テロ特措法の行方 4

Date : 2007/10/31(Wed) 14:00
【主張】党首会談 二大政党の責務を考えよ

 なぜ今になってという唐突感は否めないが、二大政党のトップが国会のねじれ現象を踏まえ、重要な政策課題を話し合う意義は大きい。

 福田康夫首相と民主党の小沢一郎代表との党首会談では、インド洋での海上自衛隊の補給活動問題を含め、国政全般について意見交換が行われた。

 補給活動については小沢氏が反対姿勢を変えず、平行線をたどったが、両氏は週内に再会談する。これに伴い、党首討論は延期となった。

 注目された国会の直接対決を延ばしてまで党首会談を重ねる以上、双方が真摯(しんし)に取り組み、何らかの成果を挙げるよう望みたい。とりわけ、補給活動の中断が国際社会の失望や国益の損失を招くことをどう考えるか。その点を明確にする責務が両氏にはある。

 党首会談は、首相側から新テロ対策特別措置法案など国益に関する問題を話し合いたいと正式に申し入れ、小沢氏が応じた。

 現行法による補給活動は期限切れを迎え、国会会期末も迫っている。防衛省絡みの不祥事が法案の行方をさらに不透明なものとし、党首討論が開かれれば両党の対決の構図が決定的になっていただろう。首相は就任当初から党首会談を行いたい意向を示し、小沢氏も受け入れる姿勢だったので、もっと早い段階で開催できたはずだ。

 会談で首相は補給活動の国際的な意義を強調したが、小沢氏は海自の補給活動を通じたテロとの戦いへの参加は憲法上、認められないという持論を変えなかった。再会談しても、小沢氏の立場が大きく変わることはないだろうが、小沢氏がいう自衛隊の海外派遣の原則や国連との関係を含め、憲法上の問題点を両党があらためて論議する契機にはできるはずだ。

 その議論は憲法審査会など国会を舞台にして行っても良い。集団的自衛権の行使をめぐる憲法解釈問題も併せて考える好機である。

 年金制度を含む社会保障政策、税財政など両党が膝(ひざ)詰めで取り組むべき課題は多い。政治とカネをめぐる国民の政治不信にどう応えるかも、早急に答えを出すべきだ。

 参院選で示された民意はねじれ現象を生んだとはいえ、両党が仕事をしないことを望んではいないはずだ。


福田と小沢。もう勝手にやってくれ、というような醒めた見解しかもてないが、小沢代表はもとより、福田首相も調整タイプだのゆわれているが、本質は独裁タイプだろう。独裁タイプ二人でナニやらと…。しかし民主党内にも小沢代表に反発する勢力は多くいるはずなのに、「政権交代」を目の前にちらつかされて何もできず何も言えずというのは全く情けない限り。まー代表がその最たるもので、国益とか、ビジョンとか、あるいは憲法観とか、政策とか、本来ならば国会議員それぞれが信条として一貫したものをもつべきところが、最大の目的である政局絡みでの党利党略のみで、整合性のとれない言動ばかりというのはまもとにもって哀れだな。参院選で一気に支持を受けた民主党だが、これから徐々に化けの皮は剥がれていくから、支持が離れるのもあっという間か。政権交代が成ったとしてもそれは変わらないだろう。で、大連立がどうのこうのと揶揄されているが、もし政界再編となったときには、党内保守勢力が袂を分かつのか、左派勢力なのかは興味深い。どっちが残っての民主党となるのだろう(笑)


駐日大使ら給油継続訴え説明会…与野党議員70人出席

 アフガニスタンでの「テロとの戦い」のため、インド洋での海上阻止活動(MIO)に参加している米英独など各国の駐日大使や駐在武官らが31日午前、東京・赤坂のカナダ大使館で、与野党の国会議員に、海上自衛隊の補給活動の重要性を訴えるための説明会を開いた。

 この日の説明会は、関係国の大使館が各党に呼びかけ、与野党の国会議員約70人が出席した。

 駐在武官らがスライドや写真、地図などを使ってアフガニスタンの治安情勢や、海上阻止活動の作戦内容、海自から各国への給油量などを説明した。米国のシーファー駐日大使は説明会後、「海上阻止活動について、今までよりも理解を深めてもらったと思う」と記者団に語った。

 出席した自民党の佐藤正久参院議員は「説明会の表題が『不朽の自由作戦に不可欠な同盟国 日本』となっていたことが印象的で、この表題にすべてのメッセージが入っていたような気がする」と、説明会の意義を強調した。一方、民主党の武正公一衆院議員は「全体として目新しい情報はなかった。海上阻止活動でテロリストの捕捉はあったのかなどの質問に、明確な答えはなかった」と述べた。


はっきり言って、テロ特措法に反対しているのは、社民党・共産党と、あとは民主党内の左派勢力。こいつらを勢いづけているのが小沢民主党代表だ。逆に言えば、小沢代表さえ反対しなければ、テロ特措法は動くのである。だからこその自民・民主の密室党首会談であり、福田首相の媚び姿勢なのだな。それでいて、国連中心主義の小沢論がまたいい加減なものだということを加味すれば、この人の正体がわかろうというもの。わかっていても動かない民主党議員、あんたらそれでよくもまー国会議員としてデカい顔をしていられるな、というのがテロ特措法に関する民主党への感想だ。そんな政党が政権を取ることも可能な状況を考えると、嗤うどころか、脱力感・無力感で一杯ですわ。


福田首相、大連立構想に否定的

 福田康夫首相は31日午後、自民、民主両党を中心とした大連立構想について、「頭の中では何でもできるが、現実社会の問題としてはどうか。考えるのは自由だが、実行可能なものを考えてもらわないといけない」と述べた。首相官邸で記者団に語った。

 また首相は、30日の小沢一郎民主党代表との党首会談の際に「大連立構想の話はしたか」との記者団の質問に対し、「そこまではいたっていない。いろいろな話はしたが」と述べた。


先に、福田首相は独裁タイプと書いたが、それは与えられた環境の中で我が世の春を横臥するような姑息なタイプで、大連立など大それたことを(爆笑)自らのリーダーシップでできるようなタイプではないだろう。周りがすべてお膳立てを整え、最後に形だけゴーサインを出すような飾りの殿様タイプだ(笑)

MEDIA SKIN

Date : 2007/10/30(Tue) 15:22
もうすっかり旧機種となったMEDIA SKIN。2007年度グッドデザイン金賞に選ばれたそうで、しかしここのところ大きな文句が一つ出て来た。有機EL液晶できれーなのはいいのだけど、お陽さん照り照りの中ではこれが見にくい。配色設定が3種あるのだがこれがまたどれも陽の光の下では見にくい。たとえばアドレス帳やメールなんかでも、スクロールして選択してもどれを選択しているのかよく見えない。困ったもんだ。

