犬っころ 153

Date : 2008/03/30(Sun) 19:23
アッシュ

お昼からみんなでちょいと買い物に出ていた間、一人で留守番。
もう、一人置いて行かれる時は、出かける前の雰囲気でなんだかわかるようで、落ち着きがないこと^^玄関出て、鍵を閉める時なんか、「あーやっぱしワシ一人置いて行きよった!ちきしょーっ!ちきしょーっ!ワシも連れてけーっ!」とワンワン鳴いておる^^帰って来た時は、「どこ行ってたんや!ワシ一人にしやがって!ちきしょーっ!ちきしょーっ!」と例によってそりゃーもう大騒ぎだ(笑)

道路特定財源 4

Date : 2008/03/27(Thu) 22:08
道路特定財源を全額一般財源化 首相表明、21年度から (1/2ページ)

 福田康夫首相は27日午後、首相官邸で緊急の記者会見を開き、平成21年度から道路特定財源を廃止し、一般財源化することを表明した。3月末に期限が迫った揮発油(ガソリン)税の暫定税率維持を含む歳入関連法案の年度内成立を目指し、民主党など野党に協議を呼びかけた。しかし、民主党が主張する来月からの暫定税率廃止は否定したため、同党は拒否する見通しだ。4月以降の暫定税率切れに伴うガソリン値下げは確実な情勢となった。

 首相は「見直すべきは大胆に見直す」と述べ、具体的には一般財源化のほか、(1)10年間で59兆円投入するとした道路整備中期計画を5年間に短縮し新たに策定(2)今年末の税制抜本改正時に暫定税率のあり方を検討(3)道路関連公益法人の官僚天下り排除や随意契約見直し−を挙げた。同時に、一般財源化分の使途や道路整備のあり方を検討する与野党協議会の設置を呼びかけ、「どう答えるかは野党の責任になる」と訴えた。

 首相は「与野党で話し合えば事態は打開できると信じている。逃げ出すことは簡単だが、私は最後まで決してあきらめない」と語った。年度内に歳入関連法案が成立しなくても道路特定財源廃止などの新提案を実現させることも明言した。

 民主党が求める暫定税率の即時廃止については地方財政に与える影響などから「現実無視の議論だ」と述べた。
…………………………


暫定税率維持か廃止か、これも直近の大きな問題だけど、肝は道路特定財源の一般財源化なわけで、来年度からではあるが、福田首相はそこに踏み込んだ。道路特定財源からの不正支出が次から次から明るみに出て、もはややむを得ずといった感もあろうが、コレ自民党内で一致できた表明でもないだろう。そもそもが、自民党最大で最後の利権である道路に切り込むなど、所詮無理な話であって、さあ福田首相どう指導力を発揮するのだろうな(嗤)

一方で、首相がそこに切り込んでも、民主党はいい顔をしない。こっちは狙いが政局なわけで、あーだこーだとまた下らん理屈をつけるのだろう。本来であれば、道路特定財源の一般財源化というタブーに切り込んだわけだから、自民党道路族を敵に回して、首相と協議して方向性を一致させれば、それこそ有権者の支持を得られるはずなのだが、木を見て森を見ず状態なのだろうか。

自公連立政権というのは早晩崩れるわけで、ならば、どう国民の理解を得、政権政党として認知されるべきなのか、民主党こそ王道を走らないといけないはずなのに、まーそれも小沢・菅・鳩山では無理な注文かね(嗤)

W杯2010 アジア3次予選

Date : 2008/03/27(Thu) 01:44
FIFAワールドカップ2010 アジア3次予選

日本 0 - 1 バーレーン

動かない選手が悪いのか、それとも使いこなせない監督がだめなのか。
今一度岡田監督を信じてみるかと以前に書いたが、どうもこのあたりが限界なような気がしてならないな。

得点できそうな気配がまったくなかった。
ま、いつもの決定力不足だけど、今回は決定力以前に、シュートまでも持って行けない。何故あんなに簡単にパスミスをする?スローインで投げ入れるボールを何故あんなに何度も相手に取られる?戦術云々以前の問題で、バーレーンにしてみれば、怖さはまったくと言ってほどなかっただろう。

岡田はアタマの中ではそりゃー大したものなのだろうが、それを実践できなければ意味がない。このあたりが日本人の監督ではいまだ信用できない最も大きなポイントなのだな。もちろん、動かない選手も悪いのだが。唯一の救いは、いまだ日本代表の「メンツ」が揃っていないことか。欧州でレギュラーを張って試合に出ている選手をすべて日本代表に招集して、使いこなせるかどうかが岡田監督の正念場だろう。それにしても、まだまだ未完成だったオシムサッカーよりはるかにチーム力が後退しているのはどうしようもない。

次は6月。連戦になる。
各組2位までが最終予選に進めるわけで、今日の試合に負けたところで3次予選で敗退することはないだろうが、岡田監督ではやはり最終予選はあぶないなあ。仮に突破できたとしても、本番で決勝トーナメントまで勝ち抜けるとは到底思えないな。バーレーンに負けてるようでは話にならない。考えても見ろ。W杯に出場するような国が、岡田ジャパンを怖がるか? ジーコジャパン。オシムジャパン。監督の存在感というのは、本番を見据えた時、日本のようなチームにとっては非常に大事なのだがなあ。

W杯予選突破というのは「ミッション」であって、本番で世界と互角に戦う日本代表を観たいのである。

道路特定財源 3

Date : 2008/03/24(Mon) 16:26
ガソリン税で民主首脳、与党案は「不十分」との認識で一致

 民主党の小沢代表と鳩山幹事長ら党執行部は24日午前、ガソリン税の暫定税率を維持する租税特別措置法改正案など税制関連法案を巡って与党が呼び掛けている修正協議への対応について党本部で協議し、与党案では不十分だとの認識で一致した。

