民主党副代表に前原氏
民主党は31日午後、党人事を行う。
小沢代表は、与野党逆転した参院の運営を重視する立場から、政策調査会長に参院議員の直嶋正行組織委員長を起用する方針を固めた。
さらに、次期衆院選に向けて挙党態勢を築くため、前原誠司・前代表に副代表就任を要請し、前原氏は受諾した。また、代表代行として、輿石東参院議員会長を兼務させることにした。代表代行は菅氏と輿石氏の2人体制となる。国会対策委員長には山岡賢次財務委員長を起用する。広報委員長には、野田佳彦国民運動委員長が固まった。
小沢氏はすでに、党運営の要である菅代表代行、鳩山幹事長を留任させる方針を固めている。このため、人選は、政調会長のほか、国会対策委員長らが焦点となっていた。
直嶋氏は参院政審会長や参院幹事長などを歴任し、手堅い政治手法に定評がある。民主党は9月10日召集予定の臨時国会で、参院に独自の法案を提出することにしており、直嶋氏を中心に法案作成を進める。
前原氏は昨年4月に「偽メール」問題で代表を引責辞任して以来、党の役職に就かず小沢氏と距離を置いてきた。
党内では、岡田克也副代表の重要ポストへの起用を求める声も出ている。しかし、岡田氏は「執行部を外から支える」としており、副代表にとどまる可能性もある。
また、小沢氏は党役員を衆参同数としたい考えだ。
民主党は31日午前、常任幹事会と「次の内閣」会合を相次いで開き、党人事を行うことを決めた。小沢氏は同日昼、菅、鳩山両氏、輿石東参院議員会長と協議して党人事を最終判断し、同日午後の両院議員総会で正式に承認する。
小沢氏は常任幹事会で「参院選では素晴らしい結果を出すことが出来た。さらに衆参一致して盛り上げるため、党の態勢を新たにしたい」と述べた。
民主党内の旧社会党の残党が居残るのであれば、前原氏を筆頭とする保守派が出りゃーいいのにな。そーすりゃ、民主党は左派革新とはっきりするんだから。
安倍改造内閣
安倍改造内閣は28日午前、本格的に始動した。派閥の領袖クラスを要職に配した重厚な布陣で政権浮揚を目指すものの、参院で与野党の議席が逆転している状況下では、しばらくは世論の動向を見ながらの暗中模索が続きそうだ。
「新しい内閣は、実際に着実に美しい国づくりに向けて政策を実行していく『政策実行内閣』ではないか」
安倍晋三首相は同日昼、首相官邸で記者団に、新内閣をこう総括してみせた。首相は午前9時半ごろ、公邸から首相官邸に入った。初めての内閣改造という大仕事を終えた解放感からか、記者団に「お疲れさまです。元気ですよ」と晴れやかな笑顔を見せた。これに先立ち与謝野馨官房長官も官邸入りし「まずはきちんと仕事をすることだ」と決意を語った。
首相批判の急先鋒(せんぽう)ながら入閣した舛添要一厚生労働相の自宅前には、早朝から多くのテレビカメラが集まった。舛添氏は事実上の初仕事となる自民党厚生労働部会に出席。「厚労相の仕事は少子高齢化や年金など山積した問題に対応する非常に大きな仕事。政府・与党一体となって最大限努力したい」と抱負を述べた。
民間から登用された増田寛也総務相は、総務省で行われた閣僚交代式で「菅(義偉)前総務相の敷かれた路線をしっかり継承。常にアンテナを高く、民意をキャッチしていきたい」と強調した。
党三役が一新された自民党では、麻生太郎幹事長が朝から党本部に詰め早速、細田博之幹事長代理らと党人事の構想を練った。麻生氏は今週中にも副幹事長や局長、部会長などの人事にメドをつける方針だが、党組織再建が課題に挙がっているだけに、さらに時間を要する可能性もある。
一方、民主党の鳩山由紀夫幹事長は、都内で記者団に「閣僚のど真ん中に安倍首相が座っていて人心一新になるのか。光り輝くものが感じられない」と批判。また、新閣僚に政治とカネの問題が発覚した場合について「首相の任命責任が問われる」と明言、首相に対する問責決議案の提出も検討する考えを示した。
派閥均衡の人事にならざるを得ないところだろうが、谷垣派が一人もいないというのはいいな(笑) 肝はやっぱり舛添厚労相か。やりがいあるだろうなあ^^官房長官に与謝野氏、塩崎氏がいなくなってめでたしめでたし(笑)
民主党…どんな組閣になろうが文句を言っていたはずで、それこそ与党のやること一々反対するだけの政党たるところだが、渡部翁よ!自分と比較すれば若輩かもしれないが、仮にも一国の首相である安倍総理に対し、「くん」呼ばわりはいい加減にやめよ。不遜にすぎるぞ!何様のつもりだ。
犬っころ 122

犬っころシャシンはケータイで!^^
というわけで、MEDIA SKIN一発目の犬っころだけど、前のケータイと比べるとうまく撮れないなー。オートフォーカスではなく固定フォーカスだし、フリップを開けたままでないとシャッター押せないし、シャッター押してからも少しタイムラグがあるもんで、ぶれてしまう。
サイズも、320×240とちっこくなって今ひとつ。
まーカメラ機能が劣るのはわかっていたことだし、仕方ないか。それでもこのシャシン、MEDIA SKINでなら抜群にキレイに見える。有機ELディスプレイの妙だな。
佐賀北優勝!
佐賀北(佐賀)が参加4081校の頂点に立った。甲子園球場で22日行われた第89回全国高校野球選手権大会最終日の決勝で、佐賀北が5−4で広陵(広島)に逆転勝ち。2度目の出場で初優勝を遂げた。40年ぶり3度目の決勝進出で初制覇を狙った広陵は、またも涙をのんだ。
試合は広陵が2回に2点、7回には投手・野村の二塁打で2点を追加。野村が7回まで佐賀北打線を1安打に抑えた。
しかし、佐賀北は8回一死満塁から井手の押し出し四球で1点。続く副島が左翼へ満塁本塁打を放って試合をひっくり返した。救援の久保が力投、再三の堅守も光った。
佐賀北は延長引き分け再試合を含め、1大会では史上最多の73イニングを戦い抜いた。(時事通信)
途中まではちょろちょろとケータイで観ていたのだが、7回に4-0になったところで、こりゃーもう広陵の優勝だな!と観るのをやめたんだけど、その後に逆転したのか!
