パウエル二重契約問題
オリックスは31日、前巨人のジェレミー・パウエル投手(31)をめぐるソフトバンクとの「二重契約」問題で、支配下選手登録の申請手続きをしたと発表した。同日、統一契約書の写しを同リーグに発送した。
パウエルはソフトバンク側の統一契約書にもサインしており、パは両球団から申請があった場合、どちらも無効とする判断を下している。中村勝広球団本部長は、「一手を打たないと、次に進まない。うちは1点の曇りもないので、正規の手続きをした。(今後の展開は)読めない」と話した。
一方、ソフトバンクの竹内孝規球団常務は同日、オリックスが持つ統一契約書の写しについて、「パウエルと球団の双方が契約の意思をもって署名したコピーであるならば、法の理解として日付が早い方が優先される」と述べた。
竹内常務は「オリックスとの(契約交渉の)いきさつが知りたい」とし、パウエルが契約に合意していたなら、「われわれも方向転換も含めて考えなければならない」と話した。また、「一両日のうちに方向性を定め、遅くとも週明けには球団としての提案を取りまとめたい」と語った。
オリックスは1月11日に同投手の獲得を発表。しかしソフトバンクは、その契約交渉が決裂していたとの情報をもとに、同投手の代理人と交渉を進めて29日に獲得を発表していた。
パウエルという選手、そもそも二球団で取り合うような選手なのか。
元々オリックス所属だったのが、昨年は読売に移籍したものの、怪我で活躍できず解雇された選手だ。読売に移籍する時も「金」で動いたような選手。今回も、オリックスと契約はしたが、よりよい条件でねじ込んできたソフトバンクの「金」に目がくらんで二重契約をしたのだろうが、早い話、日本球界をナメている選手なわけで、どっちが先に契約したとかいう話以前に、こういうコトが発覚した以上、両級団ともに契約を白紙にして、その責任をパウエル本人に取らせ、違約金くらい請求した上、日本球界追放してしまえって話じゃないのか。
そんな選手を、こっちが先に契約したのだからと、意固地になって入団させたところで、オリックスの他の選手は白けるばかりだろう。オリックスのフロントってホントだめだよな。丸一年活躍どころか試合にも出られない清原をいまだに特別扱いしているみたいだし、まともに選手補強する気もないみたいだし、シーズンオフには必ずゴタゴタするし、これじゃー球団が強くなるはずもない。
厚生年金、転記作業ミス問題
コンピューターに未入力の古い厚生年金記録1430万件などの手書き台帳からの書き写し作業で、昨年12月に派遣会社から派遣された中国籍などの外国人約50人がミスを連発し、社保庁が途中で全員の作業を打ち切ったことが分かった。
30日の民主党の会合で社保庁が説明した。この作業のため、社保庁は派遣社員ら約1300人を集め作業を開始。人材派遣大手「フルキャスト」(東京都)は外国人約50人を12月10日から派遣した。
だが、田中昭という名前を「田」「中昭」と書き写すなど、姓と名の区分がつかないミスが多発。社保庁は全員日本人にするよう要望し、1月末までだった派遣は12月20日で打ち切った。誤記された記録は修正したという。
社保庁は「ミスのあった記録件数は分からない。派遣会社からは、テストした優秀な人を選んだと説明があった」と釈明。フルキャスト広報室は「全員、日本国内の定住者か留学生で、漢字の読み書きはできた。このような結果になり申し訳ない」と話している。
社保庁にフルキャスト、まー結果的に言えば、杜撰でいい加減な仕事をするところにはやっぱり杜撰でいい加減な取引先が様々に集まってくるという典型的な環境か。
社保庁なんか、これだけ叩かれ続けると、もはや職員に士気なんてモノは存在しないのだろうし、これまで自治労に守られて易々とした仕事量と環境に甘んじてきた結果、自分たちの想像を超える仕事量を振られると、どうしても安易な方へ安易な方へと考えが及ぶのだろう。人手が足らない面は想像できるにしても、派遣社員を使う、それもよりによってフルキャストということ自体、世の中をナメとるな。普通なら派遣元からどんな説明を受けようがこういう問題に中国人が派遣されるとわかった瞬間、起こりうる結果を想像して危機感が働くものだが、そんなことは夢にも思いつかないのか。現場の職員というより、コレにゴーサインを出す管理職にもはややる気はないのだろう。
年金管理機構だっけか、ある程度のふるい落としはあるにしても、社保庁の中身はほぼそのままに名称だけ変えて出直すなんて甘いことを認めていれば、新しくなっても体質はそのまま。それではやはりだめだから、社保庁は解体して…といったところで、自治労をバックにする民主党は大反対なんだろうな。
年金問題でスター気取りの議員を筆頭に民主党はこれみたことかと国民にアピールして与党を執拗に責め立てる。この年度末の3月にも手ぐすね引いて構えていることだろう。もちろん最終的にはこれを見逃してきた与党に責任はあるにしても、これまでさんざん明らかになった呆れるほどの杜撰さを見れば、その元凶は社保庁であるのは明白。そしてこの社保庁のそのような体質を生き延びらせてきたのは、他でもない自治労。その自治労が民主党の最大のバックなのだな。結局は巡り巡って民主党に行き着くのだけど、大丈夫か(嗤)
つなぎ法案
揮発油税など暫定税率の期限を5月末まで最長2カ月間延長する「つなぎ法案」は30日午前、衆院総務、財務金融両委員会で、同法案の取り下げを要求する野党議員も出席して審議が行われ、午後、与党の賛成多数で可決された。与党側は同日中に衆院本会議で可決し、衆院を通過させる方針だ。