 山岡賢次国会対策委員長が同日午後、与党の国対委員長と会談し、こうした考えを伝える。

 鳩山氏は協議後、記者団に「(与党案の)税制関連法案を年度内に成立させるということは、修正しないということと同じで、話にならない」と語った。

 一方、福田首相は24日午前の地方6団体代表との会談で、民主党について「なかなか話し合いにも応じてもらえず嘆かわしい」と批判した。

 自民党は24日午前、国会内で臨時の役員会を開き、伊吹幹事長、谷垣政調会長らが協議した。出席者からは、民主党が協議に応じない姿勢を示していることを踏まえ、共産、社民両党への働き掛けを強めるべきだとの意見が出た。

 また、河野衆院議長は24日午前、国会内で共産党の市田書記局長と会談し、「(1月の衆参議長)あっせんにサインした6党の与野党幹事長が集まり、議論してもらうのがいい」と述べ、与野党の幹事長が協議し、事態を打開するよう要請した。議長は野党各党の幹事長に呼び掛けていたが、民主、社民、国民新党の3党は「時間に都合がつかない」などとして欠席した。


「なかなか話し合いに応じてもらえず嘆かわしい」としか言えない福田首相にはまったく嘆かわしい限りだが、衆参ねじれ国会ではコレもまた仕方ないわけで、そうなるとこれはもう重要法案に関しては与野党問わず協議をして国政を運営していく以外ないのだが、民主党に協議を拒否されてしまえばなすすべのない福田首相の涙目は想像がつくが、それでもやっぱり嘆かわしいことこの上ないな(嗤)

暫定税率うんぬんよりもコトの本質は道路特定財源の一般財源化。これこそ与野党協議して解決するべき政治の責任なわけだが、民主党は妥協の余地なく協議を拒否するのみで、一方の与党は道路族の抵抗にあって身動きとれない。いまだに道路特定財源を死守しようとする道路族というのは、政治家でもなんでもなくただの利権屋にすぎない。こういう時こそ福田首相がリーダーシップを取って何かしらのナニをナニすべきなのに、決断力のない役人の言いなり坊主ではそれも期待できない。

民主党の頑なな姿勢は、国政を停滞できればそれは与党の責任と政局に持って行くに都合良く、代表・代表代行・幹事長と、あの3人を見ていれば端から問題解決の意志などないのだろうと訝ってしまうわけだが、このまま暫定税率の期限切れで様々に混乱が起こっても知らぬ顔を通すつもりなのか。また、ガソリンの備蓄分については、期限切れ突入時3月の仕入れ分に関しては遡って還付できるよう法案を作り、ゆえにきっちりと4月一日から価格を下げよとの強硬姿勢。それでもガソリン価格が下がらなかった場合、これまた与党の責任にして政局に、という腹なのだろう。

まー結局どっちもどっちで、混乱を受け入れざるを得ない国民には政治不信が強まるだけであって、だからこそ、福田政権の支持率が急低下し、与党の支持率も伸びないが、民主党の支持率も伸びていないという結果が出てくるわけだ。与野党問わず政治家がみんなアッチ向いてりゃー当然の結果だな。

以前にも書いたように思うが、ねじれ国会な上、民主党が徹底的に与党に敵対する状況では国政のまともな運営など期待できないわけで、与党は次期参院選までと腹を括って、解散総選挙で民主党に政権を渡してしまえばどうですか(嗤) 自民党がダメだから民主党へ、という自民支持の有権者も、民主党政権でどうなるのかあからさまになってしまえば、次期参院選、それにその次の総選挙では目が覚めるだろう。ま、その時には政界再編も行われて、有権者の選択肢も現状のような閉塞感は解消されていると思うわけだが。自民党がこのままの形で存在し続けることは現在の有権者の要望でもなんでもないわけで、ついでに民主党も瓦解して、政界大再編となる方が国民のためでしょう。そもそも福田政権ではナニもできませんから。できることといえば、シナに媚びることくらいだろう(嗤)

そうそう、事態打開のため衆院議長の河野がまたしゃしゃり出ているようだが、気分が悪いことこの上ない。あー胡錦涛の訪日の際(あれば、だが)、こいつの満面のにやけ面を見ないといけないかと思うと、ホントに今から気分が悪くなるなあ。

犬っころ 152

Date : 2008/03/23(Sun) 15:39
アッシュ

ガキんちょが春休みに入って、とりあえず午前中だけは一人留守番ではないためか、すっかりガキんちょの子分と化しているわけだ^^朝も散歩に連れて行ってもらえるからな(笑)

チベット暴動 2

Date : 2008/03/22(Sat) 15:56
チベット:独開発相「暴動続けば中国との政府間交渉停止」

 【ベルリン小谷守彦】中国チベット自治区での暴動を受け、ドイツのウィチョレクツォイル経済協力開発相は19日、「暴動が続く限り5月に予定されている中国との政府間交渉は中止する」との声明を出した。

 ドイツと中国は昨年、メルケル独首相がダライ・ラマ14世をベルリンの首相府に招待したことで関係が一時こじれた。政府間交渉の中止で再び関係が悪化する可能性がある。

 ドイツは最近、対中支援として火力発電所改良など地球温暖化対策関連の融資を行っており、昨年の政府間交渉では中国に対し6750万ユーロ(約103億円)の支出を決めた。


欧州では、チベット暴動での中国批判がまず当たり前のようにわき上がり、北京五輪での現実的な有効手段として開会式ボイコットなんかも盛んに論じられるわけだが、日本にも人権派と称される政党・国会議員、団体は多いわけだが、中国相手だと口を閉ざしてしまうところにこやつらの欺瞞があるわけだな(嗤)

日本の政府も、中国当局の発表はウソ八百でチベット民族に対して虐殺が行われている事実をまえにこれくらいのことを言えればいいのだが、福田政権ではそれも無理。チベットという国は、日本にとっては恩のある国であっても、表向きの対中国友好関係(嗤)が崩れることを危惧して刺激するような態度は取れないという体たらくぶり。内政問題と言われればうつむいて黙るしかないのが福田政権なわけだ。それは民主党にしても同じなわけで、与野党ではあっても「どちらか」にしかならない日本の政界構図の現状…福田-小沢の大媚中連立ではどうあがいても中国様の言いなりでしかない。

