犬っころ 167

Date : 2008/06/29(Sun) 17:17
アッシュ

雨の日は、濡れてまで散歩に連れて行かないことにしているので、これが二日にわたって雨だと大変なのだな。週末なら、まだ雨がやんだ時を見計らってちょこっと連れて行くのだけど、平日はそうもいかない。二日散歩に行かないとまず間違いなく家の中でんこします(笑)きちんとシートの上でしてくれるといいのだが、ストレスが溜まってる時は、どこでするかわからないので冷や冷やです。

隅っこにもたれるのは割と好きらしい^^

iPhone、却下!

Date : 2008/06/28(Sat) 21:10
ここ数日考えたのだが、結局あの料金設定では割に合わないという結論に。そもそも、YahooBB!!やソフトバンクモバイル等、ソフトバンクのアレコレはまったく利用していないのだからそれも当然で、周りはドコモとauばかりなり。ホントにソフトバンクは契約数伸ばしてるのかってことだ(笑) とか言いながら、ニュースのポータルはYahooをメインで利用しているのだが^^

一方、法人とすればどうか。
これもむべもなく却下されました。これまた当然で、導入する場合、誰がそんな面倒なことをわざわざやるかってことだ(笑)

もちろん機能もあるのだが、要はこのデザイン性に踊らされたわけで、ケータイをデザイン優先に選ぶヤツにはたまらないのもこれまた事実で、そういう意味では、季節のモデルごとに十数機ずつくらいは常に発売するソフトバンクも含めた3大キャリアがiPhone一台に束になってもかなわない状況ってのはどうにかならんのか、って話でもあるわけで、しかし、ソフトバンクモバイルって、価格破壊でauやドコモに対抗しているように感じるが、通話と通信のプランを組み合わせれば、月々の料金ってのは安いというよりはむしろ高いくらいなんだな。イメージと実態は違うのです(笑)

iPhone…………………………やーーーーーめたっ!

MOLESKINE 18ヶ月 ダイアリー

Date : 2008/06/28(Sat) 16:50
さて、6月ももう終わりなんだが、2008/7 - 2009/12の18ヶ月版ハードカバーのMOLESKINEダイアリー。限定版なのだが近所の本屋でも売られているし、まだあちこちに在庫はあるようだが、例によってMOLESKINEの紙質の悪さに悩むところ。とりあえず入手して、現在使っている2007/7 - 2008/12のソフトカバーの18ヶ月版の次に、2009年1月から使おうかなんて考えていたのだが、現在の手帳専用にはラミーの4色BPをペンホルダーを付けて刺してはいるものの、時々万年筆でも書いたりするわけだ。しかし、万年筆で書いたところの裏っかわのページは見るに無惨にインクが裏移りしていて、それ以前にBPで書いた内容が読みにくくなってしまったり、場合によっては全く読めなくなっているところもちらほらある。

やっぱMOLESKINEには万年筆はだめかなあ。セーラーのJentleインクはまだましなのだが、最近は使ってない上、ブラックしか持ってないわけで、これのために入手してインクが限定されるってのもどうも癪だ。

最近はこのMOLESKINEのゴムバンドが付いたスタイルによく似た、というかまるっきり同じデザインの手帳があちこちから出ているのだが、その中で、大きさも同じで、レイアウトも同じで、しかも紙質が良くて万年筆でもおっけー!って手帳はないものか。ほぼデスクワークでグループウェアでメインにスケジュール管理するもので、この半分ノートの簡易なレイアウトでこの大きさのダイアリー手帳が一番いいのだが、今年いっぱいで探せるかなあ。探せればMOLESKINEにはおさらばするのだが、なかなかないのだなコレが。能率手帳などに中身がよく似たものはあるのだが、ナニか一つしっくりこないのだ。今回新しく出たこのハードカバーでアドレス帳付きの18ヶ月ダイアリーなら本当は飛びつきたいところなのだが、専用にBPを刺していても、万年筆はだめと筆記具が限定されるのはどうもここ最近不便に感じて、本屋で見るもののまだ手を出していない状況。

北のテロ指定解除の影響

Date : 2008/06/28(Sat) 11:53
北のテロ指定解除に日本困惑=ブッシュ政権の対応疑問−米紙

 【ワシントン27日時事】27日付の米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは、米政府が北朝鮮の核申告に合わせ、テロ支援国指定の解除手続きに入った問題を社説で取り上げ、「この緊張緩和の動きは、同盟国である日本にとって困惑させられるものであり、福田康夫首相を退陣に追い込む可能性すらある」と指摘した。
 社説は日本が拉致被害者の消息解明を北朝鮮に求めていることに触れた上で、「米国は外交的『前進』のために裏切ったと日本人が信じても、誰が非難できるだろうか」とブッシュ政権の対応に疑問を呈した。
 また、核申告の内容に関して、核兵器が含まれていないなどと指摘、6カ国協議の合意で義務付けられた「すべての核計画の完全な申告」には程遠いと批判した。


日本の国民は、政権に対して、アメリカに対してもっと目に見える形で怒るべきだな。
核と拉致の問題は、本来は切り離して考えられるべき問題なのだが、日本の歴代政権や歴代官僚は後ろ暗さから蓋をし、日本の軍事力を伴わない外交力というのも北朝鮮にしてみれば屁の突っ張りにもならなかったわけで、一向に解決の道筋がつかないこともあって、アメリカがテロ支援国に指定していることに乗じて世界に訴えてきたわけだが、アメリカの北朝鮮に対するテロ支援国指定というのもアメリカの事情によるものでそもそも日本には関係ない話であったわけだ。それでも裏切られたという思いは消えないが。

金政権下で日本の拉致問題を完全解決させることは、北朝鮮がやってきたことを世界に暴露しなければいけないわけで、まーありえない。しかし、日本の北に対する経済制裁は、そこに進展を見ないと解消されないこともあって、ならばと北朝鮮はアメリカだけに目を向けた。ブッシュというよりは、ライス下の国務省が手柄を焦って譲歩を重ねた交渉をした結果の、指定解除。「朝鮮半島の非核化」なんてのは、核兵器に言及しない今回の申告では、よくもまー平然とそんなウソがつけるものだと感心するが、相手の北朝鮮もそういう体質の国家だから、うまくタイミングが合ったのだな(嗤)

日本が嘆くべきは、北朝鮮の厚顔さでもなく、アメリカの裏切りでもなく、日本が当事国でありながら、訴えるばかりで実効力を伴う解決策を何一つ行ってこれなかったことだな。安全保障の問題から憲法改正問題、それから平和ボケを産んだ日教組による教育問題…他にもいくつかあるだろうが、アメリカの核の傘もこうなっては信用できないわけで、そろそろ自前で自国を守れる道筋をつけるべきだろう。戦後60年たってもいまだ過去の自虐史観が幅をきかせるような国家認識では、この先、北朝鮮や中国に、あらゆる意味で対峙できるわけもない。

W杯2010 最終予選組み合わせ

Date : 2008/06/27(Fri) 18:46
日本はオーストラリア、バーレーンなどと同組=サッカーW杯アジア最終予選

 2010年ワールドカップ(W杯)・アジア地区最終予選の組み合わせ抽選会が27日、マレーシア・クアラルンプールのAFC(アジアサッカー連盟)ハウスで行われ、グループAに入った日本は、オーストラリア、バーレーン、ウズベキスタン、カタールと対戦することが決まった。また、グループBには韓国、イラン、サウジアラビア、北朝鮮、UAE(アラブ首長国連邦)が所属した。

 アジア最終予選は10チームがグループAとグループBの2組に分かれ、ホーム&アウエーのリーグ戦を戦い、各組上位2チームまでがW杯本大会に進出。3位同士はプレーオフを行い、勝者がさらにオセアニア地区1位との大陸間プレーオフを戦う。
 日本代表は9月6日に、初戦のバーレーン戦をアウエーで戦う。

 アジア最終予選の組み合わせ・日本の最終予選日程(予定)は以下の通り。

<グループA>
オーストラリア
日本
バーレーン
ウズベキスタン
カタール

<グループB>
韓国
イラン
サウジアラビア
北朝鮮
UAE

<日本の最終予選日程>
2008年9月6日:バーレーンvs.日本
10月15日:日本vs.ウズベキスタン
11月19日:カタールvs.日本
2009年2月11日:日本vs.オーストラリア
3月28日:日本vs.バーレーン
6月6日:ウズベキスタンvs.日本
6月10日:日本vs.カタール
6月17日:オーストラリアvs.日本

※左側がホームチーム


オーストラリアにバーレーン、カタールも同組。これを厳しいと見るか、因縁のリベンジのチャンスと見るかで変わってくるかもしれないな。とにかく、オーストラリアとバーレーンに対しては、W杯に関係なくココでけちょんけちょんにいわしてやってくれるのを望むのだが、岡田ジャパンでホントに大丈夫かねえ。初戦、アウェイのバーレーン戦が肝だな。ま、しかし、この最終予選でモタモタするくらいなら、W杯に出場できたところで、一次リーグ敗退だろう。

