iPhoneパケット定額制を改定
ソフトバンクモバイルが「パケット定額フル」を2段階定額制に改定。iPhoneを利用する場合の月額料金合計は7280円だったが、改定後は最低2990円に。
ソフトバンクモバイルは8月5日、「パケット定額フル」の料金を2段階定額制に改定し、8月利用分から適用すると発表した。従来、iPhone 3Gを利用する場合の月額料金合計は7280円だったが、改定後は最低額が2990円になる。
パケット定額フルは通信料にかかわらず月額5980円の定額だったが、改定後は通信料に応じて1695円〜5985円の2段階制とする。最低の1695 円は2万175パケットまで、それを超える場合は0.084円/パケットで課金する。ただし上限は5985円(7万1250パケット)とし、それ以上はどれだけ使っても5985円となる。
iPhoneを利用する場合、月額料金としてパケット定額フル料金のほか、ホワイトプラン基本使用料(980円)と、S!ベーシックパック基本料(315円)が必要。パケット定額フルの上限まで使った場合は従来と変わらず月額7280円だが、最低額は2990円に下がる。
5日から、iPhone向けに提供しているメールサービス「Eメール(i)」について、メール保存期間を無期限に変更する。従来は「200Mバイトまたは最大5000件」を30日間保存する仕様だったが、これを無期限保存とする。
「iPhoneを購入できない」という声に対応し、確実に購入できる予約受付を導入する。8月6日から、iPhone取扱店で購入予約を受け付ける。
っとまー、iPhoneを無線LANのネット端末として利用する向きにはうれしい料金改定だろうが、オレっちの場合、公衆無線LANは、NTT西日本のフレッツスポットとYahoo!のアクセスポイントを使えるのだが、メインで使ってるフレッツスポットはiPhoneに対応しているのかいな…っっと考える以前に釣られないぞっと(笑) まーしかし、iPhoneを、電話は着信専用のネット端末としても月額3000円前後か…とか考えてたら、それならもっと大容量のiPod touchの方がいいじゃねえかと考えるに至り、やはり却下の判断は変わらず!に落ち着いた。近頃は、数万円の小型ノートPCも続々と出て来て、iPhoneはポケットに入るからそこでぐらつく差はあるのだが、現在のオレっちの仕事環境は昔と違って出先でネット端末を必ずしも必要としない状況にあるので、そこがこの先昔に逆戻りしたとしても、それなら小型ノートPCの方が圧倒的にいいなと思い至り、これくらいの料金改定では少しのぐらつきで思い直せた(笑) やはりキャリアの裏事情を少しでも知っていると、魅力的な端末だとしても、なかなかに手は出せないなあ。ドコモは嫌いだが、ソフトバンクよりはまし。iPhoneがドコモから出ていたとすれば、ぐだぐだと手に入れない理由を並び立てる以前に間違いなく手にしていただろうな。
iPhone発売
米Appleは10日(現地時間)、7月11日のiPhone 3Gにあわせて、iPhone/iPod touch向けアプリケーションダウンロード販売サービス「App Store」において500以上のネイティブアプリケーションの提供を開始すると発表した。
iPhone/iPod touchからワイヤレスを通じてApp Storeにアクセスし、アプリケーションを直接iPhone/iPod touchにダウンロードしてすぐに使い始めることができる。iTunesからも利用可能で、その場合はUSBケーブルを使ってiPhone/iPod touchにアプリケーションを同期する。また、ダウンロードされたアプリケーションのアップデート版が利用可能になると、App Storeからユーザーにお知らせが届くようになっている。
現在125以上のアプリケーションがiPhoneユーザーを対象に無償で提供されていて、有償アプリケーションを購入した場合は、ユーザーのiTunesアカウントに課金が行われる。
このほか、iPhone 2.0ソフトウェアアップデートには、エンタープライズサポート、コンタクト先の検索、コンプリートiWorkおよびMS Officeドキュメントビューイングサポート、複数のメールをまとめて削除、または移動できる機能、メールからの画像の保存、関数電卓、ペアレンタルコントロール、および16言語のサポートなどが含まれていることが明らかにされた。
