民主党執行部総退陣
民主党の前原誠司代表は31日午後、党本部で開かれた臨時役員会で、「送金指示」メール問題で党の信頼を失墜させた責任を取り、代表を辞任することを表明した。前原氏は「メール問題で政治決断が必要だった。自らに最大の政治責任がある」と辞任の理由を説明、党の態勢立て直しに向け、協力を要請した。鳩山由紀夫幹事長らも同時に辞任し、同日のメール問題調査報告書の公表を契機に執行部体制の一新を図る。
後継代表には小沢一郎前副代表、菅直人元代表らの名前が挙がっている。永田寿康議員(党員資格停止中)は31日中に辞職願を衆院議長に提出する考えを民主党幹部に伝えた。(共同通信)
永田も辞職。そして執行部もようやくに決断したみたいだが、いかにもタイミングを逸している。ここまでゴタゴタさせる前にすっぱり決断すればよかったものを。逆にここまでゴタゴタさせるならば、9月までやりゃーいいのに。政権を狙うと公言する政党がこの始末。有権者はみんなそっぽを向いているぞ。
前原執行部が総退陣、永田氏も辞職願…7日に代表選
<偽メール>西澤孝氏の証人喚問中止 永田議員辞職願提出で
衆院懲罰委員会の与野党筆頭理事は31日、永田寿康衆院議員(民主党の党員資格停止中)の議員辞職願提出を受け、同議員に対する処分の取りやめを確認した。4日に予定していた偽メール問題に関する元週刊誌記者、西澤孝氏に対する証人喚問も中止する。
永田氏に対しては、2番目に重い「登院停止30日」の処分とする方向だったが、議員を辞職することで懲罰自体が成り立たなくなった。西澤氏の喚問も、永田氏の懲罰決定に向けた真相解明が目的だったため、必要ないと判断した。
辞めることで元記者の証人喚問がなくなる。だから辞めるのかね。確か、野田国対委員長は辞任する時に「墓場まで持っていく」たらどーたらゆってた覚えがあるが、この問題で墓場まで持っていくようなことがあるとすれば、この元記者にかなりの額の金を払っているとゆうことだろう。
西沢氏に1000万円提供検討 民主前国対委員長が一時
口が裂けても言わないだろうが、これが実は支払われていた、と見るのが自然。
Palmもとうとうお蔵入りか
まーPalmにしろ、一時期と比べると使用用途としてもPIMに徹していたわけで、紙の手帳に変わったところで不都合はないのだが、ちょっとしたナニをする時なんかに不便さを感じるだろうなー。結局のところ、スケジュールとTo Doとメモに尽きるのだが、昔々に戻ってこれを手帳に「書く」ってのもまたいいか…ともあんまし思えず、こーなったのは誰のせいやねん!と悪態でもつきたい気分だなー。
パソコンとケータイがあれば仕事はできるわけで、ケータイがPDAに取って代わるのかね。それならそれで、カレンダー機能をもう少し充実させて欲しいぜよ。会社のデータをPDAで持ち出すわけでもなく、しばらくは鞄の中に入れといたろ(笑)
iPodワイヤレスリモコン
iPod用のワイヤレスリモコン「Princeton PSP-IPRF」をゲット^^ワイヤレスリモコンは赤外線のヤツもあるがそれだと常に受信部に向けて「発射」しないといけないのであまりワイヤレスの意味がない。その点、このRF信号を使うヤツだとポケットや鞄に入れたまま最大18m離れたところからもワイヤレス操作が可能。って、リモコン部に液晶画面はないから、最初に曲やプレイリストを選択する時はやっぱ画面確認が必要になるわけで、それだけ離れるとまずiPodの画面が見えないし確認できないんだがなー(笑)ボタンは13個あって一応ほとんどの操作は可能だが、いくつかあるプレイリストを選択する時に、プレイリスト画面から上下操作で選択するのではなく、いきなりそれぞれのプレイリストが始まるようになっているようだ。本体画面を見ない時は、耳で判断するってことか。まー本体画面を見ないってことはつまりプレイリストを目で見て選択できるわけじゃないので、これはこれでいいのかな。アルバム選択画面もそうだ。
リモコンはiPod nanoくらいの大きさで軽くて操作も別に不便なし。ただそれぞれの機能のボタン位置を覚えるまでは、いちいちとまどうかな。また、本体を「HOLD」した状態でも操作可能なのでこれはグッド。自宅などでスピーカーなどと合体させて使う時もまた便利である^^クルマだと、iPodのDockに繋ぐFMトランスミッターを使えば併用できる。
iPodは、以前はケースに入れていたのだが、最近は表裏の保護シートを貼っただけでポケットに突っ込んで持ち歩いている。聴いてる途中でいろいろ操作する時に、いちいちiPod本体を出さなくていいから、このRF信号型のリモコンがあるとやっぱ便利なのだ。たとえば、カナル型のイヤホンをしていると周囲の音が聞こえなくなるから、そんな時ちょっとミュートってな場合、重宝しますね^^一つ心配は、iPod側にくっつける受信部の電源はiPodから取ってるわけで、使っていない時も電源消費してるのかどーか、してれば当然iPodの電源はどんどん減っていくわけで、このあたりは使ってみないととりあえずわからないな。
iPodは、「HOLD」状態で何も聴かず何も操作しないと一定時間後自動的にスリープして電源offとなるが、それでも受信部が電源消費するかと心配していたが、大丈夫みたいだ^^っつーわけでこれで付けっぱなしで安心して使用できる。
「Hold」状態でも操作可能で便利と書いたが、コレiPodを鞄の中とかに入れといて、ポケットにあるリモコンをつい押してしまうと動いてしまうわけだ。このあたり気をつけないと。それから受信部がiPod本体から抜け落ちかかってる時もたまにあって、結局使う時にはまず本体出して受信部がきっちり刺さってるのと、曲やプレイリストを確認後、聴いてる途中でナニやらの操作する時に便利ってことだな。それでもこのリモコンがあるのとないのでは大違いで買って損はなし^^あー最新のiPod 5GとiPod nanoには対応してないけど。
