手帳とペンホルダー 2

MOLESKINEポケットのダイアリーからトラベラーズノートのダイアリーに、去年の11月あたりから2月までのスケジュール、そして3月以降の決定事項をせっせと移行。トラベラーズノートのダイアリーは、カレンダーと年間ページ、そしてメインのこのブロック型の月間ページのみだけど、A5スリムサイズなので一日の枠が十分あるから書ききれないということもない。というより月ごとのスケジュールを一目で把握できるし、日々のアレコレは別の一日1ページの日記リフィルに書くからこれで十分だ。
もうひとつ、MOLESKINEのスクエア(方眼)のノートに書いてある重要事項は方眼のリフィルに書き移して、残しておきたいメモ等は、5×3の情報カードに書き込んで挟み込んだ。トラベラーズノートは一冊のリフィルが薄いから、繰り越ししたい情報はこうしてカードに書き込んでそれを挟み込み、次々と移行した方がなにかと便利だろう。
これで、ダイアリー、日記リフィル、方眼のノートリフィルと、この3冊態勢でトラベラーズノート一冊に手帳がまとまった。まー落書き用の(笑)ロディアのN0.16がいつも机の上に置いてあるが、これは持ち歩くほどのもんでもないし、普段のちょっとしたメモは、TRIMのペンホルダーの裏っかわにあるジョッターで事足りるので、手帳とペンホルダーだけいつも持ち歩けばよいってことで、気分も軽くなった^^さすが(株)ミドリの製品だけあって、薄くても万年筆で書いても裏抜けしないし、書きやすい紙質で、MOLESKINEから移行して良かったかな。
それから、このブックダーツを使うことにして、あとからつけたしおりはやっぱしはずした^^とりあえず10個ほど最後のページに挟んでおいたので、これで大事なページのインデックスが足りなくなるようなということもないかな。付箋でもいいのだけど、こっちの方がナニかと気分だから(笑)手帳とペンホルダー

トラベラーズノートげっと^^
これ用の2007ダイアリーをネット注文していて、明日届く。
MOLESKINEポケットのダイアリーから移行、3月からこっちを使おう。
A5スリムサイズで、内ポケットに入るスーツと入らないスーツがあるんだけどまーいいや。で、とりあえずダイアリーとノート、2冊ホールドできるように、付属のゴムをつけて、しおりももう一本つけて、方眼のリフィルを挟み込めるように、これまたこれ用のシールをつけた^^ダイアリーと一日1ページ仕様の日記リフィルと方眼ノートリフィルの3冊態勢。
ついでにTRIMのペンホルダーも黒をげっと!
これまで持っていた茶色は、黒を手に入れた上司と交換(笑)
あっちは茶色の方が好きらしく、オレっちはやっぱ黒の方がいいわけで、いつも持つペンもたいがい黒が多いから、こっちの方がシックでいいのだ。トラベラーズノートは黒よりもこの濃い茶色の方が風合いが良かったもんで^^
カランダッシュ レマン バイカラー ブラックのボールペンは4月発売みたいだし、あとはアウロラの万年筆をそろそろゲットしようかなー。
中村ノリはやっぱ中日かよ
かつて年俸5億円を稼ぎ、通算319本塁打を放っている男が400万円から再出発する。前オリックスの中村紀洋内野手(33)が25日、中日と育成選手契約を結んだ。年俸は昨季2億円の1/50となる400万円で、背番号は「205」。中村紀は「野球小僧として頑張りたい」と決意を語った。中日の支配下選手は69人で、残り枠は1つ。中村紀は登録期限の6月末までに1軍昇格を目指す。お金も住む部屋も公式戦出場資格もないまま、中日の2軍で猛アピールを続ける覚悟だ。
中村紀が、ないないづくしの再出発を切る。15日から10日間受けていた中日の入団テストに合格し、育成選手として入団が決定。「やっとユニホームを着られるだけでうれしい。野球小僧として頑張りたい」と意気込んだ。野球を続けることができるという晴れやかな顔の裏側には、これまでに経験してこなかった苦難が待ち受けている。
まず、お金がない。年俸400万円、月給約33万円はサラリーマンの平均給与より少ない。中村紀は「お金じゃないですから」と話したが、今年の所得税は昨季年俸の2億円をベースに40%程度を納めることが予想される。「税金が心配で。蓄えないですよ。何が何でも1軍に上がらないといけない」。たとえ1軍昇格しても、1軍最低保障の1500万円までしか手にできないのが現実だ。
成績に応じた出来高はない。オリックスとの交渉がこじれた反省から、すでに代理人の茂木立仁弁護士(39)との関係を解消。テスト中に「契約は自分が1人でやります。誰かに任せるということはないです」と話していたように、この日は北谷球場で西川社長と話し、潔く統一契約書にサイン。付帯条件は一切、要求しなかったという。
そんな中村紀を“住居問題”が追い打ちをかける。今後は兵庫・芦屋の自宅を離れ、単身赴任を予定。ひとまず名古屋市内の合宿所に入ることを想定していた。だが、現時点で「昇竜館」は満室の状態。33歳は「パッと考えたのは寮だけど…。満室? うそ。部屋ないの? 痛いなあ…」と頭を抱えた。
背番号は205。「今まで5番だっただろう」という落合監督の意見で決まった。中日の育成選手は200番台が慣例。下1ケタの「5」は落合監督の指導を受けて132打点で打点王(01年)に輝くなど、全盛期の近鉄時代の番号。そこにはオレ流の復活への期待が込められている。ぎこちなく205の文字をサインした中村紀は「慣れてないのでね」と苦笑いした。
中村紀は、落合監督からは「2軍で成績を残して、何とかはい上がってくれ」と声を掛けられたという。「これからが勝負だと思います。あとは僕自身が結果を出すこと。アピールを続けたい」。02年から3年連続で年俸5億円を稼ぎ、メジャーも経験した男が、2軍で汗にまみれながら再出発する。(日刊スポーツ)
ま、普通に考えれば、おそらくは6月には支配下選手として契約更新されるんだろうな。中日としてはそれでも年棒1500万円なら安いもんだろう。とりあえずは、どん底をみて、そこから這い上がってくる人間は好きな方だから、べらべらしゃべらず口にチャックして、野球一筋で天狗にならずに、それでいて誰もが納得するほどの活躍をすれば、中村紀洋、大したオトコだと見る目を変えてやるわ。嫌いだけどね(笑)
犬っころ 96

ひっくり返って寝るのは得意技!
起きた時にブタミミ食うのだ^^
週末二日ともに仕事で、また曜日がわからなくなるなー(^-^;
そうそう^^ウオノメ…完治!
ローレライ

福井 晴敏は好きな作家で、「亡国のイージス」「 Twelve Y.O.」に続いて三冊目の「終戦のローレライ 上・下」を今読んでいるところなんだが、今夜グッドタイミングで映画「ローレライ」がテレビで放送。ということで、書籍の方はまだ上巻の途中なんだけど、とりあえず観るのだ^^描写が詳細でついつい引きこまれて一気に読んでしまえる福井 晴敏。しかし月末で仕事が忙しいもんで、読書もままならず…。途中でほっぽらかして中三日ほどだから内容をすぐには思い出せず、テレビを観てももひとつぴんと来ないが、このローレライは映像よりも活字の方が何となくよい感じを持つ。例によって映画になるとだめな典型かな…。って、映画「ローレライ」と書籍「終戦のローレライ」は別物か? まーいいや(笑) 花粉症発症
今春のスギ花粉の飛散状況について、環境省は22日、予測よりも飛散時期が早まり、すでに42都府県で“花粉シーズン”入りしたと発表した。
東京都内で先月31日に花粉飛散が観測されたのをはじめ、今月21日までに東北を含めた各地で花粉を確認。関東地方では昨年同時期よりもやや多め、関西では同程度の花粉飛散が観測されている。
同省は関東などでは、平年並みの2月10日ごろから飛散が始まると予測していた。時期が早くなったのは暖冬で気温の高い日が続き、花粉を作るスギ雄花の開花が早まったため。
ただし、昨夏に日照時間が少なかった影響で、スギ雄花の数は例年よりも少ないことが確認されており、全国的に「飛散量は、平年の2割から平年並みにとどまる」との予測は変わらないという。
同省では「早くに飛散が始まった分だけ、早めにシーズンが終わる可能性も高い」としている。
ここのところのポカポカ陽気でまたまた今年も花粉症発症!
