靖国参拝

Date : 2006/08/15(Tue) 11:01
小泉首相、靖国神社に参拝

本当ならトップニュースで騒ぐほどの問題でもなく、日本の首相であれば、戦没者に対しての義務でさえあろうと思う。国のために「靖国で会おう」と散った人々を、「指導者」という言い方は日本の場合どうかとも思うが、トップである首相がこの終戦記念日に参拝することは当然だ。不戦の誓いもいいが、一方で、この先もし万が一巻き込まれる形でも戦争となれば、また先の英霊に対し、命をかけて国を守る覚悟というのも持って参拝して然るべきだろうと思う。

いわゆるA級戦犯合祀など、この靖国参拝が国内問題としては、問題ともならない。戦勝国でもないシナや韓国が正当性のない東京裁判の結果に対して今さらナニをゆうか!である。例によってシナや韓国があほの一つ覚えのように速射反応しているようだが、これだけ堂々とこの日に首相が参拝したことで、もはや外交カードともならないだろう。参拝が神道形式でなかったのはある意味残念だが。次期政権以降もこの終戦記念日の靖国参拝は断じて継続されるべきものだ。

ホントに、参拝に対して騒ぐ方がどうかしている。日本が国内で騒ぐからこそ、まだこのカードは有効だとシナがつけ込む先を見つけるのだ。靖国参拝であれ、いわゆるA級戦犯合祀であれ、シナが日本を、中華思想からくる勝手な理屈で外交的に屈服させたいだけの問題であって、それに乗る親中眉中派はまるでバカなのだ。アジア諸国といったところで、問題はこのシナと韓国の二国に過ぎない。両国とも国是としての反日政策で、歴史を都合良く歪曲してまで自国の政権を有利に世論誘導しているだけであって、日本国民でありながらいつまでも自虐的な歴史観一辺倒でそれに乗る親中眉中の国会議員・マスコミの国内世論誘導には乗ってはいけないのだ。その意味では、本日終戦記念日のようやくの小泉首相の靖国参拝は快哉ではあるが、何度も言うとおり決して国内挙げてメディアが騒ぐ問題ではない。

シナ・韓国の抗議に早速おろおろし始めた親中眉中の輩もいるようだが、ナニを言われようがびくともせずおれば、やがては外交カードとしての意味もなくなる。だいたいが日本の国内問題に過ぎない靖国参拝問題を外交カードとするシナ・韓国側に理屈の矛盾はあるわけで、結局は自らを追い込むことに気づいては沈静化するだろう。盧武鉉だけは気づかないかもしれないが(爆笑)だからこそいわゆるA級戦犯合祀も含めた靖国参拝問題は、シナ・韓国の抗議に対して日本国内でおろおろと騒ぐべきではないのだ。あくまでも小泉首相の態度こそが、右傾化でも何でもなく、日本の執るべき姿である。


首相靖国参拝で中国外務省「強烈抗議」
韓国、首相靖国参拝で声明 「深い失望と怒り」
でもまーもうこの際この手の抗議は通用しないどころか、はっきりと一つ一つ反論を挙げて言ってやった方がいい。歴史認識を歪曲しているのはともにそちらの方だと。シナとの友好を問答無用に阻むものではないが、それを形の上にするには、シナの言う「日本の努力」ではなく、シナ側の歴史事実の歪曲を改めることであり、正しく教育することであり、国際的な信頼に値する言動を持つ国家の再建であり、努力をするのはシナの方であると。韓国が靖国参拝を批判する正当な理由が一向にわからないが、日韓関係を硬直化させているのは、国際法どころか何をもってしても都合良くキチガイ的に優先させる韓国側の反日政策であると。日本に、かけらもその原因がないとまでは言わないが、突き詰めればデタラメで理がないのは明らかに両国であって、小泉以降、日本の、断じて「アジア外交」ではなく「対シナ・韓国外交」は、それ以前の腑抜け同様なものとは一線を画すようになったのである。肝に銘じておくとよい。


それにしてもテレビの報道。
よくもまーこれだけ靖国参拝に批判的なコメンテーターばかり集めるもんだと嗤ってしまうな。ごちゃごちゃとねむたいことばっかで、これがジャーナリズムとは呆れかえる。

||| COMMENTS |||

こんにちは。初めてコメントさせていただきます。bar mafia さんの極めて的確なご意見に全面的に賛成いたします。まさに我が意を得たり、の感があります。本来であれば、これほど大騒ぎするべき話ではないのです。しかるにNHKは、あたかも総理の参拝が重大外交問題になるかのような偏向報道を朝からずっと続けております。マスコミの左翼偏向もひどいものです。貴ブログをはじめとするネットでのチャレンジが国民世論形成に極めて重要な役割をはたすことと考えます。これからもよろしくおねがいします。
明日の朝日と日経の社説がある意味楽しみですね(笑)

