MNP 予想通りau躍進?!
KDDIは10月30日、番号ポータビリティを利用してauに転入/auから転出したユーザーの速報値を公表。10月24日から29日までの6日間で10万件を超えた。
KDDIは10月30日、番号ポータビリティ(MNP)を利用して他のキャリアからauに転入したユーザーと、auから他のキャリアに転出したユーザーの速報値を公表した。
10月24日から29日までの6日間で、番号ポータビリティを利用してauに転入した契約の数は10万1200件と10万件を突破。一方、auから転出した契約の数は2万600件で、MNP利用者はトータルでは8万600件の純増となった。
10月28日と29日には、ソフトバンクモバイルでシステム処理遅延障害が発生し(10月30日の記事参照)、ソフトバンクからの転出およびソフトバンクへの転入作業が滞ったが、その影響も含んでの結果となっている。
なおドコモでは「具体的な数値の公表予定はないが、全体的な傾向としては転入より転出が多い。ただしソフトバンクモバイルについては転出より転入が多い」とコメント。「今後903iシリーズが順次発売されるにつれて、転入が増えていくのではないか」(広報部)との見通しを示した。
料金とサービス内容を考えるとやはりauが一番と思うが、アプリや勝手サイトを考えるとまだまだドコモには追いつかないか。オレっちは、W43CAだのW41SHだのとほざいていたが(笑)、ハイエンドでワンセグまで全部ありのW43Hにしようかと考えているところ^^
「文化の日前後はMNPと新規のみ受付」──ソフトバンクがMNP受け付け停止の対応策
それほどソフトバンクへ客が流れているとも思えないのだが、auやドコモへの転出でソフトバンクが解約できないシステムの不具合っつーのは転出防ぎとも勘ぐられてるようで、MNP直前の奇襲攻撃で「0円」ばっかのイメージ作りはそれほど効果がなかったのかね。どーももう一つ信用できないんだよな、ソフトバンク。
「200円安い」は基本使用料だけ──実は割高なオレンジプランとブループラン
そーなのだ。実はそれほど安くないのだよ。プランによっては高くなる。
犬っころ 77

チーズもらう時は、ちゃぁーんとお座りして待ってるのだ^^
これでもらえないとワンワン!ワンワン!とうるさいうるさい(笑)
こーやって見ると、つぶらな瞳でけっこうオトコマエでしょ?^^
キリリとしたオレっちとはオトコマエの種類が違うけど(笑)
ソフトバンクにもの申す って^^
ITmedia落ちてる?
仕方なくYahooニュースへのリンクで、後日リンク先を直しますが。
言いたい放題だろうがもの申そうがどーでもいいのだが、要は、どのキャリアであってもケータイユーザーが契約しやすく、使いよく、そして安くあればいいのであって、キャリアの都合のよい宣伝文句に騙されることもなく、ユーザー側もきっちりとそりゃーチェックしてますって(笑) ドコモにソフトバンク、実は、それほど詳しくない一般客の取り込みに必死なキャリア、というイメージがあるのだが偏見かな^^
そんなソフトバンクは、申し込み殺到で受付停止らしいが、YahooBBの時もそうだったけど、市場参入で新しくサービスを開始するときのソフトバンクというのは、ナニか顧客に対して不都合な問題を起こすイメージもあるがこれも偏見かな(笑) カスタマーサービスもひどいもんじゃないの? やっぱこれも偏見か?
週末また仕事で、ニュースチェックもままならず(-。-;)
のんび〜〜〜〜〜りしたいなー…。
北海道日本ハムファイターズ44年ぶり日本一
昨年はパ・リーグ5位の日本ハムが日本一かい^^かつては、リーグ優勝2回、日本一1回ということらしいが、リーグ優勝はもちろん、日本一になった時ってのも記憶にないなー。
普段、パ・リーグの試合はほとんど見ないもんで、ってセ・リーグも阪神タイガースの試合しか見ないんだが(笑)、言い選手がそろっているのはこの日本シリーズでわかったが、新庄効果はやはり大きかっただろう。ダルビッシュもええ根性しとるわい。
何とゆってもセ・リーグ覇者の中日ドラゴンズを下しての日本一ってことで、落合監督は監督としてはたぶん一流だとは思うが、もうその、なんつーか、あーた、生理的に嫌いなもんで、日本シリーズで中日が勝った時にはあーた、しばらくスポーツ新聞読むのはやめようと思っていたくらいだ(笑)
北海道は大騒ぎかなー^^
巨人ファンが多いってことで、北海道にフランチャイズを移してもだめだろうなんて言われていたが、なんのその!^^日本一おめでとうございます!
自民・復党問題 2
自民党の小泉純一郎前首相は24日、国会内で武部勤前幹事長、山崎拓前副総裁と会い、郵政民営化造反組の復党問題について意見交換した。小泉氏は「参院(自民党)は間違っている。特定郵便局に頼って選挙をしようというのは逆効果。参院選に負けるぞ」と語り、造反組の早期復党に異論を唱えた。武部氏も「(復党には)大義と筋道が大事だ」と語り、安倍晋三首相の復党容認姿勢を強くけん制した。
これに対し、安倍首相は記者団に「党で国民の理解という観点からも検討していく」と述べ、世論への配慮を表明したが、小泉氏の指摘に対しては「そういう観点から復党を検討することはない」と強調。「最終的には党の判断を聞いた上で、私が判断する」と語り、復党容認の考えに変わりがないことを示した。
小泉氏は昨年の「郵政選挙」で造反組を党外に放逐し、「刺客」を立てて徹底的に闘った。その経緯から復党容認への抵抗感が依然強いとみられ、安倍首相との温度差になっているようだ。
こーゆーカンはやはり冴えている小泉前首相。
何度も言うが、オレっちもまったくそう思う。
民主党が小沢・菅・鳩山のままの体制で大きく変わらないなら、造反組を復党させなくても、参院選は勝てる。復党を急ぐ理由はないと思うが、他にナニかあるのか? 復党させれば造反組の選挙区もゴタゴタして、有権者の意識が、民主党に流れないまでも自民党からは離れるぞ。こーゆー空気が読めないとダメだね。
選挙の基本に返れだと
自民党が2勝した衆院統一補選について、安倍首相は23日夜、首相官邸で記者団に「私の内閣が進める国づくりに対し、基本的に信任をいただいたと理解している。勝利におごることなく、着実に結果を出していかなければいけない」と語った。
過去の政権を見ても、発足後初の国政選挙で取りこぼし、政権浮揚が困難となったケースがあるだけに、首相も祝勝ムードを戒めながら、安堵(あんど)した様子だった。
自民党町村派の町村信孝会長は「相手(民主党)は建設的な野党といいながら、『(北朝鮮制裁実施のための)周辺事態法はダメ』と、批判のための批判をした。政権を託せる政党にはならないと有権者は判断した」と民主党を批判した。
一方、民主党の小沢代表は23日、鳩山幹事長に電話で「すべては来年の参院選だから、あまり気にしないように。選挙の基本に立ち返って地道に日常活動をしっかりやるように(党内に)指示してほしい」と伝えた。
鳩山氏は「挙党態勢を崩さないようにやっていく」と応じた。また、輿石東参院議員会長は同日、参院議員総会で「小沢体制の下で来年の参院選を戦う。その体制は微動だにしていない」と語った。
党内では小沢代表の責任を問う声は広がっていない。小沢氏に距離を置く中堅議員も「補選は外交に焦点があたったので2敗は仕方ない。反小沢で動くことはない」と語った。(読売新聞)
もはや小沢手法での選挙戦はだめなんじゃないか?
