李大統領、やはり竹島問題で反日へ

Date : 2008/07/14(Mon) 20:37
竹島明記で駐日大使召還へ=「深い失望と遺憾」−韓国大統領

 【ソウル14日時事】韓国の李明博大統領は14日、日本が中学校社会科の新学習指導要領解説書で竹島(韓国名・独島)を「領土」と表現したことについて、「深い失望と遺憾を表明せざるを得ない」と強い不快感を表明、「断固として厳重な対応」を取るよう指示した。これを受け、韓国政府は権哲賢駐日大使を一時帰国させ、事実上召還することを決めた。
 李大統領が2月に就任して以来、改善が期待された日韓関係だが、竹島問題を契機に再び暗転する可能性が出てきた。


就任時は親日ムード満点の韓国・李大統領だったが、アメリカ産牛肉輸入問題で世論を敵に回して散々な目にあったからか、竹島問題では、案の定、過去と何ら変わらぬ反応。まーキチガイ盧武鉉まではいかなくても、結局は予想通り、ここ一番窮地に陥ると、あるきっかけで起こる「反日」というムードには逆らえないわけだ。

まー韓国の場合、史実もへったくれもなく、古地図や古文献等、「独島」は韓国領土だとして持ち出すものすべてが捏造・歪曲の類であるのだが、『「独島」は韓国領』というフレーズ自体がもう国是であって、ホントに韓国領なのかと疑問を持って客観的に精査するなんてこともなく、いや、精査して韓国に不利になる史実でも見つかれば即座に捏造・歪曲して、盲目的に強弁する国民性というか民族性というか、これはもうどうしようもないわけなんだが、一方で北朝鮮を見ていると、まー朝鮮民族というのはそういうものなのだと認識するより仕方がないということだな。自分たちが捏造・歪曲は当たり前の民族性を持っているから、日本が史実に基づく資料を持ち出しても、同じように捏造・歪曲されたと国民総出で疑うことしか知らないわけだから、交渉の余地がないというわけだな。

しかし、韓国ほどキチガイではないにしても、「領土」という主権問題にこだわるのはどの国でも同じなわけで、たとえばそういった問題が持ち上がった時に相手国に対して大使を召還するなんていうのは、ごく当然の行為であるわけだ。つまり、今回の日本のように、韓国に配慮して表現を緩めるとか、そんな対応をする日本の方がもうこれは絶対的におかしいわけでね。領土問題を抱える当事国どおしが友好関係にあるなどということはあり得ないわけで、つまりは日本の政府は「国を守る」ということがどういうことなのか、実は全くわかってないわけだな。それもおそらくは世界で唯一。これはたとえば今の枠組み内で政権が変わっても同じことで、自民党以上に左翼勢力を党内に抱える民主党が政権を取ると、今以上に国益が損なわれることは、あの小沢代表を見ていれば火を見るより明らか。

国境を挟む隣国…特に日本の場合は、特ア三国というどうしようもない反日国に囲まれているわけだが、そうであっても、独立国が世界に向けて当然主張する主権を隣国に対しても毅然と当然のごとく主張できる国にまずはならないとどうしようもないわけだ。そのためには、利権のためなら国もへったくれもなくなる媚中親中親北の売国国会議員は選挙で落とさないと、普通の国にはなれないわけだ。

竹島は日本固有の領土だとする一方で、教育の現場では相手国に配慮して表現を緩めるというダブルスタンダードは、主権の問題においては通用しません。政府から国民一人一人に至るまで、あらゆる現場で「竹島は日本固有の領土」という共通認識が当たり前のようにあって当たり前。そうでなければ、他国からアヤを付けられた領土は次から次から失うヘタレ国家となってしまうわけだな。

それが主権に関わることであっても隣国の嫌がることはしないという信条の福田首相がいかに日本のリーダーとしての、いや、政治家としての資質がないか、竹島問題を考えただけでも、明らかなわけだ。「右」と「左」が一緒になった政党が二つあって、その二つで政権が行き来するなんてのはもう悲劇でしかなく、次期総選挙でどうなっても、きっちり「保守」と「革新」が分かれる政界再編がない限り日本はずっとこのままだな…。


で、今回の竹島問題だが、竹島は日本固有の領土だと表明しつづけ、それに対して韓国がどれほど騒ごうがほっとけばよろしい。今、日韓関係が悪化して困るのは明らかに韓国の方だ。まー振り上げた反日のこぶしを振り下ろすこともなくどんどんエスカレートするかもしれないが、こっちがじたばたと動く必要はまるでない。経済的にも、そして政治的にも、今、韓国は危機なわけでね、無視して自滅を待ちましょう(嗤)

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