自衛隊中国派遣、一転見送り
政府は、中国の四川大地震被災者に救援物資を輸送するための航空自衛隊輸送機派遣を見送ることを正式に決めた。町村信孝官房長官が30日の記者会見で発表し、「中国国内で一部慎重論が出ていることも考慮した」と述べた。民間チャーター機での輸送は実施する方針だ。急転直下の方針転換は2国間関係に影響を与える可能性もある。
政府は中国側の要請を踏まえ、派遣へ国内の準備作業を本格化。防衛省は空自小牧基地(愛知県小牧市)からC130輸送機を被災地に近い成都空港に向け3日間で延べ8便の運航を想定、31日にも出発できる態勢を整えていた。輸送物資が大量になるため、民間チャーター機の利用も併せて検討していた。
中国側の要請について、町村氏は28日の会見で「自衛隊のテントや毛布などを自衛隊機で中国の空港まで運んでもらいたいという趣旨と理解している」と説明。高村正彦外相も「物資を運ぶのに自衛隊でも結構だと要請があった」と中国側の了承を強調していた。
江沢民以来の反日・愚民化教育を背景として、自衛隊が中国に入るというのは、アレルギー反応が大きかったというわけか。胡錦涛政権がホントかウソか、これから日中友好を進展させていくとしても、長年の反日教育は結局仇となるな。戦後からの人・物・金といった日本の中国への支援は中国発展に大きく貢献しているわけだが、日本の支援というのは中国国民には全く知らされてない中で歪曲した歴史認識を植え付けるための反日教育。いまさらウソでした、というのもないわけで、まー知らないとはいえ、恩を仇で返す中国人には、積極的な支援などもはや無用だろう。
せき止め湖下流域に99個の放射性物質、30日までに回収へ
それにしても、おそらくは大震災による放射能汚染は深刻なはずで、99個なんていうレベルではないだろう。いまだ手つかずの被災地域も要するに放射能汚染がひどいのだろうから、このまま死の街化させる腹なのかもしれないし、ダムが決壊すれば放射性物質は水の中。後々、様々な形で影響が現れたとしても、真相は表沙汰にならずに闇の中。温家宝や胡錦涛がすぐさま現地へ飛んだのは、被災人民なんかよりも核による放射能汚染が危機的だったからに違いなく、そういう意味では、20万人30万人規模の死者が結局は出てくるはずだな。
自衛隊が中国へ!?
中国・四川大地震で中国政府が27日、日本政府に対し追加支援を要請し、その際に「自衛隊であっても構わない」として、自衛隊の受け入れを表明してきたことが28日分かった。複数の政府関係者が明らかにした。関係者によると、中国側は現地への支援物資を「北京などから被災地に飛行機で運んでほしい」と要請してきているという。
この要請について外務省は「自衛隊輸送機の派遣などを具体的に求めてきたわけではないが、実現すれば画期的なことになる」(幹部)。防衛省側は「人道上の話なので意義がある。ただ、省としての判断はついていない」として慎重に検討している。
日本政府はこれまでに被災者の救援活動を行うため国際緊急援助隊のチーム60人を派遣している。
自衛隊の部隊が中国に派遣されるのは戦後初めてのケースになるだけに、政府は現地住民の旧日本軍への感情も考慮して慎重に検討しているとみられる。
同地震では米空軍の輸送機2機が人道支援物資を送るため18日に成都に到着している。
こういう任務ってのは、国軍ではなくあくまでも共産党の私兵である人民解放軍にはそもそも想定外で無理なのか、あるいは北京政府と軍との確執がそこまでいっているのか、未曾有の大震災により率直な支援要請なのか、他に思惑があるのか、それにしてもビッグニュースであるのは間違いないな。
自衛隊派遣というと普段はうるさい方々は、中国様からの要請ということでどう声を上げるのかちょっと楽しみではある。またぞろ、「解釈」をいじり回すことになるのだろうが、いっそのこと、これを機会に自衛隊海外派遣の恒久法を通してしまったらどうだ。ついでに憲法も改正して。
「中国への自衛隊派遣反対」 社民・福島党首
社民党の福島党首は28日の記者会見で、日本政府が中国・四川大地震の被災地に救援物資を運ぶため自衛隊の輸送機派遣を検討していることについて「反対だ。自衛隊は災害救助団体ではない。行くなら、自衛隊としてではなく行くことが必要だ。なし崩し的に海外に行くようになるとよくない」と語った。
早速反対の声が社民党党首から出ているようだが、大規模な災害があれば軍が出動するのは何処の国でも当然のことで、それもまた軍の任務の一つである。「自衛隊は災害救助団体ではない」というのは、まず認識が間違っているな。で、「自衛隊としてではなく行く」とうのは意味不明なのだが、自衛隊が行っても、自衛隊ではないよと言うわけか?アタマに虫がわいているとしか思えないな(嗤)ま、社民党は中国寄りというよりは、半島寄りだからな。
コレまでの経緯で普通に考えれば、媚中政府がどれほど慎重に検討しようが、自衛隊の中国派遣は民主党が反対するから不可能。さーどーなるのかね。
史上初…空自機を中国に派遣へ 四川大地震で政府
「やってくれ」空自機派遣で福田首相 (3/3ページ)
社民党の反対の声も時間を追う事にトーンダウンとか。
いや、さすがに媚中政府。決断が早い(嗤)
中国側も、率直な支援要請というよりは、日中友好促進で、政府間での思惑があるのだろうが、人民解放軍は苦虫をかみつぶしているところか。
中国様の要請であれば、自衛隊の海外派遣も何ら問題なく迅速に行われる。戦地ではなく震災での人道支援といっても、何かとあればうるさい反自衛隊団体から、具体的な反対の声が出ないというのはおかしな話で、仮にこれがアメリカならば声を大にして反対を叫んでいることだろうし、すんなり派遣が実現しているわけもないだろう。
Lim Series
AssistOnから出ている「Lim Series」に、ニューアイテム。3本入る袋状のペンケースなのだが、「Lim Series」といえば、MOLESKINEの手帳に挟みこんでペンホルダーの機能を取り付けるシロモノ等、このシリーズはとにかく気にはなるわけだが、まーひとつも持っていない(笑)MOLESKINE用のペンホルダーは、こないだ出たトラベラーズノート用のペンホルダーで十分すぎるほどに間に合ってしまったし、このペンケースも気になることは間違いないのだが、4本差せるTRIMのペンホルダーをいつも持ってるわけでこっちはジョッター付きでいつでもすぐにメモできるので重宝しているし、でもやっぱ気になることは気になるのだな^^
結局、こーゆー小物を手にするかどうかの分かれ道は、オレっちの場合、ポケットに入るかどうかが基準になってしまうわけだ。これから夏本番になると、上着も脱いでシャツだけになるし、となると必然ポケットの数も減る。ポケットをパンパンにしておくわけにもいかないので(笑)、そーなると、MOLESKINEの手帳とTRIMのジョッター付きペンホルダーというのは、これ以上ない組み合わせになってしまうわけだ。コレも欲しいけどね。でもね、ポケットがね。気になってしょうがないわけだが。犬っころ 162

最近は、スーパーの袋なんかぶら下げて帰って来ると、「なんやなんや?なに買ぉーてきたんや。ワシのか?ワシのもんか?くんくんくん!」とうるさいうるさいのだが、エサやおやつなんかをペットショップで買うと当然袋に入れてくれるわけで、それで、レジ袋にはワシのもんが入っとる!と学習したらしい^^二本足で立って精一杯背伸びして、台所の机の上に前足かけて置いた袋の匂いを一生懸命嗅ぐようになったので困ったもんだ(笑)
日本が核武装したらアジアで軍拡競争?!