自民党が持つ組織票の切り崩し、といったところで、もはや小泉政権以降は特定支援団体の組織票なんてのは有名無実に成り下がっていて、労組と農協もまとまって民主党!ということもあるまい。しかし実は上がってくる票読みではなかなかの手応えを感じていたのじゃないかね。どぶ板選挙も時代遅れの感じがするなー。
「国連決議あれば制裁参加可能」 民主・小沢代表
なんか言い訳がましく、それでいてやはり意味不明。
国連決議での制裁参加も、日本は憲法での制約があるからいざというときナニもできないからこそ周辺事態や特措法で何とかしようと議論しているのであって、現実をあまりにも理解していないように思うなー。小沢代表は、このあたりの問題に関してものを言えば言うほど外交オンチというか安全保障に関して全くのシロートぶりを露呈しているように思う。
山崎拓氏「北の核実験は小泉政権の失敗」
エロ拓に加藤紘一、こいつらは次元の違うところにポジショニングしていて全く嗤ってしまうわ。シナでさえ、次にやればあるいは北朝鮮を切る腹を括っているかもしれない状況の中で、いつまでたってもアタマの中はお花が満開! どこか遠〜〜〜〜〜く離れたところで好きなように自己満足感だけを満たしてくれ。
ナンバーポータビリティ、ソフトバンクの本気度
ソフトバンクが番号ポータビリティで同社に加入するユーザー向けの料金プランを発表。au、ドコモで利用中の料金からさらに210円割り引いた料金で利用できるようになる。
ソフトバンクモバイルが、10月24日から始まる番号ポータビリティ制度の開始を前に、新たな料金プラン「オレンジプラン」「ブループラン」を発表した。
オレンジプランはauユーザーを、ブループランはドコモユーザーをターゲットとした料金プラン。それぞれのキャリアが提供中の計18の料金プランと計24の割引サービスに対応した料金メニューが用意され、料金プランの月額基本料金は他キャリアの同等のプランより210円安く設定している。
10月26日から2007年1月15日の期間中を「ソフトバンク大創業祭キャンペーン」とし、同期間中にスーパーボーナスに加入したユーザーには、移動前のキャリアの経年割引を適用する。初年度から移動前キャリアの利用年数に応じた基本料金の割引率が適用される。
なおソフトバンクモバイルの孫正義社長は、他キャリアが対抗値下げした場合は、24時間以内にさらなる値下げを発表するとしている。
各キャリア横並び的に、移動前と移動後で5000円ほどの手数料がかかることで、キャリア側はシェアを奪い取ろうと積極的なのではなく、シェアを守ろうと汲々なのだなと感想を持ったこの24日から始まるナンバーポータビリティ制度。変更するにはナニやら手続きも面倒だし、電話番号は引き継げてもメールアドレスは引き継げないし、経年利用割引やキャリア独特の料金プランはまた一からというので、もう一つ利用者は動かないのかなと思っていたが、一番客が流れ込むのはauだろうと予想されていた中で、この経年利用割引の引き継ぎまでやってしまうソフトバンクはとりあえずのインパクト抜群で、やる気満々で、勝負賭けてるなーというのが伝わってくるなー^^これで契約変更者を取り込めれば結局他社も追随するだろうが、そーなるとホントに端末そのものの魅力と、ナニができるかというサービス内容が勝負になるか。他キャリアに比べて一番の弱点であった端末そのものの魅力ってのもこの秋冬モデルでソフトバンクは見劣りしないモノを出して来たし、あとはなんだかんだとバタバタしている新スーパーボーナスへのプラン変更問題だなー。これまでのユーザーの選択肢をなくする方向で、キャリアの意向によって一律的に新しいプランに移行させようとするのは大きな間違いで、これさえうまく、ユーザーの便宜を保つ方向でクリアすればなかなかイケるんじゃないか?と見せかけるソフトバンク(笑) ソフトバンクも大人になって、YahooBBの時のように料金戦争をしかけるつもりはないと言っていたが、ここで勝負するなら他社の経年利用割引を引き継いで同様の料金プランも作ってしまえ!というのは孫正義ならではかもしれない。ソフトバンク間どおしの通話とメールも基本的に無料となるプランも発表したようだが、月額とすれば料金的には決して安くはないのでね。
オレっちはauからキャリア変更するつもりは毛頭ないですわ^^
PRIDE.32〜THE REAL DEAL〜
榊原DSE代表「アメリカに定着できるよう頑張りたい」=PRIDE一夜明け会見
タイソンのPRIDEデビュー、大みそか日中同時開催プランについても言及
地上波放送がないもんで、やはりネットなんだが、万全のヒョードルはやっぱ強かったみたいだ。このメンツの中に日本人が入って果たしてどれだけやれるのかなー^^
相変わらず「タイソン」は格闘技の世界ではビッグネームで最強のコンテンツなのか。しかしPRIDEのグラウンドでどれだけやれるのか疑問もあるが、それ以前にPRIDE側がきっちりとタイソンをマネジメントできるのかどーかという問題もあるわね。もうそろそろ40歳でリングとも久しく離れている中で、毎回死闘を重ねているPRIDE軍の中に入ってもさて、と思うばかりなんだが、怪物であることに違いはないし、ネームバリューは他の誰を持ってきたとしても圧倒的なわけで、何とかしてリングに上げたいという気持ちはわかるし、こっちも見たい気持ちはバコバコなんだが、かつてのホリフィールド戦のようにその期待を裏切って欲しくないなーと思うものの、アレもまたタイソンなんだと納得してしまうところは、んーーー何とも言えない(意味不明)
福岡いじめ自殺事件 2
福岡県筑前町立三輪中2年の男子生徒(13)がいじめを苦に自殺した問題で、同級生が「先生がからかっていたので、自分たちもしていいと思った」などと、遺族に告白していることが分かった。
男子生徒の両親が22日、自宅で記者会見して明らかにした。
両親によると、焼香に訪れた複数の同級生の男子が、男子生徒が1年生だった時の担任教諭の言動をまねて、いじめたことを認めた。同級生たちは「悪いことを言ってしまった」と涙をためて謝ったという。
両親は「生徒たちは勇気を出して謝罪に来てくれるのに、学校側は事が収まってくれれば良いという姿勢。しっかり問題に向き合い、説明責任を果たしてもらいたい」と指摘。町教委が設置する調査委員会についても「遺族が参加できるようにしてほしい」と訴えた。
また、両親は「町や学校を騒がせ、迷惑をかけて申し訳ない」とした上で、「息子を死に追い込んだのは長期間にわたるいじめだった。これ以上、犠牲者を出さないためにも、全国でいじめ問題を考えるきっかけにしてもらいたい」と話した.
