加藤・エロ拓、中朝国境視察

Date : 2007/04/30(Mon) 15:20
中朝国境:自民・加藤紘氏や山崎拓氏らが視察

 【延吉(中国吉林省)西岡省二】中国を訪問している自民党有志議員の「アジア外交・安保ビジョン研究会」(会長=加藤紘一元自民党幹事長)メンバーが29日、北朝鮮と国境を接する吉林省延辺朝鮮族自治州を訪れ、北朝鮮北部の様子を視察した。

 一行は同日午後、北京から空路、州都・延吉に到着。北朝鮮と国境を接する自治州東部の図們を訪問。国境ゲートなどから図們江(朝鮮語名・豆満江(トゥマンガン))を挟んだ対岸の北朝鮮の町、咸鏡北道(ハムギョンプクド)南陽(ナムヤン)を視察した。

 南陽は人通りがほとんどなく、国境橋を通過する車両もまばらだった。加藤氏は「4年前に訪れた時とあまり変わっていない。状況を早く変えなければ」と強調。研究会顧問の山崎拓前副総裁は「このままでは北朝鮮の発展は望めない。6カ国協議が決着して平和と安全の壁が取り除かれれば、人や経済の往来が始まる。そのためにも日朝国交正常化は必要条件だ」と指摘した。




<中朝国境>自民・加藤紘氏や山崎拓氏らが視察

 中国を訪問中の自民党有志議員の「アジア外交・安保ビジョン研究会」メンバーが29日、北朝鮮と国境を接する吉林省延辺朝鮮族自治州を訪れ、北朝鮮北部の様子を視察した。加藤紘一元自民党幹事長は「状況を早く変えなければ」と強調、山崎拓前副総裁は「このままでは北朝鮮の発展は望めない」と指摘した。



日本では、新たに二児拉致事件の詳細が明らかになろうとして、それに対する朝鮮総連の事情聴取拒否など、拉致問題は続いて核と並んで解決を要する重要問題だ。しかしこの二人には、そんなことは第一義的な問題としてアタマにないのだろう。

「人と経済の往来」というのも、相手が民主主義な国家であればという話であって、仮にそれによって発展したとして、その利益を享受するのは金正日体制中枢の一部特権階級だけで、北朝鮮人民に還元されるわけでもない。

「早く状況を変えなければ、北朝鮮の発展は望めない」
金正日体制が続く限り、状況は変わらないのだ。それほどに北朝鮮の発展を望む根拠は何なのだろう。外貨獲得のためには国家を挙げて犯罪を犯すほかなく、人民の人権は無視、少ない国の富を金正日と特権階級だけに集中するような、国家システムとしてはすでに崩壊している国家である。外国であれ、この二人が百歩譲ってその国を憂うまともな政治家であれば、この体制を崩壊させて、北朝鮮人民を救うためにモノを言うべきで、それが現体制のままで一日も早く日朝国交正常化を、なんだから、ウラにナニかあるのだろうと勘ぐられても致し方ないのである。加藤にエロ拓、もはやその選挙区の有権者の意識を疑うほどに政治家としての質に問題があろう。次回総選挙でもやっぱり当選してくるのか?そろそろ見極めて欲しいもんだ。


韓国国防相、日本の最新鋭戦闘機・F22導入に懸念表明

 【ソウル=加藤理佐】韓国訪問中の自民党の加藤紘一・元幹事長、山崎拓・前副総裁らは2日、金章洙(キム・ジャンス)国防相とソウル市内で会談した。

 金国防相は、日本が米軍の最新鋭ステルス戦闘機「F22ラプター」を次期主力戦闘機の調査対象機にしていることについて、「何のために導入するかを明確にしてもらいたい。この問題は、中国が敏感だろう」と懸念を表明した。

 また、国防相は、北朝鮮問題に関し、「核と拉致は分離して考えることができるのではないか」と指摘し、日本が拉致問題を理由にエネルギー支援などに消極的となることをけん制した。


金国防省、日本のステルス機云々について文句を言うなら、シナに対してもきっちりと軍備増強について指摘しろ。それに、勘違いしてもらっては困るのだが、日本は、核と拉致は分離して考えているのだよ。ただ、エネルギー支援となると、拉致問題が進展しない限り応じられないというスタンスなのである。もちろん、至極当然で、拉致問題を解決済みとする北朝鮮に、言い分そのままにして支援などできるはずがないではないか。アタマ悪いな、コイツは。もう一つ付け加えて言うと、落ち目の加藤・エロ拓を相手にしても仕方がないぞ。人を見る目を持て(嗤)

「声かけないでね」カード

Date : 2007/04/29(Sun) 14:56
声かけないでね…カードを付けて静かに買い物

 百貨店「高島屋」は立川店(東京都立川市)などで、静かにショッピングを楽しみたいという客に声かけを控えるサービスを始めた。

 希望する客には、店内に用意したカードを首にかけてもらい、店員からは話しかけないようにする。

 カードの名称は「S.E.E.(シー)カード」。英語のSilent(静かな)、Easy(ゆったりとした)、Each(それぞれ)の頭文字から取った。「シーッ」と、人差し指を口元にたてるしぐさの図柄が描かれている。

 今月4日から立川店と岐阜店(岐阜市)の2店で試験導入した。立川店では、27日までに利用した客はまだ5人だが、「アイデアはいい」「今後も使ってみたい」と反応は上々という。


4日から27日での利用がたった5人で反応は上々だというのが笑えるが、客の中には、店員から声をかけられないで自由に売り場を見て歩きたいという者や、きっちりと店員からそれぞれの商品について説明を受けたいという者もあろう。そのあたりの機微を店員からは見極められないために、客の方から意思表示をしてはっきりさせてくれという、いわば、接客放棄のサービス放棄であって、これをサービスとして声を上げて提供することに恥はないのだろうかね。つかず離れず、あるいは少し離れたところから客の質を見極めてきっちりと接客できる「デキる店員」はいるし、高級デパートの高島屋がうちの店員はそれができませんと、わざわざこのカードを客にかけさせるということが、接客のプロであろうとすることを放棄しているようなものであることに気づきもしないのだろうか。このカードの反応が上々だというのであれば、デパート側も客の側も、接客・サービスというものを根本的にはき違えているな。

犬っころ 105

Date : 2007/04/29(Sun) 10:17
アッシュ

あっちのあの娘が気になっているわけでもないのだが^^
さて、今日はどこに散歩に行こうかなー

北朝鮮がゴネるアメリカの金融制裁の実態

Date : 2007/04/28(Sat) 13:27
OKWave 北朝鮮の金融制裁解除のニュース

すごくわかりやすく説明されている。こうゆうことなのだな。

つまり、アメリカのBDAに対する金融制裁というのは、BDAがアメリカの銀行にコルレス口座を開設したりすでに開設されているコルレス口座を利用することを禁じることであり、またBDAのように、コルレス口座に制裁を加えられる可能性があるからどの銀行もこの資金を受け入れることを拒否していると。そーなると北朝鮮のBDA口座にある資金が解除されたとしてもBDAに対する制裁が続くとドル決済ができないから、北朝鮮はBDAの口座にある資金を香港ドルで引き出す以外にないから渋っているのだと。「送金できない」とはこうゆうことだったのだ。北朝鮮が望むように資金の送金を可能にするにはアメリカによるBDAへの制裁を解除する他ないというわけだ。


「マカオBDA、当局が買い取り模索」 中国外務次官

 中国の武大偉(ウー・ターウェイ)外務次官は28日、北京を訪問している自民党の加藤紘一、山崎拓両元幹事長らと会談し、マカオの銀行バンコ・デルタ・アジア(BDA)の北朝鮮関連資金の返還が遅れている問題について「マカオ当局が銀行を一元的に管理する方向で決着が模索されている。BDAの買い取りという解決しかないのではないか」と述べた。

 BDAの北朝鮮関連口座は05年秋からマカオ政府が管理下に置いているが、マカオ政府が銀行を買い取り、資金の返還を行うよう中国政府として働きかけていることを説明したものだ。武氏は「近々いいニュースがあるだろう」と語った。

 さらに、武氏は北朝鮮の核問題を巡る6者協議で2月に合意された「寧辺の核施設の稼働停止・封印」などの初期段階の措置のほか、濃縮ウラン開発疑惑についても「6者協議のプロセスで決着しうる」と説明。北朝鮮に対する重油支援で日本の応分の負担を求めた。


のこのことシナまでお伺いをたてに行く加藤とエロ拓。シナからすれば、拉致問題で北朝鮮支援を拒否している日本に、この二人を使って重油支援の分担を求めようというのであろうが、安倍首相の下で、もはや拉致問題の進展無くして支援はありえないとする立場が動くとも思えない。それでもなんだかんだとシナの意向をたてようと、この二人は動くはず。帰国後の動向をチェックしよう。これまで以上に、核と拉致は切り離して…と言を吐くと思うよ。