米、テロ支援国指定解除へ

Date : 2008/06/27(Fri) 16:31
「米国は勝手」「進展に期待」=与野党がコメント−テロ支援指定解除

 北朝鮮が核計画を申告し、米国がテロ支援国指定を解除すると発表したことについて、与野党の幹部らは26日、記者会見や談話などでそれぞれ見解を示した。
 自民党幹部は「米国は勝手だ」と批判し、同党有志による「北朝鮮外交を慎重に進める会」の山本一太会長は「指定解除で日本の交渉力は大幅に低下する」と、拉致問題の今後の展開に懸念を示した。超党派の日朝国交正常化推進議員連盟の山崎拓会長は「朝鮮半島非核化実現のための1つのプロセスと肯定的に受け止めるべきだ」と述べた。公明党の太田昭宏代表は「申告の中身が大事。拉致問題への対応も絶対にゆるがせにできない」と語った。
 一方、民主党の小沢一郎代表は「拉致問題を忘れないなんて(ブッシュ米大統領から福田康夫首相に)電話をかけられても、どうしようもない」と述べ、米側はもはや拉致問題を重視していないと分析し、共産党の志位和夫委員長は「核問題の解決は、拉致問題の進展を促す新しい条件になり得る」と米朝の対応を歓迎した。国民新党の綿貫民輔代表は「拉致問題に進展がないときに一方的に解除することは受け入れられない」と米国への不満を示した。


ブッシュ政権も終わりが近づき、失敗続きの外交政策で何とか目に見える進展をと、ライス国務長官の国務省が主導してかどうか、結局北朝鮮のテロ支援国指定解除は、日本がどう言おうが既定路線だったわけだな。「拉致問題は忘れない」とかなんとかいうのも、日本に対するオマケ発言くらいのもので、直接北朝鮮からのテロの危機にないアメリカにとっては、核拡散にだけ目を光らせていればいいだけで、それに対してはこれでもかというほどの恫喝をこの交渉のウラでは北朝鮮に与えているのだろう。

で、日本だが、米国は勝手だとかなんとかヌカす以前に、直接の被害国であるのに、一国でどうしようもできないという事自体、最大に悔いて「改める」べきだ。この「改める」というのには、様々な解釈を含めているのだが、まー今回はいいや。何より今にいたってなお拉致被害者の数人の帰国しか実現できず、6ヶ国協議等、安全保障が絡む国際協議の場でその都度訴えてはきているのだが、そもそも国内に日朝国交正常化を進める親北派のアホどもいる限り一枚岩で事にあたれるはずもない。真にまったく外交力のない政治家や官僚が交渉で進めようとしてもこれまた所詮無理なことは過去において十分明らかになってきていること。ならば、圧力で!と経済制裁を強めてみても、このテロ支援国指定が解除されれば、今以上に効果は望めなくなる。金政権を崩壊させる以外に解決の道はないのだが、指定国解除で国際金融から様々に支援が受けられるようになると、まだまだ金政権は延命の手段である「金」を手に入れることになるわけで、解決の道はほぼなくなったと見ていいだろう。

拉致問題については「再調査」を表明した北朝鮮だが、調査などするまでもなく日本の拉致被害者が今ナニをしているかというのは当の北朝鮮が詳細にわかっていることなのだから、時間稼ぎに過ぎないわけで、次はどんなウソをつくか、すぐバレるのはまずいな、と様々に画策していることだろう。とにかくも、こんな流れに乗って制裁を一部解除とかなんとか話も出ているわけだが、日本は関係なくより一層制裁を強め、一国だけでも北朝鮮に対して圧力を続けることこそが正しい。効果がないとかなんとか、関係ないのだ。拉致問題を解決しなければ、日本は北朝鮮に対して制裁を続けるだけ。強めることはあっても弱めることは一切ない。これこそが、血迷ったブッシュ&国務省以外のアメリカの良識に、ひいてはアメリカの次期政権に、魂込めて訴えるただ一つの道である。

ブッシュ政権は最後に血迷ったわけだが、これを容認すると早々に表明してしまう福田首相、支持率など上がるはずもない。


北の核計画「完全かつ正確」な申告とはほど遠く (2/2ページ)
「不完全申告」火種の懸念=道のり遠い朝鮮半島非核化−6カ国協議


産経新聞への下記リンクを読むと経緯はよくわかる。
しかし、末方、ブッシュの「日本は大丈夫か」という確認に対するライス長官の「大丈夫です」という回答だが、ライスは読み誤っているな。大丈夫だと言っているのはおそらく福田政権なのであって、国民の大方は、それがいにアメリカの法律に基づく措置の解除だったとしても、「裏切られた」と感じているはずだ。そして福田政権はその国民の大方からもはや支持を受けていない政権なのだ。そして最後の「歴史に残る大統領になるために北朝鮮と国交正常化を図る」というのは、もはや日本の親北派のアホどもと同じ発想だ。ブッシュがどうだというよりも、ライスを筆頭とする国務省が元凶ということだ。下記リンク、Yahooニュース版だが、消えるとアレなので一応全文引用。

検証 テロ支援国家指定解除に踏み切った米政府

 ブッシュ米政権は26日、北朝鮮に対するテロ支援国家指定解除を米議会に通告した。同盟国である日本からの要請にもかかわらず、なぜ解除通告に踏み切ったのか。解除をめぐる日米の動きを追った。(ワシントン 有元隆志、東京 田北真樹子)

 「どうして日本は米国の法律に基づく措置に横やりを入れるんだ」

 19日夜、東京・霞が関の外務省の会議室。ヒル米国務次官補(アジア・太平洋担当)は斎木昭隆アジア大洋州局長が指定解除をしないよう求めると、いらついた様子でこう反論した。

 日本側にはヒル次官補の反応は予想されたことだった。ヒル次官補は4月8日にシンガポールで行われた米朝協議後も、日本側に指定解除に踏み切る意向を伝えるなど、「解除はタイミングの問題」(米政府当局者)となっていたからだ。

 シンガポールでは、申告内容で暫定合意に達したほか、ヒル次官補は北朝鮮の金桂寛外務次官に対し、シリアの原子炉建設を北朝鮮が秘密裏に支援していたことを示すビデオを発表する方針を伝え、反発しないよう求めた。シリア問題で対立が深まれば、せっかくの合意が頓挫しかねなかったためだ。約束を守り北朝鮮は沈黙を守った。

 ヒル次官補は協議後しばらくして、知人に「北朝鮮は何も言っていないだろう」と自信たっぷりに話し、指定解除に踏み切る意向を示した。知人は「北朝鮮側と解除で話ができているな」と思ったという。

 もっとも、そのときは日朝交渉が中断したままであったため、ヒル次官補も日本側の要請を受け入れた。
 北朝鮮が日本人拉致事件の再調査に応じたことで、米政府は解除を決断した。ライス国務長官が18日の講演で、指定解除方針を表明。“ボス”のお墨付きを得たヒル氏は、19日の協議で日本側の要請に最後まで耳を貸さなかった。

 ■カジを切った米国

 米国が指定解除の手続きを始めるようになったきっかけは2006年10月の北朝鮮の核実験だった。

 対北朝鮮強硬派のロバート・ジョゼフ国務次官(軍備管理・国際安全保障)らは、国連安保理の制裁決議に中国やロシアも賛成したこともあり、「金融制裁などで北朝鮮に対する国際的な圧力を増す大きなチャンス」と受け止めた。

 しかし、ライス長官の判断は違った。長官はアジアの核開発競争に拍車がかかり、情勢が不安定になることに危機感を抱いた。イラク問題を抱えるなか、アジアでも対立が広がるのは避けたい。直接対話にカジを切るべきと判断した。

 折しも、米政府内での権力構造に変化があった。同年11月の中間選挙後、ラムズフェルド国防長官が政権を去り、ライス長官の発言力が相対的に強まった。

 北京以外での対話を禁じられていたヒル次官補がこの機会を見逃すはずはない。北朝鮮との協議が事前にもれるのを防ぐため、ベルリンを訪れる口実として、ボスニア和平交渉の際の上司、リチャード・ホルブルック元国連大使に講演を場を設けてもらった。

 協議に臨むにあたり、ライス長官はテロ支援国家指定解除の手続き開始や、マカオの金融機関バンコ・デルタ・アジア(BDA)で凍結されていた北朝鮮資金約2500万ドルの返還に同意することを認めた。

 会談に参加したビクター・チャ前国家安全保障会議(NSC)アジア部長は「北朝鮮が交渉に真剣に取り組む気があるのか、彼らの意図を試そうとした。そのためにも、われわれも真剣に取り組んでいく意思を示した」と語る。