しかし、福田首相というのはまったく政治家には向いていないな。チベット暴動問題にしても、道路特定財源問題にしても、日銀総裁人事にしても、何一つ事態を打開する決断を下せない。参院で民主党が多数を持っていることで、政治家、それも首相でありながら、何一つ国政を運営するリーダーシップを発揮することができないわけだ。政治家というよりは、事なかれ主義の役人そのもの。小泉・安倍は功罪さまざまではあったが、まだ一国のトップとしての存在感があった。それに比べて、福田首相の存在感の薄さ。タイプが違うとか、主義が異なるとか、そんなこと以前に、なぜこの人が日本のトップでいられるのか、ある意味謎である。この人でいいなら、他の誰でもいいじゃないかとさえ思うわけだ(嗤)

5月に胡錦涛の訪日があるわけだが、チベットでの軍による武力弾圧、それに虐殺は事実として次々とネットで明らかになってくる。本来ならば、日本側から来日を拒否するべきで、それが無理というなら、同時期にダライ・ラマとも会う。それくらいのことはやってみせて欲しいものだが、このまま事が沈静化して、訪日時には過去の話となっていることを願っている…もし事が大きくなっていけばどうするのだ!というのが福田首相の現在の心境ではないか(嗤)

MOLESKINEペンホルダー

Date : 2008/03/20(Thu) 13:28


先日のトラベラーズノート用の新商品であるペンホルダーMサイズが届いて、早速MOLESKINEの手帳に差してみた。

MOLESKINEソフトカバーの薄い表紙でも、クリップの挟む力はかなり強く、ペンを抜き差ししてもずれることはない。以前は、文房具店に売っている安価なマネークリップで表紙の裏には5×3のカードを挟んでいたのを、今回このホルダーで挟み変えたわけだが、ぎっちり!と表紙に挟まれているのでカードを挟んだり抜き取ったりするのには少々苦労するかな。

ペンホルダーMはペンの軸径12mmまでなら大丈夫とあるが、ラミーの4色BPならピッタリ^^いつも持つM400等、万年筆ではキャップの部分が通らない。その場合は、ペンホルダーSサイズでクリップ部分だけを通すというやり方になるのだろうが、ホルダーにクリップだけを通して固定する方法が好きじゃないのでそっちは却下。まーしかし、この手帳にはラミー4色を専用としているので問題ないわけで、トラベラーズノートと言わず、MOLESKINEに使用してもかなり満足できるペンホルダーで、正解正解^^MOLESKINEにカバーはいらないが、ペンホルダーがあるとこれはやはり便利だな。


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卒業式

Date : 2008/03/19(Wed) 18:28
今日はうちのガキんちょの小学校の卒業式。
大阪の公立の小学校はほとんどが今日なのかな。
オレっちの頃は、マンモス小学校だったので一人ずつ卒業証書授与とはならなかったように覚えているのだが、クラスが少ないせいか、校長せんせと一人ずつ対峙して卒業証書をもらっておった^^

みんな一斉に起立する時、そして左向けひだり!右向けー右!まるで訓練されているかのようにきっちりしておったのは練習のたまものか^^せんせ方も親も、周りはハンカチ片手に涙を拭うシーンが目立ったが、途中、不覚にも大きなあくびが出て涙が溜まり、あるいはあのおっさんも泣いとると思われたかもしれないが、オレっちは人前では泣かないからな(笑)

国歌斉唱。せんせ方もみんな当然のように起立して斉唱されていて、左巻き日教組の影響はうちの小学校にはあまりなかったようで、卒業するこの時にではあるが、ひとまず安心。しかし、学校に入る時に、日の丸・君が代反対のビラをまいているクソおやじがおった。これまた不覚にも受け取って、後に読んで気づいた次第。その時気づいていたら、叩き返してやったものを。

4月からは中学生。
ナニやらもう一つ評判のよくない公立の学区中学校に通うことになる。ちょいへなちょこの面があるので少々心配ではあるが、その時はその時だ(笑)

それにしても時の経つのは早いモノで、ある種感慨深いものはあるが、中学生の親ともなってしまうオレっちは大丈夫かよ、とある意味自戒(^-^; ま、午後からきっちり仕事行ったからいいか。

チベット暴動

Date : 2008/03/18(Tue) 20:39
「ダライ・ラマの陰謀」 チベット騒乱で中国政府が宣伝工作を本格化

 【北京=野口東秀】「旗印を鮮明にダライ・ラマ集団の民族分裂の行動に反対せよ」−。中国各地で起きているチベット族による騒乱について、中国政府はメディアや各地の座談会などを通じ、チベット仏教最高指導者、ダライ・ラマ14世への批判キャンペーンをいっせいに強化し始めた。中国各紙は相次いで「分裂の陰謀は失敗する」などとする社説を掲載、ダライ・ラマ14世を「陰謀の首謀者」とする宣伝活動は日増しに強まっている。

 中国チベット自治区の共産党委員会機関紙「チベット日報」(電子版)は17日の社説で、「ダライ・ラマ集団は人民の利益を顧みず、民族団結と祖国統一にそむき、宗教と人権の衣を装った反動的本質を暴露した」と糾弾、「これは生きるか死ぬかの闘争だ。違法分子は容赦しない」と強く警告した。

 ダライ・ラマ14世を「独立運動の分裂主義政治集団の頭目」とする非難はメディアだけでなく、政府系の幹部会や宗教関係者を含めた各地・各界の座談会でも始まっており、「旗印を鮮明にする」ことがたたき込まれている。

 「旗印を鮮明にする」とは、1989年の天安門事件で、共産党が軍を使い民主化運動を弾圧した際にも使われた言葉だ。中国筋は「今後の方向や力量を指すもので、党の指導思想と行動指針となるもの」だと解説する。つまり「今回の事件にはダライ・ラマ集団との長期的かつ先鋭的な闘争が反映されており、事態に確固たる態度でのぞみ、旗印を鮮明にすること」で、国民を宣伝していくことだという。

 騒乱が波及している四川省の「アバ日報」も18日付で同様の文言を掲載。全国系主要紙も同日、「旗印を鮮明にせよ」とする国営新華社の配信記事をいっせいに掲載し、騒乱がダライ・ラマ14世によって「入念に計画された事件」であるとする宣伝工作を強化している。