関西では花粉の飛散は去年と同程度で少なめらしいが、花粉の多い少ないに関わらず、毎年花粉症の人は症状が出る。早くシーズンインしたことでシーズンエンドも早く終わる可能性も、というのは嬉しい限りだが、まーゴールデンウィーク前あたりまでは、くしゃみ連発と鼻水たらたらの覚悟は必要だな。病院が嫌いなもんで、毎年ひどい時は市販の薬に頼るのだが毎日飲むのが面倒で、結局、鼻の穴にシュッシュッとすることで鼻づまりを解消する薬を差すだけ。特に外出から戻って室内に入って落ち着いてすぐが一番くしゃみがひどくて、数連発は当たり前。うっとおしいのだが、思い切りくしゃみをすることで快感もあるから…って(笑) 喉もかゆいのだなー。
小沢代表の事務所費
民主党の小沢代表は20日、国会内で記者会見し、自らの資金管理団体「陸山会」について、2003年〜05年の事務所費の詳細を公表した。
05年の政治資金収支報告書に計上した約4億1500万円のうち、東京都世田谷区深沢に秘書宿舎(木造アパート)を建設する費用として計約3億7000万円を計上したことを明らかにした。小沢氏は、閣僚や与党幹部にも事務所費の公開を促した。
小沢氏が公表した資料などによると、深沢に購入した土地(475平方メートル)の地代として3億4264万円、建物建築費に2569万円を充てた。これと別に、不動産取引の仲介手数料や登記費用として1100万円を計上した。名義は「陸山会代表・小沢一郎」。小沢氏は、「権利能力なき社団である政治団体名義での不動産登記は認められておらず、登記は個人名で行われるべきことになっている」と説明した。また、陸山会と小沢氏の間で「小沢氏個人は不動産について何の権利も有さない」との確認書を交わしており、これも合わせて公表した。
小沢氏は、不動産を購入した理由について「献金した人の意思を大事にする方法だ」と説明。政界引退後の不動産の使途について、「後進の人たちを支援したり、日米、日中の草の根交流の基金に充てたい」と述べた。
小沢事務所はまた、陸山会が東京・深沢の秘書宿舎以外に11件の不動産(都内8件、岩手県内2件、仙台市内1件)を保有していることを明らかにした。
政治資金収支報告書によると、12件の取得総額は約10億1900万円。
一方、安倍首相は20日、「小沢氏の場合は、数億円という異例の事務所費。かつ不動産を個人名義にしていたことにかんがみ、公表したのだろう」と指摘した。今後の対応については、「公開の基準等について各党で決まれば閣僚も全員公表するのは当然だ」と語った。
資金管理団体に多額の事務所費を計上している伊吹文部科学相は20日、「公開するのはかまわないが、基準は(与野党が)合意しないといけない」と述べた。松岡農相も「いつでも公表する用意ができている」として、基準作成を求めた。
事務所費を公表して何やら得意満面のようだが、そもそも小沢氏の場合は公表すればOKというような問題ではないところをわかっているのかね。不動産12件で10億円をこの事務所費つまり政治資金から支出しているわけで、もしばれなかったらうやむやになっていたはず。個人の資産としないという確認書も何ら法的な拘束力はない上、この不動産が秘書の寮なんていうのも含めて、後からとってつけた言い訳だろう。結局何の説明にもなっていないわけで、領収書をつけて公表しました、これで私は潔白ですなんて、説得力も何もありはしない。間違いなくこの確認書は、個人資産としない云々といった筋のものではなく、政治団体の特性を利用して不動産取得に関する課税を逃れるため税務当局へ提出する目的で作成されたものだろう。代表に最も大きな疑惑がありながら、国会で政治と金の問題をどうこうしようとする民主党。まーまーよくもまー…という話だなまったく。
一方で、自民党では事務所費の公表を渋っているようだ。
つまりは表に出せない金を、領収書の必要のない事務所費につけかえて総額のみで報告している輩が多いのであろうことは容易に想像がつく。そもそもが事務所費なる経常経費なんてのは、1円から領収書が必要なものであることは当然であり、領収書添付にすれば事務処理が膨大なものになるとかなんてのは理由にならず、公表したくないからこその言い訳に過ぎない。政治と金の問題が、政治家主導で透明性のあるものになどできるわけがないのだ。
首相に「おはようございます」
自民党の中川秀直幹事長に閣議時の「マナーの悪さ」を指摘された安倍内閣の閣僚は20日午前の閣議に臨み、全員が一斉に起立して安倍晋三首相を迎え「おはようございます」と大きな声であいさつした。閣議前は数人が会話していたが、首相入室後も続ける閣僚はいなかった。
この後の記者会見で、塩崎恭久官房長官は中川氏の指摘について「意味がよく分からない部分があった」としながらも、「内閣に頑張れというエールだと思う」と述べた。
まるで学級会並みだが、中川幹事長がマナーを語るとは笑止千万。また、塩崎官房長官のコメントの間抜けぶりが際だつが、この人のできそこないぶりは様々に語られているなー。
少なくとも目に見えるところでは、安倍首相によきブレーンは見あたらないな。失政がそれほどないにも関わらず、支持率は落ちるばかり。少しばかり波風が立とうが強力なリーダーシップを見たいものだが、今や抵抗勢力は参議院。選挙を目前にして苦しいところだな、安倍首相。修羅場をくぐった者が持つ独特の凄みというようなものはどーも携えていないし、んーーーええとこのボンボンの限界か…。
危機の宰相
いわゆる「所得倍増」。時の宰相池田勇人、そしてそのブレーンであった田村敏雄、下村治がいかにこの政策を実現していくかというドキュメントなのだが、とりあえずココでは紹介のみで内容は省いて(笑)、非常に面白かった。「明治の指導者たちはすぐれた勘をもっていた。だから私はことあるごとに勘の必要性を説いてきたのである」書中にある吉田茂の言だが、池田勇人もまたこのすぐれた勘の持ち主で、誰もが本気にしなかったこの「所得倍増」という政策も、池田の独特の勘から始まる。
そういう意味では小泉前首相もこのすぐれた勘の持ち主だったわけで、これが安倍首相となるとどうか。これまでの経緯を見るととてもそうは思えないところに安倍首相の限界があるのかもしれない。また、政策立案、実行においては優秀なブレーンの存在という点でも、悲しいかな、失言閣僚や塩崎官房長官あたりではとてもそうは思えなくて、安倍首相には人がいないのかと憐れむばかり。いや、お前が知らないだけで、ちゃんと人はいるよ、というのならいいのだが。
トラベラーズノート
以前から気にはなっていたんだけど、こないだ実物を手にとってみて、これはシンプルで良いなと考えているところ^^MOLESKINEのダイアリーとSQUARED(方眼)のポケット、それにSQUAREDのラージというのがメインな手帳構成なんだが、この3冊いつも持つのが最近は少し苦痛になってきた。
オンタイムは仕方なく鞄は持つが、出来る限り手ぶらで済ませたい性分なもんで、手帳もダイアリーとノートで、できれば1冊持つだけで済ませたい。と言って、システム手帳はあのリングの部分が嫌いなので最初から選択肢になく、そこにこのトラベラーズノートは、ダイアリーやノートのリフィルを、シールやゴムで挟み込んでおくだけだし、A4サイズの書類なんかも3つ折りでどんどん挟み込める。
一冊でおっけーってのは几帳面なようでいて実はものぐさなオレっちにはやはりピッタリかもしれない。同様な手帳に超整理手帳があるが、コレはなんとなく好きじゃなくて、極上な(価格の割に)一枚革にゴムでリフィルを挟むだけというコンセプトノートは、実際にいじってみてとても気に入ったのだが、今から替えるとなると、移し替えるその作業が多少面倒だし、来年からはコレにするかな。とかなんとか、夏までには替えていそうな気もするが(笑)