近藤房之助
もう何度目かの紹介になるかもしれないが、抑揚の効いた唄いっぷりで、BREAK DOWNの頃から日本のブルースマンの中ではピカイチだと昔っから認めてきたが、年度末激務も一段落ついて久しぶりにiPodで聴いてみたがやっぱいいよな^^推薦盤は数あるのだが、一番はゴードン・エドワーズを迎えてのライブ盤である「Rough Mixed - Live At Sinjuku Liquid Room」。実はこの冠のついたライブ、大阪ミナミの確か「W'OHOL」とゆうライブハウスで行われたライブに一人で行った覚えがある。行く前から酔っぱらっていたもんで、ライブそのものにそれほど記憶はないのだが、あとから手に入れたこのCDを聴いてぶっ飛んだ。これほど良かったライブだったのかと(笑)まー録音は新宿でのライブだから、大阪がどーだったか、何度もゆうが酔っぱらっていてあまり記憶にないのが残念だが、房之助本人ではなくて目の前に座ったゴードン・エドワーズの巨体だけはうっすらと覚えている^^Way Back Home
So Excited
Reconsider Baby
Let Me Down Easy
Tobacck Road
Get Out Of My Life,Woman
Me
Double Trouble
One Way Out
Linda Lou
と、そうそうたるヘビーなブルーズナンバーだが、中でもオーティス・ラッシュの「Double Trouble」は何をやってもうまくゆかなかった当時によく聴いていて、いまだに感傷におぼれる曲だ。房之助のギターと声が昔の記憶を揺さぶる。この曲があるゆえに一番のお勧めなのだが、実はオーティス・ラッシュの原曲よりも房之助のアレンジの方が好きである(笑)
近藤房之助のライブは最近とんとご無沙汰だが、大阪であれば、一人でも二人でも大勢でも何をおいても必ず行っていたものだった。ライブ後の飲み会なんかで、ステージを降りた房之助はどーしよーもないアホなおっさんのイメージが強いが、さすがにステージ上では聴かせるブルーズマン。
ブルーズマンはやはりこうでなければいけない^^
WBCバンタム級 長谷川 × ウィラポン
辰吉を倒して黄金時代を築いたウィラポンももう37歳か。前回は年間ベストマッチで、ニューチャンプ長谷川の誕生だったが、この間ウィラポンは5戦5勝4KO。しかし自信とゆうのはすごいもんだ。ウィラポンを倒してチャンプになった長谷川の自信。スピードはあるし、あのウィラポンに打ち負けないどころか何とKO勝ちだぜ^^快勝だ!何よりクリンチの少ない試合で見応えがあった。
辰吉を三度、西岡を四度返り討ちにしたウィラポンだが、立場は変わって、年齢的なものはあるにせよ、自信を持たれた長谷川に対しては五度挑んだとしても勝てないだろう。勝負事には不思議とこーゆー組み合わせがある。偉大なチャンプでタイの国民的英雄。これで引退かもしれないな。
それにしても、慢心して天狗にならない限り長谷川時代はしばらく続くぞ^^って、彼にそんな心配はありえないが。中軽量級のバンタム級は選手の数が多くスピードとパワーを兼ね備えるため最強のチャンプとゆわれる。そのバンタム級にこの長谷川がいれば、辰吉の出る幕などはっきり言ってもうないな。
現在日本のジムに所属する世界チャンプは、WBCフェザー級・越本隆志、WBCスーパーフライ級・徳山昌守、WBCミニマム級・イーグル・京和、WBAミニマム級・新井田豊の5人だが、長谷川が一番いいなー^^
<ボクシング>長谷川、2度目の防衛成功 WBCバンタム級
キャリア変更は…
マーケティング調査・コンサルタントのブライト・ウェイ(本社:東京都足立区)は2006年3月22日、携帯電話のナンバーポータビリティについての意識調査結果を発表した。同社の子育て支援サイト「こそだて」のユーザーを対象に行ったもので、「キャリアを変更する」とした人は15.7%で前年(9.5%)から増えた。「わからない」は半減し、態度がはっきりしてきたという。
調査結果によると、変更するとした人の変更先の内訳は、「au」が8.3%(前年4.7%)、「ボーダフォン」が3.7%(同2.4%)、「NTTドコモ」が3.6%(同2.4%)、「ツーカー」が0.1%(同ゼロ)で、auへの乗り換えを考えている人の比率が最も多い。
「変更しない」は、「ドコモ」が33.0%(同25.9%)、「au」が18.0%(同15.9%)、「ボーダフォン」が11.7%(同11.0%)など。「わからない」は20.1%で、前年の37.1%から半減し、態度がはっきりしてきた。
「変更する際の選択のポイント」は、「通話料(各種割引など含む)」が68.1%で、2位の「パケット通信料」(11.7%)、3位の「デザイン」(7.7%)を引き離してトップだった。また、携帯電話と財布のどちらをなくした方がショックかを聞いたところ、「財布」が83.0%と圧倒的多数を占めた。
「こそだて」のユーザーにアンケート調査を実施して集計した。有効回答者数は 1402人(男性224人、女性1178人)。調査期間は2月13日〜3月9日。携帯電話キャリアの内訳は、ドコモ49.4%、au21.8%、ボーダフォン19.8%。「持っていない」は5.9%だった。