15回延長引き分け再試合で一方的に勝って、そのあとの試合も延長サヨナラで勝ち上がって、これは佐賀北が決勝あたりまでいくかなと思っていたら優勝か。甲子園で強くなるチームの典型だな^^
さて、夏の選手権もコレで終わって、夏の大会を無事開催したいがためとみられても仕方のない特待生問題のうやむやな幕引きを行った高野連はどうするのかね。主催の新聞社も、だけど。
犬っころ 121

さみしいと犬は、前足や後ろ足をひっくり返して肉球をぺろぺろするらしいけど、さみしいのか?^^
昼間にシャワーで水浴びさせてもらって、浴びてる最中はじーーーっとしてるが、出てタオルで軽く拭かれた後は家の中を走りまくり。風呂に入ったあとはいつもそうなんだけど、なんか我慢してるのか(笑)
MEDIA SKIN 2

さて、MEDIA SKIN。
春モデルのフルスペック機だけど、言われているほどに使い勝手は悪くはない^^まず大きさはちょうど手頃。ずっと折りたたみ機だったからストレートのフリップタイプはある意味新鮮だ。それに薄いからズボンでもシャツでもポケットの中にすんなり収まる。
文字入力は、Advanced Wnn V2 Ex。ATOKと比べるとアホ変換は多いようだけど、予測変換で十分に事は足りる。キーエリアが小さいから一つ一つのキーも小さいのだが、おやじにしてはしゅっとしたわりとキレイな指をしているオレっち的にはそれほど押し間違うこともない(笑) 「一つ前に戻る」場合、クリアキーをよく使うのだけど、慣れないうちはすぐ上にある↓キーと間違うことがあったが、これも慣れると大丈夫。感覚で打ててしまう^^
液晶画面は、26万色表示の有機ELディスプレイ。発色は美しく、ワンセグを観るのも非常に綺麗で満足いくレベル。2.6インチで慣れていたせいか、この2.4インチというのが少し狭く感じるが、端末そのものの大きさがオレっちの手には非常に馴染むのでそっちの満足度の方が大きく、あまり気にならないか。9Hの強度を持った強化ガラスで傷が付きにくいみたいだが、いつもポケットに入れているとなると心配。しかしまー保護シートを付けても結局すぐ取ってしまうため、このままスッピンでいくことにした^^
フルスペックで何でも入りだけど、ワンセグは付属の丸型イヤホンジャック変換アダプタがアンテナ代わりになるので常時持っていないといけないのが少々面倒だが、サイフか手帳のポケットにでも入れておけばいいか。付属のイヤホンはぜんぜーんイケてないので、iPod用のイヤホンを使うことにする。このコンパクトな大きさでフル機能というのは、一つ一つ欠点を補って余りある満足度を得られると思うが、これはまた人それぞれかもしれない。
おそらくは、直近の夏モデルの中にはコレを凌ぐ端末がいくつもあるのかもしれないが、折りたたみ機に飽きて、その上、奇をてらったギミックももうひとつ、という向きには結構良いと思う^^使い勝手の悪さから悪評も高いのだが、オレっち的には久々に機種変更して非常に満足度の高い機種という印象。あーっと…カメラ機能だけは、前機種から著しく機能低下。毎週日曜日にアップしている犬っころのシャシンはすべてケータイで撮っているのだけど、来週からは、それまでの400×240から320×240に変わって、画質も悪くなるな。ま、いいけど^^
MEDIA SKIN

ようやく、およそ2年半ぶりに機種変更。今さらながらのMEDIA SKINのブラック。キーが小さくて押しにくいとか、受話音量が小さくて外では聞き取りにくいとか、色々とその使いにくさ満点の噂もあったが、とりあえずちょこっといじっただけだけではそれほどでもないような気がするが、操作的にはやっぱ使いにくいかも(笑)
まーいいや^^変更価格は結果的に0円(笑)
もう一枚だけストックがあるのだけど、それ以降は犬っころの写真サイズが変わってしまうなー。
クソ暑い!
日本列島、軒並み35度36度の猛暑日だが、こうなるとサマータイムとかぬるいこと言ってないで、シエスタが必要になるぞ! 11時amから3時pmまではランチ&お昼寝タイム^^ とか言いながら窓から外を見ると、きっちりスーツを着た営業マンが何人も歩いているのが見える。ご苦労さんです!たまりまへんな。
それにしてもこのクソ暑い中、甲子園でよう野球やっとるなー。特待生問題はどこに消えたのか(笑)
その高校野球と言えば…
甲子園で学ラン“封印” 宇治山田商応援団「戦争想起」に過剰反応?