iPhoneはこないだも書いたとおり却下したんだが、ワンセグがなかったりおサイフケータイが使えなかったりケータイサイトが見られなかったりと、日本の最新ケータイの最も「売り」の機能からすると劣るわけだが、インターフェイスがコレまでの日本のケータイにはないもので非常に操作性が良かったりするわけで、日本のケータイ機能をフルに活用するのか、あるいはiPhoneの環境をこういったアプリで構築してiPhone自体を楽しむのかによって、デザイン以外のところでも飛びつくか却下するかの判断が分かれるわけだな。結局、日本のケータイが「携帯電話」を様々なサービスと組み合わせてケータイ一つで何でもできるように高機能化してきたものであるのに対して、iPhoneは「パソコン」を小型化してケータイ端末化しアップル独自のデザインやインターフェイスの良さを加えてそこに電話機能を付けた、いわゆるPDAやスマートフォンといった部類に入るわけで、根本的なコンセプトが全く違うというわけだ。PDAに電話機能が付いたいわゆるスマートフォンは、日本のキャリアから幾つもすでに出ているわけだが、MacやiPodといったアップルの商品のデザイン性とインターフェースに代表される「商品力」ってのは、日本のメーカーが束になってもかないっこないもので、ほぼ季節ごとに年間何十もの新端末を出していても、その商品開発がドコモに代表されるようにキャリア主導となると、こうも差が付いてしまうものなのだと改めて思い知らせてくれるiPhone祭りなのである(笑)
しかしまーテレビでも朝昼夜とこの発売時の祭り具合を報道しているわけだが、出せば間違いなく売れる上にこれだけの露出でその広告効果・パブリシティ効果なんかを考えると、やっぱりアップルというのは大したもので、ソフトバンクもそれに乗っかって、ドコモやauと比べると落ちるARPUの通信部分を、iPhone用のパケット定額料金を組み合わせて独自の料金プランとしうまい具合に悩みどころを解消する価格戦略を施したと、まーこれらをうらやましげに横目で眺めているドコモは、おそらくアップルと交渉を復活させ、噂の上納金が本当にあるならそれも呑んで、ドコモのiPhone発売にこぎつけるんじゃないかと想像するのだが、どうだかな^^しかし改めてソフトバンクにしては高いこのiPhoneの料金設定を考えると、ホントに他キャリアに比べて劣るARPUの通信部分をこれで一気に上げようとしているのか、あるいは噂通りのアップルへの上納金部分を転嫁させているのか…怪しいところではあるな。
ま、今でこそMOLESKINE手帳派なのだが、それ以前はPalmを使い倒していた身とすれば、こういった数あるアプリの中から自分用に適当なものを組み合わせ使い良い環境を構築するという手間は楽しいものであることは重々分かっているから、却下した今でもちょいと食指が伸びかけるのだが、ケータイとすればサイズ的には少し大きいし、2台目の携帯ネット端末と割り切るにしても、やっぱりソフトバンクモバイルのケータイは、いりません。で、ドコモはどっちかっつーとソフトバンクよりも嫌いなのだが、そのドコモから出るならちょっと考えなおしてやるかもしれない…いや、今日このiPhoneを手に入れた知り合いのを、ちょっと貸せ!といじくってしまったゆえの小さな心変わり(笑)
iPhone、却下!
ここ数日考えたのだが、結局あの料金設定では割に合わないという結論に。そもそも、YahooBB!!やソフトバンクモバイル等、ソフトバンクのアレコレはまったく利用していないのだからそれも当然で、周りはドコモとauばかりなり。ホントにソフトバンクは契約数伸ばしてるのかってことだ(笑) とか言いながら、ニュースのポータルはYahooをメインで利用しているのだが^^一方、法人とすればどうか。
これもむべもなく却下されました。これまた当然で、導入する場合、誰がそんな面倒なことをわざわざやるかってことだ(笑)
もちろん機能もあるのだが、要はこのデザイン性に踊らされたわけで、ケータイをデザイン優先に選ぶヤツにはたまらないのもこれまた事実で、そういう意味では、季節のモデルごとに十数機ずつくらいは常に発売するソフトバンクも含めた3大キャリアがiPhone一台に束になってもかなわない状況ってのはどうにかならんのか、って話でもあるわけで、しかし、ソフトバンクモバイルって、価格破壊でauやドコモに対抗しているように感じるが、通話と通信のプランを組み合わせれば、月々の料金ってのは安いというよりはむしろ高いくらいなんだな。イメージと実態は違うのです(笑)
iPhone…………………………やーーーーーめたっ!