ケータイアレンジという機能で、待ち受けや配色、ピクト(電源/アンテナのアイコン)なんかを一つのテーマで一気に変更できて各サイトで有料ダウンロードできるんだが、これがまた探してもシンプルで良いのがない。MEDIA SKINは京セラ製で、専用サイトに3つほど無料で落とせるケータイアレンジがあって、仕方なくその中の「mono」というその名の通りモノトーンのものに一応は設定しているが、これは「ピクト」が黒で、待ち受けを黒にすると色がかぶって全く見えなくなるのだ。ずっと待ち受けは黒一色に時計表示でシンプルなのに慣れているので、たとえば白なんかにすると違和感があって馴染めない。画像や写真なんかはすぐ飽きてしまってもってのほか。あー困ったなー。ピクトだけ変えられないのか?それともシンプルで好みに合うケータイアレンジはないのか。あったとしても、メール表示のところまでテーマに沿って変えてくれるケータイアレンジがまた少ない。背景が白で選択色が黒ってのが一番良いのだけど…ストレスだなー(笑)

さて、11/12から始まる「au買い方セレクト」だっけか。
あれは、一応は2年の縛りがあるものの、やっぱり次回機種変更時にポイント等も使って安く!と考えるなら断然フルサポートコースがお得だな。機種変更時、端末そのものに4-5万出しても、あるいは、機種変更なんて考えない!今使う中で料金が安ければいいのだ!って人は、シンプルコース。

犬っころ 131

Date : 2007/10/28(Sun) 14:52
アッシュ

いつもはケータイ写真だけど今日はデジカメで^^
今頃はちょうど過ごしやすいのは犬も同じなようで、昼寝タイム。邪魔するようにちょこちょこかまうと怒るのだ。我流のカットはやはりあちこちでムラが(笑)

亀田の本気の謝罪?!

Date : 2007/10/26(Fri) 15:37
亀田史郎氏は辞任 兄興毅は指示認め謝罪

 世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチで反則を繰り返した亀田大毅選手(18)らがライセンス停止処分を受けた問題で、協栄ジムの金平桂一郎会長(41)は26日、父で元トレーナーの史郎氏(42)からジムのスタッフを辞任するとの申し出があり受理したと発表した。
 記者会見には兄の興毅選手(20)も同席。世界戦のセコンドに付き、父同様に反則を指示したことを認めて謝罪した。
 金平会長は、既に日本ボクシングコミッション(JBC)から1年間のライセンス停止処分を受けている大毅選手を厳重注意処分とし、練習再開時に謝罪会見を開くことを命じた。興毅選手は3カ月の試合出場自粛処分とした。大毅選手の愚行に端を発した亀田騒動は、この日の処分発表と謝罪会見で、ひとまず決着を見た。
 同会長は史郎氏の解雇を考えていたと明かしたが、JBCから無期限のセコンドライセンス停止処分を科された史郎氏が、ボクシング界への復帰の道を自ら閉ざした形となった。亀田兄弟は今後、父と離れて協栄ジムで活動する。
 興毅選手は「亀田家のせいでボクシング界全体のイメージが悪くなって、大変申し訳ございませんでした」と頭を下げた。反則指示行為については「舞い上がって頭の中が真っ白になっていた。言い訳をするつもりはない」と話した。


これでいったんのケジメか。
まー腹の中がどうあろうが、見る限りは殊勝にも謝罪の意を表していた。記者がさかんに一般常識を掲げてオヤジが出てこないことにケチをつけていたが、そもそもがヤクザに一般常識を説いても仕方がないということだ。それに試合には負け、試合中の反則行為に対してはすでに処分を受けている。それを公の場で謝罪しろというのは少し筋が違うのではないかと思う。出てこない代わりにボクシング界からは身を引く。そのあたりを金平会長も盛んに強調していたが、これがあのオヤジの精一杯のケツの拭き方なのだろう。それはそれでいいと思う。

しかし興毅も20そこそこのガキにしては腹の据え方を知っている。マスコミが煽ったにしろこれだけ社会問題化して、先だっての記者会見でのブーイングがひどい上に、オヤジの去就。長男だからと亀田家を代表して一人謝罪記者会見の場に立つには相当な覚悟があったはず。途中からは例によって敬語もナニもないような口調だったが、冒頭、きちんと敬語を使って謝罪の言葉を述べたのは見直してもいいところだろう。これから先ボクシングを続けたいという一念からのものだろうが、今の20そこそこのガキにはなかなかできない所行だとも思う。

ビッグマウスや試合前に相手をこき下ろしたり反則すれすれの試合をするヒールというのは、ボクシングに限らずこれまで何人もいるし、それが亀田スタイルだというなら変える必要もないだろう。しかし、世界タイトル戦でのチャンプに対するゴキブリ発言や、試合中に目に見える反則を犯し、試合後まで相手に敬意を払わず遺恨を残すようなスタイルであれば、これはもうパフォーマンスと言えたものではなく、嫌み嫌われて当然だ。これからは協栄ジムにきちんと所属した形で世界チャンプを目指しボクシングを続けていくわけだから、まーそのあたりは改善されていくのだろうと一応の希望的観測。

三兄弟ともに、協栄ジムの下で練習も含めてこれから強い相手と戦って、自分より強いヤツはいくらでもいると思い知ることが大事だろう。世界に挑戦するような選手は、ある時期にそれを思い知るからこそまた必死で練習して強くなっていくのだ。

しかし亀田三兄弟。
興毅に限らずその下の二人もおそらくは同じ気持ちなんだろうが、こういう事態になったところで「ここまで育ててくれた。世界一のオヤジだ」と公言してはばからない。不道徳であれ、不誠実であっても、自分のガキにそう言われるあのオヤジは、その一言だけで何を無くそうとも満足だろうな。

で…。
大毅の試合中のナニに対しては、本人もオヤジも処分も受け、対戦相手の内藤にも直接謝罪して内藤はともかくも納得してコレで終わりにしたいと表明している。協栄ジムも会長が何度も出て来て謝罪の意を表している。世間を騒がしたということでここまで謝罪、謝罪とひきずられているのであれば、当然当事者の側にいるTBSも公的に謝罪しろということだ。当事者で、何もレスポンスがないのはTBSだけ。いかにTBSが腐っているか、とてもわかりやすい構図だな。