高校野球、特待生問題

Date : 2007/04/27(Fri) 15:23
特待生問題、高野連の全加盟校実態調査を承認

 日本学生野球憲章に違反した野球部員の特待生問題で、日本学生野球協会(松前達郎会長)は24日、都内で緊急常務理事会を開き、日本高校野球連盟による全加盟校延べ約4800校(軟式含む)を対象にした実態調査の実施を承認した。

 日本高野連の脇村春夫会長は「5月中に全部けりをつけて収束させたい。6月からは後顧の憂いもなくやっていただきたい」と話した。保護者や生徒が解約に同意しない場合について、田名部和裕参事は「経済困難者を対象にした奨学制度や公的な制度への切り替えを学校の方で誠意をもって対応してもらうようお願いしたい。違反行為の上に成り立った(特待生の)契約は成立しない」とした。

 実態調査は、加盟校が5月2日までに特待生制度の有無を文書で各都道府県高野連に回答する方式で行う。制度が実施されていた場合、部長を交代させ、5月中に制度を解消する。当該部員は5月末までの間、対外試合に出場できない。日本高野連は実施校をホームページなどで公表する方針。


野球に限らず高校でのスポーツ特待生というのは日常的に存在するわけで、野球だけが何故だめなのかというのは、高野連のアタマの固いじじーどものイメージする「高校生らしく」というのが多分にあるのだろう。

また高校野球は、春と夏に甲子園で全国大会が行われるが、他のスポーツが高体連の管轄であるのに対して、野球だけは高野連。そこに主催の新聞社が乗っかってあの高校野球のイメージを作り上げているわけだが、ワンパターンの青春ドキュメントの垂れ流しにはもう辟易している。爽やかで綺麗な一面だけを捉えて高校野球を教育の一環としているが、才能のある選手をプロへの登竜門としてマスコミがこれでもかというほどにスター扱いして話題提供し、学校側は甲子園出場することで学校の箔を付けようと躍起になり、親や監督は金を無心する道具として子供を売り込み、そこへプロ野球のスカウトたちが将来のスター候補の囲い込みを金を使って行うわけで、爽やかさとか教育の一環とかいうものは、実はそのウラにある汚いものを隠すための体のよいきれい事であるということはとっくに気づいているのだ。

教育とか青春とか、高校野球を表層的に美化したイメージで捉えるのはもうやめにして、現実的になった方がいいのではないか。関わる大人たちの大部分がそこに金の匂いをかぎつけていて、それが今回表面化したとはいえ、金がウラで絡む状況が一朝一夕で解消されるはずもない。野球憲章を盾に上から物言う高野連などなくしてしまえばいいのだ。他のスポーツと同じ高体連で管轄し、バスケットボールやサッカーやラグビーと同じ扱いでいいではないか。野球だけを特別視するから問題なのだ。


特待制度:高野連、高等学校体育連盟に方針など説明

 日本高校野球連盟の田名部和裕参事は27日、野球以外の高校スポーツを統括する全国高等学校体育連盟の梅村和伸専務理事を訪ね、日本学生野球憲章違反するスポーツ特待制度の全国調査実施や根絶の方針などについて説明した。田名部参事は「学生野球憲章に基づく我々の考え方についてご理解していただいた」と語った。

 梅村専務理事は「我々もアマチュア精神や教育の一環という理念は同じ」と理解を示した。高体連には特待制度を禁じる規則はないが、各都道府県の理事長らで構成する基本問題検討委員会などで、傘下の競技の現状について検討する見込み。

 田名部参事は、日本中学校体育連盟の三辻陽夫専務理事と26日に会談し、特待制度に対する高野連の考え方を説明したことも明らかにした。中体連には軟式野球のみが加盟している。三辻専務理事は「我々には直接的には関係ないと思うが、何か問題があった場合は対応したい」と話した。


学業優秀とか、ある一定の基準にかなう生徒をスポーツ特待生として学費の免除なりを行うある種の優遇制度は特に悪いとも思わないが、"我々の立派な"学生野球憲章を持ち出してこれに従えっつーのは傲慢だろう。それで裏金問題が多少なりとも解決すると考えているのであれば、浅はかと言うほかない。

MOLESKINEダイアリー

Date : 2007/04/26(Thu) 20:06
WEEKLY SOFT COVER 18 MONTH

MOLESKINE WEEKLY SOFT COVER 18 MONTH2007年7月から2008年12月までの18ヶ月ダイアリーがまたまたMOLESKINEから発売。スケジュール手帳としてはこのレイアウトが一番使いやすいのだが、ってついこないだまで実際使っていたのだが、MOLESKINEはこのところ目に見えて紙質が悪くなってきているような気がしてならない。万年筆はもうほぼ完全にインクが裏抜けするし、ゲルインキのボールペンでさえ強く書くと裏抜けするし、背中の綴じのところも数ヶ月でボロボロになってくるし…昔はもっと品質良かったのになー…っというわけで、思い切ってトラベラーズノートに鞍替えしたのだが、相変わらずMOLESKINEの人気は根強いし、どこどこと注文が入るのだろうな(笑) しかしMOLESKINE、オレっちはもう使わないな。

2児拉致事件に関して

Date : 2007/04/25(Wed) 20:56
在日学生組織、北朝鮮工作員の“供給源”か…2児拉致事件

 1973年に行方不明になった渡辺秀子さん(当時32歳)の2児の拉致事件で、拉致を指示したとされる貿易会社「ユニバース・トレイディング」(78年ごろ活動停止)の役員の女(59)が大学時代、在日朝鮮人の学生でつくる「在日本朝鮮留学生同盟中央本部」(留学同)の活動に参加したのをきっかけに、工作員組織に加わっていたことがわかった。

 2児の「世話役」の女(55)も留学同の活動で、懇意になった役員の女から、同社に入社するよう誘われていたことも判明。警視庁公安部は、留学同が、工作員の“供給源”となっていたとみて調べている。

 公安部の調べなどによると、同社役員の女は中部地方の出身で、地元の高校を卒業後、都内の有名私立大に入学すると、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)傘下の留学同の活動に加わり、奨学金を朝鮮総連から受け取っていた。

 渡辺さんの長女・敬美ちゃん(当時6歳)と剛ちゃん(同3歳)の拉致計画に参加したとみられる元夫(60)とも、このころ知り合ったとみられる。その後、朝鮮総連で実権を握っていた第1副議長(当時)が71年6月に設立した同社に、元夫とともに入社していた。

 また、2児の世話役として北朝鮮に拉致したとされる別の女も、留学同の活動の中で、姉妹のような親しい関係になった役員の女に誘われ、同社に入社することにしたという。

 役員の女は、2児の拉致から約5年後の79年5月、成田空港から香港に向けて出国した後、元夫とともに連絡が取れなくなった。

 関係者によると、中部地方の女の実家に、朝鮮総連の地方組織の幹部が訪ねてきたのは、それから数年後で、この幹部は、女の消息について親族に「北朝鮮にいる」「金を出せば届けてやる」などと持ち掛けたという。

 2000〜02年ごろにかけては、役員の女が北朝鮮から国内の知人らに金を無心する電話をかけていたことなどが判明しているが、公安部では、朝鮮総連の関係者が長期間にわたって、役員の女と連絡を取り合っていた疑いもあるとみて、事件の舞台になった同社の活動に、総連がどの程度関与していたのかについても解明する。




総連傘下団体の捜索、抗議行動で現場騒然…1人逮捕

 捜索の対象となった、朝鮮総連傘下の在日本朝鮮留学生同盟中央本部など2団体が入る文京区白山の「朝鮮出版会館」には、25日午前8時過ぎ、警視庁公安部の捜査員約100人が捜索に入った。

 捜索が始まった直後から、建物周辺には総連関係者らが続々と集まり、約3時間後には150人以上に膨れ上がった。

 「不当な人権侵害」などと書かれたプラカードや横断幕を掲げ、「帰れ、帰れ」と何度も声を張り上げ、入り口付近でバリケードを築く機動隊員らに激しい体当たりを繰り返すなどもみ合いに。このうちバリケードを突破して建物内に入ろうとした男(39)が公務執行妨害の現行犯で逮捕された。


捜索が入るごとに決まったように「不当な人権侵害」というが、まったく聞いて呆れるばかりだ。

特権を得られるがため、あえて在日で日本国籍を取得しないで、それでは差別を受けるからと本名でなく通名で通し、それでいて日本国民と同様の権利をよこせと言う。権利を得られず生活が困窮すればそれを格差と言い張り、参政権まで主張して政治活動。参政権や日本国民同様の権利が欲しければ、日本国籍を取得して義務を果たせ。