首相靖国参拝:朝日新聞社の取材、靖国神社が拒否
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060815k0000e040066000c.html
こんなのももしかしたら社説の中で語るのでしょうか。
はじめまして。仲井戸麗市ファンの青狐と申します。ブルースのテイストがプンプンして、素晴らしいブログですね。サン・ハウスの生前の映像は何回観てもワクワクします。

さてご意見を読ませていただいのですが、KTさんのご意見にはA級戦犯である前に「戦争指導者」であるという問題が考慮されていないように思ったのですが。戦争指導者(A級戦犯以外にもいますが)たちには、国内的には戦争に動員した責任、国外的には侵略行為責任があると思います。

そして、戦争に動員した責任について考えれば、戦争指導者のみならず、靖国神社自体も戦争動員責任も問われるのではないかと思います。
どもども^^最近あんましブルーズ聴いてませんしココでも書いてません(笑)

戦争責任というなら、それは敗戦責任でしょう。
世界を見渡してみても、言われるような侵略行為責任や戦争動員責任が自国からわき上がるような戦勝国はありません。あるとすればひん曲がった一部の左翼思想からでしょう。アメリカにしても、原爆で無差別に非戦闘員を虐殺した責任は東京裁判ではスルーです。旧ソ連の当時の明白な国際法違反行為も何ら糾弾されません。一方的に主権を侵されればその国と戦争に至る、というのは世界の独立国の常識です。もちろん戦争を望むものでもありませんが、そーいった状態になれば戦争は起こるべくして起こるもの。先の戦争も、侵略戦争という議論もあれば、自衛のための戦争という議論もあります。当時の当事者であったマッカーサーも後にそー言ってますね。現在とは全く違う価値観の中で、過去戦争に至ったというのは当時望まないまでも避けきれなかった側面もあるでしょう。

戦争終結時に責任を問われる状態というのは、ほぼ負けた場合においてのみです。理屈はすべて勝った方のものになる。だからこそ戦争責任というのはあまりにも現実的ではなくて、日本の場合も、あるとすれば敗戦責任というのが最も適当かと思いますね。

で、先の戦争において、日本の戦争指導者たちに東京裁判で問われた責任というのは戦勝国が自らを正当化し明白に戦争終結させたいがために生贄のごとく作り上げられたものであって、ただし敗戦責任というのは間違いなくあると思っています。そして敗戦責任というのは戦勝国から一方的に裁かれる種類のものではなく、日本が独自に総括すべき問題でしょう。
>世界を見渡してみても、言われるような侵略行為責任や戦争動員責任が自国からわき上がるような戦勝国はありません。あるとすればひん曲がった一部の左翼思想からでしょう。

イラク戦争に勝ったアメリカでも、イラク戦争に国民を動員した責任問題は議論になっていると思いますが?
おっしゃる「イラク戦争」というのが直近のアメリカのイラクに対する武力攻撃のこととの前提でお話ししますが、これは過去の「国対国」という形の戦争ではなく、「対テロ戦争」という名目です。相手がはっきりしない上で、しかし9.11テロの報復はしなければいけない。そこでアメリカの都合良くまず敵をイラクのサダム・フセインとしたわけで、最強アメリカと言っても「対テロ」ですからそこには「国対国」のかつての戦争以上に漠然とした不安なり恐怖はあったはずで、だからこそ大規模攻撃が終わった時には、それが「瞬間」であっても、勝利したとアメリカ国民は歓喜したはずです。

しかし、彼の地特有の宗教問題も絡んでややこしくなり、終戦処理も全く思うようにいかず、さらに終戦後もここまで引きずって今なおかなりの犠牲者を出し続けてきていることで、ホントに勝利だったのかという疑念がわき起こりました。つまり勝利が決定的なものとして誰にも認知されないどころか、開戦時のアメリカ政府のウソ八百の露見、その上で勝ったはずのアメリカが被る負の部分があまりにも大きすぎることが、あなたが言う戦争動員責任とやらに発展する要因となっているのでしょう。