 「日米の特別な関係は終わった」。ジャック・プリチャード元朝鮮半島和平担当特使はこう振り返る。ジョゼフ氏は政権を去った。

 ■頼みの綱

 ライス長官やヒル次官補の解除方針が変わらないとみた日本だが、「最後はブッシュ大統領に頼めばヒル次官補らの“暴走”は止められるのでは」との思いがあった。頼みの綱はシーファー駐日大使だった。

 20日、福田康夫首相は官邸に大使を招いた。大使は大統領と大リーグの経営に携わり、「大統領の寝室に直接電話できる」(米外交筋)ほど独自のルートをもっていた。昨年11月の福田首相の初訪米を前に大統領に公電を送り、指定解除しないよう「直言」したのも大使だった。

 日本側は解除に慎重姿勢を求めた首相の要請が大使を通じ大統領の耳に入ることに期待を込めた。

 大統領は民主党から外交政策を批判されたとき、「日本との同盟強化」を成果として挙げて反論するほど、対日関係を重視していたためだ。拉致被害者、横田めぐみさん=拉致当時(13)=の母、早紀江さんと面会するなど、拉致事件にも理解を示していた。

 ライス長官から北朝鮮問題で報告を受けるときも「それで日本は大丈夫なのか」といつも確認していたという。もっとも、ライス長官に信頼を置く大統領は、「長官が『大丈夫です』といえば反論はしない」(米政府関係者)という。

 25日、大統領から首相に電話があった。大統領から示されたのは解除後の日本の世論を気にした「期待外れの配慮」(外務省幹部)だった。もはや指定解除の流れは止められなかった。

 米政府高官は今後の交渉についてこう予言する。

 「もちろん核放棄が前提だけど、大統領は北朝鮮と国交正常化をするつもりだ。なぜか。歴史に残る大統領になりたいからだ」


iPhone 3G 料金プラン発表

Date : 2008/06/23(Mon) 21:56
iPhone 3Gの利用料は月額7280円〜

 ソフトバンクモバイルは、iPhone 3G向けの専用料金プランなど詳細を発表した。

 「iPhone 3G」向けには、基本料金プラン「ホワイトプラン(i)」が用意される。内容はホワイトプランと同等で、基本使用料は月額980円。1〜21時まではソフトバンク携帯電話への国内通話料が無料となる。それ以外の国内通話料は30秒につき21円。

 このほか、基本料金プランとして「ブループラン(i)」が10種類、「オレンジプラン(i)」が12種類用意される。

 iPhone 3Gでは、上記の基本料金プランに加えて、「S!ベーシックパック」(月額315円)と「パケット定額フル」への加入が必須となる。「パケット定額フル」はiPhone 3G発売と同時に新設されるパケット定額プランで、月額利用料は5985円。

 また、iPhone 3GではS!メール(MMS)が利用できず、新たにiPhone 3G専用の受信通知付きEメールサービス「Eメール(i)」が用意される。月額の利用料は無料。アドレスは「 ○○○@i.softbank.jp 」が発行される。

 例えば、iPhone 3Gを「ホワイトプラン(i)」で契約した場合の月額利用料は、7280円となる。

 さらに、オプションサービスをパックにした「基本オプションパック(i)」が月額498円で用意される。同パックでは「留守番電話サービス」「割込通話」「グループ通話」が利用できる。

 また、90日間の無償電話サポート(期間中1解決)が提供される予定のほか、有償の電話サポートの提供も予定されている。

 なお、iPhone 3Gはホワイト学割キャンペーンの対象外で、「Eメール(i)」アドレス宛のメールは「ただともメール」の対象外となる。また、iPhone 3Gは専用USIMのみに対応し、機種変更(買い増し)の際には専用USIMへの交換が必要。専用USIMはiPhone 3G以外の端末で利用することはできない。


 iPhone 3Gの新スーパーボーナスでの販売価格は、24回払いで8GBモデルの場合、分割金が月々2880円、特別割引が月々1920円、月々の実質負担額が960円となる。実質負担額の合計は2万3040円。

 同様に24回払いで16GBモデルの場合、分割金が月々3360円、特別割引が月々1920円、月々の実質負担額が1440円となる。実質負担額の合計は3万4560円。

 新スーパーボーナスでは、24回払いなどに分割しない一括購入も可能。販売はソフトバンクの携帯電話取扱店で行なわれる。

 本体カラーは、8GBモデルはブラック、16GBモデルにはブラックとホワイトの2色がラインナップされる。

プレリリース - ソフトバンクモバイル


ホワイトプランなら、9:00pm - 1:00am以外でソフトバンクどおしのケータイなら通話料金無料。といっても、ソフトバンクユーザーがオレっちの個人的繋がりにはあまりいないというのが肝になるな(笑) しかしiPhoneをケータイ電話として使うにも、電話をかけたり切ったり、留守電機能を使ったり、一つ一つの機能を使う場合もこれまでのケータイとはひと味違うiPodライクのビジュアルなようで、ワクワク感満載。safariをフル利用しての携帯ネット端末としても、Windows Mobileよりもパケット定額料金は安く設定されていて、新スーパーボーナスで、8GB、16GBモデルともに月額が1万円以内で収まる。出る出る!と噂のauのスマートフォンを待ってもiPhone並みとはいかないだろう。まして、iPhoneはiPodでもあるわけだし。

っとココまでは個人契約の場合だが、法人契約はどうなるのか、これは早速営業を呼び寄せて根掘り葉掘り聞かねばなるまい(笑)

W杯2010 アジア3次予選

Date : 2008/06/22(Sun) 21:40
FIFAワールドカップ2010 アジア3次予選

日本 1−0 バーレーン


最初のPKを決めていればなんということもなく3-0、4-0で勝ってた試合だろうが、止められたことで浮き足立ったな。それにしても、ホームで2軍のバーレーン相手に終了間近のラッキーゴールしか決められないとは情けない限りだ。岡田ジャパンのホームでの「誇りをかけた戦い」がこの体たらくではどうしようもない。3次予選の結果は一位通過だろうが二位通過だろうが最終予選の組み合わせには関係ないわけだが、やはり決定力のなさというのはこの先思いやられる。世界を相手に佐藤で得点できるとはどうしても思えないのだが。

このところ夜中というか3時半だから朝方になるが、EURO2008をテレビ観戦しているわけだが、W杯となるとグループリーグで少なくとも欧州強豪国のどこかの国と対戦するわけで、仮にグループリーグを勝ち上がることができれば、そこから先の相手はすべてあのEURO2008出場国レベルとなるわけだ。どう見ても岡田ジャパンは勝てないよな。オランダに対してのロシアのように、ひるむことなく攻撃的に臨んでとにかく走りきり、延長戦まで戦って勝ちきる強さを今の日本代表にイメージさせることはどうあがいても無理な話だ。あまりにもひ弱に過ぎるというのが残念ながらこのアジア3次予選で抱かずにおれなかった日本代表だが、さて、9月からの最終予選、組み合わせも大事だが、果たして本当に突破できるのかどうか、今の時点では疑わしいことこの上ないが…どうなることやら。W杯出場を逃せば岡田はもちろん川渕も引退だな。

最終予選組み合わせは27日クアラルンプールで決まる。最終予選は2006ドイツW杯のシード順で振り分けられるため、日本はオーストラリアか韓国のどちらかとは必ず同グループになる。


FIFA.comアジア予選 試合結果(試合得点経過リアルタイム更新)

FIFA.comアジア3次予選、各グループ結果(試合結果リアルタイム更新)

犬っころ 166

Date : 2008/06/22(Sun) 15:58
アッシュ

昼前に一度散歩に行ったのだけど、今は雨で夕方の散歩はなしだな^^
他の犬にも多いみたいだけど、カミナリが怖くて大嫌いで、ぴかぴか光ってゴロゴロ鳴り出すと、一目散に風呂場に逃げ込むのだけど、ザーーーッっという雨の音もカミナリの恐怖(笑)を誘発するのかちょっと怖いらしく、ウロウロうろうろし出すわけだ^^っつーわけで、このベッドに収まっているのも一瞬で、あっちウロウロ、こっちウロウロ、時々立ち止まってくんくんっと匂いを嗅いで状況判断しているのだ^^いわゆる、へなちょこです(笑)

対北強硬派を批判するエロ拓をもっと批判

Date : 2008/06/22(Sun) 13:07
対北強硬派を山崎氏が批判

 自民党の山崎拓元副総裁は21日、福岡市内で講演し、北朝鮮が近く核計画に関する申告書を提出する見通しとなったことについて「核計画をやめさせようという動きがもう胸突き八丁まで来ていることを、実は日本の政治家、わが党の政治家もよく分かっていない」と述べ、対北朝鮮外交をめぐり対立している安倍晋三前首相を念頭に対北朝鮮強硬派の動きを批判した。