iPhone 3G 料金プラン発表
ソフトバンクモバイルは、iPhone 3G向けの専用料金プランなど詳細を発表した。
「iPhone 3G」向けには、基本料金プラン「ホワイトプラン(i)」が用意される。内容はホワイトプランと同等で、基本使用料は月額980円。1〜21時まではソフトバンク携帯電話への国内通話料が無料となる。それ以外の国内通話料は30秒につき21円。
このほか、基本料金プランとして「ブループラン(i)」が10種類、「オレンジプラン(i)」が12種類用意される。
iPhone 3Gでは、上記の基本料金プランに加えて、「S!ベーシックパック」(月額315円)と「パケット定額フル」への加入が必須となる。「パケット定額フル」はiPhone 3G発売と同時に新設されるパケット定額プランで、月額利用料は5985円。
また、iPhone 3GではS!メール(MMS)が利用できず、新たにiPhone 3G専用の受信通知付きEメールサービス「Eメール(i)」が用意される。月額の利用料は無料。アドレスは「 ○○○@i.softbank.jp 」が発行される。
例えば、iPhone 3Gを「ホワイトプラン(i)」で契約した場合の月額利用料は、7280円となる。
さらに、オプションサービスをパックにした「基本オプションパック(i)」が月額498円で用意される。同パックでは「留守番電話サービス」「割込通話」「グループ通話」が利用できる。
また、90日間の無償電話サポート(期間中1解決)が提供される予定のほか、有償の電話サポートの提供も予定されている。
なお、iPhone 3Gはホワイト学割キャンペーンの対象外で、「Eメール(i)」アドレス宛のメールは「ただともメール」の対象外となる。また、iPhone 3Gは専用USIMのみに対応し、機種変更(買い増し)の際には専用USIMへの交換が必要。専用USIMはiPhone 3G以外の端末で利用することはできない。
iPhone 3Gの新スーパーボーナスでの販売価格は、24回払いで8GBモデルの場合、分割金が月々2880円、特別割引が月々1920円、月々の実質負担額が960円となる。実質負担額の合計は2万3040円。
同様に24回払いで16GBモデルの場合、分割金が月々3360円、特別割引が月々1920円、月々の実質負担額が1440円となる。実質負担額の合計は3万4560円。
新スーパーボーナスでは、24回払いなどに分割しない一括購入も可能。販売はソフトバンクの携帯電話取扱店で行なわれる。
本体カラーは、8GBモデルはブラック、16GBモデルにはブラックとホワイトの2色がラインナップされる。
プレリリース - ソフトバンクモバイル
ホワイトプランなら、9:00pm - 1:00am以外でソフトバンクどおしのケータイなら通話料金無料。といっても、ソフトバンクユーザーがオレっちの個人的繋がりにはあまりいないというのが肝になるな(笑) しかしiPhoneをケータイ電話として使うにも、電話をかけたり切ったり、留守電機能を使ったり、一つ一つの機能を使う場合もこれまでのケータイとはひと味違うiPodライクのビジュアルなようで、ワクワク感満載。safariをフル利用しての携帯ネット端末としても、Windows Mobileよりもパケット定額料金は安く設定されていて、新スーパーボーナスで、8GB、16GBモデルともに月額が1万円以内で収まる。出る出る!と噂のauのスマートフォンを待ってもiPhone並みとはいかないだろう。まして、iPhoneはiPodでもあるわけだし。
っとココまでは個人契約の場合だが、法人契約はどうなるのか、これは早速営業を呼び寄せて根掘り葉掘り聞かねばなるまい(笑)
iPhone 3G 発表
米アップルは、3G対応の「iPhone 3G」を発表した。法人対応、サードパーティ製アプリケーションをサポート。ソフトバンクモバイルから7月11日に発売される。
通信方式はHSDPA方式およびGSM方式のほか、無線LAN機能(802.11b/g)も用意される。GPS機能を内蔵し、 Bluetooth対応。新プラットフォーム「iPhone 2.0」をサポートし、Microsoft Exchange ActiveSyncをサポート。先日発表されたiPhone SDKによって、サードパーティが開発したアプリケーションも利用できる。また、同日発表されたインターネットサービス「MobileMe」などに対応する。
ディスプレイは3.5インチ、480×320ドットのワイドスクリーンマルチタッチディスプレイを搭載。8GBもしくは16GBのフラッシュドライブを内蔵。2メガカメラや加速度センサーを搭載する。
連続通話時間は3Gで5時間、2Gで10時間、連続待受時間は最大300時間。Webブラウジングは5〜6時間、動画再生は7時間、音楽再生は最大24時間となる。ボディカラーは、8GBタイプがブラック、16GBタイプがブラックとホワイトが用意される。大きさは115.5×62.1× 12.3mm、重さは133g。