アジアチャンピオンズリーグ

Date : 2007/10/25(Thu) 19:06
AFC チャンピオンズリーグ

浦和が初の決勝進出 PK戦の末に勝利=アジアCL準決勝第2戦(07.10.24)

 サッカーのアジア・クラブ王者を決めるアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の準決勝第2戦、浦和レッズ対城南(韓国)の試合が24日、埼玉スタジアム2002で行われ、2−2の末に突入したPK戦で5−3で浦和が勝利し、日本勢として初の決勝進出を決めた。

 城南のホームで行われた第1戦を2−2で引き分けている浦和は、勝つか0−0、1−1の引き分けでも決勝に進む状況だった。
 浦和はワシントンのゴールで先制したが、後半10分と24分にゴールを奪われ逆転を許す苦しい展開に。しかし、27分に長谷部が同点ゴールを決め、2試合合計4−4とイーブンの状態に戻した。
 試合はそのまま延長戦でも決着がつかず、PK戦に突入。1人が外した城南に対し、先行の浦和は全員が決めて5−3で勝利。現行の大会になってからは、日本勢として初の決勝進出を決めた。

 準決勝のもう1試合、アルワハダ(アラブ首長国連邦)−セパハン(イラン)は日本時間25日未明に実施。第1戦はセパハンが3−1で先勝している。


浦和が決勝進出。
クラブW杯は日本で開催。今回から開催国枠ができたものの、やはりアジア代表として自国開催大会に出場するのは大きなことだ。欧州に比べアジアは広く、ホーム&アウェイともなると気候等の環境問題もあり、またJリーグ等の過密スケジュールもあって、アジアの中でもレベルの違い以上に勝ち進むのは難しいが、クラブレベルでもアジアの中で強豪になってこそ、代表レベルでも強さが底上げされるのだろう。今回は何としても浦和に優勝してもらいたいものだ。それでこそ世界に通用するクラブチームとして名を上げられる。

ナンバーポータビリティ、制度実施一年

Date : 2007/10/24(Wed) 19:43
携帯番号ポータビリティー実施1年 寡占市場に地殻変動

 携帯電話会社を変えても電話番号を変えなくて済む「番号ポータビリティー」(番号継続制度、MNP)が始まってから24日で1年を迎える。この間の利用者は全体の3.5%ほどに過ぎないが、KDDIは同制度で約120万人の契約を増やし、NTTドコモは109万人を減らした。料金引き下げ競争や、2年契約による顧客の囲い込み合戦にも発展しており、停滞しがちな寡占市場を揺さぶる地殻変動をもたらす効果があった。
…………………………


「二年で全体の一割が利用する」との予測も一年で3%、この分では丸はずれ。元々そんな予測はあり得ないものであって、キャリア三社が談合並みに結託して手数料を一律化しユーザーの囲い込みに走ったのだから、当然の結果だ。さぞや各キャリアはにんまりしていることだろう。しかし、その中でもソフトバンクだけは、おそらくはユーザーが動く一番の理由になるはずの「料金」では相変わらず安い方向へ積極的に動く。

手数料に約5千円かかって、手続きもややこしくて、それで長期契約での割引やポイント制度等も新キャリアに動いてしまえばチャラになるのだから、この制度を積極的に利用しようというのは少ないだろう。

キャリアを移動しても、電話番号だけでなくメールアドレスも変わらない制度を総務省は検討しているようだが、これも現実的にはどうだろうな。この先導入されたとしても、一度は全ユーザーのドメインが変わるわけだから、なかなかに抵抗がある。アドレス変更の告知、スパム拒否の設定等、メールアドレスの変更自体、ユーザー側には大変な労力が必要でコレはかなり面倒だ。

ま、現状では変わらないのは電話番号だけ。メールアドレスも契約環境も引き継げない。メールアドレスの変更告知をするなら電話番号の変更告知を併せてするのも同じことと、そのために5千円の手数料を支払うくらいなら、番号が変わっても、解約して新規に契約した方が金額的には得だ、という利用者も多いというのもうなづける。

この制度が普及しない要因は三点、キャリア移動時の高い手数料、面倒な手続き、長期利用での優遇性を継続できない、ということだ。これを何とかさせない限り、総務省がいくら競争促進にリキを入れてもユーザーは動かない。

長谷川スタート!

Date : 2007/10/22(Mon) 21:34
長谷川が前世界王者とのスパーを公開=ボクシング

 世界ボクシング評議会(WBC)バンタム級王者長谷川穂積(真正)が22日、神戸市内の所属ジムで5度目の防衛戦(来年1月10日、大阪府立体育館)に向けた本格的な練習を開始、スパーリングを公開した。前世界ボクシング協会(WBA)スーパーフライ級王者名城信男(六島)を相手に4ラウンド。いきなりの左ストレートや右ボディーブローで圧倒した。
 今回は、試合前1カ月を切った時点からはスパーをほとんど行わない新しい調整法で臨む方針。パンチを受けることによる障害を防ぐためで、長谷川は「スパーの量を減らす。長くボクシングをやりたいから」と話した。


ジムとの問題でゴタゴタしていた長谷川がようやくスタート^^亀田なんかとは比べようもないほど、というか比べること自体失礼なほど、誰が見ても日本人では最強の世界チャンプだ。長谷川はこの先まだ数年は防衛しているはずだから、仮に亀田兄弟のいずれかが身体的に成長してバンタム級に上がってきたとして、その時でもチャンプ長谷川を相手にボロクソに言えるのかどうか、少し興味がある(笑) 5度目の防衛は来年かー。いやいや^^待ち遠しくて仕方がない。

au oneメール

Date : 2007/10/22(Mon) 14:45
ケータイとPCの新感覚ポータルサイト「au one」

ということで、ドコが新感覚なのかよくわからないが、とりあえずサービスが始まった時に登録して、au oneメールのアドレスも、ずっと使ってるケータイアドレスの@以前の部分を同じくして取得しておいたのだが、au oneメールの仕様というのは実はGMailで、つまりGMailのアドレスが二つになったということだ^^

パソコンでのメインのメールアカウントをケータイでもチェックできるようなサービスは以前からいくつかあって、その中でもリモートメールを長く利用していた。アカウントさえ登録しておけばケータイからチェックできるし、新たにリモートメールでのアカウントも得られる有料サービス。他にも色々と機能がある。しかしコレ、ほとんど出先でケータイからメインアカウントのメールチェックだけにしか利用していなくて、ならばこのau oneメールで取り込んでしまえば有料サービスを利用しなくても間に合うな、と、GMailを使い出した時に思いつきそうなことを今この時に思い至ったわけで(笑)、早速メインのPOPアカウントを登録してau oneメールでも受信できるようにして、リモートメールを退会。まー何を今頃、と言う話だが、フリーも含めていくつかあるメールアカウントをちょっと整理しようと手を付けたところから気がついた(笑)