つなぎ法案は、▽租税特別措置法▽関税暫定措置法▽地方税法−−の3改正案からなり、年度末などに切れる税制の特別措置の期限を最長2カ月延長する内容。地方税法改正案は衆院総務委員会で、残りは衆院財務金融委員会で審議された。
自民党の伊吹文明幹事長は同日午前、福田康夫首相を首相公邸に訪ね、同法案提出の経緯を報告。首相は午後、首相官邸で記者団に「話し合いでの解決が一番いいが、(期限が切れる法案を)3月末には決めないと国民を不安にさせる。地方も不安に思う」と述べ、つなぎ法案の手法はやむを得ないとの考えを示した。
審議入りに先立つ与野党の幹事長・書記局長で、野党側は、三つのつなぎ法案のうち暫定税率の10年間維持を含む租税特別措置法改正案について「年度内に結論を得るべく努力するということでどうか」との妥協案を示し、つなぎ法案全体の取り下げを求めたが、与党側は拒否し、同日午後に衆院を通過させる方針を通告した。民主党の鳩山由紀夫幹事長が「良識を持って話し合えば年度内に結論は出せる」と主張したのに対し、伊吹氏は「年度内採決を担保してもらわないと話はできない」と反論し、平行線のまま終わった。
民主党の小沢一郎代表は党両院議員総会で「やってはいけない手法を政府・与党が数の力で無理押ししている」と非難。野党4党幹事長は河野洋平衆院議長に「期限内に結論を出すよう与野党双方が努力する」という議長あっせんを依頼した。
衆院両委員会室には民主党の若手議員約50人が「道路利権VS国民生活」というプラカードを掲げて詰めかけ、審議と採決に抗議した。
もうまったく、お前ら何やってんのという感じだが、民主党はホントに旧社会党の行動原理そのもので、しかし参議院で過半数を持っているだけに余計に始末が悪いな。もちろん、つなぎ法案なんてシロモノを出してくる与党も与党だが、参議院での数を武器にとにかく反対で協議すら拒否という民主党に、衆議院での数を持つ自民党が折れるはずはないし、そもそもが道路利権に繋がる暫定税率をここで廃止されてしまえば自民党は終わってしまうわけで、暫定税率維持に向けて遮二無二なるのは、まー当たり前だ。福田首相は相変わらず話し合いだなんだと要領の得ないことばかり口にしてリーダーシップの欠片も発揮することなくまるで他人事のような物言いだが、自民党の最後の砦である道路利権の前では、お飾り程度の存在でしかないのだろう。伊吹幹事長に議員立法でやるからと、云々釘を刺されていたのではないか(嗤)
環境問題に影響とか、我が国のガソリン価格は安いとか、今さらに取って付けたような言い訳をする政治センスを疑うわけだが、民主党もまた、道路利権×国民生活と、もっともらしい標語を掲げても、ガソリン価格の引き下げ以外には口を濁して問題の本質には何ら言及しないのでは、万年野党の性質そのままで、これで政権交代とは笑止千万である。どっちもどっち、互いにメンツをかけただけの猿芝居を見せつけられる方は、時間の経過とともにどんどん白けきってくる今日この頃ですわな。
政権交代を狙う政党の代表や幹事長ともあろう立場の人間が、与党の汚いやり口に唾をはいているだけでは何の存在感も見せつけることはできないわけで、何十年も引き延ばされ続けてきている暫定税率をココで本気で廃止させるつもりならば、ガソリン価格の引き下げなんて調子のいいことばかり言ってないで、直接、道路利権に食い込めよ。歳入が減る地方をうならせるような実現可能な具体的な対案を示せよ。その覚悟もないのにぎゃーぎゃーと騒ぐだけではうるさいだけだまったく。権力は与党にあり、この問題は、現在の最大の利権を伴うのだ。高騰したガソリン価格を、税制にも切り込んで恒久的に引き下げようとするのでもなく、ちょうどいいタイミングでこれは国民受けするだろうからここで25円だけ安くさせようという覚悟だけで、民主党の思うように物事が動くと思ったら大間違いだ。これぞ、万年野党の発想と揶揄されても致し方なしじゃないか。
【追記】
「ブリッジ法案」一転回避 「年度内に一定の結論」斡旋案で与野党合意
与野党合意で一転回避。
間を取り持ったのが、衆参両院議長とな。あー改めて…河野洋平、江田五月が衆参両院議長だったのだと思い出して、自民・民主の猿芝居以上に萎えた…。
大阪府知事選
27日投開票された大阪府知事選で当選した弁護士でタレントの橋下徹氏(38)は28日未明、産経新聞社の単独インタビューに応じ、予算編成など府政運営の根幹になる行財政改革計画に従わない形で財政再建を進め、人件費の削減にも踏み込む考えを示した。府職員には一般職員のほか、教職員や警察官もいるが、一律カットするかどうかは明言を避けた。また、新年度予算は6月議会で補正し、公約に掲げた17重点事業すべてを最優先することも明かした。
橋下氏は、府が府行財政改革計画に基づき平成16〜19年度に計約3500億円の府債返還を先送りしてきたことについて「認めない」と断言。予算について「府は予算を支出で組み上げてきたが買い物と同じように収入ベースで組む。収入の範囲でしか認めない」との方針を示した。そのうえで、「知恵を出し切れなければ人件費を削らざるをえない」とし、「(府職員は)破産会社の従業員。士気が下がるならやめてもらう」とした。
知事選出馬前、頻繁に出演していたバラエティー番組は「大阪に有益かどうかの観点で考えていきたい。番組は当然減る」と述べ、府関連の番組以外は出演を控える意向を示した。
…………………………
