暫定税率復活
福田康夫首相は30日夜、ガソリン(揮発油)税など道路特定財源の暫定税率を復活させる歳入関連法案が衆院本会議で成立したことを受けて、官邸で記者会見し、「歳入不足が継続する無責任な状態を解消する必要があると判断した」と述べた。また、税率復活による国民生活への影響について、「ガソリンスタンドの混乱回避に全力を挙げ、便乗値上げがないよう監視する」と述べた。
衆院解散・総選挙については「現時点で考えていない。その時期ではない」と述べた。
後期高齢者医療制度については、6月の年金からの保険料天引きまでに、制度の問題点を点検し、緊急対策を取りまとめる考えを表明した。
ま、福田首相に、建設的な政策立案・遂行などできるはずもないわけで、ここで負ければ勝てる選挙区などないだろうという山口補選でさっくり負け…にも関わらず、暫定税率は期限切れ以前の形そのままで復活させるしか能はないわけだな。
後期高齢者医療制度というのも、無茶苦茶な制度というわけでもなく、将来足りなくなる財源を考えればとくに悪い制度というわけでもない。新しい制度を始める時には必ず不具合というのはあるわけで、いや、事前に起こりうる不具合を想定してできるだけ解消させておくことは重要なのだが、国にそんな「完全」を求めても所詮は無理だというのは、最悪の社会保険庁を見ればこれはもう火を見るよりは明らかなわけだ(嗤) しかし、「年金からの天引き」に文句をいうのは筋が違うだろうし、「わかりづらい」とかなんとかいうのは、事前の告知に無知だったにすぎないわけで、こんなもんは対象高齢者のわがままにすぎないのだが、「衆」の目が口が気になる福田首相は、迎合してしまう…というか迎合するより他に策がないのだな。
それに比して、民主党は現在野党であるのだから、要するに何でも言える立場であり、これでもかと耳に良いことを並べられるわけだから、リーダーシップの欠片もなく、危機管理ができないどころか、ねじれ国会を理由に政権運営すらまともにできない福田政権相手では、まー問題の多い小沢代表といえど民主党は山口補選では楽勝だったでしょう。「現時点で考えていない。その時期ではない」という衆院解散・総選挙も、山口で負けた流れではできるはずもないわけで、しかし福田政権が続く限り、先に引き延ばしても自民党に勝ち目はない。
民主党に輪をかけて、現与党、それも大将の福田首相があの体たらくなんだから、こんな大将担いだままでは自民党はもはやおしまい。首相はやっぱり良くも悪くも「政治家」でないとね。「官僚」では、突破口を開けるわけがありませんな。
内政がだめなら外交で目にものを見せてくれればいいのだが、そうなるとGW明けの胡錦涛訪日。この首脳会談で、いつのまにやらうやむやになった毒ギョーザ問題から東シナ海ガス田問題、それにチベット弾圧問題で、きっちりと「言質」を取れればいいわけだが、これもまず無理ですな。何といっても事なかれ主義の官僚そのものなのだから、我が国の首相さんは。従って、もはや福田政権、救いようがないわけだ。これまでの自民支持者が雪崩を打って離れていく音が聞こえるようで、そーなると次期政権は民主党中心に社民党から共産党までの左翼・革新政権?ははは。すでにそこでの絵も実は裏取引的に描かれていて、現実的には自公民の大連立でしょうか、小沢さん(嗤)
犬っころ 158

つんつるてんです^^で、横から見るとまだましなのだが、正面から見るとやっぱりブサイクです(^-^; ココはカット後にリボンを付けてくれるのだが、コレ正面から見るとまーリボンの似合わんこと(笑)
地下鉄車内で「袋とじ♪」は開けないようにしましょう
先週土曜日からもうずーーーっと休み!ってところもあるみたいだが、うちはまーカレンダーどおり。
そしてこの時期、根詰めて仕事してるほどアホらしいことはないので、もう早々に帰宅だ^^
で、帰りの地下鉄の中。
ラッシュ時は鞄を持つ手を離しても鞄が下に落ちないほどの混雑で有名な御堂筋線なんだが、5時くらいだとまだ楽勝で座れるほど。向かいの席、オレっちのトイメンにめがねのじじー。一つ席を空けて斜めトイメンに、ぶっといウデした角刈りの田舎もんっぽいおっちゃん。そのおっちゃんが、週刊誌…といってもエロ雑誌なんだが、隣に見えないように1ページ1ページスケベな顔して読んでたわけだが、あるところで雑誌を横にして、一生懸命「袋とじ♪」を開けだした。それもやっぱり隣に見えないように隠しながら^^妙な動きをしたからか、一つ空けて座っていたオレっちのトイメンのじじーがそれに気づく。気づくや、ガッツリの横目で中身を盗み見る。おっちゃんはそれに気づかないで、まだ一生懸命「袋とじ♪」を開けている。隠しながらだからなかなか開かないのか、それはもう一生懸命にスケベ面最高潮で開けている。じじーはまだしっかり横目^^で…やっと「袋とじ♪」が開いたようで、おっちゃんそれ見て、これ以上ないようなスケベ面でにんまり^^じじーは、開いた「袋とじ♪」をすかさず盗み見たようで、そのあとそのおっちゃんの顔見てにんまり^^
