Firefox3.01対応Tab Mix Plus

Firefox3.0で24時間に800万ダウンロードを達成しギネス新記録を樹立したニュースはまだ記憶に新しいのだが、実はこの時もそうだったのだが今回Firefox3.01を公開即ダウンロードしてまた不便に陥ってたわけだ。というのは、アドオンの対応状況なのだけど、まーいくつか入れてるアドオンの中でも改めてコレがないと不便というのを思い知ったのが、「Tab Mix Plus」。コレ公開がFirefoxのバージョンアップから数日もしくは数週間くらいのタイムラグがあるわけで、その間とーーーっても不便なんだな。メール中のリンク、ブックマーク等々、何からページを開くのもすべて新しいタブで!と設定しているのだけど、Firefox本体の設定からはブックマークから新しいタブで開く設定ができない。いや、できるのかもしれないが、アレコレいじくるのは面倒なので、設定画面でしか確認しないから(笑)、できない。そこで急場シノギに、開きたいブックマークをわざわざ右クリックして新しいタブで開いていたのだけど、今日、気がつけば、開発版ではあるものの、3.01対応版が公開されていて、ようやく普段の使い勝手のFirefoxとなった次第です^^めでたしめでたし。
Firefoxまとめサイト
Tab Mix Plus
Firefox3.01対応開発版 0.3.7pre.080721 Released
Google Notebook
ソーシャルブックマークで公開して共有、というのに個人的にはどうも懐疑的なので公開はしないけど。共有アレルギーがあるらしい(笑) ごく個人的な自分のブックマークは秘密にしておきたいわけだ^^
GMailを使ってりゃー必要ないのかもしれないが、@niftyが3GBのフリーのWEBメールサービスを始めたということでアカウントを取ろうとしたら、殺到したのか、新規アカウント取得ができない状態。午前中に確認した時は大丈夫だったので、その時に取得しておけばよかったな。それはそうと、GMailは紹介されなくてもアカウント取得できるようになったはずだが、いまだに50通の紹介メールが残ってるのは使い道があるのか?(笑) それ以前にバラまいて紹介メールを使い切ったのに、ふと気づくと50通復活していたのだが。
無事、niftyのWEBメール新規アカウント取得完了^^
DRMフリー対応 iTunes7.2
Appleが初のVista対応iTunesを発表した。「iTunes Plus」と名付けられた高音質DRMフリーサービスにも対応しているが、楽曲販売はまだ提供されていない。
米Appleは5月30日、iTunesの最新版7.2をリリースした。Windows Vistaと互換性を持つほか、英EMIと共同発表した高音質DRMフリー楽曲に対応している。
Mac OS Xのソフトウェア・アップデート、WindowsのApple Software Updateからのアップデート、単体でのダウンロードが可能。Mac版、Windows版のいずれも日本語化されている。
iTunes 7.2のWindows版は、Appleから提供される初めてのVista対応iTunes。MicrosoftはWindows Vistaの最近の更新で、iTunesがWindows Vistaに対応したと公式に表明していたが、iTunes 7.1ダウンロードの対応OS環境はWindows 2000とWindows XPのみで、Vistaは記載されていなかった。
Appleは、「iTunes 7.2では、高音質の新しいiTunes Plusミュージックのプレビューおよび購入、参加している音楽レーベルからDRMフリーの音楽のダウンロードができます」と説明している。執筆時点では、iTunes Storeにおいて、高音質サービスの存在は確認できなかった。
日本の著作権にうるさい団体様(笑)もDRMフリーに対応するのかなー。