それにしてもGMailはやっぱり便利だな。ケータイでの受信メールもau oneアカウントに転送設定して、メインのWEBメールアカウントにした^^他にもWEBメールアカウントは二つほどあるんだけど、GMailが一番よい。ここで公開しているGMailアドレスはいわば「捨てアドレス」で、メールマガジン等色々と登録してあるが、面倒くさくなればいつでもアカウント削除してしまえというヤツ(笑) それに対して、ケータイと連動させたau oneでのGMailアカウントをメインにしたわけだ。いや、メール環境というのは昔に比べてずいぶんと使いやすくなった。

ケータイでの有料サービスは、月額200円/300円といっても積もり積もれば結構な額になってくるので、ここで一つなくなって気分的にすっきり^^で、au oneというポータルサービスはまだぜんぜーん使いこなしていない。何が新感覚でどこがどう使いやすくなっているのかぼちぼち検証していこうとは思っているが、それほどでもないような感じだけど(笑)

犬っころ 130

Date : 2007/10/21(Sun) 11:20
アッシュ

最近は、家の中でもほっとかれると「くぅーんくぅーん」と鳴いて甘え、「こりゃこりゃ、どーしたどーした^^」と腹をしばらく撫でるも止めるととたんに「くぅーんくぅーん」「う゛ー」と、「続けろお!」「もっとワシの腹撫でろお!」と甘えて困ったもの^^静かなのは寝てる時だけ。あー寝てる時もたまに鼾かいとるなー(笑)

2008手帳

Date : 2007/10/20(Sat) 14:32
さて、この時期ともなれば来年の手帳。
現在はMOLESKINEの18ヶ月を使ってて、デザインやレイアウトに特に文句もないのだが、相変わらずMOLESKINEは紙質が良いというわけでもなく、ラミーの4色ボールペンのリフィルを、油性の黒はそのままに、黒・赤・青の3色だけ「HI-TEC-C-SLIMS」に入れ替えて何とかインクの裏抜けもなく使えている状態。この18ヶ月のダイアリーは他のMOLESKINEと比べても一枚一枚が薄いようで、万年筆だと書いた端から裏抜けがひどくて書けたものじゃない。そこで仕方なくこのボールペンをこの手帳専用にした。MOLESKINEはペンホルダーがないから専用と言っても別にペンホルダーを持つわけで、クソ暑い夏も終わり上着を着る季節になれば、TRIMのペンホルダーに3、4本差して手帳とともに上着の内ポケットが定位置。


Habana/アバナ ビジネス最近は、このMOLESKINEのようにゴムバンドがついて手帳が勝手に開くのを留める式の手帳もいくつか見られるようになった。それがクオバディスからも登場。MOLESKINEよりは一回りほど大きく、月間カレンダーも付いて、週間はバーチカルタイプ。バーチカルタイプは今一番需要があるタイプらしい。スケジュール管理は主としてグループウェア、メモやノートを書くスペースがMOLESKINEと比べると少ないためオレっちの用途には向かないのだけど、紙質は比べようもなくいいだろうなーとちょっと気になっている。まーアレコレ考えながらも、「手帳はポケットから出す」「週間単位でメモやノートが書けるスペースを」の二点はゆずれないので、MOLESKINEを使っていくか…。しかしこのMOLESKINEの18ヶ月、もう少し分厚くなってもいいから紙質がよくならないかね。それから12ヶ月タイプで同じレイアウトのを出してくれ。でないと来年の手帳更新時期が7月と、なんとも中途半端になるのだー。これを12ヶ月単位で使うとすると、7月-12月分が重複して無駄になるし。

手帳として使うのはやめたトラベラーズノートは、方眼のリフィルを一冊とジッパーケースだけ挟みこんで、A4書類やその他のバインダーと化してしまった^^それも、鞄を持つ時だけしか外への出番はない。何といっても、普段は手ぶら派^^
ただ、トラベラーズノートのアクセサリであるポケットシールをMOLESKINE18ヶ月の表表紙裏表紙の裏っかわに一枚ずつ貼り付けて、表側には5×3カードを数枚、裏側には5×3カードサイズのクリアファイルを入れて使っている。18ヶ月MOLESKINEは手帳の最後に付くポケットにマチがなく薄いため、クリアファイルを常備しておくと便利だ^^5×3カードは自分のためのメモ、あるいは相手に渡すためのメモ等に一番よく使うのに加えて、MOLESKINEのポケットサイズ手帳にはジャストサイズなので、もう以前から組み合わせて使っている。ロディアのメモ帳を使わなくなったのもコレが要因。それこそロディアの一枚一枚を引きちぎるように惜しむことなくこのカードを使うようになっているな。

*18ヶ月同様、ソフトカバーで12月タイプは出てたのね。

亀田が謝罪

Date : 2007/10/18(Thu) 00:06
憔悴の大毅、一言も話せず=亀田父子らJBCに謝罪−ボクシング

 世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトル戦(11日)で反則行為を繰り返した亀田大毅(18)=協栄=、父親で試合のセコンドを務めた亀田史郎氏(42)、協栄ジムの金平桂一郎会長(41)は17日、東京都内の日本ボクシングコミッション(JBC)に出向き、問題を引き起こしたことについて謝罪した。同じくセコンドについた亀田興毅(20)=協栄=は同行しなかった。この件で亀田父子が公の場で謝罪したのは初めて。
 1年間のボクサーライセンス停止処分を受けた亀田大は頭を丸刈りにして憔悴(しょうすい)し切った表情。記者会見に同席したものの、終始下を向き言葉を発することができず、約2分でJBC職員に抱えられ退席した。
 無期限のセコンドライセンス停止処分を科された史郎氏は険しい表情で「いろいろご迷惑をお掛けし申し訳ありませんでした。これから一歩一歩やっていきますので今後ともよろしくお願いいたします」と頭を下げた。亀田大への厳罰については「処分が出たものは仕方ないと思っている」と、異議申し立ての意向は示さなかった。
 クラブオーナーライセンス3カ月停止処分を受けた金平会長は亀田大と対戦したチャンピオンの内藤大助(33)=宮田=、同ジムの宮田博行会長(41)にも近く連絡を取って謝罪に出向く意向を改めて示した。同会長は日本プロボクシング協会事業局長職と、東日本ボクシング協会副会長職の辞表をそれぞれ提出した。史郎氏も「今は大毅がああいう状態。日を改めて(内藤側への謝罪に)行こうと考えています」と話した。記者会見は約10分間で打ち切られた。