【ワシントン22日時事】米議会調査局(CRS)は22日までに、日本の核武装の可能性やその影響について分析した報告書を作成、日本が万一、核兵器の開発を決めた場合、アジアでの核軍拡競争を招く恐れがあると警告した。
また、世界的な核不拡散体制に打撃を与えることになり、日本に対する国際的評価は損なわれ、国連安保理常任理事国入りの可能性はなくなるとの見方が多いと指摘した。
ま、そうなるとアメリカも都合が悪いからという脅し文句なわけだが、日本は核を保有する技術は十分に保有しているわけで、軍拡を強める中国等との絡みから将来的に世論がその方向へ進めばあるいは…と正直なところ危機感を抱いているのだろう。普通の国であればもっともなことだが、世界で唯一の被爆国であり、敗戦によって独自の安全保障の牙を抜かれ、長年核についてはタブー視されてきたこの日本で、核保有が世論の大勢を占めることは近い将来でもほとんど考えられないわけで、アメリカは、そういった日本の国民感情を理解するところまではいっていないのだろう。逆に言えば、このままいけばあるいは日本の核保有の可能性は大いにあると、アングロサクソン特有の思考回路でたどり着いたわけだな(笑)
国連安保理常任理事国。
それにしたって、現在の五ヶ国同様、拒否権を持つ同等の扱いで常任理事国入りしないと意味がないわけで、その拒否権を持つ五ヶ国の思惑によって機能不全に陥っている安保理常任理事国に拒否権なしで入っても、今さらそれほどの意味はないだろう。ま、現実的には、中国が反対するから無理なわけだが(嗤) それよりも、日本が拠出する莫大な負担金を盾にとって、国連改革を訴え、将来、場合によっては脱退できる足場を作っておく方がより現実的ではないか(笑)
いずれにせよ、アメリカによる核の傘の実効性、それに中国のこれからの軍拡の度合いによっては、日本も核保有の可能性をちらつかせていくのもある意味外交力であって、こういう話が出ると、日本の独自の事情から核保有はあり得ないと諸外国をわざわざ説いて回ることほどアホなことはないわけで、アメリカがそう見るのであれば、そう見させておくこともまたチカラになる。こっちはこっちで、内心ニヤニヤしていればいいのである。
何が国交正常化だ!
超党派の「日朝国交正常化推進議員連盟」が22日に発足、自民党の山崎拓元副総裁が会長に就任した。超党派での訪朝を目指し、国交正常化に向けた環境整備を図るねらいがある。
総会には自民、公明、民主、共産、社民、国民新の各党から計約40人が出席。顧問に自民党の加藤紘一元幹事長、民主党の菅直人代表代行、公明党の東順治副代表らが就任した。
山崎氏は、「核、ミサイル、拉致のすべての諸懸案が全く進展していない。政府を後押ししたい」と述べ、議員外交による事態打開を目指す考えを示した。
一方、自民党の若手・中堅議員6人は「北朝鮮外交を慎重に進める会」を発足させた。日朝国交正常化推進議連の牽制(けんせい)を狙ったもので、山本一太参院議員は「国交正常化を急速に進めようという動きがあり懸念する。圧力をなくしたら対話は進まない」と山崎氏らを批判。中山恭子首相補佐官(拉致問題担当)も「経済制裁措置を解除したら永遠に人質は解放されない」と訴えた。
福田康夫首相は22日夜、記者団に山崎氏らの動きについて「いろいろな働きかけをすることは悪いわけではない」と述べた。
エロ拓に加藤、菅までががん首並べとるな。
一犯罪者によるわけでもなく、国家的な犯罪行為で拉致されそれっきりという国と国交正常化しようなんてのは常識的に考えればあり得ないわけで、もっともらしい理由でどれほど言い繕おうが、裏にナニかあるわけだな。もっとも、北朝鮮側も、落ちぶれたエロ拓ごときを相手にはしていないという話もあるが、ご苦労なことだ(嗤) だいたいが、「対話」で解決するような問題ではないのはこれまでの経緯から明らかなはずで、この拉致問題に関しては、日本がどれほど孤立しようが、がんがんと経済制裁措置を行うべし!現状ではまだまだ手ぬるい。たとえ一国では効果がないとしても、日本は経済制裁措置を解除すべきではないのだ。むしろ貿易でも通商でもなんでも徹底的に制裁措置を執るべきで、断固たる姿勢を見せ続けなければ話にならない。これまでの圧力で事態が打開したか?なんていうのは腹に私欲や利権が渦巻いているクソたれが言うことで、徹底的な制裁措置を続ける中で、拉致した被害者を無条件で日本へ戻せと交渉し続けることこそが、日本の国会議員の仕事だろう。事態が打開しないからといってこっちが先に折れてどうするのだ!そんなことだから向こうに足もとを見られるわけだ。こういうヤツらを相手にしての交渉など、向こうにしてみれば赤子をひねるようなもんだろう。あるいは、相手にして欲しければ、国交正常化という土産を持ってこいと逆に恫喝されているのではないか、まったくバカげた話だ。
道州制で国会議員大幅減!