最近は、なかなかゆっくりした時間がなくて、iTunesでもiPodでも音楽はぜんぜーーーん聴いていない。っつーかiPodも持ち出していないな(笑) 通勤には30分かからないのだけど、なんつーか、イヤホンをつけたりはずしたり、くるくる丸めてしまったり…そーゆーのが面倒くさい。ちょっとした時間の、外のあらゆる音をイヤホンで遮断して音楽を聴くというのもうっとおしい。こーゆー時期が時々あるのだ。で、そーゆー時期は、iPodやiTunesなどには目もくれない。というより、音楽そのものに目もくれない。ではナニをしているかというと、活字を追っていたり、他の道具のアレコレに没頭していたり…つまりゆっくりした時間はあるのだが、それはいつも限られているから、一定期間を経て次々とその時間にあてがう中身が巡回するのだ。
それで、今の時期、音楽を身体が欲していないから、iTunesも立ち上げることがないのだが、それでもまー、そういう情報に接すると、iTunesのバージョンアップくらいは、やる(笑) これが機会となって、今日から身体が音楽に向かうこともままあるのだが^^
そーいえば、このブログも丸二年、今日から三年目だ。
飽きやすいクセに、よく続くもんだ(笑)
Firefoxを高速に操作する
キーボードショートカットを中心に、ブラウザ操作を高速化する10個の技を紹介する。
Internet ExplorerからIEコンポーネントのタブブラウザ(Donut)へ。そしてFirefoxへと、筆者のブラウザ環境は変遷してきた。
今回は、Firefoxを使ってWebブラウズするときに、高速に操作する10の技を紹介する。いや、設定を細かくカスタマイズするというよりも、どちらかというと使い手側をカスタマイズする。Webブラウザはマウスで操作するもの──という思いこみを捨てて、驚くほど速いキーボードブラウジングの世界へ来てみよう。
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ノートパソコンがメインということもあって、キーボードショートカットはよく使う方なので、ここに書かれていることはほとんど知っていて、「Tab Mix Plus」も入れてあるし、実際に日々それほど意識することなくキーボードから操作している。
(5)この検索にキーワードを設定する、は便利そうだけど、設定したキーワードを忘れてしまえば意味がないな(笑) (9)キーボードで文字を選択、というのは、なるほど長いリンクURL中の単語を選択するには便利そうだが、「F7」キーというのは、ATOKのカタカナ変換によく使うので、それとバッティングしないのかな。とりあえずFirefoxの画面でF7キーを押してみると、「キャレットブラウズモードを有効にするかどうか」のダイアログが出てくるが、そのあたりが微妙なのでまだ試していない(小心者で面倒くさがり 笑) 最後にある(10)のトリプルクリックで一行を選択、というのは知らなかった。キーボードから手を離してマウスを握るのさえ面倒なので、今度マウスを握った時に試してみよう^^
Firefoxのアドオンというのもいろいろあるみたいだけど、なかなか便利そうなのを探しきれない。今日は「ScrapBook」というのを入れてみたが、これは、今表示しているページを取り込むというもので、リンクの深さなども設定できて、オフラインでも見られるというものだろうと思う(笑) まー今時のパソコンは立ち上げれば常時接続なので、ネット接続環境のない外出時なんかにはそのとおり使えそうだが、簡単にブックマーク代わりに使っている。というのもブックマークの整理がなかなか大変で、これは!というページをとりあえずScrapBookして、ココから見るというわけ。メニューのブックマークの隣に「ScrapBook」というのが作られてここに表示されるから、ブックマークをたどらなくても、アクセスしやすいのだ^^それだけ(笑)
Thunderbird 2、正式リリース
Mozilla は4月19日、メールクライアントの最新版「Mozilla Thunderbird 2」を正式に公開した。
Mozilla は4月19日、メールクライアントの最新版「Mozilla Thunderbird 2」を正式に公開した。こちらで公開されている。
Thunderbird 2では、メッセージへのタグ付け、ツールバーの「戻る」「進む」ボタンを使った表示履歴、Gmailや.Macとの連携など、幾つかの新機能が実装されている(レビュー記事はこちら)。