あげくに、総連や関連団体が拉致問題に深く関わってきたのは周知の事実であるのに、事もあろうか、それに深く関係する事案での捜索に対して「人権侵害」と叫ぶ民族性には呆れるほかなく、まっとうな「恥」という感覚すらないのだろう。まさかに、日本国籍を取得していない在日朝鮮民族の城である朝鮮総連を治外法権の場と勘違いしているのではあるまいな。人権を侵害され、差別を受け、格差のある日本がそれほどに住みにくいのであれば、早々に祖国に帰ればよいのだ。ナニ?そもそもが強制連行されてきただと? バカも休み休み言え。

楽天 対 TBS 3

Date : 2007/04/25(Wed) 19:45
「楽天の野球協約違反拡大」…株買い増しならTBS通告へ

 プロ野球球団「横浜ベイスターズ」を所有するTBSは25日、「東北楽天ゴールデンイーグルス」を所有する楽天がTBS株を20%超まで買い増した場合、同一企業が複数球団の株式保有を禁じている野球協約に違反した状態が、さらに拡大するとの見解を同日午後、文書で楽天に伝える方針を固めた。

 TBSは日本プロ野球組織(NPB)に対し、楽天に制裁を課すよう求める可能性もある。

 TBSは横浜ベイスターズの株式の51・5%を保有し、楽天は100%出資子会社が東北楽天ゴールデンイーグルスを運営している。楽天は現在、TBS株を19・86%保有し、「20%を若干上回る程度」まで追加取得する意向をTBSに伝えており、三木谷浩史・楽天社長ら2人をTBSの社外取締役に選任することも求めている。

 TBSは、楽天がTBS株を追加取得して連結対象会社にするなどした場合、「野球協約の183条に違反した状態が拡大する」として、楽天の動きをけん制する構えだ。

 TBSは2月に導入した買収防衛策の手順に基づき楽天側に質問状を送付し、追加取得の目的などをただす方針だが、今回の措置は防衛策の手順とは別だ。

 楽天によるTBS株の大量取得は、TBSに経営統合を申し入れた2005年当時から、野球協約違反との指摘が出ていたが、昨年11月に楽天が「(ベイスターズの)球団経営には関与しない」という趣旨の誓約書をNPBに提出して以降、結論は棚上げされたままになっている。


楽天はまったく嫌いだが、TBSはそれ以下だ。
そもそもがTBSには楽天と協議する意向など全くなくて、株取得を20%手前で阻止するための策にすぎなかったことがこれで明らかになったな。TBSのやりようを見ていると、一方的に楽天が悪者で、道義的にもナニにもまるで楽天が許されないことをしているかのような感じだが、市場に公開されている株式を事業戦略のために買い増しているだけのこと。それが、テレビ局という世に公正さを問われる事業体に対しての買収工作だから問題だと提起するにしても、TBSほどバラエティから報道に至るまで歪曲と捏造溢れる体質のテレビ局はないわけで、公正さなどちゃんちゃらおかしい。野球協約を持ち出して責めるところなどいやらしさの極みだな。この件に関しては、大っきらいな楽天に思う存分やって欲しいとすら思ってしまう。TBSを経営統合して体質を変える!というならその点だけは応援するぞ。

経常経費問題 2

Date : 2007/04/25(Wed) 15:06
事務所費:自民、「領収書添付」に方針転換 参院選にらむ

 自民、公明両党は24日、政治資金管理団体の事務所費について、人件費を除く5万円以上の経常経費支出(事務所費、光熱水費、備品消耗品費)に領収書のコピー添付を義務付ける方針を固めた。自民党内では「政治活動の自由確保」を理由になお慎重意見が強いが、松岡利勝農相の光熱水費問題などが尾を引く中、夏の参院選を戦うには方針転換が必要と判断した。

 安倍晋三首相が5月の連休明けにも最終判断し、政治資金規正法の改正を指示する。

 領収書については、公明党が17日、政治改革本部の会合で添付を義務付ける同法改正案の骨子を発表。翌18日に安倍首相と太田昭宏代表が会談し、今国会に改正案を提出することで一致した。両党は19日に改正案を協議する与党プロジェクトチームの会合を開いたが、石原伸晃幹事長代理ら自民党側がプライバシー保護なども理由に添付に難色を示していた。

 しかし22日の参院2補選で、無党派層に対する与党候補の浸透不足が深刻であることが判明。公明党幹部は自民党の翻意を強く促していた。


「政治活動の自由確保」を理由に、と言うが、本来なら事務所費や光熱水費といった経常経費に関しての問題なわけで、政治活動費に組み入れるべき支出を、領収書添付の必要のない経常経費に付け替えていた政治家がいかに自民党に多いかと自ら認めているようなものであって、この慎重意見の理由が全く整合性のないものだとわかっていないのか…って、わかっていないわけはないな。

経常経費の各領収書は添付の必要はないが保管しておかないといけないわけで、そこを突いてもなんだかんだと言い訳をつけて隠すのだろう。公明党の5万円以上というのも特に根拠はなく、5万円未満で分割して何十枚もの領収書に付け替えてしまえば精査されることなく通ってしまうのだろうから、最低1万円以上くらいにはやらないと意味はないな。

参院選がなければ自民党の抵抗にあって5万円以上というのもおぼつかなかっただろうが、この改正がなされるのであれば、その後に松岡農相の経常経費がどう変わるのか結構注目!(嗤)いずれにせよ、ふんぞり返る政治家に対して有権者が直接実力行使できる機会は選挙しかない。自民党や民主党という以前にまず、ザル法である政治資金規正法を盾にしてふざけた言を繰り返すこの松岡農相や、なんたらトラップにひっかかっているのか親中眉中が目に余る政治家など、選挙で落選させてしまえばいいのだ。国政選挙が近づくと普段の言はどこ行ったのか慎重になる政治家も多いが、地元にどーたらこーたらよりも国政を預ける政治家としてふさわしいからどうかやはり普段からチェックしておかないといけない。

日本ヅルが中国国鳥

Date : 2007/04/24(Tue) 21:17
「国鳥タンチョウ」に異論=英語名は「日本ヅル」−中国

 【北京24日時事】中国国家林業局はこのほど、インターネット投票などを経て中国の国鳥の候補としてタンチョウを選定し、国務院(中央政府)に申請したが、タンチョウの英語名が「JAPANESE CRANE」(日本ヅル)であることから異論が出ている。新華社電(電子版)が24日、浙江省の地元紙・銭江晩報の報道として伝えた。
 同紙はタンチョウについて、「『日本ヅル』が中国の国鳥では不適切だ」との鳥類を専門とするカメラマンの話を掲載した。
 タンチョウは、日本の特別天然記念物に指定されているが、中国でも黒竜江省や吉林省などに生息。国家林業局などが2003年に始めた国鳥選定作業は04 年5〜6月のネット投票で500万の応募があり、タンチョウは64.9%の支持を得て、候補となった10種類の鳥類のトップとなった。(時事通信)



あほや。

ちなみに日本の国鳥は「雉(きじ)」だそうです。

長崎市長選

Date : 2007/04/23(Mon) 14:14
長崎市長選で大量無効票、官房長官が公選法見直す考え

 塩崎官房長官は23日午前の記者会見で、22日の長崎市長選で、死亡した前市長の伊藤一長氏の名前を書いた期日前投票の票など、多数の無効票が出た問題について、「これを含めて総務省で検討すると理解している」と述べた。

 同選挙では、伊藤氏が選挙期間中に銃撃を受けて死亡し、候補者の死亡が投票日に近接していると補充立候補が認められないなどの問題が浮上した。塩崎長官の発言は、補充立候補の期限の問題や期日前投票のあり方を含め、公職選挙法を総合的に見直す考えを示したものだ。

 これに関連し、菅総務相も23日昼の政府・与党連絡会議で、「与党とも相談して公選法の見直しを検討していく」と語った。


見直しを検討と言ったって、どーするつもりなんだろうな。記名投票にでもするつもりか?それとも、今回のような非常にイレギュラーな場合、開票以前に期日前投票の投票箱を開けてしまう? この無効票はある意味仕方ないだろう。ほぼ起こりえないことが起こったわけで、それに対するあり方を検討すると言うならそれは有権者側からではなく、立候補した候補者あるいは議席を得たいがためその候補者を推薦する政党側の、何とかできないかという思惑が隠れているような気さえする。

それにしても、現職市長であった父親をこのような凶事で失った気持ちはわからないではないが、自分の旦那を担ぎ出しているにも関わらず、落選してなお父親を失った悲しみばかりのあの長女さんには何とゆうかお涙ちょーだいやり過ぎのような気もして後味が悪かった。旦那を後継として担ぎ出すからには、涙など見せずもう少し気丈に振る舞って欲しかった。そうすれば同情票がもう少し上乗せされたのではないかとさえ思う。安易な世襲は拒むという長崎市民の良識もあったろうが。