 山崎氏は「国民感情として『拉致問題が完全解決しないと後のことはどうでもいい』というような感覚がありすぎる」と指摘し、「北朝鮮の核完全放棄が今一歩のところまで来ているのだから、そこを考えないといけない」と述べた。


この人は本当に北朝鮮が完全な核計画の申告をするとでも思っているのだろうか。そうだとすればおめでたい限りでやはりエロ拓と揶揄されるのも仕方ないほどヌケている。

北朝鮮の「核」というのは、何もないあの国で、各国との交渉を有利に進めるためのいわば「伝家の宝刀」。まだまだ各国から取れるものは取りたいのが北朝鮮なわけで、ここで核を完全に放棄するだのとバカげた考えを抱く方がどうかしている。各国それぞれ事情はあるのだろうが、日本で言えば、エロ拓を筆頭とする親北派の「日朝国交正常化」という目的が先にあり、先にあるからどうしても、このエロ拓のような物言いになるわけで、日本の立場は、核はもちろんだがまずは拉致問題の解決、あるいは進展、これまで、拉致被害者がまだまだ大勢いると思われる中で、小泉元首相の訪朝からの数人程度の帰国といい加減な調査結果で拉致問題は解決したと言い張ってきた北朝鮮が、今回のことでどう言い、どう進展するのか実際に見極めるまでは、こちらから経済制裁解除たらなんだかんだと甘い話をしてどうするという話だ。じっくりと見極めて、これでもまだいい加減な事を言うようであれば、制裁をより強める立場を取ろうとするのが日本の本来の姿だろう。

「北朝鮮の核完全放棄が今一歩のところまで来ているのだから、そこを考えないといけない」
これを正気で言っているなら、利権ありと言われても致し方ないだろう。特に6ヶ国協議で密接に北と関わる人の中には誰一人としてこんなことを正気で感じている人間はいないはず。だからこそ、次から次へと核完全放棄の申告基準が緩んできているのである。つまりは落としどころを探っているわけだな。6ヶ国のうち日本と北朝鮮をのぞく4ヶ国それぞれがそれぞれの事情で譲歩しようが、一向に進展しない拉致問題を抱える日本は過去の経験則からもはや一歩も譲歩できない。特に日本の政治家には、「交渉能力」がないのであるから制裁を続けて断固とした姿勢を貫く以外ないわけだな。こっちが譲歩し、代償を与えて進展させる筋のものではないのだ、拉致問題は。親北派の日本の国会議員は過去も含めて「交渉」の意味を間違えている。小泉元首相時の数人の帰国で、拉致問題は解決したなどと北に言わせる始末なのがソレをゆうに物語っている。

鳩山法相「死に神」扱い

Date : 2008/06/21(Sat) 17:36
朝日「死に神」報道に法相激怒 「死刑執行された方に対する侮辱」

 今月17日に宮崎勤死刑囚(45)ら3人の死刑執行を指示した鳩山邦夫法相を、朝日新聞が18日付夕刊で「死に神」と報道したことについて、鳩山法相は20日の閣議後会見で、「(死刑囚は)犯した犯罪、法の規定によって執行された。死に神に連れていかれたというのは違うと思う。(記事は)執行された方に対する侮辱だと思う」と強く抗議した。

 「死に神」と鳩山法相を表現したのは、18日付朝日新聞夕刊のコラム「素粒子」。約3年の中断を経て死刑執行が再開された平成5年以降の法相の中で、鳩山法相が最も多い13人の死刑執行を行ったことに触れ、「2カ月間隔でゴーサイン出して新記録達成。またの名、死に神」とした。

 会見で、鳩山法相は「私を死に神と表現することがどれだけ悪影響を与えるか。そういう軽率な文章を平気で載せる態度自身が世の中を悪くしていると思う」と朝日新聞の報道姿勢を批判した。


「死刑執行された方」という言い方も妙におかしいとは思うのだが、この人もともとおかしいからね(笑) しかし、死刑というのは、特段酌量する要因がない限り判決から6ヶ月以内に執行すると法にあるわけだから、法相としては法に従い粛々と執行する事に何の批判も当たらない。要するに死刑反対派は、最後のあがきとして、賛否両論ある死刑執行を、執行の権限を持つ法相のところで何とか食い止めようと、このところポコポコ判子を押してきた(実際に判子を押すのかどうか知らないが)鳩山法相に憎き思いを抱かずにおれないだけだな。

皮肉るのは別に構わないわけだが、個人の特定の信条に反するからといって大新聞のコラムで書いてしまう傲慢さが朝日にはあるわけだ…って今さらな話だが、近頃は相当に部数を減らしているって噂もちらほら。

うちは現在のところに住んで数年経つが、いまだに新聞の勧誘は各社やってくる。その中でも朝日の勧誘員は群を抜いて愛想が悪いし態度は悪いし言葉も悪い。、こないだなんか手にしたビール券の束を見せびらかして釣る始末。断ると、開き直ったかのようにぷいっと横を向いてそのまま一言もないまま早足で次に向かう。ビール券を束でもらったところで誰が朝日なんか取るかよ。ナメるな。

橋下知事対自治労

Date : 2008/06/21(Sat) 13:11
橋下大阪府知事:人件費削減巡り組合と交渉11時間、決裂

 大阪府の職員人件費削減案を巡り、20日夜に始まった橋下徹知事と府労働組合連合会(府労連)との交渉は、約7時間にわたる異例に長いやり取りの末、21日早朝に終結した。続いて始まった府関連労働組合連合会(府労組連)との交渉も4時間に及び、橋下知事が二つの職員組合と交渉した時間は計11時間に達した。組合側が求める削減案の撤回や修正に橋下知事は応じず、交渉は決裂した。

 午前10時半に府労組連との交渉を終えた橋下知事は、報道陣に「生活に重大な影響を与えるような決定なので(交渉時間は)まだまだ短いかもしれないが、後は議会で議論したい」と語った。府庁本館1階会議室で続いた徹夜の交渉。府当局の職員らは一様に疲れた様子だった。

 府労連の交渉は20日午後10時すぎに開始。皮切りから新居晴幸委員長と橋下知事の論戦となった。「どうしても削減案を撤回できないなら、(カット率を)圧縮してほしい」。妥協点を探ろうとする新居委員長に、橋下知事が「今は財源がないので、それはできない」と答えると、「あなたは権力者。国から(財源を)取ってくればよい」と新居委員長。「私は国政には権力はない」「国から金を取るのが知事の仕事」などと、応酬が延々と続いた。

 午前4時40分。橋下知事が最終的な回答文書を読み上げ、「(人件費削減案を)7月議会に提案し、議論のうえ政治判断をする」と述べた。新居委員長は「交渉は決裂した」と表明。府当局側と組合側双方が一斉に席を離れ、交渉が物別れに終わったのは午前5時15分だった。

 府労組連との交渉は午前6時25分に開始。平井賢治書記長が「職員の生活を守った上で財政再建を」と訴え、「政治判断で優先順位をつける」との知事の主張と平行線のままだった。

 橋下知事が打ち出した人件費削減案は、一般職で4〜16%の基本給カットや5%の退職手当カットなどを盛り込み、今年度だけで総額345億円の削減効果を見込んでいる。組合側との交渉はこれで終了し、橋下知事は条例案や条例改正案として7月臨時議会に上程する方針。


公務員という身分をよそに、自分たちの権利や職場環境を守る事しかアタマにない自治労相手にご苦労なことで。民間と比べることが適当かどうかという話もあるが、少なくとも赤字経営で倒産の危機にあってこれから立て直そうという民間企業ならば、大幅な給料カットや退職金カットは当たり前だし、そもそも賞与のない中小企業などいくらでもある。そーゆー状況が呑めない社員ってのはその企業を辞めて再就職活動するわけだ。

まー公務員にこんな話をしても理解できないのだろうけど、そーゆー体質を典型的に表しているのが、「国から財源を取ってくればよい」という発言だな。仮にも人件費等、府庁で出る金も国から取ってくる金にしてもそれは税金であって、入る金も「予算」で出る金も「予算」、「予算」「予算」という考え方が染みつくと、コスト管理という民間では当たり前の意識は皆無らしい。本来なら税金を使う役所こそがそういう意識を持つ必要があるはずなのだが。

ま、大阪府民…公務員以外の民間企業人は、この人件費カットに異を唱えることはあるまい。むしろ、自治労の言い分には改めてムカついているのではないかね。

エロ拓、百害あって利権あり

Date : 2008/06/18(Wed) 21:18
安倍氏「山崎氏は百害あって利権あり」 北制裁解除めぐり

 自民党の安倍晋三前首相は18日、都内のホテルで講演し、超党派の「日朝国交正常化推進議員連盟」(会長・山崎拓元自民党副総裁)が北朝鮮への制裁解除と対話路線への転換を主張していることについて、「国会議員が、交渉を行っている政府よりも甘いことを言ってしまったのでは、政府の外交交渉能力を大きく損なう。百害あって一利なしだ」と述べた。

