格闘技三昧…でもないか
越本、14年間のボクサー生活に幕
越本も、35歳という年齢では防衛を重ねることはある意味不可能だっただろうし、キャリアの最後に世界チャンプに昇り詰めたことで満足かもしれないな。これから指導者としては、文句なしの経験を持つ^^
■K-1
K-1 REVENGE 2006
曙にボビーがメインとなる立ち技系最強格闘技ってのはどんなもんだ?ついテレビを観てしまったが、後味は悪かった。曙は今回30kgほど減量したらしいが、立ち技系でやるなら少なくともあと50kgは落とさないと。あのたぷたぷの腹じゃー勝てるはずもない。何度も何度も言ってるが、相撲取りに立ち技系格闘技は無理。プロレスしかないって。GP大会ではなかったにしろ、シロートのボビーにこれほど光を当て持ち上げるのならば、「最強」の冠は捨てよ。
■ボクシングWBAライトフライ級
亀田興毅 8.2世界戦
おそらくはこの試合に勝って世界チャンプになるだろうが、亀田興毅はチャンプになってからが勝負だな。そーなると指名試合もあるし、噛ませ犬どころか、実力相応の相手はぞろぞろ出てくる。デカい口きいてられるのもあと数試合くらいかもしれない(笑)
それにしても、亀田兄弟の試合のテレビ中継がゴールデンタイムで、現役チャンプだった越本が深夜の録画放送ってのは絶対におかしいぞ。
ラミー2000 4色ボールペン
常時持つ4本^^残るはボールペンだが、結局このラミー2000の4色ボールペンにした。ロットリングのエクステンション フォーインワンの継ぎ目が壊れて、その上突如ゲルインクに変えたろとの意識が働いて、パイロットの「HI-TEC-C-SLIMS」に3色ともリフィルを入れ替えて使っていたものの、何か理由はあるかとは思うがこんな経験をするとロットリングへの信頼性が崩れたわ。インクが無くなればお役ご免だ。デザイン的にはラミーの方が断然よく、ペンシルをスクリブルにしたもんで、統一性もおっけー^^ラミーのリフィルは書き味は抜群なもののちょい太めなんだが、個人的に油性ボールペンの出番を考えると問題ない。しかし4本胸ポケットに差すとアホ呼ばわりされるもんで、機動性のある収納を考えなければいけない^^っとなると、TRIMの4本差しかなー。他にいいのないし。残る筆記具はすべてまとめてペンケースで鞄の中。二本の万年筆はペリカンM400とセーラープロギアスリムミニ。インクはそれぞれの色に合わせてM400にブルーブラック、スリムミニにブラック。これで決まり^^あーすっきりした(笑)
工作激化?
総務省は26日までに、TBSの番組が安倍晋三官房長官の写真を使って意図的な編集をした可能性があるとの外部からの指摘を受け、事実関係の調査を始めた。TBSは同日、番組で安倍氏の写真が映し出されたことを認め「決して意図的ではないが、報道の趣旨と全く無関係な方に迷惑を掛けたことをおわび申し上げる」とのコメントを発表した。 (時事通信)
左向きの筑紫哲也が、以前に自分の番組で「TBSは死んだ」と言ったことがあったが、石原都知事に対するもの、靖国参拝に関するアメリカ人の言についての意訳、そしてコレ。民放のキー局がよくもまーココまでわざとらしくやるもんだ。VTRってのは報道前に必ずチェックされるはずで、であるなら意図的でないはずがないだろう。それにしても、福田氏が総裁選を降りたとたんにあっちの勢力はなりふり構わなくなってきて、敵が誰なのか、よく見えてくるなー。
北工作活動激化か…「安倍総裁」阻止あの手この手
事実上の総裁選突入
小泉純一郎首相の後継を選ぶ自民党総裁選は27日、事実上の選挙戦に突入した。谷垣禎一財務相(61)は党本部で出馬記者会見し、消費税率を最低10%にするなどの政権構想を発表した。同時に、小泉外交を批判し、靖国神社参拝の自粛を打ち出した。安倍晋三官房長官(51)は岩手県で全国行脚を開始。麻生太郎外相(65)は8月20日ごろに表明する意向を示した。9月20日投票に向け、消費税、靖国参拝、格差社会などを争点に論戦は本格化する。
谷垣氏の政権構想は(1)アジア首脳と直接対話ができる関係の構築(2)地域の活力を取り戻す取り組み(3)消費税を社会保障目的税化し、2010年代半ばまでのできるだけ早い時期に少なくとも10%へ税率引き上げ−が柱。(共同通信)
まー加藤派の流れを汲む谷垣氏がどー吠えたところで、次期総裁は安倍ちゃんだろうが、いつもいつも言ってるように親中・眉中派にはムカつくね。その上、この次期に消費税引き上げに具体的に言及したことは、財務相であるからして財務省の代弁をしているに過ぎないのだろうが、やはり順番は財政削減の方が先にあるはず。それに引き上げ率も10%へ、としているが、これ一律なのかね。食品や日常生活品まで倍額になるってのはなんとかして欲しいもんだ。
小泉首相の靖国参拝を批判=中韓首脳らとのホットライン提唱−自民・谷垣氏
谷垣禎一財務相は27日午後、自民党本部で記者会見し、総裁選出馬に向けた政権公約を発表した。(1)アジア外交の立て直し(2)地方再生(3)消費税引き上げ−の3点が柱。谷垣氏は「近隣諸国との首脳会談が容易でないのは異常な関係だ」と、小泉純一郎首相の靖国神社参拝を厳しく批判するとともに、中韓両国首脳らとの「アジアホットライン」構築を提唱した。
谷垣氏は記者会見で、中国、韓国との関係悪化について「原因の1つが靖国問題であるのは否定できない。内心の問題というのは、首相の立場では海外から理解されない」と述べ、小泉首相の外交姿勢に疑問を呈した。さらに、自身が首相になった場合は靖国参拝を控える考えを改めて示した。A級戦犯分祀(ぶんし)論に関しては「かなり近い考えを持っている」と語った。(時事通信)
靖国参拝問題を政治問題化して総裁選の争点にしようとしているが、総裁になろうとしているような政治家が何故こんな見識しか持てないか、本当にある意味理解に苦しむ。神道は、比較してそのままキリスト教や仏教等の宗教と同じだとは言い難い部分もあるが、宗教問題であることに間違いはない。ならば単純に宗教を政争の道具に使うな。シナや韓国は国是とした反日政策を執っているのであって、首脳会談が実現できていないことや両国との関係悪化をまるで日本が悪いかのような言いぐさはいい加減にやめるべきだ。首相の立場であるから海外から理解されないなんてのは全くお笑いぐさで、首相の立場だから堂々と靖国参拝するべきなのである。
A級戦犯分祀論も、ならばB級C級は分祀しなくていいのかということになる。そもそも分祀ということ自体、神道=靖国に祀る、という意味をわかっていない。分祀論を言う政治家ははっきり言って政治家そのものをやめた方がいいよ。それほどにシナのハニートラップ、マネートラップにハマるときついのか(笑)
韓国は盧武鉉である間はもう相手にすることもアホらしいから無視していいが、シナにしても靖国参拝に文句を言い出したのは、江沢民以降、国を挙げての反日政策を執ってからである。共産党政権維持のための勝手な反日政策に、何故日本がつきあわなくてはいけないのか。それにはっきり言ってシナはこの先何十年も共産党政権のまま保つような国ではない。北京五輪が終われば、その先は音を立てて崩れていくよ。
親中・眉中の国賊政治家の代表的なのは以下の通り。
河野洋平、福田康夫、野田毅、加藤紘一、二階俊博、山崎拓、高村正彦、古賀誠、それに先日亡くなった橋本龍太郎、引退して尚うるさい野中広務、野党では、岡田克也、それに社民党、共産党の輩。ホントになんとかしてくれよ>各選挙区