自民党の道州制推進本部(本部長・谷垣禎一政調会長)は22日総会を開き、第3次中間報告の素案を示した。道州制の導入に伴い、国会議員の数を大幅に削減するとしたのが特徴。同本部は7月にも中間報告をまとめる。
素案は、2015−17年をめどに現在の都道府県を10ブロック程度の道州に再編することを目指すとした。国から道州に事務や権限を移すことから、国会議員数を大幅削減するとともに「参議院は各道州同数の代表者から構成する」とした。
道州が行う事務や組織のあり方は、できる限り道州が独自に定める「道州法」に委ね、国の法律を変更できる「上書き権」も認める。
道州制はまー置いといても、国会議員の数が減るというのはいいことだ。
ついでに参議院は無くしたらどうだ。っつーか、衆議院・参議院という名称をわかりやすく上院・下院にして、重要法案の議決や重要人事の認証等、きっちりと上院の優位性を掲げておいた方がいいな。両院ともに、現在の半分程度で十分だろう。
WBA世界ライト級タイトルマッチ
シンデレラボーイが誕生した!プロボクシングのWBA世界ライト級タイトルマッチが19日、東京・ディファ有明で行われ、同級7位の小堀佑介(26=角海老宝石)が王者ホセ・アルファロ(24=ニカラグア)を3回2分8秒、TKOで破り、世界初挑戦で王座奪取に成功した。2回にダウンを奪われたが、3回に左フックでダウンを奪い、最後はレフェリーストップに持ち込んだ。伝統のライト級の日本人世界王者はガッツ石松、畑山隆則に続いて3人目。アルファロは初防衛に失敗した。
あこがれの先輩の思いが拳に乗り移っていた。3回、劣勢だった小堀の左フックが王者のあごをきれいにとらえた。「練習していた左フックが、狙ったのでなく、自然と出た」。アルファロが崩れるようにひざをつく。再開。もう、いくしかない。勇気を振り絞ったラッシュで王者をロープ際に追い詰めると、レフェリーが試合を止めた。
…………………………
地上波では放送がなかったため観ていないのだが、ライト級で世界チャンプとは^^
ま、しかし、元チャンプ側に契約オプションを握られているため、日本で初防衛戦とはいかないようで、なんとかそれをクリアして、日本でやれるまで防衛は重ねて欲しいものだ。初防衛戦の相手は指名挑戦者ですでに決まっているようだが、やはり防衛を重ねてこその世界チャンプなのだから^^
それにしても、視聴率至上主義で、話題性さえあればノンタイトル戦でもゴールデンタイムで放送され、今回のような世界を奪取する試合がテレビ放送さえされないというのは、まったくおかしい話で、まーそれもアナログ放送がなくなれば解消するのかね。
早いラウンドで倒されたあとの逆転TKO勝利!
見応え十分だったはずなのに残念。
マイク・タイソンのプロモートで、ボクシング界以外でも一躍有名になった世界的なプロモーターである、あの髪の毛逆立たせたドン・キングが、試合後の記者会見に飛び入りして小堀を褒め称えたらしいが、ドン・キングってまだ生きとったのか(笑)
四川大震災、日本の救助隊、救出活動断念?!
【北川(中国四川省)=矢板明夫】中国・四川大地震の被災地のひとつ、四川省綿陽市北川県で救出活動に当たっている日本の国際緊急援助隊は19日、数百人が今も、がれきなどの下で埋まっているとされる北川病院などで活動する予定だったが、近隣のダムが決壊する危険が高まったため、この日の救出作業を断念した。生存者が残っている可能性が極めて低くなっているため、撤退も含め、中国側と協議に入った。
…………………………
ダム決壊の危険ももちろんあるのだろうが、派遣されるところが生存者がいないことを人民解放軍が確認したところばかりということもあるようで、生存者を救出するのは人民解放軍であって、日本の救助隊にそれをさせてたまるかいっ!というまー救いようのない軍のメンツを目の当たりにして、やってられるかいっ!と思ったとしても不思議ではないな。親日ムードもこれで萎んで、またまた一転、反日に向かうのだろう。
外国の救助隊の受け入れなんてのは、ミャンマーのサイクロンでの国際的な批判から、ポーズだけで受け入れたに過ぎないわけで、まさに一点の曇りもない人道的な善意から中国へ向かった日本の救助隊もさぞかし無力感を感じていることだろうが、ダム決壊の危険というのは差し迫った事実であるのだから、さっさと帰国するに限るな。そもそも生存者の救出という派遣目的が、ほぼ断念せざるを得ない状況下では、活動する意味もないし、その中で二次、三次災害で犠牲になっては元も子もない。
5万人、10万人、この大震災で、しかも僻地の農村で死のうが、中共にしてみれば痛くもかゆくもないわけで、聖火リレーから北京五輪への国際的な批判もどっかへ飛んでいったようで、このタイミングにむしろほくそ笑んでいるのではないか。中国というのはそういう国だ。どうにもならないのは、北京政府よりもむしろ中共の私兵である人民解放軍というわけだな。
日本の緊急援助隊は煙たい? 住民歓迎も軍は「メンツが…」 (1/2ページ)
今頃検討とは…
日本と韓国で領有権が問題となっている竹島について、文部科学省が中学校社会科の新学習指導要領の解説書で「わが国固有の領土」と明記するよう検討していることが18日、明らかになった。解説書に法的拘束力はないが、新指導要領に沿って編集される教科書や学校の授業に影響を与えそうだ。
中学の教科書では竹島の領土問題を記述したものもあるが、扱っていない出版社が多い。同省は、中学、高校用教科書の検定意見で、竹島を日本固有の領土と明確にするよう求めている。
同省は小中学校の新指導要領を3月に告示。7月までに、趣旨や内容を説明する解説書を教科ごとに作成する。中学の新指導要領は2012年度から全面実施される。
教科書なんてのは何処の国も程度の差こそあれ自国に有利なように書いてるもんだ。何処の国もそんなことは承知の上で、史実を無視し度を超す歪曲さで書かれていたりするとそりゃー文句を言うもんだが、普通はそれほど目くじらを立てる国もないのだが、キチガイ国家はあるもんで、それが隣国ということこそが日本の不幸(嗤) ま、隣通しで仲の良い国家関係という方が少ないのだが。