圧勝の原因は、もちろん知名度が大きいのだろうが、知名度だけでそこまで勝てないだろう。橋下新知事は、テレビで見る限りそれがウケを狙って作られたキャラだとしてもどちらかといえばチャラチャラした若造のイメージ。しかし声を枯らせて熱弁していた街頭演説では、主立った候補の中では一番有権者へ府政を変えるというメッセージを訴えかけていたと思う。本当にできるのかどうかはわからないが、少なくとも真剣にやろうとしている、その思いを感じ取って見方を変えた有権者も多かったのではないか。そこに政策論議がなくても、候補者本人がバックアップに頼らず一人でも何かをやろうとしている、やってくれようとしている、そういう真剣なアピールは街頭で生で聞いている有権者には必ず伝わるものだ。お笑い100万票と揶揄される大阪府民も、タレント候補なら誰でもいいというわけではなくて、お笑いの本場であるだけに、むしろタレント候補への見方は厳しいのだ。弁護士という文化人(?)の側面もあって、ただのタレントではないと府民のめがねにかなったわけだな。
一方で、最大の対立候補であった民主党推薦の阪大のおっさんは、街頭演説を聞いていてもどうももうひとつこちらに響いてくるものがなかった。そんな候補が、形勢不利を見越して名指しのネガティブキャンペーンを張ったり、組織に頼って民主党の顔を何人引っ張ってこようが、これはある意味逆効果で、やればやるほど、候補本人の有権者への訴求力を失ってしまった。そこに加えて、暫定税率の廃止で地方を敵に回しているのだから説得力も何もない。
戦略ももちろんあったのだろうが、橋下陣営は勝つべくして勝った選挙だな。それに反して民主党の戦略は旧態依然としていて稚拙に過ぎる。阪大のおっさんも、推薦を受けた民主党自体が足を引っ張るのだからたまったもんじゃなかっただろう。民主党は、先の参院選の勝利以来、直近の民意は民主党にあると天狗になっているようだが、年金問題への反発から自民党への反対票がかなりの割合で流れていることを自覚すべきで、決して積極的に支持されているわけではないことを肝に銘じるべきだな。現在の選挙で有権者は、政党本位ではなく候補者本位で投票行動を起こす。候補者本人が信頼できて政治を託せる人物であるなら、所属政党にはあまりこだわらない。あまり調子に乗って、国益も考えず与党に反対反対で国民生活のためと有権者には聞こえのよい上辺だけの存在感を見せようとするなら、逆に政権を担うには愛想の尽きるほどの無責任さ、また理念のなさ、底の浅さがバレはじめて、総スカンを食うようになる。
さて、大阪府政の財政再建は並大抵のことではできないもので、へたをすれば任期中まったく手つかずということもありえそうだが、橋下新知事の弁護士という職業柄併せ持つ説明力や説得力、事務処理能力、それに正義感とバイタリティで何とか頑張って欲しいものだ。たとえ府議会や自治労と対立しても、府民の支持は間違いなく圧倒的にあるのだから。
犬っころ 144

大阪府知事選投票日。
ガキんちょが通う小学校の体育館が投票場だったのだが、もちろん犬っころは留守番。それにしても少しの時間、ものの15分ほどの間なのに帰宅してみると大騒ぎしていた残骸が…。落ち着いたら…この通り(笑)
さて府知事選。
一押しの候補者がいない中で、共産党は無視。阪大のおっさんは…あの人で府政が変わるようにはとても思えないし、府民の年収を一律に50万円増やす?ここ大阪でそんなことが本当にできるものならやってみろという心境でまーまったく信用できない。となると、残るは…。信条的には一番押せるのだが、果たしてどこまで腹が据わっているのか。大阪府政の改革は、そういう方向で知事の腹が据わっていないと話にならないわけで、とりあえずは信用して、それを見極めたいと。
道路特定財源 2
民主党の大江康弘参院議員は25日午前、揮発油(ガソリン)税の暫定税率維持を含む租税特別措置法改正案について、国会内で記者団に「政府案に賛成する気持ちに変わりはない」と明言。造反を理由に離党を求められた場合は「出て行けと言われたら、許してくれというつもりはない」と語った。暫定税率維持に向けた総決起大会に出席した大江氏を菅直人代表代行が厳しく批判したことについては「今の段階で議席を返せと言う資格が(菅氏に)あるのか。謝罪要求をしたい」と反発した。
これに関し、自民党の二階俊博総務会長は同日の記者会見で、菅氏が「(ともに和歌山県が地盤の)二階氏から選挙の応援をしてもらったから、お返しに(大会に出席しろと)言われたのか」と述べたことに対し、「いいかげんなことを会見で話すのは失礼だ。大江氏から選挙で要請など一度も受けたことがない」と反論した。
自衛隊派遣は憲法違反と言いながら新テロ特措法の裁決を重要な法案ではないと欠席するいい加減な代表なんだから、代表代行がいい加減であっても不思議ではないな(笑)
暫定税率を廃止すればその分、高騰しているガソリン価格は引き下がる。しかし問題は、すでに歳入に組み込まれている地方税分。ここをどうするのか民主党が明確にしないと片手落ちどころか地方が賛成するわけはなく、むしろ挙って反対するのは誰でもわかる。まして悪名高い道路財源。民主党が、生活者のためとガソリン価格の引き下げに腹を据えて真剣で、あくまでもこの法案に反対するのであれば、地方をそして与党を納得させるだけの政策をこの点に踏み込んで出せばいいのだ。ガソリンや灯油等の価格は誰もが下がって欲しいと願うのだから、それさえやれば国民は民主党を支持するよ。道路特定財源が、社会保険庁の年金資金並みに公務員のレクレーション代等、本来の目的以外に使われているとか、もちろんそれは許し難いことではあるが、直接的にはそこに踏み込まない限り、民主党がいかに理屈を付けて反対しようが、造反議員は出るだろうし地方も賛成するわけはないのだ。
でも、民主党…菅氏も鳩山氏も実は十分すぎるほどにわかっているはずで、しかしそこはどうにもならないというのが現実だろう。だからこそ、代表を筆頭に民主党はいい加減だと揶揄されるのだ。とくに小沢代表なんて、不都合な点や整合性が取れないところを突っ込まれれば逆に威圧するだけ。代表でありながら自ら民主党の政策について論理的で説得力のある説明を聞いたことがないもんな。