(読売新聞)
幼稚園児ではあるまいし「先生がからかっていたから」というのは言い訳にもなるまい。また、この勇気を出して謝罪に来たという同級生達が日常的にいじめを行っていた加害者グループであるのかは疑問があるし、その加害者グループのガキどもが通夜の席で柩の中を嗤いながらのぞき込んでいたというネタもある。これをもって同級生達に比べて学校は、という指摘も正しくはないだろう。もちろん学校側の対応に被害者の両親が納得できるはずもなく怒りの矛先が学校側に向かうのもわからないではないが、まずは加害者グループとその親にきっちりと責任を負わせるべきで、敢えて言えば、名前を挙げてさらし者にしても構わないだろうとさえ思う。きっかけとなった今や入院して逃げ込んでいる元担任教師とそれを見過ごした学校にばかり責任追及の焦点を当てすぎると、加害者側に責任転嫁の口実を与えて逃げ得を許すことにもなるのだ。未成年であるからというなら、まず加害者の親を引きずり出せ。こっちは人権なり何なりでうかつに対象を絞って責任追及できないから、やりやすい学校や教育委員会をやり玉に挙げて正義を貫いているかのようなメディアは何ら問題解決の論議を興すこともなくただただ煽っているようにしか見えないし、これこそまた新たないじめの様相ではないか。
「いじめ」なんてそれこそもう何十年も学校の現場からなくならないわけで、学校だけではなく大人の社会である企業にも存在するのであって、そもそもが人間というのはそういう体質を持っているのだから、集団生活を営む場に置いて根絶させるのはまず無理かもしれないが、何か事が起こると問題化しないよう隠蔽に走る学校に問題解決能力はないように思う。あれば、もういい加減何らかの能力を示しているだろう。いじめでの事件が明るみに出れば、一斉に鬼の首を取ったかのように口撃するメディア、そしてそういう事態をとにかく恐れ、何かあれば表沙汰にならないよう隠蔽に走る学校・教育委員会。こんな構図では100年たってもいじめの根絶など不可能であって、今時、じゃなくてもまー昔から、教師や学校の目を逃れたところで陰湿ないじめを行うガキどもは存在するし、教育という立場から性善説を持っていじめを解決しようとするのは万全ではないだろう。悲惨で陰湿で、暴力まで伴ういじめであるなら、学校は自らの解決能力を過信しないで、早々に警察の介入を決断せよ。やったことの責任を負わされるのは、大人も子供も関係ない。自殺事件にまで発展するいじめなら、もはや学校なんかの手には負えないものと覚悟すればいいのだ。どうしようもないガキというのはいるのであって、学校側が体裁を守るとか世間体なんてものを気にする負い目につけこんで、あるいは捕まったところで少年法を盾に居直るような反吐が出るほどの悪知恵を備えて世の中や大人をナメきっている糞ガキどもには、更正を願う善意の教育など通用するものではないのだ。思い知らせる他ない。
福岡いじめ自殺:生徒の父、新潮社に抗議 実名報道で
この元担任の学年主任はいいとして、実名を出すのであれば、それは加害者生徒の、だろう。被害者側がプライバシーも何もかも明かされるというのはやはりどこか間違っているよなー。ん?それほどの取材能力もないのか。
衆院補選
自民党の西田猛・元財務政務官の死去を受けて実施された衆院大阪9区補選は22日、投開票され、自民党新人で元府議の原田憲治氏(58)が、民主党元議員の大谷信盛氏(43)と共産党新人の藤木邦顕氏(48)を破り、初当選した。
投票率は52・15%で、昨年9月の衆院選(67・56%)を大きく下回った。
◇
衆院神奈川16区の補欠選挙は22日、投開票が行われ、自民党新人の元衆院議員秘書・亀井善太郎氏(35)が、民主党新人の元経産省課長補佐・後藤祐一氏(37)、共産党新人の党神奈川県常任委員・笠木隆氏(60)を破り、初当選を確実にした。
同補選は亀井氏の父、善之氏の死去に伴って行われた。自民党が議席を守り、民主党は、今年4月の衆院千葉7区補選で自民党から議席を奪った勢いを維持できなかった。(読売新聞)
投票率が低かったとはいえ、予想通り。
今の民主党が自民党に勝てるとは到底思えない。創価票があったのかもしれないが、有権者はきちんと判断しているということだろう。これで小沢体制が政権交代にムキになればなるほどどんどん墓穴を掘っていく様が容易に想像できる(笑) 反対のための反対では政権党など夢物語であって、小沢、菅、鳩山の3人は明らかに間違えているよ。自公にとってよほどの緊急事態でもない限り、民主党はもはやこの3人では来夏の参院選もだめだと断言しておこう。ただし、自民党がこれで調子に乗って、先の郵政国会での造反議員を安易に復党させれば流れは変わるかもしれない。復党問題はそれほどの問題だ。中川幹事長のカンは鋭いと見ている。
犬っころ 76

平日日中は一人で留守番なもんで、まだまだ分離不安が治ってないから昼寝もままならずなのか、週末はお気に入りのポジションでアゴ乗っけて安心して昼寝中^^上には嫁が座っとる(笑)
そろそろカット行かないとなー。
北の思惑 2
日本政府関係者は20日、中国の唐家セン国務委員と北朝鮮の金正日総書記との会談について、中国政府から「北朝鮮は2回目の核実験をやるとも、やらないとも明言しなかった」という趣旨の説明があったことを明らかにした。
唐氏と金総書記との会談内容は、唐氏に同行した武大偉外務次官から同日午前、北京で宮本雄二中国大使に伝えられた。
これに関連し、別の政府筋は20日夜、「事態は進展しているというより、止まったという感じだ」と述べ、北朝鮮がただちに2回目の核実験を実施する可能性は従来より低くなったとの見方を示した。
外務省首脳も同日、「1回目の実験は失敗だったと見ている。失敗してすぐ2回目というのは、失敗の検証もいるし、費用もかかるので考えにくい」と述べた。また、同首脳は、唐氏が金総書記との会談を「無駄ではなかった」と評したことについて、「大きな成果があった時に使う言葉ではない」として、大きな進展はなかったとの受け止め方を示した。(センは王ヘンに「旋」)(読売新聞)
小泉前首相が拉致問題に関して訪朝した時の拉致を認めた金正日を思い出してみれば、今回のも制裁を含めて何とかうまくやり過ごそうとの時間稼ぎに過ぎないだろう。
アメリカが譲歩するはずもないだろうが、6ヶ国協議に復帰させて何を協議しようというのか。核? 北朝鮮にとって核開発は、盲目的な論理によって金政権が生き延びるための最終兵器なのであってどのような交渉であれそれと引き替えに核開発を放棄することはあり得ないだろう。協議など不毛である。
偽札に偽タバコ、麻薬に拉致と、末期的な犯罪国家にあって、体制生き残りのためには手段を選ばない国家政策をもう今さら変えられるはずもなく、いっそのこと、韓国も含めて「朝鮮省」としてシナに飲み込んでもらえばどーだ?(嗤)
北朝鮮、唐国務委員に「6カ国」復帰申し出ず 米報道官