それにしても、自国の教科書の内容について、これほど他国に気を遣う国家というのも日本くらいのもんだろう。それも、主権、領土に関する内容についてなんだから、今まで書かれていないという方が問題なのであって、今さらナニを寝ぼけているんだという話である。
わざわざ隣の韓国とまた揉めるような話を持ち出さなくても…という考え自体が平和ボケの極致なのであって、本来であれば、書かれていて当然!ニュースにもならないような話であるのだがな。教育関係のエラいさんは、ホントなにをやってるんだか、信用できたもんじゃないなという典型的な話でもある。
中学解説書に「竹島は領土」明記へ、韓国は日本に抗議
【ソウル=浅野好春】聯合ニュースによると、韓国政府当局者は18日、日本の文部科学省が中学社会科の新学習指導要領の解説書に竹島を「我が国固有の領土」と新たに明記する方針を固めたことについて、「事実と確認された場合、適切な措置を取る計画だ」と述べた。
日本側に抗議するとともに、何らかの是正措置を要求する考えとみられる。日韓関係は、2月の李明博(イミョンバク)政権への交代、4月の李大統領訪日を機に修復基調にあるが、今回の問題がこじれれば今後の関係に悪影響を及ぼす可能性がある。
「悪影響を及ぼす可能性がある」
マスコミはいつもこうやってシレッと書くわけだが、だからなんだというんだ、という話だ。どう影響があろうが、日本が日本の領土を日本の教科書に記すというのは当たり前の事であって、暗黙の内に日本を非難するような報道をするから向こうはつけ上がるわけで、対中国、対韓国で、日本が腰砕けの上、こういった領土問題に日本国民が総じてあまりにも無関心なのは、左翼傾向のマスコミによる影響が大きいのは言うまでもないこと。抗議をされようが文句を垂れようが、無視しておけばいいだけの話である。
犬っころ 161

5mmくらいでカットされてたのが1cmほどに伸びたのだが、長毛なので、これから伸びていく中で毛の絡まりに注意しながら…といつも思っているものの、気がつけばどうしようもないほど毛が絡まって結局ハサミでブチッと切るハメにならないようにしないとなあ^^ブラッシングは欠かせません!…しかし犬ごときにとも思ってしまうわけで(笑)
小中学生にケータイは
政府の教育再生懇談会(座長・安西祐一郎慶応義塾塾長)は17日、都内のホテルで会合を開き、子供を有害情報から守るため「小中学生に携帯電話を持たせるべきではない」とする内容を、6月にまとめる第1次報告に盛りこむことで一致した。
有害サイトを通じて犯罪に巻き込まれたりいじめが起きたりしていることや、子供が携帯電話を持つ必要はないとする福田康夫首相の持論を反映させることになった。
会合では、情報行政を所管する総務省と携帯電話事業者から意見を聞いた上で議論を進めた。事業者側は、総務省の要請で有害サイトの閲覧をやめることができる「フィルタリングサービス」を導入し、18歳未満は原則加入としている取り組みなどを説明した。
しかし、再生懇の委員らは、保護者がフィルタリングを解除する恐れがあることを指摘。また、携帯メールを多用することで友人らと直接コミュニケーションを取らなくなり人間関係の形成に影響する、などの声もあがった。山谷えり子首相補佐官は会合終了後の記者会見で、子供に携帯電話を持たせることについて「メリットよりも大きな害があることをよく考えてほしい」と強調した。
再生懇の前身である教育再生会議は昨年12月の第3次報告で、有害情報対策としてフィルタリングを義務づける法的規制を導入するよう提言していた。しかし、首相が「子供が携帯を持つべきかどうかを議論した方がいい」と指示し、新たに所持を規制する議論が始まった経緯がある。
うちのガキは中一だけどケータイはまだ持たせていない。同級生には持ってるヤツも結構いるみたいだが、まーまだまだ必要ないと思っている。
小中学生にケータイを持たせるかどうかなんてのはそもそも親が判断すればいい話で、政府の教育再生懇談会なんてのが上段から提言するようなもんでもないだろう。
子供にケータイを持たせることは、メリットよりも害の方が多い?
たとえば、今子供がどこにいるかっつーGPS機能。共働きで、連絡用に。様々に持たせる理由はあるのだろうが、害の方が多いとは特に思わないわけで、要は、親がきちんと勉強してケータイの機能やケータイネット、あるいはケータイメールについての善悪双方の知識を得た上で、子供に対してレクチャーし、必要であれば制約を設けて、親が子供のケータイにフィルタリングをかければいいだけの話だろう。それでも、子供は隠れてアレやコレやと使うのは当たり前で、ナニか事が起こった時に、きちんと対処できるくらいには、親がケータイについて「知っておく」ということが一番大事なことだ。
小中学生となると、料金を支払うのは親なんだから、子供に持たせても自由には使わせない。持たせる代わりに約束事を決めて守れなければ解約するくらいのことを事前に子供に言い聞かすなんてのは当たり前だと思うわけで、とにかく、子供はあちこちで情報を仕入れてくるわけだから、親もそれ以上にケータイについての様々な事を勉強して知識を得ておくことがまず第一。それもできずに安易に子供にケータイを与え、それでナニかあっても、それは自業自得というもんだろう。つまり、小中学生の子供が持つケータイが原因で起こることはすべて持たせた親の責任なわけで、教育再生懇談会なんていかにもな名前だけの組織(嗤)が口を挟む問題ではないわい。
一転、親日へ
四川省を襲った大地震で、死者5万人を超すとも言われる甚大な被害に見舞われている中国に、日本政府が国際緊急救助隊を派遣したほか、日系企業も次々に義援金の寄付を表明した。これによって、中国国内での日本の評価が急上昇、ネット上でも「中日友好」「今までの反日感情を反省しなくては」といった書き込みが相次ぐなど、これまでの日本に対する評価が一変しつつあるようだ。
■外資系企業のなかでいち早く義援金の寄付を表明
「今回の大震災で日系企業がいち早く義援金を寄付することについて、こちらの新聞、インターネットでは大きく報道されています。市民の日系企業に対する評価も非常に高まっています」
こう話すのは、中国北京在住の経済ジャーナリストだ。
2008年5月12日に四川省でマグニチュード7.8大地震が発生した後、北京にある日系企業は外資系企業のなかでいち早く義援金の寄付を表明した。