二人の様子を笑いをかみ殺して向かいの席から盗み見るオレっち*^0^*
3人がけの席だったのだが、こっち側は3人ともにその様子を見ていたようで、「袋とじ♪」が開いたとたんに隣の2人は興味を無くしたようだったが、まーみなさん!くれぐれも週刊誌の「袋とじ♪」は、電車内では開けないようにしましょう。見られてないと思ってても、みーーーんな見てます^^家に帰るまで我慢我慢*^0^*
犬っころ 157

昨年うちではドラゴンボールが大流行で、シリーズ一話も欠かすことなくぜーーーんぶ動画で見たのだが、今はなぜか「犬夜叉」^^動画とともに、コミックも50数巻届いて…まーオレっちは今回はぜんぜーん見てないのだが、「犬っころ」とも呼ばれているようでちょうどよい^^
さて、うちで我流でカットしてきたコイツだが、ついに29日にペットショップでカット予約しました(笑) 久しぶりにバリカンでつんつるてんにしてもらう予定なので、またまたブサイクになるのだあ。
そーいえば、GW恒例の大阪・服部緑地でのライブイベント「祝春一番」。
今年も近藤房之助が塩次伸二を引き連れて出演するようで、出番はいつかとチェックしてみたら、5/2(金)…平日じゃんかよ(-。-;)
長野・聖火リレー
【北京=川越一】長野市で行われた北京五輪聖火リレーで日本人と中国人の間で小競り合いが起き、中国人が負傷したことについて中国共産党機関紙、人民日報傘下の「環球時報」(電子版)は26日、「日本の民族主義者が中国人留学生を殴打した」などと報じ、中国人が“被害者”であることをアピールした。
同紙は、数千人の中国人留学生らが中国国旗を振って聖火を歓迎したが、100人余りの「日本民族主義者」が聖火リレーのムードを台無しにしたと主張。第二次世界大戦時の旭日旗を掲げ、「中国人は帰れ!」などと罵声(ばせい)を飛ばしたと報じた。また「フランス通信(AFP)が『中国と日本の関係は不穏で、中国は日本の民族主義者に目の敵にされている』と伝えた」とも報じている。
同紙は目撃者の話として、右翼団体のメンバーが突然車道に飛び出し、中国人留学生から中国国旗を奪い取ろうとし、殴るけるの暴行を加えたとしている。負傷者の1人は頭から出血し、周囲の中国人らが中国国旗で止血するなどの応急処置を施したと“美談”に仕立て上げた。
一方、聖火リレーの開始と終了を速報した中国国営新華社通信は26日午後5時(日本時間同6時)になって、数回にわたってリレーに乱入者があったと伝えた。また、リレーの最中、異例の早さで映像を流した中国中央テレビも、卓球の福原愛がトーチを手に走る姿は報じたが、その後、チベットの旗を手にした男が乱入した場面はカット。歓迎ムードの中でリレーは終了したとの報道に終始した。
◇
海外の主要メディアは26日、長野市での聖火リレーが警察の厳重な警備体制のなか、大きな混乱もなく終了したことを速報した。
AP通信は、警備により「お祭り気分が薄れた」と報道。リレーを妨害しようとした5人が拘束されたことや、中国人留学生ら中国支持グループとチベット弾圧に抗議する人々が散発的に対立したことも伝えた。
ロイター通信は、日本政府の対応について「来月予定されている中国の胡錦濤国家主席の来日を前に、大混乱はなんとしても避けたかった」と指摘した。
世界各地で非難や抗議のトラブルが続行する聖火リレーだが、そもそもの原因は、中共によるチベット弾圧である。それを忘れて中国を被害者呼ばわりすること自体本末転倒であり、市民を排してただ粛々と予定通りにその地で聖火リレーのみを行うことに何の意味があるのか、中国、そして中国人は、聖火リレーの続行に目がくらんで、世界で恥をさらしていることに、自ら気づかないのだろう。
スポーツに政治を持ち込むな、というのはオリムピックに限ればまったくナンセンスな話であって、今やオリムピックというのは、数年前の開催国決定時からして、開催国にとっては、商業主義、そして政治主導の国威発揚の舞台以外の何ものでもない。政治とは切っても切れないスポーツの祭典なのである。
まー北京オリムピックに限っては、その開催を担保に何とか崩壊せずにきた中国が、その終了とともに国家の終焉に向かう契機となる意味で、歴史に残るオリムピックになるのかなーーーっと!(嗤)
光市母子殺害、差し戻し控訴審判決公判