こんな投書にビビって即反応する高校に高野連。教育の荒廃が叫ばれるのは、つまりお前らのような存在が教育の現場にエラそうな顔をして居座っているからだ。学ランがだめだと言うなら全国全校の制服を廃止してみろ。全く、恥を知れ、だ。
安倍首相、終戦記念日の靖国参拝見送り
安倍晋三首相は、官房長官だった昨年と同様、靖国神社に姿を見せなかった。官房副長官、自民党幹事長時代には毎年、この日に参拝していただけに、党内外には「安倍さんらしくない」(島村宜伸元農水相)との失望感が広がる。参院選惨敗による求心力の低下と、中国をにらんだ「あいまい戦術」…。参拝した閣僚も1人だけと、すっかり様変わりした感がある今年の終戦記念日は、安倍カラーの色あせぶりを印象づけた。(阿比留瑠比)
「国のために戦い、倒れられた方々に対する尊崇の念、思いは持ち続けなければならない。参拝するしないは、外交問題になっている以上、申し上げる考えはない」
首相は15日、記者団に、在任中は参拝の有無を明言しない考えを改めて強調した。首相周辺によると、首相は昨年9月の就任時に、靖国問題と対中外交のあり方について、次のような原則を決めたという。
靖国参拝に関しては(1)中国などに中止を要求され「参拝しない」とは絶対に言わない(2)靖国にはいつでも行けるというフリーハンドを持ち続け、政府としても「参拝しない」との言質を与えない−の2点だ。それを前提に、拉致問題をはじめとする対北朝鮮外交で中国の協力を得るため、当面はあいまい戦術を取るという戦略だ。
政府高官は「現に、中国は拉致問題に関するかなり詳細な情報を日本側に伝えてきている。北朝鮮の核をめぐる6カ国協議でも、中国は北朝鮮に拉致問題の解決を相当強く要求するようになった」と、一定の成果が上がっていると指摘する。
安倍首相には、靖国問題の主導権はむしろ日本側が握っており、中国と連携し北朝鮮を追いつめなければいけない、との思いがあるのだろう。
しかし、実際には、北朝鮮が拉致問題で大きな譲歩を示す場面はなかった。国民の目からは、首相の15日の参拝見送りは、参院選の敗北で政権基盤が弱体化した首相が、年来の主張を引っ込め弱気に振る舞っているように映るにちがいない。安倍内閣の閣僚16人のうち、参拝したのが高市早苗少子化担当相だけだったことも、そうした印象を強めている。
首相はこの日、秘書官が用意した全国戦没者追悼式での式辞に自ら手を入れた。小泉純一郎前首相の言葉を踏襲した「戦争によって心ならずも命を落とした方々」との表現を、「かけがえのない命を」に改め読み上げた。「心ならずも」の部分に、保守系文化人や議員から「自ら命をささげた戦死者に失礼だ」との批判があったことに考慮したものだ。
ただ、こうした工夫は、玄人受けはしても、大向こうをうならす分かりやすさはない。
「安倍首相には、生まれ変わって強力な指導力と実行力を発揮してもらわないといけない。信念を実行するための原点は、胸を張ってまず靖国神社にお参りすることだ」
靖国神社境内で15日に開催された戦没者追悼集会で、英霊にこたえる会の堀江正夫会長がこう語ると、大きな拍手がわき起こった。
首相は周辺に「年内の靖国参拝を断念したのではない」と漏らしているが、なぜ参拝しなかったのか、国民が納得する説明とともに、「安倍らしさ」を失うことなく体現することを求めたい。
堕ちるところまで堕ちた支持率を回復するにはまず保守層から。そのためには終戦記念日の靖国参拝が最も効果的だったろうが、シナとの関係改善の手前、それに参院選の惨敗でこれ以上の批判を避けようということだったのかもしれないが、それではどこから支持率を回復しようというのだろう。これで秋の例大祭も参列しないで、春と同じく供え物を奉納するようなごまかしで済ますのであれば、保守層も一気にそっぽを向くだろう。戦後レジュームの脱却を唱えるのであれば、まずは靖国参拝でその覚悟を見せるべきだった。
参拝した閣僚も一人だけとは、安倍首相に追随したのかもしれないが、余りにも覚悟が足りない。小池防衛相も人事のごたごたを表沙汰にするくらいなら、黙って参拝すればいいものを。それこそ就任後の初仕事にふさわしい。人事の問題についても、いかなる理由があろうが、ケータイが通じなかったなどの子供じみた言い訳を表沙汰にするとは防衛相の資格を問われても仕方がない。颯爽と就任した早々に大きなマイナスだな。これでまたマスコミは首相の責任をおもしろおかしく追及する。自民党はもうだめだな。
終戦記念日という日に、それを象徴する施設で、自国のために亡くなった戦没者を慰霊する。それを国家元首が出来ない国というのは日本だけだろう。その理由が、全く根拠のない外圧というのだから、恐れ多くて涙が出るわ。
例によって森オヤブン登場
自民党の森喜朗元首相は12日、民放の報道番組で、27日に予定されている内閣改造・自民党役員人事に関連し「党の中で主流だ、反主流だと言っている状況ではない。(安倍晋三首相は)受ける受けないは別として、福田康夫元官房長官と谷垣禎一前財務相に十分礼を尽くすべきだ」と述べ、挙党体制構築に向けて谷垣氏と福田氏に入閣を求めるべきだとの考えを示した。
森氏はさらに麻生太郎外相について「私と麻生さんは政策の大きな転換が必要だという認識で一致している」と評価し、、幹事長への起用を容認。去就が注目される塩崎恭久官房長官については「東大、ハーバード大(卒業)だけでは国会運営はできない」として、交代すべきだとの考えを示した。後任の官房長官には福田氏を候補者として挙げた。辞任を表明している中川秀直幹事長については、「もういっぺん汗をかくようなところがいい。国対(委員長)なんかもおもしろい」と語った。
参院選の惨敗で、どう自民党を立て直すか。あーでもないこーでもないと、得意の料亭等で内輪話に花を咲かせるくらいならいいとしても、出たがり森オヤブンにはどうしようもないな。中川幹事長人事のごり押しでの結果責任もドコ吹く風、引き続き国対委員長で汗をかかせるのがいいだとは嗤わせるし、太郎ちゃんを引き合いに出して認識は一致しているだとは、自分が安倍政権のウラで糸を引いてるくらいのつもりなのだろう。