米国では、2年間の利用を条件として8GBモデルが199ドル、16GBモデルが299ドルで販売される予定。アップルの日本法人では、販売条件などについて、後日あらためて通知するとしている。
ソフトバンクモバイル広報部では、価格や販売方法、ソフトウェアの構成、各種サービスへの対応などについて「現時点で明らかにできるものはない」としており、後日詳細が明らかになる見込み。
発表されたリリースの中で、ソフトバンクモバイル 代表取締役社長兼CEOの孫正義氏は、「iPhoneを販売することは、インターネットと携帯の融合を革新的に進めるアップルとソフトバンクモバイルのビジョンが一致することであり、胸が躍る思いです」と喜びを語っている。
まだ詳細が明らかになっていないわけだが、アメリカ並みにいくと、2年縛りで2万円。ドコモはプラダケータイがあると豪語していたが、10万円のケータイなど特殊であって、iPhoneと勝負できるはずもないだろうな。
んーーーしかし、今やケータイでは当たり前になってちょこちょこ使っているワンセグとおサイフケータイ機能はないわけで、しかししかし無線LANがついてSafari内蔵なのだから、ケータイよりもネットは楽ちん。動画や音楽再生もコレ持てば、iPodは持たなくてよくなる。料金プランがどーなるかだが、朝鮮嫌いだからソフトバンクに鞍替えするのも実は嫌なんだが、2万円となると、考えてしまうなあ。
『iPhone』は日本人に受け入れられるか?:「複雑過ぎる」日本の携帯電話
キャリアの変更はあるにしても、おー!iPhone出るか!っとワクワクしながらも、すぐ飛びつかずに考えてしまう理由はコレなんだよな。世界を席巻しようとも機能的には一昔前の日本のケータイなわけで、まー機能をすべて使っていないとしても、いざという時の(どんな時じゃ)のGPSとか、おサイフケータイ、ワンセグ、FMラジオと日本のケータイははるかに高機能。しかし高機能はいいとしても、デザイン的には今ひとつなのが多いこともまた事実。もはや機能が載ってるのは当たり前で、だからこそ、デザインで選ぶ。アップルはこのiPhoneの詳細は小出しにするようだから、そのたびにコレで満足できるのかどうか、これはやっぱりよく考えないといけないなあ。
WWDC基調講演で明らかになった「iPhone 3G」のスペック
ん、GPSは付いてるのか。当然だけど、auケータイのGPSとは使い様にイメージが違うな。
iPhoneはソフトバンクから!
ソフトバンクモバイルは、2008年後半に日本国内で「iPhone」を発売することで、アップルと契約を締結したと発表した。
ソフトバンクによれば、詳細については現時点で未定とのこと。なお、現在海外で発売されている「iPhone」はGSM方式を採用している。このため、日本国内での発売にあたり3G(W-CDMA)版が登場すると見られる。
アップルの日本法人では、ニュースリリースで明らかにされた内容以外は「ノーコメント」としている。また、NTTドコモはこの発表に関連し「引き続きiPhoneの発売に向けて検討を続けていく」とコメントしている。
なお、米国サンフランシスコでは、6月9日午前10時(現地時間)よりアップルの開発者向けイベント「Worldwide Developers Conference 2008」(WWDC 2008)が開催される。基調講演には米アップル CEOのスティーブ・ジョブズ氏が登壇する予定で、ここで「iPhone」について何らかの発表が行なわれる可能性がある。
やはりソフトバンクからか。詳細については、6月9日のイベントまでは口を濁すってわけだな。
ま、auはドコモ&ソフトバンクとは通信方式が違う上に、日本で発売されるからには3G対応のiPhone、ならばW-CDMAのドコモかソフトバンクのどちらかということだったのだが、iPhoneが持つ商品力を真に理解して何が何でもうちで出すという執念でソフトバンクは勝ったのだろうか(笑) そういう意味ではドコモはやはりドコモであって、NTTドコモというわけだ。ドコモがこのところずっと負け続けている理由はこのあたりにあって、iPhoneをドコモから出せなかったというのが、良いか悪いかは別にして、つまりはソフトバンクとの決定的な差なのだな。
昨日も書いたが、auのこの夏モデル、本格的な動画対応ってのはいいが、他の売りである機能は若い衆にはいいのかもしれないが、おっさん&おばはんには別にどうでもいいような機能だもんな。まあ新しいケータイの新しい機能自体が、どっちかっつーと若い衆向けってのはあるにしても。
3キャリアともに、ケータイデザインは二つ折り式ってのが主流で落ち着いてしまって、ストレート式やフリップ式、それにスライド式でなかなか大人が持てるケータイってのが出てこないのだが、iPhoneはそこにズバリ切り込む形なので、しかしソフトバンクとなるとどうしたものか。朝鮮嫌いだし(笑)