で、いろいろ検索してみると、このノートの使いにくさというのも様々に出てくる。ページがぱたんと開かないとか、挟み込むゴムの真ん中裏にある結び目が書く時に邪魔になるとか…。またシンプルそのものであるから、たとえばリフィルを何冊も挟み込むにはカスタマイズが必須になるわけで面倒だ等々…。カスタマイズして自分仕様に作り上げるのが好きな人には向いているが^^
いくつかある専用リフィルの紙質はいいらしい。万年筆でも裏抜けしないとか。リフィルのページ数は少ないから頻繁に交換となるな。ま、いろいろ考えて、一冊にすべてまとまる便利さとの兼ね合いになるか。
ミドリ TRAVELER'S notebook
となりのキチガイ 7
【ソウル堀山明子】韓国の聯合ニュースによると、欧州歴訪中の盧武鉉(ノムヒョン)大統領は15日、ローマ市内で開かれた韓国人記者団との懇談会で「(6カ国協議で北朝鮮が)欲しいだけあげて問題解決すべきだ。それでも成り立つ商売だ」と語った。北朝鮮核廃棄への初期段階措置の合意文書が13日に発表されるまでの心境を振り返りながら語ったもので、「言いたくて言えなかったが、心の中で思っていた」と打ち明けた。
また、盧大統領は、「核問題解決で我々が相当な負担を負うことになってもやるべきだ」と強調。「(05年9月の)共同声明は無理に引き出した感じですっきりしなかったが、今回は本当に米朝とも問題を解決しようとしている」と合意文書の実現に期待感を示した。
やはりというか、北朝鮮へは欲しいだけあげれば核問題が解決すると、一人だけアタマの中がお花畑らしい。南北統一…もういっそのこと、北朝鮮へ併合されてしまえばどーだ? その方がわかりやすくていい。
中共はもう北朝鮮を持て余しているだろうが、自由社会陣営に取り込まれるのは阻止しようと、それだけが北をつなぎ止めておく理由だろう。北朝鮮は、韓国を併合して統一を果たし、朝鮮半島から在韓米軍を追い出そうというのが策略の一つ。お花畑の大統領を持ち、大した戦略も持たず、内政、外交でじり貧の韓国はいずれにせよ数年後か十数年後にはどうにもならなくなっているのではないか。それもこれも、キチガイ盧武鉉を大統領に据えたばっかりに…。
来月上旬にも韓国で開催=「経済支援」作業部会−6カ国協議
【ソウル17日時事】韓国の通信社・聯合ニュースは17日、北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議で設置に合意したエネルギー・経済支援の作業部会を3月上旬にも韓国内で開催する方向で同国政府が検討を進めていると報じた。
聯合ニュースによると、政府消息筋は「3月19日に次回の6カ国協議が予定されており、各作業部会はそれまでに報告書を提出しなければならない」と語り、報告書作成の時間を考慮した場合、早ければ同月上旬にも作業部会が開かれるとの見通しを明らかにした。旧正月が明ける来週初めから本格的な準備作業が進められるという。
エネルギー・経済支援の作業部会が、核問題の解決どうこうではなく支援したくてたまないキチガイ盧武鉉韓国主導で開かれるというのは問題ありじゃないかね。
6ヶ国協議合意は履行されるか
【中国総局】ロシアのアレクサンドル・ロシュコフ外務次官は13日夜、北京で記者団に対し、同日採択された6か国協議の共同文書に盛り込まれた「重油5万トンの支援」に「ロシアは加わらない」と語った。
同次官は、「旧ソ連時代に北朝鮮国内に建設した発電所の更新など、いくつか案がある」とし、別の形でエネルギー支援を行う用意があると表明。また、共同文書について、「朝鮮半島非核化の第一歩となる」としつつも、「完全解決までの道のりは長い」との見通しを明らかにした。
同次官はまた、「北朝鮮が国際原子力機関(IAEA)の査察要員復帰を認めるなら、原子力を平和利用する権利がある」と述べた。(YOMIURI ONLINE)
対北朝鮮、米はエネルギー支援せず…人道援助に限定
【ワシントン=五十嵐文】北朝鮮の核問題をめぐる6か国協議の共同文書に盛り込まれた対北朝鮮支援で、米政府がエネルギー支援には加わらず、食糧などの人道支援だけを実施する方針であることが15日、わかった。
協議関係筋が明らかにした。北朝鮮が核放棄に向けた具体的な措置を取らないまま大量のエネルギー支援を得る事態を阻止すると共に、北朝鮮支援に対する米議会などの理解を得やすくする狙いがある。米政府は、北朝鮮が第1段階として取る核施設の「活動停止・封印」への見返りとなる重油5万トン相当の支援については、韓国が単独で実施すると解釈している。
第2段階の「無能力化」に対する重油95万トン相当の支援については、〈1〉重油95万トンの換算価格である約4億ドルを、日本、ロシアを除く米国、韓国、中国の3か国で約1億3300万ドルずつ均等負担する〈2〉中国はインフラ整備などの経済支援、韓国はエネルギー支援、米国は人道支援を、各負担分の限度内で実施する――との基本方針に基づき、関係国と交渉を進めるという。(YOMIURI ONLINE)
合意履行の初期段階の重油支援5万トンだが、ロシアもアメリカも出さない。中共は現在唯一、北朝鮮への重油供給のさじを握っているわけだから、どーとでもできる。問題は支援したくてたまらんキチガイ盧武鉉韓国だな。合意の履行実現を確認しないうちに支援に走ったとしたら、これはもう5×1の6ヶ国協議から4×2の協議へと性格が変わるほどのものだろう。北朝鮮はウラン濃縮を密かに推進しているはずだから、プルトニウムを捨ててでも重油が欲しいのはすなわち様々な兵器の燃料として重油がどうしても欲しい「軍」がそれによって実効力を持てるかどうかの瀬戸際だからだろう。人道的支援とは別に、重油供給の元栓を閉めてしまえば北朝鮮は干上がるに違いなく、あとは何を言おうが、合意履行を確実に行うかどうか注視していればいいのだ。初期段階の履行で5万トン。これくらいでは何ともならない量ではあるが、安易に支援に走るかどうかの韓国にも注視しよう。いずれにせよ、合意を履行しようが、日本は拉致問題に明らかな進展が見られない限り、一滴の重油も支援する必要はない。
国内向けには、核施設を停止するだけで100万トンの重油支援を受けられると報道していた北朝鮮だが、今回の合意ではそーはいかないのは明白である。寧辺の施設を廃棄したところで、ウラン濃縮計画まで核開発のリスト化にはしないだろうし、それ以前に未だに表立ってウラン濃縮の方は出て来ていない。その意味で、北朝鮮の核問題のための6ヶ国協議などとっくに無意味化しているのである。何があっても北朝鮮はすべての核計画を廃棄するはずがない。核こそが北朝鮮の拠り所なのである。結局、北朝鮮以外の5ヶ国が望むような合意履行が為されるはずもなく、遅かれ早かれ、身動きとれなくなった北朝鮮の意図的な難癖によって今回の合意も破棄されるだろう。そーなった時、キチガイ盧武鉉韓国はどっちにつくのだろうな(嗤)
親北のクソ売国奴
自民党のアジア外交・安保ビジョン研究会(会長・加藤紘一元幹事長)は14日、国会内で役員会を開催した。北京での6カ国協議で北朝鮮の核問題が進展した状況を踏まえ、拉致問題を最重視する安倍晋三首相の対北外交への批判や疑問の声が続出した。
役員会では「情勢の展開が速い。核と拉致はワンセットだという思考を切り替えないといけない」などの意見が出された。さらに「政府は対北朝鮮政策に明快な方向付けを持っていないのではないか」との指摘もあった。加藤会長のほか、山崎拓前副総裁、中谷元・元防衛庁長官ら数人が出席した。
加藤にエロ拓に中谷!