 一方、中国政府は外交面でも「外国の政府当局者がダライ・ラマと会見したり、その分裂活動に便宜を図ったりすることに断固反対する」(秦剛報道官)と表明。内外の通じてダライ・ラマ支持の阻止に全力をあげる姿勢を示している。


中国当局の声明など誰も信用していないわけで、国内向けならまだしも、国際的にも宣伝工作に躍起になりながら、その実、現場からの通信を一切遮断し、即座に軍を投入し容赦ない軍事力で沈静化させようとしている国が、拒否権を持つ国連常任理事国の一つ、中国である。

経済発展著しく、その巨大な市場でもって、もはや大国扱いだが、こういう事態を観ると、どうしようもなく一党独裁の共産主義国家であるわけだ。事実がどうなのか、各国は気づいていながら、外交辞令並みの表明しかできないわけで、どこかで思い知らさないと、まだまだこの先もっと大変な事態を招くのは明らかなわけであって、親中、媚中である方がどうかしていると思わざるを得ない。

で、オリムピックとは平和の祭典とゆわれるわけで、このまま何事もなかったかのように北京五輪は開催されるのかいな?(嗤)


チベット暴動:NGOが“銃撃死亡”の写真公表

 【ダラムサラ(インド北部)栗田慎一、北京・大谷麻由美】ダラムサラに拠点を置く非政府組織(NGO)「チベット人権民主化センター」は17日、中国四川省のアバ・チベット族チャン族自治州で16日行われた抗議デモ中に銃撃され死亡したチベット人だとする写真を公表した。

 同センターによると、アバではチベット仏教僧侶ら数千人がデモ行進した後に治安当局と衝突し、8人が射殺されたという。写真は「複数の遺体が寺院に運び込まれ、祈りをささげる僧侶にチベット人たちが寄付のお金を投げているところ」と説明している。

 一方、AP通信などによると、中国当局は米国の人気動画投稿サイト「ユーチューブ」に中国国内から接続できないようにする措置を取った。チベット暴動の投稿映像が中国国内で閲覧されるのを防ぐ措置とみられる。

犬っころ 151

Date : 2008/03/16(Sun) 16:50
アッシュ

このところポカポカ陽気で、散歩の時ももう服着せずにすっぽんぽん^^
適当にカットというのはできるんだけど、つんつるてんにするには近所のペットショップに連れて行かないといけないわけで、そろそろかな^^

実はもう一匹、こいつの半分くらいのちっこいのを飼おうかという話もあったんだけど、そうなると分離不安な上なかなか他の犬っころとナニできないのでは、多頭飼いは難しいらしく、こいつがストレスで病気になって、ひどい時は死んだりするようで、しばらく様子見となった。平日の一人留守番、我慢するように(笑)

大阪府庁を変えられるのは府職員だけ?!

Date : 2008/03/14(Fri) 20:27
「きれいごとばかり」、職員が知事批判

30歳女性職員 「サービス残業実態知って」

 大阪府の橋下徹知事は13日、30歳以下の若手職員330人を集めた初の朝礼を行った。「府民のために大阪を変えよう」などと熱弁を振るったが、女性職員が「知事は、職員と府民をバラバラにするようなことばかり言っている」とその改革手法を批判する一幕もあった。

 若手職員に改革意識を共有してもらう狙いで、知事は財政再建策などについて持論を語った。ハプニングが起きたのは、その途中。当初、朝礼を始業前にしたいと思っていたが、府幹部から「超過勤務手当がいる」と言われたエピソードを披露した直後、突然、環境農林水産部の女性職員(30)が立ち上がり、「(私たちが)どれだけサービス残業をしていると思っているんですか。知事はきれいごとを言っているが、府庁を変えられるのは現場をわかっている職員だけ」などと厳しい口調で不満を述べた。

 橋下知事は「そういう意見はありがたい」と応じ、終了後、「大勢の中で意見を言う姿勢は立派。意気に感じた」と語った。今後も月2〜3回のペースで若手職員への朝礼を行うという。一方、女性職員は「みんなが思っていることを言っただけ。職員に『声を上げよう』と呼びかけたかった」と話した。


どれだけサービス残業しているのかは知らないが、橋本新知事に食ってかかるのはお門違いなわけで、前知事名指しで文句を言え。

どうもこの女性は責任感たっぷりで、何とか府庁を変えようと一生懸命なのは伝わってくるのだが、府庁を変えられるのが現場をわかっている職員だけというのは少々鼻持ちならないなあ。その現場の職員の中にどうしようもないのが大勢存在しているからこそ、色々と問題が出て来ているのであって、そういうどうしようもない現場の職員を同じ現場の職員たちだけでどうにかできますか、ということだ。職場が分断されるというのもおかしな話で、きちんとしている職員とどうしようもない職員とが分断されるという意味なのか。そういう一見真剣なようで実はなあなあな関係というのは、改革には最も不必要なものであって、どうしようもないヤツらを府政を司る権力でもってこの際強制的に排除して頂きましょう。血も涙もないやり方でないと大阪府政は改革できないと思うけどな。

地方行政のトップが、しかも就任したばかりの知事が、現場を知らないというのはある意味当たり前の話で、現場から直接トップへ管理職を飛び越えて話が行くわけでもない。さらに、現場に問題がないのであれば、トップがわざわざ知る必要もない。しかし、問題は山積みなわけで、それを直接知るように務めたいというのが新知事のスタイルだろう。この女性の言ってることはどうも的はずれで、たとえばこれが民間企業であれば、通用しないような話なわけだ。と思えばこの女性、共産党系で組合活動している中核派らしいが、どおりで…ということだ。自治労の左巻き、あらまあ^^橋本知事の当面の敵じゃないか。どうしようもない方だったんだ…(嗤)

永住外国人地方参政権

Date : 2008/03/12(Wed) 20:09
櫻井よしこ氏招き勉強会 外国人地方参政権で民主推進派

 永住外国人への地方選挙権付与を推進する民主党の「在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議連」(岡田克也会長)は11日、ジャーナリストの櫻井よしこ氏を講師に招き、国会内で4回目の会合を開いた。