まー選挙であるのだから、そこで当選して国会議員であることは百歩譲って認めよう。しかしこれら親中・眉中派が一歩間違えば日本の総理になるかもしれないという日本の政治の現状がどれほどおかしいことか、考えてみればすぐわかる。
安倍ちゃんは、なるべくして総裁、そして総理になるのだよ。福田氏を担げなかった親中・眉中派がどれほど奔走しようが、それは無駄なあがき。時代には逆らえないのだ。
拡大解釈歯止めなら検討 9条改正で民主・枝野氏
憲法9条があれば日本は平和だとするのは、いつまでたっても思考停止したままの盲目的な平和論者だ。軍事力を急激に拡大していくシナ、何するかわからない北朝鮮、韓国もどー転ぶかわからない中にあって、まず外交でどーにかするにしても、その後ろ盾となるのは軍事力なのである。アメリカを見よ、ロシアは?フランス、ドイツ、そしてシナ。いずれも強力な軍事力があるからこそ、それを抑止力に変えて、外交力を発揮するのだ。日本は永遠にアメリカの庇護下でどこまでもアメリカ追随の国でいるのか?先進国の中にあって日本に足りないのは、軍事力に他ならない。専守防衛もいいが、平和協力の名の下、派遣される自衛隊が、相手が撃ってこなければこっちからは一発も撃てないなんてバカげた状態は一刻も早く解消されるべきで、独立した国であれば、主権を守るために軍事力を持つのは当たり前だ。シナが悉く日本をナメるのも、日本が実効能力のある軍隊を持たないからである。防衛・安全保障は国の要である。平和というのは戦って勝ち取り、勝ち取れば守らなくてはいけないのだ。ボケてる場合じゃないよ。
ラミー スクリブル
最近、常時持つ筆記具ってのを決めておきたい欲求にかられていて、万年筆2本、ボールペン、ペンシルの4本にしようと思っている。もちろんマーカーとか鉛筆とか、プラマンなんてのもあるし、他にも持つ筆記具は数あるのだけど、鞄の中のペンケースを出すまでもなく、この4本さえあればとりあえず事足りると。で、万年筆はペリカンのM400とセーラーのプロギアスリムミニで今のところ満足していて、ボールペンは一本!ってのをまだちょっと決めかねているのだが、ペンシルは0.7mmのこのラミーのスクリブルなのだ^^スクリブルとは「落書き」という意味らしい。ドイツ・ペーパーワールド2001デザインプラス最優秀賞受賞のものなんだけど、シンプルにして無骨なデザインがよほど気に入っている。胸ポケットやシース等で常時持つ筆記具としては小さい方がよりよいわけで、それでも使いよいペンシルとしては今のところコレがベスト^^日本では0.5mmってのが主流だが、外国では0.7mmが主流らしいし、0.7mmだと芯が折れることもあまりなくよほど小さい字を書かないといけないような事がない限り大丈夫。あとはボールペンだなー。
金玉ときたか(笑)
韓国の聯合ニュースは23日、北朝鮮に詳しい複数の消息筋の話として、北朝鮮の金正日総書記が女性秘書の金玉さんを事実上の夫人とし、一緒に生活していると報じた。(共同)
いくつか出た最初の報道では漢字で「金玉」とされてたのが、時間をおくと「キムオク」とカタカナ表示に変わり、テレビの報道でも「キムオク」だったなー。これではあまりにも、ということかい(笑)それにしても今のこの時期、嫁をとるとは余裕かましていらっしゃる。あ、逆か?
シナからも事実上制裁を科されているようで、国連決議でシナが賛成に回ったウラにもいろいろとあるようで、シナが恐れるのは、金政権が崩壊して難民が大量に流入することに加え、朝鮮半島がどんな形にしろ統一され民主主義圏に組み込まれることだ。それでも、ある意味「対する」立場を取ったということで、ゆうこと聞かない北朝鮮をそろそろ持て余し始めているのかね。ミサイル発射は、中共指導部の逆鱗に触れたことはやはり間違いないようだな。国連決議で一時的に動きは止まっているが、このまま「対話」に復帰するのか、あるいは「強硬」に出るのか。「今度」は決定的になるぞ。とりあえず八つ当たりされてる盧武鉉の顔を見たいものだ。
昭和天皇のメモうんぬん
民主党の菅直人代表代行は23日のテレビ朝日番組で、昭和天皇が靖国神社のA級戦犯合祀(ごうし)に不快感を示したとされることについて「外国に言われたから(靖国参拝が)問題になったのではないことが明らかになった。外交と戦争責任問題はいつもごっちゃになる。昭和天皇のメモを素直に読めば、外交とは別の形で判断をされた」と述べ、靖国参拝問題が外交ではなく国内問題であるとの認識を示した。
自民党の加藤紘一元幹事長も「明らかに国内問題だ」と同調、「昭和天皇自身があまり合祀に賛成ではなかったと言われてきたが、今度のは決定打だ」と指摘した。(共同通信)
それみたことか、とまで言ってるかのような親中派の動きようだが、このメモを何の検証もなく昭和天皇のメモだとの前提にものを言ってるところなんか、もう一つ慎重さが足りないよな。このメモが出たから明らかに国内問題だなんて、メモがなくても靖国参拝問題は国内問題なのである。靖国参拝に関してシナにしつこくアヤをつけられ、関係回復には靖国参拝しない方がいいのじゃないかとするのが加藤氏を筆頭にする親中派。言ってることがどうもおかしい。メモについても一部を挙げてそこのみを問題にするかのようなやり方ではなく、メモの全貌をきちんと読み取って精査すれば、A級戦犯の合祀そのものに不快感を示されていたのではないことくらい明らかではないか。
総裁選不出馬を表明した福田氏。
報道どおりその理由が、この靖国参拝問題で総裁選を二分化、ひいてはそれが自民党までを分裂させる結果になることを恐れ、自らが引くことによってこれを政治問題化させないと判断したのであれば、親中派の中にあってこの判断はあっぱれだと思う。何としても小泉路線を継承したくない一方の勢力が福田氏を担ぎ上げ、それにもある意味嫌気がさしたのかもしれないな。
総裁選に向けて、ウラで反安倍工作を着々と進める親中派=反小泉・安倍の勢力の思惑が透けて見えてそこに反小泉のメディアも加わり、あるいはこのメモもそーした絡繰の中で出て来たものかどーなのか、まず検証することが何より必要で、これが決定打などとする加藤氏の言い分など説得力はまるでない。日経の報道どおりに疑いもなくこのメモを持ち上げる政治家、ホントに信用できないなー。
犬っころ 63

2、3日雨が続いて涼しかったのが、昨日の午後はしさしぶりに晴れて暑さが戻った。
今日は降ったりやんだりで、ちょい蒸し暑いけど昼寝には最適なのだ^^
WBAスーパーフライ級、名城が8戦目でチャンプに!
世界ボクシング協会(WBA)スーパーフライ級タイトルマッチ(読売新聞大阪本社など後援)は22日、大阪府東大阪市の東大阪アリーナで行われ、挑戦者の同級1位、名城信男(24)(六島)が、王者のマーティン・カスティーリョ(29)(メキシコ)に10回、TKO勝ちし、世界王座に就いた。
デビュー8戦目での世界奪取は、辰吉丈一郎(1991年、バンタム級)に並ぶ、最速タイ記録。
これで、日本ジム所属の世界王者は、過去最多の6人となった。
辰吉がプロ8戦目でチャンプになって以来15年。その8戦目という記録に並ぶ名城の偉業だ^^10Rのレフリーストップはあっけなかったけれど、これもルール。戦績早くチャンプになったからどーこーってのは別にないけれど、チャンプになるべく選手はどーしたってなるのだね。それがあのカスティーリョ相手ということで、名城の8戦目という偉業がより輝く。これでもかと打ち合う名城のスタイルは大好きだ^^王者を倒してこそチャンプであり、防衛してこそまたチャンプである。スーパーフライ級は強い選手も多いから、ことごとく返り討ちにして防衛記録を伸ばして欲しいね^^
そうそう、亀田!
