iPhone却下は正解か?!
iPhone却下の最大の理由は、それがソフトバンクからの提供ということに尽きるわけだったのだが、こういうのを読むとやはり正解かもしれぬ(笑)
勇んで入手したヤツらも周りにはいるのだが、日が経つ事にその使えなさを愚痴る声もちらほら聞く。まー日本のケータイは世界の中でも機能的には突出しているわけで、それに慣れてしまっていると色々使えなさ加減に嘆くことも多いのだろう。世界中でiPhoneを手にして狂喜乱舞しているヤツらに日本の機能全部入りのケータイを使わせてやると面白いかもしれないな(笑)しかし、たとえば、ケータイ一つで音楽もネットもメールも何もかもできてしまうのはいいのだが、ケータイ一つってことはバッテリー一つってことで、そこに目を向けると現在のバッテリーの持ち加減ではぜんぜん不十分。ましてiPhoneは、自分でバッテリー交換できず、交換するには配送しないといけないと後から知って、やはり正解だったかなと思う今日この頃。
竹島帰属「過度に反応せず」
町村信孝官房長官は31日午前の記者会見で、米政府機関の地名委員会が竹島(韓国名・独島)の帰属先を「韓国」に戻したことについて「米政府の一機関がやることに過度に反応しない」と述べ、冷静に対応する考えを示した。
韓国のバカ騒ぎぶりを見てれば、竹島領有については史実に基づく確かな根拠を持つ日本の立場としては、「過度に反応しない」ということなんだろうが、一方で、主権問題でありながら、日本の、外務省を筆頭とするそういった事なかれ主義の姿勢が2008年のこの時代まで領有権問題を解決できず、「実効」支配を許している要因であるのは間違いないところなんだが、アメリカにしても他国の領有問題に敢えて首を突っ込みたくなく、ブッシュの訪韓も控えているわけで、とりあえず元の表記に戻したということに過ぎないのだろう。それに抗議しない日本政府というのも、60年の平和ボケの中で、軍事危機が伴うような主権の争いに直面して、実際どうしたらいいのかわからないのではないか。だから、とにかく問題が大きくならないように、というのを第一義に収拾を図る。情けないことこの上ないね。
まーしかし、何処の国でも極右の一部がキチガイ騒ぎを起こすことはあるが、上は大統領から下は国民一人一人まで例に漏れずキチガイ騒ぎを起こしている国は他にないだろうな。それも、歪曲・捏造された歴史教育を元に、ということなんだから救いようがない。
というわけで、竹島問題に関する動画をYouTubeから二つほど貼っておこう。
要するに、あの島は「松島」なわけで、欝陵島、竹島、独島と名称が様々に飛び交うわけだが、名称がどうあれ、あの島は日本固有の領土というわけだ。
竹島問題概要
竹島ではなく「松島」で主張するべきだ!
世界フライ級 Wタイトルマッチ
坂田健史(C) (3 12R判定 0) 久高寛之(3位)
WBC世界フライ級
内藤大助(C) (10R KO) 清水智信(13位)
両挑戦者ともに将来性もあっていい選手なのは間違いないのだけど、ダブルタイトルマッチと冠するにはなんかもひとつ盛り上がりに欠けたような印象。
坂田はしぶといなあ^^って録画を忘れてて、最後の2ラウンドしか観られなかったのだが(笑)それでもその2ラウンドを観ただけで、坂田の勝ちだなと想像できた。これで4度の防衛だが、そろそろ中だるみでアブナイ時期なので、次の相手はネームバリューのあるような強い挑戦者をきっちりと選んでやってもらいたいもんだ。
内藤は、良くも悪くもあの変則スタイルに尽きるのだが何よりあの踏み込みの良さがポイント。いい時にはリング上で自作振り付けの盆踊りを踊るようにボクシングをするわけで(笑)、最初は固くポイントをリードされる展開だったが、5Rを境に調子が出始めたな。いまだ日本人相手には負けたことはなくあのポンサレックに2敗しているだけのキャリアに裏打ちされた貫禄さえ漂うほど^^腰の低いいじめられっ子のキャラだけど、日本人で内藤に勝てる選手は今いないだろうとさえ思う。
2団体のフライ級を独占している日本だが、亀がのこのこ顔出す前に、そろそろ統一選でもやって欲しいもんだ^^
で、試合終了ですぐテレビを消して、その後は観てなかったのだが、亀田興毅がしゃしゃり出てきたらしいな。もう亀田のパフォーマンスは飽きてしまってどうでもいいのだが、世間の悪評を覆したいのであれば、何より強い相手と試合をして勝ち続けること。今の亀田興毅であれば、坂田にも内藤にも、敵ではないだろう。格闘技の世界で周りを黙らせるのは、誰が観てもわかる「強さ」以外ないのだ。
竹島は無主の島?!
【ソウル=黒田勝弘】竹島(韓国名・独島)問題で反日・愛国ムードが高潮している韓国で、今度は米政府機関の「地名委員会(BGN)」が島に対する韓国の領有権主張を退けていることが判明し、大騒ぎになっている。BGNの公式資料によると、島の名称は中立的な「リアンクール岩礁」を基準とし、領有権については「主権未確定」としている。
韓国のマスコミはこのことを連日、大々的に報じ、韓国政府の対応不足を激しく批判。同時に「この背景には日本政府の執拗な工作がある」と日本非難を展開している。韓国政府は緊急対策会議を開き、在米大使館を通じ経緯の把握に乗り出すとともに、米側に韓国の立場を伝達するよう指示。さらに各国での実情調査も進めるという。
「リアンクール岩礁」は19世紀にこの島を“発見”したフランス捕鯨船の名称からきたもので、海外の文献にしばしば登場する。BGN資料には「竹島」や「独島」などいくつかの名称も“別名 ”として記載されているが、韓国マスコミは「独島」より前に「竹島」が紹介されていることにも不満が強い。
BGNは、領有権が対立しているという客観的な事実にのっとり中立的な措置を取ったものとみられる。しかし韓国では政府、マスコミをはじめ官民挙げて「あの島はわが国固有のもので紛争の対象ではない」という建前と思い込みが強いため、今回のような国際社会の“中立的態度”にも極度に反発する結果となっている。
これまで、あたかも疑いようのない事実として当然のことと教育されてきた内容そのものが実は自民族に都合良く歪曲・捏造されたものであったと韓国国民が知った時の韓国の大騒ぎぶりを想像できてしまうニュースなわけだが、無主の島とは紛争に巻き込まれることを嫌ったかね、アメリカは。まー朝鮮民族の有り様を熟知していればしているほどその気持ちをわからないではないのだが、「主権未確定」とはあまりにお役所仕事的で、関わり合いになりたくないという意図が見えすぎて、大いに不満だな。
韓国を離れて、外国で歴史資料をひもといて勉強し、実際の朝鮮半島の史実を初めて知って、それまで信じていた自国の歴史教育とのあまりの違いにショックを受ける韓国人は多いらしいが(嗤)
民主・代表戦
民主党の前原誠司副代表は27日、京都市内で開かれた後援会の会合であいさつし、9月の党代表選に関して「(昨年の参院選)マニフェストの進化をしっかり議論し、民主党に政権を任せてよかったと言われるように頑張りたい」と述べた。政策論争を深め、次期衆院選に向けてマニフェストを見直すべきだとの持論を展開した。
前原氏は、小沢一郎代表の無投票3選を支持する勢力からの批判を念頭に「私もいろんな発言をして『黙っておけ』と言われるが、言い続けないといけない」と主張。「政権を担うために常にレベルアップしないといけない。何もしないで政権が転がってくると考えること自体、日本の危機を認識していない」と述べた。
3選がほぼ既定事実化している小沢民主党代表に、鳩山・菅の執行部。まー政権交代政権交代と、何かにつけそれしか言わないわけだが、次期総選挙で仮に政権交代したところで政権交代以降の国政、今の民主党では政権政党としては全然ダメだと一人危機感を抱いているのが、この前川副代表なわけだな。それにしても、小沢代表の無投票での3選はまずいと、代表選を行うつもりはしていても、名前が出てくるのは過去の代表ばかりで、民主党にはそれほどに人材はいないのか(嗤) 結局は小沢代表でしか総選挙は戦えないというのが、国の基本となる重要政策では党内一致できない民主党が唯一一致できる看板なわけだが、本気で政権交代以降の国政を担うつもりでいるならば、小沢代表ではまったくだめなわけで、小沢首相になった暁には、おそらく現福田首相以下のダメ国家に成り下がり、気づいた時には取り返しのつかない状況に陥るというのが目に見えているのだが、現政権与党があまりにもダメなもんだから、この流れはどうしようもない。