金正日が謝罪したとか核実験は行わないと言ったとかというのは、結局はシナが何とかこの訪朝を意義のあるものとしたいとの意向からの作り話であって、実際は制裁の解除を求めただけ。事実上シナの対北外交力はもはや実効力がないのだ。それでも6ヶ国協議の議長国としてのメンツを守りたいがために復帰を促すが、復帰さえさせればメンツは保てるとでも思っているのだろう。その場での核放棄に関する論議など眼中にないものと思われる。というより、北朝鮮が核放棄などするはずがないと一番よく理解しているのはシナだろうに。ただ国際的なメンツにしがみつき体裁を守りたいがための姿勢なのだと理解しよう。そもそもがアメリカの金融制裁は北朝鮮のドル偽造に対するものであるのだから、これの解除によって協議に復帰させようとアメリカに譲歩を求めるシナ・ロシアの姿勢は筋が違うのであって、核問題やドル偽造、麻薬問題や様々に無法を尽くす北朝鮮に対しては、金体制の崩壊以外に解決策はあり得ない。それを避けるためになんだかんだと手を尽くしたところで、時間をかければかけるほど結局は体制崩壊時の影響がより大きく高まるだけ。体制崩壊は早ければ早いほど、関係諸国への影響は小さく済むのだ。腹を括れよ。
北朝鮮:「核実験しない」の金総書記発言は条件付き
ほーほー。作り話ではなかったものの、しかしこの訪朝も要するに何の効果もなかったということだな。
米国が日本の防衛に全力をあげる
安倍首相は19日午前、来日中のライス米国務長官と首相官邸で、約40分間会談した。
両者は、核実験実施を発表した北朝鮮への対応について、日米同盟をもとに日米両国が緊密に連携し、国連安全保障理事会の制裁決議の迅速な実施を図ることで一致した。また、日米が協力して中国、韓国などの関係国に働きかけていくことで一致した。
首相は「長官の来日で、日米同盟の中で米国が日本と地域の安定に関与することを示してくれ、大変心強い。同盟に対する国民の理解も深まった」と日米同盟の意義を強調。さらに「今後、ミサイル防衛や米軍再編のスムーズな進行など、同盟をさらに強化するよう努力する」と述べた。
これに対し、ライス長官は「米国は日本を防衛する決意を持っている。日米同盟は、ミサイルや核の挑戦にこたえる能力が十分にある」と述べ、「核の傘」を含め、米国が日本の防衛に全力をあげることを約束した。
また、長官は10月初めの首相の中国、韓国訪問を「素晴らしい成功だった」と評価。両者は、日、米、韓3国の連携強化が今後極めて重要だ、との認識で一致した。
一方、イランの核開発問題では、ライス長官が「国連安保理で制裁が検討されており、日本が支持してくれると理解している。決議に加え、国際金融分野での締め付けが必要だ」と述べ、協力を求めた。首相は「日本とイランとは石油の関係があるが、核開発を止める取り組みには影響しない」と述べ、応じる考えを表明した。(読売新聞)
「日本を防衛する決意を持っている」とライス国務長官に敢えてここまで言わせたのは、中川政調会長から麻生外相までの核武装論の流れからであって、その意味では非常に意味があったのだ。中川政調会長がここまで読んで言を吐いたとはまー思えないが、もしそうなら、酒癖悪くても政治家としては一流である(笑)
日米安保による核の傘、しかし北朝鮮相手ならばアメリカは反撃も可能だろうが、シナが相手ならばどうだろう。以前たしか石原都知事が言っていたように、数千人が戦死すれば世論が動いて政府批判に向かうアメリカに対して、何万人が戦死しようが関係ない中共とでは、戦力以前に問題がある。腹のくくり方なら中共の方が上かもしれない。アメリカの核の傘も万全ではないのだ。本来であればメディアが核武装の議論を興す役割であろうに、「核」と出ただけで一斉に批判し封じ込める方向に動くのだから、平和ボケも甚だしい。
日本は世界で唯一の被爆国であるのだから核には反対だ、というのはどこに説得力があるのだろう。核爆弾によって被爆すれば悲惨な被害を受けるから?ならば二度と核による被害に遭わないように抑止力を持たなければいけないとする方がよほどに説得力がある。日本は平和憲法で戦争放棄しています、と言ったところでたとえば北朝鮮のようなキチガイ国家に通じるわけがない。シナ、ロシア、そして北朝鮮、日本は核保有国に囲まれているのだぞ。そして三カ国ともに火がつくかもしれない外交問題を抱えているのだ。
日米安保による核の傘に在って、いきなりの核武装は現実的ではないが、少なくとも防衛庁を国防省として、自衛隊を防衛軍とし、国を守る環境整備を今こそ整えるべき時ではないか。北朝鮮問題がこの先方向転換して軍事危機が去る方向に動き出したとしても、一方で着々と軍備増強しているシナが隣にいるのだ。アジアの軍事バランスの一方を日本が担うのであれば、シナ・韓国以外のアジア諸国は歓迎するだろうと思うのだが。少なくともシナよりは日本の方が、戦後60年、今日までの来し方によってアジア諸国に信頼感はあると思うけどね。
自民×民主、党首討論
安倍首相初の党首討論 周辺事態適用は慎重検討
民主党はもうだめだね。
党首討論における小沢代表、意味不明の連続だ。シナやロシアを含めてこれほど関係諸国と国連の場において共同して北朝鮮に圧力をかけるために短期間で一致した決議は他にはほとんどあるまい。安倍首相をはじめ政府は、文句の付け所もないほどによくやっていると思う。小沢氏の言っていることはただのイチャモン、反対のための反対にすぎないわけで、こんなボケた代表をいただいている民主党はおそらく来夏の参院選で勝つことはないだろう。選挙に強い小沢代表、しかし有権者はバカではない。何でもかんでも反対している限り、そのうち有権者から愛想を尽かされるだろう。政権交代に必死になるのはわかるけど、ホントすべて空回りだ。いままでところ少なくとも「非常事態」の外交政策において安倍政権は小泉前政権以上に日本の国益を考えて戦略を立て、きっちりやっている。それを認めてしまえば民主党として立ちゆかないから、何とか理屈づけて反対しようとしているのだろうが、悉く民主党に理がないことばかりだ。小沢・菅、鳩山、三人そろって何やってるんだろうね。少なくとも「周辺事態」を含めた安全保障論議に関しては、前原前代表の言い分の方が筋が通っているわ。
さて、小沢代表でだめなら、もはや解党的出直しか。どーせなら、参院選で惨敗した後に左巻きを追い出して保守政党として生まれ変わった方がいいんじゃないか?参院選を通り越して次の総選挙では、そもそも党として理念が自民党とは全く異なる公明党に見切りを付けて、保守に生まれ変わった民主党と連立組めばいいのにと思うなー。
核武装論に過剰反応
自民党の中川昭一政調会長が「核をめぐる議論は必要だ」と発言したことを受け、与野党から批判が噴き出した。日本の「核アレルギー」の強さをあらためて示したといえるが、中川氏は「非核三原則の堅持」を明言しており、過剰反応だとの指摘もある。北朝鮮が核保有を明言し、「中川氏は問題提起のためにあえて発言した」(自民中堅)との見方も出ている。
中川氏は16日、記者団に「私はもとより核武装反対論者だ。非核三原則をいじるとはひと言も言っていない」と説明。さらに「日本が核を持たずに北朝鮮にどういう対抗措置ができるのか真剣に議論しなければならない。議論することと非核三原則を守ることは矛盾しない」と強調した。
しかし、衆院テロ防止特別委員会では批判が集中。「核保有を議論するとはけしからん話だ」(民主・中川正春氏)、「非常に不謹慎。北朝鮮に核実験をさせた責任の一端が日本の国会にないとはいわない」(民主・長妻昭氏)、「わが国の見識が問われる」(社民・阿部知子氏)との発言が相次いだ。
自民党からも批判が飛び出した。山崎拓元副総裁は「『目には目を』的な発想でゆゆしき問題だ」(都内の講演)とし、加藤紘一元幹事長は「今の雰囲気の中、『核装備すると言ってはいけない』との国際感覚をもつべきだ」(大阪市内の講演)と強く非難した。久間章生防衛庁長官も「議論自体が他国に間違ったメッセージを出すのではないか」(衆院テロ特委)と中川氏を突き放した。