 櫻井氏は、外国人への選挙権付与に反対の立場から「特別永住者の歴史的経緯を考慮し、日本の国内法の順守を誓約してもらった上で、国籍取得の条件を特定的に簡素化する必要がある」と主張した。また「外国籍のまま選挙権を与えるとアイデンティティーと実際の国籍の間のギャップを永続的に固定化してしまう」と指摘した。

 これに対し、岡田氏は「それも含め本人が背負っていく話だ。もし私が外国で2、3世として生まれ育ち、『選挙権を得たければ国籍を捨てろ』といわれたら許せない」と反論した。

 出席した議員からは、「極めて共鳴した」(蓮舫参院議員)「おおむね私の認識と同じだ。帰化を簡素化するには、極論かもしれないが宣誓書も必要ないのではないか」(牧義夫衆院議員)などの意見も上がった。


岡田氏は大きく勘違いしているな。あるいはわざとかもしれないが、『選挙権を得たければ国籍を捨てろ』、ではなく、『その国の選挙権を得たければ、その国の国籍を取得せよ』、ということだ。言葉足らずだし、許せないと怒るところでもない。極めて当然の論理であって、モノは言いようだな。民主党の代表というのはこんなんばっかりかよ。在日の代弁ばかりで、どっち向いて国政に関わっているのだ!

胡錦涛訪日は何のため?

Date : 2008/03/11(Tue) 22:05
胡主席訪日とギョーザ、東シナ海を関連付けるな

 崔天凱・駐日中国大使は11日、東京・元麻布の中国大使館内で日本人記者団と懇談し、中国製ギョーザ中毒事件や東シナ海のガス田開発問題について、胡錦濤・中国国家主席の訪日日程と「関連付けるべきではない」と強調した。

 崔大使は胡主席の訪日日程の発表の遅れについて、「事件とは何ら関係ない。日程調整の問題であり、(中日両国が)具体的日程を何度か提示したものの、かみ合わなかった」とし、「調整結果は間もなく出るだろう」との見通しを示した。

 また、東シナ海のガス田開発問題についても、「人為的な解決時期を設けるのは賢明ではない」と、胡主席訪日に絡めるべきではないとした。

 ギョーザ事件そのものに関しては、「食品製造の安全にかかわるものではなく、人為的事件と分かった」としながらも、「両国警察当局ともどこで発生したとの結論は出していない」と語った。


現在、日中間の最大の懸案がこの二つであって、この二つをはずしてナニを会談するというのだろうな。胡錦涛が訪日するのであれば、この二つ問題を両国ともにトップダウンで進展させるのにまたとない機会であって、逆にこの二つの問題に触れないという方がとんでもなく不自然である。この二つの問題を関連づけずに形だけの訪日であるならば、胡錦涛は来なくてよろしい。

というか、東シナ海のガス田問題は、EEZ問題と絡んで中国側に妥協して解決する意志など毛頭なく、しかし協議の機会だけは設け続けることで、中国側へ向かう批判をそらそうと画策しているだけであり、毒ギョーザ問題は、北京五輪を半年後に控えて、口が裂けても中国側の責任を認めるわけにはいかないわけで、そんな中、胡錦涛の訪日で日中友好ムードを高めようなんてのは、もう嗤い話でしかないわけだな。首脳会談で直接この問題を進展させない限り、解決することは永遠にないというのはわかりきった話だ。 ま、福田首相にそんな胆力はかけらもないだろうから、胡錦涛訪日が実現したところで、体のいい表明だけを出して、実質的な問題解決に関しては、お茶を濁してうやむやにさせておしまいだろう(嗤)

ま、首脳会談といっても、中国の国家主席と日本の首相とでは格が違うとアッチは認識しているようだから、四の五の言わないで三顧の礼を持って主席様を迎えよと恫喝しているわけだな。福田ならそれも仕方ないかもしれんな(嗤)


ガス田問題 「裁判なら日本が勝つ」 中国高官、不利認める

 共同開発の対象海域などをめぐり日中両国の主張が対立する東シナ海ガス田問題に関する日中協議で、日本側が国際裁判所に結論を委ねることを提案したのに対し、中国政府高官が「裁判に訴えたら日本が勝つだろう」と指摘し、国際法上は日本の主張の方に理があることを事実上認めていたことが11日、分かった。その上で高官は「(裁判で)日本に負けるわけにはいかない」と述べ、国際裁判手続きに入ることは強く拒否したという。

 この問題では、昨年末の福田康夫首相の訪中時に胡錦濤国家主席の訪日までの解決を目指すことで合意したが、その後、日中協議は膠着(こうちゃく)状態に陥っている。中国側が日本側主張の正当性を一定程度認識していることが判明したことで、決着を急いだ安易な妥協はますます許されなくなった。

 東シナ海の日中境界線については、日本側は日中の海岸線から等距離にある「中間線」を、中国側は沖縄諸島のすぐ西側にまで広がる大陸棚の東端「沖縄トラフ」をそれぞれ主張している。議論は日中協議が始まった平成16年以来、次官級、局長級の各協議を通じ平行線をたどったままだ。

 18年から19年にかけての協議で、日本側は「中国の言う大陸棚境界論は30年前の理論だ。(日本に対し強硬的な)中国国内世論が納得する形で協議を妥結させるためにも、国際裁判所の勧告を受けたらどうか」などと、国際司法裁判所や国際海洋法裁判所の審判を仰ぐことを繰り返し提案してきた。国際裁判の手続きには、紛争当事国間の合意が必要だからだ。

 これに対し中国政府高官の一人は協議の場で、「国際法はヨーロッパでできたものだから、裁判に訴えたら(同じ自由主義社会の)日本が勝つだろう」と中国側の不利を認めた。また、その上で「相手がベトナムならばいいが、(裁判で)日本に負けるわけにはいかない」と強調したという。

