犬っころ 170

暗い隅っこで居眠ってるわけだが、人間同様、眠たい時にこっちの都合でちょこちょこかまうと怒ります^^「う゛〜〜〜っう゛〜〜〜っ」って具合に。アタマ撫でてやってると落ち着くのだが、飼い主に向かって、これは特に問題ないのかな?ってないわけないか。
専門のところに躾けに出せば、それはもう真人間…でなくて真犬になって帰ってくるのだろうけど、なんとなくそれも人間味…じゃなくて犬味がないかななんて思ったりして…って甘いなあ(笑)
「変態ニュース」毎日新聞、謝罪
毎日新聞社は2008年7月20日、同社の英語版ニュースサイト「Mainichi Daily News」で過去に配信した記事に「低俗すぎる」との批判が相次いだことを受け、同日付けの紙面と同紙のインターネットサイトに検証記事を掲載した。「何度もあった外部からの警告も放置していました。いずれも深刻な失態であり、痛恨の極みです」と述べ、謝罪している。
■「性的な話題を取り上げるとユーザーの反応がよかった」
7月20日付けの毎日新聞では、1面、22、23面に「お詫び」と内部調査結果を掲載、ウェブサイトでも同様の記事が掲載されている。問題となった記事を執筆していた外国人記者は、同サイトの「編集長」としてサイトを統括しており、チェック機能が働いていなかったことや、外部からの指摘が07年10月から寄せられていたのにもかかわらず、放置していたことが明らかにされた。
J-CASTニュースの2008年6月20日の記事「毎日新聞英語版サイト 『変態ニュース』を世界発信」でも報じた通り、「Mainichi Daily News」の「WaiWai」というコーナーでは、「六本木のレストランで豚を獣姦し、その後食べた」といった内容の記事を過去に配信。毎日新聞の検証記事では、「いずれも事実の裏づけもないまま翻訳して記事化していた」としている。「WaiWai」では、週刊誌などで書かれた内容を紹介するかたちをとっていたが、07年7月に配信した「防衛省の『ロリータ』漫画キャラクターでその内実が明らかに」という記事では、防衛省について「真珠湾攻撃と南京大虐殺で世界に名を知らしめた政府省庁」という表現を加筆したケースがあった。同社は、「WaiWai」で利用した雑誌の発行元の出版社と対応を協議しているという。
「変態ニュース」が長年にわたり配信された背景について、同紙は「担当記者が性的な話題をおもしろがることを心配する声もあった」と明かしている。外国人記者は同サイトに関心が集まることを意識しており、「母国での就職難のため来日した。仕事を失うことに恐怖感があり、MDN(編注:Mainichi Daily News)を閉鎖する言い訳を誰にも与えたくない」などと述べた。また「性的な話題を取り上げるとユーザーの反応がよかったので、そういう話題を取り上げた」のだという。
■「不適切」「誤解を生む」といった指摘も放置
取り上げた雑誌記事との照合もほとんど行われず、ほとんどの記事が外国人スタッフのあいだで完結。国内外から寄せられていた「不適切」「誤解を生む」といった指摘も放置された。
同紙は「不適切な記事を掲載し続けたことは報道機関として許されないことでした。日本についての誤った情報、品性を欠く性的な話題など、国内外に発信するにはふさわしくない内容でした」として謝罪している。
同社が設置した第三者委員会の委員・吉永みち子氏は、毎日新聞がこの問題にからんで「誹謗中傷の書き込みには法的措置を取る方針だ」と発表したことについても触れ、「まず謝罪すべき段階に、自分も被害者だと言ってしまうのでは納得を得られない」と同紙紙面上で述べている。
同社は、総合メディア事業局長だった渡辺良行常務らを7月20日付けで追加処分し、新編集長の下で9月からニュース中心のサイトに刷新するとしている。
不祥事を起こした企業に対しては、不祥事の内容に対する適正な社会的責任の程度まで考えるに至ることもなく、とにかく連日その責任を追及し"飽きるまで=復活の芽を摘むまで=つぶれるまで"決して報道の手を緩めないマスコミであるが、自らの不祥事に対する"厳正な処分"というのが、関係役員の昇格はそのままに減給だけ。これではどれほど謝罪しようが、ネットでの騒ぎが収まるはずもないな。この謝罪文の中では「深刻な失態、痛恨の極み」と重大事として書いてはいるが、それに対する処分内容があれでは、そもそも不祥事として捉えるどころか、大新聞の一翼であることの驕りから大したことではないとの認識で、とにかく早く収拾をはかりたがっているとしか思えないわけで、紙面だけであれば隠せる内部情報等々次から次からさらされるネットにおいては、収拾なんて目は全くなく、まだまだ騒ぎは続くどころか、逆にこれでは火を注ぐ結果となるのは目に見えるようで、どうやら毎日新聞というのは、一応は大新聞でありながら、保持して当然のネットリテラシーなんてものは皆無のようだ。