山口県光市の母子殺害事件で、殺人や強姦致死などの罪に問われ、最高裁が無期懲役の2審・広島高裁判決を破棄した元会社員の男性被告(27)=事件当時(18)=の差し戻し控訴審判決公判で、広島高裁の楢崎康英裁判長は「被告は死刑を逃れるために虚偽の弁解をしており、反省の態度はみられない」と述べ、無期懲役(求刑・死刑)とした1審・山口地裁判決を破棄、被告に死刑を言い渡した。
事件発生から9年を経て4度目となる判決で、初めての死刑宣告。犯行時18歳だった被告に高裁レベルで死刑が言い渡されるのは、最高裁に記録が残る昭和41年以降3人目で、近年の厳罰化の流れを反映した司法判断となった。弁護側は上告した。
…………………………
判決を受けて、遺族の本村氏が会見で言った「刑事弁護の正義は、事実を歪曲していくことではないと思っている」の一点に、この控訴審の異様さは集約されるだろう。
21人の弁護団を組織し、死刑回避のため「ドラえもん」だの「魔界天性」だの「復活の儀式」だのと荒唐無稽な弁護を展開し、それまでの公判での事実認識をひっくり返して、殺人事件ではなく傷害致死だと言い放った安田弁護士の論法もあっさりと棄却された上での死刑判決。極めてまっとうだろう。
弁護士というのはあくまでも被告を弁護するのが職責であるから、犯行が事実で確かに被告が犯人だとしてもあらゆる手法で弁護するわけだが、虚偽の弁解を弄し、事実を歪曲し、話を作り上げてまでその目的を遂げようとする手法に多くの批判が集中したわけだ。死刑廃絶…人権主義からその目的が崇高であるならば(崇高なのかどうかは知らないが)、手段を選ばず正当化するという、まるで左翼の主張そのもので、大いに嫌悪感を抱かせた。
極刑は死刑と謳われている現刑法下で、たとえ死刑制度廃止の信条を持っていたとしても、それを一事件の公判の場で、虚偽や歪曲や創作を尽くした弁護活動で訴えるというのは、まったくもって不正である。これほど遺族をバカにした行為はないし、また被告に対しても被告自身の犯した罪に対する真の弁護活動というにはほど遠い行為にさえ思える。
死刑制度反対派の人権屋のよく言うことの一つに、「たとえ犯人が死刑になっても被害者遺族は癒されるわけではない」というのがあるが、そんなことは当たり前で、どんな量刑であろうが殺された被害者は返ってこない。しかし、被害者遺族にしてみれば、人を殺しておいてぬくぬくと生きている、あるいは何十年後かに出所して社会に出てくるという状況は、それ以前に「許せない」わけで、癒されるわけではないなら死刑には反対というのは、一方に都合の良い浅はかな論理と言うほかない。
この判決を受けて、しかし弁護団はまた上告。
今回は最高裁で棄却されるように思うが、被告がどうのと言う以前に、この事態に対して、この人権屋弁護団を嫌悪するまっとうな人たちはおそらくは大多数を占めると確信するわけで、どれほど詭弁を弄そうが弁護団に法の正義はない。本村氏には心底同情してやまない。
李韓国大統領訪日
「北朝鮮を説得するとき、(日朝国交正常化の暁には)『日本からのボーナスがある』と話してほしい」。福田康夫首相は21日の日韓首脳会談の席上、韓国と北朝鮮が相互に連絡事務所を常設する構想が実現すれば、国交正常化後に経済協力をするとの日本の基本的立場を北朝鮮側に伝えるよう依頼した。
韓国側の説明によると、李明博大統領は今後、北朝鮮に連絡事務所設置を改めて提案する方針であることを説明。首相はこの構想が実現することを前提に「(北朝鮮への)ボーナスがある」と2度発言、念押ししたという。
キチガイ盧武鉉と比べると、もうもう蜜月ムードの日韓首脳会談だが、韓国にしてみれば、保守派大統領とはいえ、日本との経済関係強化なくして韓国経済はもはや救いようのない状況であるからまー当然。日韓新時代なんて大仰なものではなく、それ以前のキチガイがひどすぎただけで、とりあえず「普通」に戻りつつあるだけの話だ。それが証拠に、李大統領は、在日韓国人の地方参政権にまで口を出して内政干渉しているのであるから、親日派といえど、信用できたものでもない。それにしてもアレもコレもソレもアレも、とホントにそんなに多くを会談したのかい!というほどに会談内容は多岐にわたってはいるのだが、片方が一言二言口に出したことも、もう片方がうなずくだけで認識が一致したとの表明になるのだろうなあ。
まーしかし福田首相。国内ではもはや誰もがその無能さに呆れて見放し始めたのに気づいてしまったのかどうか、国外に目を向け、よりにもよって金正日に色目を使う始末だ。北朝鮮との国交正常化など、親北の日本の国会議員がどれほど暗躍しようが、拉致問題が解決しない限り、国民が許すものではない。そして、「拉致」が北朝鮮の金政権による国家的な犯罪である以上、金政権下での完全解決などありえないわけで、ボーナスなどと色目を贈ったところで全くの無駄。仮にボーナスが喉から手が出るほどに欲しいとしても、その代償としての拉致問題解決が当の北朝鮮にはできっこないのだから、あっちは余計にむかついているだろう(嗤) あちこちでKY、KYと言われているわけだが、本当に空気が読めない人ですね、我が国の首相は。