auは、料金にメールや通話品質等、総合的に一番のキャリアだと思うのだが、ケータイアプリがだめなんだよな。ドコモのiアプリと比べるとクソなのばっかし。BREWアプリになってこれは!とワクワクするようなアプリに出会ったこたーない。ま、料金的にはプランの組み合わせで他のキャリアと比較するとずいぶん安くできるので、この通話料とパケット通信量の「料金」ってのを基準にするとauへの変更が一番多いのはよくわかる。そんな「安い」イメージのauだがしかし、実は「標準」な通話料金は案外高かったりする。
「変更しない」ってのがそのままシェアの順になるのもまた然りで、そこを超えさせるような輝くサービスをどれくらい提供できるかに尽きる。ケータイ端末のデザインもまた重要な要素。
さて、前から狙っていたW41CAが発売されてだいぶ過ぎたが、モックを触ってもそれほど触発されなかった。W41CAは、一応今時のケータイ機能を網羅しているのだがポジション的にはWINの「普及機」なんだよな。オレっちはいつ機種変更しようか(笑)
年度末
この時期、会議や打合せが多いので、朝から準備に追われ、新聞も読めず、代わりにiPodに入れたポッドキャストのニュースも溜まるばかりで全然聞けず。図書館で借りた本も全然読めずでもう返さないといけないし…。とにかく欲求不満が溜まる季節。今年は花粉の飛散が低調なので、これだけが何とか救いになっているが(^-^;
そんな生活を送っていると、時事ニュースも全く追えずに、また、中途半端に書きためてあるエントリーも推敲するのもおっくうで、書きやすいスポーツネタばかりになって、更新はいい加減(笑)
まーそれもあと一週間の辛抱だから、とりあえず夜中、さて…とネットをうろつくやいなやソファーで居眠って2、3時にふと目覚めてまた朝まで二度寝するクセは直さないとなー(^-^;
それにつけても、王監督ってのは素晴らしい監督だ^^
WBC決勝

日本 10 - 6 キューバ
今日は仕事だったためテレビは観られなかったのだが、序盤から主導権を取って、楽勝だったみたいで^^キューバはこと野球に関しては最強だけど一応アマチュアだから、日本のプロの選手が負けるわけにはいかないやな。
WBCの運営システム自体が開催国であるアメリカ有利に進められ、何と予選から通じて韓国に3度対戦するというような信じられない展開になったが、実はその恩恵を一番受けたのは日本だったかもしれない。…というようなことを朝鮮日報で負け惜しみ記事として見たが(笑)、初代世界一!ってのは気分がいい。
アメリカ、中米、アジアと、この3地区が野球が盛んな地域だが、それ以外では全然ってのが五輪種目から消えた理由かもしれないが、日本において野球はやっぱ盛り上がるわ^^まー今回は、何度も言うが、普通なら考えられないような一大会で3度も韓国と対戦する組み合わせになったこともあって、ちまたの(ごく身内のオヤジ仲間)話題はWBC一色だった。一球一球のリズムが、瞬時に好守が入れ替わるサッカーなどよりはオヤジ向きでいいのかもしれない(笑)サッカーに比べて野球は、beerジョッキ片手に落ち着いて観れるからね^^
ルールやシステムがどーあれ、これで日本野球は、打って走って、守る、総合力で最強だという証明になった。イチローの存在感は素晴らしかったなー。ところで、WBC…次回はあるのかね?これから続くのならば、ルールや組み合わせ抽選等のシステムをオープンにして、利益も成績順で公平に分配し、少なくとも対戦している当事国の審判が当試合を判定するような事態は改善されないとね。
日本・韓国のアジア野球、外国人記者も称賛
そもそもアメリカの傲慢さは野球に限ったことじゃない。
韓国の記者だけは、日本の優勝よりもその日本を二度破った韓国の強さを強調したいみたいだ。ベスト4に驚喜し、ファウルフライを捕ろうとしたイチローを邪魔した韓国人観客のことなどアタマにないのだろう。
サッカーにF1に今回の野球。
世界を舞台にすると、スポーツは盛り上がる。
自然と愛国心はわき上がるし、日の丸に君が代に昂揚する。
日本人なんだから当然だ。大和魂万歳ヽ(^0^)ノ
犬っころ 42

肉球周りと下腹周り、それに顔の周辺もカットしてもらってすっきり^^しかし、いまだに気を許すと自分がボスだと思った態度に出るので、そのたびにガツン!と言い聞かされている今日この頃。
WBC準決勝
Pool2ではキューバがドミニカ共和国を下して決勝進出を決めた。そもそも、二つのPoolの1位2位が準決勝で互いに交差して対戦する、つまり韓国×キューバ、日本×ドミニカ共和国との対戦がこの手の通常の組み合わせなのに、アメリカが勝ち上がることを前提に(強豪との対戦を避け、日本との対戦を予想し、放映権料を得る)、そのまま準決勝で同Poolどおしの対戦となっているところに違和感は大いにあり。
とゆうところで、今大会予選から通じて韓国とは3度目の対戦。韓国は兵役免除をエサにメジャーリーグで活躍する選手もすべて招集し、最強メムバー。一方日本は、選手の所属チームの事情もあって最強メムバーとは言い難いが、それに準ずるチームと言ってもまー差し支えないか。
いずれにせよ、ここで韓国に3度続けて負けるわけにはいかないし…さープレーボールだ!

中盤までは、好守で何度かチャンスをつぶして息詰まる投手戦だったが、7回の先制2ランホームランは大きかったなー^^全体的な野球のレベルでは日本は韓国よりも上だから3連敗などできうるはずもなかったが、ここ一番実力を出し切ってようやくすっきり勝った。決勝は日本時間21日11:00から。相手はキューバだ。
Pool2には優勝候補筆頭のドミニカ共和国に、プエルトリコ、ベネズエラと、ぞろぞろとメジャーリーグに選手を排出している強豪国が多かったのも、アメリカ有利とされる組み合わせの恩恵だったかもしれない。一時は敗退のあきらめムードだったのが、ここにきて決勝進出。あとは、国を背負う誇りを胸に気合いを込めて、キューバ相手に投げて打つだけだ!