竹島問題・日本のマスコミの歪さ
アメリカにも韓国の反発が飛び火しました。新しい学習指導要領の解説書に「竹島」の領有権問題が記述されたことについて、在米韓国人がニューヨークで抗議活動を行いました。
マンハッタンにある在ニューヨーク日本総領事館の前で行われた抗議活動には約50人が参加し、「日本政府は歴史をねじ曲げるな」、「嘘をつくのをやめろ」などと書かれたプラカードを掲げて抗議しました。
在米韓国人:「小学校の時から独島(ドクト)は韓国のものと教えられてきた」、「独島には韓国の軍隊がいる。私たちの領土だ」
ニューヨークの日本総領事館前で抗議活動が行われるのは極めて珍しいことですが、大きな混乱もなく終了しました。
韓国では連日この竹島問題が報道されていて、ニューヨークでも在米韓国人がこうして抗議活動を展開している。それに対して、日本のマスコミはなぜ日本の竹島領有の正当性をきちんと報道しないのか。コトは日本の主権の問題で、しかも竹島が日本固有の領土であるのは、報道に携わる日本のマスコミ関係者ならおそらく一人として例外なくその正当性を認識しているはずだ。在京キー局は、もはやすべて在日に牛耳られている?ホントにそこまで腐ってしまっているのか…。
ま、北も含めて朝鮮民族が救いようのない民族であるのは間違いないところなのだが、小学校から歪曲捏造された歴史教育を受けていれば、独島は韓国領だと誰もがこれっぽっちも疑うことなく信じているわけだ。中には史実にそって歴史を学習し、この竹島についても実は日本の領土であったと知るに至った韓国人もいるのだろうが、それを韓国内で口にしてしまえば、かつての「日本での非国民」どころではなく糾弾されてしまうわけで、まーそれをわからないわけではないのだが、とりわけアメリカでのこういった抗議活動は、その無知さを、呆れるのを通り越してある意味同情(嗤)してしまうほどであるな。
サンフランシスコ条約で、日本が放棄した併合以前の朝鮮領土。こないだも書いたように、「済州島、巨文島及び鬱陵島」であったのを、独島等も含めて修正しろとアメリカに文句をつけた朝鮮であったのだが、アメリカに明確に拒否され「かつて独島が朝鮮領土であった歴史的事実はない」とまで、当時すでに言い切られているわけだ。当時のアメリカの認識というのはつまり世界の認識。ニューヨークでの抗議活動から、不信に思ったアメリカ人がちょこっと調べれば知ることのできる歴史的経緯。おまけに、竹島侵攻に際して周辺地域で行った日本の漁船に対する虐殺行為まで明らかになる。無知というか、歪曲された教育を疑いもせず信じてきたツケは、そういう意味では、その民族の民度を低さを、騒げば騒ぐほど世界のあらゆるところで暴露していくわけだな。
しかし、日本のマスコミが、竹島領有の正当性を報道しないとなると、そこに不信の目を生ませることになる。コトは主権の問題で、日本に正当性があるのであれば、そのような重大事を報道しない方が不思議であるからだ。
報道しない理由がどこにあるのか。このところの友好ムードを刺激しては…とか、批判の対象になるのを怖れて…とか、もしそのような認識があるのだとすれば、あまりにも世界の常識とかけ離れた稚拙に過ぎるレベルの話であって、以降はジャーナリズムとか報道なんて言葉を口にするなと言われても反論の余地なしという話だろう。あるいは、マスコミ各社、報道における権限の一定レベルにおいてはすでに在日・なりすましに押さえ込まれているというなら、もはや日本はおしまい。クーデターや革命が起きても不思議ではない国家的な危機状況と思うわけだが。
で、今回の度を過ぎた韓国の反応にこっちも呼応して、今回に限っては行き着くところまで行ったらどうだと思うわけだ。もうそろそろいい加減に、歴史的経緯、国際法等の観点からの日本の正当性を客観的に史実にそって余すところなく世界に訴え、世界一丸となって、とりあえずこの歴史上類のない捏造歪曲国家であるミナミ朝鮮をグーの根も出ないほどに喝破してやってもらえれば、自分たちのどうしようもないほどの民度の低さににいくらなんでも気づくだろうとは思うわけだが、それでもやっぱりアレコレとインチキ資料を振りかざして盲信し、民族一丸となって鉄火場状況を続け自滅の道をひた走るのかもしれないな(嗤)





























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