長崎市長選:事件に配慮、万歳控え 田上氏

 優子さんは「本当にありがとうございました。父伊藤一長はこの程度の存在でしたか。父は浮かばれないと思います。残念です。父の愛する長崎でこんな仕打ちを受けるとは思いませんでした」と声を詰まらせた。


その長崎市民の良識に対して、また敢えて無効票になろうが亡くなった市長の名前を書いた票もあったというのに、この言いぐさはないだろう。

犬っころ 104

Date : 2007/04/22(Sun) 11:27
アッシュ

ひゅぇ〜〜〜っ!とあっちにでっかい犬っころがいるわけでもないのだけど^^

雨が降りそうな天気で、今日は市長選と市会議員選の投票日。国政選挙に行かなかったことはないのだが、地方選はより身近なくせにもしとつ盛り上がりに欠ける。候補者の選挙カーは名前の連呼ばっかしだし、面倒だなー…。

復党衛藤、たらい回し

Date : 2007/04/21(Sat) 21:18
大分・福岡・東京、事務所転々…衛藤版「復党はつらいよ」

 参院比例選の自民党公認候補の衛藤晟一・前衆院議員が、住所を地盤の大分市から福岡市に移したところ、党執行部が公明党との選挙協力への悪影響を懸念し、東京都への再転居を指示したことが18日、分かった。衛藤氏は執行部の指示に従う方針だ。

 郵政造反組の衛藤氏は3月に自民党に復党する際、<1>地盤の大分県以外に住所を移す<2>大分県内で選挙活動をしない――などの確約書を党に提出した。大分県内で活動すると、公明党の比例選候補の得票を減らし、自公選挙協力に支障が生じるとして、中川幹事長らが衛藤氏に命じたものだ。

 だが、衛藤氏が隣県の福岡市に転居したため、中川氏や谷津義男選挙対策総局長が慌てて「福岡は大分に近すぎる。東京に移さないと公認を取り消す」と衛藤氏に迫った。公明党の強い要請もあったという。

 衛藤氏は既に福岡市内のマンションの賃貸契約を結んでいたが、急きょ転出届を出した。事務所は「大分のスタッフを物価の高い東京に全員移すわけにもいかない。今後、どうしたらいいのか」と嘆いている。


自民党に公認されて比例代表候補として立候補さえできればほぼ当選確実ゆえの住居地たらいまわしだが、有権者をナメるにもほどがあるなー。郵政国会に造反し、自民党復党になったものの、選挙で当選するまではキンタマ掴まれてるのと同じで、ナニもかも言いなりなんだろう。矜恃とゆうか、そんなものはこの衛藤氏にはないのだろうな。当選後の言動がちょっと見物でもあるが、こんな政治家にナニができるというのか、アホらしい。

MEDIA SKINかー

Date : 2007/04/20(Fri) 20:47
MEDIA SKIN


機種変、機種変と言いながらいまだ変更していないのだが、もう面倒になってきて壊れるまで今使ってるのでいったろかい!と思ってたところ、ひょいとauショップの前を通りかかると、春モデルのモックがずらっと並べてあったのだ。で、一応W51CAに変えるつもりでいたんだけど、このMEDIA SKINの「黒」がなんともシンプルでスマートで良かったのだ^^指紋もベタベタつかないし、液晶は強化ガラスらしいし。

今時のauケータイの機能は全部入りだけど、W51CAよりは劣る。液晶画面は2,4インチだし、カメラも130万画素でAFはついてないし、シャッターは決定キーでフリップ開けないとだめなようだし、キーはちっこくて押しにくそうだし…。しかしフリップモデルで、二つ折りというか同じようなデザインに飽きてきていたところにスコっとハマってしまった感じ。

と言って即機種変するわけでもなく、まだもう少ししてからと思っているんだが、そう言ってるうちにもう夏モデルが発表されるんだよなー。京セラ製か…悩ましいなー^^

写真で解説する「MEDIA SKIN」

Thunderbird 2、正式リリース

Date : 2007/04/19(Thu) 17:55
Thunderbird 2、正式リリース

Mozilla は4月19日、メールクライアントの最新版「Mozilla Thunderbird 2」を正式に公開した。

 Mozilla は4月19日、メールクライアントの最新版「Mozilla Thunderbird 2」を正式に公開した。こちらで公開されている。

 Thunderbird 2では、メッセージへのタグ付け、ツールバーの「戻る」「進む」ボタンを使った表示履歴、Gmailや.Macとの連携など、幾つかの新機能が実装されている(レビュー記事はこちら)。

 Mozilla Thunderbirdの開発リーダーを務めるスコット・マクレガーは「Thunderbird 2では、タグ機能など、Web上のコンテンツを整理するための最新技術をメールに応用しました。タグは最近、ブログやソーシャルブックマーク、写真共有サイトなどで、情報の検索方法として幅広く活用されていますが、メールの整理にも威力を発揮します」と話している。


で、早速にバージョンアップしたのだが、これまではThunderbirdのウィンドウを最小化した時にタスクバーに残るのが好きじゃないから、アイコン化してタスクトレイに収納できる「Traybird」を使っていたのだが、これがまだ2.0には対応していない!まー仕方ないか…。(後日修正)

ちょっと見た目が変わったかと思ったが、アドオンのテーマがこれまた対応していなく、デフォルト表示になっているだけだった(笑)機能的にはリンク先を。


っと思ったが、見た目も結構変わってるのね^^
新着メールの通知も、ポップアップで、ある程度のメール内容までわかる。その他、メールの表示履歴、タグ付け、検索機能の強化と、このあたりは使いよくなっていそうだが、GMailや.Mac等のWEBメール設定対応はどう使おうか…。GMailはメールマガジンや公開用アカウント、それにどーでもいい、と言っては語弊があるが、いつでも捨てられるメールのアカウントに使っているんだよなー。メインのアカウント等からの転送を駆使して、GMailを一元的に使えばメール管理も楽ちんでいいんだが、もしとつWEBメールのセキュリティを信用できないもんでためらっている(笑) あー公開用とは別にもうひとつ内緒の新しいGMailのアカウントを取ればいいのか^^

修正
Traybird
Thunderbird2.0でも問題なく使えました。対応していないなどとんでもありませんでした(^-^; リンク先からダウンロード後、解凍ファイルをThunderbirdの実行ファイルがあるフォルダへコピー。以降はThunderbirdを起動するのではなく、Traybirdを起動することでThunderbirdを起動でき、最小化時にはタスクトレイにアイコン化して収納可能。


最小化時のタスクトレイへのアイコン化はアドオンの「MinimizeToTray 」を使っても可能。Firefoxでも使えるが、Thunderbirdで使うにはまずダウンロードして、ツール→アドオンからインストールする必要がある。

長崎市長銃撃

Date : 2007/04/18(Wed) 18:14
伊藤氏の娘婿、長崎市長選に立候補を表明

 22日投開票の長崎市長選で、4選を目指していた伊藤一長市長(61)が銃撃されて死亡したことを受け、18日午後、市長の長女の夫で西日本新聞記者・横尾誠氏(40)が記者会見し、立候補を表明した。

 市選管は市長の死亡に伴い、18日、公職選挙法に基づいて新たな立候補の受け付けを開始。投票日3日前の19日まで受け付ける。

 同市長選には、いずれも新人で大学非常勤講師・前川智子氏(59)(無所属)、前長崎市議・山本誠一氏(71)(共産)、主婦・前川悦子氏(57)(無所属)の3人が立候補している。


銃撃に倒れたあとを継いで娘婿が出馬となると、一時は共産党推薦市長が当選かと久間防衛相の物議をかもした発言もあり心配されたが、これでそもそもの市長票に同情票が集まって当選確実?