亀田興毅の場合は、これまで戦ってきたフライ級から一階級下げて現在空位のチャンプを目指しているわけだが、これもまたチャンプになるための戦略と言えば、その一つ。チャンプになることがすべてではなく、それ以降いかにチャンプであり続けられるかってのが偉大なチャンプの要素である。それを思えば亀田興毅はまだまだこれからの選手なのだな。
それにしても15年たって、辰吉がまだ現役だということに驚こう(笑)一向に試合が組まれる気配はないが、これからまたチャンプに!というのももはや難しいと思う。それほど甘くないのは本人が一番よく知ってるはずなんだけどなー。
谷垣、消えた!
自民党総裁選に出馬の意向を表明している谷垣禎一財務相は22日午前、靖国神社参拝に関し「以前から戦略的あいまいさが必要だと言ってきたが、当面は控える」と述べ、首相に就任した場合には参拝しない考えを表明した。都内で記者団の質問に答えた。
ポスト小泉の有力候補で首相の参拝に理解を示す安倍晋三官房長官との違いを鮮明にする狙いがあるとみられる。出馬見送りの福田康夫元官房長官を支持していた勢力を取り込む思惑もありそうだ。
谷垣氏はこれまで、小泉純一郎首相の靖国参拝による中国や韓国との関係悪化への懸念に言及しながら「総合的判断をする」と述べ、参拝自粛を示唆するにとどめていたが、姿勢を明確にしたのは初めて。(共同通信)
福田氏が出ないのであれば、もうほぼ安倍ちゃんで決まりだろうが、そうそう、忘れてた、候補としてはこの谷垣氏もいたわけだ(笑)それにしても、安倍ちゃんとの違いを鮮明にするってのはいいけれど、「靖国参拝で」というのは根本的に間違ってるよ。またそこでしか違いを鮮明にできないというのであれば、そもそも総裁など無理無理。その上、対シナ・韓国という関係で見てそーなのであれば、問答無用。福田勢力を取り込もうって腹かもしれんが、このおっさんはだめだな。とにかく親中派はもう出る幕はないのだよ。外交ではなく内政で勝負すべきなのだ。
靖国問題、総裁選で議論を=歴史認識の明示求める−河野衆院議長
歴史認識なんてのはシナや韓国が日本につけてる「因縁」なのであって、日本に歴史認識問題などないのだよ。日本をシナに売り渡した張本人の国賊外道は黙っていろ。
靖国論議
昭和天皇が1988年、靖国神社のA級戦犯合祀(ごうし)に強い不快感を示し、「だから私はあれ以来参拝していない。それが私の心だ」と、当時の宮内庁長官、富田朝彦氏(故人)に語っていたことが19日、日本経済新聞が入手した富田氏のメモで分かった。昭和天皇は1978年のA級戦犯合祀以降、参拝しなかったが、理由は明らかにしていなかった。昭和天皇の闘病生活などに関する記述もあり、史料としての歴史的価値も高い。
日経のスクープはスクープであるが、今となってはこのメモだけでは詳細はわからない。しかし、A級戦犯の合祀がすなわち天皇陛下の靖国参拝中止のご意志となったとまでするものではないと思う。このメモはA級戦犯の合祀そのものよりも、陛下が強く危惧されていたドイツ・イタリアとの三国同盟の策動に奔ったものまでも靖国に合祀した当時の靖国の宮司に対するお怒りと読むべきで、いかにもA級戦犯を合祀した靖国へは参拝しないとのご意志との報道はミスリードだろう。一体どこの国のメディアなんだ日経は。輪をかけてここぞとばかりの朝日の報道。
首相の靖国参拝は明らかに日本の国内問題で、シナや韓国に責められるものでは決してないのだ。アメリカでちょこちょここれに批判的に言及する者は、日本においてと同様、親中派であるからに過ぎない。日本のメディアや国会議員は、シナの反日政策に異を唱え対抗すべきであるのに、どうしてこう易々と策略に載せられるのか。どれほど反日政策を強化しようが、日本が声を上げ対抗しないからこそシナはその象徴であるかのように靖国参拝やめろと言ってくるわけで、仮に参拝を中止したところで反日が終わるわけでなく、むしろ味を占めて輪をかけて反日政策を強化してくるのは明白、それがどうしてわからないのか。石原都知事はシナが何を言おうが、終戦記念日の8月15日に靖国神社を参拝する。筋の通らないシナの言い分には個人的に反論してまで続けてきた上、都民も都知事を支持するから、今となってシナは都知事個人の参拝には何も言わなくなった。言うだけそれは反シナの世論を喚起し自らにマイナスに作用するのがわかったからに他ならない。シナの反日政策を終わらせるには、日本が声を上げることしかないのであって、友好なり外交なりいかにもな理由を口にして、言いなりになるってのは言語道断。
小泉首相には、小手先にかわすことなく、きっちり8月15日に靖国神社に参拝して欲しい。世論もそれを後押しする。どーせなら、その上で、以降はポスト小泉なる次期首相が毎月のように靖国参拝すれば、シナはこれにこだわったところで何も利益を得られないどころか反シナの世論を巻き起こして自らにマイナスに作用するのを理解してそのうち何も言わなくなるだろう。朝日や日経にシナ側に立つ報道をみるからこそ、シナはそこにつけ込んでくるのだ。何度も言うが、シナが何を言おうが首相がきっちり終戦記念日に靖国参拝し、世論もこれを後押しする。これで靖国に関してシナは何も言わなくなるよ。そもそもある時期までシナはこの靖国参拝には何も言ってなかったんだから。メディアと親中議員がいかに国益を損ねているのか、いい加減に胸に手をあてて考えてみろ。それにA級B級C級戦犯ってのも、東京裁判が間違った裁判であり日本国内どころか世界的にすでにその名誉は回復されているのだから、日本としてももうそーゆー呼び方はそろそろやめたらどーだ。少なくとも「かつての」との形容詞をつけろ。
昭和天皇:靖国合祀不快感に波紋…遺族に戸惑いも
政治が靖国神社にA級戦犯の分祀を口出すのは政教分離に反するとかで、ならば靖国の宗教法人格を廃して、言及すればいいとの、これは太郎ちゃんだったか、論議もあるが、これもいただけない。何故そこまでシナの言い分に従う必要があるのだろう。軍備増強で軍国主義に奔っているのはシナであって、日本においてはそれを世論が許さない。ことある毎に日本が今も尚まるで戦前の体制であるかのように軍国主義復活がどーのこーのなんてのは、あまりにも非現実的で、明白な悪意を持った悪質な言いがかりに過ぎない。中華思想の覇権主義で、歴史を歪曲してまで反日政策を国家を挙げて推進しているシナの言い分にどれほど理がないか、きっちり一つ一つ歴史に鑑みて日本は世界に向けて反論すればいいのだ。韓国は今回の北朝鮮のミサイル発射に関する盲目な民族主義的主張で世界に嗤われている。シナに対しても毅然と対応していけば今度はシナが今の韓国同様の立場に立ち、窮するだけ。それが両国の友好を害し、アジアの平和に危惧を…というなら、あくまでも共産党一党独裁政権維持のために反日政策を推し進めるシナ側にその責任はあるはずだ。この国の、日本に竦む害は、すなわち日本の国益を損ねシナに阿る親中派の存在である。