一方、公明党の太田昭宏代表は「首相らは非核三原則を堅持すると発言しているので、それで結構だ。議論をすることにはまったく至らない」と述べ、やんわりとクギを刺すにとどめた。
こうした中、安倍晋三首相は夜、首相官邸で記者団に「非核三原則は国是としてこれからも守り続けていく。政府で(核保有を)議論することはない」と明言。事態収拾に乗り出した形だが、自民党内では「安全保障で核をめぐる議論を否定すれば、議論そのものがなりたたない。誰も中川氏を援護しないのはおかしい」(中堅)と危惧(きぐ)する声も上がっている。
左巻きが核アレルギーを起こして議論するのもいけないというのはまだわかるが、政治家が国を守るべき安全保障政策論議の中で核について議論するのがいけないと言うなら、それは明らかな怠慢であろう。国是として非核三原則を守り抜くとか、核兵器を持たないと言明しているが、それはそれとして、日本はどーしてこうも正直なんだろうな(笑) その気になれば、北朝鮮とは比較にならないほど確実に核兵器を保持できる日本の国内で議論がわき起こること自体、ある意味では抑止力となるというのに。
もっとも、北朝鮮包囲網で対シナ関係を表向きであっても修復させる動きに出ているさなかで疑心暗鬼を抱かせるのはタイミングも悪いが、社民・阿部知子氏の「わが国の見識が問われる」とはどーゆー意味で言ってるのだろうな。敵対する国家間で少なくとも戦争にならず平和な状態が保たれているのは敵対している両国間の軍事力のバランスがものを言っているからである。日本が戦後少なくとも平和でこられたのは、憲法9条のおかげではなく、アメリカの核の傘に在ったからだ。それにあぐらをかいた日本の見識など、敵対国はある意味嗤っているだろう。憲法9条というのは戦後再び日本が軍国主義に走らないように釘を刺すために占領したアメリカから押しつけられて制定されたものであって、現在の危機の中で集団的自衛権の解釈の変更から憲法改正、そして安全保障政策を確立することは、日米同盟を基軸とする中で日本も独自に国や同盟国の危機を守るあるいは平和を守る責任からその術は持つという、「普通の国」になるだけのことだ。防衛・軍事に関してアレルギーを起こしているヤツに平和を語る資格などない。
福岡いじめ自殺事件
2年生自殺の三輪中、いじめ7─8件を「0件」と報告
担任の教師までいじめの加害側だったということであまりにも悲惨な事件だ。被害生徒の心情を重く考えることもなく、「人気取り」といった側面もあいまって他の生徒と一緒になって軽はずみな言動を繰り返していたのだろうが、こーゆーヤツがいまだ教師でいることは信じられないことで、親とすれば許せることではないだろう。
この教師はもちろん、学校・教育委員会まで責められて当然だが、加害者の生徒達とその親達こそ最大に責任を負わせることだ。きっかけがこの教師だからといって、自殺にまで追い込んだ日常的ないじめの責任を転嫁させずにその責めを負わせないと、いじめを根絶させることはまず不可能だろうと思う。
メディアも、その責任追求対象をまずどこに置くかで絶対的に間違っている。こーいったいじめでの自殺事件では、学校側に責任を問うのは当然だが、加害者の親がメディアに登場することはまずない。まず学校がやり玉に挙げられる、だから学校側はいつも隠蔽に走るのだ。ナニか不都合なことがあれば隠そうとする学校が、いじめをなくせるとは到底思えない。人一人死ねばもはや犯罪なのだと認識させる意味で、加害者とその親には罪に応じた罰を当然負わせるべきで、あいまいな態度での逃げ得など絶対に許すべきではないのだ。そして何より大事なのは、子供を教育し成長させ、そして危険から守るのは学校でもなく教師でもなく、何を置いてもまず親なのだということだ。
核武装論よりまずは集団的自衛権の解釈変更だ
自民党の中川政調会長は15日のテレビ朝日報道番組で、北朝鮮の核実験実施発表に関連し、「(日本の)憲法でも核保有は禁止されていない。核があることによって(他国に)攻められる可能性が低くなる。あるいは、やれば、やりかえす、という論理は当然あり得る。議論は当然あっていい」と述べた。
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中川氏は「どう見ても頭の回路が我々には理解できないような国が(核兵器を)持ったと発表した。これは何としても撲滅しないといけない」とも語った。
これに対し、公明党の斉藤政調会長は同番組で「我々は絶対に核を持たない。議論することも世界が疑念を抱くから駄目だ」と反論した。
中川氏は番組後、記者団に「(日本には)非核三原則という重いルールがあるから、今すぐ(三原則を)取っ払うことはしない。私は核兵器を持つべしという前提で議論しているのではない。持つことのメリット、デメリットもある」と発言の真意を説明した。
一方、自民党の中川幹事長は神奈川県厚木市で記者団に「政調会長の発言は、感情論でも、理想論でもなく、冷静な戦略論として、首相の言う非核三原則を守ることの根拠を作る(ための議論を行う)意味だと受け止めている」と語り、火消しに躍起になった。安倍首相も15日の大阪府茨木市での演説で、「非核三原則は国是として守っていく」と強調した。
民主党の鳩山幹事長は同市での演説で、「北朝鮮が核を持ったら、日本も核を持つという発想になったら、核が(世界に)拡散してしまう。とんでもない話だ」と、中川政調会長の発言を批判した。(読売新聞)
議論もいけない、とタブー視するよりはいいとは思うが、現実的には、日米安保が在る限り日本の核武装はあり得ないだろう。アメリカの核の傘から離れる時にこそ日本は核武装が現実のものとなるかどーか。同盟国の威信というものをアメリカは自らの国益と考えるから、もし日本に北朝鮮の核ミサイルが飛んでくれば、すなわち反撃することは間違いない。北朝鮮にしてみても、核を使うにはアメリカとの核戦争を覚悟しないといけないわけで、本当に最後の手段であるわけだが、その最後の手段を使わなければいけない状況に自らどんどんハマっていっているわけで、日本に向けて飛んでくる可能性はあるわけだ。核じゃなくても化学兵器だって使えるかどーかは別にしても山ほどあるのだから。
憲法9条2項にしばられたままでは、日本は丸抱えでアメリカに面倒みてもらう他なく、もし一緒に行動しているアメリカ軍が攻撃されても自衛隊は反撃の銃弾一発撃てないのだから、これはやはり異常な状態だ。特措法などで小手先にごまかしていないで、集団的自衛権の解釈の変更と同時に、現実的な対応が可能なように環境を整えることこそが政治家の仕事だろう。軍事的な側面ともなれば、思考停止でナニもできないのであれば政治家などやめた方がよい。その意味では、中川政調会長は政治家の本分をわきまえている。攻撃されて被害が出るまで通常兵器も満足に使用できる状態ではないのだから、いきなりの核武装は飛躍しすぎだが。
他国の実験、有事と呼ばぬ…周辺事態認定に山崎氏反対
こいつはアホやな(-。-;)日本の国会議員たる資格はない!
拉致という国家的犯罪を犯し、それを元首みずから認めながら誠意を持って解決しようとの意志を何ら示さないどころか、今や敵対する隣国であり、その国が国際社会の意志を無視してミサイル実験に核実験を実行し、なおかつ居直っているのだ。エロ拓、やはり復活当選させたのは間違いだった。
犬っころ 75

昨日も今日も、週末仕事でたまりまへんわ!