犯人は山口組系のヤクザだが、在日の朝鮮人だ。
アメリカのバージニア工大での銃乱射事件でも犯人は一時中国人と報道されたが、実は韓国人。韓国の人々はまさか韓国人がこれほどの凶悪事件を、と驚いたようだが、日本では外国人犯罪のほぼ半分が中国人で、朝鮮人の凶悪事件も珍しくもなく起こっている。日米での二つのテロ事件の犯人がともに朝鮮人。「信じられない」と驚く自らの無知さはこっちから見れば逆に信じられないわけで、凶悪性・残虐性というのはこの民族の血筋であって目を背けず認識せよ。ベトナム戦争の歴史を見れば、明らかだ。

アメリカの事件では、犯人が韓国人ということでまず衝撃を受け、犠牲者への哀悼もそこそこに、この事件による韓国人差別を憂いて口にする。いつもいつもこの民族は勝手なものだ。

亀田オヤジの限界

Date : 2007/04/17(Tue) 15:20
暴言続けば試合成立させず…JBCが亀田父に警告

 JBC(日本ボクシングコミッション)は16日、「亀田3兄弟」の父・史郎トレーナー(協栄)に対し、威圧的な言動を慎むことなどを求める通告を出した。同トレーナーは先月24日、長兄・興毅が判定勝ちしたノンタイトル戦後、試合を裁いた浦谷信彰レフェリーに暴言を吐いた。これを受けて、審判、タイムキーパーなどで構成する試合役員会が10日、厳正な処分を求める要望書をJBCに提出していた。

 協栄ジム・金平桂一郎会長(41)はこの日、史郎トレーナーの謝罪文を同役員会に提出。JBC・安河内剛事務局長は、それぞれに言動などに注意するよう文書で通告し、「今後、同じようなことがあれば、史郎氏がセコンドに入る試合には試合役員を派遣しない」と警告した。同トレーナーは昨年9月、二男・大毅の試合後、リングサイドで起こった暴力騒動に加担しようとしたとして、JBCから厳重注意処分を受けている。(サンケイスポーツ)


以前に亀田オヤジは少なくともボクシングについては知っている旨のエントリーをした覚えがあるが、ボクシングというよりは殴り合いがすべてというアタマの構造なんだとはっきりした。たまたまボクシングという殴り合いの攻防で成り立つスポーツがあるからあのオヤジでも活きる場があるだけで、そーは言ってもこのオヤジ、ボクシングに関してはシロートなのである。シロートでありながら、善悪は別にしてここまで息子ども三兄弟をボクシング選手として育て話題提供を成し遂げてはいるが、このあたりが限界じゃないかと思うなー。

この親子にはボクシングしかないから、そのボクシングによって特異な親子愛で結ばれているのはわかるが、この先、本当にチャンプとなり防衛を重ねていくのが目標ならば、そろそろこのオヤジから離れてプロとしての環境作りを考えたほうがいいと思うな。真に強いのかどーかは強いとされる相手とやったことがないからいまだはっきりしないのだが、シロートのオヤジをトレーナーとしてかりにもこのポジションにまでこられたのは、ボクシング選手としての素質があるからだ。シロートのオヤジでは見抜けないままでまだ開花していない才能も十分にあると思う。誰にも文句を言わせないまでに強くなり、世界チャンプとして君臨したいのであれば、このオヤジはそろそろ邪魔になるはずと想像するのだが。

長男はとりあえず世界チャンプになったものの、あとの次男三男はこのままでは難しいと思う。こんなことをこのオヤジに面と向かって言えばそれこそ殴りかかってこられるだろうが、親であってもシロートのトレーナーとの環境で世界チャンプになり、ベルトを何年も張れるほどボクシングは甘くない。礼儀や教育の面でも、このオヤジとずっとやっていくいよりはよほどに成長するだろうと思う。…と三兄弟に熟考を促しても無駄なんだろうとわかってはいるのだが、素質はあるだけに惜しい気がするな。ボクシングにはシロートのケンカ好きオヤジ…アマチュアの間はそれでもいいが、本来なら息子がプロになった時点で手を引くべきだったろう。

志士、二氏

Date : 2007/04/16(Mon) 14:26
中国外交は「極めて非常識」=「中華思想」と批判−自民政調会長

 自民党の中川昭一政調会長は15日、都内のホテルで講演し、日本から昨年秋に安倍晋三首相が訪中したのにもかかわらず、中国側はトップの胡錦濤国家主席ではなく、温家宝首相が訪日したのは「外交上極めて非常識だ」と厳しく批判した。
 中川会長は「日本のナンバーワンが行ったのに、中国のナンバー3が来るというのは外交儀礼から言って、おかしい」と指摘。中国側の考えは「中華思想」であり、外国指導者の訪中に関して昔の「朝貢」のような感覚を持っているのではないかと語った。共産党総書記である胡主席は党内の公式序列首位だが、温首相は第3位とされている。(時事通信)


温家宝の演説は良かったとナニも考えていない塩崎官房長官や、そこを全人代と勘違いしているかのような温家宝の拍手の強制に、一応は迎えた誠意という日本人の礼を重んじる資質はあるにしても、応えた国会議員が数多い中で、中川政調会長は本質を捉えモノを言っている。このたびの温家宝の来日で日本は何も得るものはなかったどころか、悉くかんに障る演説で何様のつもりだというところが多かった。安倍首相の訪中に対して、あちらも首相とはいえ序列第一位の胡錦涛の代わりになるものでもなく、まさに中華思想、見下した外交態度であった。喜ぶ親中眉中の日本の国会議員の顔を目にしてこちらもブラウン管を通して見下した視線を送ろうが、気づきもしない体たらくだろう。中川えらい!しかし、温家宝が帰ったあとでなくて、来る前、あるいは日本滞在中に言って欲しかった。


北朝鮮問題、解決は可能=「いずれわれわれの世界に包含」−麻生外相

 麻生太郎外相は15日夜、都内のホテルで開かれた日中韓3カ国の有識者による「賢人会議」の夕食会であいさつし、北朝鮮による核・拉致問題について「いずれはわれわれの世界のシステムに北朝鮮を包含していかねばならない時がきっと来る」と述べ、将来は解決可能との認識を示した。
 また、外相は「想定外の可能性を考慮に入れてこそ、危機が起きたときに安定した外交ができる。先行きの結果を考えると同時に、結果に至る道筋を何通りも考えておかなければいけない」と指摘した。


太郎ちゃんは、貫禄さえ出て来たなー^^
もちろん一国の首相という立場と外相では、どこまでモノを言えるかというところに大きく違いはあるのだが、以前のつい口を滑らす体質どころか、すっかりその言に重みがある。首相への順番、間違えたかなー(笑)

犬っころ 103

Date : 2007/04/15(Sun) 16:00
アッシュ

もう目が隠れるほどに伸びてきて、うっとおしいかよ^^
ブラッシングは時々してるんだけど、ケツからふとももあたりの毛も絡まりだして、来週末はカットかな^^もう外はポカポカ、すっかり春!桜も散り始めたなー。

国民投票法案衆院通過

Date : 2007/04/14(Sat) 20:34
国民投票法案が衆院を通過

 憲法改正手続きを定める国民投票法案の与党修正案が13日午後、衆院本会議で採決され、自民、公明両党などの賛成多数で可決、衆院を通過した。

 同法案を最重要法案の一つと位置付ける与党は16日の参院本会議で趣旨説明と質疑を行い、憲法調査特別委員会の審議に入る構え。5月3日に憲法施行60年を迎えることを踏まえ、集中的に審議を実施し、早期成立を図る考えだ。民主、共産、社民3党は本会議に出席して反対、国民新党は抗議し退席。民主党提出の同法案修正案は否決された。

 与党修正案は(1)国民投票の対象を憲法改正に限定(2)投票権者は18歳以上(当面は20歳以上)(3)両院に憲法審査会を設置するが、公布から3年間は憲法改正案を提出、審査しない−などが柱。与党と民主党は昨年5月にそれぞれ法案を提出。双方の特別委理事による共同修正協議で合意目前まで行ったが最終的にはまとまらず、与党、民主党がそれぞれ修正案を提出していた。


護憲派、9条盲信者、とりわけ社民党福島党首は「民主主義を踏みにじる」とさえ言うが、憲法改正にあたってはこの国民投票に関する法律がなく、だからこその法案なのであって、民主的に憲法を改正するための必須法案なのである。どこが民主主義を踏みにじるのか、片腹痛いわ。

そもそもが自国で制定したものでもなく、終戦後GHQの日本統治のための思惑で押しつけられた憲法であり、戦後60年経っても一字一句変えてはいけないとするほうがおかしいのである。アメリカにしろドイツにしろ、憲法はその都度必要に応じて改正されてきており、制定後全く改正されていないのは世界を見渡してもみても日本だけ。自衛隊を軍隊と認めず、自虐的な歴史観から平和盲信、国をそして国民を守るための軍事力を持つことさえ認めようとしないアホたれには、着々と憲法改正の道筋がたっていくことはこの上なく歯がゆいだろうが、日本国憲法改正というのはもはや時代の必定だと心得るべきだろう。

13日の金曜日

Date : 2007/04/13(Fri) 20:49
というわけで、不遜きわまりない温家宝の来日に合わせて、我らがSankei WEB・産経新聞からの関連ニュースを三つほど貼っとこう。


きょう温家宝首相訪日 メディア操作、誤った日本像

 温家宝・中国首相の訪日を控え、2年前のこの時期に北京、上海を見舞った反日デモの記憶は遠のいたかにみえる。在米の女性ジャーナリスト、何清漣氏は、ナショナリズムの高揚と沈静化のいずれの際も、日本像の伝え方をめぐり、中国当局がメディア操作に深くかかわることを寄稿で指摘した。



 温家宝氏の訪日は、冷え切った日中関係を暖めなおす責務を担う。中国の内外情勢を見渡すと、1月の衛星攻撃兵器の実射実験後、東南アジアの対中姿勢が米国寄りに変化しつつある。順調にみえた国内経済も、温氏自身が「持続性や安定性、バランスなどを欠く」と認める状況だ。近隣諸国との善隣政策を中国当局は迫られている。