まー、参院第一党になって民主党が最初に出してくるのが、テロ特措法延長の拒否、郵政民営化凍結法案、クールビズ廃止提案なのだから、自民党側の危機意識の欠如を嘆いてもある意味仕方がないか。
「党の中で主流だ、反主流だと言っている状況じゃない」と言うなら、閣僚人事に言及する前に、その調整能力を発揮して続投宣言に反対している反安倍派を押さえる方にウラで動いて安倍政権の下での挙党一致態勢を作り上げろよ。それこそオヤブンの領域だろう。このポストには誰がいい、あのポストには…とオヤブンが言ったところで影響力はないのはすでに学習したはずではないのか(嗤)
犬っころ 120

子分のように思っていたうちのガキがばーちゃんとこに帰省しているので、やっぱ元気ないかな^^それにしてもクソ暑い!家の中の比較的涼しいところを数カ所わかっているようで、うろうろ、うろうろ^^
民主党小沢代表の秘書は韓国人
【東京9日聯合】日本の参議院選挙で圧勝した民主党の小沢一郎代表の秘書を務める韓国女性が注目されている。国際担当秘書の金淑賢(キム・スクヒョン)さんだ。金さんは2000年に当時自由党の党首だった小沢代表の秘書に抜てきされ、以来7年間にわたり小沢代表を陰で支え続けてきた。日本の政界では、自民党の議員が韓国人留学生をインターンとして起用するケースはあったが、韓国人が正式に秘書として採用されたのは金さんが初めてだ。
韓国外国語大学日本語科卒業後、大学院を修了し1998年に日本に留学した金さんは、今年東京大学で博士号を受けた人材だ。東大で2年間の研修生活を経て再度修士課程に入学しており、多忙な秘書生活を送りながら「韓中修好に関する研究」で博士号を取得した。
小沢代表の事務所で勤務する金さんは、国際関係の専攻を生かすため、朝鮮半島を含む国際情勢に関して補佐する業務を主に担当している。週に1回東アジア情勢を報告しており、中国、米国を含む複数のプロジェクトを企画進行している。また小沢代表を訪ねてくる日本の政治家だけでなく、海外の有力者らとの面談では通訳を担当し、選挙期間には他の日本人秘書らと同様に全国を飛び回り選挙支援活動にも積極的に取り組んでいる。
日本の政界に従事するという関係から、駐日韓国大使館とも随時政局などについて情報交換を行っており、アジア外交を重視する小沢代表の韓日関係に対する認識にも大きな影響を与えているものと金さんは自負している。
金さんは小沢代表を「プロ中のプロ」と評価し、カリスマ性あふれる典型的なボス型の政治家だと話す。仕事に関してはミスを許さない完ぺき主義者だ。しかし実際には温かい性格で、仕事を離れれば人間的に接してくれるという。金さんは「ボス」である小沢代表が、政権奪取の夢を実現するその日まで、秘書として補佐していく考えだ。
政権を狙おうとする政党の代表がなんでわざわざ韓国人を秘書にするんだ?「駐日韓国大使館ともツーカー」ってことは情報垂れ流しということか?「アジア外交を重視する小沢代表の韓日関係に対する認識にも大きな影響」って、要は韓国の意に沿ったこの秘書の小沢代表に対する工作も可能で言うがままということか?民主党の政策が妙に在日寄りにすり替わってきたのはこういうことだったのだな。コレ、問題にならないのが不思議だけどな。
朝青龍 3
日本相撲協会から厳しい処分を受け、「急性ストレス障害」などの診断を受けた横綱朝青龍(26)の問題に関連して東京・両国国技館で9日、街宣車が集結する騒ぎがあった。
夏巡業に休場届を提出しながら、モンゴルでサッカーに興じていた朝青龍の行動に抗議する団体が、街宣車12台を連ねて国技館前に集結。「朝青龍はたたき出せ!」「日本の国技をなめるな!」「協会も恥を知れ!」など拡声器を使って約30分間、抗議活動を行った。
街宣車の中には協会敷地内に強行突入する動きを見せる車もあり、警備員があわてて鉄製の門を閉めるシーンもあった。
ついに右翼の街宣車まで登場(笑)
しかし高砂親方の会見を聞いていると、もっともらしいことを言いいながら、ナニをあたふたして右往左往しているのか理解に苦しむな。あんた、朝青龍の師匠でしょうが。
モンゴルに帰りたいなら引退して、このまま相撲を続けるならきちんと会見して協会の処分を受けて出直せばよい。このどっちかしかないだろうに。
厳しくするとモンゴルに帰るかもしれないと高砂親方が放任主義を貫いた結果、横綱までになったが、師匠の言うことも聞かなくなってしまった。一人横綱で角界を引っ張ってきた自負があって、それなのに何故これほど大騒ぎになって責められるんだというのが朝青龍の今の胸の内だろう。ナニが悪いのかまるでわかっていないわけで、すべて師匠である高砂親方の責任だ。あの記者会見を見ていれば、親方でさえ、ナニが問題になっているのかわかっていないようで、つらいな(嗤)
朝青龍は治療に専念、記者会見への説得断念…高砂親方
2場所連続出場停止などの処分を受け、精神的に不安定となっている横綱朝青龍について、師匠の高砂親方(元大関朝潮)は10日、当面は治療に専念させる方針を明らかにした。
親方は、この日も2度にわたって横綱の自宅を訪ね、記者会見を開くように説得した。しかし、会話に応じた前日とは一転、朝青龍の精神状態が不安定だったため、「精神的に波があり、会見できる状態ではない。今、引っ張り出すのは酷」と判断。「会見は気持ちも腰もヒジも治療をして、それが良くなってからという感じがする」と、まずは記者会見を開き、騒動を沈静化させる方針は断念した。
今後の精神面の治療については、相撲診療所から紹介された医師が、引き続き担当する。入院か往診かは未定。
1日に処分が決まってから、朝青龍は自宅にこもり続けているが、この日に面会した知人は「横綱が睡眠薬を食べるように飲んでいたので、きつくしかった。体もやせて、野武士みたいだった」と印象を語った。
親方であり、師匠であり、協会の役員でありながら、恥も外聞もなくよくもまー言えたもんだ。高砂親方が謹慎した方がいいんじゃないか?