WBC気になって…小5担任がテスト中にTV観戦
「成績に関係のないテスト」であるなら、いっそテストをやめてみんなで観戦し、そこから題材を取り上げて授業に転換すればよかったのだ。小学校なんだから、こーゆー発想の転換は許される範囲じゃないかとも思うのだが。テストやりながらテレビ観戦などと中途半端にやるからいけない。
USENが救世主?!
有線放送最大手のUSENが、ライブドアに出資する方向で関係者と協議に入ったことが14日、明らかになった。
USENはライブドアの2位株主のフジテレビジョンに、保有するライブドア株式12・75%をすべて譲渡するよう求めている。
ライブドア側も「四つほどの企業やファンドと提携交渉を進めており、USENも含まれる」(幹部)とした上で、USENは有力な支援候補の一つと認めている。
証券取引法違反事件で経営環境が悪化しているライブドアが、USENとの資本・業務提携で経営再建を目指す可能性もある。
USENはライブドアに資本参加することで、新たな事業の柱とするネット動画配信や光通信事業と、ライブドアが得意なインターネットの入り口となるポータル(玄関)サイト、金融部門などとを連携させる狙いがあると見られる。
ライブドアの平松庚三社長は13日、「他のパートナーと組むのも選択肢の一つ」と述べ、資金や事業面で支えとなる新たなスポンサー企業を探す方針を示唆している。
USEN、ライブドアへの出資検討を認める
有線放送最大手のUSENは15日午前、ライブドアへ出資する方向で協議に入ったことに関して、「ライブドアとの提携の可能性も検討しているが、現状において具体的に決定された事実はない」とのコメントを発表し、提携検討の事実を認めた。
フジテレビが保有するライブドア株式を取得する方向だ。
一方、ライブドアも同日午前、「自力再生、他社との資本・業務提携など多くの選択肢について検討している。USENとの提携も検討しているが、現時点で機関決定している事実はない」とのコメントを発表した。
これで、ライブドアにとってもフジテレビにとってもUSENは救世主になるか。
ライブドアは、ポータルサイトをUSENが持つ動画等のコンテンツで立て直せるし、フジテレビは持ってても仕方がないライブドア株を、市場を通さず一気にまとめて売れる。そしてUSENはライブドアに対して有利な交渉条件で、好調な「GyaO」をもう一回りパワーアップさせて展開できるかもしれない、と。
それでも結局何も変わらないのは、ライブドア株で大損こいた個人投資家。しかし、粉飾決算があったかもしれないからといって、市場で損した分を賠償請求するってのは間違ってるよな。しかしこのUSEN絡みで、上場廃止になって以降も株を持ち続け、長いスパンで考えられれば、損もまた益に転換するかもしれないよ。
F1開幕にWBC第2ラウンド
【サキール(バーレーン)12日時事】当地で12日に決勝が行われた自動車レースのF1開幕戦、バーレーン・グランプリ(GP)で、新規参入を果たしたスーパーアグリ・ホンダがデビュー戦を終えた。
結果はエースの佐藤琢磨が4周遅れの18位完走、新人の井出有治は途中リタイア。無線の調子が悪く、2台同時にピットに戻ったり、給油ミスなどで佐藤は計6度のピットインを強いられるなど、新参チームらしいトラブルも続出した。
そんな状況でも、F1フル参戦は通算4季目の佐藤がキャリアを生かし、リスクを避けた走行で目標だった完走を実現。チェッカーを受けると、チームスタッフは入賞したかのような歓喜の出迎え。佐藤は「チームには80点はあげてもいいと思う」と節目のレースでの完走を心から喜んだ。
準備期間が極めて短く、マシンの戦闘能力不足を承知の上で臨んだ開幕戦。鈴木亜久里代表は完走した佐藤と硬く握手して、「琢磨はプロとして大きな仕事をしてくれた」と感謝。「4カ月前にゼロから作り上げたチームが完走したのはすごいこと。奇跡に近いよ」と感心する一方、「レースに来ているんだから、やはりレースをしたいよね」と本音も漏らした。
昨夜はテレビ中継開始とともに居眠ってしまっていた!