犬っころ 156

早く散歩に連れてけ!と怖い顔してこっちを睨んでいるのだが、もうちょい待っとけ^^
で…散歩連れてってたんまりんこしてきたのだが、今日はポカポカ陽気^^
そー言えば今年は花粉症の症状もほとんど出なくて、毎年のようなくしゃみの連発もほとんどなし。このまま治ればいいのだが、そーもいかないか。
橋下知事、集中砲火
市町村長「ルール違反」
涙で「全要望応えられない」
大阪府の橋下徹知事直轄の改革プロジェクトチーム(PT)がまとめた市町村への補助金削減案を巡り、橋下知事と府内43市町村長らとの意見交換会が17日、大阪市中央区の府庁別館で開かれた。各首長は「弱者切り捨て」「オフサイドとも言えるルール違反」「府庁内部の改革が先決」とそろって補助金削減に反対する姿勢を示した。橋下知事は〈四面楚歌(しめんそか)〉の様相に険しい表情を崩さず、最後は「今までと同じやり方では何も変わらない」と涙をぬぐいながら改革への理解を求めた。
冒頭、橋下知事は「府だけでなく、大阪全体で財政再建を果たしたい。少しずつの我慢をお願いしたい」と頭を下げた。PT試案では、2008年度は貸付金を含めた市町村関連事業3357億円のうち79億円を削減するとしており、府市長会長の倉田薫・池田市長が各首長に発言を促すと、10人以上から一斉に手が挙がった。
口火を切ったのは、平松邦夫・大阪市長。高齢者らの医療費助成13億円削減案について、市民1人あたり年1万2000〜4000円の負担増になるとの試算を示し、「弱い人を守ろうという精神が消えてしまっている」とまくし立てた。阪口善雄・吹田市長も「最初から府民に痛みを辛抱してくれというのではなく、まずは府庁内部で血を流すべきだ」とかみついた。
橋下知事が掲げた08年度の1100億円の収支改善目標にも批判が集中。昨年3月まで府教育長だった府OBである竹内脩・枚方市長は「1100億円削減ありきの思い込みを取り払ってほしい。あまりにも非現実的」と怒りをあらわにし、「知事の命令があれば何をしても構わないのか。直言諫言(かんげん)するのがあなた方の役割では」と、かつての同僚である府幹部にも批判の矛先を向けた。西口勇・守口市長も「府だけが財政再建し、市町村が枯れ果ててもいいのか」と畳みかけた。
岡本泰明・柏原市長は、知事がかつてプレーしていたラグビーを引き合いに出し、「(司令塔の)スタンドオフの知事がオフサイドをした。ルール違反だ」と指摘。森山一正・摂津市長は「血も涙もない無責任なたたき台は白紙に戻せ」と迫った。
集中砲火を浴びる形になった橋下知事は、各首長の発言に聞き入り、「PTに指示したのは私。無責任ではなく、白紙にはしない」と主張。最後は目を真っ赤にしながら「すべての要望に応えていては、限られた財源で賄うことはできない」と声を震わせた。
要するに、府の財政を再建するのかしないのか、という話なのだが、ゼロベースで再考して財政再建する!と明言している府知事を、補助金が削減されるから集中砲火的に批判するのはお門違いなわけで、文句を言うなら、杜撰な府政を執行してきた前知事、前々知事に言えという話だ。前々知事は死んどるか。
もちろん、それ以前に「府庁内部で血を流す」というのは当たり前の話で、守口市長の言う「府だけが財政再建し、市町村が枯れ果ててもいいのか」というのもまた府に責任転嫁する典型的な物言いで、府に金がないのだから、市町村も内部で血を流さないとどうしようもないわけだ。
しかしまー、面前で泣いたらあかんな、橋下知事。もっともっと図太く果敢で、それこそ血も涙もないと言われたところで屁ーとも思わず、邁進して頂きたい。大義は『「新」知事』にある。それこそが、府の財政再建という覚悟なのだよ。大阪の金の話なのだから、正味の話、生きるか死ぬかという覚悟だ。知事選で、声を枯らして必死に街頭演説していた姿を見て、こっちは一票を投じているのだ。腹を据えていただかねば困る。
犬っころ 155

昨日は半日以上一人で留守番させられたものの、今日は朝からゆっくり^^
家の中のお気に入りの場所を点々としながら居眠りこいておる。
福田も小沢もダメ
毎日新聞が5、6日に行った全国世論調査(電話)は、「福田康夫首相と小沢一郎民主党代表のどちらが首相にふさわしいか」という質問を初めて盛り込んだ。「どちらもふさわしくない」が65%で最多となり、「福田首相」は20%、「小沢代表」は12%だった。