うちは家族でauなもんで、いろいろとプランを組み合わせて安く仕上げているのだが、まーこのあたりはどのキャリアでもそういう仕組みはあるにしても、今さら乗り換えて一から考え直すのも非常に面倒。それに普段使うケータイネットで対応するサイトの問題もある。しかし、料金面だけでいけば、ソフトバンクは確かに安い。iPhone発売決定!ということで、ちょこっといろいろシュミレーションしてみるか…んーーーそこまでしてiPhone欲しいかな…二台は必要ないし…やっぱ面倒かな(笑)
au 2008年夏モデル
au携帯電話の新ラインナップ12機種の発売について〈別紙〉 - KDDI -

なんかどれもこれもありきたりのデザインで、おー!っと思うようなケータイは最近ないなあ。
オレっちのMEDIA SKINEと比べれば、そりゃー使いやすいのだろうし機能的にもはるかに上を行くのだろうが、カメラの貧弱さとワンセグの予約機能がないという使ってみて初めて納得して知ったMEDIA SKINEの欠陥はあるにしても、フリップ式あるいはストレート式ケータイの、ポケットから取り出すだけで画面確認というのと、このサイズでしかもフリップを開けば着信通話、フリップを閉じれば通話終了という何気ないがたまらなく便利な機能に慣れてしまえば、もう折りたたみ式に戻れない(笑)
今回のモデルでいけば、それに馴染みそうなのは「Sportio」と「W63K」だが、この二機種、ワンセグなしだもんね。ドコモやソフトバンクと比べると、どうもauのケータイデザインってのは昔っから野暮ったく感じられてしょうがない。au desine projectは、まーMEDIA SKINEがそのうちの一つだからナニなんだが、すべて絶賛ってわけでもないしな。
まーやっぱ2年縛りのあと一年は機種変更しないだろうなあ。機能的に進化してくれるのはいいのだが、全機能ぶち込んで尚かつシンプルで飽きず、見た目安っぽくないデザインケータイを望む。
ケータイ料金割引競争
■ 通話は無料、テレビ電話は6割引
これまで、ドコモのファミリー割引では、同一グループ内の音声通話とテレビ電話は30%割引となっていた。今回のサービス改定では、2年契約のファミ割 MAX50を利用しているFOMAユーザーと、10年以上ドコモを利用しているユーザーでファミリー割引と(新)いちねん割引を利用する場合、また、ファミリー割引とハーティ割引を契約するユーザーから同一グループ宛の国内の音声通話が24時間無料となる。なお、同社のファミリー割引では、同一グループ内に2〜10回線まで登録できる。
契約期間が10年未満のユーザーは、ファミリー割引と(新)いちねん割引を契約していても無料対象外。またファミ割MAX50を利用するムーバユーザーも対象外。もし同一グループ内にファミ割MAX50利用のFOMAユーザーと、ファミ割MAX50利用のムーバーユーザーがいる場合、FOMAからの国内通話は無料だが、ムーバからの通話は従来通り課金される。
テレビ電話は従来の3割引から6割引に値引率がアップする。国際通話やプッシュトーク、デュアルネットワークサービス利用時のムーバ端末からの発信は対象外。対象ユーザーは、事前手続きすることなく、4月1日から自動適用される。
ファミ割ワイド、ファミ割ワイドリミットのユーザーは「ファミ割MAX50」を申し込む必要がある。
…………………………
ソフトバンク、auに続いてドコモも追随。しかし、シェアトップのドコモにはやはり少々つらいようで、状況によっては通話規制の気配も漂う。auもドコモも本当は料金割引競争などしたくないのだろうが、ソフトバンクがアレだから仕方ないわね。ナニが怖いと言って、他キャリアに流れるのが怖いわけで、既存ユーザーの囲い込みのためには、料金割引競争も仕方がないところか。ま、ユーザーにとってみれば、どんな理由であれ料金が安くなるのはよいことだから、そんなの関係ねぇと。

話によれば、キャリア間の手数料はソフトバンクがダントツでアレなようで、他キャリアから電話がかかればかかるほど手数料もがっぽりと…となってるのかね?(笑) 仕掛けるのがまずソフトバンク!という理由はココにあるのだろう。
しかしそれにしても、ケータイ料金というのはいまだ複雑怪奇で(笑)、ショップでレクチャー受けてもまー一回聞いただけではとても理解できない。ショップ側の人間でさえ、あれは説明能力の問題なのか本当は理解できていないのか、おそらくマニュアルがあるのだろうが、ちょこっとはずした質問をするととたんにしどろもどろになって、もう一度始めから、なんてことがこないだあったが(笑)、まー大変だ^^
au、「家族割」「誰でも割」併用で家族間通話を24時間無料に
iPhoneはドコモかソフトバンク?!