 この訪日に向けて、中国当局は年初から対日関係の回復ムードの醸成に努めてきた。なかでも、「光明日報」(知識人向けの中国紙)に掲載された日中戦史研究者、王錦思氏の論文「日本への誤解」は注目される。

 王氏は中国のメディアが反日的なナショナリズムをあおる中で、架空の日本人による反中国文書など、「外国ファクター」というべき“デマ”が織り込まれてきたことを指摘する。半面、日本での外国人犯罪の半分が中国人によることは報じない中国メディアの二重基準が、民衆を日本に関して無知な状態にとどめてきたというのだ。

 王氏は日中関係に関して冷静な視点を提供したわけだが、これまでなぜ中国でこうした発言が聞かれなかったのだろう。多少とも冷静さを呼びかける発言は、ネット上で袋だたきに遭うのが通例だが、王氏が平然としていられるのは、中国政府がこの発言を必要としたからにほかならない。さもなくば、官製メディアの「光明日報」に掲載される道理はない。

 逆の例を挙げておくと、産経新聞紙上の連載「トウ小平秘録」を抄訳した在日中国人のブログは、中国のネット管理者の手できれいに削除されてしまっている。トウ小平が天安門事件にかかわった部分が、当局の神経を逆なでしたのだ。

 日中関係が今日の状態に至ったのは、中国政府がメディアを操り、ナショナリズムをあおってきた帰結でもある。国内政治の必要から、故意に敵を作ってみせるのは、愚かであり、かつ危険だ。愛国心が無知とデマに基づいたものでよいはずはあるまい。

 中国当局は、日中関係について、国民が日本の本当の姿を理解するように努めるべきである。政治的な必要から選択されたいわゆる“事実”や、デマによって世論を誤った方向に導くべきではないのだ。

 筆者は中国政府が国民の健全な国際観念を養い、国民の「知る権利」のもとで、歴史的な事件や国際関係の真相を理解させるよう願ってやまない。こうすることでのみ、日中関係が暖めなおされた後、再び冷え込むことを避けられるのだ。

■何清漣(か・せいれん) 中国の女性経済学者、ジャーナリスト。同国の経済改革の構造的問題をえぐった「中国現代化の落とし穴」が1998年にベストセラーとなったが、発禁処分となった。2001年に渡米し、現在「中国人権」(本部・ニューヨーク)上級研究員。




慰安婦決議案 報告書に「吉田証言」 米下院「根拠」は虚構

 【ワシントン=古森義久】米国議会下院が慰安婦問題で日本を糾弾する決議案を審議する際に資料とした同議会調査局の報告書に「日本軍による女性の強制徴用」の有力根拠として「吉田清治証言」が明記されていたことが12日、判明した。同証言は「昭和18年、日本の軍隊が韓国の済州島で女性200人以上を慰安婦として強制連行した」という趣旨だが、その後、虚構だったことが立証されており、米国議会はこの虚構をもとに慰安婦決議案を審議してきたことにもなる。

 問題の報告書は今回、4月3日付で作成された報告書の前の版で、「日本軍の『慰安婦』」と題され、2006年4月10日付、11ページから成る。同報告書は慰安婦についてまず「徴用あるいは欺瞞(ぎまん)によってシステムに入れられた女性たち」と記して強制徴用を示唆した上で、初めの「慰安婦システムの説明」という部分で「強制」の根拠をあげている。その冒頭で同報告書は「早期の詳細の暴露は『私の戦争犯罪・朝鮮人強制連行』という本を1983年に書いた元日本軍憲兵の吉田清治氏によってなされた。吉田氏は同書で日本軍への性のサービスを提供する『慰安婦』として韓国内で合計1000人以上を強制徴用することに自ら加わったことを描写している」と明記している。

 つまりこの記述は吉田氏が日本軍の一員として自ら韓国人女性の強制徴用に参加したことを認めた貴重な証言として提示されているわけだ。

 吉田氏は同書の中で自分が済州島で日本軍兵士とともに地元の若い女性たち数百人を「慰安婦狩り」として無理やりに連行したという体験を述べていた。この「吉田証言」は朝日新聞などによっても大きく報道されたが、その後、歴史家の秦郁彦氏らの調査などで虚構だったことが立証された。

 しかし米国の議員用に法案や決議案の背景などを説明する資料を供する議会調査局では「吉田証言」を事実として扱い、慰安婦決議案の指針として議員たちに提供した。「吉田証言」はこの3日に作成された改訂版の慰安婦問題報告書では削除されているが、実際の決議案が1月末に提出され、2月15日にその審議のための公聴会が開催されるというプロセスでは議員たちはみなこの「吉田証言」を中心にすえた報告書を参考資料として使ってきたことになる。




官房長官、東シナ海ガス田問題で中国に反論

 塩崎恭久官房長官は13日午前の記者会見で、東シナ海ガス田の日中共同開発をめぐり、中国外務省が日中中間線の中国側海域で開発を進める「白樺」(中国名・春暁)は対象外との認識を示したことについて、「白樺は(地下構造が)中間線の日本側まで連続している。また、境界画定までは係争になっている海域だ」と反論した。その上で、「5月の(ガス田問題をめぐる)局長級協議などで日本の考え方を引き続き主張する」と述べた。

 また、中国の国有石油大手が「樫」(同・天外天)の生産を開始したと発表したことについては、外交ルートを通じて中国側に事実関係を確認しているが、返答がないことを明らかにした。



無能・塩崎官房長官の反論は、保守派役人からの受け売りだろうが(嗤)

温家宝来日

Date : 2007/04/12(Thu) 13:57
温家宝を出迎えた時の国賊河野洋平の笑顔、吐き気がするな。
しかし温家宝、口から出る言葉と腹の中は大違いという政治家の鏡であった(嗤)

友好ムード先走りで、氷を砕いたとか氷が溶けたとか、ニコニコ笑顔だが、東シナ海ガス田問題は表向き共同開発を謳って協議を続けているものの、現実には日本を無視して着々と開発は続けられていて何の解決策もなく、歴史問題は、あくまでもシナ側の認識が唯一正しいものと日本は認めなさいと、そして日本の国内問題である靖国参拝をやめろといまだに高圧的にものを言い、台湾問題には関わるなと恫喝、シナ人民の反日感情は北京五輪が控えているから世界への手前、強権的に当局が押さえているに過ぎなく、その上黄砂で環境被害の垂れ流し。諸問題はざっと見ただけでも小泉前首相当時とナニも変わっていない。

友好というのであれば、諸問題でまずシナから言動を改めてこそのもので、日本が妥協するいわれはない。戦略的互恵関係というのも、要するに「政冷経熱」の言い方を変えただけで、「戦略的」に込められた欺瞞である。シナはこれからも経済成長を続けて行くためには日本からの投資や援助が必要だし、省エネ・環境問題では日本の技術が喉から手が出るほどに欲しいわけで、政治的な関係がどうであろうと経済的な関係を収縮させるわけにはいかないのである。

安倍首相は首相就任以来一貫して言葉を濁しているが、万が一この春あるいは秋に靖国参拝しようものなら、シナの反日感情がまたまた吹き出し、シナ当局も強権的に押さえる大義がなくなるからせっかくの友好ムードも台無し。ここまで日中友好を演出したからには、もう靖国参拝はしないのだろう。

これら解決されない諸問題を温家宝来日に合わせて敢えて重大視することもなく、これをまるで自分のことのように喜んでいる日本の国会議員はすなわち親中眉中派であることを認識しよう。この時期にこそこそと訪中しているエロ拓や加藤といったわかりやすい親中眉中の輩もいるが。

で、年内にまた安倍首相が訪中?
国家元首が行けば次は相手側の国家元首が来るのが筋で、胡錦涛が来いよ。安倍首相が靖国参拝しないといまだ確信が持てないから来られないがゆえの温家宝だ。どこに友好の敬意がある?