私は自分の論を盲目的に確信しているわけでもないですから何やら言い訳めいている感も否めませんが(笑)、従来の戦勝国という枠にイラク戦争に勝利したはずの現在のアメリカがハマりきらないというのは明らかであるどころか、実はこの戦争は「対テロ戦争」という名目ですから、サダム・フセインには勝ったものの、テロに勝ったわけでもないというのは周知の事実です。従って、現在尚、アメリカは戦勝国ではないわけですね。加えて、いつ終わるとも知れない「対テロ戦争」に踏み出したアメリカで、勝利がいつ来るのか誰もがわからないわけですから、そーゆー責任論がわき起こるのはある意味当然かと思います。目の前にあった戦争に対してどういう責任があるのか、というのはともかく、「対テロ戦争」というのはこれまでの概念を越えた戦争です。私が持ち出した戦争責任論は、かつての「国対国」のものであって、比較議論には及びません。こじつけましたが(笑)、こちらも以降スルーします。よろしく。

というわけで、どちらもとりあえず逃げの姿勢ですが(笑)、時間があればまたいずれ関連エントリーするつもりです。それまでは、と言ってもお知らせするわけでもありませんが、まー、バーボン片手に悠々とブルーズなど^^
「日本が独自に総括すべき問題でしょう。」であるとすれば、あの悲惨な戦争の成り行きが少しでもましなものになるためには日本人がどう変わるべきかを考え、東条英機を批判する人々を反日派、媚中派と呼ぶのは何故ですか?
初めまして。
横から失礼します。

>あの悲惨な戦争の成り行きが少しでもましなものになるためには日本人がどう変わるべきかを考え、

とありますが所詮仕組まれ、大戦に踏み込まざるを得なかったと言う当時の状況で逆に何ができたでしょうか。
逆にあなたならどうしましたか?

後々の人があれやこれや言うのは簡単ですが東条英機氏がA級戦犯だなんて勝手に戦勝国が裁いた結果じゃないですか?

国際法の検事であるパール氏は「日本人全員無罪」と言ってますし。

俺は個人的にはbar mafia さんと多分同じ考え方ですね。

で、野原燐 さんは結局何が言いたい訳ですか?



という事は日本は米ソに分割されればよかったとでも言いたいんでしょうか?
いわゆる東京裁判を受け入れなかったら日本がどうなったかはわかりますよね?!

貴方のような主張を一部で(笑)良く見かけますが、「後々の人があれやこれや言う」のは貴方ですよね??!?

>という事は日本は米ソに分割されればよかったとでも言いたいんでしょうか?
何処の文章をどうとればこんな解釈に繫がるのでしょうか?
俺の主張みたいなのをあちこちで見るって事はそれだけ「そう思ってる人が多い」って事を認めてるんだよね。
在日の中国人の方っぽいけでさ、もうちょっと日本語学んでから書き込んだ方が良いですね。
東京裁判ももうちょっと勉強してくれないと話しにならなさそうですし。
Warld Watcherさんへ
補足&謝罪。
「何人か?」何て関係のない話しですよね。
すみませんでした。
少々、冷静さに欠けたかな。
でも俺は野原燐さんへのレスを付けたんですよね。
横からでしたが。
同じく横からWarld Watcherさんが来たのですがこれは代わりに答えてくれるって事でOK?
「結局あなた方は何が言いたくってどうしたいんですか?」

それとブログ主のKTさん。
俺の投稿、気分が悪かったら削除してもらっても構いませんから。
荒れると申し訳ない。

碇さん、助っ人ありがとうございます(笑)

「東条英機を批判する人々を反日派、媚中派と呼ぶのは何故か」と高飛車に問われても、そもそも、東条英機を批判する人々をすなわち反日・眉中と呼んだ覚えは一度もない上、全く意味不明で、こー見えて小心者でして、あるいは、呂律の回らない武闘派か!と内心びびってたところ大変心強く思います(爆笑)

うちは一見さんお断りでもないですが、客商売とはいえ、初回から意味不明の言動で醜態さらせば、舞妓ちゃんも花魁も、飯炊きのフィリピーナまで以降は相手にしないどころか、花街中の茶屋という茶屋すべて出入り禁止ですわ(笑)