「陛下にもさまざまな思い」首相、参拝の意向変わらず
当然だ。しかしこれだけ言っておいて今年もまた8月15日に参拝しなければやはり口だけと言われるよ。
A級戦犯分祀に期待 中国共産党幹部 靖国問題 古賀誠氏と会談
古賀ほど、都合が悪くなった時に逃げ足が速い国賊は他にいないだろう。なぜ遺族会の会長でいられるのか、いまだ理解に苦しむ。分祀などないよ。世論が許さないし、そもそも分祀が靖国問題の解決になど決してならない。シナも一時と比べるとトーンが低くなってきたから、小泉政権下に靖国参拝に言及したところでこれがどーにも動かないのは理解してきているのかもしれない。ならば尚、ポスト小泉以降も少なくとも靖国参拝に関しては続けるべきであって、それをこの古賀、あるいは山拓エロ拓なんかはシナの顔色伺う愚に出るのだからどーしよーもない。とりあえずこの二人、次は落としてやって下さい。国政に邪魔です。国益にならない。
さて、肝心のこのメモだが、日経のスクープってのもどーやら怪しい一面もあるようだ。一々納得させられる。マスコミとしてはこのメモ、検証してこそ、なんぼのものではないか。あるいは、検証能力さえもはや有していないとか。
■日経新聞によるスクープ? 楽観WEB
国連外交の舞台裏
安倍・麻生氏、連携崩さず 安保理決議で蜜月 総裁選に影響も
これを読むと、小泉 - 安倍 - 麻生ラインが、いかにこれまでのへなちょこ外交から国益を護る方向で活躍しているかがよくわかる。腹の据わらない外務省役人のケツをたたいて、これぞ「外交」である。現行憲法の制約の中で安全保障政策を直ちにどーこーできない状況下、シナ・北朝鮮・韓国に対するには、日米同盟の強化以外になく、シナに対しては一線を画さないといけないところ、取り込まれた親中派による外交などもはや意味をなさない。ポスト小泉以降も当然踏襲すべき外交路線なのは論を待たないし、安倍総理であるならば、太郎ちゃんは引き続き外相として存在して欲しいなー。
それに比べて、小沢民主党の拙いこと。
とにかく政府・自民党のやることに反対反対で、小沢代表がこの国連決議関連について一言しゃべるごとに、嫌悪感は増していく。国益を論ずるより、ただ政権交代に重きを置いてるとしか思えず、そーであるなら政権を任そうなんてとてもじゃないが考えられない。野党側からぎゃーぎゃー騒ぐのと、政権を担当し外交の舞台に直接立って修羅場をしのいでいるのとでは、これほど違うものか。シナに阿る主張ばかりで、まるで旧社会党並みだ。
「むちゃくちゃな暴論」 敵基地攻撃で小沢代表
むちゃくちゃなのは小沢民主党の方で、ホントにだめになったよな。民主党。アジア諸国といったって、問題なのはシナ・韓国の二国であり、これら二国は国家を挙げて「反日」政策をとっているのだから、信頼関係など築けるはずもない。他のアジア諸国とは概ね良好な信頼関係を築けているはずだ。自民党との違いを見せようとするのは理解できるが、それならば内政で違いを見せるべき。核・ミサイル発射・拉致で国際的な北朝鮮包囲網を国連の場において築き上げ、一致して制裁を科そうとしている時に、この外交政策で異を唱えるのは、すなわち北朝鮮、ひいてはバックにいるシナ側に立つのと同じことだ。政権をうかがおうとする党首とはとてもじゃないが思えないね。最近の暑さでアタマに虫がわいてるのと違うか。
イラク派遣自衛隊撤収完了
【クウェート=高野光一郎】復興支援のため、イラク南部サマワに派遣されていた陸上自衛隊部隊の最終派約220人は、航空自衛隊のC130輸送機でサマワ近郊のタリル空港を出発し、17日午後1時35分(日本時間同日午後7時35分)、クウェートのアリ・アル・サーレム空軍基地に到着した。
7日から6派に分かれてサマワを出発した約600人の部隊は、全員無事にイラクからの撤収を終えた。クウェートで健康診断などを済ませた後、今月末までに日本へ帰国する。(読売新聞)
ただ、「ご苦労様」と言う他ない。
憲法解釈や、左向きの自衛隊反対のゴタゴタとは、派遣される自衛隊員は全く関係ない。命令があれば命令に従うのみで、いまだにデッドでクリアされていない安全保障政策によって、武装していようが拳銃一発撃てない状況で、隊員一人一人もしナニかあれば黙って殺される覚悟さえあったはず。
にも関わらず、一人の犠牲者を出すこともなく、現地からはあれもこれもとおよそ任務とかけ離れた期待までされながら、それでもここまで惜しまれての撤収というのは、日本の抱える「矛盾」の中では見事だった。日本の自衛隊は、他の国々の軍隊と比べても、間違いなく世界に誇るべき優秀さを保持している。
軍国主義の復活だとか、軍事拡大だとか、今の日本に、将来に向けてもそんな思惑があるはずはないし、まず世論がそれを許さない。一党独裁のシナなどは「世論」がナニモノであるのか理解できない上、自分たちのアタマの中が軍備増強一辺倒であるから、日本に対してもそんな浅はかな主張を、あるいは「反日」をベースに操るがのごとく自国の人民に向けて繰り返すが、日本が、民主主義の中で独立国たる毅然とした安全保障政策を構築して、普通の国になることが何よりも怖いのだ。自虐的な歴史観からナニをゆわれても謝るばかりの日本ならば、程度を越えた「反日」政策を取ろうがナニほども怖くないのであって、主権を侵されればそれ相応の反応を返し、日本に対して傍若無人ぶりを示せばすなわちシナにとってマイナスとなるように、日本は声をあげなければいけない。
自衛隊の存在を含めた憲法改正、国防・安全保障政策の構築は、日本にとって急務の問題だ。
北朝鮮の思惑
ソウル16日聯合】北朝鮮の6カ国協議復帰に向けた説得のため10日から15日まで北朝鮮を訪問していた中国代表団が、金正日(キム・ジョンイル)総書記と会談できず、北朝鮮の態度変化誘導に失敗していたことがわかった。
韓国政府関係者によると、武大偉・中国外交副部長と会談した金桂寛(キム・ゲグァン)外務次官は、米国による北朝鮮への金融制裁解除がない場合には6カ国協議には復帰できないとする立場を明らかにしたという。北朝鮮はまた、ミサイル問題についても、日常的な軍事訓練の一環であり、主権国家が持つ当然の権利に該当するものだと主張したという。
中国代表団が何の成果もないまま帰国し、直後に安保理決議案が採択されたことから、今後は本格的に北朝鮮への圧力が強まるものと予想される。(YONHAP NEWS)
結局、シナが北朝鮮の崩壊を恐れ、北朝鮮がそれを認知し、シナが決定的に我が国にトドメを刺すことはないと考えている限りどれほどシナが説得に動こうが北朝鮮の態度は変わらないし、99%ないとは思うが仮に6ヶ国協議に場を移せたところで結果は同じ。シナが北朝鮮に対する認識を改めない限り、「対話」で問題はまず解決しない。金政権を崩壊させない限り、核もミサイルも拉致も、解決することはないと断言。シナは金政権を崩壊させたくはないが核やミサイル問題は解決したいとの立場を表明するが、そんなことは端から無理なのだ。当然それを知っていて北朝鮮に対する影響力で何とか少しずつでも話を進めようとしているとは思うが、足下見られりゃーそんな影響力など土壇場では発揮されない。甘く見てるよ、北朝鮮はシナを、ね。