5月13日午前には、北京大学の式典に出席したキヤノン中国法人の小沢秀樹社長が、被災地に100万元(約1600万円)の義援金を寄付することを明らかにし、翌14日には、中国赤十字を訪れ、さらに1000万元の義援金を寄付した。小沢社長は、J-CASTニュースに対して、「大震災でたいへん心を痛めている。支援の手を差し伸べて、被災者に最大限の救援をしたい」と話している。
一方、日立製作所中国法人も「日立グループは、今回の中国四川省における地震災害に対し、物資の提供を含む800万元相当の支援を行い、現地の救援と復旧に必要とされる建設機械での支援を優先して行う」と話し、東芝中国法人も「東芝は被災地域の救援のため、グループで2000万円の義援金を出すこととなった」と答えている。
日本側の相次ぐ義援金寄付は現地で大きく報じられており、インターネットに掲載された記事のコメント欄には、日系企業を評価する書き込みが相次いでいるという。
■ネットには「日中友好」表明する書き込みが相次ぐ
一方、日本政府は国際緊急援助隊約30人の中国派遣を決め、5月15日夜には北京に到着した。今回の地震で中国政府が海外の人的支援を受け入れたのは日本が初めてで、現地ジャーナリストも「(1976年に発生したM7.8規模の)唐山大震災のときには外国救助隊を受け入れなかったのと比べると、受け入れのタイミングはかなり遅かったとはいえ、大きな変化だ」と「日中関係の激変」を指摘している。
「一番乗り」となった日本の救援隊派遣については、中国のインターネット上で、「わずか20人ぐらいの救援隊を派遣して、それで中国人の心を買おうなんて、日本人が怖いですね」と反日感情を露にする書き込みも相変わらずあるものの、好意的な内容がほとんど。
「今回、日本は友好的な気持ちで、中国に救援隊を派遣した。この気持ちはきっと中国国内で広がっていくはず。デタラメな反日感情を本当に反省すべきだ」
「地震をきっかけにして、中日感情を修復しましょう」
といった「日中友好」を表明するような書き込みが相次いでいる。
日中政府や在中日本企業にどのような思惑があるにせよ、四川大地震を機に、中国での「対日感情」には大きな変化が生まれているようだ。
結局は、中国人民の反日も親日も、中共の胸先三寸というわけだな。情報統制のやりようで、どっちにも転がる。今回の中国の大震災への日本の迅速な支援ぶりは、隠すことなく伝えられた。江沢民時代から続く反日・愚民化教育の影響があれ、未曾有の大震災に対して、支援を受けている事実が伝われば、中華思想に凝り固まった中国人民とはいえ、謝意を抱くのはある意味当然だろう。中共の反日政策によって、歪曲された史実、あるいは対中ODAのように隠されている事実というのはまだまだ山ほどあるわけで、中国人民がそれらを一様に知ることになれば、日本に対する認識は一変しよう。中共に都合の良い偏向教育を疑うこともなく、それが真実と、先の大戦での史実、歴史認識で、傍若無人な振る舞いの中国人民をコケにしたとところで、虚しいだけかもしれない。だから中国とは友好を、とは口が裂けても言わないが(嗤)
今回の日本に対する開けっぴろげで肯定的な報道ぶりは、敢えて言えば、不満や批判を中共に向けさせないための手段の一つとして、作られた親日運動ではあるのだろうが、逆に言えば、それだけ中共が追いつめられているという証左にもなるわけで、この先遅々として救助や支援が進まず、ダム決壊あるいは核施設による二次災害、三次災害で二倍三倍する被害を受けるようであれば、いよいよ中共も内から崩れ、おしまいになるかもしれないな。
まー、中共によっていかようにも情報統制される中、本当の世論なんてのは、そもそも一党独裁共産主義国家にはないわけで、反日も親日も、コントロールされた世論であることは間違いないところで、易々と騙されてては話にならないが、ダム決壊だけでなく、それによって核施設がどうにかなれば、これは日本も甚大な影響を受ける。そこまで見越した親日運動だったりしてな。
四川大地震の影響で空前の献血・募金ブーム (1/3ページ)
【北京=福島香織】中国を襲った四川大地震の被災者を救おうと中国各地で空前の献血・募金ブームが起きている。16日、北京の献血車の前には早朝から献血希望者がつめかけた。南京では物ごいも募金をしている。拝金主義がはびこり5年前の新型肺炎(SARS)流行のときは買い占めや便乗値上げなども起きた自己中心的な中国人のイメージは大震災を契機に変わろうとしているのか。
「どうしても献血したい。予約はできないの?」。年配の女性が献血車の受付に迫っていた。「すみません、午前5時から並んでいる人もいるんです」。係の青年が丁寧に断る。献血募集人数はその日の血液需要に遭わせ献血車ごとに割り振られる。この日のこの献血車の募集人数は120人。午前9時すぎにはすでに募集が打ち切られていた。
献血の受付をすませた陳艶さん(21)は午前5時に起きて郊外からバスに乗ってきた。「昨日も来たのだけれど、時間が遅すぎて献血できなかったから、今日は絶対に、と思ってきた。インターネット募金も100元(1元は約15円)したわ」。大学を卒業後も仕事が見つからずに無収入でいる陳さんだが、「私より被災者の方が大変だから」という。
ミャンマーでのサイクロン被害でも早速支援物資が横領横流しされるニュースが出ていたが、軍政や共産体制の独裁国家の災害時に、物資や義援金を送っても、被害者に届かないのは常のこと。日本でもこの四川大震災に対して義援金や募金があちこちで募られているが、賄賂・横領の蔓延る中国に金を送ったところで、すべてを失った被災者に届かないのは目に見えている。中国人も行政の腐敗度をよくわかっているはずで、まー献血された血液は別にしても、仮に募金された金が横領される事実が明るみに出れば、それに対する反応は凄まじいまでになるだろうな。体制批判を反日でやり過ごしてきた中共も、こうなればそのカードは使えなくなるわけで、これをきっかけに各地でいよいよ人民蜂起となりそうな匂いが漂ってきた。一朝事あれば、軍事力を用いずして、もはや押さえ切れまい。さて、北京五輪は…?どこやらの予言オヤジの予言が現実のものとなるのかどうか!