感想が奇跡に近いって…おいおい!そんなレベルなのかい(-。-;)
HONDAにフェラーリ、そしてルノーと、今シーズンはなかなかに面白そうだ^^
「厚顔無恥な詐欺劇」…幻の勝ち越し点、韓国紙が報道
【アナハイム(米カリフォルニア州)=下山田郁夫】WBC日本―米国戦での日本の幻の勝ち越し点については12日、米国内などでも大きく報じられた。
AP通信は、「疑問の余地がある判定が米国を助けた」との見出しをつけ、「日本が八回に岩村の左犠飛で均衡を破ったかのように見えたが、球審が他審判との協議の末に判定を覆した」と報じた。
そのうえで、球審の「私が判断すべきプレーで間違った審判がコールしたために覆した」との声明を紹介。
この球審は「1999年の労使紛争で失職した22人のうちの1人で、今はマイナーだが、大リーグレベルの審判」と付け加えた。
さらに米国・リー内野手(カブス)の「判定が覆るなんてそうあることじゃない。我々は贈り物をもらった」との談話を載せるなど、判定が米国寄りだったとの論調で報じた。
また韓国の朝鮮日報(日本語版ホームページ)は、「米国、日本戦で厚顔無恥な詐欺劇」との見出しをつけ、「大会の中継を行うESPN(スポーツ専門チャンネル)は当時の状況を何度もスロー画面で繰り返し放送した。三塁走者は捕球後にスタートを切っていた。明らかな誤審だ」との現地特派員電を伝えた。
珍しくも韓国紙が日本を持ち上げているが。
該当プレーについては何も言うまい。メキシコ・韓国に勝てばいいだけだ。
3/16
日本 1 - 2 韓国
これで1勝2敗でほぼ敗退…がっくし(-。-;)
3/17
アメリカ 1 - 2 メキシコ
なんとまーアメリカがメキシコに負けたおかげで日本は準決勝進出。明日3度目の対韓国戦。これで負けりゃーもう目も当てられないなー。対日本での疑惑の判定がなくてもアメリカは敗退の運命だったのね(笑)
そんなに嬉しいのかい
民主党の渡部恒三国会対策委員長は12日、福島県喜多方市内の会合であいさつし、「送金支持メール」問題に関連して永田寿康衆院議員は自発的に議員辞職すべきだとの考えを重ねて強調した。
渡部氏は「政治家に一番大事なのは侍の心だ。侍なら名を重んじる。(永田氏は)だまされ、気の毒な立場だが、結果として民主党、国会審議、政治の信頼に大変な迷惑をかけた。私なら辞任していた」と語った。
永田が「侍」なわけないだろうに。
それにしても国対委員長になったやいなや、ご機嫌そうなズーズー弁(笑)もはや引退の影がちらついてたところに脚光浴びて、うれしいんだろーなー…解党危機の民主党でも。
犬っころ 41

今日もアップ^^
明日は、近くのトリマーのおねーちゃんとこでシャンプーと爪切りと肛門線絞りに、肉球間の毛のカット。シャンプー後は完全に乾かさないで生乾きだと匂いが残るようになるらしい。獣の匂いが(笑)
対シナ ある意味真剣な戯れ言
「ポスト小泉」は経験豊富な人がいい――自民党の山崎拓前副総裁と加藤紘一・元幹事長は10日のTBS番組の収録で、小泉首相の後継には、靖国神社参拝で意見の異なる安倍官房長官より、福田康夫元官房長官の方が望ましいとの考えをそろって強調した。
山崎氏は「私は経験重視派。経験則に基づいて判断することはたくさんある。経験豊富な方がいいと思っている」。さらに「小泉首相は信念を通したが、アジア外交に複雑な影を投げかけた。(次の首相は)新しい路線を出せる人がいい」とアジア外交を転換すべきだとの考えを強調した。
加藤氏も「アジア外交についての意見は福田さんと近い」と語った。
安倍官房長官について、山崎氏は「自民党の一部の右寄りの方から強い支持があるのも、思想的な意味で単純明快なので」と語った。
2人から「エール」を送られた福田氏だが、この日の名古屋市での講演で「小泉改革は大きな理念に支えられている。基本的な方向はその方向しかない」と語るだけで、総裁選への自らの立場については相変わらず明確にしなかった。
「経験豊富」が意味するところは、シナと仲良くできる人。この二人、とっくに政治生命は終わったと思ってたのに、局面でやたらと表に出てくるなー。うっとおしい!
福田氏待望なんて、親中眉中の輩だけの話だ。
お決まりに捏造した歴史認識を押しつけ、少しの反論も許さない上、内政干渉どころか日本の主権を脅かして傲慢な態度そのもののシナ(韓国はシナに追随だから省略)に、一向に拉致問題の解決を見ないどころか、敵国と想定して日本にミサイルを向けている北朝鮮。これら東アジアの隣国との友好関係などそもそもあり得ないのだが、あまりにも日本を見下してナメてかかる態度を改めさせる方法は、極論だが一つだけある。
敢えて言おう。日本が核保有国になることだ。
これによって、シナの領土侵犯や内政干渉はたちどころに消えてなくなる。「対等の抑止力」である。先の大戦の戦勝国にシナを加えた互助会である拒否権を有した国連安保理常任理事国にならなくても、同等の「力」は、これによって得られる。
核保有国の関係は、それのみで、あらゆることが対等なのである。言い換えれば緊張感を伴った「友好」関係である。これこそが国と国との対等な友好関係ではないか。この現実を直視すればよいのだ。
日本は「国」という存在に対する考え方が甘すぎる。国とは、主権と民と領土である。
腹を括ればいいだけだ。
Winny猛威
ファイル交換ソフト「Winny(ウィニー)」を介した情報流出が相次いでいる事態に対し、外務、総務両省などが職員による私物パソコンの業務使用を原則禁止する措置を打ち出すなど、政府は再発防止策の強化を急いでいる。
各省庁の取り組みは、安倍官房長官が9日に情報管理を徹底するように指示したことなどを受けたものだ。
外務省は9日付で、個人が所有する私物パソコンの庁内や在外公館での業務使用の原則禁止を決め、全職員に通知した。出張などやむを得ない場合には、上司の許可を必要とすることを定めた。
総務省は3日、官房長名で「私物パソコンの業務利用の制限について」とする文書を作成。プライバシーに触れるなど「秘密文書に相当する機密性を要する情報」は、私物パソコンでの処理を禁止。これ以外の情報でも公表しないものは「流出する可能性があることを前提に、(使用)許可の可否を判断する」と明記した。
経済産業省は、自宅などで作業するために省内から持ち出すことを禁止する情報の範囲を、機密性が高い情報だけでなく、「公開を前提としない一般情報」にまで拡大する措置をとった。内閣府も近く重要情報の外部持ち出しを厳禁とする管理基準を策定する方針だ。
警察庁は全国の都道府県警察本部に対し、公用だけではなく、自宅で使う私物パソコンについても、Winnyの有無を点検するよう指示した。ほとんどの省庁で、私物を含め、業務に使うパソコンからWinnyを削除する作業を進めている。
Winnyから感染するウィルスは、ウィルス駆除ソフトの定義ファイルが追いつかないほど亜流が拡がっている中で、「私物パソコンの業務使用を原則禁止」なんて今頃ゆってるのがどーにも危機管理能力の欠如を物語っている。
役所や企業において情報管理は当然なのだが、それ以上に情報管理が徹底されなければいけない自衛隊や警察でもWinnyを介して機密が流出する事態は、つまるところ所属する個人に危機意識がないことが原因なのだから、結局は教育と個人一人一人の意識である。平和ボケはここまで来ているのだな。
そもそもが、業務で使用するパソコンは供与されて当然。こんなところで予算をケチる、あるいはコスト削減なんて、大きな考え違いだ。その上で業務用パソコンには私用のソフトは入れないのが原則!