Mozilla Thunderbirdの開発リーダーを務めるスコット・マクレガーは「Thunderbird 2では、タグ機能など、Web上のコンテンツを整理するための最新技術をメールに応用しました。タグは最近、ブログやソーシャルブックマーク、写真共有サイトなどで、情報の検索方法として幅広く活用されていますが、メールの整理にも威力を発揮します」と話している。
で、早速にバージョンアップしたのだが、これまではThunderbirdのウィンドウを最小化した時にタスクバーに残るのが好きじゃないから、アイコン化してタスクトレイに収納できる「Traybird」を使っていたのだが、
ちょっと見た目が変わったかと思ったが、アドオンのテーマがこれまた対応していなく、デフォルト表示になっているだけだった(笑)機能的にはリンク先を。
っと思ったが、見た目も結構変わってるのね^^
新着メールの通知も、ポップアップで、ある程度のメール内容までわかる。その他、メールの表示履歴、タグ付け、検索機能の強化と、このあたりは使いよくなっていそうだが、GMailや.Mac等のWEBメール設定対応はどう使おうか…。GMailはメールマガジンや公開用アカウント、それにどーでもいい、と言っては語弊があるが、いつでも捨てられるメールのアカウントに使っているんだよなー。メインのアカウント等からの転送を駆使して、GMailを一元的に使えばメール管理も楽ちんでいいんだが、もしとつWEBメールのセキュリティを信用できないもんでためらっている(笑) あー公開用とは別にもうひとつ内緒の新しいGMailのアカウントを取ればいいのか^^
修正
Traybird!
Thunderbird2.0でも問題なく使えました。対応していないなどとんでもありませんでした(^-^; リンク先からダウンロード後、解凍ファイルをThunderbirdの実行ファイルがあるフォルダへコピー。以降はThunderbirdを起動するのではなく、Traybirdを起動することでThunderbirdを起動でき、最小化時にはタスクトレイにアイコン化して収納可能。
最小化時のタスクトレイへのアイコン化はアドオンの「MinimizeToTray 」を使っても可能。Firefoxでも使えるが、Thunderbirdで使うにはまずダウンロードして、ツール→アドオンからインストールする必要がある。
デスクトップのアイコン
どんなアイコンやファイルを並べるかなど、デスクトップの使い方は人それぞれで、個性が出るところです。アイコンを小さくしたり詰めて表示する記事に対して“自分流のデスクトップ”を紹介する反応がありました。
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Win9x系のOSではデスクトップにアイコンをずらっと並べるとそれだけでメモリ食うから、ということで極力デスクトップにはアイコンを置かないようにしてきたけど、Win2000以降もこれはクセになっているな。だから、Win98以降、よく使うアプリの起動はタスクバーのクイック起動バーにアイコン並べるクセもついてるし。とりあえずマイコンピューターとマイネットワークとごみ箱とあといくつかのショートカット、それによく見るファイルや作業中のファイルのみデスクトップに置いているが、ファイル以外はあんましデスクトップから起動することはない。
デスクトップも、その昔はMac仕様に変えてみたり、アイコンやアイコンの間隔を様々に変えてみたりしていたが、今はもうそのままデフォルトで、って、ごみ箱だけはゴミ箱とカナに変えて、MacのOS 8時のゴミ箱アイコンに変えて、画面の右下隅に置いている。ずっとコレで使ってきたから、コレにしないと気持ち悪い(笑) タスクバーやウィンドウのタイトルバーなんかもクラシック、つまりWin9x仕様でグレーや黒一色にして Simple is best 仕様。
まーデスクトップにアイコンを置かないというのも、ナニかその必要がない限りいつもB5ファイルサイズ、1024×768のノートパソコンの画面だから作業する時のアプリのウィンドウはほぼ常時最大化、たとえばデスクトップパソコンの大きなモニターで普段は各ウィンドウの最大化の必要がないような環境にないから、デスクトップにアイコン並べても、起動する際に各ウィンドウを最小化する手間が面倒なだけだけど(笑)
ユニバーサルサービス制度