今後、決議を無視する北朝鮮に対してより経済制裁を強める方向に動いても北朝鮮を説得できる可能性はほとんどないだろうし、それによって今以上に八方ふさがりになればもう一か八かで、ミサイル実験などとは言っていられないレベルで暴走してしまう可能性の方が大きいわけで、その先にある現実的な可能性となると、北朝鮮の金政権を崩壊させその後に起こるであろうドタバタをシナが強権を発動してでも押さえ込み、それで初めて核・ミサイル・拉致の問題は解決される方向に動き出す。そこまでシナが腹を括れるかどーかであり、あるいは、アメリカによる武力介入。この二ついずれかしかないだろう。日本もいよいよ現実を見て腹を括る時だ。目の前の危機に対処できるよう安全保障政策をきっちりと構築し、外交的には今回のように国連の場で自国の国益を護る立場で外交力を発揮し、シナに圧力をかけて、毅然としていればいいのだ。
「助けてくれない」…金総書記、中国への不満を吐露
ほうほう!シナが信じられない国というのは激しく同意どころか全くそのとおりだが、こーなるとシナが議長国たる6ヶ国協議等の対話路線ってのも根底から揺らいでくるぞ。
犬っころ 62

夕方の雷雨で、そろっと風呂場に隠れてぷるぷる震えていた^^
カミナリはよほど怖いらしい。
それにしてもこーやって見るとホントうなぎ犬だなー。
北のミサイル 2
【ニューヨーク15日共同】大島賢三国連大使は15日、記者団に対し、当初の北朝鮮決議案から国連憲章7章の記述を削除することに応じた理由について「(採決の際)15カ国の代表の手がぱっと上がる重みは違う」と強調、全会一致が「日本の国益にとって最善の選択だった」と語った。
また採択された決議の末尾に「安全保障理事会はこの問題に関与し続ける、とされていることが大事だ」と指摘。ミサイル再発射などがあれば「これですぐに安保理で問題を提起できる。その時には間違いなくもっと強い措置が取られ得る」との認識を示した。
大使は「7章が決議案の中にあれば、最善の形だった」と認めつつ、中国などが拒否権を行使すれば「大笑いするのは北朝鮮だ」と言明。「(決議案)全体を考えると、それに代わる十分な強い表現を取り入れることができた」と判断、削除に応じ「安保理の結束」を最優先させたと説明した。
日本としては、妥協はあったものの、きっちりと外交成果を出した。常任理事国が一致して一つの決議を出せたという点で、北朝鮮は完全に孤立化。この上は、世界の空気を全く読めずにキチガイ的愚考から間違いなく再びミサイルを発射するはず。その時こそは、国連憲章7章に基づく制裁決議が現実のものとなるだろうし、シナももはやかばい切れないはずだ。台湾問題を抱えるシナとしては、ミサイル発射に対する強い制裁文句は自らのクビを絞めることになるし、なりふり構わない拒否権発動まで口にして「非難決議」で一致させたが、北朝鮮に対する外交的な影響力を無くしてきている事実は否めない。言うこときかない北朝鮮に対して、自国の思惑も何も吹っ飛ばされ、歯ぎしりするほどに腹を立てているはず。
さて、この決議を全面拒否している北朝鮮の今後の出方によっては、軍事的な介入も現実となってくるか。要はシナがこのキチガイ政権をどこで見限るかによるな。これほどきな臭くなってきた状況に、日本は平和ボケしている場合ではない。ミサイル着弾、あるいは核実験から、核爆発まで、あり得る状況をいかにシュミレーションして、「普通の国家」の安全保障政策を構築していくチャンスだ。実はシナも韓国も何より日本のそれが怖いはず。国家を挙げての「反日」だなんだってのは、日本が普通の国家になりさえすれば、きれいに消えてなくなるもんだ。どー転んでいくのか、興味深いな。
「日本強硬役、米の道具に」 民主・小沢代表
本当なら日本一国だけでも強硬に制裁決議を主張するところを、シナの顔を立てて全会一致で決議を出せたところに今回は意義があるのだ。小沢代表のこの見解は全くの見当はずれと言っていいだろう。なりふり構わない「政権交代」しかないアタマで、完全にボケてるな。
【社説】対北決議案では仲間外れ、北からは平手打ち
朝鮮日報の社説であるが、最後に「もはや韓国は国際社会の迷子になってしまった」。迷子じゃない。韓国が盧武鉉政権である限りは日米の民主主義国家体制から離れてシナ側を向き、それはつまり北朝鮮と同側に立つ国家だと認識されているのだよ。南北閣僚級会談でも解決能力どころか交渉能力の欠如を決定的に露わにした。だから決議案にしても日米側の枠組みからはずれ、あるいはシナ・ロシア側の協議の枠にも入れないのだ。いい加減に自覚しろ。
民主党の軽薄さ
民主党は全国幹事長会議を初めて沖縄県で開いたのに続き、15日には小沢一郎代表ら幹部が米軍基地を視察し沖縄問題への取り組みをアピールした。だが日米両政府が合意した普天間飛行場移設案の是非を含めた党の米軍再編に対する見解は不明確なままで、安全保障など基本政策の意見集約に向けて重い課題を背負ったともいえる。
「私と菅直人代表代行、鳩山由紀夫幹事長が(国内で)そろって同じ地域を訪れるのは、いまだかつてなかった。それだけいろいろな意味で沖縄に大きな関心を寄せているということだ」。小沢氏は15日午後に那覇市で開かれたシンポジウムで、沖縄重視の党の姿勢を強調した。(共同通信)
内政・外交…小沢民主党が何を言おうが、まず次の参院選勝利に向けて、そして何が何でも総選挙での勝利で政権交代を至上命令に、都合のいいことばかりで軽薄さをぬぐえない。
沖縄重視といったところで、じゃーそうした結果の日米同盟はどーするの?シナやアメリカに等距離を置いた外交と言うが、自由で民主主義のオヤブンであるアメリカと、アジアで隣に位置する共産党一党独裁で共産主義のシナとを等距離に置いた外交なんてのはあり得ない。どれほどアメリカの傘を着た位置にいようと安全保障で独立した政策を取れない現在の日本が日米同盟を基軸によりアメリカを頼りにした政策を取るのは仕方ない、というよりそれ以外にあり得ないわけで、民主党のいう安全保障政策を取るのであれば、まず憲法改正しておよそ現実的でないガチガチの安全保障・防衛政策を普通の国並みに整えていかなければいけないはずで、それが民主党にできるのかと問えば、旧社会党の左向きがごっちゃになってる現状でできっこないだろうというのが現実だ。
いいことばかり言っても政権を託す政党として信用されないところはホントに多い。そんなところがあまりにも軽薄に見えてとてもじゃないが民主党にまかそうとは思えない小沢体制なのだ。
アメリカにべったりなのは、気に入らない。それは事実。
しかし、それを変えようとするならば、まず日本の憲法を改正するところから始めないとどーしようもないではないか、というのが現実だ。それが民主党にできるのか?