 また、山崎氏が安倍氏の発言を「幼稚な考え」と述べたことに対しては「(山崎氏は)日本語能力がないのではないか」とこき下ろした上で「百害あって利権ありと言いたくなる。国会議員は国益を考えて行動すべきだ」と強く批判した。

 日朝実務者協議で北朝鮮が日本人拉致問題の再調査を表明したことに関しては「北朝鮮には何度もだまされてきた。今回はそうならないよう気を引き締めて対応する必要がある」と警鐘を鳴らすとともに、米国による北朝鮮のテロ支援国家指定解除に向けた動きついて「拉致問題に取り組むためのテコを失うことになる」と牽制(けんせい)した。

 自民党の中川昭一元政調会長も同日の講演で実務者協議について「前進でも何でもない。実際に物事が動かないと、まただまされることになりかねない」と語った。


全くそのとおり!
本来なら、制裁相手の北朝鮮には、政府から国会議員一枚岩となって、付け入る隙を与えないという姿勢が必要なわけだが、何の利権をみやげにこそこそ動き回っているのか、もう次期総選挙では落選させてやって下さい。復活当選させたのがそもそもの間違いだ。といって、落選しても裏でこそこそ動き回るヤツだからな。まったく油断ならないし、いっそのこと誰か引導渡してやってくれないかね。こいつを国会議員として送り出していることは恥だと思った方がよい。

東シナ海ガス田問題

Date : 2008/06/17(Tue) 20:48
「翌檜」共同で開発 ガス田問題 日中、週内にも発表

 共同開発の海域などをめぐり日中両国の主張が対立してきた東シナ海のガス田問題で、日中の海岸線から等距離にある中間線付近にある4つのガス田のうち、最北部にある「翌檜(あすなろ)(中国名・龍井)」付近で5対5の対等の共同開発を行うことで合意したことが16日、分かった。週内に正式発表する方向で調整している。これにより、平成16年6月、中国側の一方的なガス田開発に日本が抗議してから4年で、問題は一応の決着が図られる可能性が出てきた。

 ただ、日本側が想定する翌檜の海域と、中国側がいう龍井の海域は微妙なずれがあり、「東経何度何分というところまで詰めなければならない」(資源エネルギー庁筋)という最終調整は残っている。

 東シナ海の日中境界線については、日本側は中間線を、中国側は沖縄諸島のすぐ西側にまで広がる大陸棚の東端「沖縄トラフ」をそれぞれ主張してきた。

 これまでの協議で、境界線の画定は棚上げし、中間線の日中両側にまたがる海域での共同開発に合意。中国側が先行開発し、問題の発端となった「白樺(中国名・春暁)」に関しては、日本が資金を投資し、一部権益を受けることになる。

 ただし、その周辺の日本側海域では、共同開発を含め、これ以上中国側が進出することは認めず、中間線の中国側海域での開発に限り出資する。「楠(くすのき)」(中国名・断橋)、「樫」(同・天外天)の両ガス田は共同開発の合意に至らず、今後、日中が協力できることがないかを詰める。

 日中両国は5月の福田康夫首相と胡錦濤国家主席との会談後の共同記者会見で、ガス田問題について「解決にめどが立った」(福田首相)としていた。ただ、四川大地震の発生や、中国側の実務責任者である王毅前外務次官が台湾担当の国務院台湾事務弁公室主任に転任するなどで、決着が延びていた。


先の日中首脳会談で、「解決の目処が立った」と発表していたのも、蓋を開けてみればやはりガス田の共同開発だけに焦点を当てた問題の本質を無視したものであることがコレで明らかになったな。福田媚中政権ではその「目処「というのもまーこんなものだろうと想像していたが想像どおりだった。


<東シナ海ガス田>共同開発対象に「春暁」中国外務省も示唆

 【北京・大塚卓也】中国外務省の姜瑜副報道局長は17日の記者会見で、東シナ海のガス田共同開発について、「春暁(日本名・白樺)ガス田は中国の主権の範囲内にある。(この立場と)共同開発とは関係がない」と述べた。両国政府が近く発表する見通しの共同開発の具体案に、白樺ガス田が含まれることを中国政府としても示唆した発言と見られる。

 日中両国政府は、東シナ海ガス田共同開発の対象海域について、境界画定交渉にいかなる影響も及ぼさないとの考え方ですでに合意している。


結局、このガス田の問題の本質であるEEZの問題は何ら解決していないどころか、あくまでも中国はこう言い張るわけである。政治家がそれも政府がやることってのは、ガス田開発への出資の取り決めとか共同開発そのものへの参加云々ではなく、EEZの取り決めによる領土(主権)の確保なのであるが、この東シナ海に限らず、どうして領土問題という国家主権の根幹である問題に、日本の政府というのはこうも及び腰なのか。これで一応の解決とは片腹痛いわけで、竹島にしろ、尖閣諸島にしろ、東シナ海にしろ、相手が何処の国であろうがいつになったらきちっとものが言える総理大臣さんが出てくるのかね。ま、これは仮に政権交代して民主党が政権取ったとしてもあの代表では無理であろうが。

で、この共同開発ってのも最終的には両国で条約批准が必要になるらしく?それによっては、最後の最後で物別れって可能性もまだまだ捨てきれないわけだな。

日台衝突

Date : 2008/06/16(Mon) 21:00
尖閣 日台当局が電話折衝 間一髪で衝突回避?

 【台北=長谷川周人】尖閣諸島・魚釣島(中国語名・釣魚台)沖で16日未明、台湾の抗議船が巡視船5隻とともに日本領海を侵犯した問題で、衝突再発を避けるため台湾の欧鴻錬外交部長(外相)は抗議船の動きを見ながら、日本当局と電話による非公式折衝を行っていたことが、日台関係筋の証言でわかった。

 関係筋によると、抗議船が日本領海に進入した直後の同日午前6時ごろ、日本の在台代表機関に相当する交流協会の池田維代表が欧外相に電話をかけた。「これ以上の(魚釣島への)接近があれば、厳正な対応をせざるを得ない」と警告し、日本領海の外に出るよう強く申し入れた。

 欧部長は日本政府のメッセージを重視し、両者は問題の複雑化を避けたいとの認識で一致。その場では抗議船への対応に関して即答を避けたが、約10分後、今度は欧部長が電話をかけ、池田代表に「まもなく船は回航に向かう」と伝えた。台湾の海巡署(海上保安庁)の発表では、抗議船が航路を台湾に向けたのは6時23分だった。

 一方、日本の巡視船と台湾の遊漁船の衝突事故で、台湾に召還された在日代表機関・台北経済文化代表処の許世楷代表は16日、台北市内で辞任を表明した。外交部は日本側への対応を、与党・中国国民党が絶対多数を占める立法院(国会)で報告することを命じたが、許代表は「志ある者、殺されても、辱めは受けない」とし、今月10日に表明したとされる辞意を認めるよう訴えた。


国民党が政権を取り、主権の問題を棚に上げてとりあえず中国と握手。それで後ろ盾を得たつもりか、この問題では一気に増長した台湾だが、国際社会の中でも少ない親台国である日本と敵対してこの先どうするつもりなんだろうな。もはや中国に呑まれる覚悟を決めたとすれば台湾自ら「主権」を持ち出すのも筋が通らない話で、あるいは中国の代弁国家と成り下がったのか。それにしてもさすがに巡視船5隻とともに領海侵犯というのはやりすぎで、尚かつ謝罪と賠償と恫喝されて、遺憾としか言えない官房長官もどうかしているようだが、これは一種の宣戦布告とも言える行為で、つまりは領土問題というのは古今東西戦争によってのみ勝った方が領土化してきたわけで、外交で云々というのは、いざ覚悟を決めた実力行為に及ばれれば意味を為さないものなのだな。それだけの認識があって尚かつ実力排除する覚悟が福田政権にあるのかどうか、「まーまー…大事にならずに良かった」と安堵しているようであれば何処が主権国家なのだ?という話だ。ま、ホットラインによって、ホントかウソかぎりぎりのところで台湾も回避したようだが、まったくこの先が思いやられる。


召還された許世楷。
「志ある者、殺されても、辱めは受けない」とは、国民党相手となると、さすがに腹が据わった筋金入りの漢である。現実に、これほどの覚悟を決めてものが言える政治家が日本に何人いるのか、こっちが恥ずかしいくらいだ。

犬っころ 165

Date : 2008/06/15(Sun) 17:08
アッシュ

犬に人間の言葉が通じるってのは紛れもない事実で^^っつーか、発音で!だろうと思うけど単語を覚えているわけだな。その言葉を発するとそりゃーもう目に見えて反応するわけだ^^