KDDIとソフトバンクモバイルは11月24日、2007年1月から「電話のユニバーサルサービス制度」が開始されるのに伴い、1番号あたり7.35円を追加課金し、全額をユニバーサルサービス支援機関に支払うと発表した。
※ソフトバンクモバイルのプリペイド携帯については、2007年1月9日以降のリチャージの際に、1回のリチャージあたり20円を課金する
ユニバーサルサービスとは、電気通信事業法第7条で定められた「国民生活に不可欠であるため、あまねく日本全国の提供が確保されるべきもの」として、現在東日本電信電話(NTT東日本)、西日本電信電話(NTT西日本)が適格電気通信事業者として指定を受けて提供している電話サービスを指す。ただ、一部地域ではユニバーサルサービスの確保・維持に必要な費用が不足しており、不足分は他の通信会社全体(固定電話/携帯電話/PHS/IP電話)で費用を応分に負担することになっている。
ユニバーサルサービス維持のための「ユニバーサルサービス料」は、ユニバーサルサービス支援機関(電気通信事業者協会)が総務省に対して申請し、認可を受けた金額をもとに算出される。総務省は11月22日に、補填額153億円を認可した。
金額はユニバーサルサービス支援機関が公表し、半年ごとに見直される。今回発表されたユニバーサルサービス料の7.35円は、2007年1月から 6月まで適用されるもので、2006年6月末の電話番号の総数をベースに算定されている。2007年7月から12月までのサービス料は、2007年1月末の番号総数で再度見直される。
KDDIはこれまで「お客さまにご負担いただく方向で検討中だが、詳細は未定」としていたが(10月2日の記事参照)、全額ユーザーに負担を求める。KDDIの利用明細には「ユニバーサルサービス料」として金額が明記され、ユニバーサルサービス料に関する説明も記載される。
なおNTTドコモでは「基本的にはお客様にご負担いただくことになると思うが、まだ具体的にどうするかは未定」(広報部)と話している。
KDDI、ソフトバンクに続いて結局ドコモもウィルコムも追随したが、ユニバーサルサービスといっても要するに公衆電話網の維持費なわけだな。ケータイがココまで普及して、街角の公衆電話は使われなくなり収支は赤字で、今やどんどん減少している。しかしケータイを持たずに公衆電話を利用する人もいるし、どれほどケータイが普及しようが、やはり公衆電話網を無くすわけにはいかない。だからその維持費をどこかで負担してくれという話。利用者で全額負担とすれば電話番号一つにつき7.35円。だがこのすべて利用者負担というのはどうだろう。ケータイキャリアは空前の利益を出しているわけで、半分は企業努力で解消しますが、半分は利用者で負担してくれというのであれば、素直に納得できるのだが。安易な横並び意識というのには、あまりいい気はしない。
OhmyNews
こないだから、アクセスしやすいようにうちにも「OhmyNews」をサイドバーにLINKしたのだが、まだぜんぜん見切れていない。とりあえずの感想としては、取り立てて目新しくもなく、ブログが集積したもの?(リンク集) まー検索しなくてもココから色々と一般ピープルのエントリーに飛んで行けるなというのと、「市民」と名するものにはやはり左翼思想が多いな、くらいか(笑)
鳥越編集長へのインタビューを上にリンクしたけど、OhmyNewsがどーのこーのよりも、まず、この編集長が身をもって本当にネットをよく知らないということは問題じゃないかと思う。まーネットはあまりよく知らないと自らすでに公言しているわけだけど、2chに対してはごく一方的な見方で、それでもことあるたびに2chを引き合いに出しているからには相当意識はしているのだろう。おそらくは「なんじゃコレは」との思いで2chの有益性(あるのか? 笑)などお構いなく全く否定的に「ゴミ溜め」とするのは、ジャーナリストとして個人的な正義を振りかざしての忸怩たる思いが裏にあるのでは、と勘ぐるのだが、そもそもがネットに溢れる情報なんてのは、少々「テク」あるいは「スキル」というものを持っていれば、取捨選択してそれなりにたとえば2ch内からでも有益な情報は集められるわけで、一方的に2chを弾劾して「うちは違う」と言うのであれば、編集長としての器が問われるわい。