同じ執行部持ち回しの代表戦(嗤)であるなら民主党にはもったいないような保守の立場にたっている前原副代表がまだ一番ましかと思われるのだが、防衛利権の汚職問題に際して後ろ暗いところはあるわけで、加えて、人権擁護法案や外国人参政権に賛成の立場なんだから、何が保守だというところでこれまたどうしようもないわけだ。しかし彼は反小沢で、小沢代表がまともな政策論争ができない人だということもわかっているわけだ(笑) まー、政権交代に舞い上がって、何一つ小沢代表に物言えない民主党にあって、危機感を抱き、代表戦に際しての政策論争を提言するあたりは一番まっとうであるのは間違いない。何故、「小沢首相」で日本がよくなるのか、民主党所属の国会議員は思考停止に陥っているとしか思えないのだが、彼の政策を挙げてその根拠を示して欲しいものだ。
犬っころ 171

今日は留守番にするはずだったのだが、出かける時に必死の形相で「ワシも連れてけーっ!ワシも連れてけーっ!置いて行くなっ!ワシも行くーーーっ!」とワンワンワンワン、涙ながらに足もとじゃれついて離れなかったので仕方なく連れて出かけたものの、このクソ暑い午後からのほとんどを外で過ごして、もうぐったり^^名前を呼んでも、目線くらいしか動かさない(笑)このシャシンのあと、ごろりと横になってスーピースーピー鼾かきながら、今も居眠ってます^^
白鵬優勝
大相撲名古屋場所13日目(25日、愛知県体育館)
白鵬が魁皇を寄り切り、ただ一人、土付かずの13連勝。2敗がいないため、2日間を残して3場所ぶり7度目の優勝が決まった。13日目の優勝決定は2005年初場所の朝青龍以来。白鵬は年6場所で唯一優勝経験のなかった名古屋を制覇した。琴光喜は雅山を下し4場所ぶりの2ケタ白星。十両は北太樹と武州山が3敗で並んでいる。
◇幕内優勝力士略歴
白鵬 西横綱。本名ムンフバト・ダバジャルガル、モンゴル出身、宮城野部屋。01年春場所初土俵。04年夏場所新入幕。06年春場所後に大関昇進。07年春、夏場所を連覇して横綱に昇進した。192センチ、156キロ。23歳。得意は右四つ、寄り、上手投げ。
朝青龍が休場となると、もう白鵬しかいないのかよ。大関以下三役、情けない限りだな。白鵬が強いというよりは、大関以下が弱すぎる。最近は、朝青龍のやんちゃぶりよりも白鵬の天狗ぶりのほうに眉をひそめる日々なのだが、そうはいってもこの横綱、まだ23歳なんだよな。しかし、横綱としてイメージする力士とは何かが違うのだ、この白鵬。オレっちの中では、なんだかんだといってもまだ朝青龍の方が横綱らしいのだが。
Firefox3.01対応Tab Mix Plus

Firefox3.0で24時間に800万ダウンロードを達成しギネス新記録を樹立したニュースはまだ記憶に新しいのだが、実はこの時もそうだったのだが今回Firefox3.01を公開即ダウンロードしてまた不便に陥ってたわけだ。というのは、アドオンの対応状況なのだけど、まーいくつか入れてるアドオンの中でも改めてコレがないと不便というのを思い知ったのが、「Tab Mix Plus」。コレ公開がFirefoxのバージョンアップから数日もしくは数週間くらいのタイムラグがあるわけで、その間とーーーっても不便なんだな。メール中のリンク、ブックマーク等々、何からページを開くのもすべて新しいタブで!と設定しているのだけど、Firefox本体の設定からはブックマークから新しいタブで開く設定ができない。いや、できるのかもしれないが、アレコレいじくるのは面倒なので、設定画面でしか確認しないから(笑)、できない。そこで急場シノギに、開きたいブックマークをわざわざ右クリックして新しいタブで開いていたのだけど、今日、気がつけば、開発版ではあるものの、3.01対応版が公開されていて、ようやく普段の使い勝手のFirefoxとなった次第です^^めでたしめでたし。
Firefoxまとめサイト
Tab Mix Plus
Firefox3.01対応開発版 0.3.7pre.080721 Released
橋下予算可決
大阪府議会は23日の本会議で、橋下徹知事が編成した2008年度一般会計本格予算を可決した。
予算規模は2兆9246億円と07年度当初比10・2%減で、8年ぶりに3兆円を割り込む超緊縮型。10年連続の赤字予算になる。人件費と私学助成の削減額を原案より計18億円圧縮する修正をしたことから、与党会派の自民、公明に加え、野党の民主も賛成に回った。
橋下知事は記者会見で、「予算では(財政赤字の)出血を止めただけで、これからがスタート。早く次の一手を打つためにがんばりたい」と述べ、市町村への交付金制度創設など分権改革を積極的に進める意向を明らかにした。
原案では私学助成と人件費を計375億円削減するとしていたが、与野党各会派の反発で、〈1〉私立幼稚園への経常費助成の削減率を5%から2・5%に緩和〈2〉次長級以下の人件費削減率(12〜4%)を一律0・5ポイント引き下げ――などの修正案を示し、削減額は計357億円に圧縮された。私学助成(経常費助成)の水準は大幅に後退、職員の基本給は全国最下位の北海道と並ぶ水準に下がる。
府民、というか世論の支持というのはやはり強いわけで、自治労をバックに大幅修正と意気込んで反対していた民主党をも賛成に回して予算可決。反橋下派は、削減ばかりではなく大阪のビジョンを示せと言うわけだが、橋下知事の会見によるとそれはこれからというわけだ。アレもコレもと世論に迎合して結局何もかも中途半端で府政改革も財政再建も一向に進まないというのが最も避ける事態であって、とにかく敵は悪名高い自治労と大阪府議会であるのだから、一つ一つ着実に進めてくれればよいわけで、これでやっと金の話はコトが済んだというところか。
一切の妥協を許さない姿勢からちょこっと歩み寄ったわけで、橋下知事の当初の言動と比較してのギャップをマスコミ等は突くのだが、現実的に結果を出せば、府民とすればそんなことは許容範囲。知事としてもおそらく想定内で、案外この人戦略家だな(笑)そもそも大阪府が財政再建団体に堕ちるかどうかという瀬戸際、財政再建を至上命題の大前提とすれば、私学助成の水準が大幅に後退したり、府職員の基本給が全国最下位の水準になったりというのは、至極当然の成り行きだ。現実を見ずにココに文句を付けたところで説得力はないわけで、この先府民サービスのレベルで様々に不便が起きてこようが、知事が本気で府政改革に取り組むのであれば、愚痴をこぼしても問題意識のある府民は受け入れるはず。財政再建のあとにはバラ色の府民生活などとは誰も考えていないわけで(笑)、早々簡単にコトが成るはずもないのはわかっているから、とにかくも橋下改革は思う存分やってもらいたいと思うわけだ。
あ、公務がある日の公用車の私的流用とか、途中抜け出してのジム通い。公務がない日は私費でまかなうとも言っているし、全然問題ないです。っつーか、一応は要人であるわけだし、当たり前だろ。
民主党・衆院定数削減を公約
民主党の鳩山由紀夫幹事長は23日午後、千葉県我孫子市内で講演し、次期衆院選のマニフェスト(政権公約)に、衆院議員定数の2割削減を盛り込む方針を明らかにした。鳩山氏は「行政改革をやるために、まずは自分の身を切るところからスタートさせたい。第1段階として2割削減を次のマニフェストに必ず載せる」と明言した。
国会議員の定数削減は結構なのだが、果たしてできるかどうか。民主党の公約は、"政権を取れば"という前提つきなので、マニフェスト作りも案外楽ちんなわけです。
これまで定数削減には賛成でも削減される選挙区が自分のトコとなると頑強に抵抗して実現に至ってないわけだから、そもそも国会議員の削減を国会議員が決められるほど日本の国会議員が倫理的なわけはないので、ホントに実現させる気があるのであれば、第三者機関に任せて、その結果には一切文句を言わないという念書が必要ですね(嗤) 自分たちのコトだから自分たちが国会で決めるという理屈は一見通っているようで、実はウラではアレコレ融通を利かせようとの魂胆があるわけで、本気で国会議員の数が多すぎるとは思ってないわけでね、二つ三つの議席ならともかくも、2割削減なんてのは到底無理でしょう。仮に民主党が政権を取って議論に入れたとしても、先送り先送りで結局「2割」の前提がなくなったシロモノになるのは明らかだな。
今日勝てばマジック点灯!阪神タイガース

今日、読売に勝てば優勝マジックが点灯するわけだが、今書いてるこの時間では1-3で負けているようだ。
新聞紙上では毎日チェックしているわけだが、最近テレビでは、阪神戦とはいえ野球中継をほとんど観なくなった。まーテレビそのものをあまり観ないし、家族とのチャンネル争いもなんだし、しかし昔はやはり阪神戦は観ていたわけだ。ドキドキしながら…。