ペンシース

TRIM社とStationely Program 信頼文具舗のダブルネームのペンシース。一本だけペンを持って出るには、このままジャケットやシャツやパンツのポケットなんかにも放り込んでおけるのでちょうどよいのだ^^しかし本当に上質なコードバン製で、普段使いしている万年筆なんかでは位負けしそうなくらい出来映えは良い。革の内圧でペンをホールドするシンプルなしくみだが、口側の丸く飛び出したフラップをつまむことでポケットからの出し入れもしやすく、鞄も持たず、手帳も持たず、ペンホルダーも持たず、手ぶらでぶらぶらする時も、コレとあとは5×3カード用のジョッターでも持てば、出先のちょっとしたメモにも困らない。RHODIAなんかのメモ帳にペン差しの付いたカバーをつけて持ち歩くのも手軽でいいが、ジョッターと一本差しというのがなかなかに雰囲気があって、好みだ^^ペンケース、ペンホルダー、ペンシース…いずれもカチっとしたものよりはオープンですぐに取り出せるモノの方が好みに合う。
というわけで、シンプルで良さそうな5×3カード用のジョッターを探しているところ。TRIM社のコードバンか、Whitehouse Coxのブライドルレザーか、今のところこのどちらかになるかなあ。
道路特定財源
揮発油税など道路特定財源の暫定税率維持を求める都道府県議会議員らが23日、東京・永田町の憲政記念館で総決起大会を開き、暫定税率廃止を求める民主党への批判が相次いだ。44都道府県の県議ら約440人が出席し、来賓として自民党国会議員49人のほか、暫定税率廃止を主張する民主党からも参院議員3人が出席した。
この大会は「道路特定財源堅持を求める総決起大会」(発起人代表・佐々木雄三島根県議)で、都道府県議は自民系356人、公明系28人、民主系19人など。佐々木氏は、民主党などが暫定税率廃止や道路財源の一般財源化を唱えていることを念頭に、「国会では寂しい議論が行われている。特定財源の意義と理解を広めないといけない」と指摘。石原慎太郎都知事は「道路整備が頓挫したら国がマヒする。どこかの政党は相変わらずポピュリズム(大衆迎合主義)だ。頭を冷やして考えた方がいい」と語った。
また、県議らは「地方は道路が命の次に大切だ」「ガソリン値下げの意見は、財源を示さなければ国民をあざむく行為だ」「地方の財源不足の穴埋めは福祉、教育、環境の財源でしないといけない。道路だけの問題ではない」などの声が相次いだ。
来賓の民主党の大江康弘参院議員は「細川内閣当時、(野党だった)自民党は責任政党として(暫定税率維持を含む)日切れ法案に賛成した。今日の熱意が伝わらないなら民主党はKY(空気が読めない)政党だ。国民に迷惑をかける党は生活者優先ではない」と述べ、所属する民主党の動きを批判した。
ガソリン値下げに拘って、民主党はもしかしたら地雷を踏んでしまったのではないかとさえ思える。もちろんガソリン価格に占める税金の問題にはいろいろとあるのだろうけど、だからといって安直に手を出せば泥沼にハマる問題なのだな、コレは。次期総選挙、いろいろと面白くなりそうだ。
三崎 × 秋山 ノーコンテスト?!
昨年大みそかにさいたまスーパーアリーナで開催された「やれんのか! 大晦日!2007」で行われた三崎和雄と秋山成勲の試合判定をめぐって秋山陣営から抗議文が提出された問題で、大会実行委員会では協議を行った結果、三崎がグラウンド状態の秋山の頭部を蹴った行為は「ルールに抵触している」と判断し、ノーコンテストの裁定とした。
…………………………
ま、ルールディレクターがそう言うならばルールはルールなんだろうけど、アホらしいねえ。どうせなら、再戦しろよ。
犬っころ 143

今日は仕事だったのだけど、帰るなり飛びついてきて、そうかそうか^^やっぱオレっちがいないとあかんか^^と満足満足(笑)
どうやら、このベッドお気に入りになったようで、この中で丸まってよく居眠っとる^^
NHK職員インサイダー疑惑
NHK報道局記者らのインサイダー取引疑惑に関し、橋本元一NHK会長は18日、増田寛也総務相を訪れ、ニュース原稿を閲覧できる立場にある職員約5000人と、ニュース制作関連の契約スタッフ二千数百人の計7000〜8000人の内部調査を実施することを表明した。調査は既に局長らに指示しており、職員に対する調査は21日、契約スタッフに対する調査は25日までに終了して公表する。
さて、どこまで詳細に調査されて、どれだけ正確に結果を公表するのか、NHk自身の調査なんだから、あまり信用できたものではないだろうというのが素直な感想だな。
ニュース原稿を事前に閲覧できる約5000人のうちこの3人だけというのはまーあり得ないだろうし、数十万円程度の利益というのも、やってる本人たちはインサイダー取引という重大な認識などまるでなかったのではないかとすら想像できるほどに常態化していたのではないかと。つまり、NHKに限らず、また報道機関にも限らず、このくらいの利益をもたらすインサイダー取引というのはどこにでも転がっているのだろうと思うわけだ。報道機関にはとくにそーいった一次情報が集まるわけで、どれほど声を大にして報道倫理を叫ぼうが、当事者意識がなく知らぬ顔といった職員・会社員はどこにでもいるわけだろう。何百人、何千人もの人間をすべて職業倫理にはずれることなく管理するというのも現実的ではないし、それなら防ぐ手段は唯一、もしバレたら懲戒免職、というような重い結果を背負わせる。この程度のことで…と思う方が実は間違っていて、ニュースも含めた重大な情報を管理する現場というのは普段から何かあればクビだという緊張感はあって然るべき。果たして企業側にもその覚悟があったのかどうか、NHKの調査結果と、それに対する処分が見ものだ。