 中国はベトナムとの間にも、天然ガス資源が有望視される南シナ海のスプラトリー(中国名・南沙)諸島、パラセル(同・西沙)諸島などの領有権問題を抱えており、実際には全く譲歩する構えは見せていない。高官の発言は、歴史問題が存在し、東アジア地域の主導権を争う大国同士である日本に対しては、ベトナムに対する以上に固い姿勢で臨む考えを示したものとみられる。

 国家間の境界画定をめぐる国際裁判の判例は、1960年代までは中国が主張するような大陸棚の自然延長論を採用した例もあった。だが、80年代からは、両国の海岸線から等距離に暫定的な中間線を引き、双方の海岸線の長さなどを考慮して一部修正する「等距離原則」が定着している。

東京大空襲の賠償・謝罪を日本の国に求める異様さ

Date : 2008/03/10(Mon) 22:12
東京大空襲の賠償・謝罪を国に求め、20人が第2次集団提訴

 東京大空襲の被災者や遺族20人が10日、国を相手取り、1人あたり1100万円の損害賠償と謝罪を求める集団訴訟を東京地裁に起こした。
Click here to find out more!

 昨年3月に提訴した112人に続く2次提訴で、1次提訴を合わせた賠償請求額は14億5200万円となった。

 提訴後の記者会見で、大空襲で両親を亡くした原告の竹中順三さん(71)(大阪府高槻市)は「旧軍人らに対してだけ、国家補償が行われているのは理解できない。両親の無念を晴らし、私たちが受けた労苦に対して日本政府に謝ってもらいたくて、提訴を決めた」と話した。


ウラで糸を引いているのはまず間違いなくキチガイ左翼だろうが、東京大空襲というのは、アメリカの明らかな戦争犯罪である。何故裁かれないのかといえば、アメリカが戦勝国だから。

シナにしても南北朝鮮にしても、戦争時の賠償や謝罪を敵国であった日本に求めるというのは、その後の平和条約等でこれらの問題は解決済みとはいえ、それでも敵国へ、とまだ訴える筋は通っている。この提訴も、本来であれば無差別に大空襲を決行したアメリカに対して、というのが筋であるのに、キチガイ左翼の手にかかると、それが日本国へ、と矛先が都合良く変わってしまうわけだ。被災者や遺族をペテンにかけてその心情までをも利用し、自分たちの目的を遂行するためには手段を選ばないという左翼思考がこれである。

犬っころ 150

Date : 2008/03/09(Sun) 15:37
アッシュ

大好きなおもちゃの一つのスーパーボールを前に得意満面^^
口にくわえるにはちょうどよい大きさのようで、くわえて噛み噛みしては離して、とんとんとん…と転がるボールを追いかけて走り回る。

昨日、今日といい日和でポカポカだな^^そろそろ春か。

WBCフライ級タイトルマッチ

Date : 2008/03/08(Sat) 21:14
内藤が2度目の防衛=ポンサクレックと引き分け−WBCフライ級タイトルマッチ

 世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチ12回戦は8日、東京・両国国技館で行われ、チャンピオンの内藤大助(33)=宮田=が前王者で挑戦者の同級1位ポンサクレック・ウォンジョンカム(30)=タイ=と三者三様の判定で引き分け、2度目の防衛に成功した。内藤は33歳6カ月での世界王座防衛で、自身の持つ日本のジム所属選手の年長記録を更新した。
 内藤の戦績は32勝(20KO)2敗3分け。ポンサクレックは67勝(35KO)3敗1分け。日本のジム所属の現役世界王者は5人。


内藤がリングに上がった時の雰囲気というか身体の動かし様、それにあの少し変則的なボクシングスタイル、良い意味でのボクシングバカぶりは、何と言うか、往年の輪島を思い出して仕方がないのだが、こう言っては輝かしい実績のある輪島に失礼か(笑)

しかし、どこぞのヤンキー坊主(笑)とは違って日本人相手には無敗だし元々強いボクサーなのだが、チャンプになってより自信を深めたのか、内藤は本当に強くなったな^^そもそもが、当時はそれまでに2度も負けていた今回の相手であるポンサクレックを破ってチャンプの座を手に入れたものの、初防衛戦ではヤンキー坊主を相手に一躍有名になって、そしてV17のタイの英雄でかつては雲の上の存在であったそのポンサクレックから見たリベンジ戦。ここで負けるわけにはいかないというプレッシャーは尋常ではなかったはずで、実力的には下り坂とはいえ、その英雄を相手にここまで翻弄して勝利したのだから、本望だろう^^翻弄していたのは観ていた誰もが納得するはずで、ドロー防衛という判定はおかしいわい(笑)

チャンプになってより強さを増すボクサーこそ本物で、強い挑戦者を次々と返り討ちにして防衛を重ねてこそやはりチャンプなのだ。飄々としているように見えるが、さすがに内藤はチャンプ^^ポンサクレックという現在最強の挑戦者を退けて、年齢的なものはあるだろうし、弱小ジムということで様々に問題はあるかもしれないが、せめてあと2、3度は防衛して、内藤のボクシングを見せつけてもらいたいものだ。え?もっと防衛する?思う存分やってもらいたい^^

審議拒否はもうやめよ

Date : 2008/03/08(Sat) 12:17
参院、週明け予算審議入り 自民の閣僚「待ちぼうけ」戦術 民主、こたえた?

 平成20年度予算案の衆院通過を受けて、空転が続いていた国会は7日、正常化に向けて動き出した。民主党は一切の協議に応じない戦術を急遽(きゅうきょ)転換し、週明けの10日夕、参院予算委員会理事懇談会を開くことで与野党が合意、早ければ11日から参院で予算案審議がスタートする。衆院側も来週から各委員会が動き出す見通し。与党が何も譲歩策を示さないのに民主党が「徹底抗戦」の看板を下ろしたことに、与党から「寝過ぎて床ずれができたのか」(自民幹部)と冷ややかな声も…。