こいつらはホント日本の国益をむしる害虫だな。
今さら対北朝鮮外交でもないだろう。日本単独での制裁は効果がないというが、北朝鮮が工作によって結構な分を日本に依存してきたのは間違いないところであり、徹底的に圧力を加える以外ないわけで、これ以上一体どう外交を展開すれば拉致問題が解決すると言うのだろう。文句を言うなら具体的にその方策を示してみよ。北朝鮮利権はそれほどうまいのか?
「北朝鮮を利する」と批判=6カ国合意、山崎氏らの発言で−自民・町村氏
北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議の合意をめぐり、15日開かれた自民党各派総会では、日本の対北朝鮮政策について発言が相次いだ。町村派の町村信孝会長は、安倍政権の対北外交姿勢を非難する山崎拓前副総裁らを念頭に、「党内でああだこうだ言うこと自体が北朝鮮を利する、ということが何で分からないのか。わたしは不思議でならない」と批判した。
まったくもっておっしゃるとおり!町村えらい!
中国外相、6か国協議の日本の対応評価…拉致にも言及
中国の李肇星外相が15日、来日し、都内で河野衆院議長と会談した。
外相は「北朝鮮の核問題をめぐる6か国協議で日本に大きな貢献をしてもらい感謝している」と日本の対応を評価した。
李外相はこの後、公明党の太田代表と会談し、北朝鮮による拉致問題について、「日本人が大変に関心を持っていることを理解している。今後もできる限りの援助をしたい」と述べ、拉致問題解決に向け中国としても協力したいとの考えを示した。
方針を変えたアメリカはもとより、中共でさえこれが、河野、太田と、親中派への土産話的外交辞令にしろ日本が抱える拉致問題に言及し、5ヶ国が対北外交への一枚岩の姿勢を見せる。加藤やエロ拓の指摘がどれほどずれたものであるかわかろうというもの。
ノリ騒動 2
育成選手枠での中日入りが濃厚な前オリックスの中村紀洋内野手(33)が14日、入団テストを受けるため中日のキャンプ地の沖縄に入った。
前日、娘に頭を丸刈りにしてもらったという中村は「野球がしたい。ユニホームを着られるチャンスを生かしたい」。中日の選手宿舎で落合監督、西川球団社長らと会談し、監督に「ここ(中日)は大変だぞ」とハッパを掛けられたそうで「やってやるぞ、という気持ちが強くなった」と決意を新たにしていた。
この日の中日は練習休み。中村は第3クールが始まる15日から練習に参加する。テスト期間は未定で、西川球団社長は合否の発表は24日以降になるとの見方を示した。
中村は米球界から復帰した昨季、左手首のけがなどで振るわず、大幅減俸をめぐるオフの契約更改交渉が決裂。オリックスを自由契約となり、移籍先は決まっていない。
何度も言うが、中村紀洋は嫌いである。
が、しかし何とかしようとしている姿だけは認めてやる。
騒動が起きて早々に、中村を取る気はないと表明していた落合中日だが、ここにきて動き出したのは、来シーズンへの思惑もあるのではないか。シーズン間近の今年はどこも獲得に動かないだろうが、来シーズンとなるとわからない。一応は過去に華々しい実績のある選手でありそれをテストするとなると、手首の故障が癒えているのであれば、年棒上限400万円ほどの育成枠で取っておいて、今シーズンは飼い殺しても、ここまで落ちぶれれば過去の実績など関係なく必死でやるだろうし、そーであれば来シーズンは高額な年棒を前提としなくとも戦力として使えると。いかにもいやらしいやり方だが、落合ならやりかねん。いや、何度も言うが、落合も嫌いである。しかし、監督としては一流であるのも認める。もっとも中日のレギュラー陣はいい顔をしていないみたいだが、プロは実力の世界である。結果を出せば文句を言う筋合いでもないだろう。また、そのあたりをまとめるのも監督の手腕。落合はこの手腕があるからなー。
腰を低く、出る言葉出る言葉が謙って、一所懸命やってる姿を見せるのだが、何故こーも、頑張れという気にさせてくれないのか、中村紀洋。一言一言が今もうひとつ信用できないのだなー。中村の嫁が、本塁打王を取った時と変わらない出来だとかなんとかぬかしていたが、このような状況で、いかに普段アドバイスを受けていようが、そんなものはごくプライベートな話であって、シロートの嫁にそんなことを表明させること自体おかしいわけで、輪をかけて嫌いになってしまったじゃないか。今シーズン、仮に途中からでも契約更新されて一軍の試合に出て来て活躍したとしても、まったくもって素直に君を見られないなー。自分のためには手段を選ばず周りを利用しようとするそんな姑息さがそこここに見て取れてしまうのだ。まー嫌いなものはしようがないけど、頑張ってくれ。
6ヶ国協議閉幕 各紙社説
読売新聞 [6か国合意]「『北』の核廃棄へ道筋が見えない」
毎日新聞 社説:6カ国協議 実行するまで信用するな
朝日新聞 6者合意 核放棄につなげてこそ
いずれも現時点ではただ「合意」が為されたに過ぎず、北朝鮮がこの合意に基づき核廃棄に向けて完全に合意内容を履行していくかどうか注視していくべきと、当然に厳しい見方だが、朝日は、「悩ましい」と、拉致問題で日本が孤立することを怖れ、まるでこれにこだわるなと言わんばかりである。
日本にしてみれば、核も大事だが、拉致も大事。
核問題で進展があろうが、拉致問題で進展がなければ支援はできないと明確に表明し、とりあえず今回の合意がされた第一段階では各国も日本の立場を受け入れてはいるようだが、この先どこまでこの立場を維持できるかというのは各国の姿勢を見ていれば怪しいものである。安倍首相にとっては拉致問題というのは今や外交の命綱であるから、そうは簡単に折れないとは思うものの、この人のリーダーシップの欠如、優柔不断さというところからして、もう一つ信用できないのだな。しかし、万が一この先の作業部会でも拉致問題に明白な進展がないにも関わらず、中共やアメリカの圧力に負けて「実質支援」なんてことになれば、もはや支持率低下などということでは済むまい。いや、アメリカに中共、ともに腹の底では北朝鮮に支援などしたくないはずで、支援したくてうずうずしている韓国の動向にも注意だな。
6ヶ国協議。
北朝鮮の核問題の解決の唯一の外交の場とされながら、実は各国とも自国の国益に沿って動いているだけなのは、中共、韓国のこれまでの関わり合いに加えて、今回のアメリカの譲歩によってより明白になっている。産経の「主張」にあるように、「孤立を恐れず、むしろ孤高を保つ気概」をどこまで矜恃できるか、腹を据えて臨んで欲しい。
5部会設置が北への重油支援の条件=6カ国協議合意で麻生外相
合意が為されたことで、これで北朝鮮が核廃棄へ動き出すと楽観的なニュースも多いが、そう簡単に行くはずがないのはこれまでの北朝鮮の動向を見れば明らかだ。安倍首相は言葉は多くてももう一つ歯切れが悪い。太郎ちゃんには、こういう方向でのプレッシャーはどんどんかけて欲しいもんだ。
6ヶ国協議再開 3
【中国総局】北朝鮮の核問題をめぐる6か国協議は13日夕、北京の釣魚台国賓館で全体会合を開き、北朝鮮が寧辺の核施設を閉鎖する見返りに重油の提供を受けることなどを内容とする共同文書を採択して閉幕した。
共同文書では、米国と北朝鮮との国交正常化に向けた協議の開始や、米国が北朝鮮のテロ支援国家指定を解除する作業の開始などが盛り込まれた。
また、日本と北朝鮮が、平壌宣言に従い、国交正常化のための協議を開始するとの内容も盛り込まれた。
6か国は、次回協議を3月19日に行うことでも一致した。
結局、アメリカが譲歩した。
これから作業部会等が開始されていくのだろうが、日本はエネルギー支援にしろ、国交正常化にしろ、拉致問題で進展がない限り、どーにもできるものではない。基本姿勢は変わらないと政府与党はくどいほどに表明していたし、世論もあるから、姿勢は今後も変わらないだろう。あるいは北朝鮮が拉致問題で折れるか…と淡い期待は抱かない方がよいわけで、折れればこれまでに固めたウソが一枚一枚はがれていくわけだから無駄だろう。いずれにせよ、金体制の崩壊を待たずに解決はないし、崩壊したところで解決するかどうか、これまで歴代政府がほったらかしてきたツケは大きいのだ。
これで北朝鮮も核放棄…と考えるのも早急で、「核」こそが生き抜く唯一の「術」なのであるから、これからのあらゆる局面で抵抗していくはずだ。プルトニウム系は放棄したところでエネルギーや食料支援を十分に受けられればよいと考えたのかもしれないし、そもそもが共同声明を採択したところで、以降の相手の出方によっては反故にするのも得意技なわけだから、ただちに信用できるものでもない。その場合、支援されたエネルギーは返ってこないのであるから、やりようによっては北朝鮮次第でどーでにでもなるわけで、案外ほくそ笑んでいることだろう。