あーそれにしても年度末は忙しいわい!(^-^;
浪速の闘拳、亀田6回KO勝利
いいねー^^亀田興毅!ガードも堅いし、一発当たったあとのたたみかける連打もGood!どんどん前に出てプレッシャーをかけていくスタイルはこれぞボクシング。まっすぐ前に出るから細かい連打をもらうシーンもあったけど、ボウチャンがボクサーにしては生っちょろい身体してるから、これはボディーが効くぞー!って思ってたらしっかりボディーアッパーでノックアウトだ^^ローブロー気味だったが、それでなくとも時間の問題だったな。
まーしかし、ボウチャンは世界13位。
チャンプを目指すのだから、これくらいあっさりKOして当たり前。チャンプ、あるいは1位くらいの相手とやった時にどれくらいできるかちょっと不安もあるが、次の次くらいでいよいよ世界を取りそうな感じだな^^
ん!世界前哨戦とゆうことは「次」なのか?
これまでの対戦相手とは一段レベルが違うくらいの強いヤツと一回やっといた方がいいと思うけどなー…。でもこれで10戦10勝(9KO)ってことで、キリはいいな^^
東シナ海ガス田問題
東シナ海の天然ガス田開発問題を巡る日中両政府の7日の第4回局長級協議で、日本の固有の領土である尖閣諸島周辺海域の共同開発を中国側が提案したことに対し、政府・与党内で反発が強まっている。
安倍官房長官は8日の記者会見で、中国側の提案について「もう少し現実的な案を提案してもらいたい。私たちの提案をよく吟味してもらいたい」と不快感を示した。さらに、「当然、我々の権利として試掘はできる」と語り、今後の中国の対応次第では、日本も試掘に踏み切らざるを得ないとの考えを示した。
政府筋は8日、「挑戦的な内容だ。これが中国外交の象徴だ」と反発した。首相官邸筋も、「日本の領土にかかわる話を検討すると言ってきたこと自体、論外だ。ケンカを売っているとしか思えない」と語った。
ガス田開発や試掘の安全確保を目的とする「海洋構築物の安全水域に関する法案」を策定している自民党海洋権益特別委員会の事務局長の西村康稔衆院議員は、「日本の立場を明確に示す意味でも、法案はしっかり(国会を)通さなければならない」と強調した。
一方で、中国側との協議は今後も、しっかり継続すべきだという声もある。
二階経済産業相は8日の衆院経産委員会で、「領土・領海、歴史、あらゆる日中間の問題がこの協議のテーブルに凝縮されている。一朝一夕で解決するものではない。まだまだ山、坂あると思うが、粘り強く対応したい」と語った。
根底に中華思想を抱く民族がシナの漢民族であって、シナから見れば日本など辺境の小国、ほとんど属国としか意識しない国家なんだから、対話で、エネルギーが絡む領土問題が解決するはずもないのだ。とすれば、日本も日本側で試掘する他ないのだが、この親中派である二階経産相によって、試掘もできないでいる。シナの言いなりに問題を解決しようとしている二階経産相は一体全体どっちを向いているのか。シナに懐柔されて、日本側を「粘り強く」説得する気か?
シナの強弁に対抗するには、まず親中眉中の国会議員を一掃し、憲法改正によって抑止力たる存在に自衛隊を押し上げ、その上で、世界に向けて、日本の主権と権益を堂々と主張する以外にないのだ。世界の民主主義国の包囲網でシナに対するのだ!
中国外相発言、抗議の呼び出しを駐日大使が拒否
最近のシナのなりふり構わない抗日圧力。
逆に言えば、シナの言いなりに日本が反応しないために、それだけ焦っているのだ。靖国にしろ、このガス田問題にしろ、あるいは尖閣諸島にしろ、日本は日本の主権と権益を世界に向けて主張するのみ!ここで折れれば、日本は「国」でなくなる。小泉後ももちろんこの姿勢は続けるべきで、友好だの、経済だの、いかなる理由においても、「主権」をないがしろにされてしっぽを振るなど言語道断!その意味で、日本に親中眉中の国会議員は必要ない。
14億人の人口を抱え、共産党一党独裁政権がこの先何十年ももつわけがない。シナの経済発展など沿岸部だけの話で、国土の大部分である内陸部は悲惨。そもそも共産主義国家に自由主義経済が根付くはずもない。銀行は不良債権の山、法治国家でなく人治国家であって、共産党の都合良く法を曲げる。賄賂は横行して行政は腐敗。環境汚染も甚大。その上「民度」は劣悪で人民には共産党批判が鬱積している。いずれ中共のシナは「内」から滅びるよ。
高額療養費制度
川崎二郎厚生労働相は7日午後の参院予算委員会で、医療費の自己負担が上限額を超えると超過分が払い戻される高額療養費制度について、医療機関での支払いは自己負担限度額のみとする改善措置を来年4月から実施する方針を明らかにした。
公明党の木庭健太郎氏が、窓口払いを自己負担限度額にとどめるべきだと指摘。川崎氏は「自己負担限度額にとどめ、償還払いされるもの(超過分)は支払わなくてもいいようにしたい」と答弁した。 (時事通信)
うちのそろって病気の両親は、勤めも引退して年金生活で国民健康保険である。国民健康保険だと、自己負担限度額を超えた月の医療費は戻ってくるんだが、これが実に3ヶ月後なんだな。まー自治体によって違うのかもしれないけど。申請そのものも、入院治療、通院治療を別にしないといけなかったり、その他結構ややこしいのだ。高度医療や抗ガン剤治療等をうけると当然医療費もはねあがって毎月数十万円ともなるわけで、これが戻ってくるまでの3ヶ月ってのをまんじりと待たなければいけないことを考えると、この改善措置ってのは非常にありがたいことで、もっと早くやっとけよって感じも否めない。戻ってくるなら最初から取るなよって感じもまた否めない。