世界有数の装備を持ちながら、危機にこちらからは一発も発射できない自衛隊の馬鹿らしさ。専守防衛の解釈もある意味、病的だ。もちろん自衛隊のせいではない。憲法を盾に、安全保障論議がタブー化されてきた結果である。イスラエルはやり過ぎだとは思うが、主権の問題については「原理主義」で事に当たらなければいけないのは明白だ。北朝鮮のミサイル発射問題でシナは「対日米」という立ち位置を明確にした。それに対して日本が今やるべき最大かつ最適なことは日米同盟を強化すること以外にない。完全に敵対しようが、シナに媚びてる場合ではないのである。
ギャンブル
以前は、競馬・競艇・競輪・パチンコ、それにいわゆる博打と、それはもう手当たり次第で、そーゆー言葉があるのかどーか「博才」も味方して、金額ベースでなく勝敗ベースでは常に勝ち越していた。しかし、純粋にギャンブルで勝った金だけでそれから先のギャンブルに使う金が廻っていくことは100%ないと断言できる。結果、きちんと働いた報酬、それでも足りなくなれば借金してまでギャンブルにつぎ込むことになる。またそーゆー勝手な自己都合の窮地に一発必勝でたまたま勝ってチャラ、あるいはチャラ以上にできることがあったりするから、資金となる金さえあればいつでも勝てるとギャンブルを止められなくなる。負けてばっかりの人はそのほとんどがギャンブルに嵌ることはないのだが、たまたま大勝した経験のある人はそれが忘れられず、負けて負けてどれほどくすぶっていようが、借金してまでどんどんギャンブルに嵌っていく。
博打打ちで、貯金もし家も買い、裕福に暮らしている人の例を全くと言っていいほど知らない。
伝説の博打打ち、そんな人もいるが、結局その一回、あるいは数回の大勝負で大金にも顔色変えず勝つにしろ負けるにしろきれいに勝負するというだけの話であって、博打のみで食っていけるほど博打は甘くはない。博徒というのは、博打打ちのことではなく博打を開催して食っていく胴元のことなのだ。シロートはそこを間違える。どれほどパチンコに競馬に勝とうが、年収数千万円のサラリーマンの生活はできないのだ。結局収支はマイナスで、地の底を這う生活になることをわかっていないシロートギャンブラーがいかに多いか。パチンコなら店、競馬なら中央(地方)競馬会、博打はすべて胴元だけが儲かる仕組みなのだ。今月は何十万勝ったとか、そんな薄っぺらい博打武勇伝に惑わされないように、一生懸命毎日を頑張りましょう(笑)
金利グレーゾーンの廃止問題、阪大生の母殺し、博打と借金は切っても切れない間柄のもので、常に両者につきまとう。当然まともな生活はできないことを理解しろと、パチンコ依存症のおばはんにゆっても無理なのはわかっているが(笑)
となりの役立たず(笑)
【ソウル=久保田るり子】韓国・釜山で開催されていた韓国と北朝鮮による第19回南北閣僚級会談は13日、ミサイル問題や6カ国協議復帰問題をめぐる対立から決裂し、北朝鮮代表団は予定を1日繰り上げて帰国した。次回協議の日程も決まらなかった。
北朝鮮側は13日の首席代表会談でも前日に続きコメ支援を要請したのに対し、韓国側はミサイル問題の解決のめどが立つまでコメ支援問題は協議できないとの立場を言明。韓国側はまた、ミサイル問題の打開のためにも北朝鮮の6カ国協議復帰を求めたが、北朝鮮側はこれを拒否した。
北朝鮮側は会談後に「声明」を出し、「南側は会談にふさわしくない問題を持ちだした」として「閣僚級会談は軍事会談でも、6カ国協議でもない」と強い不快感を表明、「南北関係に予測できない破局的な結果が発生した。相応の代償を支払うことになるだろう」などと韓国を非難した。
韓国側の説明では、北朝鮮代表団はミサイル問題と6カ国協議復帰について、「南北間の(閣僚級会談)首席代表が決定することでも、中国の武大偉外務次官と北朝鮮の金桂寛外務次官が結論を出す問題でもない。北朝鮮の指導者が決定する問題だ」と述べたという。
「極東のバランサー」だなんだと自らおっしゃってるらしいが、結局なんの役にも立たず。どーやら韓国は自国を大国だと思っている節があるのだが、よくもまーといったところか。北朝鮮のミサイル発射にしても、もっとも射程内で危機を感じるべきはずがそんな認識もまったくなく、融和政策を取っているのだから韓国に敵対するはずはないだろうとの平和ボケした希望的観測で、世界情勢や東アジア情勢なんかにも真剣に論ずる気配もなく無頓着で、ただ国内無策の矛先を政権への支持獲得のため「反日」に向けておきさえいればいいという、何の国家的ビジョンもない国なのだということだ。
結局、北朝鮮問題に韓国はもっとも当事者としてあるべきなのに、呆れるほどの存在感のなさがこの国の現政権の有り様を物語っている。これほど国際社会、あるいは地域に益を為さないという国もまた珍しいのではないか。
今回はまー仕方なく強い調子で北朝鮮のミサイル発射を非難したようだが、この状況でも「南」ならタカれるだろうと高をくくって来た「北」に、ありゃりゃ、ちょっと様子が違うなー…ん!こりゃー「南」を相手にしても時間の無駄だと早々に帰られたという現実が何を意味するかなんて理解できるほどに盧武鉉は賢くないだろうな(笑)
ジダンのヘッドパッド
暴力がいけないことなど誰でもわかっているわけで、それでも手を出さざるを得ないほどの屈辱を受ければ仕方がないと思うけどな。オレっちの場合は「やられたらやりかえせ」、いいか悪いかは別にしてそーやって育ってきたもんで、やられたままでいることは屈辱だった。
ジダンによれば、2度3度と家族への屈辱の言葉を受けて我慢がならなかったと言っているが、それでも試合中にその相手に対してヘッドパッドというのは誰がみたって良いことではないし、ジダン本人は最後の試合をそれによって退場させられフランスは負けた。もうそれでいいんじゃないか?と思ってみるが、結局一方のマテラッツィがジダンに対して何を言ったのかが明らかにならないから大騒ぎになるわけで、マテラッツィが中途半端に自分を正当化しないで、自分がジダンに何を言ったのか明らかにすればいいのだ。言われたジダンが口に出すのも憚るような言葉で自分の口から言えないのであれば、マテラッツィが言えばいい。
暴力をふるったジダンは明らかに制裁を受けるわけで、ならば挑発したマテラッツィだけが口をつぐんで何のおとがめなしなんてのでは、ジダン側に立つ人間は納得しないだろう。いろいろと噂され、読唇術まで持ち出されて何を言ったのかの憶測が飛んでいるが、マテラッツィ本人が、それは言ってないあれは言ってないと言い訳するのではなく、ジダンに対してこー言ったと明らかにすればいいだけの話だ。それができないのであれば、マテラッツィ本人にやましい部分があるのだろうと誰もが想像して幾分、あるいはどんどんとジダンのカタを持つようになる。まーオレっちは、レッドカードを受けたんだし、挑発されてのヘッドパッドくらい何でもないじゃんか、と思ってるけど。
ジダン姉への侮辱発言認める マテラッツィが伊紙で
ここまできてまだ中途半端で、なんではっきりこー言ったと言わないのだろうな。
エロ拓山拓 2
自民党の山崎拓前副総裁は12日、大阪市内で講演し、日本などが国連安保理に提出した制裁決議案の採決を目指していることについて「国内の世論は過熱気味で、あたかも(自衛権発動の条件の一つの)『急迫不正な侵害』を受けたかのようだが、冷静沈着な対応が必要だ」としたうえで「強制力を持った国連決議の実現に血道をあげる対応であってはならない。日本外交の戦略目標は北朝鮮がただちに6カ国協議に復帰することだ」と述べ、柔軟対応を求めた。
また、政府内で台頭している「敵基地攻撃能力保有論」について、「非常に乱暴な議論だ。今は与党内で議論する段階にとどめるべきで、外交安保の担当閣僚が自ら進んで発言するのは厳に慎むべきだ。戦前回帰の危険性を持っている」と指摘し、保有論の検討を唱えた額賀福志郎防衛庁長官を批判した。
こいつはホントにうっとおしい。
だいたい「敵基地攻撃能力保有論」なんてのを今になってゴタゴタ言ってるのが本当は一番おかしいわけで、とうの昔に憲法や関係法規なども含めて議論されて、現在すでに相当能力は保持しているのが当たり前なのだ。それができないでここまで来たのは、まーすべてがそうとは言い切れないが政治家の責任であるのは明らかだ。それでも今一番大事なのは日本は一枚岩で事に当たることなのに率先してくじいているんだから空気が読めないどころか、はっきり言って「害」である。