四川省大地震
福田康夫首相は14日、中国・四川大地震の人的支援を用意していた日本政府に対し中国側が「受け入れ困難」と回答したことについて、「神戸の(阪神大震災の)時も日本の受け入れ態勢ができなければ、来ていただいても混乱するだけだった。いま中国も同じような状況だ」と述べ、中国側の対応に理解を示した。
今後の支援については、「受け入れ態勢ができれば、『ぜひお願いします』と言ってくるのではないか。日本ができる役割があれば、できるだけのことはする」と強調した。首相官邸で記者団に語った。
ノーテンキなコトでよろしいが、コレ本気でゆってるんでしょうかね。官邸で記者団に語るとゆうことだから、上辺だけの媚中コメントとも受け取れるわけだが、この人に限っては本気かもしれないと疑うわけだ。
震源地周辺はいまだに状況がはっきりしないわけだが、もちろん各地でアクセスが遮断されているということもあるにせよ、はっきりしないのには理由があって、まさにこの震源地周辺は、核配備されている地域であること。軍事機密満載地域であるのだから、受け入れ困難なのは当たり前というわけだ。福田首相は当然ながらそういった事情も知ってるはずだから、本来であれば危機を認識していないといけないのだが、この人見る限り、そういった雰囲気はまるでない。災害における国際支援の受け入れと言う点では、核保有国である中国での今回の震災被害と、軍事政権でありながら他国の軍事力にビビりまくりのミャンマーのサイクロン被害とはまた次元の違う話なのだが、この人のアタマの中では一緒くたになっているような気もするな。
まーしかし、危機管理とすれば、さすがに温家宝首相の迅速な行動・指揮ぶりこそ、安全保障における核保有国のトップたる証。中国国内メディアもそれを持ち上げ持ち上げ報道しているみたいだが、チベット動乱で世界を敵に回し、「中国対世界」の様相に愛国主義で盛り上がった中国人民のエネルギーの矛先を、天災とはいえコントロールできる事態を得たとすれば、なるほどそれも中国らしく納得。あまり褒めたくはないのだが、福田首相は内閣総理大臣であり、つまりは自衛隊の最高司令官なわけだ。一事あったときの両者の違いは、あからさまであると認めざるを得ない。今さらながら、「相手の嫌がることはしない」と明言する人が自衛隊の最高司令官なんて、笑い話にもなりはしないな。
翌日…
四川大地震 中国政府、日本の救援隊の受け入れを表明
【北京=福島香織】中国外務省の秦剛報道官は15日、「中国政府はすでに日本政府が派遣する震災救援隊の四川省被災地における救援活動に同意した」と発表した。生存者救出のタイムリミット72時間が迫る中、空前の被災規模を前に中国政府が決断したもようだ。今回の震災で外国の人的支援の受け入れを中国が同意したのは初めて。日本政府は5億円の緊急支援のほか、人的支援を申し出ていた。
北京の日本外交筋によると日本の人的支援については13日までに、中国側から正式に丁重な断りがあったという。理由は「交通インフラの分断によって被災地入りが難しい」とのことだった。被災地では食料、飲料水などが決定的に不足。救援隊を受け入れる最低限の設備が整っていないという背景もあったとみられる。
ほうほう。日本の人的援助を受け入れる!
ま、実際問題、状況が明らかになるにつれ、暴徒化している被害者にやる気のない人民解放軍の兵士じゃ手に負えなくなってきている上、地震災害では日本に経験値があるからということに加えて、直近の首脳会談で友好関係を確認した平和ボケの日本なら!という側面もあるのかね。それでも核の軍事施設関連には触れもさせないだろうが。ダムも震源近くのはほとんどがアブナイらしいね。決壊すれば、二次災害は想像もつかないほどに大きくなるとかなんとか…。明らかな数字が出ることもないのだろうが、現状の1万人2万人じゃなく、10万人を越える規模の死者が出ているのじゃないか。
犬っころ 160

少々逆光の中で^^
やっぱ我流のカットってのは実にいい加減で、きちんとカットしてもらうとカット後に毛が部屋中を浮遊することもないわけだ^^撫でてもつるんつるんで手触りもよい。カットしてからそろそろ2週間…コレでもよく見るとけっこう伸びてきていて、カット直後によく見られる「菱形」の顔も少し丸くなってきた。毛が早く伸びるってことは、意外とスケベなのかな^^もちろんまだ童貞です(笑)
MOLESKINE ダイアリー
途中、トラベラーズノートに浮気したものの、去年の7月から18ヶ月ソフトカバーのダイアリーを使っているので、今年いっぱいこれを使ってキリの良い来年1月から新しくしようと思っていたわけだが、今年の18ヶ月ダイアリーはハードカバーが出るようだ。しかも、9月頃に発売される、来年1月からの12ヶ月モノには、ハードカバーはないらしい。MOLESKINE といえばハードカバーなんだが、ソフトカバーのダイアリーも特に問題もなく使ってきたわけで、まーしかし、ハードカバーであればより使い勝手はよくなるわけだ。裏表紙に付くポケットもマチがあるだけ開きやすくなるわけだし。
7月に手帳を新しくすると、古い手帳からそれまでの分の移行が面倒なんだが、12ヶ月モノでハードカバーが出ないとなると考えどころだなあ。しかし、この18ヶ月モノは数量限定なので、毎年今頃の時期の発売に合わせて手に入れることになるわけで…んー、そっか!とりあえず今このハードカバーを手に入れて移行し、09年12月一杯まで使って、その次の分を09年7月から12月までの半年眠らせて10年1月使えばいいわけか^^なんかややこしいけど(笑) ここで出すなら、12ヶ月モノもハードカバーを出してくれればいいのによ。
MOLESKINE 18カ月手帳にハードカバー登場
MOLESKINEから、2008年7月から2009年12月までの18カ月分記入できるダイアリーが登場。今回新たにハードカバーが追加された。
胡錦涛訪日・日中首脳会談
福田康夫首相は7日、中国の国家元首として10年ぶりに来日した胡錦濤国家主席と首相官邸で会談し、「戦略的互恵関係の包括的推進に関する日中共同声明」に署名した。声明では、両国首脳が毎年相手国を相互訪問することや環境分野や食の安全などでの協力をうたったが、東シナ海ガス田開発問題や中国製ギョーザ中毒事件といった懸案は会談で早期解決を確認するにとどまり、具体的な道筋を明示できなかった。
福田首相は会談の冒頭で「(昨年末の訪中時に)将来にわたる日中関係飛躍の年にしようと言ったが、主席の訪日はその大きな一歩となる」と述べた。胡主席は「中日関係のさらなる飛躍のため、今年を飛躍の年にしたい」と応じた。
今回の共同声明は、昭和47年の日中共同声明、53年の日中平和友好条約、平成10年の日中共同宣言に続く「第4の政治文書」と位置づけられ、通常の合意文書より拘束力が強い。