創価学会会長との会談もシナ側のたっての希望だとか。参拝に反対する公明党を動かし、とにかく北京五輪を控えシナ人民の反日感情が表に出てくるのを抑える手前、今や安倍首相には靖国参拝してくれるなと必死なのだろう。あくまでも靖国参拝は日本の国内問題であって外交カードとはなり得ないとした小泉前首相の努力も水の泡。日本の親中眉中の国会議員はともかくも、友好友好と口にするシナの本音は、安倍首相が参拝することであからさまに現れるはず。ならば敢えて参拝しないでたとえ表層的であろうが、経済関係のために日中友好を推し進めようと、これこそが戦略的互恵関係の意味するところ。つまりは外交的にシナに屈したというわけだ。これでは東シナ海のガス田を力業で吸い取られ、尖閣諸島までも奪われるのは時間の問題だな。


歴史問題、実際の行動で態度表明を…温首相が国会演説 - YOMIURI ONLINE

 中国の温家宝首相は12日午前、衆院本会議場で「友情と協力のために」と題する演説を行い、中日両国関係をさらに発展させる考えを示すとともに、歴史認識や台湾問題で日本に慎重な対応を求めた。

 一方で、昨年10月の安倍首相の訪中以来続く関係改善の維持と発展が地域や世界の安定に貢献することを強調した。中国首相の国会演説は初めて。

 温首相は冒頭、「昨年10月の安倍首相の中国訪問が氷を割る旅だったなら、今回の訪問は氷を解かす旅となるよう願っている」と述べ、日中関係の改善を定着させていくことが重要だとの考えを示した。

 歴史認識問題では、「日本政府と日本の指導者が侵略を公に認め、被害国に深い反省とおわびを表明したことは積極的に評価している」と述べた。そのうえで、「日本側が態度の表明と約束を実際の行動で示されることを心から希望する」として、安倍首相が靖国神社を参拝しないよう暗に求めた。

 一方、11日の日中首脳会談で具体的な取り組みを示した戦略的互恵関係に関しては、諸課題に日中がともに対応していくことの重要性を強調した。そのうえで、台湾問題に触れ、「台湾問題は中国の核心的利益にかかわる。台湾当局による『台湾の法的独立』および他のいかなる形の分裂活動にも断固として反対する。日本は台湾問題の高度な敏感性を認識し、約束を厳守し、慎重に対処するよう希望する」と訴えた。

 東シナ海のガス田問題については、「両国には一部の具体的な利益と一部の問題に関する見解に相違があることは認めなければならないが、共通利益と比べれば到底、副次的だ」と語り、共同開発の原則で解決を目指す考えを示した。

 これまでの日本の経済協力などについては、「中国の改革開放と近代化建設は日本政府と国民から支持と支援をいただいた。中国人民は、いつまでも忘れない」と謝意を述べた。




温家宝首相が国会演説、歴史認識問題で苦言 - Sankei WEB

 来日中の中国の温家宝首相は12日午前、中国の首相として初めて国会演説を行った。今回の来日を「氷を溶かす旅」と位置づける温首相は、演説の冒頭、「友情と協力のために貴国にきた」と強調した。日中戦略的互恵関係の構築の重要性をアピールする一方、歴史問題に相当の時間を割き、日本側の深い反省とおわびの態度を実際の行動で示すよう求めた。

 演説で温首相は、奈良時代の遣隋使・阿倍仲麻呂や鑑真和上などに言及しつつ、「両国の友好往来は時間の長さ、規模の大きさと影響の深さは、世界文明発展の歴史に類をみない」と述べ、友好関係の必要性を表明。戦略的互恵関係の構築に向けて(1)相互信頼増進(2)大局的、長期的視点(3)平等互恵志向(4)交流強化−などの重要性を訴えた。

 ただ、温首相は、先の戦争について「日本政府と指導者は、何回も歴史問題について態度を表明し、侵略を公に認め、被害国に深い反省とおわびを表明した。これを中国政府と人民は積極的に評価する」と指摘。その上で、「日本側が態度表明と約束を行動で示すことを心から希望する」と語った。安倍晋三首相の靖国神社参拝を牽制(けんせい)する発言とみられ、「歴史を鑑とすることは恨みを抱え続けるのではなく、よりよい未来を切り開くためだ」と強調した。

 温首相は国会演説に先立ち、河野洋平衆院議長、扇千景参院議長とそれぞれ会談した。




温家宝首相:衆院で演説 「日本政府のおわびを評価」 - Mainichi INTERACTIVE

 中国の温家宝首相は12日午前、中国首相として初めて衆院本会議場で演説した。歴史認識問題について「日本政府と指導者が侵略を公に認め、深い反省とおわびを表明したことを積極的に評価する」と、これまでの日本の姿勢を評価した。一方で「日本側が態度の表明と約束を実際の行動で示すことを心から希望する」とも述べ、直接の言及は避けながら日本の首相が靖国神社を参拝することのないよう求めた。

 演説は約35分行われた。温首相は今回の訪日について「友情と協力のために日本に来た」と強調。日中の歴史に触れ「その時間の長さ、規模の大きさと影響の深さは、世界文明発展の歴史に類を見ない」と述べた。

 「戦略的互恵関係」の構築に向けては(1)相互信頼を増進し約束を履行する(2)小異を残し大同につく(3)平等互恵、共同発展を目指す−−など五つの原則を提示。特に経済分野について「双方にとって脅威ではなくチャンスだ」とし、12日に初会合を開く「日中ハイレベル経済対話」への期待を表明した。

 一方で温首相は、35分のうち約10分を歴史問題に割いた。日中戦争について「中国人民は重大な災難に見舞われ、中国人民の心に言葉では言い表せないほどの傷と苦痛を残した」と指摘するとともに、「侵略戦争の責任はごく少数の軍国主義者が負うべきで、一般の日本国民も戦争の被害者だ」とも強調。「『歴史を鑑(かがみ)とする』と強調するのは、恨みを抱え続けるのではなく、よりよい未来を切り開くためだ」と訴えた。

 台湾問題では「独立を絶対に容認しない」と改めて主張。「台湾問題の高度な敏感性を認識し、約束を順守し、この問題に慎重に対処するよう希望する」と述べ、中国を唯一の合法政府とした72年の日中共同声明の順守を求めた。東シナ海のガス田開発問題については「共同開発する原則にのっとって、協議の過程を積極的に推進すべきだ」と述べるにとどめた。

 温首相は最後に「風は吹けども、山は動かず」という日本のことわざを引用し、「両国人民の友好の土台は決して動揺することはない」と強調した。

ACL

Date : 2007/04/12(Thu) 00:06
川崎、浦和ともに勝つ ACLサッカー第3戦

 【光陽(韓国)11日共同】サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は11日、各地で1次リーグ第3戦を行い、F組の川崎は当地で全南(韓国)を3−1で下した。E組の浦和は埼玉スタジアムで上海申花(中国)に1−0で競り勝ち、日本の両クラブは勝ち点を7に伸ばした。
 川崎は前半にジュニーニョのPKで先制すると、後半もマギヌンとジュニーニョが加点し、勝負を決定付けた。浦和は前半終盤に阿部が頭で先制点を決め、そのまま逃げ切った。
 浦和と同組のペルシク・ケディリ(インドネシア)−シドニー(オーストラリア)は豪雨の影響で12日へ延期となった。


本家の欧州チャンピオンズリーグでは、イタリアのローマが準々決勝で、マンチェスターユナイテッドのホーム、オールド・トラフォードで7点取られて負けるという、もしこれが日本のチームだったら一体何点取られていたんだと、しなくてもいい心配をしてしまったものの、話は日本チームが全く勝てないアジア・チャンピオンズリーグである。

もひとつ盛り上がらないクラブワールドカップ。ここまで2回、日本で開催されたものの、日本のクラブチームはアジアで優勝できず開催国枠もなかったため出場できずにきたが、次の大会、これも日本開催で、次回からはとりあえず開催国枠ができたらしいので、Jリーグ優勝1チームは出場可能。しかし各大陸の王者でクラブ世界一を決める大会に開催国枠でしか出場できないというのも情けない話で、是非ともアジア・チャンピオンズ・リーグでどこでもいいから日本のクラブチームが優勝して、開催国枠とは別に出場して欲しいと、予選から注目しているのである。

まー開催国枠であろうが、アジアで優勝しようが、日本のJリーグのチームがクラブワールドカップに出場して南米や欧州の優勝チームに勝てるとは思わないが、歴史をいうのは創られていくもので、まずはアジアで優勝できなくては話にならない。国代表となるとアジアでトップレベルの日本が、クラブチームとなるとアジアのトップどころかその予選を勝ち進めないというのもヘンな話で、外国人選手を補強でき、毎日のようにそのメムバーで練習しているクラブチームが世界レベルで強くなってこそ、ワールドカップでも勝ち上がっていける代表チームが出来上がるのだ。

チームに「格」と「金」をもたらすから欧州の各チームは目の色変えてこれに勝ちに行く欧州チャンピオンズリーグとはまだまだ比較にもならないが、世界に目を向ける意味でもアジア・チャンピオンズリーグにもっと日本は魂をそそぐべきだろう。

共通ICカード乗車券

Date : 2007/04/11(Wed) 19:21
パスモ、定期券除き新規発売中止…売れすぎてカード不足に

 首都圏の鉄道やバスで利用できる共通ICカード乗車券「PASMO(パスモ)」が予想以上の売れ行きで在庫が足りなくなり、定期券を除くカードの新規発売が、当分の間、中止されることになった。