この「ドキドキ」をしなくなったのが原因なのだが、なぜ「ドキドキ」しなくなったのか。答えは明白、強くなったからである。テレビで阪神戦を観ていた頃というのは、例によって阪神タイガースは弱かったのだ。前半勝っていても、後半必ず逆転される。前半負けていたら、後半はもっと得点されてボロ負けで息の根を止められる。それに悪態をつきながらbeer片手にテレビ観戦というのがパターンだったわけだな。で、実はそれもまた予定の結果で、最悪の結果を想定しながら、案の定最悪の結果に陥り、なんだかんだと愚痴をこぼす。これこそが正しい阪神ファンのテレビ観戦の有様だったわけだが、このパターンがここ数年覆ってしまった。前半負けていても、後半逆転して勝ちよる。前半リードしていた試合を、逆転のピンチを振り切って、なお後半トドメを刺し突き放して快勝しよる。
長年ハマってきた観戦パターンが壊れてしまって、観ていて面白くないのだ(笑)
で、観なくなったわけだが、たとえば、読売というチームは昔はそれこそ一番強いチームだったわけだ。読売ファンは、昨日テレビで勝ち試合を観て、今日またテレビで勝ち試合、で、明日も…と。それがここ数年の体たらくで負けに負けよる。つまらんから読売ファンは野球中継を観なくなって、視聴率の低下が著しい。昔は野球中継といえば読売巨人戦だったことはあるにしても、この二パターン、どちらもファン心理としては複雑…なんて読売ファンには嫌みなことを書いてみるわけだが、阪神が強い今の時代は、何をゆってもこっちの勝ちだな^^
もちろんテレビは観なくなっても、阪神タイガースが強いに越したことはないのだが、ペナントレース半分消化の時点で10ゲーム以上も離れると、やっぱり面白くないわけだな。他の5球団も、本気でやっててこの差なんだから、なんとかしたらどうなんだ(笑)…なーんて嫌みなことを書いてても、阪神ファンというのは常に最悪な結果を想定しながら野球を観ているわけで、この差がシーズン終盤縮まってエラいことになるってのも、実は望むところなんですが^^
犬っころ 170

暗い隅っこで居眠ってるわけだが、人間同様、眠たい時にこっちの都合でちょこちょこかまうと怒ります^^「う゛〜〜〜っう゛〜〜〜っ」って具合に。アタマ撫でてやってると落ち着くのだが、飼い主に向かって、これは特に問題ないのかな?ってないわけないか。
専門のところに躾けに出せば、それはもう真人間…でなくて真犬になって帰ってくるのだろうけど、なんとなくそれも人間味…じゃなくて犬味がないかななんて思ったりして…って甘いなあ(笑)
「変態ニュース」毎日新聞、謝罪
毎日新聞社は2008年7月20日、同社の英語版ニュースサイト「Mainichi Daily News」で過去に配信した記事に「低俗すぎる」との批判が相次いだことを受け、同日付けの紙面と同紙のインターネットサイトに検証記事を掲載した。「何度もあった外部からの警告も放置していました。いずれも深刻な失態であり、痛恨の極みです」と述べ、謝罪している。
■「性的な話題を取り上げるとユーザーの反応がよかった」
7月20日付けの毎日新聞では、1面、22、23面に「お詫び」と内部調査結果を掲載、ウェブサイトでも同様の記事が掲載されている。問題となった記事を執筆していた外国人記者は、同サイトの「編集長」としてサイトを統括しており、チェック機能が働いていなかったことや、外部からの指摘が07年10月から寄せられていたのにもかかわらず、放置していたことが明らかにされた。
J-CASTニュースの2008年6月20日の記事「毎日新聞英語版サイト 『変態ニュース』を世界発信」でも報じた通り、「Mainichi Daily News」の「WaiWai」というコーナーでは、「六本木のレストランで豚を獣姦し、その後食べた」といった内容の記事を過去に配信。毎日新聞の検証記事では、「いずれも事実の裏づけもないまま翻訳して記事化していた」としている。「WaiWai」では、週刊誌などで書かれた内容を紹介するかたちをとっていたが、07年7月に配信した「防衛省の『ロリータ』漫画キャラクターでその内実が明らかに」という記事では、防衛省について「真珠湾攻撃と南京大虐殺で世界に名を知らしめた政府省庁」という表現を加筆したケースがあった。同社は、「WaiWai」で利用した雑誌の発行元の出版社と対応を協議しているという。
「変態ニュース」が長年にわたり配信された背景について、同紙は「担当記者が性的な話題をおもしろがることを心配する声もあった」と明かしている。外国人記者は同サイトに関心が集まることを意識しており、「母国での就職難のため来日した。仕事を失うことに恐怖感があり、MDN(編注:Mainichi Daily News)を閉鎖する言い訳を誰にも与えたくない」などと述べた。また「性的な話題を取り上げるとユーザーの反応がよかったので、そういう話題を取り上げた」のだという。
■「不適切」「誤解を生む」といった指摘も放置
取り上げた雑誌記事との照合もほとんど行われず、ほとんどの記事が外国人スタッフのあいだで完結。国内外から寄せられていた「不適切」「誤解を生む」といった指摘も放置された。
同紙は「不適切な記事を掲載し続けたことは報道機関として許されないことでした。日本についての誤った情報、品性を欠く性的な話題など、国内外に発信するにはふさわしくない内容でした」として謝罪している。
同社が設置した第三者委員会の委員・吉永みち子氏は、毎日新聞がこの問題にからんで「誹謗中傷の書き込みには法的措置を取る方針だ」と発表したことについても触れ、「まず謝罪すべき段階に、自分も被害者だと言ってしまうのでは納得を得られない」と同紙紙面上で述べている。
同社は、総合メディア事業局長だった渡辺良行常務らを7月20日付けで追加処分し、新編集長の下で9月からニュース中心のサイトに刷新するとしている。
不祥事を起こした企業に対しては、不祥事の内容に対する適正な社会的責任の程度まで考えるに至ることもなく、とにかく連日その責任を追及し"飽きるまで=復活の芽を摘むまで=つぶれるまで"決して報道の手を緩めないマスコミであるが、自らの不祥事に対する"厳正な処分"というのが、関係役員の昇格はそのままに減給だけ。これではどれほど謝罪しようが、ネットでの騒ぎが収まるはずもないな。この謝罪文の中では「深刻な失態、痛恨の極み」と重大事として書いてはいるが、それに対する処分内容があれでは、そもそも不祥事として捉えるどころか、大新聞の一翼であることの驕りから大したことではないとの認識で、とにかく早く収拾をはかりたがっているとしか思えないわけで、紙面だけであれば隠せる内部情報等々次から次からさらされるネットにおいては、収拾なんて目は全くなく、まだまだ騒ぎは続くどころか、逆にこれでは火を注ぐ結果となるのは目に見えるようで、どうやら毎日新聞というのは、一応は大新聞でありながら、保持して当然のネットリテラシーなんてものは皆無のようだ。
竹島問題・日本のマスコミの歪さ
アメリカにも韓国の反発が飛び火しました。新しい学習指導要領の解説書に「竹島」の領有権問題が記述されたことについて、在米韓国人がニューヨークで抗議活動を行いました。
マンハッタンにある在ニューヨーク日本総領事館の前で行われた抗議活動には約50人が参加し、「日本政府は歴史をねじ曲げるな」、「嘘をつくのをやめろ」などと書かれたプラカードを掲げて抗議しました。
在米韓国人:「小学校の時から独島(ドクト)は韓国のものと教えられてきた」、「独島には韓国の軍隊がいる。私たちの領土だ」
ニューヨークの日本総領事館前で抗議活動が行われるのは極めて珍しいことですが、大きな混乱もなく終了しました。
韓国では連日この竹島問題が報道されていて、ニューヨークでも在米韓国人がこうして抗議活動を展開している。それに対して、日本のマスコミはなぜ日本の竹島領有の正当性をきちんと報道しないのか。コトは日本の主権の問題で、しかも竹島が日本固有の領土であるのは、報道に携わる日本のマスコミ関係者ならおそらく一人として例外なくその正当性を認識しているはずだ。在京キー局は、もはやすべて在日に牛耳られている?ホントにそこまで腐ってしまっているのか…。