うちの犬っころが、コレは覚えていると思われる単語は、次の通り。

「さんぽ」「おそと」「ごはん」「おにく」「ちーず」「いく」「おすわり」「おとうさんおこしてこい」

他にもまだあったかもしれないが。
お手と伏せはできません(笑) お座りが長いと、いつのまにか伏せの態勢で楽ちんこきやがる。

「おにく」と「ちーず」は大好きなおやつであって、さすがに食いもんには目ざとい^^
「さんぽ」は当然としても、時々だっこしたまま玄関のドア開けて通路に出て外を見せてやるのだけど、その時のいつものかけ声で、「おそと」。散歩に行くとお外に行くで「いく」も覚えた。

朝は、嫁やガキの「おとうさんおこしてこい」で、一目散に走り寄ってきてぺろぺろ攻撃で起こしてくれます^^これは「おかあさんおこしてこい」にも応用できるのだが(笑)

万景峰号は、拉致問題が解決するまで入港させなくてよろしい

Date : 2008/06/15(Sun) 12:27
北制裁解除 事前合意の可能性 総連、初日に万景峰入港準備

 北朝鮮に対する経済制裁の一部が解除され、条件付きで運航再開の見通しとなった北朝鮮の貨客船「万景峰92」の日本への入港にからみ、日朝協議初日の今月11日、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の幹部が新潟市内の船舶代理業者を訪れ、新潟港への接岸・係留にかかる経費の見積もりを依頼していたことが分かった。結果公表前から、制裁解除の流れを察知していたことになり、事前に合意していた可能性も指摘されている。

 公安当局によると、朝鮮総連幹部は11日午後、船舶代理店を訪れた。万景峰号が運航される際には、港湾使用料の見積もりや船舶保険への加入など条件面の確認などを行う必要があり、船舶代理店を訪れて事務委託するのが通例。

 日朝協議が開かれるというだけで、制裁の一部解除を予測するような状況ではなかったにもかかわらず、朝鮮総連幹部は万景峰号の日朝航路の運航再開が決まることを前提に、トラブルなく入港できるようにするための準備に入っていた。

 制裁解除をめぐっては、朝鮮総連の機関紙「朝鮮新報」が今月9日付で「(日本が)拉致問題の解決も含め、朝鮮との対話を進めたいのであれば、まず日本当局が『制裁』を解除すべきだ」と主張。公安当局は協議へ向け、制裁解除を求める牽制(けんせい)だとみていたが、この直後に制裁の一部解除が事前合意していた可能性もあり、分析を進めている。


日朝交渉では裏でエロ拓が動き、この秋に福田首相を訪中させ、拉致被害者を数人帰国させて、それで支持率回復に!ともっぱらの噂だが、まだ交渉の中身も分からず、ただ「再調査をする」と北朝鮮が表明しただけでこの動きとは、エロ拓以外に日朝国交正常化に絡んで動く国会議員が相当数いるということだろう。

何度も書いてきたが、北朝鮮の金政権下で拉致問題が完全解決することはありえないし、核問題も完全解決することはあり得ない。拉致のすべてが明るみに出れば、金正日は世界のテロリスト名簿に名前を載せることになるし、核は世界に対する金政権の金づるであって、これもまた完全に明らかになるわけはないのだな。

6ヶ国協議の進展状況もあるし、アメリカに北朝鮮をテロ指定国家からはずそうとする動きがあるわけで、そこで日本だけが拉致問題に拘り孤立化するのは云々という話もあるが、日本がこれだけ拉致問題に拘ってきたからこそ、アメリカが日朝の関係回復に躍起になり、北朝鮮からこの回答を引き出したわけだ。孤立化するからと譲歩するのはまさに国益を考えない愚行であって、本来ならば国会議員を先頭に孤立化する覚悟を持ってこそ、交渉は進展するのである。ハニートラップかマネートラップか知らないが、親北の日本の国会議員が存在するのは仕方ないとしても、他の国会議員は腹を括って日朝交渉には当たるべきだ。全く停滞したままのこの拉致問題で、ちょろっと交渉の進展を匂わされたからといって、ここまで早く制裁解除の動きを取る必要はなったくない。逆に言えば、金政権が倒れてレジュームチェンジしない限り、拉致問題の本当の完全解決には至らないと、腹の底で認識する必要があるわけだ。手柄を焦ってちょろちょろ動くエロ拓のような輩は完全に排除すべきなんだが、こればっかりはヤツの選挙区の有権者の良心に訴えるしかないわけで、苛立つことこの上ないな。

万景峰号は、日本での在日のまとまった金を北に送る工作員だらけの工作船の本船だ。この先、金政権が崩壊するまでは、日本に入港させなくてよろしい。この船を日本に入港させてどこが制裁だ!という話だ。万景峰号こそ最も制裁の対象にすべき船で、だからこそ、朝鮮総連がこの船に関して躍起になって動くのである。

W杯2010 アジア3次予選

Date : 2008/06/14(Sat) 21:18
FIFAワールドカップ2010 アジア3次予選

タイ 0 - 3 日本

タイといえばムエタイなわけで、サッカーではまだまだ日本の敵ではないわけだ。親善試合ではなくW杯予選という真剣勝負だからこそ熱帯気候のホームでのタイを警戒するのだが、やってみればまー酷暑のアウェイの連戦もあってコンディションは相当悪そうではあったが、やはり圧倒していた。しかし、W杯本番で一次リーグでベスト16に勝ち残り尚かつ勝ち上がることが目標の岡田ジャパン、このコンディションの中では仕方ない面はあるにしても、いつまでたっても多い単純ミスに、決定力のなさ等、まだまだはるかに物足りないね。あるいはEURO2008のオランダを見た後では要求する目が高なるのも当然で、イタリアがフランスがけちょんけちょんにやられるオランダと対したら日本はどうなてしまうのだろうと心配するわ。

それにしても、後半、足をつった松井を介抱するタイ選手、真剣勝負の中では珍しい光景で、タイ人はいい人たちだ。一人一人が、ムエタイ映画俳優のトニー・ジャー並みに強くなくてよかったよかった(笑)

数時間後にバーレーンと対戦するオマーンが引き分け以下なら決定だが、これで3次予選突破はほぼ確実。いよいよ勝負の最終予選だ。


FIFA.comアジア予選 試合結果(試合得点経過リアルタイム更新)
FIFA.comアジア3次予選、各グループ結果(試合結果リアルタイム更新)
Group1では、中国が敗退で終わってしまいましたな。
Group3では、北朝鮮と韓国が最終予選進出決定。
Grouo4では、サウジとウズベキスタンが最終予選進出決定。
今日の試合まではなかなかに強豪国も苦戦していたようだが、ほぼ順当に最終予選に進出してきそうな気配。混戦は、Group5くらいか。

WBCバンタム級タイトルマッチ

Date : 2008/06/12(Thu) 21:53
長谷川、6度目の防衛=嶋田は王座奪取ならず−ボクシング世界戦

 ボクシングのダブル世界タイトルマッチが12日、東京・日本武道館で行われ、世界ボクシング評議会(WBC)バンタム級は、チャンピオンの長谷川穂積(真正)が同級7位のクリスチャン・ファッシオ(ウルグアイ)を2回2分18秒TKOで下し、6度目の防衛を果たした。
 世界ボクシング協会(WBA)スーパーフェザー級は挑戦者で同級7位の嶋田雄大(ヨネクラ)が王者のエドウィン・バレロ(ベネズエラ)に7回1分55秒TKOで敗れ、王座奪取はならなかった。バレロは4度目の防衛。


90%のKO確立で勝つ!と豪語していた挑戦者だが、長谷川には相手にならなかったな。あのスピードとテクニックに加えてここ一番!を見極める目はすごいわけだが、V10くらいまでは余裕で行きそうだ^^この調子で強い挑戦者をKOで片づけていけば、ラスベガスで防衛戦をやる日もそんな遠くないだろう。もっともバンタム級はスーパースターがいないので、階級を変えて2階級制覇に挑戦!となるのだろうが。

今回はあっとゆう間の楽勝だったわけでその分物足りないところもあったのだけど、もう一つのタイトルマッチ、WBAスーパーフェザー級。相変わらずバレロは強い。コレで24戦24勝24KOなんてマンガのような戦績だが、バレロに打ち勝って彼を倒す挑戦者なんてのは今のところ想像がつかないくらいだ。前座のOPBFスーパーフェザー級の試合が霞んで見えたわ。

参院で首相問責決議案可決、対して衆院で信任決議案提出

Date : 2008/06/11(Wed) 19:59
福田首相の問責決議、参院で可決

 民主、社民、国民新の3党が共同提出した福田首相に対する問責決議は、11日午後の参院本会議で、野党の賛成多数で可決した。

 参院での首相問責決議の可決は初めて。

 野党4党が提出した後期高齢者医療制度(長寿医療制度)廃止法案の今国会成立に政府・与党が応じないことなどを理由に挙げている。

 これに対し、与党は内閣信任決議案を衆院に提出し、12日の衆院本会議で可決する方針だ。


こうなるともう泥仕合なのだが、衆院優位である限り、野党がいかに騒ごうが、無視ってことか。国会の会期末であろうが、政治が解決しないと行けない問題は山積みで、本来ならこんな泥仕合をやってる場合ではないのだがな。

後期高齢者医療制度ってのも、現役世代におんぶにだっこじゃいずれ破綻するから、一番医療費がかかる75才以上の世代に、自ら保険料を払っていただこうというものであって、収入によって減額されたり免除されたり、様々に修正されてきている。民主党は、仮にも参院多数で政権を担おうとする政党でありながら、現実に蓋をして、対案も出さずに廃案とし、それに衆院で与党が応じないから、問責決議案と、この制度によって保険料を支払う世代の反対をいいことに迎合しているだけ。政権政党の責任もナニもあったものじゃないな。これで福田政権は参院は関係なくなって衆院だけでお仕事か?