こういう輩は執念深い上、疲れるだけですから相手にしないでおきましょう。まーエネルギーが有り余っていてとことんやるのもまた結構ですが、私は関知しません。荒れれば、頃合い見計らってコメント欄閉じますから気にしないで下さい^^
ありがとうございます^^
何か最初フレンドリーな感じで接してきたかと思うといきなりの転身みたいで読んでた俺もびっくりでした。
そしたら野原燐 さんとかWarld Watcher さんとか出てきたりして。
同一人物か?と思って検索かけてみてもそうでもなかったり。
しっかしブログサーチかけて色々びっくりした。
某人はあちこちのブログで締め出しを食らってる挙句某人をバカにして楽しむ第三者のブログまであるんですね。
これが本人の書くブログより面白かったり、的を得たりしてる。
本人判ってるのかな。
あれらや本人のを読んでると「こりゃダメだ」って。
>こういう輩は執念深い上、疲れるだけですから相手にしないでおきましょう。
他のブログとか読んでて本当にそう思いました。
何が言いたいのはさっぱり判らないし噛み合わないしで。
不毛な「消耗戦」になりかねないので俺もこの辺りで抜けさせてもらいます。
半日定休が無駄っぽく終わっちゃったみたいでアホくさいですがこのブログ主のKTさんとは多分気が合いそうなのでたまにのぞかせてもらいますね。
荒らし気味で抜けさせて貰うのってちょっと気が引けるけど。
ではまたどこかで。



あまりにも悲しくなったのでコメントします。
消したかったらどうぞ。

ブルースっていうのは「俺」を歌うもんだと思ってました。

「もっと好き勝手にさせてくれよ」
「こんなとこへ居たくないよ」
「帰りたいよ」
「こんなとこへつれて来るなよ」
「のんびりさせてくれよ」

っていう「俺の叫び」「俺のつぶやき」なんだと思ってました。

お上がなんて言ったってオイラ関係ないもんね、っていうのがブルースだと思ってました。
「お国の為に死んで来い」というのが靖国で、「行ってきます」というのが軍歌なら、
「国なんてどうでもいいよ、死にたくないよ、帰りたいよ、帰ってのんびりしたいよ」
という自分勝手がブルースなんだと思ってました。

虐げられた黒人にとってのお上がご主人ならば、日本では軍隊や天皇の取り巻きがお上で、
ご主人さまがふるうムチが、靖国だったことをお忘れなく。

殺したくなくても殺してこいというのが靖国で、歩きたくなくても歩けといったのが靖国。
そして体中をヒルに食われ、腐った皮膚に蛆虫をわかせて、アリにたかられながら死ぬのが
幸せと教えたのが靖国ですからね。
それを、どうかお忘れなく。

国のためにみんな喜んで命を投げ出したなんていうのを信じる人は、靖国に行けばいいのです。
「靖国で会おう」というのが、彼らの最後の思いだったと信じる人は行けばいいのです。
「靖国で会おう」なんて言えばそれで死ねるのが戦争だと考える人は行けばいいのです。

「靖国で会おう」という言葉の向こう側には、他国の人々の無念の死があったことをまず先に
考えることができないような人は、戦争で死ぬことを喜びに変えてきた施設に行けばいいのです。

でも彼らの歌われなかったブルースは、靖国で聞くことは決してできないでしょう。
ブルース何て日本にゃないよ。
アレは黒人霊歌が元だからね。
君が悲しむのは勝手だけどさ、そんなこじつけ聞いた事ないって。
んなの言い出したらキリないだろ?
考えてもみてみ。
その理屈だとあちこちブルースだらけだろ。
君の考えはね、ブルースじゃなくって「演歌」だと思うよ。
いや、演歌も否定はせんけどね。
あ・・・釣られちゃったか。
あ、日本にもちゃんとしたブルースの人数人いますね。
ごめんなさい。
でもやっぱフェイクだわな。
でもあれはフェイクって解って聞いてんでしょ、みんな。
今のラップだってそうじゃんね?
最初日本語のラップなんてどんだけ酷評されたか。
音楽評論家からはもう「あんなの音楽でさえねー」って。
それがどう。
今やそこらでナンちゃってラップが大流行。
俺らがいっくら「そりゃおかしい、昔黒人歌手が着物着て演歌歌ったぐらいのセンスの悪さ感じる」って言っても売れてるもんは売れてるもんな。
お、関係ない話になっちゃったな。
ま、ブルースは靖国じゃ流れんわな。
個々に聞こえる音楽はそれぞれって事でさ君には聞こえんかも知れんし聞こえる人も居るかも知れんし。
それが演歌だったりラップだったりメタルだったり。
またオーティスだって人も居るかも知んないじゃんか。
「戦没者がそこに奉られてる」んだったらせめてそれなりの礼は尽くすべきだろう。
靖国に限らずね。
「靖国が圧倒的な悪」って思ってんなら君は行かなくって良い話しでさ。
これがジャズの考え方だな。
その変わりさどっかの民間人とかが犠牲になった慰霊碑何かのとこではせめて手を合わせてやるぐらいの事は出来るだろ?
そう言う事だ、ブルース。
補足
>ま、ブルースは靖国じゃ流れんわな。
これは「君には」って事で。
嫌いなもんはしょーがないもんな。
>dusty さん

