竹島問題もういっちょ

Date : 2008/07/16(Wed) 17:26
駐日大使が抗議の帰国=竹島問題「変化なしに関係修復困難」−韓国

 【ソウル15日時事】韓国の権哲賢駐日大使は15日、日本の中学校社会科の新学習指導要領解説書に日韓両国が領有権を主張している竹島(韓国名・独島)問題が明記されたことを受け、抗議の意思を示すため帰国した。権氏の帰任時期は決まっておらず、事実上の本国召還。聯合ニュースが伝えた。
 権大使は金浦空港で記者団に「日本も一定の変化なしに正常な外交関係の復元は難しいと分かっている」と述べ、日本の譲歩に期待を示した。この後、権氏は柳明桓外交通商相と会い、日本の状況や今後の対応などについて協議した。


韓国の駐日大使に帰国してもらったところで屁ーでもないわけだが、ここでもういっちょ竹島問題については書いておこう。

1952年のサンフランシスコ条約で日本は朝鮮の独立を承認したわけだが、日韓併合時の朝鮮領を放棄しただけであって、併合前に元々日本領土であったところを放棄したわけではない。サンフランシスコ条約でその朝鮮領について言及があるのは第2条だけで、そこには「済州島、巨文島及び鬱陵島」と明記されていて、竹島の「た」も独島の「と」も書いてないわけだな。それも当然で、竹島はそれよりはるか以前に何の係争もなくすでに日本領とされていて、韓国の古文献でも韓国領となるところの緯度経度が記されているわけだが、それもまた竹島の位置を明らかにはずれて記載されていて、いまだかつて竹島が韓国領であったとする明確な根拠が示されているものは存在しない。韓国はこの竹島を独島だとし、歴史的にも国際法的にも韓国領だと繰り返しているのだが、竹島が独島だという明確な根拠もまたないわけで、にも関わらず、国民一人一人から政府一丸となって(嗤)、竹島=独島=韓国領とする根拠を示さず、強弁しているわけだな。

朝鮮戦争終結のどさくさに紛れて、当時の韓国の初代大統領であった李承晩の、国際法や条約を無視したいわゆる李承晩ラインによってこの竹島を武力により実効支配し現在に至っているわけで、それを歴史的にも国際法的にも韓国領だと、外交官から政府までが表明できる厚顔さはいったい何なんだと思ってみても、それはやっぱり民族をしてその民度の低さという以外ないわけで、日本人も昨今は民度が高いとは言い切れなくなってはきているわけだが、ここまでひどくはないわけで、こういう国と友好関係などというのはそれこそ百害あって一利なし、ま、それでも何かしら日韓関係を、と言うのであれば、この国が何を言おうが適当に無視して付き合うに限るわけです。いっそのこと、在日には祖国に帰っていただいて隣国とは言ってもそれこそ永遠に縁を切りたいもんだな(嗤)

んで、竹島に限らず対馬まで韓国領だと公に言い出す始末で、日本政府が主権に関わる領土問題に何ら厳しい態度を示さず放り出してきたツケがこれだ。古今東西、世界中で領土問題を解決してきたのは戦争という手段によるわけだが、実際に戦争できなくても、それくらいの覚悟で腹を据えないと、いつまでも状況は変わらない。「配慮」なんてしている場合ではないし、またすればするほど向こうはそこにつけこんでくるわけで、明らかな対応間違いであるわけだ。日本政府はいい加減、主権を守る覚悟を決めたらどうなんだ。

まー、見せしめに自国民を射殺されたことよりも、この竹島問題で国中が大騒ぎする反日国。竹島は日本固有の領土と繰り返し表明しながら、どう騒ごうが相手にしないことが一番。ま、いつまで騒いでるのかわからないが、騒いでいるうちに、あの国は気がついたら国家の危機だったということになるでしょう(嗤) この際、徹底的に無視しよう。

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