シェーファーは元々不遜だが、小沢は調子に乗りすぎ
民主党の小沢一郎代表は8日、党本部でシーファー駐日米大使と会談した。大使は、11月1日で期限が切れるテロ対策特別措置法の延長を求めたが、小沢氏は認められないとの考えを伝えた。
大使はテロ特措法について「超党派で考えてほしい。日本の貢献は非常に重要で、国際安全保障だけでなく、日本自身の安全保障にも役立っている」と訴え、同法に基づく海上自衛隊艦船の派遣延長を要請。「(海自などの)活動部隊は国連の下に構成されている。党首が最終決断するのに必要なら、機密情報でも提供する準備がある」と述べた。
しかし、小沢氏は「われわれの考え方の基盤は憲法だ。9条の解釈から、自衛権行使は日本が攻撃を受けたり、急迫不正の侵害を受けたりした場合に限る。アフガニスタンでの戦争は米国の(自衛)戦争だとブッシュ大統領は言われた。日本の直接の平和・安全と関係ない所へ部隊を派遣することはできない」と述べ、同法延長反対を明言した。
さらに小沢氏は、NATO(北大西洋条約機構)諸国などが、国連決議に基づくISAF(国際治安支援部隊)をアフガニスタンへ派遣している点を指摘し、「国連に認められた活動に参加したい。これは米国にマイナスの話ではない」と述べた。
大使は、テロ対応は国際社会の問題で、海自派遣が国連安保理決議に基づくものとの解釈を強調したが、小沢氏は「私どもの解釈では、国連決議が認めたのはISAFだけだ」と述べ、会談は平行線をたどった。
会談は約45分間行われ、報道陣に公開された。大使は会談後、記者団に「私が話した点を踏まえ、民主党が最終決断することを希望したい」と述べた。
ま、これまでずっと反対してきた手前、ここですんなり賛成の表明を出来ないということもあるのだろうが、こんないい加減な認識でいいのかね。アメリカに言うべき事は言うというのはもちろん結構だが、軍事オプションを持たない日本にとって日米同盟というのは安全保障政策の要である。その日米同盟に直接影響するところで、これから政権を狙おうとする政党の代表が、アメリカを主とする国際社会の対テロ戦争の名目をあからさまに否定して協力の拒否を表明したのは、後々大きな遺恨となって残るだろう。
これまでならまず考えられないような日本の紛争地域での自衛隊の国際平和協力活動、またこの対テロ戦争でのアメリカへの特措法を根拠にした自衛隊の行動を伴う直接的な協力は、他方、6ヶ国協議や拉致問題等でもアメリカを動かす大きな原動力となっているのだ。拉致問題はもはや日本一国で解決するのは不可能で、対アメリカとの関係を重視する北朝鮮に対してはアメリカを動かすということは大きな影響力を持つ。それにしたって、金体制が崩壊しなければ完全解決などあり得ないだろうが、アメリカをも巻き込んで拉致問題で北朝鮮に圧力をかけない限り、方策はないのだ。ぎりぎりのところまで日本は譲歩し、そしてこれまでの解釈を変更して日本は行動したという事実が、日米同盟を基軸にして大きくアメリカを動かすのである。そういった本当に意味での外交戦略を放棄して、まるで社会党や共産党の左派護憲派並みに、憲法9条や自衛権の行使に至る解釈にこだわる姿勢が民主党の政権構想の大きな軸なのだとしたら、あまりにも愚かだ。日本は軍事オプションを持たない、アメリカにも言うべき事は言い一定の距離を置く、それでどういった安全保障政策を構築するというのか、またそれがウラでは国益のぶつかり合いがあったとしても表面的には対テロ戦争で一致している先進国の中で通用するのかどうか、考えた方がいい。日米同盟があるから、日本は武力的な危機でも無条件に犠牲を払ってでもアメリカが守ってくれると考えているなら認識が甘いと言わざるを得ない。外交力を裏付ける最大のものは軍事力。その意味で日本の外交力というのは、強固な日米同盟による、いわばアメリカの軍事力が事実上その担保となっている側面が大いにあるわけで、シナに対しても北朝鮮に対しても、コレが現実なのである。
小沢代表の言っていることは、もはや一時代昔の事だ。小池防衛相が批判した、湾岸戦争時でカレンダーが止まっているというのは言い得て妙、と言うか鋭い(笑)
終戦記念日に靖国参拝せよ
安倍晋三首相は惨敗ショックから、この政権をどう立て直そうとしているのだろうか。
ひとつは、いうまでもないが「人事」だ。首相官邸に政治判断ができて永田町や霞が関に人脈を持つ「幕僚」がいない。「少年官邸団」などといわれるゆえんだ。挙党態勢もさることながら、官邸の政治的成熟度をどう高めるかが焦点となる。
もうひとつは政権の基本スタンスだ。本格保守政権としてデビューしたはずなのだが、年金不信、政治とカネ、閣僚の失言といった問題に追われて、「戦後レジームからの脱却」「現政権で憲法改正」などの基本テーマがどこかへ吹き飛んでしまった。
7日召集の臨時国会で参院に民主党議長が誕生した。衆院で3分の2を占めながら参院では少数与党という「衆参ねじれ構造」は大規模な政界再々編でもないかぎり、当分は解消しない。
安倍首相としてはこれから先、野党の顔色をうかがいながら妥協路線で臨もうとするのだろうか。民主党の小沢一郎代表の政権奪取戦略第2ステージは、早期の衆院解散、総選挙を引き出すところにあるのだろうから、先の通常国会と同様に「徹底抗戦・何でも反対」路線を継続させるだろう。
となれば、少々の譲歩姿勢を見せたところで足元を見透かされるだけである。ここは安倍首相が進めようとしていた本来の路線を「ぶれず、愚直に」突き進む以外にないのではないか。
具体的な課題としては、テロ特措法の延長、集団的自衛権の見直し、国家安全保障会議(日本版NSC)の創設などが待ち構えている。粛々・堂々と進めていけばいい。民主党内にも支持派は存在するのであって、真正面から打ち出せば民主党の内部分裂を促せるかもしれない。
そうした「保守らしさ」の象徴的なものが「8・15靖国参拝」だろう。小泉純一郎前首相はこれを総裁選の公約とし、「8・15」は微妙に回避しながらも毎年の参拝を続けてきた。これが保守層の支持拡大に貢献したことを改めて想起すべきだ。保守層にとって靖国は格別の意味合いを持つのである。
どっちみち、安倍首相には年内に参拝するのかどうかの決断が迫られていた。中国の靖国をめぐる姿勢にも、胡錦濤体制が盤石になるにつれて変化が見られる。一時的に反発してもかつてのような泥沼的反日攻撃は抑制する可能性がある。
反転攻勢のきっかけをどうつかむか。それには「8・15参拝」が最もタイムリーであり、政権基盤の再構築につながるように思える。