結局アメリカは、この問題では何とか進展をはかりたいがため北朝鮮に土壇場で譲歩した。日本にとって、拉致問題解決の道は遠いな。それにしても結局「支援」されるわけで、対話だの外交だの、これが話し合いによる解決の限界だろう。つまりは、やり得…。中共のシナリオどおりなのかもしれない。しかしこのまますんなりと核放棄まで行くこともないだろうから、まだまだ一波乱二波乱あるはずだな。
事務所費問題
公明党の漆原良夫国対委員長は、11日のNHK番組で、民主党の小沢一郎代表の政治資金管理団体が秘書の寮を建設する土地代などを政治資金収支報告書に計上していることについて「公表の用意があるというなら自ら出せばいい。そうすれば流れが変わる可能性も、迫力もある」と指摘、自発的公表を求めた。
社民党の福島瑞穂党首はテレビ朝日番組で、小沢氏や一部閣僚の多額の事務所費計上に関し「自民党も小沢氏もできるだけ早く明らかにすべきだ」と早期公表を要求。共産党の小池晃政策委員長も「小沢氏は自ら率先して明らかにする責任がある」と強調した。
これに対し、民主党の前原誠司前代表は「小沢氏は衆院本会議の代表質問などで公開する考えを示している。状況を見ながら政治的な判断をすると思う」と述べ、近く公開するとの見通しを示した。
事務所費を公開するのに「政治的な判断」が必要なのだろうかね。そもそも小沢代表の場合は、領収書公開とかいう筋のものではないわけで、確か、秘書の給料が少ないから秘書の寮を建設したと言い訳を垂れていたが、そのための土地購入から建設にあたるまでこの事務所費で処理し、その上この法人格のない政治団体が解散すれば小沢代表個人の相続になるというところに問題があるわけだ。給料が少ないのであれば、給料を上げてやれば済む問題で、わざわざ億を超える金をかけて寮を建設する必要性などどこにもない。だぶついた政治資金の使い道に体のよい言い訳を考えたに過ぎないだろうと誰もが想像するわけで、さて、どーした公表がなされるのか、楽しみでもあるな。政治と金でいうならそっくりそのままこの醜悪なイメージそのものの小沢代表。野党からも公表を求められて(公表のみで済む話でないのに野党も腰が引けている)、結構な窮地ではないのかね。審議拒否までして言葉狩りを続けた大きな理由はここにあるはず。
小沢代表に限らず、与野党問わずそこここに政治資金の使途を証せない国会議員はいるわけで、たとえばこの、領収書の必要なしという事務所費のように政治資金の使途をチェックする体制に明らかな不備があるにも関わらず、放置し、そしてこれを決めるのが当の国会議員だというところに問題があるわけで、それを考えれば、国会議員がどれほど倫理観を訴えようと、どこまでやっても政治資金規正法など抜け道だらけのザル法であり続けるということだ。領収書の必要のない経費なんて民間ではあり得ないわけだし、この一点だけでも、政治資金を得た国会議員がそれを使う上で、隠したい使途があるというのは容易に想像がつくし、そんなことは有権者の誰もがわかっていることなのだが、当の政治家はウソにまみれた言い訳を垂れ流すところに大きな政治不信があるのだな。
犬っころ 94

休日の散歩は、定コースでもなくて、すぐ近くの川縁の土手をリードはずして自由に走り回らせている時もあって、それはもう嬉しそうに走り回る^^あちこち匂いかいで、おしっこして、んこして。やっぱしリードなしに自由に動けることは嬉しいのだな^^人間もそーだもんね(笑)
あるある問題 2
フジテレビ系「発掘!あるある大事典2」(放送打ち切り)のデータ捏造(ねつぞう)問題で、番組を制作した関西テレビ(大阪市)が総務省に提出した社内調査報告書で、「調査中」としている「みそ汁ダイエット」(06年2月)についての説明部分が9日、明らかになった。研究者のコメントの日本語翻訳が正確でなかったとしながらも、捏造を認めない理由を「ダイエット効果がないとまで断言することはできない」と記している。
番組では日本語訳の字幕と吹き替えで、米国・テキサス工科大のキム・サンウー助教授が「味噌(みそ)は大豆製品の中で最も高いダイエット効果が期待できる」「朝食に味噌汁を摂(と)る事はダイエットには非常に効果的」と発言したと紹介された。
しかし、関係者によると、関西テレビの報告書には、実際の発言が、「発酵した食べ物を、朝、食べる方が消化がより良いと思います」「なぜなら、胃はなんでも消化する準備が整っているからです」という内容だったと書かれている。
報告書は、「同番組が、キム助教授のインタビュー時の発言を正確に翻訳して、日本語の吹き替え及び字幕を放送したとはいえない」と誤りを認めている。だが、番組全体については、「味噌汁にダイエット効果がないとまで断言することはできない」と、捏造と判断することを避け、「調査中」としている。
キム助教授の発言は、番組のテーマを支える重要な要素だった。キム助教授は朝日新聞の取材に対し、「私の研究は発酵した大豆と減量を関連づけてはいない」と答えている。
この際、「捏造」という責任をどーしても認めたくないのか、みそ汁に減量効果があるかないかということが問題ではないというところをわかっていないよな。それに、制作が下請けだろうが孫請けだろうが、放送するのは関テレにフジテレビなわけで、ならば最終的に責任を負うのは、放送するテレビ局ということもわかっていないよな。もちろん制作会社に番組の制作責任があるのは当然だけど、著作権はテレビ局が吸い上げるわけで、ならば、すべての責任はテレビ局が負うのが当たり前。それを、番組の制作が下請けや孫請けになるテレビ制作の現場の状況に、制度上の問題と言わんばかりに責任の所在を曖昧にし、暗に孫請けの制作会社にすべての責任を押しつけて、それを見抜けなかったとのうのうと発表されては、下請け、孫請け会社は、捏造の張本人であるから筋は通らないにしても、文句の一つでも言いたくなるのではないか。
結局、何かあれば最終的な責任は一番権限を持っているところが取る!という基本的な認識を持てないところはだめなのだ。
6ヶ国協議再開 2
【北京9日時事】北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議は2日目の9日午前、北京の釣魚台迎賓館で首席代表会合を開催し、議長国・中国が8日深夜に提示した合意文書案の早期合意に向けて、調整を本格化した。協議筋によると、文書案には核施設凍結など北朝鮮の核放棄に向けた「初期段階措置」や作業部会設置などが盛り込まれた。
ヒル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)は9日午前、記者団に対し、4つから6つの作業部会が設置されるとの見通しを明らかにした。韓国の通信社・聨合ニュースによると、合意文書案には(1)朝鮮半島非核化(2)エネルギー支援(3)米朝国交正常化(4)日朝国交正常化(5)北東アジアの安全保障−の 5つの作業部会設置が明記された。
合意文書案では、北朝鮮が取るべき初期段階措置として、寧辺の核関連施設の稼働停止や国際原子力機関(IAEA)による査察受け入れも提示されたとみられる。米MSNBCテレビ(電子版)は、北朝鮮が核計画停止の見返りに(1)1億ドル相当の燃料支援(2)国連制裁の解除(3)米国との外交関係樹立−を要求したと伝えた。(時事通信)
これはやっぱりどこかおかしいという感覚は働かないのだろうか。「核関連施設の稼働停止とIAEAによる査察受け入れ」ってのはブッシュ・パパを遡ってカーター大統領時代に金・パパの金日成と合意した内容とそのまま同じ。
「核開発計画停止の見返りに1億ドル相当の支援」ってのも、先の6ヶ国協議での合意を反故にし核開発を進め核実験まで行った北朝鮮に、やったもん勝ちのお墨付きを与えるだけではないか。
6ヶ国協議での合意や国連制裁決議を意にも介さず核開発あるいはミサイル開発を続けている国に、他の5ヶ国は支援する約束をしているのである。いや、笑い話じゃなく。
「対話」で北朝鮮が核放棄に至るか、というのは、この経緯をみていれば明らかにあり得ないことがわかるはずだ。今回の協議で北朝鮮の核問題に幾ばくかの進展が見られたとしても、近い将来、また同じ事が繰り返されることだろう。そのたびに支援して…どこまで続ける気なのだ?