役所の仕事はそもそも信用してないから、なんで3ヶ月もかかるねん!って文句をゆったこともあったのだが、そんなモヤモヤもようやくこれで払拭されるのかな。来春からってことで、実質うちの場合は改善措置の恩恵を受けられるかどーかは微妙なところだけど。
高額療養費、窓口払いは負担限度額まで
駒大苫小牧高選抜大会出場辞退
第78回選抜高校野球大会(23日から12日間・甲子園)の臨時運営委員会が6日、大阪市内で開かれ、不祥事の駒大苫小牧高(北海道)が提出した同大会への出場辞退届を受理した。これを受けて大会運営委員会規約により、北海道地区補欠1位校の北海道栄高の出場を決めた。
北海道栄高は昨秋の北海道大会準優勝校で、選抜大会は、前身の北海道日大高で1981年に出場して以来25年ぶり4度目の出場となる。
約1時間の臨時運営委員会では、駒大苫小牧高の卒業式後、3年生部員10人が居酒屋で飲酒や喫煙をして補導された不祥事の事実関係を確認。今大会に出場が予定されていた1、2年生部員は事件に関与していないが、学校当局の出場辞退の意向が強く、辞退届を受理することにした。
卒業式が終われば、こんな高校おさらばだ!(笑)ってのが普通の認識だと思うのだが、その日一日までは野球部員としての籍があり、その日で卒業する卒業生の卒業式後の不祥事で1、2年生のチームが出場辞退てのもおかしな話だ。団体競技であるがゆえの団体責任、アタマの固いじじー連中の集まりである高野連の言い分はもういい加減時代遅れ。教育の一環とされるが、いつまでもこんな教育しているから若いもんがおかしくなるのだよ。
昨夏の選手権大会で優勝後に、部長の暴力沙汰が明らかになって、その事との連座制で、1、2年生チームが責任をかぶることになったとかじゃないだろうな。
部長・監督の不祥事であれば彼ら個人へ懲戒等の責任を負わせ、野球部員の不祥事であればこれまた彼ら個人へ停学・退学等の責任を負わせればいいのであって、どちらも学校としての責任はまた免れないだろうが、だからといって出場辞退ってのは、高野連・学校側ともにどーにも責任の取らせ方・取り方が間違っていると思うね。
駒大苫小牧、香田前監督が早期復帰へ
なんとまーいい加減なもんだ!これが教育の一環か?(-。-;)
新井田が4度目の防衛
ソフトバンクがボーダフォン買収
英Vodafoneは3月3日、日本法人・ボーダフォンをソフトバンクグループに売却する方向で交渉を進めていることを認めた。英国の報道などでは売却額は1兆円に上る見込みという。国内携帯電話3位の買収が成立すれば、携帯電話事業への新規参入を目指してきたソフトバンクがNTTドコモ、 KDDIを一気にうかがう位置に付ける。
ボーダフォンはVodafoneグループが97.7%を保有しており(関連記事参照)、英本社はソフトバンクに過半数を売却する方向で協議している事実を認めた。協議の成立の可否は現在は未定とし、決定次第発表するとしている。
ソフトバンクは2007年以降に携帯電話事業に新規参入する計画で、新規参入時にはボーダフォンとMVNOで提携し、回線を借りる方法も検討していた(関連記事参照)。
ソフトバンクの孫正義社長は2月10日の決算発表会で「携帯は先行3社が以前から展開している。1〜2年でひっくり返そうとするとケガをするだろう。徐々にアクセルを踏み、10年20年でも着実に進めていく」と新規参入計画には慎重な姿勢を見せていた。
言ってみれば技術もサービスもドコモの小型版でしかないボーダフォンなのだが、ナンバーポータビリティの導入にからんで、ドコモ・auともにコレは恐怖だろう。
と言うのも、ソフトバンクの戦略としては、保有するコンテンツとの相乗効果を期待して、YahooBB同様に価格破壊で対抗するだろうと予想できるからで、ただで端末を配られ、安い定額料金で責められれば、ドコモ、auとしても追随する他にない。
利用者にとって「価格」というのは重要な基準だが、サービスの質も含めて満足度は判断される。キャリアの論理を一気に破壊するソフトバンクの戦略も、あらゆるサービスの質がドコモ・auに追いつけば、一気に………てなこともあり得るなー。
ソフトバンク、投資2兆円規模 「ボーダフォン日本」買収へ
まーそれにしても、デジタルホン→Jフォン→ボーダフォン→…
一途なユーザーは大変だろーが、今回はナンバーポータビリティに絡む。見限るにはYahooのコンテンツが邪魔するかな(笑)
WBC開幕
ってことで、野球のワールドカップ開幕。
日中、打合せのカフェで、隣のテーブルにいたおやじ3人の話題はこのWBCだった。おやじのスポーツの話題といえばまだまだ野球で、大阪だから結局最後は阪神タイガースの話で盛り上がっていた(笑)
シナ相手だとまーこれくらいのスコアも順当だろうが、欲を言えば、300 - 0くらいで勝って欲しかったな(笑)このWBCは特別ルールで行われていて、投手力のあるチームに有利らしいが、相手がいくら弱いといったってこれくらい打つと見ていて面白い^^
明日が、対台湾、明後日が、対韓国。
相手になるのは韓国くらいか?全勝で一位通過がノルマだー!