韓国でのスタート時期と比べれば今の日本ではブログがここまで普及して記事の総エントリー量や時事ニュースに対するレスポンスのスピードはかなりのものであることも、編集長自身が自分の経験値としてあまり実感がないのではないかと思う。要するに、マスコミが体制側の報道メディアだとすれば、反体制側はブログのリンク集でも十分で、いや、わざわざ体制・反体制と分ける必要もないのだが、一次情報としてはブロガーも市民記者もマスコミにかなうはずもないわけで、そーなるとこのOhmyNewsは何度も言うように、ブログのリンク集、いわば「ポータル」としての意味くらいしかないのと違うかい。元々がこの鳥越氏のアタマの中を信用していないということもあるかもしれないが、マスコミと対する一方のメディアになることはないだろうと思う。編集長自らエラく肩を怒らせて気合いが入ってるようだが、それなりにアクセス数は誇るものの、さて中身は、中途半端なままで中途半端に続けられていくのかな、と思うくらいか。
「ブログでも2chでもない」とわざわざことわっているけれど、2chはスレに対するレスで形作る掲示板なのでありそもそもの形態が違うし、OhmyNewsの記事をざっと見渡したところで時事を扱った個人のブログの一つ一つのエントリーとどー違うの?という疑問もある。そのあたり、ネットを知らないという鳥越氏はもちろんスタッフ等からレクチャーを受けているのだろうが、聞いて理解するのと、やってみて実態を知っているのとでは大違い。というより、比較媒体として2chとブログを持ってくること自体失敗だと思う。この編集長じゃーやっぱだめじゃないかい?
2006年度新聞協会賞
物議を醸すあの日経の「富田メモ」に関する特報が2006年度の新聞協会賞受賞だって。マスコミ、特に新聞なんて、そんなものだということだな。ジャーナリズム?片腹痛いわ。
GMail登録制で一般公開
グーグルは、Webメールサービス「Gmail」日本語版の一般公開を開始した。
Gmailは、2.5GB以上のメールボックス容量が無料で利用できるWebメールサービス。機能面では、Googleの検索技術をベースとしたメール検索機能やスパムフィルター機能、POP受信機能、ウィルスチェック機能、PDFなどの添付ファイルをHTML形式で表示する機能などを装備している。これまでGmailは招待制を採用しており、他のGmailユーザーからの招待を受けなければGmailを利用できなかった。
今回の一般公開により登録制に移行し、招待なしにGmailに利用が可能となった。また、アカウント作成時に他のメールアドレスを登録する必要があったが、一般公開にあわせてメールアドレスの登録が任意に行なえるよう仕様変更された。
招待メールはまだ7通残ってたところ、これで必要なくなったわけか^^まーwebメールとしては現在最強かね。と言って、あちこちでアドレス公開してるわけでもないし、メインではプロバイダのアドレスを使用しているから、GMailをそれほど使いこなしているわけでもないんだけど(笑)
ケータイでのインターネット利用がPCを上回る
今時はほぼ、PCの普及率=PCでのネット利用率、ケータイの普及率=ケータイでのネット利用率なわけで、じゃーPCの普及率とケータイの普及率を比べると明らかにケータイの方が多いから、その上で単純に利用動向となると、ケータイがPCを上回るのは当然で、それほど驚くようなニュースではない。
この調査から、ネットの利用動向がこれからはPCからケータイにシフトしていくってのは明らかに違うでしょ。分母となる普及率がそのまま数字に表れているに過ぎないわけで、ネット利用時のシチュエーションで、PCかケータイかに変わるだけの話だ。
今時の若者はケータイから初めてネット利用した数も多いだろうが、情報量も何もかも明らかに違うのだから、時と場合に応じて併用している利用者が最も多いというのが自然で、ことさらにPCとケータイを分けての利用動向を調査してどーのこーのしたってあまり意味はないし、結果は当然知れたものだ。世代別の利用動向ってのも、世代別のPCとケータイの普及率がそのまま数字に表れているだけのもので、なんだかなー…ってくらいの調査結果じゃないの?総務省さん(笑)






























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