危険なのは、北朝鮮の核問題解決の進展にばかり目を奪われて、中共、ロシア、韓国、そしてアメリカまでが支援をエサに北朝鮮と交渉を遂げることで、融和的なムードに落ち着くことだ。拉致問題で当然強硬な態度に出る日本は、得てして、協議の枠組みの中では孤立している雰囲気にさいなまれる。とんでもない話であって、世界で孤立しているのは北朝鮮なわけで、他の5ヶ国が一致してあの国を追いつめなければいけないはずが、そーでないところにこの協議の欺瞞がある。
6ヶ国協議再開
【北京8日時事】北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議は8日午後、北京の釣魚台迎賓館で約1カ月半ぶりに再開した。北朝鮮による核放棄に向けた核施設凍結など「初期段階措置」受け入れと、同国に対するエネルギー支援など「見返り」措置が焦点。3〜4日間での早期合意を目指し、米朝を軸にした攻防が本格化した。
初日の協議は各国首席代表会合に続き開幕式を行い、全体会合を開催。同会合で各国首席代表が約15分間の基調演説を行い、自国の立場を明らかにする。(時事通信)
本来なら見返りなどあるはずもなく、直ちに核放棄させる場であるはずの6ヶ国協議なんだが、進展の見返りを協議する段階でもはや落ちぶれた協議である。6ヶ国協議が核問題解決の唯一の外交の場であろうが、対北朝鮮問題では、核問題以上に、拉致問題が進展しない限り支援はあり得ないとする日本の立場は当然で、それでも日本の立場を無視したり牽制したりする当事国が出てくるのであれば、潔く6ヶ国協議の枠から脱退すればよろし。対北朝鮮の核問題と言いながら、実は各国それぞれ自国の国益のために動いているのである。断じて妥協すべきでないし、実効力がないのであれば参加する必要はない。そこまで厳しく臨んでこそ、日本の立場を本気で各国は理解するのだ。
現実に中共と韓国が北朝鮮の後ろ盾となっている限り、そこにつけこんで北朝鮮の完全なる核放棄などあり得ないし、中共が議長国である限り、6ヶ国協議に厳粛に意味のある進展などないだろう。北朝鮮には、いまだ認めていないがウラン兵器の開発疑惑もある中で、プルトニウム兵器関係を放棄したところで、おそらくはこのウラン兵器の方は何があっても手放さない。そういう意味では、どれほどこの6ヶ国協議がバカげた欺瞞であるかわかろうというもの。
まー何度も言ってきたが、金正日体制が崩壊しない限り北朝鮮にまつわるあらゆる問題は解決しないだろうし、体制崩壊のあとは今以上に混乱し、もしかすると中共の歯止めもきかずに暴走するかもしれないが、それにしたって金体制を崩壊させない限り「事」は進まないのだ。崩壊を怖れ、生かさず殺さず延命させたところでいつまでもこの国がもつはずもないのだから、他の5ヶ国が腹を括り、協調して、このやっかいなどうしようもない金政権を崩壊させればいいのにね。すでに国家としては破綻しており、それでもいまだ生き続けているのは、得られるすべての富を集中させて吸収している政権中枢のみという現実をかみしめて…。
この他にも、尖閣諸島、北方領土、主権を何度も脅かされ、これはある意味外交の修羅場であり、他にも様々な懸案を抱えているこの時期、国会ではやっと野党が復帰したモノのいまだに揚げ足取りに終始しているこの呆れた状態はどうだ。民主党においては、代表を筆頭にちょこちょこ出て来ている「金」の疑惑を隠蔽できて、社民党にすれば、北朝鮮問題は今やタブー視するのは党是だろうから、都合がいいのかもしれないな(嗤) いずれにせよ、過去にも未来にも両党ともに「野党」で在り続ける覚悟ならば、それもいいけどね。何をやってるんだか、と国民に嗤われているのに気づかない哀れ。
iPhoneはauから?
携帯電話の番号継続制が昨秋導入されて以来、KDDIの独り勝ちが続く。小野寺正社長は6日、毎日新聞のインタビューに応じ、今後は利用者が自分の使い勝手に合わせて機能を組み替える「カスタマイズ携帯」の投入などで、幅広い顧客層の開拓に力を入れる方針を示した。また米アップル社が1月に発表し注目を集めた携帯電話「iPhone(アイフォン)」について、日本での販売の際は「一緒にやりたい」と提携に強い関心を表明した。【聞き手・工藤昭久】
−−最大商戦期の3月をどう戦いますか。
◆携帯端末(の魅力)やコンテンツなどのサービス、料金の三つ全体が評価されることが重要だ。これまでauは若者を意識してきたが、これからは、幅広い層の要望に合わせてサービス、端末、料金を考えていく必要がある。顧客が携帯をカスタマイズできる機能が必要だ。昨年はじめた「auマイページ」もその一つだが、端末でも利用者がカスタマイズできるものを出したい。
−−アップルのアイフォンが注目されています。
◆もし日本で、アップルが通信回線を借り受けて、自ら通信サービスまで提供するようになったら対応策が必要となる。携帯端末に魅力があるのは確かで、「アイフォンブランド」で日本で売りたいという話があれば、うちが一緒にやりたい。
−−ソフトバンクモバイルが、自社加入者間で一部通話料の無料プランを導入したが、追随は?
◆料金を安くすればいいというものではなく、料金体系を変えるつもりはない。

iPhoneが日本で発売されるとしたら、ソフトバンクからかなーっと思っていたら、KDDIつまりauが俄然やる気だ^^そもそもがオレっちはケータイで音楽を聴かないのだけど、デザイン的にも話題的にも、出れば欲しくなりそうだもんな、iPhone^^
それにしても、auのLISMO!ってなんでWinXPだけしか対応していないのだ? Vistaにはこれからとして(すでに遅いけど)、キャンペーンを大いに張るからにはWin98は別にしてもWin2000にも対応させとくべきでしょう。めんどくさいからか?(笑)
柳沢失言第二弾…ってどこが?