まさにそのとおりで、これからも続投するのであれば、それまでの思想・信条から本格保守政権誕生と期待した保守層からも支持を失っている状態は何とかしないといけないだろう。終戦記念日の靖国参拝は、保守層の支持・不支持逆転のきっかけになるかもしれない。首相の靖国参拝というのはあくまでも日本の国内問題であって、経済関係を重視して、シナや韓国の反日思想に阿っていてはどうにもならない。北京五輪を一年後に控えて、大気汚染や食糧問題等で不信を躍起になって払拭しようとしているシナにしても、ここでまた反日運動が盛り上がれば国際的に信用を失うだけであるから、一時的な批判はあっても押さえる方向に動くだろう。南北首脳会談のニュースが本日流れたが、それを鑑みて韓国に対し刺激するのはどうか、という考えもあるかもしれないが、そもそも盧武鉉に北の拉致問題でどうこう注文するのは無駄なこと。
終戦記念日の靖国参拝。
左派や反対派の意向などそもそも気にする必要はない。まずは保守層の支持を取り返すことが重要で、流れを変える大きな決断になると思うが、どうかな。ココに来て自らの軸をブレさせない態度は安倍首相にとっては非常に重要で、そのくらい腹を括らなければこの劣勢を挽回できるものではないだろう。
鳩山氏、南北首脳会談に「拉致問題忘れるな」
民主党の鳩山由紀夫幹事長は8日、韓国と北朝鮮の南北首脳会談の開催について「冷静に推移を見守りたい。北の核問題解決に向け前進すれば望ましい。日本としては、『拉致問題も忘れてはいけない』と言う必要がある」と述べた。党本部で記者団の質問に答えた。
「言う必要がある」くらいしか言えない幹事長というのも嗤ってしまうが、旧社会党の残党を内に抱える民主党がナニを言うか、だ。シナや韓国との関係を重要視して靖国参拝反対を主張する民主党が政権を取れば、拉致問題の解決どころか、日本は永遠に中華圏の一国になってしまうだろう。
朝青龍 2
日本相撲協会から2場所出場停止などの処分を受けた大相撲の横綱朝青龍(26)が6日深夜、同協会が指定した精神科医から診察を受け、治療が必要な状態と診断されたことが7日、分かった。相撲協会は、モンゴル帰国を含めた今後の治療方針を協議する見通し。
診察には吉田博之相撲診療所長も同席。吉田所長は「横綱は無表情で何もしゃべらない。食事も十分にとっていないようだ。モンゴルへ帰れば少なくとも今の状態からは逃れられる」と話した。
昨日に引き続き、朝青龍問題だが、今さらながらあのモンゴルでサッカーに興じていた映像を見る限り、とても診断書にあるような怪我をしていたとは思えないわけで、その上、親方や部屋に無断でのモンゴル帰国というのは朝青龍の場合すでに常態化していたことだ。朝青龍にしても、おそらくはここまで問題が大きくなろうとは思っていなかったはずで、横綱として前代未聞の処分を喰らい、改めて事の大きさに絶句している状態なのだろうと想像される。つまり図に乗って甘く見ていたフシがあったということで、それについては何度も諌言されていたはずだ。
相撲協会が、横綱という地位をどう捉えているかというのが今回の問題を処理する上での範になるわけで、形式や伝統に拘る日頃からの言動どおりであるなら、速やかに引退勧告して、モンゴルに帰国させ治療というのが筋だろう。横綱というのは、大関以下のように成績が悪ければ番付けが下がるわけでもなく、優勝するか、できなければ引退か、という相撲においては究極の地位なわけで、土俵外でも横綱としての格を求められる。こういった不祥事に対してはそれだけの厳しさで臨むべき事態であって、高砂親方の言うココは我慢とかの甘さの入り込む余地はない。でなければ、横綱の格は下がる、と言うよりないも同然。厳しいようだが、これが筋だと思うけどな。
朝青龍
日本相撲協会から出場停止処分などを受け、東京都内の自宅で謹慎中の横綱朝青龍(26)は5日、精神科医の診察を受けた。往診した医師は「神経衰弱および抑うつ状態」と診断、「うつ病の一歩手前。このまま悪化すると3、4日でうつ病になると思う」との所見を述べた。診断書には「本人にとって最良の環境で療養する必要がある」と記し、モンゴルでの治療を勧めたという。
これを受け、師匠の高砂親方(元大関朝潮)は、6日にも朝青龍と会い、治療方法などを話し合う考えを示した。同親方は1日の処分決定後、本人と会っておらず、「八方ふさがりを打破するためにわたしが会うのも一つ(の方法)」と話したが、モンゴル帰国については「帰すことがすべてなのか」と疑問を呈した。
北の湖理事長(元横綱)は「状況が分からないのでコメントできない。病状がはっきりした場合は真剣に考えたい」としている。
横綱としての品格がないというのは、どうなんだろうな、と思ってはいたが、心技体そろって強さを見せつけていたこれまでの一人横綱時代の朝青龍には文句を言うどころかその強さをもって応援してきたが、八百長騒ぎから、今回の件でのこの精神的な弱さはどうだ。あれくらいで天下の横綱が鬱病になってしまうのかね。
朝青龍の増長は、元大関朝潮の高砂親方との師弟関係の破綻といってしまえばそれまでだろうが、日本人と比べて外国人だからどうのこうのと言うよりは人間個人の問題だろう。元横綱曙は今でこそ格闘技の世界でけんもほろろだが、現役を張っていた頃は横綱としての品格は疑うまでもなく持っていた。
朝青龍が、一人横綱として土俵を引っ張って来ていた時代は少々のことには目をつぶり何も言えなかったくせに、白鳳という並び立つ横綱が誕生して、そういった危惧も薄れた手前、強硬にモノを言い出した相撲協会にはなんだかなー感があるのだが、それにしたって、巡業さぼりのために、偽の診断書に無許可でのモンゴル帰国と来れば本来なら引退勧告だろうに、いまだ腰が引けてる相撲協会はやっぱり、なんだかなー、だ。
それにしてもこの精神科医、うさんくささがぷんぷん。曲がりなりにも横綱への往診の直後に、こんなにべらべらしゃべらせていいものか。あと数日このままの状態でいれば鬱病になる?鬱病とはそんなものなのか、としっくり来ない。またこんなことでそんな反応を起こし、その程度の横綱なら、モンゴルに帰国させて治療させるかどうかなんて話ではなく、やっぱし引退勧告だろうに。横綱の地位を貶めたのではなく、横綱である朝青龍自身が、もはや堕ちてしまったのだから。相撲ファンならまだしも、相撲協会が考える横綱という地位はそういうものではないのか。
朝青龍診断医は包茎クリニックだった…本人直撃!