どこをつつけば釣れるかってのをよくご存じで、笑ってしまいました。

しかしそこまでこじつけるかってので、ほどなく今度は嗤ってしまいました。

まー靖国反対派の人に、それも個人的に、頑張って(笑)論を振りかざすのは何度も言うとおりもううんざりなのでやりませんし、また酒場で蘊蓄をたれるほど見苦しいものはありませんのでほどほどにしておきますが、CDやレコードを聴いて本を読みアタマの中だけでわかったつもりになっているブルーズってのは、名も知れず一見どこの馬の骨とも知れない薄汚く呑んだくれのクソオヤジのギター一本でぶっ飛んでしまいます。南部のデルタやシカゴのクソ溜めで毎晩呑んだくれ、おねーちゃんを口説き倒し、こいつらにナメられてたまるか!とケンカ三昧に一年も暮らせば身に染みてわかると思います。来なければ良かったとの軽い後悔の中で「本物」と否応なく対峙して、これなのか!と感ずることができれば、ブルーズを語る上では靖国の「や」も出てこないでしょう。消しはしません。晒しておきます。
管理人さま。ご返信ありがとうございます。
自分では笑われるようなことを書いたつもりはないのですが・・・。

しかし白状してしまえば、それなりに真剣に書きつつも、こんな文章ではおそらく何も伝わらないだろうなあという気配は自分の中にあって。
まったく無駄なことをしてしまったこの私の所作、その不明ぶりは、たしかに笑えるのかもしれません。(しかも読みづらい改行をしているし。)

ちなみに、今回の管理人さんの返信コメントやその他の管理人さんのエントリを読んで、笑うきもちになったものはひとつもありませんでした。

そうそう憂歌団のことが書かれていましたね。
もう覚えていないくらいの昔に彼らのライブに行きましたよ。芝のメルパルクホールでした。
勘太郎さんがレイラのフレーズをちょこっと遊んで披露してみんなが受けたのと、メルパルクホールはすごく見下ろすかたちのホールなので、ドラムのブラシングが良く見えたのを覚えています。

ケンカ三昧で初めて見えてくるもの、ですか。
私は人を殴ったこともないし、それどころかこっちからムッとしたりしても相手が胸倉つかんできちゃったりすると、反射的に謝ったり言い訳しちゃいますからね。
今では笑って話せますが、若かりしころバイクに乗っていてちょっと傍若無人な運転をするクルマがいたんで、その前にシャシャリ出て急ブレーキをかけて遊んでやったつもりが、窓からごつい外人が顔出してサングラス取ろうとしたときには、無我夢中で逃げました。

きっと私には一生分からないものが沢山あるんだろうなあ、と思います。
なにしろ私のブルースのきっかけは、ロバートはロバートでもジョンソンではなくてロバート・クレイですからね。しかも今もCDの棚に見えるところにあったりするし。

ところで、このコメント自体にご返信はもう要りませんです。
正直なハナシ、最近はJAZZ、というかコルトレーン(というかその伴奏ののマッコイタイナー)ばかり聴いていて、ブルースのCD買うこともほとんど無くなりましたし。

それに、われわれが本当に想うべき人たちは実は靖国にはいない、という私の考えも全く変わらないだろうからです。(そういう意味で少し恥ずかしいのですが、晒していただいて、むしろ本望です。)

それでは、2度にもわたり長々と失礼いたしました。
>今では笑って話せますが、若かりしころバイクに乗っていてちょっと傍若無人な運転をするクルマがいたんで、その前にシャシャリ出て急ブレーキをかけて遊んでやった

あっぶねーなー・・・下手すりゃ自分も大怪我だろうに。
なんだ、小心者の昔ゾッキーDQN(元ね)って事か。
あぶねー事したら返されるだろ?
きっかっけが相手だったとしてもさ。
これは何にでも言える事だよ。

>われわれが本当に想うべき人たちは実は靖国にはいない、という私の考えも全く変わらないだろうからです。

われわれって・・・
そんなのは価値観の違いでさ、「私は」で充分だよ〜ん♪
それか今回の色んなレス。
どっかの団体さんか何役かい?