しっぽブンブン振り回しながらワンこらワンこらとうるさいのだが、この後、家の中をあっち行ったりこっち行ったりの走りまくりでスイッチ入ってしまいました。なんでやろ?^^
落ちているのはブタ耳。コレ取ろうとすると怒るのだ(笑)
自民・復党問題
自民党の中川秀直幹事長は14日、岐阜市内で講演、郵政民営化に反対して離党した無所属議員の復党問題で「現時点で検討したとか、考えているとか一切ない」と述べ、結論を出すのは時期尚早との見方を示した。その上で、「首相の公約と所信表明を120%支持するなら、安倍リーグに所属すべきだ」と語り、復党を認める場合でも安倍晋三首相の政策への全面的な支持が条件になるとの考えを強調した。
講演は、昨年の衆院選岐阜1区に、郵政造反組の野田聖子衆院議員の対抗馬として出馬し、比例・東海ブロックで復活当選した佐藤ゆかり衆院議員のパーティーで行われた。中川氏は「首相が幹事長代理時代に導入した公募制度で当選した佐藤氏を守るべきだ」と述べ、佐藤氏擁護の立場を表明した。
自民党内では来夏の参院選をにらみ、参院幹部を中心に造反組の復党容認論が強まっている。13日には、党内6派の事務総長が会談し、首相指名選挙で安倍氏に投票した議員の復党は容認すべきだとの認識で一致した。ただ、中川氏はこれについても、「党の正式な機関ではない」と慎重姿勢を崩さず、週明けから加速するとみられる党内調整も曲折が予想される。
北朝鮮の核実験問題に対処するため、懸案だったシナ・韓国との関係改善に着手し、表面上であれ今のところ概ねうまくいっていることもあって、安倍政権は人気上々。民主党などこんなはずでは、と歯ぎしりしているんじゃないか。しかしコレ、参院選前に復党を許せば逆風が吹くきっかけになるんじゃないかと思うんだけどなー。野党にも攻撃の糸口を与えるようで、参院選前というのは選挙対策というのがあからさまで非常に安易に過ぎるんじゃないか。復党に対する理屈をこねればこねるほどに胡散臭さが漂うぞ。
また、当の離党議員側もとにかく自民党に復帰したくて仕方がない浅ましさが見て取れて、眉をひそめるくらいだ。たとえ小泉前首相の力業での離党結果とはいえ、政権が変わるやいなや復党問題が当たり前のように表に出てくるってのは都合がよすぎるんじゃないか。国会議員ってのが、有権者の空気を読み切れないのはいつものことだけど、この問題は読み間違えば風の向きを大きく変えてしまうように思えるな。
ポケットモンスターパール
それにつけても最近のガキども!ナニかと言えばゲームしかないのかよ。
いつまでたってもアタマの中はお花畑
13日の参院予算委員会で、社民党の福島瑞穂党首が「愛は強制できますか」と切り出したところ、安倍晋三首相が「強制できないと思います」と語る珍問答があった。
福島氏は、政府が今国会で成立を目指す教育基本法改正案の教育目標で「国と郷土を愛する」(第2条5項)と表記されていることについて、「国を愛する態度を評価するのか」と指摘。戦前の愛国心教育を念頭に「愛国心の強要は『戦争反対』と言う自由を奪う」と持論を主張、首相の考えをただした。
首相は苦笑しながら「全く関係ない観点で非難している。国の行うことを支持せよ、私の内閣を愛せよ、と言っていない」と否定。さらに「福島氏が首相になることもあり得るが、福島首相がやることを私たちが全面肯定し愛することはあり得ない」と皮肉交じりに答えていた。【中澤雄大】
わはは。最後の皮肉は、読点の前後でダブル効果(笑)
それにしても、元々が北朝鮮の手先として日本国内でバックアップしていた社民党は、この期に及んでも愛国心の解釈にケチを付ける。「自分たちが住む国、郷土を愛そう」ということに何の文句があるのだ。自分たちの国を愛するからこそ、戦争反対!という主張が自然であろうし、愛国心があろうがなかろうが誰もが戦争反対なのだ。それでも、どんな形であれ戦争になった時には、国を勝利に導くことこそが政治家の仕事であろう。戦争を放棄することを世界に宣言するからこそ外国からは侵略されないといったおめでたいイデオロギーを根拠に、理屈つけてしょーもない批判をするでない。世界情勢とまで言わなくても、東アジア情勢をきちんと分析できていれば、いつ戦争の危機が起こってもおかしくないことはわかるだろう。だったらその時のために、現実的に日本がやるべきことを考えよ。いつまでたってもアタマの中はお花畑なんだなーホント。
核実験は偽装?!
安保理5常任理事国と日本とで、国連憲章7章41条に限定した制裁決議で合意されるようだが、次にナニかやらかせば今度こそ42条の軍事制裁に及ぶかもしれないわけで、シナ・ロシアも必死だろう。
しかしココに来て、声明を出したような核実験が実は行われてはいなかったと推測されるニュースもいくつかある。
北の科学力、脱北研究者ら分析 「実戦レベルにない」
北朝鮮核実験、一部不発の可能性 小さい波形、残る謎
しかし、核実験を行ったと正式に宣言した限りはそれに対する代償を支払うことになるのは当然で、もしこの核実験が偽装であるならば、何とも子供だましの手法で国際社会はナメられたものだ。その先に何があるのか、もはや正常な判断を下せなくなっている北朝鮮・金政権はホントに崩壊間近の末期的症状なのだなと推測される。ナニをやろうがアメリカに見向きもされず、制裁がより厳しくなって追い込まれれば、核弾頭でなくとも生物兵器を弾頭に乗せてミサイル発射されれば、それはそれで大被害を被るわけで、一か八かやる可能性はあるよな。
周辺事態がどーのこーのとココに来てもいまだ日本の対応は生ぬるい。国連で強硬態度に出たところで、海洋での臨検さえまともに出来なければどこの国が相手にするものか。集団的自衛権の解釈変更と憲法改正、そして安全保障論議の確立は待ったなしだ。そうしてこそ、国連の場に置いても一定の発言力が認められるのである。その国の外交力を裏付ける最大のものは軍事力でなのあって、軍事力を行使するかしないかはまた別の問題で、いざとなれば行使できる環境にあることが重要なのだ。
パ・リーグは日本ハムか
いやいや、野球を知らない人なら「北海道日本ハム」と聞いてこれが球団名だと思う人はいないだろう(笑)
それにしても、新庄というのは、華というか勢いというか運を持ったオトコだな^^新庄だけで勝てたわけではないのはもちろんだが、今年で引退という早々の宣言は、かなりチームをやる気にさせたと思うがどーだろう。一方のソフトバンクは去年までシーズン一位の恩恵を受けられなかったことを思えば今年は三位だったとはいえ気の毒だなー。
中日 × 日本ハム という日本シリーズは別段見る気もしないが(笑)、こないだ中止になった直接対決(今さらだが)の甲子園最終戦・阪神×中日、阪神が快勝だが試合前に落合監督と岡田監督が握手したらしい。なんとまあ(笑) 阪神の追い上げは球史に残るとかなんとか言ったらしいが、そんなことを言われても嫌いなことは変わりません(笑) ま、せいぜい頑張ってくらはい。
阪神もそーなんだが、リーグ優勝した中日に日本ハム、やっぱ基本はピッチャーを含めた「守り」なのね。
北朝鮮輸入・入港禁止
……………
北朝鮮籍の船を2隻所有する名古屋市の在日朝鮮人男性は「仕事は当面、だめでしょう。核とマツタケにいったい何の関係があるのかと思う」と憤る。マツタケは日本への主要輸出品の一つだ。約20年間、北朝鮮から無煙炭を輸入し、雑貨などを輸出していた。
……………
核とマツタケは何の関係もないが、そのマツタケを輸出しているのが北朝鮮だから制裁を科されているのだ。勘違いしてはいけない。
……………