社民党の福島瑞穂党首は6日の党参院議員総会で、柳沢伯夫厚生労働相が同日の記者会見で「2人以上の子どもを持ちたいという健全な希望」と発言したことについて「女性不在、また頭数で(少子化対策を)言ったことに強く抗議する」と述べた。民主党の輿石東参院議員会長も党参院議員総会で「2人以上産まない女性は健全じゃないのか」と批判した。
確か、過去のいくつかの世論調査でも、二人以上の子供を持ちたいという夫婦が多数であったように記憶している。しかし、様々な制度の不備や社会環境や経済事情などで少子化に陥っているわけであって、そこで、多数であった「二人以上の子供を持つ」という希望を「健全」とたとえることがこれほど口撃を受けることだろうか。民主党の輿石東参院議員会長の批判に至っては、これはもう完全に柳沢厚労相に対しての「イチャモン」以外の何ものでもない。社民党にしろ、民主党にしろ、何としてもこの柳沢厚労相を辞めさせたいがために、発言中の一言を前後の脈略抜きで持ち出して、それこそ針小棒大に捉えて口撃しているだけのことに過ぎない。柳沢厚労相にも問題がないわけではないし、古いアタマの人なんだろうとは思うにしても、これだけの騒ぎは異常とも思える。それにしたって、予算審議よりも厚労相のクビを取る方が大事なのだとしか思えないな、野党は。柳沢厚労相の見識を問題にするが、それでは野党側にどれほどの見識があるというのか。少子化対策、年金問題では与党に対する攻めどころはいくつもある。厚労相の発言に一々目くじらたてることばかりで、こんな野党のどこに見識があるというのだ。
まー社民党はこーゆーところでしか存在感を示せないのでムキになってやるのはわかるが(嗤)、民主党まで相乗りしてどーするのだろうね。そのうち何か失言する民主党議員が出てくると思うよ。その時どーするのだろう。案外それを期待して待っているのだが(笑)
週末地方選
愛知県知事選の大接戦から一夜明けた国会は5日、平成18年度補正予算案の審議が参院予算委員会に移ったが、先週同様、論戦の場に野党議員の姿はなかった。柳沢伯夫厚生労働相の「女性は子供を産む機械」発言への反発が、県知事選で与党推薦候補をわずかな差まで追い詰めたとみる民主党はなお、抗議の欠席戦術を続ける構えだが、予想外の「善戦」が今後の戦術の選択肢を狭めている面もある。
民主党の鳩山由紀夫幹事長は5日朝、自宅前で記者団に囲まれると、「新たな思いで、さらに議論の場で追及していくこともあり得る」と審議復帰の可能性に言及した。ただ、政府・与党は辛勝ながら知事選を制したことを受け、柳沢氏を辞任させない方針で、野党側がすんなり審議に復帰できない状況には変りがない。
民主党が選挙戦中から、審議拒否戦術に打って出たのは、「職場放棄」批判というデメリットよりも、政府・与党に対する批判票を取り込めるメリットが大きいと判断したためだ。
選挙結果をみれば、読みは的中した形だ。現職相手に劣勢は否めないとみられた新人の推薦候補が、約7万票差まで肉薄。審議拒否路線を主導した小沢一郎代表は、自らの判断の正しさを実感したはずだ。
問題はいつまで、この審議拒否路線が通用するか。党内には、「この戦術も選挙まで。選挙後は柳沢氏に対する不信任案提出をきっかけに審議に復帰する」(若手)とのシナリオがあった。県知事選で惨敗し、党内外から戦術転換を求める声が高まる−との観測があったためだが、選挙結果は逆に、戦術の「効果」が裏付けられた。表向き、引くに引けない格好となっている。
こうした状況の中、5日朝、意外な「助け舟」が登場した。共産党の穀田恵二国対委員長が自民党の二階俊博、公明党の漆原良夫両国対委員長と会談し、与野党幹事長会談などの開催で事態の打開を図るよう申し入れ。穀田氏は「これ以外、国会正常化の道はない」と強調した。
先行きが見えないなか、民主党は同日夕、小沢氏ら党首脳部が対応を話し合う。
一勝一敗と見る向きもあるが、知事選と市長選では単純に同列には並べられないだろう。しかし、これだけ自民党にとってネガティブな情勢であったにも関わらず、民主党は愛知知事選で負けた。「自らの判断の正しさを実感したはずだ」とは嗤わせる。選挙に強いとされる小沢代表の下、この先はどーやって選挙対策を練るのだろうね(嗤) 発言の揚げ足取りや、大衆迎合して有権者に阿ねってばかり、そして国会では審議拒否、あろうことか社民党や共産党とさえ組む、こんな状態で有権者が政権交代の一方の受け皿として民主党を認知するかどーか疑わしいと思うな。いや、単に与党の反対票の受け皿を目指していてはいつまでたっても政権交代など現実的にあり得ないだろう。自民党よりも民主党!と明らかに選択される現実的で実効性のある政策を出してこその政権政党だ。そういう見方をすれば、小沢民主党がどれほど幼稚で軽いか、わかろうというもの。厚労相発言では思ったほど動かない国民に不満を述べていた小沢代表だが、民意の本質も読めない。選挙直前の経常経費の事務所費問題や柳沢厚労相の失言によって民主党に流れた票もあろうが、事務所費問題では、小沢代表の不動産疑惑は他とは少し筋の違う疑惑だし、真に政権交代の局面に立つ政党二者択一選挙になれば、果たして民主党に投票する人がどれだけいるのか怪しいものである。
今回は投票率が上がった。社民党や共産党はもってのほかだが、自民党も民主党もだめ! でも選挙には行く。そうして投票率が上がるだけで日本の政治は根底から変わっていくと思う。選挙に強い公明・創価学会の組織票が意味を無くすこと自体面白いじゃないか(笑)
犬っころ 93

平日昼間は、しとりで留守番してても寂しいのと緊張とでゆっくり昼寝もできないせいか、週末昼間は遊んでるか寝てるかのどっちかで^^ひっくり返って腹出して、鼾かいて大の字で寝やがるからなー。
暇つぶしして何が悪い
野党4党が欠席して行われた2日の衆院予算委員会で、自民党の金子一義委員長が委員長席で、自民党の理事などの似顔絵を次々に描き、本人らに披露した。この日の野党分の質疑時間は計5時間。野党議員の出席を待つ間などに手元の書類に落書きした。
金子委員長のこうした行動について、隣に座っていた安倍晋三首相は2日夜、記者団から感想を求められたが、「私は見たわけではないので答えようがありません」とコメントを避けた。(毎日新聞)
何か、予算委員会で落書きなんかをしてけしからん!というような意図に取れるが、それを言うなら先に野党の審議拒否を責めるべきだろう。この週末の地方選も、直前に沸いて振ってきた柳沢厚労相の失言騒ぎを体よく一番大きな争点にし、これを女性蔑視だと声高に主張して女性票を取り込むのに利用しようと躍起になっているようだが、野党の審議拒否によって予算審議は止まっているのである。いや、与党だけで進めてはいるが、審議はされていないのと一緒。予算審議というのは、国政のすべてがこの予算に基づくモノだから大なり小なりあらゆることが審議される。失言問題も当然に予算審議の範疇だが、発言全容からの問題となる発言意図を想像し理解しようとすることもなく、また厚労相は、この問題となる発言直後に訂正し謝罪したにもかかわらず、その一言だけを執拗に責めて辞任を求め、要求が通らないとなれば審議拒否。与党・野党、どちらの方が問題か冷静に考えればわかるはずだと思うのだが。
その審議拒否の野党議員の出席を待つ間に落書きしていたとして何が悪いというのだろう。居眠っているよりははるかに創造性がある。