亀田オヤジは、謝ることを知っていたのか(笑)
まーそれにしても、試合前や勝っている間はため口ではあるがそこそこ饒舌に得意満面な様子で話すクソガキが、これだけ大騒ぎになって一言もなしというのはどうなんだろうな。格好悪くて謝れないのか。18のヤンキー坊主にそう言っても仕方がないかもしれないが、歴としたプロの選手だろう。それもこの試合にもし勝っていたら世界チャンプだったわけだ。こういう時にきちんとものが言えてこそ、普段大きな顔をしていられるのである。都合が悪い時に何も言えないのであれば、以降は一切デカイ口を叩くなということだ。実際、この先はもうビッグマウスは出てこないかもな。復帰する時が見物である。

ボクシング人気を盛り上げ、興行的にも成功させ、視聴率も取れる亀田親子に対して、協会も所属ジムもテレビ局も扱い方を間違えた。それがこの18のクソガキを増長させたのである。ガキを甘やかして良いことなど一つもないということだ。亀田大毅には何が何でも世界を目指す現役ボクサーとして復帰して欲しいね。この一年は修羅場かもしれないが、散々悪たれをついていたのだから、これで消えていくのであれば、ふざけるな!という話だ。しかし、復帰ともなればその時をまたTBSが虎視眈々と狙っているようで、まったく捏造やらせを繰り返し恥じることのないこのテレビ局はどうにかならんのかね。

au2007秋冬モデル発表

Date : 2007/10/16(Tue) 22:09
大画面有機EL、Rev.A、Woooケータイ、和風、超薄型など8機種──auの2007年秋冬モデル

KDDIがau冬商戦向けモデル8機種を発表した。うち3機種が有機ELディスプレイ、5機種がワンセグ、3機種がRev.Aに対応。 “Wooo”ケータイや“和風”ケータイ、音楽機能拡張モデル、骨伝導スピーカー搭載モデルなどを個性的なモデルも投入する。発売は11月中旬以降から。

 KDDIは10月16日、2007年冬商戦向け新モデル8機種を発表した。

 8機種のうち3機種で、世界初(2007年10月現在)となる2.8インチワイドの有機ELディスプレイを採用し、3機種がRev.Aとオーディオ連携機能、5機種がワンセグに対応。ハイビジョンテレビ“Wooo”ブランドを冠する「Woooケータイ」や厚さ9.9ミリの極薄“CARD SIZE”モデル、漆塗りの箱をイメージした“和風”ケータイ、親切・簡単・安心機能が特徴の1X端末など個性的なモデルをラインアップする。発売は 2007年11月中旬以降から。


11月からはau買い方セレクトでのフルサポートコースだのシンプルコースだののややこしいプランに切り替わるauだが、それも今使っている機種を7ヶ月使用していないと切り替えできないようなので、8月にMEDIASKINに機種変更したばっかしのオレっちには関係ありまへんな(笑) まーしかし、有機ELディスプレイってのはキレイでよろしい^^

MEDIASKINは使いよいとは言えないものの、慣れれば使い悪いというわけでもなく、まー満足の部類。それより、その後に出て来たINFOBAR 2の方が良かったかなーと多少後悔。今回の秋冬モデルは何となくイマイチな感じだな。

亀田に処分

Date : 2007/10/15(Mon) 19:55
亀田父、ライセンス無期限停止 大毅はライセンス停止1年、興毅は厳重戒告

 世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチで亀田大毅(協栄)が反則を繰り返した問題で、日本ボクシングコミッションは15日、大毅の父でトレーナーの史郎氏にセコンドライセンスの無期限停止処分を科すことを決めた。

 また、大毅を1年間のライセンス停止処分、兄でセコンドに入った興毅を厳重戒告処分、協栄ジムの金平桂一郎会長を3カ月のクラブオーナーライセンス停止処分とすることを決めた。

 これに先立ち、東日本ボクシング協会(大橋秀行会長)は理事会を開き、大毅に対して12回の反則行為で「期限付きのライセンス停止処分」、史郎トレーナーに対して11回に反則指示の言動が認められたとして「無期限のライセンス停止以上の処分」、兄の興毅に対して「期限付きのライセンス停止処分」を下すよう、それぞれ日本ボクシングコミッション(JBC)=安河内剛事務局長=に要請。同協会に加盟する協栄ジムの金平会長については厳重戒告処分とし、始末書を求め、練習場所など独自に活動している亀田兄弟らについて、ジムの管理下に置くように誓約書を提出させるとした。

 会見で大橋会長は、13日に大橋ジムを訪れた父の史郎トレーナーから「亀田家は3カ月謹慎する」と反省の意を伝えられたことを明かした。

 興毅は反則指示について「亀田家のボクシング用語」と弁解するコメントを出していたが、大橋会長は「話し合った結果、弁明とは受け取れない」と説明した。


元々その言動を苦々しく思っていたところに今回のことで一気に処分というところか。しかし、亀田一家もほぼこれでボクシング生命が絶たれたようなものだろう。大毅の処分があける一年後にはまだオヤジの方はライセンス停止のままだろうし、一緒にいてあのスタイルが変わるとも思えない。ビッグマウスのボクサーはこれまで何人もいたが、それも試合前までのことで、試合が終わればあの辰吉だってボロクソにこき下ろした対戦者を称えたものだ。あくまでもそれはスタイルであって、試合が終われば挑戦者に敬意を払うのは当然のこと。今回の大毅は、全く何もできないどころか執拗な反則を繰り返してもなお完敗。そそくさと無言でリングを降りたのは、ばつが悪かったのだろうが、そこはトレーナーでありセコンドが諭すところなのに、まーあのオヤジではそれも無理。全くどうしようもないところだな。

それに比べて、弱小ジムとはいえ、内藤のセコンド陣は、かっかとアタマに血が上った内藤にチャンピオンのボクシングをやれと諭したところなど、一方が最悪だけに際だって称賛された。化けの皮が剥がれ始めて、スポンサーもバックも離れだし、ここで負ければ…と、端からチャンプを馬鹿にし強がってはいたものの、ある意味とことん追いつめられていたのは亀田側だったのだろう。