道路財源問題での小沢発言
日本商工会議所の岡村正会頭は17日の会見で、民主党の小沢一郎代表が16日の党大会で道路特定財源の暫定税率に関する福田康夫首相との協議を否定したことについて、「協議する余地がないというのは言い過ぎではないか」と小沢代表を批判した。
日商は、道路建設の財源として暫定税率維持を支持している。岡村会頭は「暫定税率を下げた場合、ガソリンは1リットル当たり25円下がるだろうが、道路建設の財源はどうするのか」と廃止を求める民主党方針に疑問を表明。「(暫定税率廃止は)道路を拡充し地域経済を活性化させる動きが止まることになる。そこらへんを十分議論して納得いく結論を出してほしい」と注文を付けた。
財政が厳しい中、道路利権に群がる連中はこれぞ聖域といじることを許さないが、まーそのあたりのことは別として、原油価格の高騰でガソリンや灯油がこれまでにないほど最高値を更新し続けながら値上がりしていることに乗じて、これがまた与党のやることには何でも反対!そして何が何でも次期総選挙での政権交代を目指す民主党・小沢代表にすれば、ガソリン価格の引き下げというのが有権者へ向けてインパクトをもち、それが次期選挙での得票に繋がると判断すれば暫定税率による道路財源のことなどは、アタマから抜け落ちるのだろうか、それとも意図的な確信犯か。とにかく民主党の掲げる政策というのは、それを実行するには常に財源の問題がつきまとうわけで、この問題に関しても、本来なら暫定税率を下げることで道路財源の方はどうするのか、ともにセットで発言するのが、政権を狙おうとする責任ある政党の代表のやるべきことだろうに、一方の国民受けすることばかりは口にして、その上、与党との協議まで完全否定し、ともかくも与党との対決姿勢を示すだけの無責任ぶりには、そろそろみんなに批判されはじめて然るべきところだろうに、党内ではこの代表さんに誰も何も言えないのだな、今の民主党は(嗤) 次期総選挙で、負ければ必然、勝ったところでいざ政権運営の段階でそれまでの鬱積が爆発して、結局はどっちに転んでもやはりこの人が代表である限り、民主党は瓦解するような気がしてならないが…。
鳩山幹事長 ガソリン税の暫定税率撤廃「当たり前」
民主党の鳩山由紀夫幹事長は18日、大阪市内のホテルで開かれた異業種交流組織「毎日21世紀フォーラム」の例会で講演し、通常国会の焦点となる揮発油税(ガソリン税)の暫定税率撤廃について「期限が切れたら戻すのが当たり前。福田康夫首相は維持を主張しているが、私たちはここに大きな駒を進めたい」と述べ、衆院解散・総選挙に追い込む考えを強調した。
鳩山氏は「ガソリン高騰で地域の皆さんが悩み、生活を切りつめている状況だ。地域の首長から(道路が造れず)苦しくなるとの声があるが、決してそのようなことにはならない」と強調した。
小沢代表擁護のためなのかどうかは知らないが、鳩山幹事長というのはこんな大見得を切って、ホントにアタマの中が空っぽなのではないかと思うなあ。暫定税率撤廃の中には地方税である軽油税も含まれているのだから、地方が反対するのは当たり前だ。また机上で様々にコスト削減を計算したつじつま合わせのするのかね、民主党は(嗤)
地に墜ちた秋山
大みそかの「やれんのか!」で三崎にKO負けした秋山が、正式に抗議文を提出していたことが分かった。抗議は三崎が勝負を決めるキックを顔面に放った際、秋山は頭部への蹴りが禁じられている4点ポジションだったというもの。谷川FEG代表は「抗議文は9日に実行委員会へ送付された」と明かし、笹原実行委員も「秋山サイドから抗議文は届いています。現在、競技役員らで検討中です」と話した。
柔道出身で打撃も良くその強さに注目していた秋山だが、桜庭との一戦で身体にクリームを塗る反則行為からヌルヌル秋山と揶揄される事態を招いて以来見る目は変わってしまったな。その試合で無期限の出場停止処分を受け、その処分が明けて最初の日本でのこの三崎との試合。今度は執拗に相手が反則行為と抗議する。確かにあの三崎のキックは、試合の流れの中でどちらとも取れる行為ではあったが、明らかに反則というわけでもなく、試合は成立し、その勝敗は決定している。あのキックがなくても、その直前にダウンを喫したパンチからあのラウンドで負けていただろう。それを、三崎のキックが反則だから、秋山を勝者にしろということか?情けない。
格闘技魂を本当に持ち合わせているのであれば、だらだら文句を言うのではなく、一切合切を飲み込んで、黙してあの試合での負けは認め、再試合でも何でもリングの上で決着をつければいいのではないか。そっちにエネルギーの矛先を向けろよ。今さら何をゆってるのだという印象で、こいつには恥も外聞もないのかと思ってしまう。在日であれ、素直にその強さに一瞬でも目を奪われていた自分が情けないし、所詮秋山もか…と落胆しきり。
WBAスーパーフライ級タイトルマッチ
世界ボクシング協会(WBA)スーパーフライ級タイトルマッチ12回戦は14日、横浜文化体育館で行われ、挑戦者で元世界ボクシング評議会(WBC)同級王者の川嶋勝重(大橋)は、チャンピオンのアレクサンデル・ムニョス(ベネズエラ)に0−3の判定で敗れた。川嶋は試合後に現役引退を表明した。
33歳の川嶋は2005年7月にタイトルを失って以来の世界王座返り咲きはならなかった。戦績は39戦32勝(21KO)7敗。日本のジムに所属する現役世界王者は5人のまま。
