2011アジアカップ最終予選組み合わせ

Date : 2008/07/03(Thu) 21:32
日本、またもバーレーンと同組=サッカー2011年アジア杯最終予選

 2011年にカタールで行われるサッカーアジアカップの最終予選組み合わせ抽選会が3日にドーハで行われ、グループAの日本はバーレーン、香港、イエメンとの対戦が決まった。日本とバーレーンは2010年ワールドカップ(W杯)の3次予選、同最終予選に引き続き、三度同組となっている。W杯3次予選での対戦成績は1勝1敗。

 アジアカップ最終予選は20カ国が5つのグループに分かれ、各組の上位2位までが本大会に進出。すでに本大会には開催国のカタール、シードで前回大会優勝のイラク、2位のサウジアラビア、3位の韓国が出場を決めており、ここに2008年と2010年アジアチャレンジカップの優勝国を加えた計16チームによって争われる。
 組み合わせは以下の通り。

<グループA>
日本
バーレーン
香港
イエメン

<グループB>
オーストラリア
インドネシア
オマーン
クウェート

<グループC>
ウズベキスタン
UAE(アラブ首長国連邦)
マレーシア
インド

<グループD>
ベトナム
中国
シリア
レバノン

<グループE>
イラン
タイ
ヨルダン
シンガポール


2010年のW杯の翌年の大会の話でまだまだ先の話なんだが、まーこれだけバーレーンと大会予選で続けて同組になるのもまた珍しいが、こうなるともうバーレーンに限っては、とことん叩いておく必要があるな。中東の国も、イランやサウジ、イラクだけでなくこのバーレーンやオマーン、カタール、クエートと一段レベルが落ちるといわれてた国々も近年はレベルアップが著しいわけで、しかし、だからといって、欧州・南米の国々と肩を並べようとするからには、このくらいの国々で苦戦しているようではどうしようもない。いい機会なので、この秋のW杯の最終予選ではバーレーンはけちょんけちょんにしてやって欲しいものだ。日本には勝てない!と思わせるくらいの圧勝!それのみだな。


アジア杯予選は若手で サッカー、小野技術委員長

 日本サッカー協会の小野剛技術委員長は4日、来年1月の2011年アジア・カップ最終予選2試合に主力を出場させず、若手中心の代表チームを構成して臨む方針を示した。
 日本代表は来年2月11日にホームでワールドカップ(W杯)アジア最終予選のオーストラリア戦を戦う。1月は休養とチームづくり開始の時期にあたり、ベストの陣容を組むのは難しい。Jリーグ各クラブからも同様の要望が出ていた。小野技術委員長は「次代の日本代表を担う選手を呼ぶ機会としたい」と話した。


とか何とか言っててもW杯予選と重なれば仕方がないわけだが、若手で望もうが、相手に組み易しとナメられるような試合だけはして欲しくないもんだ。

古賀の遠吠え

Date : 2008/07/03(Thu) 21:01
自民・古賀氏 「道路族と呼ばれるいわれはない!」

 自民党の道路族の重鎮、古賀誠選対委員長は3日、全国建設業協会と党本部で懇談し、「道路族が悪いかのように言われているが、全然違う。先人が国民の生命を守る社会資本整備をしてきた。『族』と呼ばれるいわれはない!」と怒りを爆発させた。

 建設業界にも怒りの矛先を向け「選挙になって応援を頼みにいったら社長と専務ばかり出てくるが、従業員に応援してもらえない。『公共事業はやらない』と言っている民主党と一緒にしてもらったら、たまったもんじゃない」と述べた。

 かつて道路調査会長を務めた古賀氏は党内の現状にも不満を抱いており、「公共事業関連の部会にはパラパラとしか国会議員が集まらない。なぜなんだ。昔、党道路調査会長になるのは大臣より難しかった。今はだれもなろうとしない」と嘆いてみせた。


アホですわ。あんたが道路族でなくて誰が道路族やっちゅーねん!っつー話で(嗤)
しかし、時代の流れも読めない政治家がこうして権力を握っているっつーのはまったくどうしようもない。旧態依然としたアタマの中のままならば、いさぎよく引退して欲しいくらいだな。

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