悪の根源はやはりあのオヤジだ。
ここまで育てられボクシングを教えてもらった恩はあっても、これを機会にきちんと共栄なら共栄ジムに所属する形でしっかりしたトレーナーについてやり直した方がいいだろうな。ビッグマウスもスタイルとして貫くのはいいが、試合前にチャンプをゴキブリ呼ばわりして得意になっているようじゃ、誰にも見向きはされないどころか四面楚歌になって当たり前だ。18や20そこそこの選手なんだから、本当ならまだまだこれからだ。これからもボクシングを続けて世界チャンプを目指すのであれば、もうあのオヤジから離れる以外ないだろう。それでも一緒にというなら、どうぞ一家そろってヤクザにでも何でも成り下がればよい。亀田興毅の出始めは辰吉並みのクソガキが出て来たと面白がったものだったが、途中でこれはあかんわと見限った。亀田一家のスタイルというのは、ローカルのそのまたローカルのさびれた場末の賭けボクシングのような世界で、なお嫌み嫌われながらでしか通用しないのだ。あのスタイルのまま表の世界で正真正銘の世界チャンプ!…日の目を見ようなど、ボクシング自体が許さないのだ。


亀田パパ反省なし「なんで謝罪せにゃアカンのか」
あの謝罪コメントはどうもうさんくさいと思っていたが、想像通り関係者が事態を考慮して出したものらしい。しかしここまできてなおこのようなオヤジに息子とはいえ三兄弟は不信感は抱かないのかね。内藤の試合後のニュースで、大毅の有り余る反則に対してリング上で「いい加減しろ!」と声を上げたところ小さな声で「ハイ…」と返事を返したというのがあった。三兄弟の方は性根まで本当に腐っているとは思えないのだが…。

史郎氏の無期限停止「解ける条件などない」 JBC会見詳報
便宜の都合上、共栄ジムが後援していただけで、金平会長も実は亀田一家は持て余していたのだろう。しかし興行とすればおいしいので抱えていたというのが実態で、そのしっぺ返しは相当にきついだろうな。

内藤「亀田家に言う言葉ない」大毅ら処分受け
内藤は年の功もあるが、さすがにチャンプだ。
次の防衛戦まではまだ前チャンプ・ポンサレック陣営のオプションらしいから、ともかくも次を勝ってなお防衛を重ねて欲しいもんだ。

犬っころ 129

Date : 2007/10/14(Sun) 16:51
アッシュ

腹が減ると催促し、散歩へ行きたいとなると催促し、眠くなると早くベッドへ行くべと嫁に催促し、晩飯を食っているとさっき自分は食ったにもかかわらずワシにもまたくれと催促し、でもいつもいつも願いはかなうわけではないのだ^^

一番腹立つのは、シートにおしっこした後、それが夜中でも早くシートを替えろとくぅ〜〜〜んと鳴くことかな(笑) 当然いつもいつもこっちは気がつくわけではないので、そんな時は隅っこにシートがくしゃくしゃに丸めてある。誰も気づいてくれなくて仕方ないから自分の足でこそこそとやっとるのかな^^


阪神タイガース…CS、中日に2連敗で今シーズン終わってしまいました。
あー無念(-。-;)

WBCフライ級タイトルマッチ

Date : 2007/10/11(Thu) 21:47
内藤が最年長防衛 亀田大に大差判定勝ち

071011_kak_boxing_180.jpg 世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチ12回戦は11日、東京・有明コロシアムで行われ、チャンピオンの内藤大助(宮田)が「亀田3兄弟」の二男で世界初挑戦だった亀田大毅(協栄)を大差の判定で下し、初防衛に成功した。33歳1カ月での世界王座防衛は日本のジム所属選手の最年長記録。
 内藤は今夏、17連続防衛中だったポンサクレック・ウォンジョンカム(タイ)を破って新王者になった。3兄弟の長兄、興毅(協栄)を含めて熱望していた亀田兄弟との対戦で実力を示した。
 今回は亀田兄弟にとってプロデビュー以来初めての日本人選手との対戦。亀田大は王者を見下す発言を繰り返し、挑発しながら注目を集めてきたが、力及ばなかった。


内容的には圧倒的というか一方的だったな。クソガキはガードを固めて前へ出るだけ。パンチが出ないと言うよりは出せなかったのか、まー打たれても打たれても前に出て行く姿勢は評価できるものの、世界戦のレベルではないのは確かで、弱くはないだろうが、強くもないというのがばれてしまった(笑)

内藤は、力んでいるのが目に見えて、出来は悪かったが、それでも負けるわけはない相手にしっかり勝ってほっとしているところだろう。亀田大毅はこれから経験を積めば強くはなれるかもしれないが、思い通りにいかず最終ラウンドで自棄になって反則を犯すところなどまだまだガキレベル。って、正真正銘ガキなんだが(笑)、内藤には、このクソガキにもっと地獄を見せてやって欲しかったというのが正直なところだが、プレッシャーは相当なものだったのだろう。

で、亀田陣営は、これでまたまた弱い相手ばっかりの試合を組んでいくのかね?それじゃーあるレベルから先は成長しない。防衛を重ねる強いチャンプになるためには、キャリアは重要。これからは、負けても強い相手とやる方が身のためだと思うけどな。


付け加えておくと、内藤は実力の半分も出せなかったはず。それでも相手が亀田大毅だから大差の判定で勝てたのだ。これが世界のソコソコの選手だったら負けていただろう。もちろん大毅じゃなければプレッシャーも違っただろうが。しかし、興毅も大毅も首を竦めてしっかりガードを固めるスタイルなのは同じで、これこそやっぱり「亀」田スタイルなのか(笑) 試合前にあれほど相手をボロクソにこき下ろすのであれば、矢吹丈のごとくノーガードで悉く相手のパンチをかわして倒すなりして勝ちきるくらいのことはやってみろって話だなー^^ 亀田兄弟、実は小心者で手堅い実直派と見たが…さて(笑)


内藤、次戦は前チャンプ、ポンサレックとタイでのリターンマッチのようで、ここで勝てばもう誰もが認める偉大なチャンプ^^やはりボクシングの世界チャンピオンってのは、リターンマッチを含め強い相手に勝ち続けて防衛を重ねてこそ世界に認められるのだ。