ま、北も含めて朝鮮民族が救いようのない民族であるのは間違いないところなのだが、小学校から歪曲捏造された歴史教育を受けていれば、独島は韓国領だと誰もがこれっぽっちも疑うことなく信じているわけだ。中には史実にそって歴史を学習し、この竹島についても実は日本の領土であったと知るに至った韓国人もいるのだろうが、それを韓国内で口にしてしまえば、かつての「日本での非国民」どころではなく糾弾されてしまうわけで、まーそれをわからないわけではないのだが、とりわけアメリカでのこういった抗議活動は、その無知さを、呆れるのを通り越してある意味同情(嗤)してしまうほどであるな。
サンフランシスコ条約で、日本が放棄した併合以前の朝鮮領土。こないだも書いたように、「済州島、巨文島及び鬱陵島」であったのを、独島等も含めて修正しろとアメリカに文句をつけた朝鮮であったのだが、アメリカに明確に拒否され「かつて独島が朝鮮領土であった歴史的事実はない」とまで、当時すでに言い切られているわけだ。当時のアメリカの認識というのはつまり世界の認識。ニューヨークでの抗議活動から、不信に思ったアメリカ人がちょこっと調べれば知ることのできる歴史的経緯。おまけに、竹島侵攻に際して周辺地域で行った日本の漁船に対する虐殺行為まで明らかになる。無知というか、歪曲された教育を疑いもせず信じてきたツケは、そういう意味では、その民族の民度を低さを、騒げば騒ぐほど世界のあらゆるところで暴露していくわけだな。
しかし、日本のマスコミが、竹島領有の正当性を報道しないとなると、そこに不信の目を生ませることになる。コトは主権の問題で、日本に正当性があるのであれば、そのような重大事を報道しない方が不思議であるからだ。
報道しない理由がどこにあるのか。このところの友好ムードを刺激しては…とか、批判の対象になるのを怖れて…とか、もしそのような認識があるのだとすれば、あまりにも世界の常識とかけ離れた稚拙に過ぎるレベルの話であって、以降はジャーナリズムとか報道なんて言葉を口にするなと言われても反論の余地なしという話だろう。あるいは、マスコミ各社、報道における権限の一定レベルにおいてはすでに在日・なりすましに押さえ込まれているというなら、もはや日本はおしまい。クーデターや革命が起きても不思議ではない国家的な危機状況と思うわけだが。
で、今回の度を過ぎた韓国の反応にこっちも呼応して、今回に限っては行き着くところまで行ったらどうだと思うわけだ。もうそろそろいい加減に、歴史的経緯、国際法等の観点からの日本の正当性を客観的に史実にそって余すところなく世界に訴え、世界一丸となって、とりあえずこの歴史上類のない捏造歪曲国家であるミナミ朝鮮をグーの根も出ないほどに喝破してやってもらえれば、自分たちのどうしようもないほどの民度の低さににいくらなんでも気づくだろうとは思うわけだが、それでもやっぱりアレコレとインチキ資料を振りかざして盲信し、民族一丸となって鉄火場状況を続け自滅の道をひた走るのかもしれないな(嗤)
野茂引退

野茂引退「悔い残る」苦渋の決断
トルネード投法で日本人メジャー選手のパイオニアとなった野茂英雄投手(39)が現役引退を決めた。野茂は今季ロイヤルズでメジャーに3年ぶりに復帰したが結果を出せずに自由契約となり、その後も獲得に乗り出す球団は無かった。「プロ野球選手としてのパフォーマンスは出せないと思う」として引退を決断した。日米通算201勝(155敗)、米オールスター戦先発、メジャー両リーグでのノーヒットノーランなど数々の記録を残したトルネードは、多くの人々の心に鮮烈な記憶を残した。
…………………………
日本球界復帰か、という噂があった時も、まさか野茂に限ってそれはないだろうと思っていた。
プロとしてやるならメジャーリーグ、プロとしてダメなら草野球でも、というのはいかにも野茂らしい。
新日鉄堺から近鉄バッファローズ入団、そしてメジャーへ。二度のノーヒットノーラン試合。イチローだの松井だの、松坂だの福留だの、今となっては何人も日本球界からメジャー進出して、活躍どころかスーパースターになっている選手までいるわけだが、肉体的にも精神的にもこれほどタフな選手はいないだろうと思う。メジャー進出時、日本からは裏切り者とまで言われ、アメリカではほとんど注目もされなかったわけだが、デビュー時の強烈さが、観るものを驚かせた。それでも、ふてぶてしく淡々とした野武士のような印象は今でも変わらず、それはある意味、野茂の「凄み」のようなものであって、メジャー進出した日本選手の中でも、もちろん一番贔屓な選手だったなあ。イチローは違う意味で別格なのかもしれないが、松坂あたりと比べても、選手としての存在感はまだまだ比べものにならないくらいだと思う。
引退は残念だが、これから先、指導者としての野茂を想像するよりは、幾つになってもそこらへんの草野球チームで投げてる野茂ってのがやはりどう考えても一番ピッタリくる。大阪のそのへんのグランドで、いつか観ることがあるやろか^^
6ヶ国協議と竹島問題
【北京・田所柳子】自民党の山崎拓前副総裁は17日、中国外務省で北朝鮮問題を巡る6カ国協議の議長を務める武大偉外務次官と会談した。山崎氏によると、武氏は北朝鮮核施設の無能力化の見返りとして6カ国協議で合意した重油100万トン相当のエネルギー支援について「日本が参加しないことに断固反対だ」と述べ、拉致問題の進展を支援の条件と主張する日本をけん制した。
山崎氏が中国に日朝協議再開への協力を求めたのに対し、武氏は「中国は北朝鮮に働きかけているが、拉致問題は日朝間の問題だ」と指摘。「エネルギー支援の環境が整ったかどうかを判断するのは日本政府や日本国民だが、他国に肩代わりを求めれば日朝関係改善に影を落とし、日本の国際的イメージにも傷がつく」と述べた。
自民党の中谷元、平沢勝栄、森山裕の各衆院議員も同席した。
で、エロ拓はじめこいつらは何と返事してきたのだろうかね。
6ヶ国協議でのエネルギー支援というのも、それぞれ日本のサイフをアテにしているわけで、日本がはずれるとまー困るわけだな。しかし、拉致問題が進展しない限りエネルギー支援に参加できないというのは日本のこれまでの一貫した姿勢であり、明確に表明してきたわけで、それをこの媚中の売国どもが安易に言質を与えていると、日本の立場もブレるわけだ。安倍元首相がエロ拓に文句を付けたのもそういうところでうろちょろするな!ということで、ホントに何様のつもりなのか、じっと次の落選にそなえて再就職先を考えていて欲しいものです(嗤)次期総選挙には比例代表名簿にも載せないように。
拉致で中国に強く協力要請=「非常に厳しい局面」−自民・山崎氏
【北京17日時事】訪中した自民党の山崎拓前副総裁は17日午後、中国共産党政治局員で全国政治協商会議の王剛副主席と会談し、北朝鮮の拉致問題で「最も影響力のある中国に、もう一肌脱いでもらいたい」と協力を強く要請した。王氏は「できるだけのことをしたい」と返答した。
山崎氏は同日夜、北京市内で記者会見し、拉致問題について、米国によるテロ支援国家指定解除の8月発効のほか、竹島問題をめぐる反発で韓国の協力を期待できない状況を挙げ、「非常に厳しい局面にある」との認識を示した。
もちろん各国に拉致問題解決を訴えることはいいのだが、何処の国も表向き賛同する返事をもらえても本心では日朝二国間の問題だと捉えているわけで、押しつけがましく要請したところで、アメリカはじめ、中国、韓国、どの国ももはや醒めてるよ。このところの6ヶ国協議の進展からすれば、朝鮮半島の非核化なんてのは本気じゃないわけで、要するに現状よりも一歩でも進めばそれでいいというスタンスなのだから、6ヶ国協議など脱退してしまって、日本は妥協のない北朝鮮制裁を続けることだ。効果があってもなくても、また何と言われようとも、拉致問題が解決するまで日本は北朝鮮を支援するどころか一切の関係を絶つ厳しい姿勢を貫き通してこそ、周りの国はこれではちょっと具合が悪いと動き出すものだ。中国や韓国の言いなりになってギリギリ本気の駆け引きもできないようでは、お粗末すぎる。外交というのはそういうものだろう。
韓国駐日大使、辞任の可能性示唆「日本に戻りたくない」
【ソウル=竹腰雅彦】韓国の権哲賢(クォンチョルヒョン)駐日大使は17日、竹島問題についてソウルで記者会見し、「日本でやるべきことはなくなった。(日本には)戻りたくない」と述べ、辞任する可能性を示唆した。
韓国政府は、日本の竹島領有権問題の明記決定に抗議し、権大使を15日に一時帰国させた。
大使は、日本の対応に強い失望感を改めて表明、竹島明記について早期の是正措置を求めた。また、北朝鮮核問題をめぐる6か国協議での日韓協力について、「国内で世論の悪化や、協力拒否の動きが強まれば、問題が出てくる」と警告。日本に対する協力姿勢を見直す可能性にも言及した。
うむ。戻って来なくて結構。