>きっと私には一生分からないものが沢山あるんだろうなあ、と思います。

その通り。
それが解ってるだけでも偉いって。
俺だってそうだもん。
一生かかっても解らんもんなんて一杯ある。
結婚して15年、子供もいるけどいまだに女房の事が謎だったり。
一番身近な人でさえそれだ。
女は難しいぞ〜。
それでも愛してる訳だが。。
でもね、その中から色んな物を抜き取ったりしながら生きてきゃいいじゃんか。
人に無理矢理押し付ける事なく。
パーフェクトな人なんていないよ。
絶対に。

とまた横レスすいません。
KTさんすみません。
今度こそこれで最後にさせてもらいますね^^;
釣られちゃったっス・・・・・
私は今さら言うのもなんですが、仮に武闘派左翼が何を言おうが、首相の靖国参拝肯定派ですわ。その裏には先の戦争の有り様、敗戦の結果として受け入れざるを得なかった東京裁判。まー肯定派、否定派の狭間には各論をそれぞれ裏付ける様々な論議があります。しかし、靖国反対派の一般個人をどーこーする意図はもはやありません。これは、対峙し、議論したところで「うんざり」という言葉がまさにピッタシで、お互いどこまでも譲り合うことがないからですわ。

要は、共産党一党独裁で捏造歪曲激しく反日政策を取るシナや大した思慮もなくそれに追随する盧武鉉韓国の圧力に屈する輩、、あるいは「友好」だの「アジア外交」だのと詭弁を弄して日本の国会議員であるにも関わらずシナ側に立つ親中・眉中の輩、加えて、商売根性丸出しで国策を曲げてでも商売やりよくしてくれと外交政策に圧力をかけようとする経済界のこれまた親中眉中、そしてどこの国のメディアかわからないほどに国益に反した偏向報道をする大新聞等を毛嫌いしているわけでして、これはまたこれからもこの場のエントリーで激しく更新するかもしれませんし、それはこっちの勝手ですわ。

まー「裏」を読んだつもりが、そこまでの意図はなかったわけですね。ケンカ三昧というのは言葉のアヤでして暴力を肯定するものでもありませんが、「♂」というのは古来より闘う「性」なのです。やるときはやらねばなりません(笑)


コルトレーンですか。コルトレーンはマイルスと競演した時が一番冴えてます。故に…コルトレーンは天才ではなかったわけですね^^


>碇 さん
賑やかし、ありがとうございました(笑)
ただ、おそらくはムカついている左巻きもいるかと思いますので、今後気をつけて下さい^^

っつーわけで、今後はどこをつついてこようが、「うんざり」は無視しますのでよろしく。
まず最初にすいません。また書いてしまいました。

それは、管理人さんが参拝賛成にいたる動機を書いていただいたからです。
それに対して、私の場合はただ断定的に言い切っただけでしたから、少し心残りでして。
それに少し勝手ですが、管理人さんも悪い人間ではないかな、というのが見えた気もしまして。

戦後に支配的だった左翼的言説は、この国のために死んでいったものたちを無視し続けた。
彼らの声の代弁者は誰もいないのに、中国や韓国の代弁者はたくさんいる。
中国や韓国の人たちは、日本の援助などでそれなりの生活ができた、つまり報いられている。
それにくらべて、死んでいった日本兵たちは全然報いられてこなかった。

こういうふうに概観したならば、誰かが彼らの、死んでいった日本兵たちの代弁者でなければならない、という気持ちがでてくるのは当然かもしれません。
昨今の参拝賛成論者には、外圧に対する反発という面が強すぎる嫌いがありますが、そういう良心的な気持ち、同情心みたいなものはあるのではないか、と信じています。
きっと管理人さんのブルースを聴くものとしての弱者へのまなざし、というがあって、それは彼らに向けられたものではないか、と。

かくいう私もそうなのです。代弁者でありたい。彼らの死に向きあいたいし、報いたいのです。
ただ代弁者であろうとすればするほど、つまり当時の状況を勉強し、戦記とか体験談なんかをそれなりに読んだりしてるんですが、私に聞こえてくる声は違うんですよ。
違うというのは、首相が靖国に参拝する、国民がそれを喜ぶ、そういう光景を望む声が、私には聞こえてこない。
じゃあ、どういう声が聞こえてくるか。

あ、なんか説教臭くなってますね。
管理人さんも、酒場で薀蓄は見苦しいと書いていましたし、この手の議論はうんざりなんでした。
なので簡単に書くと、彼らはこう言ってるように私には聞こえるのです。
「こんな死に方があってたまるか、こんなの名誉じゃない、こんな死に方を褒めてくれるな」と。
以上、これが私の動機でした。


ところでコルトレーンに言及いただきありがとうございます!