とにかく政権交代!その急先鋒なのが、日教組崩れの興石・民主党参院会長。教育荒廃のガンである日教組をバックに先の参院選で大勝したものだから、もうやりたい放題である。教師であることよりも組合員であることを優先する日教組、次から次から不祥事丸出しの公務員の改革に抵抗する自治労、これら大きく二つの組織こそが今日の事態を招いている大元なのだが、二つ揃って民主党の二大支持基盤。有権者に聞こえの良い事を言ってみても、正体はそんなものだ。もちろん、それに対して与党は素晴らしいなんて口が裂けても言えないわけだが。

ともかくも、既存の政党、どこもかしこも腐っているところばかりであって、それこそが政治不信を招く要因だろう。ねじれ国会もまた、自民もダメだし民主もなー…というところで有権者が出した結果そのもの。日本の政治家なんてもはやどうしようもないね。中には素晴らしい人材もいるのだろうが、どっちの政党もトップがアレな上に、次期総選挙を見越しては、埋もれてしまって出てこない。とりあえず、行き着くところまで行かないと、当の政治家はわかりはしないのだろう、民意というものを。

iPhone 3G 発表

Date : 2008/06/10(Tue) 18:58
アップル、「iPhone 3G」発表

 米アップルは、3G対応の「iPhone 3G」を発表した。法人対応、サードパーティ製アプリケーションをサポート。ソフトバンクモバイルから7月11日に発売される。

 通信方式はHSDPA方式およびGSM方式のほか、無線LAN機能(802.11b/g)も用意される。GPS機能を内蔵し、 Bluetooth対応。新プラットフォーム「iPhone 2.0」をサポートし、Microsoft Exchange ActiveSyncをサポート。先日発表されたiPhone SDKによって、サードパーティが開発したアプリケーションも利用できる。また、同日発表されたインターネットサービス「MobileMe」などに対応する。

 ディスプレイは3.5インチ、480×320ドットのワイドスクリーンマルチタッチディスプレイを搭載。8GBもしくは16GBのフラッシュドライブを内蔵。2メガカメラや加速度センサーを搭載する。

 連続通話時間は3Gで5時間、2Gで10時間、連続待受時間は最大300時間。Webブラウジングは5〜6時間、動画再生は7時間、音楽再生は最大24時間となる。ボディカラーは、8GBタイプがブラック、16GBタイプがブラックとホワイトが用意される。大きさは115.5×62.1× 12.3mm、重さは133g。

 米国では、2年間の利用を条件として8GBモデルが199ドル、16GBモデルが299ドルで販売される予定。アップルの日本法人では、販売条件などについて、後日あらためて通知するとしている。

 ソフトバンクモバイル広報部では、価格や販売方法、ソフトウェアの構成、各種サービスへの対応などについて「現時点で明らかにできるものはない」としており、後日詳細が明らかになる見込み。

 発表されたリリースの中で、ソフトバンクモバイル 代表取締役社長兼CEOの孫正義氏は、「iPhoneを販売することは、インターネットと携帯の融合を革新的に進めるアップルとソフトバンクモバイルのビジョンが一致することであり、胸が躍る思いです」と喜びを語っている。


まだ詳細が明らかになっていないわけだが、アメリカ並みにいくと、2年縛りで2万円。ドコモはプラダケータイがあると豪語していたが、10万円のケータイなど特殊であって、iPhoneと勝負できるはずもないだろうな。

んーーーしかし、今やケータイでは当たり前になってちょこちょこ使っているワンセグとおサイフケータイ機能はないわけで、しかししかし無線LANがついてSafari内蔵なのだから、ケータイよりもネットは楽ちん。動画や音楽再生もコレ持てば、iPodは持たなくてよくなる。料金プランがどーなるかだが、朝鮮嫌いだからソフトバンクに鞍替えするのも実は嫌なんだが、2万円となると、考えてしまうなあ。


『iPhone』は日本人に受け入れられるか?:「複雑過ぎる」日本の携帯電話
キャリアの変更はあるにしても、おー!iPhone出るか!っとワクワクしながらも、すぐ飛びつかずに考えてしまう理由はコレなんだよな。世界を席巻しようとも機能的には一昔前の日本のケータイなわけで、まー機能をすべて使っていないとしても、いざという時の(どんな時じゃ)のGPSとか、おサイフケータイ、ワンセグ、FMラジオと日本のケータイははるかに高機能。しかし高機能はいいとしても、デザイン的には今ひとつなのが多いこともまた事実。もはや機能が載ってるのは当たり前で、だからこそ、デザインで選ぶ。アップルはこのiPhoneの詳細は小出しにするようだから、そのたびにコレで満足できるのかどうか、これはやっぱりよく考えないといけないなあ。


WWDC基調講演で明らかになった「iPhone 3G」のスペック

ん、GPSは付いてるのか。当然だけど、auケータイのGPSとは使い様にイメージが違うな。

代表がコレで、民主党も大変だ

Date : 2008/06/09(Mon) 21:26
<民主>小沢氏が問責決議案主導を否定

 民主党の小沢一郎代表は9日、新潟市内で記者会見し、首相問責決議案について「(会期)終了の際の一つのけじめとして、後期高齢者医療問題に年金、ガソリン、防衛省など現在の政治に対する総括的なもの」との認識を示した。

 提出を決めた経緯については「私が何が何でもやれと言ったわけではない。みんなの意見がそういうことなら結構ということ」と述べ、小沢氏主導との見方を否定した。


あら?党内に異論があったのに、代表の一声で首相問責案提出!と決まったのではなかったのか?今週提出と息巻いていた日教組崩れの興石の立場は(嗤)


首相問責案で衆院を解散しようと躍起になっても、その衆院で信任決議案が可決されれば伝家の宝刀も竹光に成り下がる。ホントに伝家の宝刀なのかどうかは異論もあるところだが、おそらくはコレによるものなのだろうな。

問責提出なら内閣信任決議案検討も…自民・国対委員長

 自民党の大島理森国会対策委員長は8日、大阪市で行われたパーティーであいさつし、民主党などが参院で福田首相に対する問責決議案を提出した場合の対応について、「衆院でけじめをつけておかなければならない。それは信任決議だ」と述べ、問責決議に対抗して衆院で内閣信任決議案の提出を検討する考えを示した。




どれほど民主党が衆院解散に躍起になっても、与党が今この時期に解散するはずもない。内閣支持率がどれほど落ちようがなんだかんだと理由を付けて任期ギリギリまで引っ張る腹だろう。2/3を越える議席を負けるとわかっていて手放すはずはないのは分かり切ったこと。媚中政権はまだまだ続く。

福田首相、当面の衆院解散を否定…政策取り組みを優先

 福田首相は9日、日本記者クラブでの記者会見で、衆院解散・総選挙について、「いろいろな政策立案、実行に支障のない時期を選びたい」と述べ、当面は衆院を解散せず、政策課題への取り組みを優先する考えを示した。

 首相は解散の時期について、「色々な情勢、特に政治に影響を与えないよう考える。(7月の)サミット(主要国首脳会議)後の解散という話がちらほらするのは、一つの理由はあると思う」と述べた。

 その上で、「(衆院を)解散して、その結果、(国会が)今のような状況が続いたら、どうなるのか。こなすべき案件はこなさなければいけないし、私はそっちの方を優先したい」と強調した。

 内閣改造の時期に関しては、「白紙は白紙。クリーンな白紙だ」と述べるにとどめた。

秋葉原通り魔事件

Date : 2008/06/09(Mon) 20:50
秋葉原通り魔事件 - MSN産経ニュース

白昼に、およそ想像もしない凶悪事件。
犠牲者の遺族にはかける言葉も見あたらないが、その無念さ、犯人に対する憎悪、様々に想像してみても、アクシデントと納得できるものでもないだろう。できればこの手で犯人を殺してやりたいと思うのも当然で、しかしそれを理性で押さえつけて、司法の裁きを待たなければならない。どうして?なぜ?と自問自答する以外になく、しかし答えは永遠に見つからない。また、こんな事件が二度と起こらない社会を、と望んでみても、一朝一夕にかなうはずもなく、むしろこういった犯罪を引き起こすべく、社会の土壌はより一層悪くなるばかり。世界を見渡せば日本は凶悪犯罪が少ないわけだが、それでもこういった事件が目の前で起こってしまえば、そんな比較論は意味を為さない。