次期衆院選や与野党攻防で「党首力」も問われる中、日銀正副総裁人事でともに求心力の衰えが指摘される首相と小沢氏にとって厳しい結果となった。
次期衆院選は自民、民主両党のどちらに勝ってほしいか尋ねたところ、民主40%、自民36%だった。3月の前回調査は民主44%、自民34%。両党の差は10ポイントから4ポイントに縮まり、民主党にも厳しい世論が浮かんだ。
この質問は昨年8月に始めて8回目。いずれも民主が上回っているが、次第に広がっていた差は福田政権発足直後の水準に戻った。「その他の政党」は前回比3ポイント増の18%。
一方、衆院選で「民主に勝ってほしい」と答えた層でも、首相にふさわしいのは小沢氏と回答した人は25%にとどまり、71%が「どちらもふさわしくない」を選んだ。「自民に勝ってほしい」層は、福田首相が47%で、「どちらもふさわしくない」は50%だった。
うむ。日銀人事に限らず、有権者は、停滞しっぱなしの国会にはもう飽き飽きしているのだな。福田政権を支持しないが、民主党も小沢代表ではだめと、与党・野党もないわけだ。
ただ、民主党は世論調査がどう出ようが小沢代表で総選挙に臨む以外ないわけだが、自民党は福田総裁の下では間違いなく大敗する。総選挙で勝つつもりならば、総裁のクビをすげ替えて新しい政権で臨む必要がある。ここですっぱり福田を切って太郎ちゃんに託し、そして解散すれば、現在の大多数とまではいかないまでも、与党で衆院の過半数を守れるのは確実に思うなあ。総選挙で負ければ自民党の存在自体がほぼなくなるわけで、そこまでの危機感があるならば、総選挙前に福田は切るべきだな。福田政権がここまでだめならもう清和会もクソもないわけで、そこまで腹を括れるかどうかが、分かれ道だろう。
といって、本当は自公の枠組みなど早いこと壊れて欲しいのだが。
大阪府財政再建プログラム試案
大阪府の橋下徹知事直轄の府改革プロジェクトチーム(PT)は11日、事業費や人件費の削減などによって平成20年度に1100億円の収支改善を図る「財政再建プログラム試案」を発表した。「聖域なきゼロベース」での見直しを求める橋下知事の意向を反映し、高齢障害者、乳幼児を対象とした医療費補助のほか、私学助成の削減など、府民生活に直接影響を与えるものに踏み込んだ。「子どもが笑う、大人も笑う大阪」の実現を掲げる橋下知事だが、各方面からの強い反発が予想される。
試案は今月下旬、改革PTが各部局と折衝を開始。府市長会や府町村長会への説明などを経て橋下知事が最終判断。6月に確定させ、7月に提出する20年度本予算案に反映させる。
試案は「収入の範囲内で予算を組む」という橋下知事の改革方針に沿い、20年度で1100億円の削減を実現することを前提に改革PTが検討。内訳は一般施策経費削減で330億円、建設事業費削減で70億円、職員の人件費削減で300〜400億円。府所有の土地売却などで新たに300〜400億円の歳入確保を目指す。
また、22年までの3年間を集中改革期間と位置づけ、21、22年度でそれぞれ1060〜1210億円規模の削減を目指す。
…………………………
医療費助成削減に早速「弱者切り捨てか!」と反発が出ているようだが、「聖域なしのゼロベースでの見直し」と橋本知事の意向はわかっていたはずで、発表後にそれぞれが自分のところの削減に文句を付けるのは予想済みで、それだけの覚悟はあるのだろう。まー府民生活に直接影響ない財政再建などそもそも無理な話で、こっちもそんなことは覚悟済みというのが橋本知事に投票した有権者の覚悟のはずなんだが、マスコミはやっぱり煽るなあ。
この際、府政の徹底した改革を望むところなので、どこからどんな反発が出ようが、思う存分やってくれというのが正直なところ。とにかくも、議会や自治労や、ハコ物関係の反発、また大阪特殊の事情などに負けることなく、ガンガンとなたを振ってくれ。知事がやるべきことは一にも二にも財政再建。ココ大阪にあって、生半可な覚悟ではできないことは承知済みでしょう…と信用しとるので。
橋下、部局長らとの会談で、「さいは投げられた」と意欲みせる
ワッハ上方移転 体育会館など8施設廃止 府改革PT試案 (1/2ページ)
弱者切捨てか!医療費助成13億円削減に反発も
ダライ・ラマ14世、来日
チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世は10日、ニューデリーから訪米する途中、航空機の乗り継ぎのため成田空港に到着、空港近くのホテルに入った。同日午後に日本メディアと会見し、米シアトルに向かう予定。赤い法衣を着たダライ・ラマはホテル到着後、報道陣に手を振り「午後に会いましょう」と笑顔で話した。