マイルスとの共演版も持ってますよ。ただ私にとってマイルスってちょっと凄すぎるというか隙がないというか。

靖国とかそういう議論ではカチっとした正義とかそういう方向を目指してしまうんですが、芸術的な分野になると、私は余計な部分というか過剰な部分というかそういう所を好んでしまうんですよね。
コルトレーンはクスリで死んだようなもんですし(マイルスは嫌いでしたね)、普段は甘いものしか口にしなかったそうです。
で好きな話があって、ロックが出てきてジャズが下火になりつつあるころ、ジャズもシングルヒットが必要なんじゃないかって、コルトレーンが吹き込もうとしたことがあったんですよ。
でも何回吹いても、つい自分のパートになると例のあの調子でアドリブを吹きすぎちゃって、シングルの5分以内に収めるのに何テイクも吹きなおしたというハナシがあって。
これ、ほんとうに好きなんですよね。

また長くなってしまいました。本当に最後にしなければ。お邪魔様でした。
碇さん こんにちわ
(2006/08/23 23:10の時点での)

あなたは「日本が独自に総括すべき問題でしょう。」は存在しないというお立場のようですね。
碇さんにとっては歴史から学ぼうとうする努力は意味がないと。

東条=日本人は無罪であるという結論だけが大事なのですね。

野原燐
野原燐 さんってさー・・・
何?(笑)

やっぱり読解力ないんだ。
最初から読んでるけど碇さんそんな事一言も言ってないし。

事が済んでさ「もう書き込みません」って宣言されてから恐る恐る出てきて「釣り行為」。
「ちょっと怖いけど書いてみるか・・・」って見え見え。

こんな人に限って「諸事情で書き込めませんでした」とか「様子を見てました」とか幼稚な言い訳するんだろうけど・・・

構って欲しいなら怖がらずにもっと早いうちに書けば良かったのにね。

もう誰も相手にしないんじゃ?
最も私はレス付けましたが当然以後は無視します。

管理人さま、失礼致しました。






「日本が独自に総括すべき問題でしょう。」

というのにどーも突っ込むスキを与えているようですが、それ以上でもそれ以下の意味でもありません。それぞれ独自に判断していただければよろしいし、じゃーどーいう意味かと問われても、そもそもが吹っ掛けられた議論でして、この場で答えるのも面倒ですわ。「戦争責任」に一貫して朝から晩まで講釈たれるのは結構ですが、それはご自分のブログでどーぞ。自分の論とは相容れないからといって、むやみやたらによそで絡むのは筋違いでしょう。URLを入れているにも関わらずうちに来ないというならば、相手にされていないと諦めるべきです。

「野原憐」というハンドルは意味深ですが、もしかして本名、野原さんでしょうか。だとすれば、うちのこの場においてはそのまま野原憐れむですわ(爆笑)

意味不明の初回、二度目は全く筋違いの暴言で、気分悪いもんでこき下ろしました。わはは。花街の客対応というのは案外シビアでして、二度続けば足蹴にされるのは当然で、しかし本意は伝わらないのでしょうね。これこそが「うんざり」の所以ですわ。


まー土足で踏み込まれると容赦しないわけですが、後味も悪いので野原憐さんに一つ忠告しておきましょう。ブログ拝見しましたが、まず一見して嫌悪感が先立ちましたので細かいところまで見ておりません。先ほども書きましたが、ようするにこれまで一貫して先の戦争における日本の「戦争責任」に言及されご自分なりに論理を構築し責任の在り処を追求されているのは誠に結構なことだと思います。あるいは研究者などによくありがちですが、長年一つの要素にこだわり突き詰めて考え抜いていくといつの間にか自らが狭義の中に閉じこめられ、それに気づかないどころかその理論においては融通も何も利いたもんじゃないところにたどり着いてしまうのはある意味無理からぬ事だと思います。一度、スクラップ&ビルドしてみてはいかがでしょう。そーすることで他人の論はもちろんご自分のこれまでの論に対してもいい意味で客観視できて、より整合性が取れていいのではないかと思います。まーいらぬお節介ですが、聞く耳をお持ちでしたら一考されるのもまたご自分を磨くきっかけともなりましょう。出過ぎたマネで申し訳ないですが、私にはそー見えて仕方がありませんね。ただし「余興」として申し上げたまでで、もはや反論は結構ですのでお忘れなく。

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小泉首相、終戦記念日に靖国参拝を実現

小泉純一郎首相は15日午前、東京・九段北の靖国神社に参拝した。首相は「内閣総理大臣小泉純一郎」と記帳。献花料をポケットマネーから3万円払った。http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060815k0000e010004000c.html

#1355 21年ぶりの

といってもわれらがタイガースの日本一ではありません。 現役の首相による8月15日

日出る国の小泉総理 靖国に参る つつがなきや

やってくれました! 今日は歴史に残る一日になりました私も行っておりました。靖国神社へ!