第二戦
日本 14 - 3 台湾 7回コールド
よー打ちよるなー^^阪神タイガースも毎試合こーだったらいいのにね(笑)
さて、これで同じく2勝した韓国と、米国・アナハイムで行われる二次リーグ進出決定。そして明日はその韓国戦。すっきり勝って一位通過だ!
第三戦
日本 2 - 3 韓国
可能な限りベストメムバーをそろえてしかもホームでやって韓国に負けてどないするねん!二次リーグは、A組B組1位2位どおしの総当たりだから一位通過か二位通過で優劣はないけれど、それにしてもなー。13日からのアナハイムでは負けることのないよーに!
やっとこさ全面謝罪でも…
あーあ。別に支持してるわけでもないのに異常にムカついてた民主党様だが、ここにきてようやく全面謝罪か。こっちはもうすでに怒りも収まって、結局選択肢は自民党しかないのかと、アホらしさとともにため息。「極めて高い信憑性がある」と何度も断言していた前原代表以下執行部はまるで「学級会」の様相を呈していたが、全面謝罪としながらも、何か奥歯に物が挟まったような言い方しかできないんだから、いまだ未練たらたらで真意ではないのが見て取れて後味が悪い。ここまで築き上げた来た民主党という政権交代を目指す野党第一党も、こんなクソメールを持ち出したアホ一人と自民党を追い込めるチャンスに逆に空気を読めずにだらだらと失策を重ねた代表&執行部の稚拙さによって致命的なダメージだ。元々基本政策で挙党態勢が取れるかどーかも疑わしかったのだが、そこまでたどり着けずに9月まで「惰性」で流れるのかね。ホントに危機意識を持っているのならば、せめて夏までには総入れ替えの新執行部体制で望まないと、旧社会党並みの万年野党としての存在でしかなくなっちまうよ。そこで割れて民主党再編となるのであれば、内の左勢力を切れて、案外願ったりかなったりじゃないか。
革新が政権を取れるわけもなく、挙党態勢で真性保守の基本政策を掲げられる政党に、執行部一新で解党的に出直す以外民主党の未来はなし。となると、もはや小沢氏しかいないのかね。まー小沢氏が出ても出なくてもどっちにしても民主党内政局だ。早く決断して動かないと、時間とともにどんどん民主支持者は離れるぞ。
永田氏「メールは本物でない」…衆院は懲罰動議を付託
永田議員は懲罰委員会にふされることに決定。
うむ。選挙で選ばれた国会議員がどーたらこーたらの議論はあるが、永田議員は比例選出なんだから、とっとと除名でも除籍でもすればよし。
誰もが引き受けない野田氏後任の国対委員長にあのズーズー弁の渡部恒三・元衆院副議長の名前が挙がっている。ふむふむ、この人すでに野心はないだろうから、この党内政局を乗り切ることに最後の手腕を発揮…ってなわけでもないのかな(笑)
「メール」提供者に法的措置も検討…鳩山幹事長
メールの授受については永田・民主党から情報提供者側に金が動いたという噂もあるところ、法的措置というのも「ポーズ」に聞こえて仕方がない。あ!もしかしてココで口座の真偽を?(笑)
メールは「偽物」…民主の再回答書を自民了承、決着へ
これで決着ねえ。結局、自民党&武部の言いなりじゃんか。
それにしても、当初、黒塗り部分の理由付けで、民主党&永田議員が情報提供者を擁護していた発言はすべてウソってことになるなー。これで前原民主党は自民党にキンタマ握られたってわけだ。
武部氏二男:民主党・永田氏に謝罪広告を要求
これも言いなりで謝罪広告出すのかい?
民主が情報料提供否定、自民・平沢議員に対抗措置検討
まーこんなのに証拠は残さないだろうから、あくまで想像でしかないんだが、情報提供者の目的が金じゃないとすれば一体なんだったのかという疑問は残るわな。当初は蚊帳の外だった鳩山氏が知らないだけだったりして?あるいは知ってて…(笑)
日本 × ボスニア・ヘルツェゴビナ
いやークロアチアには何とか勝てるやろ…って根拠もなく思い上がっていたのが目が覚めたな。前半はまだしも後半はやられっぱなし。そして後半こそがボスニア・ヘルツェゴビナの実力だ。ボスニアの選手によると、クロアチアはそれ以上に質が高いらしいよ。
アジアの国とやってる分には日本の強さというかレベルの違いが随所に見られるんだけど、どーも欧州の中堅以上の国と対戦すると、日本チームがガキっぽく見えてしまう。簡単にやられてしまうのだ。相手のシュートミスでゴールにならなくても、完璧に崩されて決定的なチャンスを作られてしまう。日本の守備陣はまさにおろおろ状態だ。それが大人と子供くらいの差に見える。前後半通してしぶとさというか、相手の攻撃をそこに壁があるごとく分厚く跳ね返し、攻撃しても攻撃してもゴールが割れないというあきらめの境地に突き落とすような、圧倒した守備力ってのがないのだ。一対一であまりにも簡単に抜かれ、淡泊に尽きる。あーあ、本大会3連敗ってのが現実になるように思えてならないな。まがりなりにも欧州チームに所属する選手を含めて過去にないほどに日本のレベルは高いはず。だが、クロアチアにしろオーストラリアにしろ、相手には日本以上に欧州リーグで揉まれている選手がゴロゴロいるのだ。個人としてもチームとしても、負ければ殺されるくらいに国の威信を賭けるサッカー文化を背景にして強靱な肉体と精神を持つ相手に対して、それと互角以上に対峙できるほどの「底力」ってのが日本にあるのかいな。世界の強豪と対する日本の課題はまず何といってもデフェンスだ。



















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