ダライ・ラマの滞在先のホテルにはチベット民族や支援者の日本人ら計約30人がダライ・ラマを一目見ようと駆けつけた。チベット民族の女性(50)は「中国のチベット民族には自由がない。ダライ・ラマ14世と中国政府が対話をして問題を平和的に解決してほしい」と話した。
中国外務省は1日の記者会見で「いかなる名目や身分であれ、ダライ・ラマが外国に行き、祖国分裂活動に従事することに反対する」としていた。(共同)
訪米のためのトランジットとはいえ、一時入国。チベット騒動以来、初の外国訪問となるこの絶好の機会に、福田首相は静観を決め込む。中国の顔色を伺わざるを得ない媚中派としては、「会う」なんてことは選択肢にないのだろう。それに反し、5月の胡錦涛の来日時には、満面の気持ち悪い笑顔で迎えるのだろう。ドイツなどは、「ドイツの首相が誰と会うかは中国に指図されるいわれはなく、ドイツの首相が決める」と、独立した民主主義国では当たり前の表明をするのだが、そんな矜恃すら持たない。
ダライ・ラマを筆頭にチベット人は、民族としてのアイデンティティーを守るために「自治」を要求するのであって、そもそもそれを保障したにもかかわらず、返す刀で反故にした中共のやり方に敵対して独立うんぬんが取りざたされているわけである。それでも、いまだダライ・ラマが独立を口にしたことはない。資源が豊富で、敵対するインドとの国境を為すチベットを、中国は何が何でも手放してたまるかいというのが真相だな。
聖火リレーは「大成功」=華僑に感謝−五輪組織委
【北京10日時事】北京五輪組織委員会の聖火リレーセンターのスポークスマンは10日、米サンフランシスコの聖火リレーが大成功を収めたと評価し、「北米各地から集まった華人華僑に感謝する」と語った。新華社が伝えた。
コース変更については「聖火ランナーの安全と尊厳を守るためであり、サンフランシスコ市の決定を尊重する」と指摘。一方で「聖火を一目見ようとやって来たものの、望みを果たせなかった華人華僑も多い」とし、大観衆の祝福を受けられなかったことに無念さもにじませた。
それにしても笑えるのがこの新華社の報道。世界に報道され、IOC会長が苦言を評し、誰が見ても異常な状況の聖火リレーを大成功と伝えるしかない中国には、嗤いを通り越して哀しささえ感じざるを得ない。こんな聖火リレーに意味はなく、この時点ですでに北京五輪は失敗じゃないか(嗤) このまま開催されるのであれば、開会期間中にも様々なことが起こるんだろうな。ま、それも一興ではあるが、そうも言っていられない事態にならないとも限らない。「開催」自体がすべてで、それを脅かすあらゆる要因は力ずくで排除して「平和の祭典」とは、オリムピックも堕ちたもんだな。北京での開会式に、福田首相以下、日本の国会議員や親中媚中の関係者等のにやついた顔が映れば、コレはある意味民主主義国としての恥であろう。
散々な聖火リレー
【北京・石井朗生】国際オリンピック委員会(IOC)は9日午後、当地で緊急の理事会を開く。当初、10、11日に定例の理事会を開く予定だったが、北京五輪聖火リレーでチベット問題に関連した中国への抗議活動が頻発。さらに激しい抗議活動が予想される米国・サンフランシスコでのリレーを9日(北京・日本時間10日)に控え、急きょ対応を議論することになった。
世界を巡るリレーはサンフランシスコ後も15都市が予定されているが、IOC委員の一部からは「世界でのリレーを打ち切るべきだ」との声も出ている。しかし、ハイベルク理事(ノルウェー)は「リレーは始まっており、今から打ち切る考えはない」と述べた。
猪谷千春副会長も、中止や、一部の都市を飛ばすなどの策は否定した上で、「(各都市内で)多少のルート変更の可能性はあり得るだろう」との見方を示した。
ロゲ会長は同日朝、「記者会見で話す」とのみ話し、コメントは避けた。
IOCも商売ゆえ、様々に反対・抗議があろうとも北京五輪の開催をなんともできないのだろうが、聖火リレーでは、チベット問題に対してロンドン、パリで激しい抗議活動を受け、アメリカでも手ぐすね引いて待っている状況という異例な事態だが、日本のマスコミは、まるで人ごとであるかのように、軽くスルー状態だな。開会式への不参加も取りざたされて、世界の目は中共に厳しいわけだが、日本は首相からして親中媚中甚だしいわけで、東京での聖火リレーはとりあえず厳重な警備の中、取り立てて問題化されずに行われるのだろう。