 自民党の鈴木政二国対委員長と民主党の簗瀬進国対委員長が7日午後、国会内で久しぶりに会談した。

 鈴木氏「ようやく会って話ができますね」

 簗瀬氏「会えないようにしていたのは、そちらの方だ」

 鈴木氏「ワハハハ…」

 簗瀬氏「笑うような内容ではない!」

 勝ち誇ったような鈴木氏の表情に簗瀬氏は不快感を隠さなかったが、会談はわずか10分間で終了し、予算委は正常化に向けて動き出した。

 民主党は、与党が2月29日、予算案と歳入関連法案(日切れ法案)の衆院通過を押し切ったことに反発し、その後の協議を一切拒否していた。

 これに対し、与党は参院予算委を4〜6日まで委員長職権で福田康夫首相と全閣僚らを連日招集し、民主党などの委員出席を「待ちぼうけ」させる作戦をとった。「パフォーマンス政治を好む民主党にはパフォーマンスで対抗するのが効果的だ」(参院自民幹部)との読みがあったからだ。

 共産党は招集に応じたこともあり、この作戦は予想以上に民主党にこたえたようで、5日の民主党参院議員総会で予算委理事らは「最大会派としてきちんと議論すべきだ」と欠席戦術を批判するなど、党内の不満は日増しに強まっていった。

 加えて予算案は憲法60条で「衆院議決の優越」が認められ、参院送付後30日間を経ると自然成立する。「審議拒否は参院不要論を加速させるだけ」(参院自民幹部)というわけだ。

 ただ、与党にもおっとり構える余裕はない。揮発油(ガソリン)税の暫定税率維持を含む日切れ法案は3月末までに参院が採決に応じなければ、4月1日から暫定税率が廃止される。1月30日の衆参両院議長斡旋(あっせん)による与野党合意があるとはいえ、いつまでも膠着(こうちゃく)状態を続けるわけにはいかなかった。

 「4月パニック」を避けるには、11日以降、いかに円滑に予算案の審議を進められるかがカギとなる。

 自民党の大島理森国対委員長は地元・青森県八戸市で人気のイカとチーズのおつまみ「なかよし」を民主党の山岡賢次国対委員長に差し入れ、懐柔を図ったが、国会を包む霧は簡単に晴れそうもない。


審議拒否。その後、国会空転で批判され自らのクビを締めることになり結局審議入り。もう何回同じ事を繰り返せば学習するのか、審議拒否という安易なやり方はもうやめるべきだな、民主党。徹底抗戦で審議拒否したところで、有権者からもよいイメージはまったくない。民主党からすればそこに正論があるのかもしれないが、これでは結局「何やっとるねん」という印象が残るだけなわけだ。いつまでもそんな体たらくだからこそ、執行部と議員間での乖離が縮まらなくて、重要政策で党内一致できないのだな。もちろん左に過ぎる旧社会党の残党を党内に抱えていることもあるけれど、執行部=幹部の無能さはため息が出るほどで、仮に政権党となったところで、これらの幹部が軒並み閣僚に就くのだろうと想像すると、政権運営能力を疑わざるを得ない。まーその時は、逆に野党となった現与党側が審議拒否するのかね。懲りないヤツらだ。

日銀人事

Date : 2008/03/07(Fri) 15:52
武藤総裁を提示=副総裁に白川、伊藤氏−民主の対応焦点・日銀人事案

 政府は7日午後、任期満了を19日に迎える福井俊彦日銀総裁の後任人事について、元財務事務次官の武藤敏郎副総裁(64)を昇格させる案を国会に提示した。同時に、副総裁2人の候補として白川方明元日銀理事(58)と、経済財政諮問会議の民間議員を務める伊藤隆敏東大大学院教授(57)を示した。世界的な金融不安への懸念が増す中、福田康夫首相は、副総裁として福井総裁を5年間支えた武藤氏の実績を評価。金融政策の司令塔役にふさわしいと判断した。政府・与党は衆参両院本会議で14日までの議決を目指しており、民主党の対応が焦点となる。
 同党は、武藤氏の昇格に反対する姿勢を依然崩していない。共産、社民、国民新の3党は同意しない方針。参院第1党の民主党が反対を貫いた場合、人事案が否決され、総裁が「空席」となる可能性が大きくなる。こうした事態を回避するため、首相は同党の小沢一郎代表と会談し、打開を図る構えも見せている。
 日銀正副総裁の人事案は、町村信孝官房長官が7日午後1時から開かれた議院運営委員会両院合同代表者会議に提示した。これを受けて、衆参両院の議運委は 11日、正副総裁候補をそれぞれ呼んで金融政策に関する所信を聴取し、各党による質疑を行う。その後、野党各党は賛否の党内手続きに入る。 


財金分離を主張して元財務省事務次官の日銀総裁案に反対する民主党だが、そもそも財金分離なんてのはやりたい放題であった旧大蔵省時代の話であって、財務省と金融庁に別れた現在ではそのあたりををナニするなんてのはもはや時代遅れの話だ。要するに民主党が党内で一致できないための体のいい言い訳に過ぎないわけだな。日銀の人事一つとっても党内で一致できない民主党の稚拙さがもたらした混乱で、福井総裁の任期が残り二週間を切っても後任人事がなされない。また土壇場で党内事情を考慮しない小沢代表の鶴の一言で決定するとしたら、党内反小沢の腹の中はどうなるでしょう(嗤) ま、その「党内事情」自体が、こっちからすれば全くアホらしい事情なのではあるが。

中国毒入りギョーザ問題 4

Date : 2008/03/06(Thu) 22:20
胡錦濤主席“毒ギョーザ”に激怒…質検総局に不快感
「国際世論どう考えているのか」

 毒ギョーザ事件で、中国の胡錦濤国家主席が激怒した。日本国内での毒混入を示唆した公安省の会見に対する日本世論の反発ぶりに、中国外務省が10年ぶりの国家元首の訪日が台無しになると危ぶみ、日本の反応を記したリポートを胡主席に直接手渡した。つまり“直訴”という非常手段に出たのだ。事態の深刻さを初めて知った胡主席は公安省や国家品質監督検査検疫総局(質検総局)のトップを呼びつけ、不快感をあらわにしたという。

 これは中国の政府元高官が明らかにしたものだが、「中国で混入された可能性はまずない」と事件の幕引きとも取れる公安省の会見に、日本の世論は怒り心頭。親中派ですべてが“他人事”の福田康夫首相は別として、永田町でも与野党から「原因究明まで、主席の訪日を延期すべきだ」などと中国側の対応に対する怒りや疑問の声が噴出した。