歴史認識については、「歴史を直視」とした昨年4月の安倍晋三首相(当時)と温家宝首相との「日中共同プレス発表」の表現を踏襲し、日本側の謝罪や反省を明記しなかった。また、中国側は「日本が戦後60年余り、平和国家としての歩みを堅持」してきたことを積極的に評価し、国連改革に関連して「日本の国連における地位と役割を重視」することを明記した。
懸案となっている東シナ海ガス田開発問題については、「東シナ海を平和・協力・友好の海とする」と強調したが、問題解決への具体的期限には触れなかった。ただ、福田首相は会談後の共同記者会見で、「日中間の議論に大きな進展があり、解決のめどが立ったことを確認し、できるだけ早期に合意することで一致した」と述べた。
チベット問題に関しては、胡主席が首脳会談で、4日に行ったチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世側と中国政府との対話内容について説明。福田首相は「本格的対話に向けた第一歩」と評価し、対話継続で国際社会の懸念を解消するよう要請した。中国製ギョーザ中毒事件については捜査協力をさらに強化することで一致した。
また、福田首相は会談で、北京五輪の成功に向けて協力する考えを表明。開会式への出席については記者会見で、「事情が許せば前向きに検討する」と述べた。
ま、予想通りの展開で、東シナ海ガス田問題、毒ギョーザ、チベット問題、懸案については何の進展もないということだ。
「中国対世界」の様相の中、この国賓扱いの訪日で日中友好をアピールすることはすなわち中国を利することになるわけで、加えて、相手は「媚中」甚だしい福田首相。「言質」を取られず、ニコニコしながら友好ムードを演出していればいいのだから、胡錦涛にとってこれほどおいしい外国訪問もないだろう。
東シナ海ガス田問題で大きな進展。チベット問題では、本格的対話の第一歩。
ははは。日本にとって本当に大きな進展になったのであれば、これは現在、日中間最大の懸案なのであるから具体的に共同声明で発表すればいいことを(嗤) 中共当局とダライ・ラマ側との対話というのも、福田首相はこれ以上ない持ち上げ方だが、誰もそんな風に考えている人間はいないわけで、東シナ海のガス田問題同様、協議の継続という常套手段で表向きの表明をしているにすぎなく、中国の要求通りに相手が呑まなければ協議は永遠に続くという寸法。中共のダライ・ラマに対する言い分をそのまま認めたことにさえなる。
しかしまー「戦略的互恵関係」というのも、安倍前首相が腹に一物持って提唱した折りとはずいぶんその意味も違ってきているのだろう。というか、福田首相自身、その意味を把握していないのではないか(嗤) 日に日にこっちの主権を脅かす一党独裁の共産主義国家と、どうやって戦略的なパートナーシップでもって互いの国益を拡大していこうというのか、理解に苦しむ。ま、就任時に「相手の嫌がることはしない」と、およそ国のリーダーとは思えない言を吐いた福田首相の腹の中は、自分の首相任期中は、相手を刺激せず、友好を匂わせるキャッチコピーさえ唱えていれば中身はどうでもいいということなのだろう。
結果として、福田首相は胡錦涛の言いなりだ、と今さらながら明らかになっただけの話で、そもそもこの人が中国の国家主席様に対してものが言えるはずもないのだな。随所に見られる満面の笑みが、気色悪くもそれを物語っている。チベット族が多く住むと言われる四川省からの年間100万ドルのつがいのパンダを貸与されて、さらに飼育係の経費も加えて…中国の外貨獲得に貢献するタイミングを得て、そりゃー満面の笑顔も当然か。まったく無神経だな(嗤)
それにしても、10年ぶりという中国国家主席の訪日で、東シナ海ガス田問題、毒ギョーザ、チベット動乱…いずれも軽くスルーして日中首脳会談とは、まったくもってお笑いぐさだ。やはりこの人は、政治家ではないというわけだ。
ガス田、夏前に決着=政府高官が見通し
政府高官は7日、日中間の懸案である東シナ海のガス田共同開発問題について、夏前に両国が最終合意に達し、内容を発表できるとの見通しを明らかにした。
同高官は「(同日行われた会談で福田康夫首相と胡錦濤中国国家主席の)両首脳の考えは一致した」と指摘した。その上で「すぐに発表すれば、たちまち壊れてしまう。日中双方の国内調整が残っている」と述べた。
首脳会談後の共同記者会見で、福田首相はガス田問題に関し「議論に大きな進展があり、解決のめどが立ったことを確認した」と説明。胡主席も「重要な進展があり、問題解決の前景が見えてきた」と語った。
たぶんに思わせぶりだが、東シナ海ガス田の問題は結局は日中のEEZの問題なわけだ。日本の主張する中間地点なのか、中国が強弁する大陸棚の端っこまでなのか。この問題で中国が妥協するとは思えないが。あるいはEEZ問題を棚に上げて、ガス田の共同開発に限る解決案を模索するなら、結局ナニも解決していないのと同じ!
中国に無償協力5億円=行政官の日本留学支援
政府は7日、中国の人材育成奨学計画に対し5億7700万円を上限とする無償資金協力を実施すると発表した。2009年度から2年間、中国の外務省や財政省などの若手行政官48人が日本の大学院に留学するのを支援する。高村正彦外相と陳徳銘商務相が同日、都内で書簡を交換した。
呆れてモノも言えないわけだが、スパイ防止法もナニもないこの日本で、2年間十分に無償支援するから思う存分欲しい技術なり情報なりをパクって帰ってくださいってわけだ。ホントに危機感がないのか、わかっているけど様々なトラップで首根っこ掴まえられているので「中国のためならアレもコレもやりまっせ」といい顔をしたいのか、あるいはそのものズバリ金もらってるのか…福田に高村、他にもぞろぞろといるわけだが、媚中の国会議員ってのはどれが本当のところなんだろうな。
スーパーアグリ、F1撤退
F1チーム、スーパーアグリの鈴木亜久里代表は6日、都内で会見し、F1シリーズから撤退することを明らかにした。9日に開幕する今季第5戦・トルコGPの出場も見送る。
昨季中盤から資金難に苦しむチームは今季開幕直前、英国の自動車コンサルタント企業、マグマ・グループによる買収で基本的に合意。しかし4月中旬、マグマの後ろ盾だった中東の投資グループが手を引いたことで白紙に戻り、再び資金難に苦しんでいた。
最近になって新たにドイツの自動車部品メーカー、バイグル社との提携で基本合意していたが、正式契約に至るまでには「(1週間という)時間はあまりに短く、こういう決断になった」(鈴木代表)という。
チームはトルコGP出場へ向け、資材を積んだトラックやモーターホームを送り出していたが、現地でサーキット入りを拒否されているという情報もある。