竹島領有問題に関しては、歴史的背景、国際条約等々、その根拠からして誰がどこから見ても日本に正当性がある。それを否定するのは当の韓国だけだ。もはや意味のない6ヶ国協議での日韓の協力なんてのも必要ないし、国際司法の場に持ち込むことを拒否するのであれば一戦交えるしか解決の道はない。そこまで血迷うかもしれないな、あの国は。韓国という国は物事の正当性など考えもせず一方的に言い分を押しつけるだけで後先考えず逆上するわけだが、その代償は大きいぞ。それこそ国家の存命に関わるほどに。ま、竹島問題で騒いでるうちに、気がつけば国の経済はどうしようもない状況にまで陥っていると思うが、そこでも日本は支援しないから、覚悟して、来い(嗤)
竹島問題まだ書くぞ
【ソウル=牧野愛博】韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領は16日午前の閣議で、日本政府が中学校の学習指導要領解説書への竹島(韓国名・独島)の記述を決めたことを受け、日中韓3国による共同歴史教科書の作成を検討するよう指示した。
大統領府によれば、李氏は「日本は長期的に、独島を国際紛争地域にする意図を一歩一歩実現させている」と分析。長期的な対応を求め、独仏などが共同で歴史教科書をつくった例を挙げて「日中両国と共同で歴史教科書をつくり、地域の平和と反映に貢献すべきだ」と語った。
独島を紛争地域にする?紛争地域じゃないか、何を言ってるんだ。この大統領も結局は朝鮮人なわけで、本質はキチガイ盧武鉉と変わらない。日中韓による共同教科書の作成というのを独仏の場合を例に挙げて語るわけだが、世界中探しても中国そして南北朝鮮ほどの歴史歪曲捏造国家というのはないわけで、大統領でさえその自覚がないというのが救いがたいところだな。せいぜい頑張って、韓国世論に迎合しておればよい。
日韓外相会談を見合わせ…竹島問題、韓国側反発で外務省
東南アジア諸国連合(ASEAN)と日本、韓国、中国などの外相が参加し、今月22日からシンガポールで始まる国際会議の期間中、日韓外相会談が行われない見通しとなった。
中学校社会科の新学習指導要領解説書に竹島問題が明記されて韓国側が反発し、日本側が会談を申し入れても拒否する姿勢を示しているためだ。こうした事情を踏まえ、外務省幹部は17日午前、「韓国には(外相会談を)申し入れていない」と述べた。
両国は、ASEAN地域フォーラム(ARF)など一連の国際会議に合わせ、外相会談を開くのが通例となっていた。今回は高村外相と韓国の柳明桓(ユミョンファン)外交通商相らが出席する予定。
このまま行き着くところまで行って、国交がなくなってしまえばいいなあ(嗤)
そうすれば、在日やなりすましどもは例に漏れず国外退去の強制送還。日本社会は目に見えてよくなるぞ。朝日新聞や毎日新聞、それにTBSからもその元凶である在日なりすましどもがいなくなって生まれ変われるチャンスじゃないか。いいことずくめだ。
竹島問題もういっちょ
【ソウル15日時事】韓国の権哲賢駐日大使は15日、日本の中学校社会科の新学習指導要領解説書に日韓両国が領有権を主張している竹島(韓国名・独島)問題が明記されたことを受け、抗議の意思を示すため帰国した。権氏の帰任時期は決まっておらず、事実上の本国召還。聯合ニュースが伝えた。
権大使は金浦空港で記者団に「日本も一定の変化なしに正常な外交関係の復元は難しいと分かっている」と述べ、日本の譲歩に期待を示した。この後、権氏は柳明桓外交通商相と会い、日本の状況や今後の対応などについて協議した。
韓国の駐日大使に帰国してもらったところで屁ーでもないわけだが、ここでもういっちょ竹島問題については書いておこう。
1952年のサンフランシスコ条約で日本は朝鮮の独立を承認したわけだが、日韓併合時の朝鮮領を放棄しただけであって、併合前に元々日本領土であったところを放棄したわけではない。サンフランシスコ条約でその朝鮮領について言及があるのは第2条だけで、そこには「済州島、巨文島及び鬱陵島」と明記されていて、竹島の「た」も独島の「と」も書いてないわけだな。それも当然で、竹島はそれよりはるか以前に何の係争もなくすでに日本領とされていて、韓国の古文献でも韓国領となるところの緯度経度が記されているわけだが、それもまた竹島の位置を明らかにはずれて記載されていて、いまだかつて竹島が韓国領であったとする明確な根拠が示されているものは存在しない。韓国はこの竹島を独島だとし、歴史的にも国際法的にも韓国領だと繰り返しているのだが、竹島が独島だという明確な根拠もまたないわけで、にも関わらず、国民一人一人から政府一丸となって(嗤)、竹島=独島=韓国領とする根拠を示さず、強弁しているわけだな。
朝鮮戦争終結のどさくさに紛れて、当時の韓国の初代大統領であった李承晩の、国際法や条約を無視したいわゆる李承晩ラインによってこの竹島を武力により実効支配し現在に至っているわけで、それを歴史的にも国際法的にも韓国領だと、外交官から政府までが表明できる厚顔さはいったい何なんだと思ってみても、それはやっぱり民族をしてその民度の低さという以外ないわけで、日本人も昨今は民度が高いとは言い切れなくなってはきているわけだが、ここまでひどくはないわけで、こういう国と友好関係などというのはそれこそ百害あって一利なし、ま、それでも何かしら日韓関係を、と言うのであれば、この国が何を言おうが適当に無視して付き合うに限るわけです。いっそのこと、在日には祖国に帰っていただいて隣国とは言ってもそれこそ永遠に縁を切りたいもんだな(嗤)
んで、竹島に限らず対馬まで韓国領だと公に言い出す始末で、日本政府が主権に関わる領土問題に何ら厳しい態度を示さず放り出してきたツケがこれだ。古今東西、世界中で領土問題を解決してきたのは戦争という手段によるわけだが、実際に戦争できなくても、それくらいの覚悟で腹を据えないと、いつまでも状況は変わらない。「配慮」なんてしている場合ではないし、またすればするほど向こうはそこにつけこんでくるわけで、明らかな対応間違いであるわけだ。日本政府はいい加減、主権を守る覚悟を決めたらどうなんだ。
まー、見せしめに自国民を射殺されたことよりも、この竹島問題で国中が大騒ぎする反日国。竹島は日本固有の領土と繰り返し表明しながら、どう騒ごうが相手にしないことが一番。ま、いつまで騒いでるのかわからないが、騒いでいるうちに、あの国は気がついたら国家の危機だったということになるでしょう(嗤) この際、徹底的に無視しよう。
竹島記述問題で対話だと
公明党の太田昭宏代表は15日午後の記者会見で、中学校社会科の新学習指導要領解説書に竹島を明記したことについて「文言は理解するが、韓国では大変な反発が起きている」と述べた。その上で「非常に大事な問題だけに常に話し合いの場を持つことが必要だ。対話を多くし、未来に向けてさまざまな諸懸案を解決する努力が一層大事になってきている」と語り、日本の立場に理解を求めるため外交努力を重ねるべきだと指摘した。
ははは。「韓国では大変な反発が起きている」
だからどうした。いつものことではないか。竹島問題で韓国と対話ができると本気で言っているのか。公明は中国だけでなく韓国ともべったりだったようだ。
とにかく韓国は、「独島」は韓国領だから、日本で竹島うんぬん一切しゃべることはゆるさん!という強硬姿勢なわけだな。口に出したがとたん、国家が一丸となって口撃してくるわけだが、それを「大変な反発」と認識しているようでは、この人も「主権」が何だか理解できていないのだろう(嗤)
話し合いなんてのはもう無駄無駄。仮に、懲りずにまたそんな機会が設定されたとしても、問題解決などとうてい期待できない。期待なんかしてないけどな。正当性のないことを国家を挙げて強硬に主張してくるような国とは、いっそのこと国交断絶してしまえばよい。韓国は仮にも民主主義国であり、北朝鮮と比べると、まーこっち側の国ではあるが、同一民族であるのだからその資質は北朝鮮と何ら変わることはない。核や拉致問題で北朝鮮がアレコレ言うところの本質と、韓国が竹島問題でアレコレ言うところの本質は同じなわけだ。韓国の騒ぎなど無視して、竹島は日本固有の領土だという正当性を世界に訴え続ければよい。配慮などするからつけ上がるわけで、聞く耳持たなければよいだけだ。韓国という国がなくても、日本は特に困ることはないだろう。むしろ…って話だな(嗤)
竹島問題、歴史の検証必要=小沢民主代表