祖霊を祭ることの大切さ。

敗戦の日、8月15日に書く。

日中友好のために その7

<首相靖国参拝>小泉首相、靖国神社に参拝中国や韓国だけが参拝に反対している靖国神社。毎年8月15日は、靖国神社や第二次大戦について考えさせられます。靖国神社に参拝することの是非、中国や韓国との関係は大事だと思います。発展著しい中国。中国経済の拡大に伴い、

小泉総理、靖国神社参拝の英語の記事!!

小泉純一郎首相の靖国神社参拝ですが、アメリカのニュース記事にもなっているようです。Japanese leader prays at war shrinePrime Minister Junichiro Koizumi made a pilgrimage Tuesday to a Tokyo war shrine reviled by critics as a symbol of militarism, triggering

学生が考える小泉総理の靖国神社参拝と、最新映画。

昨日のTVタックルでも論議されていた靖国神社参拝。いち大学生がエラそうに論じるつもりはないのだが、いわゆる小泉総理最後の使命の実現に、純粋に感動した。

小泉首相の靖国参拝は、「ファイトクラブ」特別番外篇だ

もう、完全に飽き飽きしております。とはいえ、一応「実質ニュースブログ」としてこの件に何も触れないというのもなあ、というのがあったりするのが我ながら小市民やと思う所でして。でもこの件はニュースですらないので「テレビ」の所に入れておきましょう。...

小泉総理の靖国神社参拝について!〜個人の自由だと思います

小泉純一郎首相の靖国神社、8月15日参拝は、結構ニュースでも取り上げれており、因果関係は分かりませんが加藤紘一さんの自宅が全焼するという物騒なことにもなっていますが、正直、ここまで大騒ぎすることのようにも思えません。(靖国神社などについては、以下に続きま

小泉首相、靖国神社参拝…現職で15日は21年ぶり

小泉首相は終戦記念日の15日朝、東京・九段北の靖国神社を参拝した。本殿に昇り、首相名で記帳した。首相は2001年の自民党総裁選で8月15日の参拝を公約したが、従来は中国、韓国などに配慮し、日付をずらして年1回参拝してきた。在任中の最後の参拝で公約を実現し

終戦から61年、靖国神社がざわめいた「8・15」

「公約」というが…アジアを台風のごとく突き動かした15日現役総理として21年ぶり首相、「8・15」参拝!さわめきが起こった!! 台風10号は停滞、11号は東進。10号は17日に日本に接近の見込み。台風の被害が今、中国などアジアが悲惨な目に...

小泉総理公約を果たす

小泉総理が任期最後の年に公約を果たした。午前7時40分過ぎ、神道の形式には則らず、拝殿で一礼した。現職の総理大臣が8月15日の終戦記念日に参拝するのは、中曽根総理以来、21年ぶりの公式参拝になった。中国、韓国の反発を押し切っての終戦記念日の参拝となった。

8月15日(火) 曇り時々雨 <朝版>

全国花火大会情報 ?←クリックで見れます♪?小泉首相、終戦の日に靖国神社参拝 56k | 300k  小泉総理が15日朝、靖国神社へ参拝しました。総理大臣としての参拝は6回目となりますが、終戦の日の参拝は就任以来初めてです。 小泉総理は15日

小泉首相が靖国神社参拝、終戦記念日は 21 年ぶり

◇小泉首相が靖国神社参拝  終戦記念日は初 - 産経新聞 ◇小泉首相、靖国神社参...

首相靖国参拝

[首相靖国参拝]61年目に騒然 祈りの日、賛否の思い交錯 61回目の終戦の日を迎えた15日朝、一段と強まる雨の中、小泉純一郎首相は靖国神社を参拝した。01年自民党総裁選での公約を優先して、任期中最後の8月15日を参拝の日に選んだ首相。その姿を、靖国で、広島

小泉首相、靖国神社に昇殿して参拝

小泉首相、靖国神社に昇殿して参拝 小泉首相は終戦記念日の15日朝、東京・九段北の靖国神社に参拝した。現職首相による終戦記念日の参拝は85年の中曽根康弘元首相以来21年ぶり。小泉首相は就任前に8月15日の参拝を公約していたが、過去5回は時期をずらしていた..

面白い事態である

某神社問題に固執するつもりはないが,今日は目立ったニュースもなかったので,一昨日の記事に補足しておく。神社問題は,大まかに「〓外交問題,〓A級戦犯合祀問題,〓政教分離の問題」の三つに分類できると思う。私自身は,「〓→外国にとやかく言われる筋合いは全くな

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