昨年5月に名城信男(六島)を破って王座に復帰したムニョスは2度目の防衛で、元王者時代を含めると通算5度目の防衛となった。日本選手との世界戦は7戦全勝で、戦績を34戦32勝(27KO)2敗とした。
アレクサンデル・ムニョス × 川嶋勝重
絶好調なら川嶋に勝機はないかなと思ってたところ減量苦で発熱までして体調最悪のチャンプ・ムニョスに対していいところまでいっていたのに残念…。泥臭く打ち合うファイタータイプの川嶋は好きなボクサーだったのだが、今日の試合はその真骨頂を見せたように思う。積極的に攻めていたし、有効打もあったし、んーーーこれは勝ったと思ったのだが。ムニョスの方も一方的にやられていたわけではなかったし、アナウンサーや解説のガッツ石松の採点ほどに川嶋有利とは思えなかったのだが、それでも3-0の一方的な判定とは納得しがたい。徳山を倒した頃の川嶋なら、今日のムニョスにはKOで勝てたように思う。倒しきれず、判定に持ち込まれたのが悔やまれるな。川嶋…これで正真正銘、引退か。
犬っころ 142

お気に入りのスーパーボールを出してもらって遊んでたのだけど、すぐ取り上げられて、探しても探しても見つからないのでふて腐れてしまった^^また今度ね(笑)
全国大学ラグビー選手権
ラグビーの学生日本一を決める第44回全国大学選手権は12日、東京・国立競技場で決勝を行い、早大が慶大を26−6で下して2大会ぶり14度目の優勝を果たした。
関東対抗戦グループの伝統2校による頂上決戦は、14−14の引き分けで両校優勝だった第5回大会以来39大会ぶり。降雨の中、早大は前半、慶大の激しい防御にてこずりながらも、1トライを挙げて7−3とリード。後半に3トライを加えて突き放した。
関西の大学は全く歯が立たなかった大学選手権。39年ぶりの早慶対決となった決勝戦だけど、早稲田は強いな。並みの大学レベルではなかなか早稲田のデフェンスを突き崩せない。ただ社会人は地味だけど、大学に比べるとレベルははるかに上だ^^早稲田が社会人相手にどれだけできるか、これはちょっと見ものだな。
テロ特措法の行方 8
インド洋でのテロとの戦いにようやく復帰することが決まった。傷ついた日本の信用は簡単には取り戻せないだろうが、国際社会と共同行動をとれる恒久法制定が急務である。
今国会の最重要法案である新テロ対策特別措置法が成立した。それに先立つ参院本会議では野党の反対多数で否決されたものの、与党は憲法規定に基づき、衆院本会議で3分の2以上の賛成多数で再可決した。参院で否決された法案の再可決は57年ぶりだが、国益を実現するために憲法で定められた手続きを取ることに問題はない。
民主党は、新テロ法成立に対し、当初検討していた首相問責決議案の提出を見送った。国の安全保障を政争の具にすることは問題であり、そのことへの批判が党内にもあったからだ。
再議決は、来年度予算案に関連して揮発油税の暫定税率を維持するための租税特措法改正案なども対象になろう。与野党とも国民生活を混乱させる事態を招かないことを優先して知恵をしぼるべきである。
民主党は政府・与党を早期の衆院解散・総選挙に追い込み、政権を奪取することを基本戦略にしている。だが国民のために必要な法案を成立させることこそが、政権を担える政党としての信を高めることにつながる。
≪傷ついた日本の信用≫
政府は近く、海自派遣の実施計画を閣議決定、月内に海自補給艦などを出航させ、2月中旬にもインド洋での給油支援を再開させる方針だ。昨年11月2日にテロ対策特別措置法が失効し、海自艦が撤収してから、再開までに約3カ月要する。この間、日本の国際的信用が大きく傷つき、国益が失われたことを忘れてはなるまい。
石破茂防衛相が「(給油活動中断で)パキスタン艦船は活動時間が4割減った。監視活動が密から疎になっている」と語ったように、海自の撤収は多国籍海軍の海上パトロールなどにダメージを与えた。喜んだのは、麻薬を積んで武器を買って戻るテロリストたちなのである。
ペルシャ湾からインド洋にいたる多国籍海軍が守る海域は、中東に原油の9割を依存する日本にとって海上交通路(シーレーン)と重なる。
ところが反テロ国際行動から脱落したことで、海自は海上テロなどの情報を共有できなくなってしまった。日本のタンカーは危うさの中に放置されていたといえる。多国籍海軍への給油支援は日本の死活問題でもある。
国際社会は給油再開を歓迎しているが、それにとどまってはならない。日本は反テロ国際共同行動を担う能力と責務を担っている。日本が信頼できる国かどうかが試されてもいよう。
≪主権委任は筋が違う≫
新テロ法の問題点は期限を1年間にしたことだ。海自の活動を給油・給水に限定してもいる。これでは国際社会の期待に応える活動はできない。期限切れが近づけば、また政争を繰り返そうというのだろうか。
恒久法制定は待ったなしだ。海外で新たな事態が起きるたびに特別措置法を定めて自衛隊を派遣する現状を改め、国際平和協力をより迅速に行わねばならない。
注目したいのは、民主党が新テロ法の対案としたアフガニスタン復興支援特措法案に恒久法整備の必要性が明記されたことだ。この法案は参院外交防衛委員会で否決されたものの、参院本会議で可決された。与党は衆院で継続審議とするが、恒久法作りへの合意を探ろうという狙いもあるようだ。
ただ自民、民主両党間には溝がある。民主党の小沢一郎代表は自衛隊派遣の原則について、国連の決議のみとしている。小沢氏の見解は日本の主権を国連に委ねることを意味し、日米同盟関係を空洞化しかねない。
小沢氏は「洋上補給は憲法違反」と論じていたが、民主党の対案では国連総会または安保理決議に基づくテロ対策海上阻止活動に「参加に必要な法制整備の要否を含め検討」としている。小沢氏の主張とは違いがある。民主党は安全保障政策での意思統一を明確に行っているのだろうか。