民主党の小沢一郎代表は15日午後の記者会見で、中学校の新学習指導要領解説書に竹島が明記されたことに関し、「日本の領土だと言うのなら、日韓でやる(話し合う)べきだ。そしてちゃんと歴史的なことをお互いに検証して、いずれどっちかに決めなきゃいかんでしょう」と述べ、日韓両国が冷静に歴史的経緯を検証した上で、領有権問題の決着を図るべきだとの考えを示した。
この人はこの人で今頃こんなことを言ってるわけだが、検証作業というのはもうとっくにやっているのだよ。それもお互いに。ただ、向こうが出してくる検証結果なるものが、あまりにも稚拙に歪曲・捏造されたもので、それに対するこっちからの反論を何一つ許さないわけだ。で、向こうはあーゆー歪曲捏造体質のお国柄だから、こっちが、反論できないような史実に基づく客観的な検証結果を持ち出しても、それを歪曲・捏造としていっさい認めない。「独島」は韓国領と盲目的に信じているから、それに反する史実や検証結果が出てくると、そんなはずはないと信用しないわけだ。
何が決定的かといえば、日本から言えば「竹島」、韓国からすれば「独島」、一つの島を両国が領土と主張しているとまー普通に報道されるわけだが、韓国が「独島」と呼ぶ島は、実は日本の「竹島」ではないわけだ。「独島」は別の島であるのに「竹島」を「独島」であると歪曲してそれが疑いようのない事実であるかのように教育し、50年以上、不法に実効支配しているわけである。歴史的経緯を冷静に検証しあえるほど話が通じる相手ではないわけだな。とにかく、史実を元に歴史的経緯をたどって正当性を主張しても、日本の言うことはすべてウソだとそりゃーもうヒステリックな反応しかできない国。ま、政権を取ろうかという政党の代表さんがこんな認識ではやっぱり困るなあ(嗤)
李大統領、やはり竹島問題で反日へ
【ソウル14日時事】韓国の李明博大統領は14日、日本が中学校社会科の新学習指導要領解説書で竹島(韓国名・独島)を「領土」と表現したことについて、「深い失望と遺憾を表明せざるを得ない」と強い不快感を表明、「断固として厳重な対応」を取るよう指示した。これを受け、韓国政府は権哲賢駐日大使を一時帰国させ、事実上召還することを決めた。
李大統領が2月に就任して以来、改善が期待された日韓関係だが、竹島問題を契機に再び暗転する可能性が出てきた。
就任時は親日ムード満点の韓国・李大統領だったが、アメリカ産牛肉輸入問題で世論を敵に回して散々な目にあったからか、竹島問題では、案の定、過去と何ら変わらぬ反応。まーキチガイ盧武鉉まではいかなくても、結局は予想通り、ここ一番窮地に陥ると、あるきっかけで起こる「反日」というムードには逆らえないわけだ。
まー韓国の場合、史実もへったくれもなく、古地図や古文献等、「独島」は韓国領土だとして持ち出すものすべてが捏造・歪曲の類であるのだが、『「独島」は韓国領』というフレーズ自体がもう国是であって、ホントに韓国領なのかと疑問を持って客観的に精査するなんてこともなく、いや、精査して韓国に不利になる史実でも見つかれば即座に捏造・歪曲して、盲目的に強弁する国民性というか民族性というか、これはもうどうしようもないわけなんだが、一方で北朝鮮を見ていると、まー朝鮮民族というのはそういうものなのだと認識するより仕方がないということだな。自分たちが捏造・歪曲は当たり前の民族性を持っているから、日本が史実に基づく資料を持ち出しても、同じように捏造・歪曲されたと国民総出で疑うことしか知らないわけだから、交渉の余地がないというわけだな。
しかし、韓国ほどキチガイではないにしても、「領土」という主権問題にこだわるのはどの国でも同じなわけで、たとえばそういった問題が持ち上がった時に相手国に対して大使を召還するなんていうのは、ごく当然の行為であるわけだ。つまり、今回の日本のように、韓国に配慮して表現を緩めるとか、そんな対応をする日本の方がもうこれは絶対的におかしいわけでね。領土問題を抱える当事国どおしが友好関係にあるなどということはあり得ないわけで、つまりは日本の政府は「国を守る」ということがどういうことなのか、実は全くわかってないわけだな。それもおそらくは世界で唯一。これはたとえば今の枠組み内で政権が変わっても同じことで、自民党以上に左翼勢力を党内に抱える民主党が政権を取ると、今以上に国益が損なわれることは、あの小沢代表を見ていれば火を見るより明らか。
国境を挟む隣国…特に日本の場合は、特ア三国というどうしようもない反日国に囲まれているわけだが、そうであっても、独立国が世界に向けて当然主張する主権を隣国に対しても毅然と当然のごとく主張できる国にまずはならないとどうしようもないわけだ。そのためには、利権のためなら国もへったくれもなくなる媚中親中親北の売国国会議員は選挙で落とさないと、普通の国にはなれないわけだ。
竹島は日本固有の領土だとする一方で、教育の現場では相手国に配慮して表現を緩めるというダブルスタンダードは、主権の問題においては通用しません。政府から国民一人一人に至るまで、あらゆる現場で「竹島は日本固有の領土」という共通認識が当たり前のようにあって当たり前。そうでなければ、他国からアヤを付けられた領土は次から次から失うヘタレ国家となってしまうわけだな。
それが主権に関わることであっても隣国の嫌がることはしないという信条の福田首相がいかに日本のリーダーとしての、いや、政治家としての資質がないか、竹島問題を考えただけでも、明らかなわけだ。「右」と「左」が一緒になった政党が二つあって、その二つで政権が行き来するなんてのはもう悲劇でしかなく、次期総選挙でどうなっても、きっちり「保守」と「革新」が分かれる政界再編がない限り日本はずっとこのままだな…。
で、今回の竹島問題だが、竹島は日本固有の領土だと表明しつづけ、それに対して韓国がどれほど騒ごうがほっとけばよろしい。今、日韓関係が悪化して困るのは明らかに韓国の方だ。まー振り上げた反日のこぶしを振り下ろすこともなくどんどんエスカレートするかもしれないが、こっちがじたばたと動く必要はまるでない。経済的にも、そして政治的にも、今、韓国は危機なわけでね、無視して自滅を待ちましょう(嗤)
犬っころ 169

今、散歩に行ってきたほやほやのシャシンなんだが、いや、この時間になってもクソ暑いです。ほんの10分ほど出て歩いただけで汗だらだら。
で、あっち向いてナニ見てるのかといえば、他の犬っころ。とにかく見えなくなるまで目で追っている。自分は犬とは思ってないクセに犬のことは気になるんだな(笑)
やっぱりバカ政府であった
中学校社会科の新学習指導要領の解説書に竹島を初めて記述することを巡り、韓国が反発していた問題で、日本政府は12日、当初方針通り竹島の記述を盛り込む一方、「固有の領土」との表現を避けることで、韓国側への配慮を示す方向で最終調整に入った。文部科学省は14日に都内で開催する中央説明会で、都道府県教育委員会の担当者に解説書を示す予定だ。
文科省は当初、「我が国の固有の領土である竹島」と記述する方針だったが、韓国が反発、日本政府内でも日韓関係への配慮を求める声が出たため、関係省庁が協議を続けている。これまでの調整で、竹島に関しては「固有の領土」とは表現せず、北方領土の記述に続けて触れることで、領土問題に関する授業で取り上げるべき対象として位置づける方向となった。
北方領土に関しては「我が国の固有の領土である、歯舞群島、色丹島、国後島、択捉島が現在、ロシア連邦に不法に占拠されている」と記述する予定だ。韓国が竹島の領有権を主張しているとの記述を盛り込むことも検討している。
解説書は、ほぼ10年に1度の指導要領改定に合わせて文科省が編集、小中高校の各教科ごとに作成する。指導要領の内容を補足するもので、指導要領と同様、出版社の教科書作成や教師が授業を行う際の指針となる。竹島が明記されれば、現在14社の教科書会社のうち4社しかない竹島の記述が増える可能性が高い。
日韓関係に配慮して竹島「領有」表現を避ける。
福田首相に投げられた時点でこの結果は想像していたが、実際そうなるともうね、コイツらのアタマの構造が理解できません(嗤)前にも書いたが、日本の国の主権と隣国との友好関係とどっちが優先される問題なのかということだ。それも相手国、この場合韓国だが、世論を怖がる大統領のたってのお願いで、竹島領有表現を引っ込めた。たとえば、サラリーマンの仕事絡みで、相手企業との交渉においての貸し借り的な次元でこういうやりとりをするのはまだいいが、ってそれでも甘い交渉者の人の良さにつけこまれて騙されること大いにあり、なわけだが、国の要である「主権」を材料にコイツらはママゴトをやっているのか、という話なわけだな。改めてこんなニュースを見ていると、竹島、北方領土、尖閣諸島…日本の領土問題は何千年たとうが、それが日本の固有の領土として解決することは永遠にないだろう。政治家だけでなく、官僚も総取っ替えしてくれ(嗤)