わはははは!包茎界のカリスマ医師だと(爆) 別に包茎クリニック医をナニするわけではないが、横綱朝青龍に対する精神鑑定とするならばあまりにも不適切だろう。
高砂親方、朝青龍と面談=別の精神科医が診察へ−大相撲
ということで、別の精神科医に診察依頼。
それにしても高砂親方、甘すぎるな。と言うより、横綱といえど弟子の説得もできないのか。
包茎にちなんで、昨夜のK-1香港大会での武蔵の金的負け。
武蔵の不可解判定に大ブーイング/K1
もちろん意図的な金的攻撃は反則だが、意図的であっても防御するのがプロの立ち技格闘家のテクニック。タオル投入が覆る判定も無茶苦茶だが、仮に偶然だとしても、3度も金的攻撃を受けた武蔵はもう引退だな。笑いものだぜ。
犬っころ 119

ちょっと暗いけど、このPCラックの隅が一番のお気に入り^^
この土曜日から小学生のガキがばーちゃんトコに一人で盆過ぎまで遊びに行ったんだけど、わかっているのかなー。
政治と金 2
自民党改革実行本部のコンプライアンス小委員会は3日午前、党本部で会合を開き、政治団体の事務所費など「政治とカネ」の透明化についての議論を始めた。石原幹事長代理は国会議員が関係する政治団体について、1円以上の経費に領収書を添付する案を提案したが出席者から異論が噴出し、協議は出だしから難航した。
「1円以上の経費に領収書を添付する」現実的に出来るのかどうか、たぶん無理だろうと思っていたが、例によって異論が噴出らしい。政治活動費ではなく、事務所費等の経費ですよ?なぜこれに異論が噴出するのか。何度も言っているし大方の有権者はわかっているだろうが、表に出せない金を経費として付け替えているからだ。異論を出した議員とその内容をすべて実名で公表してしまえばいいのだ。
安倍首相が先頭切って政治と金の問題をクリアにすると言ったところで、そんな考えは毛頭ない議員が何人もいるわけだ。自民党に限った話ではなく、民主党や他の野党でもそうだろう。経費でさえ明細な公表を拒むのだから、政治と金の問題を当の国会議員が解決できるはずもない。バカバカしいな。
また、党内大多数で時勢に乗った選挙の顔として安倍首相を首班任命しておきながら、この参院選で顔にならなかったもんだから、たった10ヶ月で手の平返して責任を安倍首相に押しつけ、辞任せよと迫る自民党の国会議員。全く節操がないな。政策論争もままならなかった解散のない参院選で惨敗したくらいで首相に辞任を迫るな。安倍首相が辞めないという覚悟を決めたなら、挙党一致で次期総選挙に向かい、何としても不信を信任に変えるという覚悟を一人一人が持て。次期総選挙でも不信をぬぐえず惨敗すれば、政権交代するんだぞ。永田町以外では、1円以上の経費の領収書添付など当たり前。政治でもそこまでやらなければ不信は払拭できないという最低限の判断だろうにもかかわらず、まだ異論を挟む議員がいること自体、おかしな話だ。全く現状認識できていないな。
「領収書1円以上」に異論 自民各派の事務総長
自民党の石原伸晃幹事長代理は6日、同党の各派閥の事務総長を集め、党が検討している政治資金規正法の再改正について、国会議員と関連する政治団体を対象に1円から領収書を公開する、とした案を検討していることを説明した。
これに対し、各派の事務総長は、領収書の公開を「1円以上」とすることに「現実的に可能なのか」などと反論。慶弔費などで領収書を請求しにくいケースがあることや、事務が煩雑になることなどをあげて異論を唱えた。
一方、領収書の公開対象を、資金管理団体から国会議員と関連する政治団体に広げることについては、「すべての政治団体に適用すべきだ」との意見も出た。
「事務が煩雑になる」というのが一円以上の領収書添付拒否の理由になるとの認識を国会議員が持っていること自体信じられない思いだが、こういうことを異論として唱えられるこいつらの会計認識というのは一体どういうものなのだろうな。
安倍首相の正念場
自民党の森元首相、青木参院議員会長、中川幹事長の3人が参院選投票日の7月29日夕に会談した際、自民党の獲得議席が40議席を下回れば安倍首相の退陣は避けられないという見解で一致していたことが明らかになった。
関係者によると、3氏は東京・紀尾井町のグランドプリンスホテル赤坂で選挙情勢について意見交換し、「自民党の獲得議席は40議席に届かない」という見方で一致した。これを踏まえ、「首相が続投すれば、世論の厳しい批判を受ける。これ以上、傷つけない方がいい」という判断に傾いた。「まだ若いので、いったん辞任して再登板もあり得る」という声も出た。
この後、中川氏が首相公邸を訪ね、会談の様子などを伝えた。しかし、首相は色をなして反論し、続投に強い意欲を示したため、3氏も最終的に首相の決断を受け入れた。
首相は午後10時20分過ぎから、テレビ各局の報道番組に相次いで出演し、続投の意向を表明した。
たった10ヶ月で首相は辞任できないと、それも惨敗はしたがあのような争点での参院選の結果で、という意地もあろうが、これだけの不支持、不信感を跳ね返すのは並大抵のことではないな。また、大勝の勢いそのまま野党がつけこむには格好の問題でもあるし。
「森のオヤブン」と以前より揶揄してはいるが、今や党内調整ができるのはこの人以外いない。ま、そんな自民党は分裂して民主党の保守勢力と新党でもぶちあげてくれれば支持するのだが、そこまでの再編は次期総選挙の結果次第だろう。青木氏は影響力も薄れ、もう今の任期一杯で終わるような気もするし、そうなると過半数に満たない参院自民党はぼろぼろだな。