内藤陣営「亀田の反則調査を」JBCが処分検討へ
<亀田大毅>史郎氏のライセンス停止やファイトマネー没収の可能性
亀田父の処分必至=反則指示でJBCが検証へ−WBC世界戦
亀田陣営がコメント 目狙えの指示「亀田スタイルの基本」
ま、アレだ。特異なスタイルは、どんな形であろうが勝ってる間はまだしも、負けたとたん逆風の嵐で社会的には通用しなくなる。面白がって応援する方も、負ければとたんに醒めてしまうものだ。今回は、セコンドまでもが結託しての反則行為ということで、もうあんたたちのスタイルは通用しませんよと、このあたりで一つきつい処分を科される方がいいかもしれないな。亀田三兄弟、これからもボクシングを続け、本当に強くなりたいのであれば、あのオヤジからは離れることだ。三兄弟ともに素質はあるのだから、ボクシングに限ってはオヤジから離れれば、間違いなく強くなるし、人間的にも鍛えられるぞ。オヤジを取るか、ボクシングを取るか、だな。

テロ特措法の行方 3

Date : 2007/10/11(Thu) 10:17
逆風小沢氏、会見 ISAF参加「党の方針」強調

 民主党の小沢一郎代表は10日の会見で、政権獲得後にアフガニスタンの国際治安支援部隊(ISAF)へ参加する意向を月刊誌の論文で示したことについて、「党のマグナカルタ(政権政策の基本方針)でも決まっているし、マニフェスト(参院選選挙公約)にも書いてある」と述べた。ISAFへの参加が小沢氏個人の考えではなく、党の国際貢献の方針に沿ったものであることを強調したものだ。また、インド洋での海上自衛隊の補給活動に代わり、ISAF参加を盛り込んだ対案を検討する考えも示した。

 小沢氏は対案づくりに関し、「政府が新法を出す決定をした際には、民主党の主張を法案にして出すのがより分かりやすいか、ほかに方法があるか検討しなくてはならない」と述べた。

 ISAF参加論については「党内で決めた事実は確認していない」(枝野幸男元政調会長)と反発の声がある。だが、小沢氏は、「多数で決めたことは党の方針に従って行動しなければ党人ではない。いやなら離党する以外ない」と述べた。

 また、政府・与党からISAF参加は違憲との指摘が出たことには「国連憲章を否定するのか。日本はあらゆる手段で国連の要請に協力するといって加盟申請した。国連憲章によれば武力で平和を乱す者に対しては、武力をもってでも鎮圧することになっている。自民党、政府の解釈こそおかしい」と反論した。

 民主党が昨年12月にまとめた基本文書のマグナカルタは国連の平和活動について、「国連の要請に基づいて、わが国の主体的判断と民主的統制の下に、積極的に参加する」と明記。また「国連の平和活動は、国際社会における積極的な役割を求める憲法の理念に合致し、主権国家の自衛権行使とは性格を異にしている」とした。

 一方、マニフェストには、「国連の平和活動に積極的に参加」とある。両文書とも「ISAF参加」に直接言及していないが、小沢氏は10日の常任幹事会で、論文はマグナカルタ、マニフェストの趣旨に沿ったものだと強調した。

 ただ、党幹部は「対案に入れるのは難しい」と異論を表明。社民党の福島瑞穂党首は会見で「小沢氏の見解は違憲だ」と批判したが、野党共闘には影響させない考えも示した。

                   ◇

【用語解説】ISAF

 アフガニスタン政府を支援するため、北大西洋条約機構(NATO)を中心とした各国が2001年12月の国連安全保障理事会決議1386に基づき設立。37カ国から約3万9000人が参加、アフガニスタン全土で治安維持活動を実施中。ISAFの指揮下に地方政府の治安維持や復興事業を実施するための地方復興チーム(PRT)があり、27カ国が民間復興支援要員とともに活動している。


小沢代表の言う「党の方針」とは、案外、小沢・鳩山・菅の執行部じじー3人組によるものでしかないのではないか(笑) 少なくとも、枝野・前原あたりはそうは認識していないようだ。

何やら、国連を錦の御旗に、国連決議は憲法にも超越するような言い方をしているが、そもそも国連とは第二次大戦の戦勝国の、それも安保理常任理事5国のそれぞれの国益によって動かされる場でしかない。もちろん国際紛争の唯一の解決の場でもある。だからこそ、国連改革が叫ばれているのだ。

今回のISAFも、実質的には武力行使を前提にされているもので、だからこそ日本は安易には参加できないシロモノであるのを民主党の代表ともあろう人がわかっていないというのは、信じられないというよりはアホちゃうかという話である。強弁するウラには、テロ特措法の延長や新法には何が何でも反対だ、という政局・政権交代のみを目標とする民主党お得意の手法があるのだろう。ま、そのうち自ら整合性がとれなくなってトーンダウンしていくのではないか。

ISAFに限らず国連軍というものは、平和活動の名の下に、それぞれの国が、前提となる武力行使のためには、それぞれに集団的自衛権を用いて参加しているのである。小沢代表の論文は、いわばテロ特措法より踏み込んで、国連の平和活動のためなら、日本は憲法解釈など必要ないと言い切るもので、政権交代を狙う一方の政党の代表がこんなこと言ってていいのかねということだ。テロ特措法反対を言い出した時、「世界」が小沢代表を酷評した理由がここにある。いや、実際これを小沢代表が押し通せば、党内左派が結託して反対し党内政局ということにもなるかもしれないから、いいかもしれない(笑) 現実には、押し通せるものではないだろうけどね。

犬っころ 128

Date : 2007/10/08(Mon) 15:26
アッシュ

朝から雨だったのが晴れてきて、この後散歩に行けるなー^^
「散歩」と言うとちゃーんと反応してシッポをフリフリそわそわし始めるのだー。

au買い方セレクト

Date : 2007/10/06(Sat) 15:18
au買い方セレクト」の提供について

au、端末の購入方法が選べる「au買い方セレクト」

 KDDIおよび沖縄セルラーは、ユーザーが端末の購入方法を選択できる「au買い方セレクト」を11月12日より導入すると発表した。

 今回発表された「au買い方セレクト」は、これまでの販売形態を発展させた「フルサポートコース」と、端末購入代金の補助が受けられない代わりに低廉な料金で月々の支払いを抑えられる「シンプルコース」の2つが用意される。「シンプルコース」には新しい料金プラン「シンプルプランL」「シンプルプランS」も用意される。

 合わせて、故障保証などのサービスが受けられる「安心ケータイサポート」も発表された。

 11月12日以降、新規・機種変更契約時には、いずれの場合でも「フルサポートコース」「シンプルコース」のどちらかを選択する。ただし、11 月12日時点で既にauユーザーで、「フルサポートコース」の機種変更を利用する場合は、現在の端末の利用期間が7カ月以上経過していることが条件となる。
…………………………


なんかよーわかりません。
業務用ではなくプライベートなケータイは、こちらからかける通話はそれほど使うこともないのだが、ケータイは、まー長くても2年くらいの間には機種変更するものとすれば、この通話料が安いコースと比べるとどれほど差が出てくるのかな。計算してみたいところだが面倒だ(笑)