竹島「領土明記」報道を否定=新指導要領解説書の記述で−韓国
【ソウル13日時事】韓国青瓦台(大統領府)の李東官報道官は13日の記者会見で、福田康夫首相が9日の日韓首脳会談で李明博大統領に対し、中学校社会科の新学習指導要領の解説書に竹島(韓国名・独島)を日本の「領土」として明記する方針を伝えていたとの一部報道を「全く事実ではない」と否定した。
同報道官は「独島は歴史的にも地理的にも国際法的にも韓国領であり、決して紛争の対象にはならない」と述べ、日本の領有権主張を批判した。
歴史的にも地理的にも国際法的にも竹島は日本固有の領土なんだが、捏造・歪曲した根拠でもってしれっとこういうわけだ、韓国という国は。日本が客観的で史実に基づく資料を出してきても、まー聞く耳持たない。つまり、日本固有の領土であるからこそ、あっちにはこの客観的で史実に基づく資料というものがないから、アレコレ作り上げて結局ボロを出し、最後はヒステリックなまでに強弁して聞く耳持たないという子供並みの反応なわけだな。しかし、だからといって摩擦を避け、「配慮」して日本固有の領土だと表現することを避ければ、つまりは韓国のこの言い分を暗に認めることになるわけで、日本政府はその繰り返しで今もって竹島問題は解決の目処なく紛争の種となっている。国際司法の場に持ち出すにはその旨両国の賛意が必要であって、捏造歪曲の心当たりが満々だから、なぜ韓国の領土である「独島」の問題を国際司法の場に持ち出す必要があるのかと開き直って拒否する。もはや本気で解決するには、力業(軍事力)しかないわけだが、「配慮」なんかするほどの国かということで、まーまーいいじゃないかと波風立てないのが、日本政府のやり口というわけだ。それが主権に関わる領土問題であっても。嗤い話ですな、やっぱり。こんな国は日本以外やっぱりないだろう。
iPhone発売
米Appleは10日(現地時間)、7月11日のiPhone 3Gにあわせて、iPhone/iPod touch向けアプリケーションダウンロード販売サービス「App Store」において500以上のネイティブアプリケーションの提供を開始すると発表した。
iPhone/iPod touchからワイヤレスを通じてApp Storeにアクセスし、アプリケーションを直接iPhone/iPod touchにダウンロードしてすぐに使い始めることができる。iTunesからも利用可能で、その場合はUSBケーブルを使ってiPhone/iPod touchにアプリケーションを同期する。また、ダウンロードされたアプリケーションのアップデート版が利用可能になると、App Storeからユーザーにお知らせが届くようになっている。
現在125以上のアプリケーションがiPhoneユーザーを対象に無償で提供されていて、有償アプリケーションを購入した場合は、ユーザーのiTunesアカウントに課金が行われる。
このほか、iPhone 2.0ソフトウェアアップデートには、エンタープライズサポート、コンタクト先の検索、コンプリートiWorkおよびMS Officeドキュメントビューイングサポート、複数のメールをまとめて削除、または移動できる機能、メールからの画像の保存、関数電卓、ペアレンタルコントロール、および16言語のサポートなどが含まれていることが明らかにされた。
iPhoneはこないだも書いたとおり却下したんだが、ワンセグがなかったりおサイフケータイが使えなかったりケータイサイトが見られなかったりと、日本の最新ケータイの最も「売り」の機能からすると劣るわけだが、インターフェイスがコレまでの日本のケータイにはないもので非常に操作性が良かったりするわけで、日本のケータイ機能をフルに活用するのか、あるいはiPhoneの環境をこういったアプリで構築してiPhone自体を楽しむのかによって、デザイン以外のところでも飛びつくか却下するかの判断が分かれるわけだな。結局、日本のケータイが「携帯電話」を様々なサービスと組み合わせてケータイ一つで何でもできるように高機能化してきたものであるのに対して、iPhoneは「パソコン」を小型化してケータイ端末化しアップル独自のデザインやインターフェイスの良さを加えてそこに電話機能を付けた、いわゆるPDAやスマートフォンといった部類に入るわけで、根本的なコンセプトが全く違うというわけだ。PDAに電話機能が付いたいわゆるスマートフォンは、日本のキャリアから幾つもすでに出ているわけだが、MacやiPodといったアップルの商品のデザイン性とインターフェースに代表される「商品力」ってのは、日本のメーカーが束になってもかないっこないもので、ほぼ季節ごとに年間何十もの新端末を出していても、その商品開発がドコモに代表されるようにキャリア主導となると、こうも差が付いてしまうものなのだと改めて思い知らせてくれるiPhone祭りなのである(笑)
しかしまーテレビでも朝昼夜とこの発売時の祭り具合を報道しているわけだが、出せば間違いなく売れる上にこれだけの露出でその広告効果・パブリシティ効果なんかを考えると、やっぱりアップルというのは大したもので、ソフトバンクもそれに乗っかって、ドコモやauと比べると落ちるARPUの通信部分を、iPhone用のパケット定額料金を組み合わせて独自の料金プランとしうまい具合に悩みどころを解消する価格戦略を施したと、まーこれらをうらやましげに横目で眺めているドコモは、おそらくアップルと交渉を復活させ、噂の上納金が本当にあるならそれも呑んで、ドコモのiPhone発売にこぎつけるんじゃないかと想像するのだが、どうだかな^^しかし改めてソフトバンクにしては高いこのiPhoneの料金設定を考えると、ホントに他キャリアに比べて劣るARPUの通信部分をこれで一気に上げようとしているのか、あるいは噂通りのアップルへの上納金部分を転嫁させているのか…怪しいところではあるな。
ま、今でこそMOLESKINE手帳派なのだが、それ以前はPalmを使い倒していた身とすれば、こういった数あるアプリの中から自分用に適当なものを組み合わせ使い良い環境を構築するという手間は楽しいものであることは重々分かっているから、却下した今でもちょいと食指が伸びかけるのだが、ケータイとすればサイズ的には少し大きいし、2台目の携帯ネット端末と割り切るにしても、やっぱりソフトバンクモバイルのケータイは、いりません。で、ドコモはどっちかっつーとソフトバンクよりも嫌いなのだが、そのドコモから出るならちょっと考えなおしてやるかもしれない…いや、今日このiPhoneを手に入れた知り合いのを、ちょっと貸せ!といじくってしまったゆえの小さな心変わり(笑)
国賊・加藤紘一 3
自民党の加藤紘一元幹事長は11日までに、拉致被害者5人を北朝鮮に戻した方がよかったとした自らの発言が批判されたことを受け、「拉致被害者の方々には一時も早く(日本に)戻ってきていただきたいのは当然」などと自らのホームページに掲載した。
加藤氏は「ご家族の方々のお気持ちを察すると言葉を失います。拉致という犯罪で、日本人の人生を奪った北朝鮮にも強い怒りを感じます」と表明。その上で、「(戻していれば)拉致問題ももっと大きな進展を見せたはずだという趣旨を述べたもの」と強調した。
発言の真意については「北朝鮮が拉致を認めて謝罪したあの時、一気呵成(かせい)に交渉を進め、全面解決を図るべきだった。しかし、北朝鮮に『日本は約束を破った』という不信感と口実を与え、交渉が途絶える一因を作った」などと説明した。
オフィシャルサイトで弁明しているらしいが、まー後からなら何とでも言い訳はできる。っつーかオフィシャルサイトの「起こした発言」というのを読んでみても、報道された内容と何ら変わらず、前後の文脈なんか関係ないし、弁明になってないようにも読めるけどな(嗤)
拉致犯罪者を、約束したからといって拉致した当事国にまた返すという発想がもう絶対的におかしいわけなのに、そこに気づかないわけです。それに約束したというのも例の外務省の田中均が勝手にしたことで、約束を守るとか守らないとかいう話ではなくて、そもそも信頼関係など皆無なのであるからチャンスがあれば手段を選ばず拉致被害者を帰国させてこその話であるわけで、北朝鮮の都合や立場やなんたらなんて、本来関係ないわけなのにな。