亀の遠吠え
国民新党の亀井静香代表代行は3日午前、地元の広島県尾道市で開かれた民主党の佐藤公治元衆院議員の後援会会合で講演し、「参院選で与党は確実に過半数割れする。あっと言う間に政権が成り立たなくなる」と述べ、夏の参院選で民主党と協力して与党と対決する考えを示した。
次の衆院選についても「(野党が)押せ押せで行けば、逆転する可能性が極めて高くなる。自民党の政策変更だけでは終わらない。政界の大再編が起きる」と述べた。(時事通信)
ふんふん^^まーしかし、郵政政局で衆院解散をあれだけないと言い切った亀井ちゃん! 選挙や政局に関する見通しは、もうだーーーれも信用しませんわ(笑) 野党が押せ押せねー。野党第一党である民主党は言ってみれば烏合の衆。国家の基本となる政策を挙党一致で推し進めるほど、「左」に寄っていく。今の日本に左翼政権が成り立つ土壌はないだろうし、結果、民意は離れていくのだ。自民党に勝てるとすれば、党内左翼、旧社会党の残党を切り捨てて、保守政党となった時くらいだろうな。そーなった時には政権交代もある意味、現実味がある。
審議拒否でどーなるか
柳沢伯夫厚生労働相の発言問題をめぐり、2日午前の閣議後の記者会見で、各閣僚から野党の審議拒否戦術について「良くない」(久間章生防衛相)などの批判が相次いだ。発言が4日投開票の愛知県知事選などに与える影響については「地方の将来は地方が決めること」(塩崎恭久官房長官)などと無関係との立場を強調した。(時事通信)
柳沢厚労相の辞任についてもあくまでも安倍首相は辞任は必要ないという腹みたいだが、この週末の地方選の結果によってはこれもどーなるか。そもそもコレで辞任など必要ないと思うけれど、選挙の勝敗で辞任がどうこうなるのは筋が通らないだろう。しかし、ナニかあればすぐに審議拒否と出る野党戦略、無責任な万年野党であるならそれもいいだろうが、政権を取ろうとする民主党がこれではやはり支持を失うと思うのだが。また、違法献金疑惑の議員も民主党から出て来ているし、こともあろうにこれが朝鮮総連関係からの献金であったニュースもある。こちらは失言揚げ足取りとは比較にならないほどの大問題だろう。揚げ足取りの審議拒否が、この問題に触れささないためのものだとしたら、なんと姑息な手段であろうか。これで週末の地方選で民主党候補が負けりゃーホント小沢民主党、目も当てられなくなるな。
「男は子ども産めない欠陥機械」発言が波紋(これは嘘ニュースです)
わははは!これは秀逸なブラックジョークである^^
虚構新聞、GJ!
いよっ!ベルルスコーニ!
【ローマ海保真人】イタリアのベルルスコーニ前首相(70)が複数の女性を口説いていたと、ベロニカ夫人(50)が伊主要紙レプブリカにあてた手紙で暴露し、31日付同紙で異例の「公の謝罪」を求めた。ベルルスコーニ氏は半日後に「すまなかった」と謝罪の手紙を公表、妻の許しを求めた。70歳になっても整形による若作りでプレイボーイを装う野党勢力筆頭のベルルスコーニ氏だけに、伊メディアは大々的に報じている。
レプブリカの1面トップに掲載された夫人の手紙によると、ベルルスコーニ氏は先週あったテレビ番組の表彰式後の夕食会で、出席女性に「もし私が結婚していなかったら、すぐにでも君と結婚する」「君とならどこへでも行ける」などと言い寄った。各報道によると、ベルルスコーニ氏が声を掛けたのは、モデルや元ショーガールの議員だったという。
夫人は「私の女性としての尊厳を傷つけた。冗談ではすまされない」と説明。「私的に謝罪されていないので、公の人物でもある夫に公の謝罪を求める」と記した。
ベルルスコーニ氏は31日夕、夫人あてに「君は、私たちが初めて会い、恋に落ちた瞬間から寄り添ってくれた。私は軽率な言葉を吐いている時でも君の尊厳を心から大切にしている。どうか私を許し、この公の表明を愛の形として受け取ってほしい」との手紙を記し、公表した。
政界ではめったに謝罪しないベルルスコーニ氏だが、妻の怒りはさすがに怖かったようだ。ベロニカ夫人は元女優で、同氏が前妻と離婚後の90年に再婚し、2女1男がいる。
70才でありながら、モデルや元ショーガールのおねーちゃん(?)を口説きたおし、嫁はんにバレるやコソコソせずに堂々と公の謝罪を公開する。公人とした夫の立場から公の謝罪を求める嫁はんもさすがだが、ベルルスコーニもやはりさすがにただ者ではないイタリアオトコである^^
ベルルスコーニ………サッカー、イタリア・セリエAリーグ、ACミランのオーナーであり、前首相であり、どこかしらマフィアのドンの匂いを漂わすもんだから、いつもゴッドファーザーを思い浮かべるのだが、このベルルスコーニと比較すると日本の政治家の何とひ弱で小物に見えることか。人物としてのスケールの違いをモノの見事に感じさせてくれる。裏の噂も絶えないが、少なくとも女性をマシーン呼ばわりすることはないだろうな(笑)
となりのキチガイ 6
1月15日にフィリピン・セブで開かれた東アジア首脳会議で、韓国の盧武鉉大統領の演説中、ハワード豪首相ら参加した16カ国首脳のうち5、6人が演説内容に不快感を示して席を立っていたことが31日、分かった。
関係筋によると、盧大統領は、核実験やミサイル開発などで国連制裁を受けている北朝鮮の立場を「代弁しているとしか思えない」(関係筋)演説を始めた、という。
演説は約20分間におよび、北朝鮮による拉致事件について、安倍晋三首相が主張した議長声明への明記に強硬に反対する内容が中心だった。演説の途中、ハワード首相らは、安倍首相を横目で見ながらトイレに行く形で席を立ち、盧大統領の発言に露骨に不快感を示した、という。
盧大統領は前日の14日に開かれた公式夕食会を欠席している。この理由について、韓国の朝鮮日報は1月16日付で、インターネットメディアを引用する形で「拉致問題をめぐり、安倍首相との激烈な神経戦で心身共に疲れたため」と報じた。
実際、夕食会前の日中韓首脳会談で、安倍首相が拉致問題解決の重要性を力説し、報道発表文への明記に反対していた盧大統領に強く反論。中国の温家宝首相が中に入る形で報道発表文では「人道的な問題」となった。
首脳会議でも盧大統領は議長声明への拉致明記に反対したが、温首相が日本に同調し、今度は拉致が明記された。関係筋は「盧大統領は拉致問題を重視する国際社会の空気が読めなかったのではないか」としている。
「国際社会の空気が読めなかったのではないか」ということ自体、「読める」という前提があるのだろうが、いかに一国を代表する大統領であっても、読めない人はいるのです(嗤) キチガイ盧武鉉の任期もあと1年を切ったが、内政もだめ、外交は北の代弁で、この1年未満の任期内でもはや救いようのないほど徹底的に国際社会から総スカンを食うだろうことは容易に想像できるからもう行き着くところまで行ってしまうのだろう、韓国は。これほどのキチガイを大統領にしてしまった国家損失は計り知れないね。与野党問わず四面楚歌で、頼るは金正日だけなのか。
潘基文総長「アフリカよ、韓国から学べ」
戦後の荒廃から経済復興した事例で言うなら、アフリカ諸国のアタマに思い浮かぶのはどーしたって韓国よりは日本だろうに、こちらは見かけは冷静でやり手の紳士面だが、もしかしたらオヤブンと変わらぬキチガイなのかもしれぬ(笑)