大阪府内で中古自転車販売業を営み京都府の舞鶴港に運送している業者は、日本に入港した北朝鮮の船を利用して輸出していた中古自転車を東南アジアや南米などに振り替えることを検討している。舞鶴港に運ばれる中古自転車の多くは、阪神地域の都市部の自治体で競売にかけられた放置自転車。京阪神の業者が落札し、同港に運ぶという。この業者は「日本も北朝鮮も冷静になって欲しい。北朝鮮向けの仕事をしているというだけで肩身が狭い」と話した。
……………
日本も北朝鮮もある意味冷静だ。過去には日本の国民を拉致しまくり、最近では国際社会を向こうに回してミサイル発射し、核実験まで行った国向けの仕事はもはややめた方がいいだろう。いずれ崩壊する国なのだから、仕事はなくなる。
というところでasahi.comからの引用だけど、これはナニか?さすがに表だっては言えないため、制裁でこんなに困っている業者がいますっていう貿易業者にかこつけた制裁反対の意趣を含めた記事なのか?(嗤)
早速に朝鮮学校への嫌がらせがニュースになっているが、もちろんこーいった嫌がらせがよくないことは誰でもわかっている。わかっているが、そもそもがその大元である朝鮮総連の胡散臭さというのもそーさせる要因の一つだろう。これまでの税金免除から一転課税への流れの中では「在外公館」と主張し、この核実験への非難については「民間団体」なので関係ないと主張する。胡散臭さはこれだけではない。たいがいにせい!と誰もが思うわけだ。日本では差別を受けて人権蹂躙でそれほどに住みにくいのであれば、民族の誇りを胸に本国へ帰ればよい。いいか、日本と北朝鮮は敵国関係なのだぞ。報道番組でよく、そこまでやらなくてもいいんじゃないかというくらいに気合いを込めて敵国視しているアナウンスぶりがよく伝わってくるじゃないか(嗤)
関係ないが、胡錦涛の「胡」は、胡散臭いの「胡」なんだな。今気づいた(笑)
対北制裁
日米、対北制裁修正案 高官の渡航禁止など追加
対北制裁でシナ・ロシアは日米の共同提案にもはや反対できなくても、軍事制裁にまで及ぶ制裁案には最後まで賛成はしないというのも当然で、何より恐れるのは朝鮮半島の有事であり、それさえ回避できれば北朝鮮がどーなろうが構わないというところが本音だろう。日米は今回は軍事制裁にまで踏み切らなくても、シナ・ロシアも含めて一致した、より厳しい制裁案に合意できればいいのであって、核実験はこの一回で終わることもないだろうし、この先北朝鮮が国際社会の制裁など無視してエスカレートしていく様は容易に想像できるのだから、結局はそこまで踏み込んだ制裁に行き着くことになるのは明白。解決策としてアメリカと北朝鮮の二国間協議が行われる事態というのはアメリカが力による恫喝に屈したということだからこれはやはりあり得ないとすれば、近い将来朝鮮半島で戦争が起こりうる可能性は大いに高まってきたのだ。
そーなれば日本は直接の危機になるわけだが、同様に最も危機感を募らせなければいけないはずの韓国は、核実験直後の日韓首脳会談であのキチガイ盧武鉉は対北問題をそっちのけで、靖国参拝問題や歴史認識問題に時間の大半をつぎ込んでいたらしい。北朝鮮の経済危機というのは、韓国を飲み込んでしまえば、民族的には一時的にであっても解決するわけで、盧武鉉以下韓国政府のこの危機感のなさはどーだ(嗤)それでもさすがに国連事務総長になるだけあって、潘基文外交通商相はキチガイ盧武鉉を方向転換させようとしたらしいが、キチガイのアタマの中は北の核よりも反日で凝り固まっているのだから、あの首脳会談時の薄ら笑いは、安倍首相の低姿勢による積極的な関係改善行動からの訪韓という誤った自己満足からきたものだろう。
シナと韓国が本当に完全な対北制裁に向かうのか、胡錦涛はまだ現実的な判断を下せるようだが、韓国はこのキチガイ大統領である限り、この先の危機局面での判断を絶対に誤るね。
統一後は核保有国?ネットに広がる北核に関する誤解
こっちもある意味平和ボケだが、盧武鉉の対北融和策のたまものか(嗤)
北朝鮮「全面制裁は宣戦布告」=追加核実験は政治的に判断−韓国通信社
しかし武力制裁ってのも、北の核がミサイル搭載可能にまだ核弾頭化されていないとすれば、今しかないのじゃないか。
中日ドラゴンズ セ・リーグ優勝
2年ぶり7度目のリーグ優勝ということで、ここ数年は、阪神→中日→阪神→中日とリーグ優勝を分け合ってきた仲なのでございますが、当ブログでもすでに書いたとおり、直接対決、それもナゴヤで負けまくったことがいわゆる敗因で、こないだの甲子園決戦が最後の砦だったのですが、あそこでの1敗でトドメを差されたことですでに諦めておりました。正直、今年の中日は強かったが、落合監督は反吐が出るほどに嫌いです(笑)
それにしても中日さん、広島・ヤクルト・横浜そして読売と、一年を通してワシら以外のチームにはお互いに手応えありませんでしたなー^^とりあえずあと数年は代わりばんこにいきましょか(笑) とナゴヤかムードでのご提言ですが、来年の阪神優勝以降は、次はうちか、と安心しているところ寝首をかいて連覇するつもりでございます。
ソフトバンクか、日本ハムか、くれぐれもパ・リーグの覇者には勝ちきっていただけますようお願い申し上げます。
北の思惑
[ソウル 10日 ロイター] 韓国の聯合ニュースは10日、北朝鮮が、米国の対応次第で核問題に関する6カ国協議に復帰し、核開発計画を中止する意思があるとする北朝鮮当局者の発言を伝えた。同当局者はその一方で「状況次第では」ミサイルに核弾頭を装着し、さらに核実験を行う用意もあると述べた。
聯合ニュースは中国の北京から、同当局者が「われわれは依然として核開発計画を放棄し、6カ国協議に復帰する意思がある。ただし米国の対応次第だ」と語ったと報じた。(ロイター)
どーも、核実験は失敗だったとか、核実験ではなかったようなニュースもあるが、北朝鮮当局が「核実験」だと声明を出すならこれは核実験と捉えるべきで、事に及んでしまった代償が自国にどー降りかかってくるかなんてことを考える以上に、アメリカの金融制裁と大洪水の影響で危機感は一杯一杯なんだろうな。これで北朝鮮も核保有国だと有頂天のようだが、何よりアメリカの攻撃を避けるには核武装しか北朝鮮にはないわけで、どのような状況になろうが核開発計画の中止なんてことがあろうはずもない。というより、こういった恫喝をもっとも嫌うブッシュ・アメリカを明らかに見誤っている、あるいはわかっている上での明らかな挑発行為なのだとしたら、覚悟決めてるなー。独裁国家ってのはこんなもんなんだな。
公式には太陽政策の方向転換まで示唆するが、本音はどこにあるかの盧武鉉・韓国。国連事務総長に潘基文(パン・ギムン)が就任する手前、北朝鮮には非難声明を出さざるを得ない立場であるが、民族統一を大儀に、核武装によってアメリカから攻撃を受ける心配はないなどと持ちかけられれば、どー立場を変えるかもまたわからないのだ。
とにかく何としてでもアメリカとの二国間協議を実現して金融制裁の解除を望む北朝鮮。しかし、力で恫喝する限りアメリカは北の思惑とは全く反対の行動に出てくるのは間違いないところ…なんだが、連続的に核実験の可能性も報道される中、次のカードである核ミサイルの発射まで懸念される事態になった時にシナ・ロシアの後ろ盾から二国間協議が実現してしまう可能性もないことはないか。いや、そこまで来れば得意の空爆作戦に踏み切ってしまうかもしれないねー。
いずれにせよ、北の思惑が成就する可能性はほとんどないのだろう。核ミサイルが飛んでくるかもしれない事態になった時、日本はどーするのだよ?そーなれば紛れもない「有事」だぞ。国も国民も腹を括る時だ。