 発行会社「パスモ」(東京都新宿区)が11日午前、発表した。8月中の再開を目指すという。

 1年で500万枚の発行を見込んでいたが、4月9日時点で300万枚を突破、追加発注が間に合わなくなった。同社は、在庫がなくなれば定期券の発売も中止することがあるとしている。

 パスモはあらかじめ1000〜2万円を入金、利用の度に料金が差し引かれ、残高がなくなれば追加チャージ出来る。3月18日の発売開始時に400万枚を用意し、7月までに100万枚のカードが届くはずだった。しかし、予想を大幅に超える売れ行きで、急きょ、カードを300万枚追加発注したが、納品は8月以降にずれ込むことがわかった。

 このため、通常タイプは12日から、クレジットカード機能付きのタイプは14日から、それぞれ発売を中止する。定期券は在庫がなくなるまで販売する。同社では「ご迷惑をおかけして申し訳ない」としている。

 一方、パスモと相互利用できるようになったJR東日本の「Suica」の売れ行きも、3月以降は倍増しているが、品不足の恐れはないという。


「官」の予測や見込みといったものはまーアテにならないが、JR東日本もまだその体質を持っているのか…といって、これはホントに予測を超えた売れ行きなのだろう。

大阪では、JR西日本の「ICOCA」を使っている人は時々見るが、他に地下鉄も利用できる私鉄系に「PiTaPa」があって、しかしこっちはあまり使っている人を見たことがない。これは事前にチャージするプリペイド方式ではなくて、使った分を一月分、後から口座引き落としという後払いのポストペイ方式で、このあたりが影響しているのかな。

そもそもこういったICカードは首都圏ではかなり普及してはいるようで、それに比べると関西ではなんだかもう一つのような気がする。機能的には、たとえばカードを使用することによって受けられる「割引」なんかは関西のカードの方が便利なところもあるのに、周知が徹底していないのだろうか。この手のICカードは今でさえもういくつか種類があるわけで、カードの開発元による棲み分けなど早く解消されて統合を進め「スルっとKANSAI」でひとまとめにして一つのブランドでカードを出すか、それが無理なら棲み分けは買い物をできる場所だけにして、せめて交通機関は統一して使えるようにしてくれれば、アレは便利でお得らしい、と損得で動く関西人にはすぐに受け入れられるような気もするが…そー簡単にはいかないか(笑) 「スルっとKANSAI」のプリペイド方式の普通の磁気カードを使っている人はよく見るだけに、惜しい気がする。

祝春一番2007

Date : 2007/04/10(Tue) 15:22
祝春一番2007

【 春一番 】とは、70年代 大阪で生まれた野外コンサートです。
ゴールデンウィークに、このコンサートの為だけに集まる有志スタッフが、
プロデューサー・舞台監督の福岡風太・阿部登たちと共に、【 春一番 】を創っています。
1971年に生まれ、1979年で一旦幕を閉じ、1995年に復活をした【 春一番 】は、2006年から【 祝春一番 】に改めました。
【 祝春一番 】とはどんなコンサートなのか?
このHPがそれを知るきっかけになってくれれば幸いです。



5月3日、4日、5日、6日と大阪・服部緑地野外音楽堂で行われるイベントだけど、4日に近藤房之助が出演するらしい^^まだ行くと決めたわけでもないけど、近くだし嫁とガキと犬っころ連れて、行ければいいかなー。

しかしリンク中、4日の出演者のところに近藤房之助の名前が出て来ていないところが寂しいな。日本のブルーズマンの第一人者が「…その他もっと大勢」に含まれてしまったかよ。


4/12 追記
ありゃりゃ、房之助のライブスケジュール、5日に変わってるわ。
「祝春一番2007」の5日の出演者に名前もちゃんと出てるやん^^
スケジュールによると4日はNHK大阪放送局で「関西JAZZ 2 〜スイングせんとあかんでー!〜」。エントリーした時はなかったのになー(笑)

犬っころ 102

Date : 2007/04/08(Sun) 15:18
アッシュ

長い散歩に行ってきたのに、また行きたいらしい^^
選挙もなくなったし、めんどくさいから我慢しとけ(笑)
そろそろカット行かないとなー…またまたつるんつるんになる予定^^

統一地方選前半戦

Date : 2007/04/07(Sat) 16:29
統一選前半戦、8日投開票=知事選、深夜までに大勢判明

 第16回統一地方選の前半戦となる13都道県知事選、札幌、静岡、浜松、広島の4政令市長選、茨城、東京、沖縄を除く44道府県議選、静岡、北九州を除く15政令市議選が8日、投開票される。投票は同日午前7時から一斉に始まり、離島などを除いて午後8時に締め切られる。知事、政令市長選は深夜までに大勢が判明し、議員選は9日未明に議席が確定する見通し。(時事通信)


明日8日の統一地方選の前半戦。うちは大阪府議会選挙の投票日だが、うちの選挙区は定数4のところに立候補者4人で、無投票で当選決定。気づいたのが昨日。帰りに、そうそう、日曜日の選挙、誰が出とるのかいなと、ポスターを貼り付ける看板を見たところ、そうゆう告知がしてあった。気勢をそがれて、っていうか府議会選挙だからそーいうほどに思い入れもなかったものの、まーみんな根性なしですわ(笑)

都知事選は、やはり石原氏の圧勝のような雰囲気で。
浅野氏は、元々自尊心が強いところに左派市民グループに担ぎ上げられて勘違いしたんだろう。都知事と宮城県知事は違うということだ。民主党も独自候補を立てられなかったことで安易にそこに乗っかった。菅さん、責任問題だねー。どう言い逃れるのだろう…って投票日は明日だからまだわからないか(嗤)

6ヶ国協議休会 3

Date : 2007/04/06(Fri) 20:25
初期措置の期限内履行、絶望的=北資金問題で結論出ず−米副次官補、帰国の途に

 【北京6日時事】マカオの金融機関バンコ・デルタ・アジア(BDA)で凍結されていた北朝鮮資金約2500万ドル(約29億円)の早期返還のため、北京で関係当局との調整に当たっていたグレーザー米財務副次官補(テロ資金・金融犯罪担当)は6日、帰国の途に就いた。難航していた資金返還交渉は、合意を得られないままいったん打ち切られたもようだ。
 北朝鮮は、2月の6カ国協議で合意した核施設の稼働停止など初期段階措置の履行に関して、凍結資金の全額返還確認を条件としており、4月中旬の期限内の履行は絶望的となった。
 グレーザー副次官補の北京滞在は異例の13日間に及んだが、北京の米大使館当局者は北資金の返還問題について「全当事者の議論と共同努力が続けられる」と述べ、解決に至らなかったことを示唆した。(時事通信)


北朝鮮資金の返還問題なんてのは、そもそもが6ヶ国協議での合意で北朝鮮の初期段階の履行についての前提条件でも何でもないのだ。いつのまにかこれを前提条件であるかのように北朝鮮が都合良く言い換えているだけである。本来なら北朝鮮以外の5ヶ国が声を揃えてボルトン前米国国連大使の下記のような声明を出して然るべきなのに、そーできないところにの6ヶ国協議の欺瞞がある。議長国のシナにあるのは何とかこの協議を失効させないためのメンツのみで、韓国など、北朝鮮の初期段階の履行などおかまいなしに先の合意のみを盾に早々と次々に支援を実行しているほどである。協議で北朝鮮が核を放棄することなどあり得ないのだ。どの国もそんなことはわかっているくせに、6ヶ国協議6ヶ国協議とまるでこの協議が唯一の手段のように持ち上げているが、この協議は核を利用して北朝鮮がいかに他の5ヶ国から支援を受けるかという場でしかないのだ。合意に基づいて北朝鮮による初期段階の履行が行われないのであればもはや解散すべきで、協議、つまり対話で北朝鮮に核放棄など求めても無意味だと、もういい加減に腹を括るべきだろう。

「北朝鮮が核施設停止せねば合意破棄を」とボルトン氏

 【ワシントン=五十嵐文】対北朝鮮強硬派のジョン・ボルトン前米国連大使は5日、ワシントン市内での討論会で、北朝鮮が6か国協議の2月合意に基づいて4月半ばまでに核施設の停止に応じない場合、「ブッシュ大統領が合意を破棄することを望む」と述べた。

 ボルトン氏は「2月の6か国合意の履行は、マカオの銀行資金の返還を前提条件にしたものではない」として北朝鮮を批判するとともに、米国が協議の進展を急ぐあまり、北朝鮮資金の全額返還を容認したこと自体が「間違いだった」と、米政権も厳しく批判。また、「金正日(キム・ジョンイル)体制生き残りのためには核兵器は不可欠で、北朝鮮が核兵器を放棄することはあり得ない」とも述べ、今後の協議の行方に懐疑的な見方を示した。

松坂デビュー

Date : 2007/04/06(Fri) 16:11