iPhone発売

Date : 2008/07/11(Fri) 20:56
アップル、「App Store」にて500以上のiPhone/iPod touch向けアプリの提供を開始

 米Appleは10日(現地時間)、7月11日のiPhone 3Gにあわせて、iPhone/iPod touch向けアプリケーションダウンロード販売サービス「App Store」において500以上のネイティブアプリケーションの提供を開始すると発表した。

 iPhone/iPod touchからワイヤレスを通じてApp Storeにアクセスし、アプリケーションを直接iPhone/iPod touchにダウンロードしてすぐに使い始めることができる。iTunesからも利用可能で、その場合はUSBケーブルを使ってiPhone/iPod touchにアプリケーションを同期する。また、ダウンロードされたアプリケーションのアップデート版が利用可能になると、App Storeからユーザーにお知らせが届くようになっている。

 現在125以上のアプリケーションがiPhoneユーザーを対象に無償で提供されていて、有償アプリケーションを購入した場合は、ユーザーのiTunesアカウントに課金が行われる。

 このほか、iPhone 2.0ソフトウェアアップデートには、エンタープライズサポート、コンタクト先の検索、コンプリートiWorkおよびMS Officeドキュメントビューイングサポート、複数のメールをまとめて削除、または移動できる機能、メールからの画像の保存、関数電卓、ペアレンタルコントロール、および16言語のサポートなどが含まれていることが明らかにされた。


iPhoneはこないだも書いたとおり却下したんだが、ワンセグがなかったりおサイフケータイが使えなかったりケータイサイトが見られなかったりと、日本の最新ケータイの最も「売り」の機能からすると劣るわけだが、インターフェイスがコレまでの日本のケータイにはないもので非常に操作性が良かったりするわけで、日本のケータイ機能をフルに活用するのか、あるいはiPhoneの環境をこういったアプリで構築してiPhone自体を楽しむのかによって、デザイン以外のところでも飛びつくか却下するかの判断が分かれるわけだな。結局、日本のケータイが「携帯電話」を様々なサービスと組み合わせてケータイ一つで何でもできるように高機能化してきたものであるのに対して、iPhoneは「パソコン」を小型化してケータイ端末化しアップル独自のデザインやインターフェイスの良さを加えてそこに電話機能を付けた、いわゆるPDAやスマートフォンといった部類に入るわけで、根本的なコンセプトが全く違うというわけだ。PDAに電話機能が付いたいわゆるスマートフォンは、日本のキャリアから幾つもすでに出ているわけだが、MacやiPodといったアップルの商品のデザイン性とインターフェースに代表される「商品力」ってのは、日本のメーカーが束になってもかないっこないもので、ほぼ季節ごとに年間何十もの新端末を出していても、その商品開発がドコモに代表されるようにキャリア主導となると、こうも差が付いてしまうものなのだと改めて思い知らせてくれるiPhone祭りなのである(笑)

しかしまーテレビでも朝昼夜とこの発売時の祭り具合を報道しているわけだが、出せば間違いなく売れる上にこれだけの露出でその広告効果・パブリシティ効果なんかを考えると、やっぱりアップルというのは大したもので、ソフトバンクもそれに乗っかって、ドコモやauと比べると落ちるARPUの通信部分を、iPhone用のパケット定額料金を組み合わせて独自の料金プランとしうまい具合に悩みどころを解消する価格戦略を施したと、まーこれらをうらやましげに横目で眺めているドコモは、おそらくアップルと交渉を復活させ、噂の上納金が本当にあるならそれも呑んで、ドコモのiPhone発売にこぎつけるんじゃないかと想像するのだが、どうだかな^^しかし改めてソフトバンクにしては高いこのiPhoneの料金設定を考えると、ホントに他キャリアに比べて劣るARPUの通信部分をこれで一気に上げようとしているのか、あるいは噂通りのアップルへの上納金部分を転嫁させているのか…怪しいところではあるな。

ま、今でこそMOLESKINE手帳派なのだが、それ以前はPalmを使い倒していた身とすれば、こういった数あるアプリの中から自分用に適当なものを組み合わせ使い良い環境を構築するという手間は楽しいものであることは重々分かっているから、却下した今でもちょいと食指が伸びかけるのだが、ケータイとすればサイズ的には少し大きいし、2台目の携帯ネット端末と割り切るにしても、やっぱりソフトバンクモバイルのケータイは、いりません。で、ドコモはどっちかっつーとソフトバンクよりも嫌いなのだが、そのドコモから出るならちょっと考えなおしてやるかもしれない…いや、今日このiPhoneを手に入れた知り合いのを、ちょっと貸せ!といじくってしまったゆえの小さな心変わり(笑)

国賊・加藤紘一 3

Date : 2008/07/11(Fri) 18:06
「拉致」発言、HPで説明=自民・加藤氏

 自民党の加藤紘一元幹事長は11日までに、拉致被害者5人を北朝鮮に戻した方がよかったとした自らの発言が批判されたことを受け、「拉致被害者の方々には一時も早く(日本に)戻ってきていただきたいのは当然」などと自らのホームページに掲載した。
 加藤氏は「ご家族の方々のお気持ちを察すると言葉を失います。拉致という犯罪で、日本人の人生を奪った北朝鮮にも強い怒りを感じます」と表明。その上で、「(戻していれば)拉致問題ももっと大きな進展を見せたはずだという趣旨を述べたもの」と強調した。
 発言の真意については「北朝鮮が拉致を認めて謝罪したあの時、一気呵成(かせい)に交渉を進め、全面解決を図るべきだった。しかし、北朝鮮に『日本は約束を破った』という不信感と口実を与え、交渉が途絶える一因を作った」などと説明した。


オフィシャルサイトで弁明しているらしいが、まー後からなら何とでも言い訳はできる。っつーかオフィシャルサイトの「起こした発言」というのを読んでみても、報道された内容と何ら変わらず、前後の文脈なんか関係ないし、弁明になってないようにも読めるけどな(嗤)

拉致犯罪者を、約束したからといって拉致した当事国にまた返すという発想がもう絶対的におかしいわけなのに、そこに気づかないわけです。それに約束したというのも例の外務省の田中均が勝手にしたことで、約束を守るとか守らないとかいう話ではなくて、そもそも信頼関係など皆無なのであるからチャンスがあれば手段を選ばず拉致被害者を帰国させてこその話であるわけで、北朝鮮の都合や立場やなんたらなんて、本来関係ないわけなのにな。

それに加えて、似非人権擁護の死刑廃止論者。真の人権擁護者であるならば、拉致被害者を戻せなどと言うわけはない。もっとも声を上げて人権擁護を叫ぶ左巻きの連中というのは大概がその手なわけだが(嗤) 一時的にも総裁候補などとされたこと自体、正体を晒した今となってはちゃんちゃらおかしいわけで、それでも、地元有権者からは加藤せんせ、加藤せんせと持ち上げられているからこそ当選してくるわけで、このような度の過ぎた媚中親中親北の国賊を、山形の有権者があくまでも地元の代弁者と国会に送り出してくるのであれば、山形産のアレコレ農産物なんかは一切合切ボイコットしてしまおう。

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