しかし朝鮮半島の有事となれば、シナが黙っていることは絶対になく、どれほど北朝鮮が狂気に出ようが完全に敵対することはないだろう。国連安保理事会では最後には拒否権を発動するだろうし、そーすればアメリカは単独で…しかしそれも韓国・日本が標的になることを考えれば簡単にはいかない。つまり世界を無視しようが、金政権の崩壊を望まないシナが最後の最後では後ろ盾とならざるを得ないこと、そこに加えて現実に核保有国となることで半島統一まで見据えた事態に対しても他国からの軍事介入を押さえきる、こっちに思惑があるとすれば、さて、それをどー潰すのか。北朝鮮の国民がどーなろうが知ったこっちゃなく、一部の特権階級さえ生き残れればよいとまで腹を括れば、経済制裁がより厳しくなろうがかなり持ちこたえられるのではないか。ここまで世界を無視した傍若無人ぶりの北朝鮮が生き残るか崩壊するか、ともに国境を接するシナと韓国の腹一つに委ねられるのだな。
日本は速やかな海上封鎖と有事の際の法整備。9条にこだわっていまだ平和ボケしていたら、日本は三度目の被爆国になりかねませんぜ。
HERO’S 2006
いやーただただ、秋山強いなー^^
そしてこのスピード感に、一瞬を見逃してしまえば、というスリル感!さすがに前田が関わっているだけあるリアル格闘技。しかしそこに谷川が関わると、金子のような見せ物的なマッチアップが入ってしまうのだな。K-1的な要素はいらないから、出来る限り谷川は排除してほしいものだ。
それにしてもフジテレビ、この金子×所を引っ張る引っ張る。こーゆー色物的な要素は、谷川的には必要なのかもしれないが、前田的にはふざけるな!そのもので、まさに一撃必殺のリアル勝負を望むものにはしらける以外の何ものでもない。金子には悪いけど、所に一切歯が立たなかった現実と、秋山のファイトを観れば誰もが納得するところだろうと思うが。
金子賢、試合に完敗も視聴率はトップ20.6%=HERO'S
もちろん「興行」であるからには儲からなければいけないし、テレビ局と提携すれば視聴率アップに寄与しなければいけないのは当然理解できるが、その視聴率アップのためのテレビ局側の手法が旧態依然としたままの見え透いた安易な手法であるところが逆に格闘技ファンの視聴者の心理を醒めさせる。金子で視聴率が取れて、だから何だってんだ?! 谷川ホクホク、前田憮然…だと思うけど違うかなー。
訪中・訪韓、北核実験
日本がシナと手を結んだ結果がよほど腹に据えかねたのか、そもそももはやシナに対しては猜疑心一杯で、シナの北への影響力も言われるほどのものではなくなっていたのだろうが、事実、核実験を行ったとすれば、どこを見据えているのだろうな。現実にソウルや東京にミサイルが向いている中で安易に武力攻撃もできないであろうアメリカも、こーなればシナやロシアの顔色を伺わなくても大義名分はある意味たつ。問題の一つはやはり韓国の対応だろう。盧武鉉がどー出るか。それにしても安倍首相はツイている。歴史認識問題や靖国問題、その他現実の懸案がこの北の核実験予告声明から実際の実験報道でほとんどぶっ飛んでしまった。安倍政権以降は、関係回復に動き出したシナへ、靖国問題で具体的な言及を避けても首脳会談を行う環境は整ってしまったのだから。
それにしても、ほとんど三顧の礼でシナに迎えられた安倍首相。言質は取られていなくてもここまで手厚く迎えられれば、来年以降の靖国参拝はどーするのだろうな。行ったか行かないか言及しないと言っても、事実行けば今回のシナの待遇からして、先の小泉前首相の訪中時と同じように、内政干渉の口実を与える結果となる。靖国不参拝という暗黙の了解を示唆しているシナに対して、どこまでやれるのか。小泉前政権からの最大の外交懸案事項は対シナ・対韓国との関係であったのは事実であり、そこにまずプライオリティをもってきて、通常アメリカを最優先する外交事例を覆してまでの訪中・訪韓は、対北朝鮮というのを最大の問題と位置づけた結果によるのだろうが、そこで礼を尽くしたのはシナではなく日本なのであって、安倍首相の持論を封印してまでの言動は、この際まだまだ先を見据えるということで注目していこうと思う。
一方で、胡錦涛は江沢民一派との権力闘争に有利に立っているのか。江沢民一派を一掃して、反日政策を改善する気がホントにあるのかどーか。
胡氏「脱反日」へ激闘 曽氏とタッグ、江派切り崩し
そもそもが、領土問題、資源問題、歴史認識問題で悉く「友好」を反故にしてきたのはシナ側なのであって、加えて国家体制や主義思想、価値観の違いなどから、全面的な友好関係などあり得ない隣国関係なのである。この朝貢外交を、その意味でそのまま安倍首相の真意とシナが受け入れているとすれば、この先様々な問題がわき上がることは必定。もっとも、右派・タカ派と言われてきた安倍首相を「真性保守」と信頼しての話だけど、まさか裏切ることはないよね?まずは政権のスタート時だからと位置づけることで、この訪中・訪韓とそれにまつわるさまざまな言動はまだ理解できるのだが…果たして。
それにつけても、アジア諸国だの、アジア外交だのとの欺瞞で小泉前首相を批判し続け、小泉路線を引き継ぐと見られてきた安倍首相に対しても同様な目線で訝っていた売国メディアの朝日や親中・眉中の輩は、しかしこの訪中・訪韓の結果で黙らざるを得ないか、と思ってたら、ケツをまくってすっかり持ち上げるはしゃぎ様。さらにこれからどー出るのか、ある意味楽しさがある(笑) 少なくとも来夏の参院選までは安倍首相は対シナ・韓国に対する友好姿勢は変えないだろうな。そーなるとアジア外交という論点はなくなるわけで、しかし北の核実験強行で、朝鮮半島有事に向けて事態は混沌とする。憲法改正から安全保障政策の確立はもはや待ったなしで、これこそが政策論争の主となるか、これはまったく望むところだ。となると現実に即さずただ反対ばかりで不倫問題のケツも拭けない民主党始め野党連合が勝つ見込みはないように感じるがどーだか…。
【中国】中国政府:北朝鮮の「横暴」核実験を強く非難
中国外交部は9日、北朝鮮が同日に地下核実験を実施したと発表したことについて「断固反対する」との声明を発表した。
声明は「北朝鮮は国際社会の普遍的な反対を無視し、横暴にも核実験を実施した」と強い調子で北朝鮮を非難。「中国政府は一貫して、朝鮮半島の非核化実現と核の拡散に反対する立場をとっており、北朝鮮が非核化の約束を誠実に守り、情勢を悪化させる一切の行動を停止して六カ国協議に復帰するよう強く求める」とした。
更に、「北東アジアの平和安定は各方面の共通の利益であり、中国政府は各方面が冷静に対応し、話し合いを通しての平和解決という手段を堅持することを呼びかけ続ける」との方針を示した。(サーチナ・中国情報局)
核実験を行うかどーかというのは決定的な分水嶺なのであって、行った限りは核放棄はあり得ないのである。従って6ヶ国協議はこの時点で有名無実のものになったわけだ。もはや復帰もあり得ないし、協議の実施もありえないのだ。それをこの期に及んでまだ6ヶ国協議への復帰を求めるということは、もはや万策尽きてシナ主導での解決の策はないと考えるべき。
北朝鮮の核実験実施に際してアメリカの反応は、これで日本も核武装に向かうだろうということだったらしい。平和ボケしている国民性と、自業自得であっても常に安全保障の危機に直面している国民性の対比が現れて面白い。実は北の核武装でのシナの最悪の懸念もコレ。核に対するには核しかないわけで、日本は核武装というのが現実的でないのであれば日米同盟の強化によってアメリカの核の庇護下に在らざるを得ない。ここにきて、日米安保の強化に反対するものはちっとも現実を認識していないことを露呈するわけだ。北の核実験はイラン問題とも連携するから、いずれアメリカは動き出す。さて、日本は! 修羅場に際しての安倍首相のお手並み拝見である。
犬っころ 74

今日は天気もよく、散歩にも2回行って、んこも2回して、お気に入りの嫁のパソコンデスクの足下の隅っこで一服^^じっと動かず、しかしあちこちに目線だけは動かして状況把握に努めているのです(笑)