【ニューヨーク=池松洋】米アップルが、同社の携帯電話「iPhone(アイフォン)」の日本市場への投入について、NTTドコモ、ソフトバンクの2社と交渉に入ったことが18日、わかった。複数の欧米メディアが一斉に伝えた。
アップルは2008年末までにアイフォンを世界で累計1000万台を販売する計画で、日本を有力市場の一つと見ているという。高いブランド力と人気を誇るアイフォンが日本で発売されれば、国内の携帯電話市場に大きな影響が出そうだ。関係者によると、アップルのスティーブ・ジョブズ最高経営責任者(CEO)とドコモの中村維夫社長が今月10日ごろ、サンフランシスコでアイフォンの日本展開について協議した。
米ウォール・ストリート・ジャーナル紙(電子版)は、アップルはソフトバンクとも今夏からドコモと並行して交渉しているが、現時点では、ドコモが有力という。
KDDIもauブランドから売る気まんまんだったみたいだが、通信方式の違いから難しいのではと思っていたところ、やっぱしドコモかソフトバンクかららしい。といって、iPhoneのためにキャリア変更するつもりもないからなー。もしドコモから出ることになれば、iPhone目当てにナンバーポータビリティを利用して機種変更する他キャリアユーザーも出てくるだろうな。ドコモが純増数で一人負け続きだったのが巻き返すチャンスか…腹立つな(笑)
ケータイ 11月契約数
電気通信事業者協会(TCA)が12月7日、2007年11月末の携帯電話契約数を発表した。携帯電話のみでの契約数は9997万200。年内には1億契約に達すると見て間違いなさそうだ。
11月はドコモ、au、ソフトバンクモバイルの各社が冬商戦向け新端末の販売を開始したが、3社合計での純増数は10月の33万1500を下回る 30万5400にとどまった。ドコモ、ソフトバンクモバイルは10月よりも純増数を伸ばしているが、KDDIグループは純増が6万5300にとどまったのが大きく響いた。
キャリア別に見ると、NTTドコモは4万8200の純増、KDDIグループが6万5400の純増(auが10万7200の純増、ツーカーが4万 1900の純減)、ソフトバンクモバイルが19万1600の純増。ソフトバンクモバイルはライバルに10万以上の差を付けて7カ月連続で純増トップの座に輝いた。
KDDIは秋冬モデルとして発表した端末のうち、フラッグシップとなる「W56T」「W54S」「W54SA」の投入が遅れており、年内は厳しい戦いを強いられそうだ。一方ドコモは11月26日から順次ハイエンド端末905iシリーズを投入しており、12月にはKDDIの純増を抜く可能性もある。
ソフトバンクは相変わらず調子がいいが、それほど周囲でソフトバンクケータイを見るわけでもないのにな。auは、ツーカーの減分が痛いな。KDDIが内に抱えたツーカーはあと40万弱の契約数があるみたいだが、これらはこれからずっと減っていくのであるから、ドコモやソフトバンクと純増数をそのまま比較されるのはちょっちつらいモノがあるだろう。
現在使っているMEDIASKIN。まだまだ飽きません(笑) 事前に言われていた使いにくさはほぼ慣れによって解消されたが、メールや着信それに時間の確認等をする時に、フリップを開かないといけないのが、最近は面倒になっている…って、開くのにものの1秒もかからないのだが。今はどのケータイも電源節約のために、何もせずに一定時間が経過すると画面表示がoffになるが、うっすらとでいいからoffにならないように設定できないものか。折りたたみ型はそれでいいのだが、ストレート型、それにフリップ型は、ポケットから出して画面確認のためのこのワンアクションがなんとも面倒だ。
ソフトバンクモバイルが「パケット定額フル」を2段階定額制に改定。iPhoneを利用する場合の月額料金合計は7280円だったが、改定後は最低2990円に。





























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