 このため、「このまま4月の訪日を受け入れれば福田政権にとって大打撃になる」(自民党筋)と判断したのか、日本政府は4日、中国側に対して当初予定していた4月の訪日日程をずらし、5月上旬以降にするよう内々に打診した。

 一方、中国政府内でも「国家主席は日本の首相とは格が違う。訪日してギョーザでも投げ付けられたら国の威信が失墜する」と主席の訪日を引き止める意見まで出ているという。

 これを最も深刻に受け止めたのが中国外務省だ。特に中国に好意的だった民主党までも批判を強めていることに頭を抱えているという。

 中国に詳しいジャーナリスト、富坂聰氏は「知日派が多い外交部(外務省)にとって国家主席の訪日は10年ぶりの晴れの舞台。日程がズレただけで彼らにとってはたいへんな失点になる」と説明する。

 事件発覚後、即座に製造元の調査に入った質検総局が「工場では毒物が見つからない。日本で入ったのだろう」との見方に傾いたのに対し、駐日大使経験者である王毅、武大偉両氏らが首脳を務める中国外務省は「日本で入った可能性は現実的でない」と助言し続けてきた。

 だが、事件として捜査していた公安省まで「日混入説」を言い出すに至り、中国外務省は“直訴”という強硬手段に出たわけだ。

 通常、国家主席は個別案件にかかわることはなく、中国外務省のリポートを目にするまで事実をほとんど知らされなかった胡主席は愕然(がくぜん)とし、「国際世論をどう考えているのか」と質検総局のトップらに問いただしたという。

 こうした中国外務省の動きに対し、質検総局などは「現場も知らずに」と反発を強めている。つまりギョーザ事件をめぐり、「事件をもみ消そうとする派」「日本などの国際世論を懸念する派」と中国政府内が2つに割れているのだ。

 富坂氏は「『中国のせいじゃない』と事件を終わらせようとする質検総局や公安部が考えているは自らの保身。外交部が外国世論を懸念するのも保身を考えてのことで、主席に事態が伝わってもすぐに真相が解明されるわけでもなく、中国政府の今後の出方は予測しづらい」と指摘している。


毒入りギョーザ事件は、中国国内で日本向け輸出ギョーザへ毒が混入された食品テロ事件であることはもう間違いないわけで、はっきりモノを言わない親中派の福田首相の下では解決するわけはないし、そもそも中国がそれを認めないことには収拾はつかないわけだ。それを何とかしようとしてもコレは無理なわけで、真相は永遠に藪の中というわけだけど、実は日本ではみんな知っているという奇妙な事実の中での訪日はさぞかしつらいものがあるのだろう胡錦涛(嗤)

ま、トップにいくら「人物」がいたところで、実務を司る官僚がどうしようもなければもうこれはどうしようもないわけで、日本も中国もそれは同じ。トップが「人物」ではないというのもまた同じだな。バンザイ!(嗤)

橋本知事支持、6割強

Date : 2008/03/05(Wed) 19:44
「大阪維新」の橋下知事を66%が支持 本紙世論調査

 6日で就任1カ月を迎える大阪府の橋下徹知事について、産経新聞社は府内の有権者500人を対象にインターネットを使ってアンケートを実施した。「大阪維新」を掲げ、財政再建に取り組む橋下知事の支持率は「支持する」と「どちらかといえば支持する」を合わせて66%にのぼることが分かった。支持する理由は「若くて行動力がある」が8割を超えており、38歳という年齢がプラスに作用しているようだ。

 調査は2月29日〜3月4日の5日間、20〜50代以上の各世代を対象に実施。

 橋下知事を「支持しない」「どちらかといえば支持しない」と回答した人(計9・8%)に理由を聞いたところ、「発言が過激で一貫性がない」(77・6%)がトップ。次いで「行政マンとして素人」(51・0%)、「若くて経験不十分」(38・8%)となっている。

 就任前と就任後とのイメージの変化については、50・4%が「変わっていない」としたものの、39・0%が「変わった」と回答。そのうち、「良くなった」(70・8%)が「悪くなった」(24・6%)を大幅に上回った。

 また、橋下知事が2つの図書館以外の府立施設などの見直しを検討していることについては、「見直すべきだ」が77・4%を占め、「見直すべきではない」(8・8%)を大幅に上回った。

 長期的に府政を担ってもらいたいか、との質問には、33・6%が「思う」と回答したものの、「現時点ではわからない」が半数以上を占めており、橋下知事の政治手腕を見定めたいとの思いがうかがえる。

 一方、知事に期待する政策については、「財政再建」が73・8%でトップ。次いで「景気回復」(50・4%)、「子育て支援の充実」(37・8%)、「情報公開の推進」(37・6%)などとなっている。


ハコ物査定行脚。ま、政治手腕については未知数だが、ただ利用する側でしがらみのない府民からすれば、一つ一つ陳情を聞いていてはきりがないだろうから例外なく見直して欲しいもんだ。しかしながら、確かに財政再建は緊急の課題なんだろうが、大阪府は5兆円の債務に対して4兆円規模の歳入があるというところが夕張なんかと違うところなわけで、要するに、府債を先送りせずに歳入・歳出の規模を合わせたきちっとした予算を組めばいいだけの話。3ヶ月後の本予算を組めるかどうかが勝負だろうな。削るべきところは、府にたかる市町村もだが、やはりまずは職員の人件費。橋本知事、当面の敵は自治労だろう。

犬っころ 149

Date : 2008/03/02(Sun) 17:09
アッシュ

今日はポカポカ陽気で散歩も朝と夕方と2回^^
こいつは♂のくせに足上げておしっこしなかったのだけど、このところ電信柱には時々片足上げてするようになったのだ。どうも両足で踏ん張るには窮屈な時だけ、ひょいと足上げるようになったみたいだな。家の中ではいつもシートの上で、相変わらず両足踏ん張って、遠くを見るように黄昏れながらしているのだけど、家の中でも足を上げられるとちょっと困るなあ。

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