刃物を持って刺す気満々で向かってくるキチガイといきなり対峙すれば、ウデに覚えがあろうとまず間違いなく刺される。コレを回避するには逃げるしかないのだが、そんなことを想像もしない日常では逃げることも覚束ない。この犯人はまず間違いなく死刑だろうが、こういったキチガイを精神異常として弁護する弁護士というのは、もうそろそろ糾弾されてはどうかと思うわけだ。精神異常であろうとなかろうと、人を殺せば有罪であって、百歩譲って精神異常者であったならば、その罪に対する量刑で左右する。そもそも人を殺すこと自体異常な状況なわけで、精神異常者だから責任能力がなく無罪なんてのは、どう考えても通る道理ではない。

まだ気は早いが、このキチガイの裁判で、死刑を回避すべく、そんな弁護をやらかす弁護士が出てくれば、これはもう社会を挙げて糾弾しよう。人を殺せば、有罪なのだ。まして、「誰でもよかった」などとふざけた理由で大量殺人に及べば、これはもう論を待たずに死刑。今回の事件で死者は7人だそうだが、このキチガイは、命を取り留めた人も含めて17人から18人、すべて殺すつもりで刺している。怪我で済んだ人は、たまたまに過ぎないわけで、こんな確信犯に警棒だけで対峙せざるを得ない警察官にも同情する。射殺すればしたで、この日本では様々に問題提起されるわけだが、刺す気満々のキチガイと対峙した時の恐怖は、当事者でなければわからない。警察官であるのだからその恐怖は克服して、可能な限り犯人を殺さずに身柄を取るなんてのはそれこそ机上の論理で、だからこそここ最近の凶悪事件で、警察の対応の遅さを責められるのである。アメリカ並みにとまでは言わないが、もし自分が刺されてその後にまた被害者が出ることを危惧すれば、最初に対峙した警察官は、逡巡せず犯人を射殺してでもそれ以降の犯罪を食い止めるべきなのだ。キチガイ相手に論理はいらない。

犬っころ 164

Date : 2008/06/08(Sun) 16:43
アッシュ

リードも付けず、ちょこっと外出て、マンションの玄関の前の通路で離してやると、一目散に下の階まで階段を駆け下りて走り回ってしまい、慌てた(^-^; やっと掴まえて家の中に入ると、走り回ってスッキリしたのか、だらだらムード。でもしっかりと足は揃えて、行儀がよろしい!^^

民主党議員のいい加減さ

Date : 2008/06/08(Sun) 13:43
民主・前原氏、小沢マニフェスト批判…中央公論7月号で

 民主党の前原誠司副代表は、10日発売の月刊誌「中央公論」7月号誌上で、自民党の与謝野馨・前官房長官と対談した。

 前原氏は小沢代表の下で昨夏の参院選公約としてまとめた「参院選マニフェスト」について、「仮にこのまま民主党が政権を取っても、まともな政権運営はできない」などと述べ、実現性に強い疑問を投げかけた。

 民主党は参院選公約で、農家への戸別所得補償など主要政策の経費を総額15・3兆円と試算し、財源を補助金の廃止などでまかなうとしている。

 前原氏は、道路特定財源の暫定税率の廃止など新たな公約を加えると約18兆円かかるとしたうえで、「行革だけによる捻出(ねんしゅつ)は、絶対無理だ。マニフェストをまとめる時、当時の政策責任者の間では、財源の根拠が希薄だとの難色が示されたと聞いているが、最後は小沢さんの『エイヤ』だった」と、小沢氏の責任を指摘した。

 また「民主党が最もしてはいけないのは、国民に耳当たりのいいことばかり言い、仮に政権を取った時に『やっぱりできません』となること。すぐに自民党に政権が返る。最悪だ」と述べ、参院選公約の抜本的見直しの必要性を強調した。

 前原氏は7日にも、京都市内での会合で、農家への戸別所得補償制度について、「ばらまきだという批判があるが、私もそういう気持ちが強い」などと述べた。


前原氏は反小沢であるからもっともなことだとしても、小沢代表を担いで総選挙に臨もうとする他の民主党議員が前原氏同様考えていないはずはないと思うわけだ。日教組崩れの輿石参院会長あたりは、政権運営などどうでもよく、与党を倒せさえすればいいということだろうから例外としても(嗤) 腹の中が実はこうでも、小沢代表を担いでとにかく政権交代というのが民主党の議員の正体に見えるからこそ、与党がこれだけ無様でも民主党の勢いがそれほど伸びない。で、この前原氏にしても、もっともなことを言いながら、人権擁護法案には賛成だし、外国人地方参政権にも賛成なわけだ。ま、小沢代表よりはましだけど、まったく信用ならない。

政界再編には、どうしても次期総選挙で、与党が負けて民主党が勝つという事態を経なければいけないのかね。その先に政界再編があるというなら、それまでの数年間は無茶苦茶です。いっそのこと、次期総選挙以前に政界再編なって、いざ投票!となって欲しいものなのだが。

W杯2010 アジア3次予選

Date : 2008/06/08(Sun) 00:28
FIFAワールドカップ2010 アジア3次予選

オマーン 1 - 1 日本

およそサッカーができるような環境じゃないところでやらなければいけない。
アジア予選の難しさは、アジアの広さによる気候の違いとあとは線審も含めたレフリーのレベルにあるわけだな。日本と同じような気候の国々でホーム&アウェイの予選が行われるのであれば、オマーンごときに引き分けや負けるなんてことはないのだが。しかし、酷暑のオマーンにしたって、この試合開始時間はあり得ないという話で、それも日本のテレビ放送の都合によるものということだから、選手はたまったものではなかったかもしれない。

こうなると、最終戦は日本のホームであるからバーレーンにまず負けることはないだろうが、次、また酷暑のタイでの試合が不気味だな。ホームのタイは侮れない。最終予選での組み分けも考えて、一位通過、二位通過どっちでいくかも考えた方がいいかもしれないな(笑)

ま、気温40度前後でやった今日の試合は、負けなかっただけでよろしいか。しかし、オマーンごときに速攻でアブナイシーンを何度か作られて、安定感がないっつーのも困ったもんだし、相変わらずどん引きの相手からはなかなか点が取れない。最終予選は、ひょっとするとひょっとするな(-。-;)


FIFA.comアジア3次予選、各グループ結果
コレを見ると、各グループ、最終予選に出てくるであろう国々もなかなかに厳しい戦いをしている。昨日、バーレーンはホームでタイと引き分け。オーストラリアはイラクで負け。ウズベキスタンは4連勝で最終予選進出を決めたようだが、あっさり決めると最終予選では残れないというのはお約束かも(笑)


で、この地上波での放送のあと、EURO2008の開幕戦があったわけで、これは16ヶ国による欧州のW杯といってもよい大会。仮に2010W杯で一次リーグを勝ち上がればベスト16となるわけで、いわばこの中に入って互角の戦いを要求されるわけだ。岡田ジャパンでそれが可能か?まず不可能だろう。最終予選での状況にもよるが、そこを突破できれば、本大会では監督交代を望むね。

図に乗る民主党

Date : 2008/06/06(Fri) 22:36
民主党、問責前に気勢そがれる 国民新党の会派離脱 (1/2ページ)

 福田康夫首相に対する問責決議案を11日にも提出し気勢をあげようとした民主党が、国会同意人事への賛否の違いから参院統一会派の離脱通告を突き付けてきた国民新党に、振り回される事態となっている。

 民主党は日銀審議委員に池尾和人慶大教授を充てる国会同意人事に賛成する方針だったが、国民新党が5日夜、「池尾氏は郵政民営化論者だ。民主党が賛成なら統一会派から離脱する」と通告し混乱が始まった。

 国民新党の参院議員は4人。「相談がなく数合わせのコマにされている」と不満がくすぶっていた。同党幹部は「うちだって各選挙区で1万票以上持ってるんだ」と、一人前扱いされていない不満をぶちまけた。

 あわてた民主党は、6日朝、与党に頼み込み、同日の衆参本会議の池尾氏の人事の採決を急遽(きゅうきょ)外し、国民新党に離脱を留保してもらった。

 これを自民党の伊吹文明幹事長は同日の会見で「会派維持のために賛成したり反対したりする筋合いのものではない」と批判。民主党の鳩山由紀夫幹事長は「その批判がまったく当たっていないとは思わない」と言わざるを得ないありさまだった。
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日銀人事から始まる国会承認人事に置ける民主党の与党に対する反対劇…なんだかんだともっともらしい理由を付けてはいるが、これが正体だと思えば実にわかりやすいな(嗤)