それに加えて、似非人権擁護の死刑廃止論者。真の人権擁護者であるならば、拉致被害者を戻せなどと言うわけはない。もっとも声を上げて人権擁護を叫ぶ左巻きの連中というのは大概がその手なわけだが(嗤) 一時的にも総裁候補などとされたこと自体、正体を晒した今となってはちゃんちゃらおかしいわけで、それでも、地元有権者からは加藤せんせ、加藤せんせと持ち上げられているからこそ当選してくるわけで、このような度の過ぎた媚中親中親北の国賊を、山形の有権者があくまでも地元の代弁者と国会に送り出してくるのであれば、山形産のアレコレ農産物なんかは一切合切ボイコットしてしまおう。
世界に理解不能な国と理解される韓国
【ニューヨーク9日聯合】韓国に関する広報活動の専門家ソ・ギョンドクさんと歌手のキム・ジャンフンさんが、米紙ニューヨークタイムズに東海と独島を認識してもらうための全面広告を掲載した。
広告は9日付ニューヨークタイムズのA15面に掲載された。「あなたは知っていますか」という見出しの下に、朝鮮半島の周辺地図と「この2000年間、韓国と日本の間の海は『東海』と呼ばれてきた。東海に位置した『独島』は韓国の領土である。日本政府はこの事実を認めなければならない」という内容が記されている。
また、何より韓日は次の世代に正しい歴史を受け継がせると同時に、北東アジアの平和と繁栄に向けともに努力しようとも呼びかけている。読者が詳しい内容を確認できるよう、韓国史の広報ウェブサイトのアドレスも明記した。このサイトには独島と東海、高句麗、渤海、旧日本軍の従軍慰安婦に関する歴史的な証拠資料やマスコミ記事などが英文で紹介されている。
日本の文部科学省は現在、中学校社会科の新学習指導要領解説書に独島を「我が国固有の領土」と明記することを検討している。ソさんはこの広告について、日本が新学習指導要領解説書を発表する前に、全世界に日本政府の不当性を正々堂々と知らせたかったと語った。キムさんがこうした趣旨に共感し高額な広告費を快く出したほか、ウェブデザイナーや世界各地の留学生らが約半年にわたる広告準備作業に自発的に参加したという。キムさんも、「この広告は民間外交。これを起爆剤に説得していけば、国際社会の間違った認識を正せるだろう」とコメントしている。
ソさんはまた、建国60周年を記念して制作したドキュメンタリー映画「すまない! 独島よ! 」を来月国内外で公開することも明らかにした。
アメリカ産の牛肉輸入問題で、狂牛病について韓国メディアが捏造したニュースをそのまま信じ、デモデモデモ!の国民を挙げての大騒ぎで、世界から理解不能な国だと理解されてしまったらしい韓国なのだが(笑)、この竹島問題でも本質は同じなわけだ。竹島が本当に韓国領なのかどうか、史実に基づく客観的な検証を行えば、これほどムキになって韓国領だと言明できる根拠がどこにもないことが理解できるはずなのだが、そうではないのがまー韓国なのだな。
時には、「日本海(Japan Sea)」ではなく「東海」が正しい!コレが証拠だ!と持ち出してきた古地図にある韓国領の中に竹島がなかったり、コレを見ろ!「独島」が韓国領なのはコレで明白だ!と持ち出してきた古地図にしっかり「Japan Sea」と書かれていたり、民間レベルではもう笑い話の域に入ってきているわけなんだが、このニュースはやはり見過ごせないだろう。いたちごっこになろうが、日本は竹島が日本領だとする史実を根拠に客観的な検証をもって、同様にニューヨークタイムズに広告を打つべき。史実を知らないアメリカ人はそれこそたくさんいるから、日本と韓国が紙上で広告合戦を行えば、彼等は興味を持って客観的に判断するかもしれない。どっかの首相のように「相手の嫌がることはしない」と黙って高をくくっていれば、捏造されたWEBサイトを信用されてしまって、「韓国領の独島」という認識が無知なアメリカ人にはびこってしまうわけで、日本は、こういうコトをやられると性根を入れて反論し主権を主張しなくてはいけないわけだ。これは主権を守る国の義務です。
キチガイ盧武鉉、退任直前に北朝鮮の核問題や外交、軍事関連資料など機密事項が含まれた記録をハードディスクごと私邸に持ち出していたらしいが、大統領自ら都合が悪くなるとすぐバレるような隠蔽や捏造をする国で、なおかつあの牛肉輸入問題で理解不能な国と揶揄されている今というのは、竹島問題での正当性に乗じて韓国の国家体質を世界に訴えるタイミングとしてはある意味絶好だろう。
主権よりも友好関係
日韓両国が領有権を主張する日本海の竹島(韓国名・独島)について、「わが国固有の領土」と中学校社会科の新学習指導要領解説書に明記する方針だった文部科学省が、記述の見送りを含めて再検討していることが8日、分かった。日韓関係の悪化を心配する声が政府内で出ているためだ。同省は14日に解説書を公表する予定だが、最終的には首相官邸や渡海文科相の判断を仰ぐことになりそうだ。
日韓関係の悪化を心配するがゆえ、日本の主権を棚に上げる。
これが領土問題等、日本の主権に関わる問題の、終戦後から現在に至るまでの日本のスタンスなんだが、いつまでこんな対応を続けているんだろうな。そんなに表向きの友好関係の方が大事であるならば、日本は諸外国と係争のある主権は放棄すると謳ってしまったほうがよほどすっきりする(嗤)それに、こっちが友好友好と主権を棚に上げてまでその関係に拘る相手国が例に漏れず「反日」なのが笑い話でもある。
李大統領、竹島明記は慎重対応を=日韓首脳が会談
福田康夫首相は9日午前、北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)が開かれているホテルで、韓国の李明博大統領と約15分間会談し、文部科学省が中学校社会科の新学習指導要領の解説書に竹島(韓国名・独島)を「わが国固有の領土」と明記することを検討している問題などについて議論した。韓国側によると、大統領は「深刻な憂慮」を伝え、慎重な対応を要請。首相は、韓国側の立場は十分分かっている旨発言したとしている。
日本側は、同問題で双方の立場を述べ合ったが、詳細なやりとりは確認していないと説明している。
また、両首脳は「日韓新時代」に向け引き続き緊密に協力していくことで一致。李大統領がサミット拡大会合への招待に謝意を表明したのに対し、首相も「協力に感謝したい」と応じた。会談は、両首脳の日程調整がつき、急きょ行われた。
このスタンスがそのまま政治信条である福田首相は、洞爺湖サミットにおける李大統領との会談で、「韓国側の立場は十分分かっている旨発言したとしている。」ということなのだから、つまりそういうことで、文科省にナニやら指示を飛ばして、結局また棚上げという筋で出来上がっているのだろう。
サミットで北京五輪の開会式参加を表明した福田首相なわけだが、その場で戦後の自虐史観をひけらかして日本は中国にエラそうなことは言えないとついに親中媚中の最たるところを世界に向けて表明してしまったわけで、これで日本は中華圏内なのだと世界に認知させてしまったわけだ。これが日本の首相の正体…ってまー今さら言わずともわかっていたわけだが、まとまらなかった温室ガスの問題の実はネックになっている中国について、日本はその立場を擁護すると暗にサミットの場でそれを表明してしまうほど愚かな首相だったのだと、改めてこの人が日本の首相であることの弊害、国益の逸失具合を想像すると、もはや取り返しはつかないなと、諦めるしかないのだな。エロ拓、加藤、福田と、まーとにかくこの国の親中媚中の輩は救いようがないのばっかりで、こんなのがよくもまー選挙で当選して出てくるもんだと感心する(嗤)それぞれの選挙区の有権者の目は節穴ですか。
独走阪神タイガース!

2位の中日に12.5ゲーム差を付け、昨夜の読売戦では読売に自力Vを消滅させる勝利で目下セ・リーグ独走中!もはや優勝は決まりといった具合なんだが、CS(クライマックスシリーズ)というのがあるわけで、そこで勝ち上がって初めて優勝が決まる。難儀なもんです。このブッちぎり独走状態でCSに入って負けでもすりゃー目も当てられないことになるわけで…って、あ、そうか。優勝は優勝なのか。CSは日本シリーズのセ・リーグ出場権を決める。いや、やっぱり難儀なもんです。
ま、それにしても、セ・リーグ、パ・リーグ12球団でずば抜けた補強をしたはずの読売がこの体たらくなのは小気味よいわけだが、あれはやっぱり、はらさんの責任なんでしょうかね(笑)
岡田もナニやら大監督の貫禄も出て来て現役時代からすると考えられない大出世なわけだが(笑)、まーとにかくブッちぎりで優勝して、CSでもブッちぎりで勝ち上がって、日本シリーズでもブッちぎりで勝ちきって欲しいわけなんだが、不気味なのはまずは中日ドラゴンズだな。さてさて。