しかし、これだけ中共のやり方があからさまになれば、北京五輪が無事開催され、またその後無事閉会にこぎつけたとしても、それ以降はどうなるかわからない。案外、チベット問題をきっかけとして、中共が崩壊への道に突き進んで行くかもしれないわけで、そんな危機が現実となった場合、福田政権がまともに乗り切れるとは到底思えないわけだ。立て前だけの財金分離で日銀総裁・副総裁人事をここまでコケにしている民主党に手も足も出ないのだから、世界情勢への変化への対処など、おぼつくはずもないだろう。首相に福田なんかを選んだことは、やはりあらゆる意味で間違いであったな。一国の首相として、世界に向けての明確なメッセージを何一つ発信できない。それでいて、サミット開催国の議長だと(嗤) もはや取り返しはつかないが。
入学式
まーどのガキを見ても初々しくてよろしいが、女子はきちんとセーラー服を着こなしているのに、男子はほとんどがブカブカの学生服^^もちろん、これからの成長を見越しているのだろうが、どこから見ても一年生なのは微笑ましい^^
在校生も登校していたようで、眉毛のない化粧っ気ばっちりの女子も見たが、そういう意味では、この年頃はまだまだ男子の方がおぼこいなあ。ふと自分の頃を思い出そうとしたが、中学校の入学式など昔すぎて思い出せん(^-^; ツッパった男子は短ランにボンタン。女子は長いスカート引きずって…って時代なので今とは大違いだが(笑)
とくに珍しい試みもなく普通の入学式だったが、校長先生の挨拶は長かった(-。-;) こーゆー式典の挨拶は短いのに限るな。それに、来賓も一人一人紹介され、一人一人お祝いの言葉を一言二言言われるのだが、あれも長い! まとめて…というわけにはいかないか(笑)
小学生と中学生。ガキにとってもここらあたりがこの先どーなるかという意味では大きな分岐点なんだろうが、先生や親の顔を気にしてちんまりまとまらずに、何事にもど〜〜〜ん!と行って欲しいもんだが、それはそれで親としてはハラハラするところもあるだろうし、なかなかに難しいところだな^^
犬っころ 154

今日は午後からTシャツ一枚でもいいような陽気で、そーなると眠気に誘われるのは犬も人間も同じらしい^^
近くの公園もほぼ桜が満開で、花見客がいっぱい陣取っていた。
毛虫の季節でもあるのにな^^
福田政権で構造改革は無理
手詰まり感が色濃い福田康夫政権。揮発油(ガソリン)税の暫定税率問題などに手を焼き、改革への歩みは止まったかのようだ。中長期的ビジョンはどこへやら、閉塞(へいそく)感すら漂う。そんな日本の現状は海外から容赦ない視線を浴び、「JAPAiN」(英誌エコノミスト)と揶揄(やゆ)されている。規制緩和をはじめとする改革の停滞が日本に痛み(PAIN)をもたらしているというのだ。
日本政治の守旧体質や日本経済の保護主義体質に対する海外からの批判の急先鋒(せんぽう)が、英マスコミである。
表紙に「JAPAiN」と掲げたエコノミスト(英国版、2月23〜29日号)は「日本経済は依然、政治家に縛られている」と断じ、「日本が1番輝いていた半世紀の間、政権を握り、今も利権マシンであり続ける自民党は経済構造改革への取り組みを放棄した」と、政権党を一刀両断にした。
返す刀で「かつて改革派だった民主党の小沢一郎代表も今や古い自民党のボスのようだ」と野党も切り、「現代的な改革派と古い体質の守旧派がねじれを起こしている」と、与野党を問わない問題点を指摘した。
英紙フィナンシャル・タイムズ(3月3日付)は、日本の国旗の中央に赤い進入禁止の道路標識をあしらって、「一方通行?」の見出しを付けた特集を組み、外資規制を問題視した。
400余の日本企業が買収防衛策を導入している実態や外資参入への拒絶反応などを紹介、「日本企業は海外に進出しているのに、国内では新たな保護主義が広がっている」と憂慮。日本政府は、国内総生産(GDP)の約3%にとどまる海外からの直接投資を2010年までに5%に引き上げる方針を打ち出す一方で成田、羽田両空港への外資規制を主張するなど「新たな障壁を築いている」と批判した。
米国には、小泉純一郎元政権が推進し日本を長期デフレから脱出させた構造改革が、福田政権下では指導力欠如などにより停滞しているとのいらだちがある。
マコーミック米財務次官(国際問題担当)は3月27日の講演で、「日本のデフレはなかなか解消されず内需はなお弱い」とし、「成長と競争を刺激する包括的な改革の継続」の必要性を訴え、「日本の友人が感じているように、より多く、早い行動が必要なことは論をまたない」と強調した。
海外からの直接投資の流入はGDP比で0・1%と経済協力開発機構(OECD)加盟国の最低水準で、日本市場の閉鎖性を物語るともした。
米紙ウォールストリート・ジャーナル(3月13日付)は、混迷した日銀総裁人事を取り上げ、「投資家が日本のスローな規制緩和に失望するのと同様に、日本への信頼が失われる可能性もある」と、“日本売り”の危険性にも言及した。