まーしかし、現行のインセンティブモデルというのは、ケータイの普及を大前提にしているものであるのは間違いなく、ここまで普及して業界が熟成してくれば、このモデル自体あらゆる意味で競争を阻害するものになってくるのは事実だろうが、通話料金はそこそこ高額であっても端末を安く手に入れられる現行制度から、通話料金は安くなるものの新しい端末価格はこれまでと比べて高額になる、非常に悩むところだな。

日本はケータイ先進国であって、技術もコンテンツも他国を圧倒しているのは現実だが、それも規格の違いから端末もサービスも国内だけで通用してきたという実態があった。それもSIMカードの端末に切り替わってきて、SIMカードさえ入れ替えればどんな端末でも使えるベースはあるのに、キャリアがそれにロックをかけて自由度を妨げているという実態がある。それが当たり前になってしまっている現行のケータイ入手法から消費者のアタマの中の転換はもちろん必要だけど、キャリア側もより成熟した市場へ向かうための競争原理の公正さというところからの御上の方針。とりあえずここで、というか、もうそろそろここらへんで、日本独自の歪なビジネスモデルは壊してしまおうと。

ま、個人的には、通話料金は安い方がそりゃーいいわね^^しかし、月に何千円も変わることはないだろう。そーなると新しい端末は安く手に入れられる方がいい。また、新しい料金モデルは、ポイント制度など、これまで使ってきた特典が利用できない面もあるみたいで…いや、よーわからんな、まだ。こーいう新しいモデルやプランをauショップで説明してもらいに行ったら余計にわからなくなったというのが往々にしてあるから、悩むところ(笑) じっくり考えてアタマの中を整理してからの話だなー。


au料金体系を検証…普通に使えば従来型が“お得”


 KDDI(au)が11月12日から導入する新料金体系「シンプルコース」と、従来型プラン「フルサポートコース」。新規加入者はもちろん、既存加入者も機種変更の際に選択を迫られる。どちらが得なのかを検証したが、ほぼ従来型が有利となった。(文中の金額は税抜き)

 端末購入補助がない「シンプル」は、端末購入時に2万円負担増となる。検証では2年間使うと仮定して、月額833円を加えて比較した。

 通話時間によって最も得なプランを選べるのが【図上】の折れ線グラフの一番下の太線だ。

 自分からかけるのが月に38分以下という利用者は区分(1)で、「フルサポート」のSSプランが最も得となる。

 区分(2)の39〜91分の通話時間ならば「フル」のSプラン。以下同様に区分(3)の92〜195分は「フル」のMプラン、区分(4)の196〜347分が「フル」Lプランがそれぞれ最安。348〜416分話す区分(5)の利用者は新料金体系の「シンプルL」、区分(6)の417〜1566分では「フル」のLLプラン。1567分以上話す利用者は「シンプルL」が得だ。

 新料金体系のうち「シンプルS」が有利となるのは、2年以上同じ端末を使い、通話時間が月20分以下の利用者に限られる。KDDIは、通話時間の変動が大きい利用者も該当する可能性があるというが、やや特殊だ。

 今回、最も不利になるのは頻繁に機種変更する利用者だ。「フル」に加入した場合でも、2年以内に機種変更すると1万8000円〜6000円の違約金が発生するためで、違約金支払いを回避するにはポイントで相殺する必要がある。基本料金に一定のデータ通信料を加えて試算した。

 貯めたポイントが違約金を超えるのは、月額利用料金が1万2000円なら15カ月目、7800円なら19カ月目、3100円なら25カ月目【図下】。長期契約者優遇策「アニバーサリーポイント」を活用すると1〜2カ月は短縮できるが、過度の機種変更は不利だ。

 “普通”の利用者は、「フルサポート」を選択して通話分数で最適プランを選ぶことを勧める。

 NTTドコモも同様のプランを導入する予定なので、非auユーザーも他人事ではない。

                   ◇

【用語解説】KDDIの新料金体系
 「フルサポートコース」は、端末購入時に2万円の補助金があるが、月々の利用料金が高めの設定。ポイントは従来より2〜3・5倍多い。プランLL、L、M、S、SSの5種類があり、各プランとも無料通話分が用意されている。一定の時間を超えると従量課金となる。

 「シンプルコース」は、購入補助金はないが毎月の料金は安い。シンプルプランLは基本使用料2500円で通話料は1分10円。シンプルプランSは同様に1000円で30秒15円。

古賀の胡散臭さ

Date : 2007/10/06(Sat) 01:10
<自民>古賀選対委員長、過半数維持できねば議員辞職

 自民党の古賀誠選対委員長は5日、京都市内であった郵政造反落選組の元同党衆院議員会合であいさつし、次期衆院選について「自ら政治家としての退路を断つ決意で(選対委員長)を仰せつかった。27年の政治活動の総決算として、この職をまっとうする」と述べ、与党で過半数を維持できなければ議員辞職する考えを示した。


いかにもな物言いだが、要は次期総選挙で過半数を維持できなければ政権が交代するもんだから、道路を始めとする利権政治屋としては存在する意味もなければ価値もないということか。ある意味、自らの存在価値をよーーーっくわかってらっしゃるが、底が知れているな。わざわざ退路を断つ決意などと胡散臭いにもほどがある。

時津風部屋

Date : 2007/10/02(Tue) 19:19
時津風親方 今週中にも永久追放

 大相撲の序ノ口・時太山=ときたいざん=(当時17、本名・斉藤俊=たかし=さん)が急死した問題で、日本相撲協会は1日、東京・両国国技館で師匠の時津風親方(57=元小結・双津竜、本名・山本順一)を事情聴取した。聴取後、北の湖理事長(元横綱)は近日中に緊急理事会を開催し「厳しく処分する」と初めて明言。過去に例のない「解雇」処分が確実となり、時津風親方は相撲界から永久追放されることになった。
…………………………


テレビ報道で見るこのふて腐れた顔つきを見るにつけ、よくもまー名門時津風部屋の親方でいれたもんだと呆れるな。力士が一人減れば協会から支給される金が減るから、意地でも連れ帰ろうとする。北の海理事長も、文科省から呼び出しを受けなければ、先の朝青龍問題と同様、知らんふり状態ではなかったかと勘ぐる。それほどに、この程度の稽古中のしごきは、相撲部屋なら日常茶飯事だったのだろう。今回は運悪く死人が出た、くらいの認識しかないのではないか。時津風親方の顔がそれを物語っている。

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