なんともまー不細工な話だが、このスーパーアグリ自体、「琢磨のシートを作るため」というそもそもの参入動機が不純であった。それに加えて、HONDAにおんぶにだっこという状況そのものがこうした事態を招いた要因の一つだろう。F1へのチーム参入なんて一にも二にもまずは金、であって、亜久里自身がピエロであったのかどうかはまー別としても、琢磨が日本人だからHONDAにどうのこうのというのは、甘すぎたわけだな。スポンサーを選ぶ目もなかったというわけだ。
琢磨自身、09年の「鈴鹿」に自分がいないのは考えられないとかなんとかおっしゃっているようだが、まーF1ドライバーはこのくらいの自尊心と自信がなければやってられないというのはわかるにしても、これまでに残したF1での結果からすれば、少々不遜に過ぎるかもしれない。っつーか、09年の鈴鹿って…08年は富士…やはり富士でのレースはそれを日本GPとはまったく認識していないわけだ。まーそれには納得。あれは金にモノを言わせた「TOYOTA GP」でしょうから(嗤)
みんなが醒める北京五輪
[三亜(中国) 4日 ロイター] 北京五輪の聖火リレーが4日、中国本土で始まった。海南島南端にあるリゾート地、三亜近郊の人工島を出発した聖火は、「中国がんばれ」などと叫ぶ大勢の見物客が見守る中、海岸沿いの公園までのルートをリレーした。
三亜区間の最終走者は、香港出身の俳優ジャッキー・チェンさんが地元住民らと一緒に務めた。数千人の観衆の中には、聖火を見ようと木に登る人もいた。
ジャッキー・チェンも、所詮は中国人。
五輪の開催国とはつまりは各国を迎え入れるホスト国であるわけだが、聖火リレーにしても、ホスト国が主役になりたがる勘違いを犯すからみんなが醒めるのだな。江沢民時代から続く愚民化政策が浸透している中でそれを中国国民に説いても詮無いことなんだろう。まーあっちで盛り上がるほどにこっちでは醒めるわけで、こっちの関心は開催中にナニか起きるのではないかというスケベ心だけという五輪もまた珍しい。もっとも出場する選手が一番大変なんだろうが。
さて、GWも残り二日。明けた7日には胡錦涛との首脳会談。福田首相が試される最後の機会というわけです。
GW…ヒマだからもう少し付け足しておこう(笑)
北京五輪開催の是非に突っ込む日本選手はあまり聞かない。余計なことは考えずに、また考えてると集中できないから、という思いもあるかもしれないが、中国は中華思想にいまだ支配され、辺境の異民族を漢民族化させることに力を注ぐ。チベット弾圧もその最たるもので、あまり人権人権と言いたくはないのだが、異民族の人権などという考えはそもそも中共にあるはずもないのだ。影の部分は隠し、オモテだけを言い繕って愛国心を煽り、愚民化された国民を支配する。さすがに人間の数は多いから、自分で考え、主張する人間もいるわけで、そのとおり現れたアメリカ・デューク大学の中国人留学生への袋だたきなどはその良い例だろう。排外的で、国内においては漢民族以外には存在すら認めない「排内的」ですらある。五輪開催を祝うウラでナニが行われているかなど、中国国民ですら知らされないわけで、そういう中で北京五輪は、「平和の祭典」の名の下、行われるのである。柔道や水泳、マラソン等、日本選手が活躍を期待される競技で仮に金メダルを取ろうが、素直に喜ぶ心情にはないわけだ。とにかく余計なことは意識的に排除して自分の競技に集中しようとする日本選手が金メダルを取って喜ぶシーンが映ったとしても、それは変わらないわけで、いやむしろそんなシーンを観れば、当の選手に非はなくとも、よりいっそう醒めてしまうかもしれない。メダル至上主義で放送するメディアの姿勢もまた問われるかもしれないな。ことオリムピックにおいて、スポーツに政治を持ち込むな、なんて言葉が出てくれば、これはもうまったくもって興ざめかもしれない。まーアレコレ考えてると、結局は、中共の思い通りに行かずナニか起こらないかというスケベ心に落ち着いてしまうわけで、「中国対世界」の様式は、中国が走る以上避けようもない現実なんだとソコの誰かに思い知らせないといけないわけで、その最後の機会がこのGW明けなわけだが、「フフフ」にはやはり無理か。こんな首相で…無念だねえ。
選手が、政治的なことまで口に出すのはなんとかで…余計なことは言わないと口を閉ざしているならこれはスポーツバカも甚だしい。その競技でその分野での第一人者であるならば、それなりにこれからトップを目指す子供や選手たちにも影響力があるわけで、ならば少しくらい自分の信条なりを表明してもバチは当たらないと思うが、日本人選手は総じてナニも言わないってのは情けないな。
アホの周りにはアホしかいない
自民党の山崎拓元幹事長は3日、福岡市内で「今の内閣は『福田内閣』とは言い難い。洞爺湖サミット直後に内閣改造を行い、福田色ある政策を実行しなければいけない」と記者団に語り、7月半ばにも内閣改造と党執行部人事に踏み切るべきだという考えを示した。
山崎氏は「現在の内閣支持率では解散できない。内閣改造すれば乗り越えられる」と述べ、内閣改造で低迷する支持率を上げ、いつでも解散・総選挙できる態勢を整えるべきだと強調した。
首相の訪朝実現にウラで蠢いているエロ拓みたいだが、内閣改造で解散・総選挙ができる体制を、とはもはやあらゆるところでボケが進行しているようだ。今の内閣だろうが改造後の内閣だろうが、問題は福田首相なわけだ。内閣の顔ぶれが変わろうが関係ないのだ。この人が首相になる時に様々にささやかれたこの人への賛辞や信頼は、今や決定的にウソだとバレたわけです。首相の器どころか、どっかの省庁の課長レベルでもない、という、まー最前線で活躍される課長様方には申し訳ないが。
もうね、福田首相を含めて、こういった老害が過ぎるせんせ方は国会から駆逐した方がよろしい。老いて最後に一花…なんてのは、もう周りが力ずくでも止めて下さい。百害あって一利なし。政権交代で、敗れた側は瓦解するかもしれない選挙なのだから、たとえば候補者は60才の年齢制限とか、大臣経験者は問答無用でだめ、とか、もはや政治にうんざりし過ぎた有権者を楽しませる画期的な企画提案をこの際お願いしたいものだな、まったく(嗤)
さて、そんなどうでもいいことはさておき、ACミラン×インテル戦でも観るか。
犬っころ 159

またまたこないだカットした直後のストックだけど、今はもうリボンははずしている。毛が長く伸びてると中型犬と思われる時もあるんだが、つんつるてんだとちっこいのがよくわかる^^顔の周辺も、もう少し伸びるとブサイクなのがごまかせるかな(笑) 次は正面からのを載せてみよう^^






























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