またこいつはうろちょろし過ぎる。
靖国問題や歴史認識問題等で、シナや韓国が吠えるとともに出張してお伺いを立てに行く。無視してほっとけばいいものをわざわざこちらから行くから、余計に足下を見られるのだ。それが全然わかってないよなこのおっさんは。その上、自分が国を背負ってる気分でいるのだから始末が悪いどころではない。このおっさんが動けばその分国益を失っている。次は落としてやってください。
まーそれにしてもシナの説得の成果にかかわらず「制裁決議」はどーやらそのシナがたとえ孤立しても拒否権で葬るという強気に出て、国連憲章7章の条項を削った「非難決議」か「議長声明」ってのに風向きが変わってきたようだが、日米タッグで外交的にシナを追いつめられるチャンス到来って雰囲気だったのに、シナの外交ってのはやはりしたたかだ。
となりのキチガイ 4
先制攻撃論。
…だが、憲法で軍事的には大きく制約がある日本であれ、普通のどこの国であれ、明らかにミサイルが自国領土に飛んでくる可能性があり、またあらゆる事前情報によってその可能性からそれがこれから起こる事実の危機となれば、早急に対応しなければならない極限状態であり、そーゆー状況での先制攻撃は正当防衛であるのは当然だが、となりのキチガイによると、これは侵略主義的性向になるらしい。
日本としては、実際に先制攻撃をするかどーかは別として、でき得る戦力を持っている状況ってのは、当然あって然るべきだろう。それがつまり抑止力とゆうものだ。
また、北朝鮮のミサイル発射で何ら声明を出さずに沈黙していた青瓦台、つまりキチガイ盧武鉉は「無理に日本のように未明から大騒ぎする必要はない」との声明を出した。ところが、この声明、正確には「大騒ぎ」ではなく「馬鹿騒ぎ」だったらしい。それを何の意図を持ってか日本のマスコミはこぞって「大騒ぎ」と意訳して報道している。この状況で「大騒ぎ」と「馬鹿騒ぎ」ではそこから受けるニュアンスは天と地ほどに違いがある。青瓦台つまり大統領府声明はもちろん原文だが、正確に訳して報道することはどこの一社にしてみても十分に可能なはず。というか、一字一句正確に訳して報道することこそが報道の本分であろうに、これはどーゆーことなんだろうね。こーゆー姿勢こそが対シナ、対韓国の日本の国益に基づく外交戦略を展開する上での元凶なのだ。正義の報道面してすべてをぶちこわすのは決まってマスコミ。全く信用おけない部分だね。これで「ジャーナリズム」なんてちゃんちゃらおかしい。
北朝鮮ミサイル:発射前の敵地攻撃に否定的見解 小沢代表
「日本に対して撃てば自衛権の発動だが、(日本を)攻撃もしていないのに(こちらから攻撃は)できない」
これが民主党の見解か。
「撃つ」というのは当然一発ではない場合もあるわけで、同時に何十発も撃たれればそれらすべてのミサイルを迎撃することなど不可能であって、それが日本本土に着弾すれば犠牲者が出る可能性もおおありなのだが、ということは理不尽にも犠牲者が出てからしか対処できないという判断なんだな。その弾頭に「核」が載ってれば犠牲者どころではないぞ。どこまで平和ボケしてるのだろう。
北朝鮮ミサイル:韓国大統領官邸の日本対応批判 韓国紙が政府非難
韓国メディアもキチガイ盧武鉉には辟易しているのか、まともな反応じゃないか。もはや盧武鉉にいたっては「裸の王様」ってのがピッタリだな。
北朝鮮ミサイル:韓国、国連制裁決議案に反対表明(朝鮮日報)
韓国も制裁決議に反対らしいが、ならば絶好の機会であるこの南北閣僚級会談で解決能力を見せよ。シナは見事にメンツをつぶされたから、目の色変えて北朝鮮の説得に走るはず。それに対して韓国は依然として無能ぶりを発揮するのか、しかしこの閣僚級会談の結果によっては韓国がどちら側に立っているのか、世界がはっきり認識することになるな。キチガイ盧武鉉にそんな世界における自国の存在意義さえ左右する大局的で冷静かつ狡猾な判断能力があるかどーか、まずないだろう。
W杯決勝戦

優勝はイタリアか^^
準々決勝くらいからはもう予想もままならぬほどの死闘だったが、結局は優勝候補の一角であったイタリアの優勝。自国リーグセリエAの八百長疑惑の不祥事で、何がなんでも優勝するくらいの気概で団結した結果だったのだろうか。
もし日本がグループ2位で決勝トーナメントに出場できていれば、まず初戦はイタリアだった。今から思えば勝てる道理がないよな(笑)それにしてもイタリアはカテナチオと呼ばれるスタイルからある意味脱却して攻撃の鋭さも増し、それでいて伝統の守備は固く失点を許さない強いチームだった。
それにつけてもジダンの闘志にはアタマが下がる。
何をゆわれたのかわからないが、世界最高の選手であっても、瞬間瞬間の闘志は隠さない。退場となったヘッドパットプレイも負けた原因として一概に責められるほどの質のものでもないだろう。やはり戦いはこーでなくては^^そーなると日本代表は明らかに戦う集団ではなかったってことだな。
イタリアはトッティを、フランスはジダンやアンリを、試合を通じての戦略のためにはここ一番で交代させる。日本が中田や中村を交代させられるか…このあたりまだまだ日本代表の懐は浅いと言わざるを得ないような気がする。
まーしかし、これでようやく睡眠不足からも解放される^^
W杯は一ヶ月の長丁場。強豪国といえども、不調と揶揄されようが何とか一次リーグを勝ち上がって、ピークは決勝トーナメントに合わせて、試合毎に調子を上げてくるチームはやはり優勝できる可能性が残るわけで、日本の様に一次リーグの初戦に合わせてピークを持ってくるチームと比べれば雲泥の差はあるな。当然だが、まだまだ世界との差は大きい。オシムがそれをどこまで縮めてくれるか、4年後の南アフリカ大会は新しい日本代表でいろんな意味で楽しみだ^^
そして大会MVPが、そのジダン。
なんつーかまー選手も監督もファンもみんなが認める最高の選手なんだから仕方なしか^^
そしてまた今大会は史上初でハットトリックを達成した選手がいなかったってことと、総得点も少なく、個々の試合自体は見応えのあるのが多かったと思うし、攻撃的なチームもまた多かったと思うのだが、その割には得点シーンは少なかったということで物足りないコアなファンも結構いるのかな。
犬っころ 61

近所のスーパーへ買い物行って、待ってるところ。
視線の先はスーパーの出入り口。いつ嫁が出てくるかと一心不乱に見つめる^^
今日はクソ暑いからへろへろだ!よだれもだらだら(笑)
うちはマンションの角部屋で、玄関出ると隣に非常階段があって、そこは風のある夜なんかは風が通って涼しくていいのだが、さっきは風呂上がりに犬っころヒザに置いて階段に座り片手にbeerで至福の10分を過ごしました(笑)
下に散歩の犬見ると、見えなくなるまであっちからこっち、こっちからあっちと目で追いながら、この場所はうちの犬っころにもお気に入りの場所らしい^^
カランダッシュ フロスティ
こないだ書いたように、ロットリング エクステンション フォーインワンの黒赤青のリフィルをすべてゲルインクに変えて調子よかったのだが、そーなると普段使う油性ボールペンをどーするか…まーそこらへんにあるボールペンでもいいのだが(笑)普段よく使うからこそ書き味抜群にこだわるわけで、そーなると、カランダッシュのフロスティだ^^油性ボールペンによくあるような書き始めにすぐインクが出てこないという一拍のタイムラグもなく、すらすら書ける。1500円でこれほどの書き味はなかなか見つからないだろう^^各色スケルトン仕様でオレっちが持つのは黒だが、こないだ阪神百貨店の9階の文具売り場に若い衆をつかわして、うちの部署で一人に一本ってことで経費でまとめ買いさせてきた(笑)すごく評判よろしく、お勧めのボールペンだ。さて、今夜…っつーか明朝はW杯3位決定戦!ドイツ×ポルトガル。3位決定戦に意味があるのかって声もちらほらあるらしいが、FIFAはやる気満々。それにしても、テレビで観てるだけでもこの一ヶ月、睡眠不足もあるが、疲れ果てるのに、やってる選手はどれほど消耗してることだろう。サッカーは試合の95%は走ってるわけで、勝ち上がるに従って疲労は蓄積。回復なんてできっこないよなー。決勝のイタリア×フランス…ベテラン選手はそれでなくてもキツいわけで、そこらへんがカギになるかもしれないな^^
