国賊・加藤紘一

Date : 2008/07/07(Mon) 23:35
拉致被害者「戻すべきだった」=日朝交渉停滞の原因−自民・加藤氏

 自民党の加藤紘一元幹事長は7日夜、日本BS放送の番組に出演し、2002年に北朝鮮から一時帰国した曽我ひとみさんら拉致被害者5人に関し、同国に戻さないとした当時の政府決定について「国家と国家の約束だから、(戻した方が)よかった。安倍(晋三前首相)さんを中心に返すべきでないとなったが、その辺が今、日朝の間で打開できない理由だと思う」と述べ、官房副長官として永住帰国への方針転換を主導した安倍氏の対応に問題があったとの認識を示した。
 加藤氏は「(戻していれば現状のようには)ならなかった。『また来てください』と何度も何度も(両国間を)交流していた。一回返すと平壌は殺してしまうんじゃないかと(言われたが)、そこが(安倍氏らとの)外交感覚の差だ。そんなことができるはずがない」と述べた。


加藤の乱以来落ち目で、昔の名前出ています的存在でしかない加藤だが、何の弱みを北朝鮮に握られているのだろうな。国家と国家の約束なんて、北を相手にして気が狂ったか。「そんなことができるはずがない」とはホントにおめでたい限りで、本気でゆっているなら国会議員としての、いや政治家としての資質を疑う。

エロ拓と一蓮托生!ボケたアタマで好きなことをゆっているが、拉致問題が打開できない理由はただ一つ!明らかにすることはすなわち金正日がテロリストだと世界に公言することになるからだ。北朝鮮が金政権である限り、拉致被害者全員を日本に帰国させることなどありえないし、金政権が仮に崩壊しても、日本政府の昨今の体たらくでは完全解決はあり得ないだろう。これは核についても同じことで、今の進展ムードがこのまま続き、最後には北朝鮮が核を完全放棄するなんてこともまたあり得ない。エロ拓同様、山形の有権者はこんな国賊を国会に送り出していることを恥じていただきたいものだ。対話であろうが圧力であろうが、拉致問題は完全にはもはや解決するものではない。これは、現在から過去に遡って、旧社会党、それにこの加藤のような日本の親北の国会議員の責任である。であるなら、尚更日本は制裁を継続して、国際社会に日本の立ち位置を明確にし、毅然とした態度を貫くべきなのである。制裁を一部解除して工作船の親玉そのもので金回収船である万景峰号を再び入港できるようにするなど、拉致被害国としてはキチガイ沙汰といっても言い過ぎではない。

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