民主党は、この大勝でいい気になりすぎている感もある。自民党への不信から転がり込んだ勝利を詳細に分析できているのだろうか。年金問題にしても、民主党の年金政策は聞こえがいいだけで実は絵に描いた餅。これまでの与党の年金政策への不信から民主党なら大丈夫との根拠のない期待感が増大しただけだ。社保庁改革などいわゆる公務員改革は、自治労を最大の支援組織とする民主党にできはしないだろう。そもそもが民主党の政策は大きな政府そのままなんだから、一つ一つ財源はどうするのかという問題が常につきまとうにもかかわらず、説得力のある説明はなされていない。政権交代そのものだけを最大の目標にして、いざそれがかない、政権の座に着いた時、いかに民主党の政策が机上の論理に過ぎないか明らかになるわけで、そうなると日本はつぶれますな。そもそも安全保障政策一つ挙党一致で構築できないのだから、これで二大政党政治の到来とうそぶいたって知る人ぞ知るである。マスコミのキャンペーンに踊らされている場合ではない。
安倍首相、まずは内閣改造の人事だな。これはもう言うに及ばず非常に重要だろう。ここでまた任命責任云々を問われるような事態になれば救い難し。まだ若いのだからココはいったん引いてとする退路を断つわけだから、次期総選挙に向けて命を削る思いで、やっていただきたい。権力者というのは何をやっても批判を受けるのは常なんだから動じることはないのだが、一つでも間違えば、いまだ支持する人たちからもそっぽを向かれるだろう。まさに正念場である。本筋を曲げてビビる政治屋どもは放っておけばよい。それだけ覚悟を決めるのであれば、やっぱり辞任なんてことのないように、この不信を跳ね返して次期総選挙で信任を受けることが出来れば、本物だ。
で…太郎ちゃんは今度こそ幹事長かね^^
赤城農水相辞任
赤城徳彦農水相が自らの事務所費問題などが参院選惨敗の一因だったことを認め、辞任したことについて、与党内は「当然だ。むしろ遅すぎた」と突き放した受け止めが大勢だ。早期の内閣改造を求める声も出ている。
自民党の中川秀直幹事長は1日の記者会見で、「参院選の敗因の一つであると理解し、もう少し早い決断があってしかるべきだった」と、辞任が遅きに失したことを指摘した。その上で「新しい内閣では政治とカネの透明性を基礎的条件にすべきだ」と強調。内閣改造に当たり政治資金に関する身辺調査を徹底するよう求めた。
公明党の北側一雄幹事長は国会内で記者団に対し「首相の任命責任もないとは言えない。人心一新のため内閣改造に早く着手してもらいたい」と語った。
この惨敗で、まだ内閣改造時まで居座るつもりかとも思っていたが、さすがにそこまでは面の皮は厚くなかったようだ。今のご時世、領収書や明細を明かさずに「政治資金改正法に則って適正に処理している」という逃げ口上はもはや通用しないと認識しなければいけない。ただ、表に出せない金を事務所費等に付け替えて処理している議員は与野党問わずまだまだいるはずで、この人以来出てこないのは何故だ(笑)
政治と金の問題は、そこにどれほど不信があろうが一切が明らかにできる問題でもない。国会議員がよく言う「政治活動の自由が侵される」という言い訳は、ソレが政治活動費の内訳を明らかにせよ、という指摘に対する答えであればまだしも、事務所費や経常経費を明らかにせよという指摘に対しては全く的がはずれた愚答である。こういった経理問題についての国会議員の認識はこの程度なわけで、こういう金はこうしたらよい、という国会議員様専用の政治資金ロンダリングのマニュアルがあるのだろうとさえ思えるな。ロンダリングになってはいないけど(嗤)
ま、いずれにせよ赤城農相は内閣改造では更迭される最優先候補だったろうから、最後の心証を大事にして辞任したのだろうが、天下分け目の参院選と何ヶ月も前から言われながら、何故こうも世論の空気が読めない政治家が多いのか、よくそれでやってられるなと呆れる次第である。
ナニやら…実は「辞任」ではなく、安倍首相から呼び出しを受けての「更迭」だったようで、ここまで自身で判断できないとなると、もう大臣のポストは回ってこないな、赤城せんせ。
領収書添付、全団体1円以上=政治資金規正法を再改正−自民方針
自民党の中川秀直幹事長は1日の記者会見で、同党が今月中にまとめる政治資金の透明化策に関し、すべての政治団体を対象に1円以上の支出について領収書添付を義務付ける方針を明らかにした。早ければ秋の臨時国会で政治資金規正法を再改正する。
中川氏は「政治家が関係していない団体もいっぱいあるが、全部を対象に1円以上の領収書を公開すべきだというのが民意の大勢だ。もう政治活動の自由という視点は国民に受け入れられない」と述べた。
やろうと思えばできるのだ。「検討の結果先送り」になりそうだけど(嗤) 世論の空気に敏感になり、いかに民意を捉えられるかというのは、政治家の素質でもある。しかし、経費の領収書添付は1円以上なんてのは、民間では当たり前。政治はそれが許されるということ自体、驕り以外のなにものでもないな。





























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