恒久法作りを含め、与野党が国会審議を通じて妥協点を見つけることが立法府の責任である。国益を実現するための努力を重ねて求めたい。
民主党の中にもこの法案に賛成の議員がいたことが示すとおり、結局期限切れとなったテロ特措法から今回の衆院での再議決でようやく可決された新テロ特措法に至るまで、与野党ともに、小沢民主党代表ただ一人の訳のわからない持論によって振り回されたというのが現実だろう。
対テロ国際貢献の分野で、憲法の解釈によっては様々に策を制限される日本が積極的にはどう貢献できるのか、インド洋での給油というのは、後方支援の中では、端的に言って、日本の技術力を示し信頼性を得るのに申し分なかった。また、これを続けることで、国際社会へも日本の貢献を無言でアピールでき、ひいてはそれが日本の国益に繋がる。つまり、やめる理由は何もないわけで、それを、ともかくも与党のやることには反対して、政権交代に向けて民主党の存在感を示すとでも考えたか小沢代表一人の持論によって縛られ、本来やるべき「対案」を出して議論するということもできず、結局ギリギリまで引き延ばして参院で否決することくらいしかできなかった民主党には、案外小沢代表への失望論というのも実は渦巻いているのではないかと想像できるな。
小沢代表でないと次期総選挙には勝てないというのは、実は民主党の自信のなさと無能さを自ら認めているにすぎなくて、自民党に変わる政権政党として民主党を積極的に支持する有権者であればとくに小沢代表でなくても民主党に投票するはずで、利権とはほど遠いところにいる民主党の政策立案に長けた議員集団という与党にないいい意味での民主党のイメージとは対局にいる小沢氏が代表でいることの矛盾。それがただ総選挙のためだというならば、あまりにも有権者、世論をナメていると思わざるを得ない。
次期総選挙で今の流れのまま民主党が勝ったとして、党是のとおり選挙を経て政権に就いた民主党がまずやるべきことは、小沢代表を切ることではないか。ついでに菅も鳩山も。負けた自民党は瓦解して、勝った民主党も割れるというなら、政界大再編。そこで初めて声を大にして支持できる真性保守という大義名分の下での連立政権ができるのだったら、それはいいなと…これはつまらぬ夢で終わるのか、そこまでいかなくてもちょこっと楽しみだったりするのだが、コトが逆に進むと旧社会党の残党や社民・共産、それに左寄りの市民団体が幅をきかし、平和ボケの、シナや朝鮮に阿るリベラル政権、そうなるとこれはもう、お先真っ暗だな…。逆に進まないことを願うばかり。
テロ特措法の行方 7
インド洋での海上自衛隊による補給活動を再開するための新テロ対策特別措置法案は11日午前の参院本会議で、民主、共産、社民各党の反対多数で否決され、即座に衆院に返付された。衆院は11日午後、憲法59条に基づき本会議で法案を再議決し、自民、公明両党など3分の2以上の賛成多数(賛成340、反対133)で可決され、成立した。昨年7月の参院選での自民党大敗で生じた衆参両院で与野党議席が逆転する「ねじれ国会」により、最大の政治課題となった自衛隊の派遣継続問題はようやく決着した。
政府は16日に補給活動の実施計画を閣議決定し、1月下旬にも補給艦、護衛艦各1隻で構成する海自派遣部隊をインド洋へ派遣させる予定。旧テロ特措法失効により、昨年11月から中断していた海上自衛隊の補給活動は2月中に再開される見通しだ。
…………………………
衆院での再議決でようやく新テロ特措法が可決。
あれだけ反対していた民主党・小沢代表は、大阪府知事選応援のため、途中退席で採決には加わらず。小沢代表にとっては、テロ特措法より知事選の選挙応援の方が優先順位が高いらしい。最重要法案をよそに、それで政権交代とはよくもまー言えたもんだな。この人、口から出る言葉と腹の中とは大違い。国際社会から総スカンをくった対テロ国際貢献の中身といい、選挙を経た政権交代を是とする民主党の党是を一人無視した大連立構想といい、実は、政治家としての信条も政策もナニもなく、要するに政権政党として起ちたいだけなのではないかとさえ思う。一貫したモノがナニもない。その上政治と金の問題では、筆頭の黒幕である。今はまだ野党党首の立場でよろしいが、仮に次期総選挙で政権政党として首相になりでもしたら、疑惑噴出のオンパレードではないか?あーそうか。そこを見越して、民主党が勝った場合も、おそらくは首相にはならないだろうから、菅や鳩山が必死になるわけか(嗤)
自民党も福田首相では一体何をやってるのだという印象だけど、それに替えて民主党!とする有権者は、一体この小沢代表のどこに、支持する根拠を持つのだろう。今の自民党では積極的に支持できるわけではないが、少なくとも小沢民主党よりは、ましだろう。豪腕で日本のリーダーたる政治家とのイメージが強い小沢代表だが、内政的にはバラマキ政策ばかり。国際的には外交音痴であるのが明白になっただけでなく、それでいてシナにはナニも言えずに平身低頭。本当は、首相としての政権運営能力など全く皆無なのではないかと、疑っている。
「福田政権は自らの首を絞めた」平野貞夫元参院議員
「再議決おかしいことでない」 「議論と決断のバランスが必要」 飯尾潤・政策研究大学院大学教授
世界バンタム級・ダブルタイトルマッチ
◆報知新聞社後援 WBC世界バンタム級タイトルマッチ ○長谷川穂積=王者=(判定 3−0)シモーネ・マルドロット=挑戦者=●(10日・大阪府立体育会館) 王者の長谷川穂積(27)=真正=が、同級1位の挑戦者シモーネ・マルドロット=イタリア=と対戦し、大差の判定3―0で防衛に成功した。長谷川は日本人選手のバンタム級で最多となる5度目の防衛を達成した。