北のミサイル
【ニューヨーク=白川義和】国連安全保障理事会の5常任理事国と日本は6日、大使級会合を開き、北朝鮮のミサイル発射に対する制裁や非難を盛り込んだ日本の決議案について協議した。
国連外交筋によると、中国は決議に反対する姿勢を改めて表明。決議案にある国連憲章7章と制裁の部分を削除し、ミサイル発射の非難を中心とする議長声明案を提示した。
中国とロシアは一貫して、「決議でなく、議長声明にすべきだ」と主張。決議を推進する日米英仏は、議長声明への転換をのむかどうか、難しい判断を迫られている。議長声明は決議が持つ法的拘束力がない反面、全会一致の採択を原則とするため、安保理の結束を誇示できる利点がある。
日本の決議案は、武力行使や制裁を可能にする国連憲章7章に基づき、北朝鮮の大量破壊兵器開発に資する資金や物資の移転禁止を国連加盟国に義務付ける制裁措置を盛り込んでいる。議長声明では、7章への言及や制裁はできない。
安保理筋によると、中国の王光亜・国連大使はこの日の会合で「核開発停止の要求やミサイル発射凍結の再確認など、日本の決議案の重要部分が議長声明に反映されるよう努力する」と表明。早期採択に向け、日米の妥協を求めた。日米の政府内にも「中露との駆け引きで決議案を弱めるならば、強い内容の議長声明でも変わりない」と受け止める声が出ている。(読売新聞)
結局国連に話を持っていっても、有事の際の北朝鮮の難民の流入を恐れるロシアとシナが拒否権を持つ常任理事国である限り、有効性のある制裁決議などできないのはわかっていたことだ。
どーせなら、まだ発射される可能性のあるこのあとの弾道ミサイルが日本本土、あるいはアメリカ本土の片隅にでも被害が出ないくらいの規模で着弾しないかね。そーすれば、ロシアとシナの意向にかかわらず、日米2国で対処できるぞ。まーそこまでいかなくとも今回のミサイル発射で、実は窮地に追い込まれるのはこれまで北朝鮮の後ろ盾となっていたシナとロシア。日米は案外ほくそ笑んでいたりして。
隣にいて融和策をとる韓国がほとんど枠の外に置かれている状況はどーだろう。盧武鉉がとる太陽政策も、突き詰めれば北朝鮮の難民流入を避けるため。民族統一とか表向きはきれい事を通しているが、「北」の人民は韓国に来ないでそのまま「北」にいてちょーだい、とそのためにいろいろと支援をする。ここまで「北」を生きながらえさせているのは、とにかく「北」の崩壊によって自国のシステムが崩壊することを何より恐れる韓国とシナであって、まだ6ヶ国協議等の対話で北朝鮮を説得できるという根拠は果たしてどこにあるのだろう。
いい加減に腹を決めて、この犯罪国家の金政権は崩壊させるというのが、極東・東アジアの「安全」に責任ある国家の立場だろう。
北朝鮮、次々にミサイル発射!
やはり撃ちやがった!
アメリカとの交渉が目的だとか?
アメリカの経済制裁によって、もはや一か八かというところまで追い込まれていたわけだ。
それにしてもこれを受けての日本の主張の歯切れの悪いこと。ここまできてまだのど仏をこちょこちょされてるかのような態度はどーだ(どんな態度だ 笑)キチガイもキチガイなりに日米本土に着弾するような愚はさけたようだが、アラスカへの攻撃を連想させるようなミサイル発射は、今まで以上にアメリカを本気にさせるだろう。
アメリカを本気にさせる、つまり有事は想定済みで、制裁によって金が廻らなくなり身動きとれなくなったからには、むしろ望む方向なのかも知れない。攻撃されようとも自分たちだけは生き延びられるという狂った目算があるのだろう。
時を同じくして、韓国は日本の中止要請を無視した竹島周辺の海洋調査を強行。ここまでばっちりのタイミングというのは、このミサイル発射を事前に知っていたとしか思えないね。北も南もなく、念願通り朝鮮が一つになって滅びる目前ということか(爆笑)
歯切れは悪くともさすがに、送金停止とともに万景峰号の出入りも半年禁止。しかしまー中途半端な経済制裁しかできない日本。アメリカも沽券に関わるから制裁を強化するだろうし、こりゃー日本本土にミサイルが着弾する日も近いかもな。
ロシア・シナは表向きはこのミサイル発射を糾弾しようが、ウラでは必ず糸一本でも繋がりを残しているはず。朝鮮半島有事での多数の難民の流入が弱みだ。金正日はそんなことは知ったことではないだろう。ちょっと撃って様子を見たろか、くらいにしか思ってないんじゃないか?あるいは金正日以上のキチガイが北の軍部にいるのか。しかしロシアもシナもメンツを潰され、果たして北朝鮮は四面楚歌に陥るわけで、日本も自衛隊の出る幕があるのかなーーーっと!
しかし、弾道ミサイルだテポドン2号だと恐れられているけれど、発射失敗も数あるようで、実は日本本土でさえ届かずこれが本当は精一杯なんだとしたら笑い話だね…ってそんなことはないか?仮に狙い通り飛ばなくても日本本土に着弾することはあり得るわけで、迎撃ミサイルってのもどこまでのものか信用する以前に100%完全に迎撃できないのは明白だ。そーなると発射前に叩くしかないわけで、この先北朝鮮が何年も生き残る可能性があるのならば、日本はイスラエル並みとまでいかなくても、先制攻撃の可能性も考えるべきだな。自国のEEZを通過されても何もできない、ミサイルを撃たれても同様、そんな国であるよりは極めて危険な軍事的脅威には先制攻撃できる国である方がよほどましだ。
さ!準決勝!
とりあえず4時まで居眠って観るぞ^^で、終わったらまた1時間ほど寝る計画(笑)
それにしても中田は現役引退か。
なんだかんだと言っても、日本代表選手一人残らず中田のレベルで練習し、試合に臨んで戦っていればあるいは決勝トーナメントに進めていたのかもしれない。一人一人の選手がだめだと言ってるのではなくて、戦う準備のし具合がおそらく違っていて、まだまだ足りなかったのだと。そのギャップはおそらく中田一人が感じていて、埋めるまでにはいかなかったと。
ブラジルだろうが、フランスだろうが、イタリアだろうが、このW杯に限らず、位負けせず、びびらず、対等あるいはそれ以上に戦える選手ってのはこの日本代表の中では中田一人だったように思う。中村だって、高原だって、本番ではやはり何もできなかった。どれほど言い繕おうと、できなかったという結果がすべてなのだな。
ペルージャでのデビュー戦だった、対ユベントス戦
それに、ローマ時代のこれまた、対ユベントス戦でのゴール!ローマの優勝は中田がいなかったらなかったかもしれない。最近でこそくすぶっていたが、当時はこの日本人がイタリアを、世界を席巻していた^^
というわけで、中田の抜ける「オシム・日本」にはホントに期待^^でも今回のベスト8での死闘を観て、中田が抜けた日本代表が4年で世界に肩を並べるまで、というのもおそらくは無理だろう。4年後の南アフリカでの目標はやっぱしアジア予選突破だな(笑)
これほどまでの中田の引退を惜しむ世界とくにイタリアの声を聞いて今さらながら中田に賛同できなかった日本代表の選手は驚いているのではないか。
イタリア 2 - 0 ドイツ
いやー負けないイタリアは強い!
って、ほとんど居眠ってて観られなかったぞ。くそーっ!
さて、一日が過ぎ、明朝は準決勝第二試合 フランス × ポルトガル。
一番の興味はレフリーだ。すでに一枚イエローカードを受けているフランス選手は6人いるとか。この試合でジダンにイエローカードが出ると次戦は出場停止。自動的にこの試合で引退となる。ポルトガルのここまでの試合は荒れに荒れているから、レフリーは大変だな(笑)
フランス 1 - 0 ポルトガル
ジダンが輝くなー^^ホントに有終の美を飾るかも?
犬っころ 60

昼寝はいつもコレがしっくりくるようで、
うまい具合にアゴを乗せてきっちりおさまっておる^^
んーーーもうちょい毛が伸びないとブサイク(笑)


世界ボクシング協会(WBA)スーパーフライ級タイトルマッチ(読売新聞大阪本社など後援)は22日、大阪府東大阪市の東大阪アリーナで行われ、挑戦者の同級1位、名城信男(24)(六島)が、王者のマーティン・カスティーリョ(29)(メキシコ)に10回、TKO勝ちし、世界王座に就いた。