同紙(3月20日付)はまた、「長期低迷から抜け出した後、目指すべき方向を日本が見失っている」と論評し、「(規制緩和への)熱意が小泉元首相の2人の後継者の下で衰えている」との懸念も示している。
小泉改革にも功罪あって、しかし構造改革というのは、トップダウンでやらないとできようもないのだ。協議だ話し合いだと首相が言ってるようではだめなわけで、ナニをやる!コレをやる!と決断したあとは、何があってもブレずに頑と改革を断行する。実際に協議をするのは、首相直属でも何でも良いが、協議機関を様々に作ってそこに丸投げでも構わない。要するに、国のシステムを変えるような改革となると、あらゆるところから抵抗や反対や、骨抜きにする動きが出てくるわけで、一致して粛々と進むはずもない。ま、そうゆうこと以前に「ねじれ国会」でどうしようもない状態ということはあるのだが、だからといって改革が進まないとなると、これはもう与党に批判が来るわけで、そこを見越した政局を小沢民主党が狙う限り、与党も野党も同レベルでどっちもどっちなわけだな。最近は、早く総選挙をやってしまえという気分だが、政治がどう停滞しようが、どれほど批判を浴びようが、衆院での大多数を現与党が任期途中で手放すはずもないもんな。手放してしまえば、重要法案の衆院での再可決もできなくなるわけで、なんだかんだと責任逃れで、解散時期は先へ先へと引っ張るに決まっている。
福田政権ではダメ。かと言って、民主党も小沢代表では、どこからどうこの危機に批判を浴びようが、「政局」しかアタマにない。政治不信、あるいは政治への無関心ぶりはどんどん高まっていくわけで、それはとりもなおさず、与野党どちらにも責任があるということに、当の政治家自身が気づいていないのであれば、有権者からすれば、もはや…という話なのだが。
道路特定財源 5
道路特定財源問題で「ガソリン値下げ」が始まった1日、民主党が今度は宙に浮いた年金記録問題に「戦線」を拡大した。小沢一郎代表は、年金問題と揮発油(ガソリン)税の暫定税率失効の2点を挙げて「民意を問えということで早い解散もあり得る」と強調。先週末から会見などで国民向けのアピールを重ねた福田康夫首相に対抗して、複数の報道番組などへの自身の出演を決めるなど、攻勢を強めている。
小沢代表は1日の会見で、福田首相が日銀総裁人事で「民主党重鎮が『武藤(敏郎元財務事務次官)さんでまとめる』と言った」とした発言を巡り「誰とも話した事実はない」と明確に否定。「(党首会談について)『門前払い』と言う一方で『私が言った』というのは全くおかしな話だ」と指摘し、先月31日の会見で党首会談に改めて意欲を示した首相に冷ややかな反応を示した。
「国会の歴史上、画期的な日だ」。菅直人代表代行が1日の党常任幹事会で「ガソリン値下げ」実現に触れて「勝利宣言」すると、満場の拍手がわいた。参院幹部は「ガソリン値下げの上に、道路財源以外の租税特別措置に関する『つなぎ法案』はきちんと成立させた。党首会談は今必要ない」と胸を張る。
こうした「政治的圧勝」ムードの一方で、「道路から年金へ」の局面転換が図られた。「これからメーンは年金だ」。舛添要一厚生労働相の問責決議案提出に関連し、山岡賢次国対委員長は1日の役員会で語った。国対幹部は「閣僚辞任を求める問責決議案は出さないとの方針は変えた。年金は我が党の最重要政策の一つだから」と主張する。
一方で「党内には騒ぐなと言ってある」と世論の批判を気にする姿勢も示し、「年金シフト」の背景には「あまりガソリンを引きずるとマイナスに働く」との思惑も透けて見える。
暫定税率失効でガソリン価格が下がったことで、代表に代表代行がバンザイして勝利宣言しているような政党だからこそ、ここにきていまだ民主党の支持率は上がらないのだ。暫定税率の失効分は、そのまま国に押しつけるだけで何ら具体的な政策を掲げるわけでもなく、代表の次の関心は、年金問題。わかりやすい問題に飛びつき、野党であることをいいことにこれまでの国政の失策を現与党の責任と責める。年金記録問題など、何十年にもわたる不正や怠慢による社保庁の責任であるのは明白なわけだから、仮に今すぐに与野党が交代しても、民主党が与党に比して鮮やかに問題を解決することなどできないわけだ。手っ取り早く支持を取り込むために安易に大衆迎合に走る民主党だが、そう簡単には有権者は靡かない。小沢代表、この人は、一人一人の有権者を、ただ単純に「票」としか見ていないのだろう。「国民の生活が第一」など、まったく本心じゃないぞ。嗤わせてくれる。「政治家」じゃなく「政局屋」、この人の口から出る言葉は、すべて選挙対策ですわ(嗤)































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