長谷川は序盤からスピードに乗った攻撃で主導権を奪うが、2回にマルドロットの左フックで右まぶたから流血。それでも長谷川は攻撃の手を緩めず、回転の速いパンチの連打で圧倒。しかし、中盤以降、長谷川の出血が激しくなると、マルドロットは徹底して傷口に狙いを絞り、打ち合いの場面が増えていくが、地力に勝る長谷川が打ち合いを制すと、8回には左フックでマルドロットの右まぶたから流血させた。終盤に入っても長谷川のスピードは衰えず、最後まで回転の速いパンチと、鉄壁のディフェンスでマルドロットを圧倒。大差の判定で5度目の防衛に成功した。
WBAバンタム級
ウラジミール・シドレンコ × 池原信遂
いい試合だったが、1ランド1ラウンド少しずつだけどチャンプの方が上回っていて、その積み重ねが池原の敗因だろう。1ラウンドでも、あるいは1シーンでもチャンプを圧倒したシーンがなかった。んーーー池原…いいボクサーだけど、このチャンプを相手には何度やっても勝てないように思うな。無敗のチャンプ、シドレンコはやはり強い。
WBCバンタム級
長谷川穂積 × シモーネ・マルドロット
同じバンタム級で同じように打ち合う試合でもパンチのスピードとパワーがある分、こっちは迫力があった。長谷川は自信に満ちあふれて落ち着いているし、攻守ともに動きにキレがあるなあ。早いラウンドで目尻を切って、見えにくかったのか珍しくパンチをもらうシーンもあったが、離れて良し!打ち合って良し!ジムのゴタゴタとかの影響もなく、決して弱くないランク1位のマルドロットを相手にこの完勝。最終ラウンドの気迫は見応え十分^^ロープを背に相手と打ち合っても余裕綽々の連打の嵐!あれこそ長谷川の真骨頂だろう。これでバンタム級では日本人チャンプ最高の5度目の防衛。この調子で具志堅の13度を超える防衛回数を重ねて欲しいもんだ^^シドレンコと統一選をやっても負けることはないだろう。かつての辰吉や薬師寺と比べても、攻守ともに劣るところが見あたらないし、もはや完成された日本人最強のチャンプだな。格が違う^^
高校ラグビー
◇第87回全国高校ラグビーフットボール大会(7日)
○東福岡(福岡)12−7伏見工(京都)●
残る十数分間。東福岡はひたすら自陣で伏見工の波状攻撃に耐え続けた。準決勝まで誇示してきた、圧倒的な強さはない。しかし、主将のNO8山下昂は胸を張って言い切る。「最後の15分。あの時間こそ、僕らの3年間が凝縮していた」
4回目の挑戦で、東福岡を初の頂点に導いたもの。それは「練習の7割、8割を費やしてきた」(谷崎監督)というディフェンスだった。
「ロースコアならば相手のペース」と話していた谷崎監督の不安が的中する。後半5分、伏見工のFB井口剛の独特なステップワークを東福岡は止められない。1人、2人とタックルにいくが、なすすべなくトライを奪われる。さらに、攻守の要であるSO工藤が足を痛め、ベンチに退いた。「どうなるかと思った」とCTB猿楽は振り返る。
ここから「長い時間」が始まる。茅島らFW陣がインゴールに飛び込んだ相手をはね飛ばせば、バックスも懸命のラインディフェンスで体を張る。「絶対止める。絶対止める」。猿楽はそう言い続けた。
なぜ猛攻をしのげたのか。谷崎監督の盟友で、監督代行を務めたこともある川内鉄心・臨時コーチは言う。「決勝で敗れて涙を流す先輩の姿を見るたび、後輩は防御を磨いてきた」。歴史の重みでもあった。
近畿勢の10連覇を阻止した東福岡。高校ラグビーの歴史に確かな一歩を残した谷崎監督は一瞬、笑顔を見せた後、「もう、次のことを考えている」。
たとえば日本代表のサッカーの試合ならゴールした時に歓喜して思わず声が出るが、ラグビーだとトライした時よりもここ一番の相手の責めを必殺のタックルで止めた瞬間に「うおー!」と叫んでしまう。ラグビーはやっぱりタックルなのだ。得点差がついてキレてしまい、ぼろぼろになったデフェンスは見るに堪えない。相手の波状攻撃をゴールラインを背にして防ぎに防ぐデフェンスこそ見応えがあるってもんだ^^
伏見工業といえば、今になってなお大八木・平尾時代のイメージを引きずってしまうな。今回大阪代表はだめだったが、強豪校の啓光学園と大阪工大高が一つの学校になるようなニュースをちらっと見た覚えがあるのだが、なんとなく残念な感じだ。
犬っころ 141

ブログの更新も、ヘンなプレッシャーや義務感を感じた時にはもうやめるかと思っているのだが、とりあえず正月はゆっくりさぼって、2008年は犬っころから^^
一つのエントリーを書くのに15分もあれば十分なので、忙しい時も更新しようと思えばいつでもできるのだけど、たった15分でも時間を取られるのが嫌な時もままあって、そこはまー気分次第で^^
正月早々に近所のペットショップで専用ベッドを買ってきた。最初はすごい勢いで臭いをかぎまくっていたのだが、自分のモノと理解したようで、すっかり馴染んでひっくり返って居眠っている^^家の中ではいくつか落ち着く場所があるようで、この中もその一つになったのかどうか。
年賀

政治にサッカー、時事に文具。
とんと書かなくなったIT関連。
BLUESを聴きながら、ケータイ片手にハードボイルドな小説も。
週末は目尻を下げて犬っころ相手。
本年もまたひとつよろしくお願いいたします。






























⇒KT(08/17)
⇒(08/17)
⇒KT(08/09)
⇒まりりん(08/09)
⇒KT(08/08)
⇒まりりん(08/08)
⇒KT(08/01)
⇒河内長野民(08/01)
⇒KT(07/20)
⇒ひであき(07/20)